JPS5821992Y2 - 高圧ガス封入缶用時限開缶装置 - Google Patents
高圧ガス封入缶用時限開缶装置Info
- Publication number
- JPS5821992Y2 JPS5821992Y2 JP1750981U JP1750981U JPS5821992Y2 JP S5821992 Y2 JPS5821992 Y2 JP S5821992Y2 JP 1750981 U JP1750981 U JP 1750981U JP 1750981 U JP1750981 U JP 1750981U JP S5821992 Y2 JPS5821992 Y2 JP S5821992Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure gas
- opening device
- sealed
- needle
- cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 6
- 239000011345 viscous material Substances 0.000 description 11
- GZUXJHMPEANEGY-UHFFFAOYSA-N bromomethane Chemical compound BrC GZUXJHMPEANEGY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 238000003958 fumigation Methods 0.000 description 7
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 5
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 5
- 229940102396 methyl bromide Drugs 0.000 description 4
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 2
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002199 base oil Substances 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 1
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 1
- 239000002075 main ingredient Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002480 mineral oil Substances 0.000 description 1
- 235000010446 mineral oil Nutrition 0.000 description 1
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 1
- 231100000614 poison Toxicity 0.000 description 1
- 230000007096 poisonous effect Effects 0.000 description 1
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 description 1
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000000344 soap Substances 0.000 description 1
- 239000002562 thickening agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Devices For Opening Bottles Or Cans (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は臭化メチル等高圧ガス封入缶用時限開缶装置に
関する。
関する。
規正高圧ガス封入缶を使用に際して開缶する方法は種々
提案されているがいずれも開缶と同時に内部のガスが噴
出する型式のものである。
提案されているがいずれも開缶と同時に内部のガスが噴
出する型式のものである。
たとえば土壌の燻蒸に使用される缶入り臭化メチルの場
合を例にとって説明すると、燻蒸すべき土壌を耕起し畦
立てした後ビニールを張りビニールの裾を土で押さえビ
ニールの内部に臭化メチル缶を缶切り具とともに設置す
る。
合を例にとって説明すると、燻蒸すべき土壌を耕起し畦
立てした後ビニールを張りビニールの裾を土で押さえビ
ニールの内部に臭化メチル缶を缶切り具とともに設置す
る。
開缶作業はビニールの外部から缶を缶切り具に押し当て
缶切り冥土に形成した切起し片で缶の側面に孔をあけた
後缶をすぐ直立させる。
缶切り冥土に形成した切起し片で缶の側面に孔をあけた
後缶をすぐ直立させる。
孔形成と同時に内部の臭化メチルが噴出する。
燻蒸作業は作業者卦よび周囲に対する安全確保の面から
ビニールの外部から行なわなければならないが、そのた
めに開缶作業がやりにくい上ビニールを破損することが
多い。
ビニールの外部から行なわなければならないが、そのた
めに開缶作業がやりにくい上ビニールを破損することが
多い。
ビニールの破損は燻蒸効果を低下させるばかりでなく作
業者に対する安全性を欠く原因ともなり、場合によって
は大きな事故に発展する危険さえある。
業者に対する安全性を欠く原因ともなり、場合によって
は大きな事故に発展する危険さえある。
このような開缶時の作業のわずられしさを避けるため、
作業者の中にはビニールの外部で開缶した後に缶をビニ
ールの内部に投げ込むといった簡便法をとる者さえいる
が、このような簡便法の危険極1りないことは言う1で
もないし、缶はビニール内部で直立状態におかなければ
有効な燻蒸は期待できない。
作業者の中にはビニールの外部で開缶した後に缶をビニ
ールの内部に投げ込むといった簡便法をとる者さえいる
が、このような簡便法の危険極1りないことは言う1で
もないし、缶はビニール内部で直立状態におかなければ
有効な燻蒸は期待できない。
捷た上記従来の開缶作業は広い面積の土壌に多数の缶を
設置して燻蒸する場合は益々厄介となる。
設置して燻蒸する場合は益々厄介となる。
捷た倉庫等の屋内燻蒸に際しては、作業者は防毒面等の
安全装備をした上で開缶し開缶後は大急ぎで屋内から脱
出しなければならない。
安全装備をした上で開缶し開缶後は大急ぎで屋内から脱
出しなければならない。
上記開缶作業による不都合は高圧ガスが有毒でしかも開
缶と同時に噴出するために生ずるものであるので、開缶
後所定の時間経過して高圧ガスが噴出する型式の開缶装
置が望1れていた。
缶と同時に噴出するために生ずるものであるので、開缶
後所定の時間経過して高圧ガスが噴出する型式の開缶装
置が望1れていた。
本考案はこの要望に答えるもので、ガス封入口をキャッ
プで密栓した高圧ガス封入缶の該キャップに開缶装置を
装着し、開缶装置内部に少なくとも装着時に密閉される
空間を設け、一端が装置の外部に突出し他端が該空間内
にあってその一端を強打したとき前記密閉空間の密閉状
態を維持しながら一方向に移動してその他端で前記キャ
ンプな穿孔する中空打針な設け、この中空打針内部に高
圧ガスの作用により除去可能な物質、例えば、高圧ガス
により溶解される可溶性物質渣たは可溶性ではないが高
圧ガスの圧力により打針内部を移動し得る程度の粘稠物
質を所定長さにわたり充填し、前記打針によるキャンプ
の穿孔により缶内の高圧ガスを前記密閉空間に流入せし
め、該高圧ガスにより前記可溶性物質を溶解させるか前
記粘稠物質を移動せしめろことにより前記密閉空間を前
記打針な通して大気に連通させ缶内の高圧ガスを大気中
に噴出させるのである。
プで密栓した高圧ガス封入缶の該キャップに開缶装置を
装着し、開缶装置内部に少なくとも装着時に密閉される
空間を設け、一端が装置の外部に突出し他端が該空間内
にあってその一端を強打したとき前記密閉空間の密閉状
態を維持しながら一方向に移動してその他端で前記キャ
ンプな穿孔する中空打針な設け、この中空打針内部に高
圧ガスの作用により除去可能な物質、例えば、高圧ガス
により溶解される可溶性物質渣たは可溶性ではないが高
圧ガスの圧力により打針内部を移動し得る程度の粘稠物
質を所定長さにわたり充填し、前記打針によるキャンプ
の穿孔により缶内の高圧ガスを前記密閉空間に流入せし
め、該高圧ガスにより前記可溶性物質を溶解させるか前
記粘稠物質を移動せしめろことにより前記密閉空間を前
記打針な通して大気に連通させ缶内の高圧ガスを大気中
に噴出させるのである。
添付図面は本考案の実施例を示すものであり、以下図面
を参照して本考案を説明する。
を参照して本考案を説明する。
第1図は高圧ガス封入缶の上部斜視図で、缶1は円筒状
の胴部1aの上端中央に高圧ガス封入口1bを有する。
の胴部1aの上端中央に高圧ガス封入口1bを有する。
缶1内に高圧ガスが封入された後封入口1bはキャップ
2で密栓される。
2で密栓される。
密栓キャンプ2は金属製の皿状キャップであり、第2図
はキャップ2を使用した状態を示している。
はキャップ2を使用した状態を示している。
第3図は本考案に係ろ開缶装置の軸析面図であり、開缶
装置3は、外筒31と、この外筒31の内部に固定して
保持された弾性保持部材32と、弾性保持部材32の中
心を気密的に貫通して伸びる中空打針33とで構成され
ている。
装置3は、外筒31と、この外筒31の内部に固定して
保持された弾性保持部材32と、弾性保持部材32の中
心を気密的に貫通して伸びる中空打針33とで構成され
ている。
外筒31はたとえば金属製でその下端が外方に広がりキ
ャップ2の内側に圧入してキャップ2に係着するように
なっている。
ャップ2の内側に圧入してキャップ2に係着するように
なっている。
弾性保持部材32は内部空間32aを有し、打針33の
先端33aがこの空間32a内で終端している。
先端33aがこの空間32a内で終端している。
打針33の先端33aは反対端頭部33bを強打したと
きにキャンプ2を貫通して穿孔することができる程度に
鋭く作られている。
きにキャンプ2を貫通して穿孔することができる程度に
鋭く作られている。
渣た、打針33の一部には脱離防止鉤33dを設けて打
針が強打された際にキャンプ2の穿孔部分に鉤33dが
かかり缶内圧によって打針が離脱しないようになってい
る。
針が強打された際にキャンプ2の穿孔部分に鉤33dが
かかり缶内圧によって打針が離脱しないようになってい
る。
打針33の内部には高圧ガスと反応したり高圧ガスによ
って変質したりしない粘稠物質33cが詰め込1れて訟
り、その稠度は缶内のガス圧にもよるが一般に100か
ら400程度が好渣しい。
って変質したりしない粘稠物質33cが詰め込1れて訟
り、その稠度は缶内のガス圧にもよるが一般に100か
ら400程度が好渣しい。
粘稠物質としては、封入高圧ガスが臭化メチルの場合に
はたとえば鉱油系基油および/捷たは金属石けん系増稠
剤を主体とする潤滑グリース等のオイルが選ばれろが、
そのほか感圧接着剤等が使用される。
はたとえば鉱油系基油および/捷たは金属石けん系増稠
剤を主体とする潤滑グリース等のオイルが選ばれろが、
そのほか感圧接着剤等が使用される。
粘稠物質の代りに高圧ガスにより溶解される可溶性物質
でもよく、この例としては、ABC樹脂、塩化ビニル樹
脂、ポリカーボネート等がある。
でもよく、この例としては、ABC樹脂、塩化ビニル樹
脂、ポリカーボネート等がある。
本考案による開缶装置を使用するには、打針33の反対
端頭部33bを強打し、その鋭い先端33aでキャンプ
2を貫通して穿孔すると、缶1内の高圧ガスが液化状態
で内部空間32aに流入し液化ガスのガス圧により打針
33内の粘稠物質33cが上方に押し上げられろ。
端頭部33bを強打し、その鋭い先端33aでキャンプ
2を貫通して穿孔すると、缶1内の高圧ガスが液化状態
で内部空間32aに流入し液化ガスのガス圧により打針
33内の粘稠物質33cが上方に押し上げられろ。
一定時間抜粘稠物質33eが打針33から全部押し出さ
れろと内部空間32aは大気と連通し液化ガスは打針3
3内を通って上端から霧状となって噴出する。
れろと内部空間32aは大気と連通し液化ガスは打針3
3内を通って上端から霧状となって噴出する。
打針33の頭部33bを強打してから高圧液化ガスが噴
出し始める1でに要する時間すなわち時限の調整は粘稠
物質の粘度や打針の長gKより行なわれろ。
出し始める1でに要する時間すなわち時限の調整は粘稠
物質の粘度や打針の長gKより行なわれろ。
本装置によれば、粘稠物質33cが打針33から押し出
された長さにより時限完了時間を予測できるという長所
がある。
された長さにより時限完了時間を予測できるという長所
がある。
内部空間32aK充填された液化ガスにより万−粘稠物
質が溶解したとしても溶解成分はガス圧のために缶1内
に流入することがないから、液化ガスと粘稠物質との反
応によるガスの劣化はない。
質が溶解したとしても溶解成分はガス圧のために缶1内
に流入することがないから、液化ガスと粘稠物質との反
応によるガスの劣化はない。
この実施例では開缶装置をキャップに装着するのに外筒
とキャップとの圧入係着を採用したが、このほかに開缶
装置とキャップとのねじ係合など適宜の連結方法を採用
することができる。
とキャップとの圧入係着を採用したが、このほかに開缶
装置とキャップとのねじ係合など適宜の連結方法を採用
することができる。
考案の開缶装置は封入口をキャップで密栓した高圧ガス
缶に適用することができ、可溶板の材質を封入ガスの種
類に応じて選択することによりガスの種類を問わず利用
することができろ。
缶に適用することができ、可溶板の材質を封入ガスの種
類に応じて選択することによりガスの種類を問わず利用
することができろ。
いずれの応用例においても、従来のとの種缶な利用する
燻蒸作用に伴なう種々の不都合はなく、特に作業者の安
全を確保する上で極めて有利である。
燻蒸作用に伴なう種々の不都合はなく、特に作業者の安
全を確保する上で極めて有利である。
添付図面の第1図は本考案に係ろ開缶装置により開缶さ
れる高圧ガス封入缶の上部斜視図、第2図はF1缶のガ
ス封入口にキャップをした状態を示す斜視図、第3図は
本考案に係ろ開缶装置の中心断面図である。
れる高圧ガス封入缶の上部斜視図、第2図はF1缶のガ
ス封入口にキャップをした状態を示す斜視図、第3図は
本考案に係ろ開缶装置の中心断面図である。
Claims (1)
- ガス封入口をキャップで密栓した高圧ガス封入缶の該キ
ャップに開缶装置を装着するための連結部と、少なくと
も装着状態において密閉される内部空間と、一端が開缶
装置の外に突出し他端が前記密閉空間内にあって密閉状
態を維持しながら密閉空間内を一方向に移動し得る中空
打針とを備え、前記打針内部には缶内に封入された高圧
ガスの作用により除去可能な物質が所定長さにわたって
充填されており、前記打針の一端を強打することにより
他端をキャップに貫通させて缶内の高圧ガスを前記密閉
空間を通して前記除去可能な物質に作用せしめろように
したことを特徴とする高圧ガス封入缶用時限開缶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1750981U JPS5821992Y2 (ja) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | 高圧ガス封入缶用時限開缶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1750981U JPS5821992Y2 (ja) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | 高圧ガス封入缶用時限開缶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57131700U JPS57131700U (ja) | 1982-08-17 |
| JPS5821992Y2 true JPS5821992Y2 (ja) | 1983-05-10 |
Family
ID=29815467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1750981U Expired JPS5821992Y2 (ja) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | 高圧ガス封入缶用時限開缶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821992Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-02-10 JP JP1750981U patent/JPS5821992Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57131700U (ja) | 1982-08-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2092832A1 (en) | Needless vial access device | |
| US3940003A (en) | Safety cap for medicament vial having puncturable seal | |
| FR2647089B1 (fr) | Verseur pour des flacons et recipients analogues, avec un element perceur pour percer un opercule du goulot des recipients | |
| US7549815B2 (en) | Apparatus or method for applying a solvent | |
| US7572079B2 (en) | Apparatus or method for applying a solvent | |
| EP0133520B1 (de) | Behälterverschluss zum Be- oder Entlüften eines Behälters | |
| CA2452168A1 (en) | Method of stamping and piercing a tube | |
| DE29706720U1 (de) | Nachfüllvorrichtung für einen Tintenstrahl-Druckkopf | |
| US2792969A (en) | Dispenser | |
| US2545991A (en) | Spray head for fluid receptacles | |
| DE2059808C3 (de) | Auslosevorrichtung fur den Aufblas Vorgang eines insbesondere dem Schutz von Fahrzeuginsassen dienenden Beutels | |
| JPH0531360Y2 (ja) | ||
| JPH063885U (ja) | 小型ボンベまたはエアゾール容器の穿孔器具 | |
| US2290594A (en) | Fire extinguisher | |
| JPH0530510B2 (ja) | ||
| CN220110303U (zh) | 一种消防专用钢瓶 | |
| JPS5911280Y2 (ja) | スプレ−缶 | |
| CN204473572U (zh) | 一种用于混合气雾剂的新型阀门装置 | |
| JPH0416080Y2 (ja) | ||
| JPH0352116Y2 (ja) | ||
| DE841406C (de) | Handfeuerloescher, dessen Loeschmittelfuellung unter Druck ausgespritzt wird | |
| JPS60122Y2 (ja) | 時限噴射式エアゾ−ル噴霧器 | |
| DE92462C (ja) | ||
| JPS6228990Y2 (ja) | ||
| KR200166509Y1 (ko) | 구멍 따개가 부착된 일회용 가스통 |