JPS5822011Y2 - 空気調和機の化粧カバ−構造 - Google Patents
空気調和機の化粧カバ−構造Info
- Publication number
- JPS5822011Y2 JPS5822011Y2 JP1979064250U JP6425079U JPS5822011Y2 JP S5822011 Y2 JPS5822011 Y2 JP S5822011Y2 JP 1979064250 U JP1979064250 U JP 1979064250U JP 6425079 U JP6425079 U JP 6425079U JP S5822011 Y2 JPS5822011 Y2 JP S5822011Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decorative cover
- lid
- air conditioner
- cover structure
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、空気調和機の化粧カバー構造に関するもので
ある。
ある。
従来の空気調和機の化粧カバー構造を第1図及び第2図
(第1図の断面)に示し、説明すると、1は化粧カバ一
本体、2は空気吸込口、3は冷風吐出口、4は操作部の
蓋、5は操作部の蓋4の取手、6は操作部の蓋4の失持
部品である。
(第1図の断面)に示し、説明すると、1は化粧カバ一
本体、2は空気吸込口、3は冷風吐出口、4は操作部の
蓋、5は操作部の蓋4の取手、6は操作部の蓋4の失持
部品である。
この化粧カバーは、操作部の蓋4の支持部品6を回転軸
として取手5を持って操作部の蓋4を開閉するものであ
るが、操作部の蓋4の支持部品6は高価なものになる上
、化粧カバーの組立時、操作部の蓋4の支持部品6を操
作部の蓋4及び化粧カバ一本体1に取付ける作業に手間
を要し、操作部の蓋4の取付構造が高価になり、空気調
和機の化粧カバーの製造原価が高くなる。
として取手5を持って操作部の蓋4を開閉するものであ
るが、操作部の蓋4の支持部品6は高価なものになる上
、化粧カバーの組立時、操作部の蓋4の支持部品6を操
作部の蓋4及び化粧カバ一本体1に取付ける作業に手間
を要し、操作部の蓋4の取付構造が高価になり、空気調
和機の化粧カバーの製造原価が高くなる。
本考案は、空気調和機の化粧カバーの製造原価を安くす
るためになされたものである。
るためになされたものである。
本考案の一実施例を第3図、第4図、第5図及び第6図
に示し説明すると、1′は化粧カバ一本体、2′は空気
吸込口、3′は冷風吐出口、4′は操作部の蓋、5′は
操作部の蓋4′の取手 7/ 、 f3/は化粧カバ一
本体1′に一体成形された突起、9’、10’は操作部
の蓋4′に設けられた凹部、11′はワッシャーである
。
に示し説明すると、1′は化粧カバ一本体、2′は空気
吸込口、3′は冷風吐出口、4′は操作部の蓋、5′は
操作部の蓋4′の取手 7/ 、 f3/は化粧カバ一
本体1′に一体成形された突起、9’、10’は操作部
の蓋4′に設けられた凹部、11′はワッシャーである
。
本構造において、化粧カバ一本体1′のC寸法を操作部
の蓋4′の0寸法より、わずかに大きくしておき、操作
部の蓋4′を取付ける際、まず操作部の蓋4′の凹部9
′を化粧カバ一本体の突起7′にはめ込み、上いっばい
に持ち上げてから8′に10′をはめ込み、下に下げ、
操作部の蓋4′が上がりはずれることを防ぐためのワッ
シャー11をはめ込めば操作部の蓋4′の化粧カバ一本
体1′への取付けば完了である。
の蓋4′の0寸法より、わずかに大きくしておき、操作
部の蓋4′を取付ける際、まず操作部の蓋4′の凹部9
′を化粧カバ一本体の突起7′にはめ込み、上いっばい
に持ち上げてから8′に10′をはめ込み、下に下げ、
操作部の蓋4′が上がりはずれることを防ぐためのワッ
シャー11をはめ込めば操作部の蓋4′の化粧カバ一本
体1′への取付けば完了である。
このように、本考案は空気調和機の化粧カバーにおいて
、スイッチ操作部の蓋の取付けを、化粧カバ一本体に一
体成形された突起と、蓋に設けられた凹部をはめ込み、
蓋が容易にはずれないように、ワッシャーを取付ける方
式にすることにより、操作部の蓋を支持する高価な部品
が不要となり、製造原価を安くすることができる。
、スイッチ操作部の蓋の取付けを、化粧カバ一本体に一
体成形された突起と、蓋に設けられた凹部をはめ込み、
蓋が容易にはずれないように、ワッシャーを取付ける方
式にすることにより、操作部の蓋を支持する高価な部品
が不要となり、製造原価を安くすることができる。
第1図及び第2図(第1図の断面A−A)は、従来の空
気調和機の化粧カバー構造、第3図、第4図及び第5図
は、本考案の実施例を示す空気調和機の化粧カバー構造
、第6図はワッシャーの形状である。 1.1′・・・・・・化粧カバ一本体、2.2’・・・
・・・空気吸込口、3.3′・・・・・・冷風吐出口、
4.4’・・・・・・操作部の蓋、5,5′・・・・・
・操作部の蓋4.4′の取手、6・・・・°°操作部の
蓋4の支持部品 7/ 、 f3/・・・・・・化粧カ
バ一本体1′に一体戊形された突起、9’、10’・・
・・・・操作部の蓋4′に設けられた凹部、 ヤ。 11′・・・・・・ワツシ
気調和機の化粧カバー構造、第3図、第4図及び第5図
は、本考案の実施例を示す空気調和機の化粧カバー構造
、第6図はワッシャーの形状である。 1.1′・・・・・・化粧カバ一本体、2.2’・・・
・・・空気吸込口、3.3′・・・・・・冷風吐出口、
4.4’・・・・・・操作部の蓋、5,5′・・・・・
・操作部の蓋4.4′の取手、6・・・・°°操作部の
蓋4の支持部品 7/ 、 f3/・・・・・・化粧カ
バ一本体1′に一体戊形された突起、9’、10’・・
・・・・操作部の蓋4′に設けられた凹部、 ヤ。 11′・・・・・・ワツシ
Claims (1)
- 空気調和機の化粧カバーにおいて、スイッチ操作部の蓋
の取付けを、化粧カバ一本体1′に一体成形された突起
7’、8’と、操作部の蓋4′に設けられた凹部9’、
10’をはめ込み、蓋4′が容易にはずれないようにワ
ッシャー11′を取付ける方式にした空気調和機の化粧
カバー構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979064250U JPS5822011Y2 (ja) | 1979-05-16 | 1979-05-16 | 空気調和機の化粧カバ−構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979064250U JPS5822011Y2 (ja) | 1979-05-16 | 1979-05-16 | 空気調和機の化粧カバ−構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55164425U JPS55164425U (ja) | 1980-11-26 |
| JPS5822011Y2 true JPS5822011Y2 (ja) | 1983-05-11 |
Family
ID=29298288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979064250U Expired JPS5822011Y2 (ja) | 1979-05-16 | 1979-05-16 | 空気調和機の化粧カバ−構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822011Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-16 JP JP1979064250U patent/JPS5822011Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55164425U (ja) | 1980-11-26 |