JPS5822014A - マツトの縁枠 - Google Patents

マツトの縁枠

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Publication number
JPS5822014A
JPS5822014A JP12165081A JP12165081A JPS5822014A JP S5822014 A JPS5822014 A JP S5822014A JP 12165081 A JP12165081 A JP 12165081A JP 12165081 A JP12165081 A JP 12165081A JP S5822014 A JPS5822014 A JP S5822014A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mat
frame
edge frame
edge
underlay
Prior art date
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Pending
Application number
JP12165081A
Other languages
English (en)
Inventor
守屋 邦夫
田村 正弘
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Individual
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はマットの縁枠に関するものである。
、従来より、床面の防塵などの目的で使用されているマ
ットの例の外観図を第1図と第2図に示している。
従来より、この種のマットは、踏まれたり、不用意に蹴
られるなどの外力を受けても容易に捲れたり、移動など
しないように、つまり、安定性を持たせるために、第3
図に示す如きマット1の下に、ゴムなどの柔軟材で形成
した、第4図で示すような構造の下敷3を併置するのが
普通である。
このようにして使用されるマット1と下敷3の関係は、
第1図のA−A断面を示す第5図の如く、縁部4を有す
る下敷3の上に、マット1を載せ、これらを床面F上に
置いた状態になっている。
この従来の構造における、第1の問題は、マット1が洗
浄、あるいは、経時変化などで収縮し、第6図で示す如
く、マット1の端部と下敷3の縁部4の内側との間に隙
間ができ、この隙間に塵などが滞積して美観を損う。
第2の問題は1.その隙間となっている個所のマット1
の一部分が浮き上り、この浮き上った部分が、とくに摩
耗子ることと、その浮き上った部分が、蹴くなどの外力
を受けて捲れる現象を起すことがある。
第3の問題は、マツ)1の厚みと下敷3の厚みを合せた
厚みが、床面Fから突出した高さとなっているので、蹴
き易い。
また、第4の問題は、下敷3のコストが高い。
などが挙げられる。
この発明は、このような従来のものにおける各問題を解
決または改善しようとするものである。
この発明を図面にもとづいて説明すると、第7図に示す
如(、マット1の周囲に布製ファスナー(通称はマジッ
クテープ)パイル側2を取付け、このマット1の周囲に
、第8図に示すような、布製ファスナーフック側6を枠
体の下向きの面に有する縁枠5を嵌めて、第1図の外観
図の如く組み合せている。
この第1図のA−A断面は第9図に示す如くであり、こ
のように組み合せていないときの状況は第10図に示す
如くである。
第11図と第12図は、布製ファスナー2,6がマット
1の端部の上側となる配置にした場合の構造を示してい
る。
このように、従来の、縁部4を有する下敷3の上にマッ
ト1を載せる、という方法ではな(、マット1の周囲に
縁枠5を嵌め、これら相互間を布製ファスナー2.6で
堅固に結合する。という方法にしたことにより、洗浄な
どで少し収縮したマット1であっても、このマット1を
引き7伸して縁枠5との間に隙間ができない状態で、そ
の縁枠5と確実に組み合すことができる。
また、この発明のものの高さは、従来のものにあった下
敷となる部分がないので、その厚みに相当する高さが低
くなった。かつまた、その下敷となる部分に相当する量
の材料が少くなった。
以上で、冒頭に掲げた従来のものにおける問題は、すべ
て解決または大幅な改善となった。
しかし、この発明では、更に付加価値を高めるために、
次に説明する技術がある。
縁枠5の規模が、ある程度以、上に大きいものの場合は
、第13図に示す如く、縁枠5が自己の復元性不足のた
めに蛇行状態となる虞れがあり、この蛇行状態のままの
縁枠5に、マット1を組み合せると、美観上思わしくな
い外観となる。またマット1の収縮や変形の度合が、あ
る程度以上である場合は、このマット1と縁枠5を無理
遣に組合せることとなるので、その結果、縁枠5がマッ
ト1の変形に従った形状で組み上るので美観上思わしく
ない。
このような事態を未然に避ける手段として、縁枠5の構
造を、第8図のB−B断面を示す第14図の如く、縁枠
5に、厚みの薄い銅帯のような剛性と弾力性を持った骨
材7を併設したものにし、このことで縁枠5の復元性は
、極めて良くなった。
縁枠5を、多種多様なマット1の形状にもできるだけ対
応し、かつ、低廉に製作する方法として第15図と第1
6図に示す如く、縁枠5を構成している直線的枠体用部
材や曲線的枠体用部材などを各々個別に成形し、これら
を接続部8で示す個所などを接続して構成した。
更に、一連のマット1が階段などのように段差のある床
面に対しても−添うように形成するために、縁枠5を、
第17図に示す−如く垂直方向に屈曲した枠体用部材も
加えることで可能となる。
このように、部分的に成形した各種の枠体用部材を自由
に選択し、これらを接着や嵌め合いで組み合せることに
より、一連となった縁枠5を構成し得ることは、多種多
様な形状の要求に対応できる、ということのほかにも次
のような特長もある。
従来の方法では、下敷が一体的に成形される構造となっ
ているので、マットの形状の種類に相当する種類の下敷
成形用金型を必要とした。
しかし、この発明によれば、直線的枠体用部材を引き抜
き成形するダイスと、曲線的枠体用部材を成形する種々
の金型を用意するだけで多種多様な形状の縁枠を製作す
ることができ、また、その成形用の金型の規模も、従来
よりも、この発明の方が、はるかに小さいものとなるの
で、当然、金型費が低廉となり、かつ、製品としての縁
枠に課、する金型償却費率も低下するので、おのづと低
コストで高付加価値のマットの縁枠を可能にした。
【図面の簡単な説明】
第1図と第2図は、従来とこの発明の使用状態を示す外
観図である。第3図、第4図、第5図お13図 /′ 、宸6A ゝ2 薯qm 1/θW 薯f2m ’ty3図 / ヱf4# 笈15m 5 手続補正書(方式) 昭和57年2月/り日 1、事件の表示 マットの縁枠 3、補正をする者 ゛4.補正命令の日付 昭和57年1月26日(発送日)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)ゴムのように柔軟性のある材料で枠体を形成し、こ
    の枠体の下向きの面に布製ファスナーなどの結合手段を
    設けたマットの縁枠。 2)枠体に、銅帯のような剛性と弾力性のある骨材を付
    加した、特許請求の範囲第1)項記載のマットの縁枠。 3)部分的な枠体用部材を組み合せて一連の枠体を形成
    した、特許請求の範囲第1)項記載のマットの縁枠。
JP12165081A 1981-08-02 1981-08-02 マツトの縁枠 Pending JPS5822014A (ja)

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JP12165081A JPS5822014A (ja) 1981-08-02 1981-08-02 マツトの縁枠

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JP12165081A JPS5822014A (ja) 1981-08-02 1981-08-02 マツトの縁枠

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Publication Number Publication Date
JPS5822014A true JPS5822014A (ja) 1983-02-09

Family

ID=14816497

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12165081A Pending JPS5822014A (ja) 1981-08-02 1981-08-02 マツトの縁枠

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JP (1) JPS5822014A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020203589A (ja) * 2019-06-18 2020-12-24 トヨタ紡織株式会社 乗物用マット

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020203589A (ja) * 2019-06-18 2020-12-24 トヨタ紡織株式会社 乗物用マット

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