JPS58219993A - 汚水の曝気装置 - Google Patents
汚水の曝気装置Info
- Publication number
- JPS58219993A JPS58219993A JP57103479A JP10347982A JPS58219993A JP S58219993 A JPS58219993 A JP S58219993A JP 57103479 A JP57103479 A JP 57103479A JP 10347982 A JP10347982 A JP 10347982A JP S58219993 A JPS58219993 A JP S58219993A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- oxygen
- aeration
- pipe
- liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Aeration Devices For Treatment Of Activated Polluted Sludge (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、汚水の曝気装置に関する。特許80−以上
の高濃度酸素含有気体を用いて曝気する蛇めの装置に関
する。曝気装置は、例えばし尿、家畜糞尿、その他の工
場廃水瀝どを硝化脱窒処理する際の硝化槽として、また
は、BOD成分を生物学的に除去するための曝気槽とし
て、あるいはその他の微生物反応槽として広く用いられ
ている。
の高濃度酸素含有気体を用いて曝気する蛇めの装置に関
する。曝気装置は、例えばし尿、家畜糞尿、その他の工
場廃水瀝どを硝化脱窒処理する際の硝化槽として、また
は、BOD成分を生物学的に除去するための曝気槽とし
て、あるいはその他の微生物反応槽として広く用いられ
ている。
近年、曝気装置の小屋化、高効率化を自差して、曝気用
気体を純酸素屯しくけそれに近い高濃度酸素を用いると
ころの、いわゆる酸素曝気が用いられるようKなりてき
た。一方、し尿処理においては、水不足から節水タイプ
の処理装置が要求されてきておル、従来では20倍希釈
処理であったものが、最近では10倍以下、場合によっ
ては無希釈処理さえ現われている。したがって、このよ
うに低希釈の場合は、被処理水(原水)のアンモニア性
窒素濃度が高かったシ、あるいはBOD濃度の高いもの
を処理するようになっているが、酸素曝気法は、これら
Kも効果的に対処できる利益がある。特に、気曝用の気
体が少ないので、発泡を抑制できるという利点がある。
気体を純酸素屯しくけそれに近い高濃度酸素を用いると
ころの、いわゆる酸素曝気が用いられるようKなりてき
た。一方、し尿処理においては、水不足から節水タイプ
の処理装置が要求されてきておル、従来では20倍希釈
処理であったものが、最近では10倍以下、場合によっ
ては無希釈処理さえ現われている。したがって、このよ
うに低希釈の場合は、被処理水(原水)のアンモニア性
窒素濃度が高かったシ、あるいはBOD濃度の高いもの
を処理するようになっているが、酸素曝気法は、これら
Kも効果的に対処できる利益がある。特に、気曝用の気
体が少ないので、発泡を抑制できるという利点がある。
しかしながら、高濃度の酸素、例えば80憾以上の酸素
含有気体を用いた場合、そのまま適用できない理由があ
る。それは、汚水への気体供給量が少ないと、汚水中の
微生物(活性汚泥)−の有機物除去反応や、硝化反応に
よりて生成される炭酸ガスが、効果的にストリッピング
されず、それが汚水中に溶解蓄積して混合液のpHを低
下させてしまい、硝化槽の硝化細菌の好適pH範囲の6
.5〜8.0、あるいはBOD除去時の好適pH範囲の
6〜8の下限を下回ってしまい、仁のため硝化細菌等の
活性を阻害し、硝化反応などの機能を著しく低下させて
しまう結果となるからである。
含有気体を用いた場合、そのまま適用できない理由があ
る。それは、汚水への気体供給量が少ないと、汚水中の
微生物(活性汚泥)−の有機物除去反応や、硝化反応に
よりて生成される炭酸ガスが、効果的にストリッピング
されず、それが汚水中に溶解蓄積して混合液のpHを低
下させてしまい、硝化槽の硝化細菌の好適pH範囲の6
.5〜8.0、あるいはBOD除去時の好適pH範囲の
6〜8の下限を下回ってしまい、仁のため硝化細菌等の
活性を阻害し、硝化反応などの機能を著しく低下させて
しまう結果となるからである。
したがって、このように高濃度酸素含有気体を用いる場
合には、苛性ソーダなどのアルカリ剤を注入しなければ
良好に運転できないという欠点がある。− 従来から、硝化槽においては、アンモニア性窒素が硝酸
あるいは亜硝酸に転じる際に1混合液中に水素イオンが
放出されることによる液のpH低下を、中性付近に調整
するために、アルカリ剤を添加しているが、これ以上の
アルカリ剤添加は、処理コストの増加を招き好ましくな
い。
合には、苛性ソーダなどのアルカリ剤を注入しなければ
良好に運転できないという欠点がある。− 従来から、硝化槽においては、アンモニア性窒素が硝酸
あるいは亜硝酸に転じる際に1混合液中に水素イオンが
放出されることによる液のpH低下を、中性付近に調整
するために、アルカリ剤を添加しているが、これ以上の
アルカリ剤添加は、処理コストの増加を招き好ましくな
い。
また、前段で生物処理でアルカリ剤を過剰に添加すると
、後段で凝集処理するときKは、逆に酸を注入して15
H調整しなければならないとい ′うような不都合
さえ生じる。したがって、アルカリ剤の添加量は極力少
ないようにすべきである。
、後段で凝集処理するときKは、逆に酸を注入して15
H調整しなければならないとい ′うような不都合
さえ生じる。したがって、アルカリ剤の添加量は極力少
ないようにすべきである。
このような曝気槽におけるpH低下の問題は、一槽内で
硝化・脱窒する方式、あるいは、最初に汚水を硝化槽で
処理し、次いで脱窒槽に導く方式、また汚水を脱窒槽で
処理し、次ぎに硝化槽で処理し、硝化液の11とんどを
前段の脱窒槽に返送循環する方式など、どのような形式
でも起こるし、汚水のBOD成分を除去するための曝気
槽においても同様である。
硝化・脱窒する方式、あるいは、最初に汚水を硝化槽で
処理し、次いで脱窒槽に導く方式、また汚水を脱窒槽で
処理し、次ぎに硝化槽で処理し、硝化液の11とんどを
前段の脱窒槽に返送循環する方式など、どのような形式
でも起こるし、汚水のBOD成分を除去するための曝気
槽においても同様である。
本発明は、従来のこのような欠点Kmみ成されたもので
、曝気槽の発泡を抑制できるとともに、槽内混合液のp
H低下の防止が可能な曝気槽の提供を目的とする。
、曝気槽の発泡を抑制できるとともに、槽内混合液のp
H低下の防止が可能な曝気槽の提供を目的とする。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
図において、lは底1′が水面下に深く設けられた大気
開放の深層形式の曝気槽で、周知の如く曝気処理すべき
汚水は導管1alCよシ槽内に供給され、導管’1 a
で槽内忙供給された汚水の量だけ槽内からは例えばオー
バ70によって処理水が流出する。
開放の深層形式の曝気槽で、周知の如く曝気処理すべき
汚水は導管1alCよシ槽内に供給され、導管’1 a
で槽内忙供給された汚水の量だけ槽内からは例えばオー
バ70によって処理水が流出する。
本発明は、倒U字形で下向きに折返した上端部が槽内水
面よシも高位置にあシ、下向きの少くとも一方の管部2
aは槽内水面下に突入して下端を底1′の近傍に開口し
た循環管2と、この循環管2の他方の管部2bK槽内の
液を汲上げて上向させ、折返した上端部2′を経て亀う
一方の管部2a中を流下させる循環ポンプPと、折返し
た上端部を含みこの循環管2の途中、好ましくはポンプ
Pの吸引側の循環管に酸素濃度8゜続する。この実施例
においては、循環管2と循環ポンプPで循環手段を構成
している。尚、循環管2の管部2aはポンプにより汲上
げられた液が流下するため便宜上、流下管、管部2bは
液が汲上げられるため便宜上、汲上管とも記す。
面よシも高位置にあシ、下向きの少くとも一方の管部2
aは槽内水面下に突入して下端を底1′の近傍に開口し
た循環管2と、この循環管2の他方の管部2bK槽内の
液を汲上げて上向させ、折返した上端部2′を経て亀う
一方の管部2a中を流下させる循環ポンプPと、折返し
た上端部を含みこの循環管2の途中、好ましくはポンプ
Pの吸引側の循環管に酸素濃度8゜続する。この実施例
においては、循環管2と循環ポンプPで循環手段を構成
している。尚、循環管2の管部2aはポンプにより汲上
げられた液が流下するため便宜上、流下管、管部2bは
液が汲上げられるため便宜上、汲上管とも記す。
この実施例は循環ポンプPが槽外で、底1′とほぼ同レ
ベルに設けられている。この場合、槽の底部には流下管
2aから気泡を含んだ水が排出されるので、ポンプが水
と一諸に過度の気泡を吸込むとトラブルを発生すること
がある。これを防ぐため槽の内部に上端が水面下近(K
ある邪魔板4で流下管が底近くまで突入して曝気する部
分と、曝気を受けない部分に区刺し、抜出管2bを檜の
底部に連通させるときは上記した曝気を受けない部分の
底部に連通させる。勿論、邪魔板4を設ける代シに、抜
出管を檜の内部或いは外部で起上らせて槽の内部上方に
連通させて水だけを吸込ませる様にしてもよい。
ベルに設けられている。この場合、槽の底部には流下管
2aから気泡を含んだ水が排出されるので、ポンプが水
と一諸に過度の気泡を吸込むとトラブルを発生すること
がある。これを防ぐため槽の内部に上端が水面下近(K
ある邪魔板4で流下管が底近くまで突入して曝気する部
分と、曝気を受けない部分に区刺し、抜出管2bを檜の
底部に連通させるときは上記した曝気を受けない部分の
底部に連通させる。勿論、邪魔板4を設ける代シに、抜
出管を檜の内部或いは外部で起上らせて槽の内部上方に
連通させて水だけを吸込ませる様にしてもよい。
しかし、吸上管2b、循環ポンプPは必ずしも槽外に配
置することに限定されず、水中式の循環ポンプを槽の内
部に水没させて設置してもよい。
置することに限定されず、水中式の循環ポンプを槽の内
部に水没させて設置してもよい。
循環ポンプPを運転すると、槽の内部上方の液は汲上管
2b中を経て、こんどは流下管2a中を流下して槽内底
部に排出され、循環する。
2b中を経て、こんどは流下管2a中を流下して槽内底
部に排出され、循環する。
そして汲上管からなる循環管の途中には管内に高濃度の
酸素含有気体を供給して液中に混入させる酸素供給管3
が設けられているため流下管の下端から槽内底部・r排
出される液中には気体が微細な気泡の形で多量に含まれ
ている。
酸素含有気体を供給して液中に混入させる酸素供給管3
が設けられているため流下管の下端から槽内底部・r排
出される液中には気体が微細な気泡の形で多量に含まれ
ている。
従って、液は循環管を流れる際に酸素含有気体と十分に
接触し、また、循環管中を流れなかった槽内の液は流下
管の下端から液とともに多量に排出されて槽内を浮上す
る気泡と接触し、いずれ処しても充分に曝気され、汚水
に酸素が取シ込まれることとなる。
接触し、また、循環管中を流れなかった槽内の液は流下
管の下端から液とともに多量に排出されて槽内を浮上す
る気泡と接触し、いずれ処しても充分に曝気され、汚水
に酸素が取シ込まれることとなる。
なお、酸素供給管3をポンプの吸引側に接続するととK
より、酸素がポンプを通過する際、混合攪拌によって気
液接触効果が一段と高まる利益がある。
より、酸素がポンプを通過する際、混合攪拌によって気
液接触効果が一段と高まる利益がある。
この実施例では槽内の内部上方の液を順次ポンプで汲上
げ、酸素含有気体を混入させて槽内底部に排出するとと
忙よシ循環させるので槽内の液全体を循環管中に流れさ
せて酸素含有気体と接触させる”ことが可能でおるとと
もK、管中に混入された気体は流下管中を液に同伴して
輸送される過程で気液二相流の乱れによシ微細化され、
溶解効率は極めて高く、溶解効率[80チ以上にも達す
ることができる。そして、従来のように多孔質材料から
なる散気装置のように目詰シを起す部分は全くないため
保守、管理に手数はかからず、底が水面下の非常に深い
位置にあシ、点検、修理が困難な深層曝気槽にとっては
非常に好都合である。
げ、酸素含有気体を混入させて槽内底部に排出するとと
忙よシ循環させるので槽内の液全体を循環管中に流れさ
せて酸素含有気体と接触させる”ことが可能でおるとと
もK、管中に混入された気体は流下管中を液に同伴して
輸送される過程で気液二相流の乱れによシ微細化され、
溶解効率は極めて高く、溶解効率[80チ以上にも達す
ることができる。そして、従来のように多孔質材料から
なる散気装置のように目詰シを起す部分は全くないため
保守、管理に手数はかからず、底が水面下の非常に深い
位置にあシ、点検、修理が困難な深層曝気槽にとっては
非常に好都合である。
さて、本発明では、上述したような酸素曝気が行なわれ
るが、曝気槽上部、例えば水面から水深の20チ程度の
ところにパイプに散気ノズルを設けた空気供給手段5が
設けられている。
るが、曝気槽上部、例えば水面から水深の20チ程度の
ところにパイプに散気ノズルを設けた空気供給手段5が
設けられている。
空気供給量は、炭酸ガスを気曝によってス) IJッピ
ングするに必要な量で、例えば、0.5(Wt/−一槽
/hr)でよい。との空気供給手段5は、水深1 が浅いので、容易に空気を供給できるとともK。
ングするに必要な量で、例えば、0.5(Wt/−一槽
/hr)でよい。との空気供給手段5は、水深1 が浅いので、容易に空気を供給できるとともK。
いたずらに発泡を増やすことはない。
なお、本発明で用いられる曝気槽は、上述したようなポ
ンプ循環形式のような曝気槽形式に限定されない。例え
ば、槽内画体を攪拌羽根によって水平流の槽内循環流を
発生させ、その攪拌羽根の下方に、酸素含有気体の気体
供給管を開口させたシ、あるhは、特公昭50−327
47のように、槽内にインペラー等によりて下向流を発
生させ、この下向流中に気体供給管を開口させるような
形式の曝気槽とすることも可能である。
ンプ循環形式のような曝気槽形式に限定されない。例え
ば、槽内画体を攪拌羽根によって水平流の槽内循環流を
発生させ、その攪拌羽根の下方に、酸素含有気体の気体
供給管を開口させたシ、あるhは、特公昭50−327
47のように、槽内にインペラー等によりて下向流を発
生させ、この下向流中に気体供給管を開口させるような
形式の曝気槽とすることも可能である。
いずれKしても、曝気用の気体は、空気よルも酸素を多
く含むように調製されたものであるから、酸素の溶解効
率を高めるように工夫した曝気槽であることが好ましい
。したがって、上述したように、槽内に気泡を長く滞留
させるとともに、気泡を非常に微細化させるような形態
の曝気槽であることが、溶解効率の点から望ましい。ま
た、炭酸ガス放出の点から、大気開放形であることが望
ましい。
く含むように調製されたものであるから、酸素の溶解効
率を高めるように工夫した曝気槽であることが好ましい
。したがって、上述したように、槽内に気泡を長く滞留
させるとともに、気泡を非常に微細化させるような形態
の曝気槽であることが、溶解効率の点から望ましい。ま
た、炭酸ガス放出の点から、大気開放形であることが望
ましい。
また、酸素供給管3に連絡している酸素発生源6として
は、公知の酸素発生器を用いることKよりて容易に可能
である。公知の酸素発生器としては、カラム内に天然ま
たは合成ゼオライトなどから成る分子篩を充填し、この
カラムに空気を供給して、空気中の窒素を充填物に吸着
させることKよシ、カラムからは酸素に富んだ気体を排
出させる分子篩形式の本の、あるいは透過膜を内蔵した
処理室の一方に空気を供給し、酸素を透過膜から透過さ
せて、酸素に富んだ気体を得る透過膜形式のもの、また
はボンベに液体酸素を充填した液体酸素形式などのもの
を用いることができる。
は、公知の酸素発生器を用いることKよりて容易に可能
である。公知の酸素発生器としては、カラム内に天然ま
たは合成ゼオライトなどから成る分子篩を充填し、この
カラムに空気を供給して、空気中の窒素を充填物に吸着
させることKよシ、カラムからは酸素に富んだ気体を排
出させる分子篩形式の本の、あるいは透過膜を内蔵した
処理室の一方に空気を供給し、酸素を透過膜から透過さ
せて、酸素に富んだ気体を得る透過膜形式のもの、また
はボンベに液体酸素を充填した液体酸素形式などのもの
を用いることができる。
さらに循環管2と酸素供給管3の接合点は、エゼグタ一
方式にすることによって、混合攪拌が十分に図れるので
都合がよい。
方式にすることによって、混合攪拌が十分に図れるので
都合がよい。
本発明は、酸素濃度が80−以上のいわゆる酸素曝気で
あるので、曝気効果が高く、また微生物のBOD除去反
応や硝化反応等によって生成された炭酸ガスを、汚水の
水面近くに設すだ空気供給手段からの気曝によって汚水
中から大気へ放出できるので、汚水中の炭酸ガスの溶解
に起因する過度のpH低下は防止できるとともk。
あるので、曝気効果が高く、また微生物のBOD除去反
応や硝化反応等によって生成された炭酸ガスを、汚水の
水面近くに設すだ空気供給手段からの気曝によって汚水
中から大気へ放出できるので、汚水中の炭酸ガスの溶解
に起因する過度のpH低下は防止できるとともk。
空気を用いた曝、気に比べ、気体の供給量が少ないので
、曝気槽の発泡が最少限に抑えながら運転することがで
きる。
、曝気槽の発泡が最少限に抑えながら運転することがで
きる。
実 験 例
図示の実験装置を硝化槽とする、し尿の硝化脱窒処理を
行った。
行った。
硝化脱窒処理は、先ず脱窒槽(図示せず)に原水(生し
尿)と、原水に対し2.5倍量の返送汚泥(ML8S
1s o o amp/l )と、図示(D硝化槽から
の循環混合液を原水に対し22倍量投入して、嫌気的に
混合攪拌し、90%程度脱窒処理した。
尿)と、原水に対し2.5倍量の返送汚泥(ML8S
1s o o amp/l )と、図示(D硝化槽から
の循環混合液を原水に対し22倍量投入して、嫌気的に
混合攪拌し、90%程度脱窒処理した。
次いで、脱窒槽からの混合液を水深iomの図示の硝化
槽に導いて、好気性処理を行った。
槽に導いて、好気性処理を行った。
このときの硝化槽の混合液の水温は約30c、MLS8
15000■/lである。
15000■/lである。
酸素供給管3から、酸素濃度8096を0.24Cd/
d−Wbr )の割合で供給するとともに1硝化檜の水
面下2mのところに1空気供給手段5がら空気を0.5
(Wl〜−1@/ hr )で供給したときの酸素溶解
効率は89.・5−であ)、混合液をpH7,olc調
整するための苛性ソーダは3(f/L尿−t)であった
。このとき、空気供給手段から空気供給を止めたところ
、混合液をpH7,0に調整するための苛性ソーダは6
.0 (f/l、尿−t)であった。
d−Wbr )の割合で供給するとともに1硝化檜の水
面下2mのところに1空気供給手段5がら空気を0.5
(Wl〜−1@/ hr )で供給したときの酸素溶解
効率は89.・5−であ)、混合液をpH7,olc調
整するための苛性ソーダは3(f/L尿−t)であった
。このとき、空気供給手段から空気供給を止めたところ
、混合液をpH7,0に調整するための苛性ソーダは6
.0 (f/l、尿−t)であった。
また、酸素供給管3から、酸素濃度90q6を0−2
(ry//w? −41/h r )の割合で供給し、
空気供給手段5から空気をO−5,(n//i−a’h
r )供給をしたときの酸素溶解効率は、92.59
6であり、混合液をpH7,0に調整するための苛性ソ
ーダは3.5 (f/1−t)であった。このとき、空
気供給手段5からの空気供給を止めたところ、混合液を
pH7,0に調整するための苛性ソーダは9.1 (f
/ L尿−t)を要した。
(ry//w? −41/h r )の割合で供給し、
空気供給手段5から空気をO−5,(n//i−a’h
r )供給をしたときの酸素溶解効率は、92.59
6であり、混合液をpH7,0に調整するための苛性ソ
ーダは3.5 (f/1−t)であった。このとき、空
気供給手段5からの空気供給を止めたところ、混合液を
pH7,0に調整するための苛性ソーダは9.1 (f
/ L尿−t)を要した。
以上の結果から明らかなように1空気供給手段からの気
曝K、よ”’IIって炭酸ガスが効果的にストリッピン
グされ、このために中和剤の使用量が少なくてすむこと
が分る。
曝K、よ”’IIって炭酸ガスが効果的にストリッピン
グされ、このために中和剤の使用量が少なくてすむこと
が分る。
図面は、本発明の一実施例を示す縦断面図で、1は曝気
槽、町は循環管、5は空気供給手段、6は酸素発生源及
びPは循環ポンプを示す。 特許出願人 栗田工業株式会社 −49ε
槽、町は循環管、5は空気供給手段、6は酸素発生源及
びPは循環ポンプを示す。 特許出願人 栗田工業株式会社 −49ε
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 汚水を曝気して生物学的に処理する曝気槽と、該
曝気槽の底部付近に高濃度の酸素含有ことを特徴とする
汚水の曝気装置。 2、 高濃度の酸素は、酸素含有が80チ以上である特
許請求の範囲第1項記載の汚水の曝気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57103479A JPS58219993A (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | 汚水の曝気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57103479A JPS58219993A (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | 汚水の曝気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58219993A true JPS58219993A (ja) | 1983-12-21 |
Family
ID=14355141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57103479A Pending JPS58219993A (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | 汚水の曝気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58219993A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5633091A (en) * | 1979-08-29 | 1981-04-03 | Kogyo Kaihatsu Kenkyusho | Soil water purifying method |
| JPS5633086A (en) * | 1979-08-29 | 1981-04-03 | Kogyo Kaihatsu Kenkyusho | Dirty water purifying method |
| JPS5665685A (en) * | 1979-11-02 | 1981-06-03 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | Aeration method of deep layer and aeration tank using the same |
-
1982
- 1982-06-16 JP JP57103479A patent/JPS58219993A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5633091A (en) * | 1979-08-29 | 1981-04-03 | Kogyo Kaihatsu Kenkyusho | Soil water purifying method |
| JPS5633086A (en) * | 1979-08-29 | 1981-04-03 | Kogyo Kaihatsu Kenkyusho | Dirty water purifying method |
| JPS5665685A (en) * | 1979-11-02 | 1981-06-03 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | Aeration method of deep layer and aeration tank using the same |
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