JPS58219975A - 自動取出装置付区分機 - Google Patents
自動取出装置付区分機Info
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- JPS58219975A JPS58219975A JP10160682A JP10160682A JPS58219975A JP S58219975 A JPS58219975 A JP S58219975A JP 10160682 A JP10160682 A JP 10160682A JP 10160682 A JP10160682 A JP 10160682A JP S58219975 A JPS58219975 A JP S58219975A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、たとえば郵便物などの紙葉類に付与された
区分情報を読取りて複数段に配置さ\れた集積部に区分
集積するとともに、集積部内の集積紙葉類を集積部毎に
自動的に取出して次の工程へ搬送するようにした自動取
出装置付区分機に関する。
区分情報を読取りて複数段に配置さ\れた集積部に区分
集積するとともに、集積部内の集積紙葉類を集積部毎に
自動的に取出して次の工程へ搬送するようにした自動取
出装置付区分機に関する。
よび把束装置部に順次移送し得る自動取出装置付区分機
が開発されている。
が開発されている。
すなわち、Wc1図に示すように、区分機本体aの各集
積部b・・・、C・・・、d・・・に自動押出機構(図
示しない)t−設けて適量の郵便物A・・・かたまると
、この郵便物群A・・・を自動的に後方へ押出し、区分
機本体aの背面側かつ鉛直方向に複数段設けられた集積
部群1・・・、C・・・、d・・・に対応して設けた無
端搬送コンベアeefefK上に移替えて、水平搬送す
る。この後、図示しないエレベータおよび搬送ラインに
移し替えて搬送されることによシ、宛先カードが載せら
れて、結束さ′れる。 。
積部b・・・、C・・・、d・・・に自動押出機構(図
示しない)t−設けて適量の郵便物A・・・かたまると
、この郵便物群A・・・を自動的に後方へ押出し、区分
機本体aの背面側かつ鉛直方向に複数段設けられた集積
部群1・・・、C・・・、d・・・に対応して設けた無
端搬送コンベアeefefK上に移替えて、水平搬送す
る。この後、図示しないエレベータおよび搬送ラインに
移し替えて搬送されることによシ、宛先カードが載せら
れて、結束さ′れる。 。
しかしながら、上記のようなものでは、区分途中でジャ
ムなどの区分異常にょ多区分を停止した際に、操作者が
ある集積部の区分郵便物を抜き取った〕、この抜き取り
により載置台が下がったル、あるいは押出し部が押され
た状態とな0たりして、載置台あるいは押出し部が集積
の適性位置に設定されなくなることがありた・これによ
シ、再び区分を開始した゛とき、それらの状態を区分機
側で検知することができないで、区分集積が行われてし
まう・この九め、上記集積部に対する区分郵便物が載置
台上に立ってしまったル、あるいは載置台から落ちてし
まうなどの集積異常が生じる可能性があった。
ムなどの区分異常にょ多区分を停止した際に、操作者が
ある集積部の区分郵便物を抜き取った〕、この抜き取り
により載置台が下がったル、あるいは押出し部が押され
た状態とな0たりして、載置台あるいは押出し部が集積
の適性位置に設定されなくなることがありた・これによ
シ、再び区分を開始した゛とき、それらの状態を区分機
側で検知することができないで、区分集積が行われてし
まう・この九め、上記集積部に対する区分郵便物が載置
台上に立ってしまったル、あるいは載置台から落ちてし
まうなどの集積異常が生じる可能性があった。
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、区分途中の停止時に、人手によりて所
定の集積部における載置台、押出し部が集積の適性位置
でなくなった場合でありても、再び区分集積を行った際
に集積異常が生じないようにできる0自動取出装置付区
分機を提供するととKある。
とするところは、区分途中の停止時に、人手によりて所
定の集積部における載置台、押出し部が集積の適性位置
でなくなった場合でありても、再び区分集積を行った際
に集積異常が生じないようにできる0自動取出装置付区
分機を提供するととKある。
この発明は、区分開始時、選択的に、各集積部あるいは
前回の区分停止時の異常を検出した集積部の押出し部お
よび載置台を初期位置あるいは集積最適位置に設定した
後に区分を行うようにしたものである。
前回の区分停止時の異常を検出した集積部の押出し部お
よび載置台を初期位置あるいは集積最適位置に設定した
後に区分を行うようにしたものである。
以下、この発明の一実施例について図面に基づいて説明
する。第2図はこの発明の自動取出装置付区分機を示し
、次のような構成となっている。すなわち、供給部1に
一括かつ立位状態にセットされた葉書、封書などの郵便
物群A・・・は取出部2により最前端の郵便物Aから順
次11 枚ずつ取出し搬送され取込搬送路3の途中に配 1
置された読取部4によりて郵便物Aに付与された郵便番
号が読取られる。
する。第2図はこの発明の自動取出装置付区分機を示し
、次のような構成となっている。すなわち、供給部1に
一括かつ立位状態にセットされた葉書、封書などの郵便
物群A・・・は取出部2により最前端の郵便物Aから順
次11 枚ずつ取出し搬送され取込搬送路3の途中に配 1
置された読取部4によりて郵便物Aに付与された郵便番
号が読取られる。
りぎに、郵便物Aはe−)機構部6によって鉛直方向に
複数段設けられた区分搬送路6m。
複数段設けられた区分搬送路6m。
6b、6c、6dに上記読取部4の読取結果に基づいて
選択的に振分けられ、自動取出機能付区分部7の水平区
分搬送路8m、8b、lie。
選択的に振分けられ、自動取出機能付区分部7の水平区
分搬送路8m、8b、lie。
あるいは排除ポケット9に送フ込まれるようになってい
る。
る。
上記自動取出機能付区分部1は上記水平区分搬送路8m
、ljb、Beの下面側に沿ってそれぞれ複数の集積部
10・・・、および予備集積部100が配置されていて
、水平区分搬送路Jta。
、ljb、Beの下面側に沿ってそれぞれ複数の集積部
10・・・、および予備集積部100が配置されていて
、水平区分搬送路Jta。
sb、あるいは8Cに送シ込まれた郵便物ムは上記読取
部4の読取結果などに基づいて所定の集積部JO内に区
分集積されるようになっている・ そして、集積部10内に適量の郵便1人・・・が集積i
れた)、強制押出スイッチ(図示しない)が押されると
、集積部1eの取出し機構たとえば押出し機構(後述す
る)が動いて集積部10内の郵便物群A・・・は自動取
出機能付区分部1の背面側に押出される。
部4の読取結果などに基づいて所定の集積部JO内に区
分集積されるようになっている・ そして、集積部10内に適量の郵便1人・・・が集積i
れた)、強制押出スイッチ(図示しない)が押されると
、集積部1eの取出し機構たとえば押出し機構(後述す
る)が動いて集積部10内の郵便物群A・・・は自動取
出機能付区分部1の背面側に押出される。
上記予備集積部100は集積部10・・・の最後尾の後
段に設けられ、この予備集積部100内の集積郵便物A
・・・はその集積郵便物A −・・が本来集積されるべ
き集積部10の取出しが終了して初期状態(受入態勢)
となった後、上記゛集積部10と同様な構成の押出し機
構が動いて自動取出機能付区分部7の背面側に押出され
る。
段に設けられ、この予備集積部100内の集積郵便物A
・・・はその集積郵便物A −・・が本来集積されるべ
き集積部10の取出しが終了して初期状態(受入態勢)
となった後、上記゛集積部10と同様な構成の押出し機
構が動いて自動取出機能付区分部7の背面側に押出され
る。
自動取出機能付区分部1の背面側には上記集積部群10
・・・、100elO−ψ嚇100.10−・・。
・・・、100elO−ψ嚇100.10−・・。
100に対応してトレイ水平搬送路Jja。
13b、lll@が鉛直方向に3段配置したトレイ循環
部14(移載部)が設けられていて、各集積部10・・
・、100・・・から押出された郵便物群人・・・、A
・・・はトレイ水平搬送路JjagJJks13・内を
順次間欠移送されるトレイ15−・内に移載される。
部14(移載部)が設けられていて、各集積部10・・
・、100・・・から押出された郵便物群人・・・、A
・・・はトレイ水平搬送路JjagJJks13・内を
順次間欠移送されるトレイ15−・内に移載される。
上記トレイ水平搬送路13m、IRb、IB@の終端側
には、トレイ載置台16・・・を間欠的に循環してトレ
イ水平搬送路18hellb*13eの終端部に上から
下に順次対向させるエレベータ機構部17が設けられて
いて、トレイ水平搬送路xsh、13b、13eから送
〕出される郵便物群A−・・が収容された(窒トレイの
場合もある)トレイ15・・・を受取りて次工程の郵便
物・トレイ分離機構部J8の分離部に運ばれること罠な
る。そして、郵便物・トレイ分離機構部18において郵
便物押出板19およびトレイ引出板20が往復動し、往
復動時にトレイ15・・・内の郵便物群A・・・、A・
・・、A・・・を手前側に押出して共通の搬送ライン2
1の起端部を構成する取揃え端変換装置22の取揃え端
変換部23・・・に移替え、復動時に空トレイ15・・
・を後方に引出してトレイ循3iJ部14のトレイ返送
路24の起端側に送シ込まれ名ようにな9ている。
には、トレイ載置台16・・・を間欠的に循環してトレ
イ水平搬送路18hellb*13eの終端部に上から
下に順次対向させるエレベータ機構部17が設けられて
いて、トレイ水平搬送路xsh、13b、13eから送
〕出される郵便物群A−・・が収容された(窒トレイの
場合もある)トレイ15・・・を受取りて次工程の郵便
物・トレイ分離機構部J8の分離部に運ばれること罠な
る。そして、郵便物・トレイ分離機構部18において郵
便物押出板19およびトレイ引出板20が往復動し、往
復動時にトレイ15・・・内の郵便物群A・・・、A・
・・、A・・・を手前側に押出して共通の搬送ライン2
1の起端部を構成する取揃え端変換装置22の取揃え端
変換部23・・・に移替え、復動時に空トレイ15・・
・を後方に引出してトレイ循3iJ部14のトレイ返送
路24の起端側に送シ込まれ名ようにな9ている。
また、搬送ライン21に送シ込まれた郵便物群A・・・
、A・・・、A・・・は搬送ライン21を形成する取揃
え搬送装置25によっ′七搬送されるとともにこの搬送
途上において、反搬送方向側端および搬送方向と直交す
る一端が取揃えられる。
、A・・・、A・・・は搬送ライン21を形成する取揃
え搬送装置25によっ′七搬送されるとともにこの搬送
途上において、反搬送方向側端および搬送方向と直交す
る一端が取揃えられる。
A・・・は搬送ライン21に対して直交する移欧機構部
26によって別の搬送ライン21に移載され、この搬送
ライン27VC対向して設けられた宛先カード発行・付
与装置28によシ最上面に宛先カード29が載置される
ようになりている。
26によって別の搬送ライン21に移載され、この搬送
ライン27VC対向して設けられた宛先カード発行・付
与装置28によシ最上面に宛先カード29が載置される
ようになりている。
また、宛先カード29が付与された郵便物群A・・・、
A・・・、A・・・は搬送ライン27の終端部に設けち
れた把束装置30に搬入され、ここで帯把束されること
になる。
A・・・、A・・・は搬送ライン27の終端部に設けち
れた把束装置30に搬入され、ここで帯把束されること
になる。
一方、郵便物・トレイ分離機構部18によシトレイ返送
路24に送り込まれたトレイ15・・・は前記トレイ水
平搬送路8m、8b、8@の起端側に設けられたエレベ
ータ機構部31側に搬送され、トレイ返送路24の終端
部に対向して設けられたトレイ移載機構部(図示しない
)によってエレベータ機構部31のトレイ載置台821
1C移載される。エレベータ機構部:11はトレイ載置
台32・・・を間欠的に循環してトレイ水平搬送路13
m、13b、13cの起端部に下から上に順次対向させ
るようになりている。そして、トレイ水平搬送路13h
、13b、IBeの起端部に対向したトレイ15・・・
は図示しない押込機構によって1つずつトレイ水平搬送
路13h、13b、1ays内に押込まれ、これに伴っ
てトレイ水平搬送路JJasZJbsZJc内のトレイ
15・・・、15・・・、15・・・が1ピツチ移送さ
れることになシ最終端のトレイ16・・・はエレベータ
機構部17のトレイ載置台16・・・に移載されること
になる。
路24に送り込まれたトレイ15・・・は前記トレイ水
平搬送路8m、8b、8@の起端側に設けられたエレベ
ータ機構部31側に搬送され、トレイ返送路24の終端
部に対向して設けられたトレイ移載機構部(図示しない
)によってエレベータ機構部31のトレイ載置台821
1C移載される。エレベータ機構部:11はトレイ載置
台32・・・を間欠的に循環してトレイ水平搬送路13
m、13b、13cの起端部に下から上に順次対向させ
るようになりている。そして、トレイ水平搬送路13h
、13b、IBeの起端部に対向したトレイ15・・・
は図示しない押込機構によって1つずつトレイ水平搬送
路13h、13b、1ays内に押込まれ、これに伴っ
てトレイ水平搬送路JJasZJbsZJc内のトレイ
15・・・、15・・・、15・・・が1ピツチ移送さ
れることになシ最終端のトレイ16・・・はエレベータ
機構部17のトレイ載置台16・・・に移載されること
になる。
なお、33はシステム装置全体を制御する制御部でおり
、後でその詳細を説明する。
、後でその詳細を説明する。
前記集積部10および予備集積81S100を第3図お
よび第4図を用いて説明する。すなわち押出し部40は
前面力/々−を兼ねた押出し板40県、側板40b、底
板40eおよび傾斜維持部材40(1から構成され、底
板40eがガイドレール41.41に支承されているこ
とKよシ往復動自在に動くようになっている。上記押出
し部40の底板40eには、押出し副駆動用/?ルスモ
ータ42を駆動源として走行するベルト43が連結され
ていて、上記駆動′用Aルスモーク42が正方向あるい
は逆方向に駆動されることによ)、押出し部40が載置
台44の長手方向に沿りて往動あるいは復動するように
なっている。また、上記ガイドレール41 e 41を
支持している一方の板体45の近傍には上記押出し部4
0が停止位置(郵便物Aの集積位置)であるかを検知す
る停止位置検知器46が設けられ、他方の板体47の近
傍には上記押出し部40がリターン位置(神出し完了位
置)であるかを検知するリターン位置検知器48が設け
られている。上記検知器46.48は、上記押出し部4
0の底部40eに設けられた突起部(図示しない)によ
って・オン−オフすることによシ、押出し部40の移動
位置を検知するようになっている。上記板体41のガイ
ドレール41゜41と反対側には集積部10に対応する
トレイ1δに郵便物Aが入う゛ているか否かを検知する
空検知器49が設けられており、この空検知器49はた
とえば発光素子と受光素子とKよって構成されている。
よび第4図を用いて説明する。すなわち押出し部40は
前面力/々−を兼ねた押出し板40県、側板40b、底
板40eおよび傾斜維持部材40(1から構成され、底
板40eがガイドレール41.41に支承されているこ
とKよシ往復動自在に動くようになっている。上記押出
し部40の底板40eには、押出し副駆動用/?ルスモ
ータ42を駆動源として走行するベルト43が連結され
ていて、上記駆動′用Aルスモーク42が正方向あるい
は逆方向に駆動されることによ)、押出し部40が載置
台44の長手方向に沿りて往動あるいは復動するように
なっている。また、上記ガイドレール41 e 41を
支持している一方の板体45の近傍には上記押出し部4
0が停止位置(郵便物Aの集積位置)であるかを検知す
る停止位置検知器46が設けられ、他方の板体47の近
傍には上記押出し部40がリターン位置(神出し完了位
置)であるかを検知するリターン位置検知器48が設け
られている。上記検知器46.48は、上記押出し部4
0の底部40eに設けられた突起部(図示しない)によ
って・オン−オフすることによシ、押出し部40の移動
位置を検知するようになっている。上記板体41のガイ
ドレール41゜41と反対側には集積部10に対応する
トレイ1δに郵便物Aが入う゛ているか否かを検知する
空検知器49が設けられており、この空検知器49はた
とえば発光素子と受光素子とKよって構成されている。
上記載置台44は略中央に前記傾斜維持部材40dをガ
イドするガイド溝50m、50hが設けられた板体50
とこの板体50のガイド溝50*、50m以外の上部で
かつ前記押出し板40h側に設け゛られた傾斜部材51
によりて構成されている。上記載置台44上には前記水
平区分搬送路8m、8b、8eから搬送されてきた郵便
物Aが載置されるようになっている。上記載置台44は
ガイドレール52.52によって昇降自在に支承された
キャリッジ53に固定された横板54.54に搭載され
ている。上記キャリ、ジ53には、キャリッジ駆動用パ
、ルスモータ55を駆動源として走行するベルト56が
連結されていて、上記駆動用ノクルスモータ56が正方
向あるいは逆方向に駆動されることによシ、載置台44
が降下あるいは上昇するようになっている。また、上記
押出し部40の下部には集積部10全体を制御する制御
回路67が設けられている。
イドするガイド溝50m、50hが設けられた板体50
とこの板体50のガイド溝50*、50m以外の上部で
かつ前記押出し板40h側に設け゛られた傾斜部材51
によりて構成されている。上記載置台44上には前記水
平区分搬送路8m、8b、8eから搬送されてきた郵便
物Aが載置されるようになっている。上記載置台44は
ガイドレール52.52によって昇降自在に支承された
キャリッジ53に固定された横板54.54に搭載され
ている。上記キャリ、ジ53には、キャリッジ駆動用パ
、ルスモータ55を駆動源として走行するベルト56が
連結されていて、上記駆動用ノクルスモータ56が正方
向あるいは逆方向に駆動されることによシ、載置台44
が降下あるいは上昇するようになっている。また、上記
押出し部40の下部には集積部10全体を制御する制御
回路67が設けられている。
上記制御回路57上には前記押出し部40の側板40b
に対向する側板58が設けられている。仁の側板58の
上部には、載置台44上に載置された郵便物Aを検知す
る郵便物検知器59が設り°られ、この検知器59はた
とえば発光素子と受光素子とによって構成される限界反
射型検出素子である。上記側板58には前記キャリッジ
53の移動に応じて載置台44の位置を検知する上限検
知器60、押出し可能、満杯検知器61および下限検知
器63が設けられている。上記上限検知器60は載置台
44が上限(初期状態)であるかを検知するものであり
、押出し可能、満杯検知器61は集積された郵便物群A
1・・・の押出しく取出し)が可能であるか検知し、ま
た載置台44が郵便物の満杯位置であるかを検知するも
のであシ、下限検知器63は載置台44が下□限(押出
し位置)であるかを検知するものである。なお、前記検
知器46゜4B、60,61.631dたとえはマイク
ロスイッチで構成されている。
に対向する側板58が設けられている。仁の側板58の
上部には、載置台44上に載置された郵便物Aを検知す
る郵便物検知器59が設り°られ、この検知器59はた
とえば発光素子と受光素子とによって構成される限界反
射型検出素子である。上記側板58には前記キャリッジ
53の移動に応じて載置台44の位置を検知する上限検
知器60、押出し可能、満杯検知器61および下限検知
器63が設けられている。上記上限検知器60は載置台
44が上限(初期状態)であるかを検知するものであり
、押出し可能、満杯検知器61は集積された郵便物群A
1・・・の押出しく取出し)が可能であるか検知し、ま
た載置台44が郵便物の満杯位置であるかを検知するも
のであシ、下限検知器63は載置台44が下□限(押出
し位置)であるかを検知するものである。なお、前記検
知器46゜4B、60,61.631dたとえはマイク
ロスイッチで構成されている。
一前記側板58の一方縁には前記押出し部40の押出し
板40aに平行な端板64が折曲して設けられている。
板40aに平行な端板64が折曲して設けられている。
この端板64にはこの集積部10あるいは予備集積部1
00が押出し処理に対するレディ状態および動作中であ
ることを表示する動作中表示器65、ジャムあるいは集
積異常などを表示する異常表示器66、および前記載置
台44の上下動を指示しトグルスイッチによル構成され
る載置台上下スイッチ(上1スイッチ)67が設けられ
ている。
00が押出し処理に対するレディ状態および動作中であ
ることを表示する動作中表示器65、ジャムあるいは集
積異常などを表示する異常表示器66、および前記載置
台44の上下動を指示しトグルスイッチによル構成され
る載置台上下スイッチ(上1スイッチ)67が設けられ
ている。
また、前記各集積部10および予備集積部100の電気
回路は第5図に示すようになっている。すなわち、制御
回路57は郵便物検知器59の検知信号に応じてモータ
55を正方向に駆動することによシ、載置台44を郵便
物の所定数量分に対応する距離降下せしめるものである
O また、制御回路57は、後述するFF回路74のセット
出力に応じて出力される押出し可能信号、後述するFF
回路74のセット出力に応じて出力される満杯信号、お
よび空検知器49の検知信号に応じて出力される空検知
信号を制御1部33に出力するものである。さらに、制
御回路57は上記押出し可能信号の出力時、動作中表示
器65を点灯するものである。また、制御回路57は上
記制御部33から供給される押出し信号に応じてモータ
55を正方向に駆動することにより載置台44を降下せ
しめ、下限検知器63の検知信号に応じてモータ42を
正方向に駆動することにより押出し部40を往動せしめ
るものである。さらに、制御回路67はリターン位置検
知器48の検知信号が供給されてから上限検知器60の
検知信号が供給されるまでモータ65を逆方向に駆動す
ることによシ載置台44を初期位置まで上昇せしめるも
のである・さらにまた、制御回路57はリターン位置検
知器48の検知信号が供給されてから停止位置検知器4
6の検知信号が供給されるまでモータ42を逆方向に駆
動することによル押出し部40を定位置まで復動せしめ
るものである。
回路は第5図に示すようになっている。すなわち、制御
回路57は郵便物検知器59の検知信号に応じてモータ
55を正方向に駆動することによシ、載置台44を郵便
物の所定数量分に対応する距離降下せしめるものである
O また、制御回路57は、後述するFF回路74のセット
出力に応じて出力される押出し可能信号、後述するFF
回路74のセット出力に応じて出力される満杯信号、お
よび空検知器49の検知信号に応じて出力される空検知
信号を制御1部33に出力するものである。さらに、制
御回路57は上記押出し可能信号の出力時、動作中表示
器65を点灯するものである。また、制御回路57は上
記制御部33から供給される押出し信号に応じてモータ
55を正方向に駆動することにより載置台44を降下せ
しめ、下限検知器63の検知信号に応じてモータ42を
正方向に駆動することにより押出し部40を往動せしめ
るものである。さらに、制御回路67はリターン位置検
知器48の検知信号が供給されてから上限検知器60の
検知信号が供給されるまでモータ65を逆方向に駆動す
ることによシ載置台44を初期位置まで上昇せしめるも
のである・さらにまた、制御回路57はリターン位置検
知器48の検知信号が供給されてから停止位置検知器4
6の検知信号が供給されるまでモータ42を逆方向に駆
動することによル押出し部40を定位置まで復動せしめ
るものである。
上記制御回路57は郵便物検知器69の検知によシ載置
台44を所定量降下する動作を連続して3回以上行った
とき、郵便1人が立つていたり、あるいは折れ曲がって
いるなどの集積異常を判断し、動作中表示器66を消灯
し、異常表示器68を点減し、FF回路76をセットせ
しめるとともに、制御・部33に動作停止信号を出力す
るものである。また、制御回路57は、載置台上下スイ
ッチ67の投入を判断したとき、動作中表示器65を消
灯し、異常表示器66を点滅し、FF回路75をセット
せしめるとともに、制御部33VC動作停止信号を出力
するものである。上記FF回路75のセット出力はオア
回路76の一方の入力端に供給され、このオア回路76
の他方の入力端には切換スイ、チア7の出力が供給され
る。この切換スイ、チア7は異常検知用のFF回路75
のセット、リセット状態に関係なく初期化信号(論理″
′l”信号)を出力するか否かを選択するものであシ、
たとえばディップスイッチにより構成されている。
台44を所定量降下する動作を連続して3回以上行った
とき、郵便1人が立つていたり、あるいは折れ曲がって
いるなどの集積異常を判断し、動作中表示器66を消灯
し、異常表示器68を点減し、FF回路76をセットせ
しめるとともに、制御・部33に動作停止信号を出力す
るものである。また、制御回路57は、載置台上下スイ
ッチ67の投入を判断したとき、動作中表示器65を消
灯し、異常表示器66を点滅し、FF回路75をセット
せしめるとともに、制御部33VC動作停止信号を出力
するものである。上記FF回路75のセット出力はオア
回路76の一方の入力端に供給され、このオア回路76
の他方の入力端には切換スイ、チア7の出力が供給され
る。この切換スイ、チア7は異常検知用のFF回路75
のセット、リセット状態に関係なく初期化信号(論理″
′l”信号)を出力するか否かを選択するものであシ、
たとえばディップスイッチにより構成されている。
また、上記制御回路57は集積異常の判断時、あるいは
載置台上下スイ、チロ7の投入判断時、FF回路75の
セット入力端に論理“1#信号を出力し、載置台44お
よび押出し部4oの初期位置設定時、FF回路76のリ
セット入力端に論理@l#信号を出力するものである。
載置台上下スイ、チロ7の投入判断時、FF回路75の
セット入力端に論理“1#信号を出力し、載置台44お
よび押出し部4oの初期位置設定時、FF回路76のリ
セット入力端に論理@l#信号を出力するものである。
さらに、上記制御回路57は、上記制御部33から初期
化信号が供給され、FF回路75のセット出力が論理6
1”信号のとき、前記載置台44および押出し部40を
初期位置に設定するものであシ、シかもそれらが初期位
置に設定されたとき、およびオア回路76の出力が@O
m信号のとき初期化終了信号を上記制御部33に出力す
るものである。
化信号が供給され、FF回路75のセット出力が論理6
1”信号のとき、前記載置台44および押出し部40を
初期位置に設定するものであシ、シかもそれらが初期位
置に設定されたとき、およびオア回路76の出力が@O
m信号のとき初期化終了信号を上記制御部33に出力す
るものである。
なお、上記制御回路57は、集積異常の判断時あるいは
載置台上下スイ、チロ7の投入判断時、押出し部40の
、押出し制御が禁止されるよう4Cヶ、−cい、。
′また、前記押
出し可能、満杯検知器61の出力はインバータ回路71
.72を介してフリ。
載置台上下スイ、チロ7の投入判断時、押出し部40の
、押出し制御が禁止されるよう4Cヶ、−cい、。
′また、前記押
出し可能、満杯検知器61の出力はインバータ回路71
.72を介してフリ。
デフpツブ回路(FF回路)73のセット入力端に供給
され、このFF回路73のリセット入力端には上記イン
バータ回路71の出力が供給されている。上記インバー
タ回路71の出力はFF回路74のセット入力端に供給
され、このFF回路74の・リセット入力端には前記下
限検知器63の出力が供給される。上記FF回路して制
御回路67に供給され、上記FF回路74のセット出力
は載置台44が郵便物A・・・の満杯位置であることを
示す信号として制御回路57へ供給されるようになりで
いる。
され、このFF回路73のリセット入力端には上記イン
バータ回路71の出力が供給されている。上記インバー
タ回路71の出力はFF回路74のセット入力端に供給
され、このFF回路74の・リセット入力端には前記下
限検知器63の出力が供給される。上記FF回路して制
御回路67に供給され、上記FF回路74のセット出力
は載置台44が郵便物A・・・の満杯位置であることを
示す信号として制御回路57へ供給されるようになりで
いる。
第6図はシステム全体の電気回路を概略的に示すもので
ある。すなわち、変換部81は前記読取−4の読取結果
つまシ郵便番号をその郵便番号に対応する集積部10の
区分コードに変換するものである。上記変換部81の出
力は制御部33に供給され、この制御部43には前記集
積部10.・・・および予備集積部100から種々の信
号つまシ押出し可能信号、満杯信号、初期化終了信号、
動作停止信号および空検知信号などが供給されている。
ある。すなわち、変換部81は前記読取−4の読取結果
つまシ郵便番号をその郵便番号に対応する集積部10の
区分コードに変換するものである。上記変換部81の出
力は制御部33に供給され、この制御部43には前記集
積部10.・・・および予備集積部100から種々の信
号つまシ押出し可能信号、満杯信号、初期化終了信号、
動作停止信号および空検知信号などが供給されている。
上記制御部33は供給される押出し可能信号によル押出
し可能状態であると判断し、あるいは満杯信号によシ満
杯であると判断し、対応する集積部10がら空検知信号
が供給されたとき、その集積部101fC対して押出し
信号を出力し、また供給される区分コードに応じて対応
する郵便物Aの区分制御を行うものである。また、上記
制御部33はある集積部10の押出し時間内にその集積
部10の区分コードが供給されたとき、対応する郵便物
Aを予備集積部100に集積する区分制御が行われ、そ
の押出した集積部10が初期状態となったとき予備集積
部100に対して押出し信号を出力するものである。
し可能状態であると判断し、あるいは満杯信号によシ満
杯であると判断し、対応する集積部10がら空検知信号
が供給されたとき、その集積部101fC対して押出し
信号を出力し、また供給される区分コードに応じて対応
する郵便物Aの区分制御を行うものである。また、上記
制御部33はある集積部10の押出し時間内にその集積
部10の区分コードが供給されたとき、対応する郵便物
Aを予備集積部100に集積する区分制御が行われ、そ
の押出した集積部10が初期状態となったとき予備集積
部100に対して押出し信号を出力するものである。
さらにまた、上記制御部33は、図示しない区分開始キ
ーの投入による区分動作開始時に上段の集積部10.・
・・、100に初期化信号を出力し、上記上段の各集積
部10.・・・、100から初期化終了信号が供給され
たとき、中段の各集積部10.・・・#100に初期化
信号を出力し、上記中段の各集積部10.・・・、10
0から初期化終了信号が供給されたとき、下段の各集積
部10、・・・、100に初期化信号を出力し、上記下
段の各集積部20.・・・、100から初期化終了信号
が供給されたとき、取出部2の取出し動作を開始するも
のである。さらに、上記制御部33は供給される動作停
止信号により動作の停止を判断し、取出し部2を停止す
るとともに各搬送路の郵便物A・・・の搬送を停止せし
めるものである。なお、上記各段の集積部10・・・、
100はそれぞれバスドライバ83.84.85によっ
て制御部33と接続している。
ーの投入による区分動作開始時に上段の集積部10.・
・・、100に初期化信号を出力し、上記上段の各集積
部10.・・・、100から初期化終了信号が供給され
たとき、中段の各集積部10.・・・#100に初期化
信号を出力し、上記中段の各集積部10.・・・、10
0から初期化終了信号が供給されたとき、下段の各集積
部10、・・・、100に初期化信号を出力し、上記下
段の各集積部20.・・・、100から初期化終了信号
が供給されたとき、取出部2の取出し動作を開始するも
のである。さらに、上記制御部33は供給される動作停
止信号により動作の停止を判断し、取出し部2を停止す
るとともに各搬送路の郵便物A・・・の搬送を停止せし
めるものである。なお、上記各段の集積部10・・・、
100はそれぞれバスドライバ83.84.85によっ
て制御部33と接続している。
次に、このような構成において動作を説明する。たとえ
ば今、供給部IKセセッされた郵便1人 物Aが取出部2によシ順次取出されて取込搬送路3で搬
送され、その搬送途中で読取部4によって郵便1人に付
与された郵便番号が読取られる。すると、その読取られ
た郵便番号は変換部81で区分コードに変換され制御部
33に供給される。ご′れによシ、制御部33はその区
分コードに応じて対応する集積部10にその郵便物Aが
集積されるように搬送制御および区分制御を行う、以後
、供給部1から順次取出された郵便物Aはその郵便1人
に付与された郵便番号に対応する集積部10VC集積さ
れる。
ば今、供給部IKセセッされた郵便1人 物Aが取出部2によシ順次取出されて取込搬送路3で搬
送され、その搬送途中で読取部4によって郵便1人に付
与された郵便番号が読取られる。すると、その読取られ
た郵便番号は変換部81で区分コードに変換され制御部
33に供給される。ご′れによシ、制御部33はその区
分コードに応じて対応する集積部10にその郵便物Aが
集積されるように搬送制御および区分制御を行う、以後
、供給部1から順次取出された郵便物Aはその郵便1人
に付与された郵便番号に対応する集積部10VC集積さ
れる。
このようにして、郵便物Aが所定の集積部10に供給さ
れ、所定数量の郵便1人が載置台44上罠載置されると
、検知器69がその郵便物Aを検知し、この検知信号に
応じて制御回路s’;riltモータ55を正方向に駆
動することによフ載置台44を郵便物Aの所定数量に対
応する距離だけ降下するbそして、郵便物Aが供給され
るごとに上記同様に動作する。こうして、複数の郵便物
A・・・が供給されることによル載置台44が満杯前の
押出し可能位置まで降下し4とき、押出し可能満杯検知
器61がオンし、FF回路73がセットする。このFF
回路73のセ、ト出力によシ制御回路57は押出し可能
信号を出力するとともに、動作中表示器66を点灯する
。
れ、所定数量の郵便1人が載置台44上罠載置されると
、検知器69がその郵便物Aを検知し、この検知信号に
応じて制御回路s’;riltモータ55を正方向に駆
動することによフ載置台44を郵便物Aの所定数量に対
応する距離だけ降下するbそして、郵便物Aが供給され
るごとに上記同様に動作する。こうして、複数の郵便物
A・・・が供給されることによル載置台44が満杯前の
押出し可能位置まで降下し4とき、押出し可能満杯検知
器61がオンし、FF回路73がセットする。このFF
回路73のセ、ト出力によシ制御回路57は押出し可能
信号を出力するとともに、動作中表示器66を点灯する
。
この結果、制御部33は対応する集積部100制御回路
67がら空検知信号が供給されたとき、その集積部に対
して押出し信号を出力する。
67がら空検知信号が供給されたとき、その集積部に対
して押出し信号を出力する。
すると、制御回路5rはモータ55を正方向に駆動する
ことによル載置台44を降下せしめ下限検知器63の検
知器4によシモータ66を停止し、かつモータ42を正
方向に駆動することKよシ、押出し部40を載置台44
の長手方向に沿って往動せしめる。これによシ、押出し
板40&によって郵便物群A1・・・は自動取出機能付
区分部7の背面側に押出されることKより、上記トレイ
15内忙移載される。この移載が完了したとき、押出し
部40の底部40cに設けられ苑突起部によって検知器
48から検知信号が出力される。すると、制御回路51
はモータ56を逆方向に駆動することによシ載置台44
を上昇させるとともに、モータ42を逆方向に駆動する
ことによシ、押出し部40f:、載置台44の長手方向
に沿りて復動せしめる。その後、載置台44が初期位置
となりた時上限検知器60がそれを検知することによシ
、制御回路57はモータ65を停止する。ま九、押出し
部40がpJ期′、位・置となったと声、その押出し部
40の底部40eの突起部によりて検知器46から検知
信号が出力され、制御回路61はモータ42t−停止す
ることによル押出し部40を停止せしめる。このとき、
制御回路57は動作中表示器66を消灯する。
ことによル載置台44を降下せしめ下限検知器63の検
知器4によシモータ66を停止し、かつモータ42を正
方向に駆動することKよシ、押出し部40を載置台44
の長手方向に沿って往動せしめる。これによシ、押出し
板40&によって郵便物群A1・・・は自動取出機能付
区分部7の背面側に押出されることKより、上記トレイ
15内忙移載される。この移載が完了したとき、押出し
部40の底部40cに設けられ苑突起部によって検知器
48から検知信号が出力される。すると、制御回路51
はモータ56を逆方向に駆動することによシ載置台44
を上昇させるとともに、モータ42を逆方向に駆動する
ことによシ、押出し部40f:、載置台44の長手方向
に沿りて復動せしめる。その後、載置台44が初期位置
となりた時上限検知器60がそれを検知することによシ
、制御回路57はモータ65を停止する。ま九、押出し
部40がpJ期′、位・置となったと声、その押出し部
40の底部40eの突起部によりて検知器46から検知
信号が出力され、制御回路61はモータ42t−停止す
ることによル押出し部40を停止せしめる。このとき、
制御回路57は動作中表示器66を消灯する。
また、押出し可能、満杯検知器61がオンしてからオフ
するまでの間に、制御部33から押出し信号が供給され
なかったとする。すると押出し可能、満杯検知器61の
オフによJ)、FF回路74がセットシ、このFF回路
74のセット出力によシ制御回路51は満杯信号を出力
する。
するまでの間に、制御部33から押出し信号が供給され
なかったとする。すると押出し可能、満杯検知器61の
オフによJ)、FF回路74がセットシ、このFF回路
74のセット出力によシ制御回路51は満杯信号を出力
する。
ついで制御部33は対応する集積部10の制御回路57
がら空検知信号が供給されたとき、その集積部10に対
して押出し46号を出力する・これによシ、その集積部
1oでは、制御回路62がモータ56を正方向に駆動す
ることによシ載置台44を降下せしめる。以後、上記満
杯前の郵便物A1・・・を移載した場合と同様に動作す
ることによシ、集積部10の満杯となった郵便物A1・
・・が対応するトレイ15に移載される。
がら空検知信号が供給されたとき、その集積部10に対
して押出し46号を出力する・これによシ、その集積部
1oでは、制御回路62がモータ56を正方向に駆動す
ることによシ載置台44を降下せしめる。以後、上記満
杯前の郵便物A1・・・を移載した場合と同様に動作す
ることによシ、集積部10の満杯となった郵便物A1・
・・が対応するトレイ15に移載される。
また、上記集積部10の押出し時間内にその集積部10
の区分コードが制御部33に供給されると、制御部33
は対応する郵便物Aが予備集積部100に集積されるよ
うに区分制御する。
の区分コードが制御部33に供給されると、制御部33
は対応する郵便物Aが予備集積部100に集積されるよ
うに区分制御する。
また、他の郵便知人も対応する集積部10に集積される
。そして、上記集積部10が押出しを終了し、集積可能
状態に復帰すると、再びその集積部10に対応する郵便
物Aが集積される。
。そして、上記集積部10が押出しを終了し、集積可能
状態に復帰すると、再びその集積部10に対応する郵便
物Aが集積される。
また、上記集積部10が復帰し九時、制御部33は予備
集積部100に押出し信号を出力する。これによ)、予
備集積部100では制御部・11: 路51がモータ66を正、方1向に駆動することによル
載置台44を降下せしめる。以後、前記満杯前の郵便知
人・・・を移載した場合と同様に動作することによシ、
予備集積部100の集積郵便物A、・・・が対応するト
レイ15に移載される。
集積部100に押出し信号を出力する。これによ)、予
備集積部100では制御部・11: 路51がモータ66を正、方1向に駆動することによル
載置台44を降下せしめる。以後、前記満杯前の郵便知
人・・・を移載した場合と同様に動作することによシ、
予備集積部100の集積郵便物A、・・・が対応するト
レイ15に移載される。
つぎに、各集積部1o・・・、100の切換スイ、チア
1があらかじめオンされ論理6o”信号を出力している
状態において、所定の集積部10.100で集積異常が
生じたのを、操作者が発見し、載置台44の下iを載置
台上下スイ、チロ7で指示したか、あるいはその集積部
における集積異常を制御回路57が智1断したとする。
1があらかじめオンされ論理6o”信号を出力している
状態において、所定の集積部10.100で集積異常が
生じたのを、操作者が発見し、載置台44の下iを載置
台上下スイ、チロ7で指示したか、あるいはその集積部
における集積異常を制御回路57が智1断したとする。
すると、制御回路57は駆動用/IFルスモータ55を
正方渦へ駆動することにより、載置台4−4を下降せし
め、しかも動作中表示器65を消灯するとともに異常表
示器66を点滅せしめる・また、このとき制御回路5r
はFF回路15をセットするとともに、動作停止信号を
制御部33に出力する。すると、制御部33は駆動停止
を判断し、取出し部2を停止するとともに、各搬送路に
よる郵便物Aの搬送を停止せしめる。
正方渦へ駆動することにより、載置台4−4を下降せし
め、しかも動作中表示器65を消灯するとともに異常表
示器66を点滅せしめる・また、このとき制御回路5r
はFF回路15をセットするとともに、動作停止信号を
制御部33に出力する。すると、制御部33は駆動停止
を判断し、取出し部2を停止するとともに、各搬送路に
よる郵便物Aの搬送を停止せしめる。
そして、操・作者は上記所定の集積部1o・・・。
100における集積異常を解除した後、区分開始キー(
図示しない)を投入する。すると、制御部S3はパスド
ライバ83〜86を介して上記集積部10・・・#10
0に対して順次初期化信号を出力する。これによシ、初
期化信号を受信した集積部10・・・、100の制御回
路67はFF回路15のセ゛ット出力が111信号の場
合モータ66を逆方向に駆動することによル載置台44
を上昇せしめるとともに、モータ42を逆方向に駆動す
ることによシ、押出し部40を載置台44の長手方向に
沿りて復動せしめる。そして、載置台44上の郵便物A
の上面が郵便物検知器59によシ検知されたとき、制御
回路j7はモータ55を停止する。ついで、制御回路5
7はモータ56を正方向へ駆動することKよシ載置台4
4を郵便知人の集積最適位置に対応する距離だけ降下す
る。また1、上記載置台44の上昇により、載置台44
が初期位置となったとき、上限検知器60がそれを検知
することによシ、制御回路57はモータ65を停止する
。一方、押出し部40が初期位置となったとき、その押
出し部40cA底部40eの突起部によりて検知器46
から検知信号が出力され、制御回路57社虫−夕42を
停止することによシ押出し部40を停止せしめる。この
結果、制御回路67は載置台44および押出し部40が
初期位置あるいは最適位置となったとき、FF回路75
t−リセットするとともに、初期化終了信号を制御部3
3に出力する。また、制御回路67は初期化信号が供給
された際、上限検知器60によル載°置台44が初期位
置であることを検知し、検知器46によシ押出し部40
が初期位置であることを検知している場合、あるいはF
F回路75のセット出力が1′01信号の場合、初期化
終了信号を制・鉤部33に出力する。
図示しない)を投入する。すると、制御部S3はパスド
ライバ83〜86を介して上記集積部10・・・#10
0に対して順次初期化信号を出力する。これによシ、初
期化信号を受信した集積部10・・・、100の制御回
路67はFF回路15のセ゛ット出力が111信号の場
合モータ66を逆方向に駆動することによル載置台44
を上昇せしめるとともに、モータ42を逆方向に駆動す
ることによシ、押出し部40を載置台44の長手方向に
沿りて復動せしめる。そして、載置台44上の郵便物A
の上面が郵便物検知器59によシ検知されたとき、制御
回路j7はモータ55を停止する。ついで、制御回路5
7はモータ56を正方向へ駆動することKよシ載置台4
4を郵便知人の集積最適位置に対応する距離だけ降下す
る。また1、上記載置台44の上昇により、載置台44
が初期位置となったとき、上限検知器60がそれを検知
することによシ、制御回路57はモータ65を停止する
。一方、押出し部40が初期位置となったとき、その押
出し部40cA底部40eの突起部によりて検知器46
から検知信号が出力され、制御回路57社虫−夕42を
停止することによシ押出し部40を停止せしめる。この
結果、制御回路67は載置台44および押出し部40が
初期位置あるいは最適位置となったとき、FF回路75
t−リセットするとともに、初期化終了信号を制御部3
3に出力する。また、制御回路67は初期化信号が供給
された際、上限検知器60によル載°置台44が初期位
置であることを検知し、検知器46によシ押出し部40
が初期位置であることを検知している場合、あるいはF
F回路75のセット出力が1′01信号の場合、初期化
終了信号を制・鉤部33に出力する。
そして、制御部33はその初期化終了信号が供給される
と、取出し部ノおよび各搬送路を駆動することにより、
区分動作を開始する。
と、取出し部ノおよび各搬送路を駆動することにより、
区分動作を開始する。
また、各集積部10・・・、100の切換スイ。
チア6があらかじめオフされ論理″″1′1′出力して
いる状態において、所定の集積部10゜100で集積異
常が生じたのを、操作者が発見し、載置台44の下降を
載置台上下スイッチ67で指示したか、あるいはその集
積異常を制御回路57が判断したとする。すると、制御
回路57は駆動用ノ4ルスモータ55を正方向へ駆動す
ることによシ、載置台44f:下降せしめ、しかも動作
中表示器65を消灯するとともに異常表示器66t一点
滅せしめる。また、このとき制御回路52は動作停止信
号を制御部33に出力する。すると、制御部33は駆動
停止を判断し、取出し部2を停止するとともに、各搬送
路による郵便物Aの搬送を停止せしめる。
いる状態において、所定の集積部10゜100で集積異
常が生じたのを、操作者が発見し、載置台44の下降を
載置台上下スイッチ67で指示したか、あるいはその集
積異常を制御回路57が判断したとする。すると、制御
回路57は駆動用ノ4ルスモータ55を正方向へ駆動す
ることによシ、載置台44f:下降せしめ、しかも動作
中表示器65を消灯するとともに異常表示器66t一点
滅せしめる。また、このとき制御回路52は動作停止信
号を制御部33に出力する。すると、制御部33は駆動
停止を判断し、取出し部2を停止するとともに、各搬送
路による郵便物Aの搬送を停止せしめる。
そして、操作者は上記所定の集積部10・・・。
100における集積異常を解除した後、図示しない区分
開始キーを投入する。すると、制御部33はパスドライ
バ83を介して上段の各集積部10.・・・、iooに
対〔て順次初期化信号を出力する。これによシ初期化信
号を受信した集積部10.・・・、1000制御回路6
7はオア回路76から″1#佃号が供給されていること
によシ、初期化を判断し、モータ55を逆方向に駆動す
ることによ)載置台44を上昇せしめる。
開始キーを投入する。すると、制御部33はパスドライ
バ83を介して上段の各集積部10.・・・、iooに
対〔て順次初期化信号を出力する。これによシ初期化信
号を受信した集積部10.・・・、1000制御回路6
7はオア回路76から″1#佃号が供給されていること
によシ、初期化を判断し、モータ55を逆方向に駆動す
ることによ)載置台44を上昇せしめる。
そして、載置台44上の郵便物A・・・の上面が郵便物
検知器59により検知されたとき、制御回路57はモー
タ55を停止する。ついで、制御回路57はモータ55
を正方向に駆動することによシ載置台44を郵便物Aの
集積最適位置に対応する距離だけ降下する。また、上記
載置台44の上昇によシ、載置台44が初期位置となっ
たとき、上限検知器60がそれを検知することにより、
制御回路57はモータ65を停止する。また、制御回路
57はモータ42を逆方向へ駆動することによ)、押出
し部40を載置台44の長手方向に沿って復動せしめる
。その後、押出し部40が初期位置となったとき、その
押出し部40の底部40eの突起部によって検知器46
から検知信号が出力され、制御回路57はモータ42を
停止することにより押出し部40を停止せしめる。この
結果、制御回路57は載置台44および押出し部40が
初期位置あるいは最適位置となったとき、初期化終了信
号を制御部33に出力する。また、制御回路57は初期
化信号が供給されたとき、上限検知器60が載置台44
が初期位置となっていることを検知し、検知器46が押
出し部40が初期位置となっていることを検知している
場合、初期化終了信号を制御部33に出力する。
検知器59により検知されたとき、制御回路57はモー
タ55を停止する。ついで、制御回路57はモータ55
を正方向に駆動することによシ載置台44を郵便物Aの
集積最適位置に対応する距離だけ降下する。また、上記
載置台44の上昇によシ、載置台44が初期位置となっ
たとき、上限検知器60がそれを検知することにより、
制御回路57はモータ65を停止する。また、制御回路
57はモータ42を逆方向へ駆動することによ)、押出
し部40を載置台44の長手方向に沿って復動せしめる
。その後、押出し部40が初期位置となったとき、その
押出し部40の底部40eの突起部によって検知器46
から検知信号が出力され、制御回路57はモータ42を
停止することにより押出し部40を停止せしめる。この
結果、制御回路57は載置台44および押出し部40が
初期位置あるいは最適位置となったとき、初期化終了信
号を制御部33に出力する。また、制御回路57は初期
化信号が供給されたとき、上限検知器60が載置台44
が初期位置となっていることを検知し、検知器46が押
出し部40が初期位置となっていることを検知している
場合、初期化終了信号を制御部33に出力する。
そして、制御部33はすべての集積部10・・・。
100から初期化終了信号が供給されると、取出部2を
駆動することによル、区分動作を開始する。
駆動することによル、区分動作を開始する。
上記のように、集積異常などで区分動作を停止した後、
区分動作を開始する場合に、選択的にすべての集積部1
0・・・、100あるいは異常の生じ穴集積部のみの載
置台および押出し部を初期位置あるいは最適位置に設定
してから、実際の区分動作が行われるようにしたので、
区分動作の停止時に人手によって載量台、押出し部が動
いてしまった集積部があっても、その集積部に対する集
積が正常に行えるようにできる。
区分動作を開始する場合に、選択的にすべての集積部1
0・・・、100あるいは異常の生じ穴集積部のみの載
置台および押出し部を初期位置あるいは最適位置に設定
してから、実際の区分動作が行われるようにしたので、
区分動作の停止時に人手によって載量台、押出し部が動
いてしまった集積部があっても、その集積部に対する集
積が正常に行えるようにできる。
また、集積異常が生じた集積部あるいは載置台上下スイ
ッチの投入された集積部に対してのみ、区分開始時に初
期化を行うようにしたので、消費電力が少く、各集積部
のモータを駆動するための入力電源のトランス容量が少
いもので良くなる。
ッチの投入された集積部に対してのみ、区分開始時に初
期化を行うようにしたので、消費電力が少く、各集積部
のモータを駆動するための入力電源のトランス容量が少
いもので良くなる。
なお、前記実施例では、初期化の記憶をFF回路で行っ
たが、これに限らずプログラムコントロールによシ制御
回路内のメモリに初期化フラグを設け、これをセットす
ることにより行うようにしても良い。また、集積部内の
切換スイ、チで切換えたが、これに限らず制御部からの
コントロールを変えて行うようにしても良い。
たが、これに限らずプログラムコントロールによシ制御
回路内のメモリに初期化フラグを設け、これをセットす
ることにより行うようにしても良い。また、集積部内の
切換スイ、チで切換えたが、これに限らず制御部からの
コントロールを変えて行うようにしても良い。
〔発明の効果〕 −
以上詳述しんようにこの発明によれば、区分途中の停止
時に、人手によって所定の集積部における載置台、押出
し部が集積の適性位置でなくなった場合であっても、再
び区分集積を行った際に集積具、常が生じないようにで
きる自動取出装置付区分機を提供できる。
時に、人手によって所定の集積部における載置台、押出
し部が集積の適性位置でなくなった場合であっても、再
び区分集積を行った際に集積具、常が生じないようにで
きる自動取出装置付区分機を提供できる。
第1図は従来考えられていた自動取出装置付区分機の構
成を概略的に示す斜視図であシ、第2図から第6図はこ
の発明の一実施例を示すもので、第2図はこの発明の自
動取出装置付区分機を示す斜視図、出3図、第4図は集
積部を示す斜視図、m5図は集積部の電気回路を示すプ
ロ、り図、第6図は全体の電気回路を概略的に示すブロ
ック図、である。 A・・・郵便物(紙葉M)、Jo・・・集積部、IQo
・・・予備集積部、14・・・トレイ循猿部(移載部)
、33・・・制御部、40・・・押出し部、44・・・
載置台、46.48・・・検知器、49・・・空検知器
、57・・・制御回路、59・・・郵便物検知器、60
・・・上限検知器、61・・・押出し可能、満杯検知器
、63・・・下限検知器、67・・・載置台上下スイッ
チ、75・・・FF回路、76・・・オア回線、yy・
・・切換スイッチ・ 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図
成を概略的に示す斜視図であシ、第2図から第6図はこ
の発明の一実施例を示すもので、第2図はこの発明の自
動取出装置付区分機を示す斜視図、出3図、第4図は集
積部を示す斜視図、m5図は集積部の電気回路を示すプ
ロ、り図、第6図は全体の電気回路を概略的に示すブロ
ック図、である。 A・・・郵便物(紙葉M)、Jo・・・集積部、IQo
・・・予備集積部、14・・・トレイ循猿部(移載部)
、33・・・制御部、40・・・押出し部、44・・・
載置台、46.48・・・検知器、49・・・空検知器
、57・・・制御回路、59・・・郵便物検知器、60
・・・上限検知器、61・・・押出し可能、満杯検知器
、63・・・下限検知器、67・・・載置台上下スイッ
チ、75・・・FF回路、76・・・オア回線、yy・
・・切換スイッチ・ 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図
Claims (1)
- 紙葉類に付与された区分情報を読取って複数段に配置さ
れた集積部群に区分集積するとともに、集積部内の集積
紙葉類を集積部毎に自動的に取出して次工程へ搬送する
ようにした自動取出装置付区分機において、区分開始時
、各集積部の押出し部および載置台を初期位置あるいは
集積最適位置に設定した後、区分を行う第1の手段と、
区分開始時、各集積部で前回の区分停止時の異常を検出
した集積部のみの押出し部お↓び載置台を初期位置ある
いは集積最適位置に設定し友後、区分を行う第2の手段
と、前記第11第2の手段を選択的に切換える切換え手
段とを具備したことを特徴とする自動取出装置付区分機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10160682A JPS58219975A (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | 自動取出装置付区分機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10160682A JPS58219975A (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | 自動取出装置付区分機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58219975A true JPS58219975A (ja) | 1983-12-21 |
Family
ID=14305047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10160682A Pending JPS58219975A (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | 自動取出装置付区分機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58219975A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7025941B1 (en) | 1999-09-17 | 2006-04-11 | Daimlerchrysler Ag | Reactor system with electric heating means |
-
1982
- 1982-06-14 JP JP10160682A patent/JPS58219975A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7025941B1 (en) | 1999-09-17 | 2006-04-11 | Daimlerchrysler Ag | Reactor system with electric heating means |
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