JPS5821990Y2 - 液化石油ガスの採取装置 - Google Patents
液化石油ガスの採取装置Info
- Publication number
- JPS5821990Y2 JPS5821990Y2 JP9087581U JP9087581U JPS5821990Y2 JP S5821990 Y2 JPS5821990 Y2 JP S5821990Y2 JP 9087581 U JP9087581 U JP 9087581U JP 9087581 U JP9087581 U JP 9087581U JP S5821990 Y2 JPS5821990 Y2 JP S5821990Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- lpg
- liquefied petroleum
- petroleum gas
- cooling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は液化石油ガス(以下、LPGという。
)の採取装置に関する。
さらに詳しくは、配管内を流動するLPGを採取し、ボ
ンベ等の採取用容器に充填するに好適な配管内のLPG
の採取装置に関するものである。
ンベ等の採取用容器に充填するに好適な配管内のLPG
の採取装置に関するものである。
LPGを製造、販売する事業所においては、適宜LPG
を採取してその規格試験を行なう4要がある。
を採取してその規格試験を行なう4要がある。
従来、配管内を流動するLPGを採取する場合、第1図
に示すように、配管壁にLPG採取配管を付設し、充填
用可撓配管を介して小型ボンベに充填、採取して試験場
所へ移動していた。
に示すように、配管壁にLPG採取配管を付設し、充填
用可撓配管を介して小型ボンベに充填、採取して試験場
所へ移動していた。
しかしながら、この方法では低温の液状LPGを常温の
ボンベに充填しているため、LPGはボンベ内で昇温し
で気液混合状態となり、ボンベ内の圧力が上昇し、少量
のLPGLか充填、採取できないという不都合があった
。
ボンベに充填しているため、LPGはボンベ内で昇温し
で気液混合状態となり、ボンベ内の圧力が上昇し、少量
のLPGLか充填、採取できないという不都合があった
。
本考案の目的は、このような不都合を解消したLPGの
採取装置を提供することである。
採取装置を提供することである。
本考案はLPG採取管をLPG配管内に貫入させ、LP
Gの流れに対向して曲げ、かつその端部を拡口とすると
共に、該採取管を分岐させ、一方をLPGの採取用配管
とし、他方を冷媒冷却用配管としたLPGの採取装置で
ある。
Gの流れに対向して曲げ、かつその端部を拡口とすると
共に、該採取管を分岐させ、一方をLPGの採取用配管
とし、他方を冷媒冷却用配管としたLPGの採取装置で
ある。
本考案を図面により説明する。
第2図は本考案の実施例の説明図である。
図示したように、LPG採取管2の一端をLPG配管1
内に貫通、挿入させ、LPGの流れ(矢印)に対向する
ように折り曲げると共に、その端部は拡口3としである
。
内に貫通、挿入させ、LPGの流れ(矢印)に対向する
ように折り曲げると共に、その端部は拡口3としである
。
LPG採取管2は通常、溶接によりLPG配管1に取り
つげられる。
つげられる。
また、該LPG採取管2の他端は分岐させ、一方’&L
PG採取用配管4とし、他方を冷媒冷却用配管5として
いる。
PG採取用配管4とし、他方を冷媒冷却用配管5として
いる。
LPG採取用配管4は弁6を介して可撓配管7と接続さ
れ、該可撓配管7はボンベなどのLPG採取用容器8と
接続されている。
れ、該可撓配管7はボンベなどのLPG採取用容器8と
接続されている。
一方、冷媒冷却用配管5は弁9を介して冷起用LPG導
管10に接続されており、該導管10は冷却槽11に導
かれ、該冷却槽11内に収容された冷媒(エチルアルコ
ール、エチレンクリコールなど)の冷却に供されたのち
槽外においてLPG蒸気を排出せしめる。
管10に接続されており、該導管10は冷却槽11に導
かれ、該冷却槽11内に収容された冷媒(エチルアルコ
ール、エチレンクリコールなど)の冷却に供されたのち
槽外においてLPG蒸気を排出せしめる。
なお、導管10は図示したように蛇管とすることにより
冷媒の冷却効果をあげることができる。
冷媒の冷却効果をあげることができる。
本考案によれば、LPG採取管2から供給されるLPG
が充填されるボンベ等の採取用容器8は冷媒によって冷
却されているため、LPGの昇温か効果的に防止され、
短時間で充分な量のLPGを採取することができる。
が充填されるボンベ等の採取用容器8は冷媒によって冷
却されているため、LPGの昇温か効果的に防止され、
短時間で充分な量のLPGを採取することができる。
しかも、本考案の装置は構成が簡便であり、容易に製作
でき実用性に富むものである。
でき実用性に富むものである。
第1図は従来のLPG採取配管の付設状態を示す説明図
、第2図は本考案の実施例の説明図である。 1・・・・・・LPG配管、2・・・・・・LPG採取
管、3・・・・・・拡口、4・・・・・・LPG採取用
配管、5・・・・・・冷媒冷却用配管。
、第2図は本考案の実施例の説明図である。 1・・・・・・LPG配管、2・・・・・・LPG採取
管、3・・・・・・拡口、4・・・・・・LPG採取用
配管、5・・・・・・冷媒冷却用配管。
Claims (2)
- (1)液化石油ガス採取管を液化石油ガス配管内に貫入
させ、液化石油ガスの流れに対向して曲げ、かつその端
部な拡口とすると共に、該採取管を分岐させ、一方を液
化石油ガスの採取用配管とし、他力を冷媒冷却用配管と
した液化石油ガスの採取装置。 - (2)液化石油ガスの採取用配管を、冷却槽内に設置し
た液化石油ガス採取用容器と接続し、冷媒冷却用配管を
該冷却槽内に導いた実用新案登録請求の範囲第1項記載
の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9087581U JPS5821990Y2 (ja) | 1981-06-22 | 1981-06-22 | 液化石油ガスの採取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9087581U JPS5821990Y2 (ja) | 1981-06-22 | 1981-06-22 | 液化石油ガスの採取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57203196U JPS57203196U (ja) | 1982-12-24 |
| JPS5821990Y2 true JPS5821990Y2 (ja) | 1983-05-10 |
Family
ID=29885976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9087581U Expired JPS5821990Y2 (ja) | 1981-06-22 | 1981-06-22 | 液化石油ガスの採取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821990Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009020031A (ja) * | 2007-07-13 | 2009-01-29 | Taiyo Nippon Sanso Corp | 液化ガス採取容器 |
-
1981
- 1981-06-22 JP JP9087581U patent/JPS5821990Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57203196U (ja) | 1982-12-24 |
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