JPS58219954A - 回転切断具 - Google Patents

回転切断具

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JPS58219954A
JPS58219954A JP58098176A JP9817683A JPS58219954A JP S58219954 A JPS58219954 A JP S58219954A JP 58098176 A JP58098176 A JP 58098176A JP 9817683 A JP9817683 A JP 9817683A JP S58219954 A JPS58219954 A JP S58219954A
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JP
Japan
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cutter
cutting tool
clamp
rotary cutting
clamping
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JP58098176A
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English (en)
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ルドルフ・ペ−・フリツチ
ハンス・ヘンク
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RUDORUFU PEE FURITSUTSU
Original Assignee
RUDORUFU PEE FURITSUTSU
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Filing date
Publication date
Application filed by RUDORUFU PEE FURITSUTSU filed Critical RUDORUFU PEE FURITSUTSU
Publication of JPS58219954A publication Critical patent/JPS58219954A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
    • B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
    • B02C18/00—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments
    • B02C18/06—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments with rotating knives
    • B02C18/14—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments with rotating knives within horizontal containers
    • B02C18/148—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments with rotating knives within horizontal containers specially adapted for disintegrating plastics, e.g. cinematographic films
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
    • B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
    • B02C18/00—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments
    • B02C18/06—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments with rotating knives
    • B02C18/16—Details
    • B02C18/18—Knives; Mountings thereof
    • B02C18/186—Axially elongated knives
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
    • B29B9/00—Making granules
    • B29B9/02—Making granules by dividing preformed material
    • B29B9/06—Making granules by dividing preformed material in the form of filamentary material, e.g. combined with extrusion

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
  • Drilling Tools (AREA)
  • Milling Processes (AREA)
  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 こO発明は回転切断具に関し、特に!クスチックファイ
バー等のグラスチック材料を粉砕する回転切断具を提案
するものである。
粉砕具、特に同転体と共に作用する粉砕具は著しい摩耗
にさらされる。この摩耗は、高濃度O添加剤を含むグラ
スチック材料、例見ば、最大約40%のグラスファイバ
ー、セラミックΔクダー又は同様の粉砕ナベき材料を含
むグラスチック材料から、粉砕された粒状の部材を製造
するために、切断エッヂが固・定され丸金床部材と共に
共働するとtIiに特に顕著である。fクスチックが例
えばナイロンタイlのもの、つまり。
添加物としてグラメツアイパー又はセラミックファイバ
ーを含む?リアミドであることもある。
また、カッターブレードのうち、l又は2a上のものが
異種材料により又は粉砕されるべき素従来の粉砕具は、
通常、カッタ一本体に、はんだ付は又はろう付けされた
単一〇カッターブレードを有する。カッタ一部材が損傷
したときに、新しいカッターの再度のはんだ付は又紘ろ
う付は紘複雑であり1時間と労力を浪費するもOである
。そして、カッタ一部材は新しいカッターブレードの再
度のはんだ付は又はろう付けによる熱歪のために、交換
が必要になった最初のカッタ一部材と異なったものにな
ってしまう。
更に、あるカッターブレードO再紘んだ付けに使用され
た熱が近傍Oカッターブレード、及びそO基体への接着
及、、び固定取付位置に影響を及ぼし、その結果、1個
のカッターブレードを交換する場合岬のカッターユニツ
)0交換に際し。
多大O注意を払う必要がある。これらの切断^の製造の
ための基体は、基本的に円柱状をなす部材には、材料を
除去して高精度で溝又紘凹所を形成する必要があるため
、必然的に高価なもOKなる。その切断具の修理状通常
ユーザー自身は行うことができない、修理は要求される
保守及び修理を実行するために特に適した特別の機械又
は装置によってのみ通常行うことができる。
酉独特許公報第2064212号、対応する米国特許出
願第s88;7oo号(1969年12月29日出願)
Kは、欠損したカッタ一部材又はカッターエツジ部を交
換することができる回転切断具が示されている。との切
断Ar1溝、糸等を切断し分離させるように構成されて
いる。
この切断Aの構造は複雑であり、それ故高価である。と
の切断^紘塊状O基体が長手方向に形成された溝を有し
、その本体紘回転駆動ユニットと連結するための軸方向
のビ/又は突起を担持している。長手方向の溝はその中
に挿入されたカッター帯板を有し、このカッター帯板は
切断具本体の軸方向の端面に位置するクランプ板Kiり
所定位置に保持される。クランl板紘そO内側ece錘
面を有し、この円錐面は対応して傾斜したカッター帯板
の端部に重ねられる。カッター帯板はそO軸方向端部に
シいてのみ所定位置に保持されているので、カッター帯
板は長手方向のトレランスを極めて高精度で製造する液
又紘カッター帯板用Oスリーブを軸端部に配設する必要
がある。この端部のシールスリーブはカッタ一部材自体
に印加され得るクランツカを制限し、この切断具が動作
するときの周速度を制限する。切断^本体及びクランプ
板並びにカッター帯板用に設けられるスリットが高価な
機械加工を必要とするので、この切断への製造コストは
高い。
ζO発明は以上の点に鑑みてなされたものであって1組
立が簡単であり、カッタ一部材の交換が容易であり、各
カッタ一部材を高精度の均−なりラング力で握持して切
断具が高速の周速度で動作することができる。特にプラ
スチック部材の粉砕に適した回転切断具を提供すること
を目的とする。
実質的にセグメント状の複数個のクランプ部材が、隣接
するカッター棒又は帯板間に半径方向の移動が制限され
て位置するように配設されている。クランプ部材は実質
的に円柱状をなす構造体の周囲に沿って軸方向に配置さ
れている。
クランプ部材はカッター棒と共に外側に鋸歯を続的にカ
ッター棒がフラングされる同ti1o保合面と整合して
いる。J!に、クランプ部材は軸方向の円錐面が形成さ
れており、この円錐面はフラング部材O整合するPl!
i面と係合する。クランプ部材の円錐面は、クラ・ング
板が1例えば、ねじにより相互に引きつけられることに
より半径方向内側に方位され、クランプ部材及びフラン
グ板の円錐面は引き締められ、カッター棒が切断^の本
体に握持される。
半径方向07271部材及びカッタ一部材は容易に高精
度で製造するととができる。全てのカッタ一部材のフラ
ング状態及びクランシカは等しく、換言すれば、同一の
クランシカが全てOクランプ部材に印加される。全体構
造社精緻の動的バランスを有し、局方向及び半径方向の
アンバランス力は極めて小さい、このことは、低振動状
態下の高速動作を可能とするために特に重要である。カ
ッタ一部材はその軸方向の全長に亘り、高強度且つ高安
定度で握持される。
クランプ部材及びカッタ一部材は切断具O直径により種
々の半径方向位置に配設される。その結果1例えば約3
2aItもの大直径の切断具を構成することができ、こ
の場合にも切断条件は小径の切断Act切断条件と略々
同様である。
とのタイプの、切断具を使用することにより、種々の材
料Oカッター部材を挿入して容易に実   1験するこ
とができる。カッタ一部材及びクランプ部材はいずれも
同一のユニットであるから。
交換又は修理部品又は研摩用の余分のカッターの貯蔵は
簡単であり、最小限の投資で足りる。
クランシカはカッタ一部材にそのフラング面に均一に作
用する。従って、クランシカの局所的な集中がないから
、相互に間隔をシいて偏在するクランプ点も生じない、
カッタ一部材に印加されるクランシカはその状態に無関
係であり、従って、新しいカッタ一部材又は既に一部使
用されたカッタ一部材はカッター自体の回転軸に比して
同一のクランシカを有する。このように、切断^のカッ
タ一部材を交換しても、新しく挿入されたカッタ一部材
を均一の外径に研削することにより、全体の周直径を容
易に整合させることができる。従って、全てのカッタ一
部材の外側で均一な直径を有する切断具構造を形成する
ためには、わずかに全体の研削を付加するだけで足りる
。そのような仕上げ研削においては、極めて小量の材料
が取り除かれるのみであり、カッタ一部材の基体の半径
位置の変化は生じない。
セクター状のタラップ部材は好ましくは切断具自体の周
縁の一部を形成するように、外側に形成する。2271
部材はクランプ板により、その円錐面を係合させて、中
心位置合わせをする。しかしながら、この発明はそのよ
うな構造に限定されるものではない、クランプ部材を中
心位置合わせするためには、ハブの保合面と整合する中
心化面等の他の手段を設けることもできる。
切断又は粉砕^は好ましくはプラスチック材料を粉砕す
るために使用される。切断具上にプラスチック材料の切
粉が堆積するのを回避するためには、完全に閉塞された
表面を設け、粉砕される材料が切断^の凹所又はすみに
集積しないようにするべきである。クランプ部材及びカ
ッターブレード又は帯板の結合により配置される閉塞さ
れた外側周縁は色が異なるプラスチック材料の残留物を
扱うときに特に重要である閉塞面を提供する。グラスチ
ック材料の色変化に際し、粉砕さ些た材料の堆積用の表
面が粉砕真上に存在しないので、新しい色の粉砕された
材料が従前の色の粉砕材料により汚染されることはない
。
クランプ板は操作軸に直接取付けることができる。一方
、クランプ板に操作軸と係合する適宜のへプを形成する
こともできる。クランプ板は、粉砕具の回転軸に平行に
延長する引張ポルトにより、相互に取付けるのが好まし
い。
カッタ一部材自体は、例えば硬クロム鋼、鋳物ステライ
ト (商標名:コバルト・クロム・り宥)又はタングス
テン・カーバイド等の硬い金属からなる単体帯板、レー
ル又はバー(棒)とすることができる、カッター形状に
は大表面に均一なりラング力が作用するために、カッタ
一部材として硬セラミック化合物のようなセラミックか
らなるものを使用してもよい、勿論、カッタ一部材は支
持体又は本体にはんだ付は又はろう付けされた硬い金属
と□して形成してもよい・ カッタ一部材は支持体にその軸に平行にするか、傾斜さ
せるか又は螺旋状に設定することができる。軸方向に平
行にカッター棒を設けると、組立て及び取付けが容易で
ある。
以下、添付の図面を参照してこの発明の実施例について
説明する。各図に記載のカッターは主として熱可m性の
人工材料の粉砕に使用される。カッター形状を適切に定
めることにより。
木材金属、又はプラスチック材料用の機械要素としても
使用可能である。
先ず、第1図乃至第3図に記載の実施例について説明す
る。この切断具は、複数個の略扇形をなすクランプ面材
2を有し、これらOクラン!部材2は全体で円構造を形
成している。これらの7277部材2は、第3図及び第
4図に示すようK、隣接するクフング部材2間に半径方
向に延びるギヤラグJが形成されるようにして、円周に
沿って位置せしめられている。
各クラン1部材2a半径方向O4側部分に、一様に、略
々くさび形又は三角形状tなすクラ     ゛ン1部
4を有し、このクランプ面4は切断具1の長さを超えて
延長する。タラップ部4は夫々その上に傾斜して形成さ
れた2個のクラン1面5.6を有する。クランプ面6は
、その半径方向外側にクランプ面6と鈍角をなすよりに
形成された隣接面1と隣り食っている。
全てのクランf部材2のタラップiB4は2個の隣接す
るカッタ一部材s、am(第3図参照)間に位置してい
る。カッター8,8m部材唸、略帝状、レール状又は棒
状tなし、切断具lO軸方向の全長に亘り又は少(とも
その主要部分に亘り、軸方向に延長している。第3図に
は。
相互に隣接して位置せしめられた2個のカッタ一部材8
.8aが示されている。1iil!接するカッタ一部I
t紘同−形状である必要はないが、同一にしてもよい、
カッタ一部材8は略々X状の断面形状を有し、隣接する
クランプ面材4により、その各クランプ面6,6及び隣
接面1を介して係合されるクラン1面6m、5m及び隣
接面Fat−有す4*f’)7f面61及び61は夫々
浅いV字型をなし、jI3図に示す如く、7字の先端が
相互に対向するように位置している。カッタ一部材8は
その先端に切断ニップ9が一体的に形成されている。カ
ッタ一部材8゛畠には、例えばタングステン・カーバイ
ド等の硬い金属帯板であるカッター・帯板15が嵌め込
まれてろう付等により固定されている。カッター帯板I
JKは、同様に切断二ツー9が形成されている。
各カッタ一部材8,8畠の切断エッヂ9はそれに係合し
た材料を破砕する。半径方向外側に突出する切断ニップ
9は全て共通の円上に位置しており、この円は切断具の
回転軸と同心である。カッタ一部材8.amは回転軸に
対して平行に延長してもよいし、傾斜してもよいし、又
はらせん状にねじれていてもよい。
各カッタ一部材a、8aOクツング面5m。
6aは切JI’iAの回転軸と文差す内半径方向の直線
12(第3図参照)に関して対象に位置している。切断
具の外側表面は、第3図から容易にわかるように、クラ
ンプ面材2及びカッタ一部材8が相互に係合し合ってい
て閉塞されている。
従って、外側表面紘破砕された材料の堆積物がその凹所
内に集積するのを阻止する。各カッタ一部材8,81の
周面13は、隣接するクランプ部4の各隣接する周面1
4と、ギャップ又はスキマが生ずることな(精確に一致
し、一体的に融合して、いる、クラン1部4の周面14
自体は、次順のカッタ一部材の対応する係合面61のV
ノツチ内に係合している。七の結果、第3図に示すよう
に、カーツタ一部材及びクランf部材の外側表面の面I
J、J40融合により、連続的な局面が得られている。
カッタ一部材8は全体を適宜の耐摩耗性のあるカッター
材料1例えば硬化りaム鋼、微細粒ステライト若しく拡
高硬度金属又はセラ電ツクカッター材料で製造される。
カッタ一部材81は通常鋼からなる担持構・、造□ 。
を有し、カッターの保合面6aの領域で、タングステン
カーバイドのような高硬度金属からなり、そのニップ9
をとがらせた帯板15が1例れている。
各カッタ一部材2はその端面に軸方向に突出するクラン
プ部1g(第1図参照)が形成されており、このクラン
プ部16はその対応するクランプ部40半径方向内側に
位置している。クランプ部4及びクランプ部16の外面
との間に。
輪状の溝又紘凹所1グが形成されている。各クランプ部
1#O半径方向外側の局面18は円錐形であり、好まし
くはわずかに円みを有し九円錐形、つまり、特に#I1
図及びII2図に示すように若干球状に近いものである
1面1ito球形状は、極(わずかであるので1図には
明瞭に表われていない、クランプ板19が切断^構造に
固定されている。このクランプ板19は内側に突出する
輪状O円錐筒20を有し、各クランプ部It10突出す
るクツy)部1−O円鍾面11□ と整合し、共働する0円板状のクランプ板IIはその上
に形成されたハラ部z1t−有する。2個0)%プ部2
1は貫通する開口又紘孔を形成し。
全切断具構造を軸等に固定して、例えば摩擦係合により
、又はスフライン及び溝連結(図示せず5等により、共
に回転させる。
円板状のクランプ板19は、第1図及び第2図に示す如
く、引張ボルトZSKより枢瓦に締めつけられている。
こOポル)JJはその輪方向の一端のクランプ板IjI
から他端の対向するクランプ板19迄延長しており、第
1WAK示すように、対向するクランプ板JIKおける
適宜のタップを有する開口24内に螺合されて(する。
次に、動作について説明する。第1図及び第2図に示す
ように、引張ボルト28により締め付けられ<、2個の
クランプ板19が軸方向の相対向する方向に引張られて
いる。クランプ板11109ング状OP1錘面20がク
ランプ部16の円錐面sat半径方向内側に押圧する。
とれにより、7271部材2の中心位成金わせがなされ
ると共に、クランf部材2に半径方向内側に向う引張力
が印加される。そO結果、カッタ一部材g、amは夫々
クランf部材20クランプ部4におけゐ(さび状又は円
錐状の面間に握持される。
カッタ一部材8.8mは、夫々クラング部40受面IK
より、クランf部材2に関して半径方向に位置せしめら
れている。
各カッタ一部材8,8mの断面形状は同一である。従っ
て、同一〇Il持力が全てのカッタ一部材に印加される
。そO結果、安定した均一な応力が切断^O軸方向の全
長に亘り印加され。
切断^を半径方向及び軸方向に均一に負荷すると共に、
各カッタ一部材#、JlaK社安定した均一なりランデ
カ及び保持力が与えられる。
次に、第4図に基いて、他の実施例にりいて説明する。
各カッタ一部材goクラン/状態は、基本的には第1図
乃至第3図に示すもOと同一であり、同@に機能する同
様の部材には同一符号を付しである。
第1〜3図と第4図とO構造の相異社、扇形のクランプ
部材20形状にある。第1〜3図においては、クラy!
部材2は個別的な単体であるが、第4図に示す実施例に
おいては、2個のクランプ部材2紘対をなして略U字形
の後22ング部材21を形成している。クランプ部材の
連結領域は弾性を有し、弾性的に曲げることができる。
比較的薄い連結帯板26が2個の硬い剛性のクランプ部
材2間に位置しており、それらにより後22ング部材J
aが形成されているークランプ部材1自体は、U字形の
複りツン!部材2mの脚部分を形成している。
第4図に示す構成は、第1〜3図のクラン1部材の半数
のクラン!部材単体を組み立てることで足り、その結果
、切断(破砕)具の組立に際し1作業工数が約半数に減
少するという利点がある。
次に、第5図に示す実施例について説明する。
クランプ部材2は一様なリング状構造で連結されており
、このリング状構造は半径方向に延びる中央弾性部26
0を有し、この中央弾性部2goは弾性的に曲げること
ができ、これからクランプ部材2が突出している。リン
グ状の中央弾性部agoは半径方向内側に開口するスロ
ット21を有する。このスロット21はその端部にて拡
開した1例えば円柱状をなす開口又は孔28を有する。
半径方向外側に関口するスロツ) J # e j 9
 mは夫々隣接するスロット21間に位置しており、各
スaットze、xtt畠は拡開された。好ましくは1円
柱状の孔22゜Jotその端部に有する。孔2Jは孔3
0よりも大きな直径な有し、軸方向に延長する引張ポル
)JJ (第2.3図参照)を受は入れるようになって
いる。半径方向OXaXミツト、29.29aは1円錐
面18及び20が7271部材1の突出するフラング部
16及び円板状のフラング板19′を押圧することによ
り、半径方向内側に移動することができる。その中に開
口sat有する半径方向のスリット21は略々クツyゾ
部4にまで延長する。なお、リングは%sかなる部分の
重性□変形も生じさせず、また要求することな(、半径
方向内側に押圧される0円構造の連結部を形成する部分
71.JJ、JJの断面積又は寸法は小さい、比較的小
さな断面積であることから、クラy)板1#の円錐面J
OKよりフランジ部材20円錐面1#に印加される力が
比較的小さい場合でもカッタ一部材8を強固KIl持す
ることができる。
第5図に示す構造の破砕カッターO組立及び解体は、各
クランプ部材の取扱い及びカッタ一部材aesao挿入
が単純であるから、極めて容易である。つまり、引張ボ
4L・)JJで締めつける前の応力を負荷していない状
態で、各カッタ一部材a a J a B軸方向に滑入
し又は外側から嵌め込むととによって、その空間に容易
に挿入することができる。
クランプ部材は精密鋳造又は高品質鋳造により製造する
ことができる。従って、接断AO製造は経済的である。
対向する浅いVノツチを有するにツメ一部材8,81の
断面形状は、■ノツチO先端を結ぶ対象軸を有する略々
X形状をなす、切断エッヂ9の交換はカッタ一部材8の
端部を反転させるだけでよ(、従って、それまで内側に
位置していた切断二ツー9を外側の周縁に位置させれば
よい。全てOカッタ一部材の係合面を相互に一つ角度に
設定すること、つまうに設定することにより、全てO係
合面に対し均一なりラング力とクランプ状態が実現され
る。
円錐状のクラy1面xtt、xOa、好ましくは、わず
かに膨らみ又は球状をなしている1円    □鏝面I
II、10は強固なりラングを可能とし、球形状とする
ことにより、引張ポル)25が相互に締めつけられたと
きに生ずる摩擦力が減少する。従って、このように構成
するのが好ましい、フラング面5,6.6m、6m及び
外面IB、14は全ての実施例で等しい。
この発明は上記実施例に限定されるもので拡なく、特許
請求の範囲の記載に基(技術的範囲内で種々の変形が可
能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、第3図の1−1線に沿う、破砕部材の一部側
面断面図、第2図り第3図01−1線に沿う破砕部材の
断面図、第3図は第1図の1−1線に沿う直径方向の一
部断面図、第4図は他の実施例を示す第3図と同様の断
面図、第5図は更に他の実施例を示す第3図と同様の断
面図である。 1・・・切断具、2・・・クランプ部材、4,16・・
・フラング部、6.6.6m、6m・・・クランプ面、
8…力ツタ一部材、9…切断ニップ、15…カツター帯
板、1#・・・フラング板。 出願人代理人弁理士 鈴□゛江武 彦

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  全体的に略々円柱状をなす構造体を形成する
    回転切断具において、 その構造体の同縁にその周方向に略々均一0□4□番い
    、cE[ai’1iftL、ヤ。構、4、外し可能に固
    定され、少(とも構造体の一部に亘り軸方向に延長する
    複数個のレール状又は帯板状のカッタ一部材と、 軸方向に対向配置され、カッタ一部材を構造体に対し軸
    方向にフラングする2個Oクツング板と、 半径方向の移動が制約されカッタ一部材間に位置してカ
    ッタ一部材と共に鋸歯状の円形の円柱面を形成する複数
    個の一部セグメント状のクランプ部材と、 クランプ板を相互に対向する方向に引きつける引付手段
    とを有し、 前記クランプ部材は保合面を含むクラy!部を有し、そ
    の保合面間に、連続するカッタ一部材の対応する保合面
    が握持され。 前記クランプ部材にはその軸方向領域にて略円錐状の面
    が形成されており、 前記クランプ板には同軸的に円錐面が形成されていて、
    この円錐面はクランプ部材の円錐面と係合し、クランプ
    板が引付手段によって相互に対向する方向に軸方向に押
    圧されることにより、クランプ部材を半径方向内側に移
    動するように方位させると共に、これによりクランプ部
    材間にカッタ一部材を握持して前記構造体の前記鋸歯面
    を形成することを特徴とする回転切断具。 (2)前記円柱面はセクター状のクランプ部材の外側表
    面により形成され、クランプ板は回転軸に関して同心的
    に位置し、そ0円錐面がクランプ部材の中心位置を合わ
    せることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の回転
    切断具。 (3)前記カッタ一部材は外側表面を有し、クランプ部
    材には外側表面が形成されていて、カッタ一部材及びク
    ラン/部材の外側表面は相互に実質的にす11壕がな(
    合わされ、連続的な閉塞された外側局面を形成している
    ととを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の回転切断
    具。 (4)クランプ板上にへプ部材が形成されていて切断具
    の軸を受は入れることを特徴とする特許請求の範囲第3
    項記載の回転切断具。 (5)  クランプ板を相互に対向する方向に引きつけ
    る引付手段は切断具の回転軸に平行に延長する引張ボル
    トを有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の回転切断具。 (6)連結帯板が2個の局方向に隣接するクランプ部材
    に連結されて配設されており、その隣接するクラン/部
    材を相互に連結して複りフング部材を構成し、連結帯板
    は弾性的に曲げることができ、後22ング部材の各クラ
    ン/部材はU字形の複合フラング体の脚な形成すること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の回転切断具。 (7)  クランプ部材は単−O9ング状構造体を形成
    するように相互に連結されており、このリング状構造体
    はクランプ部を形成する半径方向の突出部を有し、?−
    Oクランプ部は保合面を有し1弾性的に曲げることがで
    きるユニットがクラン/部を弾性的に連結することを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の回転切断^。 (8)  !llダグ構造体は各クランプ部の突出領域
    にて半径方向内側に延長することを特徴とする特許請求
    の範囲第7項記載の回転切断A。 (9)前記ユニットには半径方向外側に延長する第1の
    スロットが形成されており、ユニットは半径方向内側に
    開口し、クランプ部材間のユニットの領域に位置してい
    るととを特徴と111 。 する特許請求の範囲#I7項記載の回転切断具、  ′
    On  9ング状構造体は各クラン/部の突出領域にて
    半径方向内側に延長する半径方向の第2のスロットを有
    し、こO内側に開口する#I2のスロット及びこの内側
    に開口する第20スロツト間の第1のスロットは交互的
    に配置されていることを特徴とする特許請求の範囲第9
    項記載の回転切断具。 (11)  カッタ一部材は断面が実質的にX字形をな
    し、とのX字形カッタ一部材の対象的に位置する端部点
    に位置する2個の切断ニップを有することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の回転切断具。 1湯 切断部材の保合面は切断具の回転軸と交差する半
    径方向の直線に関して対象的に位置し、この直線に対し
    鋭角をなして延長することを特徴とする特許請求の範囲
    第11項記載の回転切断具。 α謙 カッタ一部材の7277面は、浅いV字形を形成
    する2個O表面部分を有することを特徴とする特許請求
    の範囲第12項記載の回転切断具。 (財)カッタ一部材はカッタ一本体と、切断ニップを有
    しカッタ一本体に固定された切断エラ一部とを有するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の回転切断具
    。 四 カッタ一部材は硬いセツミック部材を有する仁とを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の回転切断具。 a呻 クランプ部材は軸方向の内側に突出するクラン/
    部を有し、このクランプ部には前記実質的に円錐形の円
    錐面が形成されてかり、前記クラフグ板紘軸方向の整合
    する円錐面を有することを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の回転切断具。 D’l)  F’4錘面のうち少くとも1つは、わずか
    に球状又は凸面状をなしていることを特徴とする特許請
    求の範囲第16項記載の回転切断^。 (至) カッタ一部材の軸方向は切断具の回転軸に対し
    て傾斜していることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の回転切断具。 a9  クラン/部材は鋳物であることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の回転切断具。 (2) フラング部材は軸方向内側に突出するクラン1
    部を有し、このクラン1部には前記実質的に円錐状をな
    す円錐面が形成されており。 前記クランプ板は軸方向の整合する円錐面を有すること
    を特徴とする特許請求の範囲第13項記載の回転切断^
    。
JP58098176A 1982-06-04 1983-06-03 回転切断具 Pending JPS58219954A (ja)

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EP (1) EP0096083B1 (ja)
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