JPS58220249A - 光学式ピツクアツプ - Google Patents
光学式ピツクアツプInfo
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- JPS58220249A JPS58220249A JP57103523A JP10352382A JPS58220249A JP S58220249 A JPS58220249 A JP S58220249A JP 57103523 A JP57103523 A JP 57103523A JP 10352382 A JP10352382 A JP 10352382A JP S58220249 A JPS58220249 A JP S58220249A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- lens
- objective lens
- focus
- disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/12—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、光学的に検出可能な形で情報が記録された媒
体(ディスク、テープ、ドラム等)から該情報を検出す
る光学式ピックアップに関する。
体(ディスク、テープ、ドラム等)から該情報を検出す
る光学式ピックアップに関する。
従来この鵠のピンクアップとして光学式ディスク用のも
のが最も知られている。この光学式ディスクのピックア
ップは、信号を記録または再生するための機能と一ディ
スクの偏心・面ぶれ等によって生じる1ラツキング誤差
及びフォーカス誤差を検出できる機能とを持つことが必
要である。トラッキング誤差を検出する方法としては、
(112ビーム法・+2)ウオブリング法・18)ファ
ーフィールド法”などが知られている。また、フォーカ
ス誤差を検出する方法としては、+1)非点収差法・(
2)ナイフ・エツジ法・(8)臨界角法・14)スキュ
ービーム法などが知られている。精度が高(、ピックア
ップの構成が簡単になるという理由から、トラッキング
誤差の検出としては、ファーフィールド法、フォーカス
誤差の検出としては、非点収差法によるものが最も一般
的である。
のが最も知られている。この光学式ディスクのピックア
ップは、信号を記録または再生するための機能と一ディ
スクの偏心・面ぶれ等によって生じる1ラツキング誤差
及びフォーカス誤差を検出できる機能とを持つことが必
要である。トラッキング誤差を検出する方法としては、
(112ビーム法・+2)ウオブリング法・18)ファ
ーフィールド法”などが知られている。また、フォーカ
ス誤差を検出する方法としては、+1)非点収差法・(
2)ナイフ・エツジ法・(8)臨界角法・14)スキュ
ービーム法などが知られている。精度が高(、ピックア
ップの構成が簡単になるという理由から、トラッキング
誤差の検出としては、ファーフィールド法、フォーカス
誤差の検出としては、非点収差法によるものが最も一般
的である。
1m1図は、上記方法による従来の光学式ピックアップ
の構成の説明図である。レーザーダイオード(以下II
)と略す)1から出射され1こ光束は、コリメータ2に
よって平行光にされた後、プリズム3によってlF′r
面形伏面形形のビームに整形される。
の構成の説明図である。レーザーダイオード(以下II
)と略す)1から出射され1こ光束は、コリメータ2に
よって平行光にされた後、プリズム3によってlF′r
面形伏面形形のビームに整形される。
これは、■1)の発光面が長円形であるためコリメータ
2を通過後の平行光束も、その断面形状が長円形となっ
ている1こめである。円形ビームに整形された光束は、
偏光ビームスプリッタ(以l PBSと略す)4・ビー
ムスプリッタ(以下田と略す)5を通1)、1/4波長
板6に入射する。ここでPBS 4は、直線偏光してい
るレーザー光が透過するように置かれている。1/4波
長板を通過した光束は、−)1燦 円偏光となシ、対物レンズ7によって直径1〜2μmの
微少スポットとな)ディスク8上に結像する。
2を通過後の平行光束も、その断面形状が長円形となっ
ている1こめである。円形ビームに整形された光束は、
偏光ビームスプリッタ(以l PBSと略す)4・ビー
ムスプリッタ(以下田と略す)5を通1)、1/4波長
板6に入射する。ここでPBS 4は、直線偏光してい
るレーザー光が透過するように置かれている。1/4波
長板を通過した光束は、−)1燦 円偏光となシ、対物レンズ7によって直径1〜2μmの
微少スポットとな)ディスク8上に結像する。
ディスクからの反射光は再び対物レンズ7を通って平行
光となり1/4波長板6を通過するが、この光束は、T
Dlから出射される光束と偏光方向が90゛異なる直線
偏光となっている。この光束の一部はBS5によって反
射されて、光電検出器9に入射し、B55tl−通過し
た光束は、PBS4によって全て反射されて集光レンズ
10に入射し、さらに、シリンドリカルレンズ11を経
て光電検出器12に入射する。
光となり1/4波長板6を通過するが、この光束は、T
Dlから出射される光束と偏光方向が90゛異なる直線
偏光となっている。この光束の一部はBS5によって反
射されて、光電検出器9に入射し、B55tl−通過し
た光束は、PBS4によって全て反射されて集光レンズ
10に入射し、さらに、シリンドリカルレンズ11を経
て光電検出器12に入射する。
ここで、検出器9はトラッキング誤差検出の1こめに使
用され、検出器12はフォーカス誤差検出及びディスク
8に記録されている情報を再生するために使用される。
用され、検出器12はフォーカス誤差検出及びディスク
8に記録されている情報を再生するために使用される。
以下、その原理を説明する。
館2図及び第3図は、それぞれトラッキング誤差検出の
原理及びトラッキング誤差検出回路を示したものである
。ここに述べるファーフィールド法によってトラッキン
グ誤差を検出するためにtX。
原理及びトラッキング誤差検出回路を示したものである
。ここに述べるファーフィールド法によってトラッキン
グ誤差を検出するためにtX。
ディスク8KBaの様な突起(又は溝)が、同心円状又
は、らせん状に作られていることが必要であ(4) る。或いは、再生専用のビデオディスク、ディジタルオ
ーディオディスクなどの様に、ピット列であってもよい
。第2図は、突起した同心円状、或いはらせん状のトラ
ックがあらかじめ設けられている場合について描い1こ
ものである。第2図で、sbは反射率の高いディスク媒
体(記録媒体)、8cは透明な保護膜である。対物レン
ズ7によってディスク8上に照射された光ビームIエデ
ィスク媒体あで反射され、再び対物レンズ7を通って平
行光となる。突起8aの高さが光路長で約λA程度であ
るので、対物レンズ7の光軸上に、突起8aがある場合
(第2図卸)の平行光束の強度分布は、光軸付近では光
の干渉によって強度が低下し、光軸から離れるに従って
強度が太ぎ(なっている。突起8aが、対物レンズの光
軸から左、又は右にずれた場合には、@2図(al又は
篤2図翰の様に、光軸の右側又は左側で最大となる様な
強度分布を示す。
は、らせん状に作られていることが必要であ(4) る。或いは、再生専用のビデオディスク、ディジタルオ
ーディオディスクなどの様に、ピット列であってもよい
。第2図は、突起した同心円状、或いはらせん状のトラ
ックがあらかじめ設けられている場合について描い1こ
ものである。第2図で、sbは反射率の高いディスク媒
体(記録媒体)、8cは透明な保護膜である。対物レン
ズ7によってディスク8上に照射された光ビームIエデ
ィスク媒体あで反射され、再び対物レンズ7を通って平
行光となる。突起8aの高さが光路長で約λA程度であ
るので、対物レンズ7の光軸上に、突起8aがある場合
(第2図卸)の平行光束の強度分布は、光軸付近では光
の干渉によって強度が低下し、光軸から離れるに従って
強度が太ぎ(なっている。突起8aが、対物レンズの光
軸から左、又は右にずれた場合には、@2図(al又は
篤2図翰の様に、光軸の右側又は左側で最大となる様な
強度分布を示す。
従って、平行光束の部分子tc9a、9.bの2個のフ
ォトダイオードから構成される2分割検出器9を置ぎ、
その出力Iea、Iubを第3図(a) K示す様に差
動増幅すれば、差動増幅器100からの出力101は、
第3図山)ニ示す様に対物レンズの光軸とディスク上の
突起8aとのズレ量に応じて変化する信号が得られる。
ォトダイオードから構成される2分割検出器9を置ぎ、
その出力Iea、Iubを第3図(a) K示す様に差
動増幅すれば、差動増幅器100からの出力101は、
第3図山)ニ示す様に対物レンズの光軸とディスク上の
突起8aとのズレ量に応じて変化する信号が得られる。
こレカトラッキング誤差信号となる。この信号は、第1
図に示す2次元駆動装置14に加えら蜆対物レンズを含
むピックアップの全体又は一部をディスクの動径方向(
ディスクの半径方向すなわち第1図矢印15方向)K動
かすトラッキング(矢印16a)のために使用される。
図に示す2次元駆動装置14に加えら蜆対物レンズを含
むピックアップの全体又は一部をディスクの動径方向(
ディスクの半径方向すなわち第1図矢印15方向)K動
かすトラッキング(矢印16a)のために使用される。
次に、フォーカス誤差検出及び情報再生について説明す
る。第4図軸)・は、第1図の集光レンズ10及びシリ
ンドリカルレンズ11で形成されるスポットの形状を示
すもので1ある。ディスクで反射され平行光となって戻
ってぎた光束は、集光レンズ・10及びシリンドリカル
レンズ11を通過後、紙面内では17aの様な、また紙
面に垂直な面内では17bの様な焦点距離の異なる集光
性を持つ。そのため13a・13b・13cの位置では
、それぞれ18a・18b−18cの様な像となる。そ
こで、13bの位置に第4図ら)に示す様な12a・1
2b・12c 噂12dの4個のフォトダイオードより
s成される4分割検出器12を光軸に対して垂直に置け
ば、対物レンズとディスクの距離が合焦距離よシ短い場
合には、第5図(alの様な縦長の形状の、対物レンズ
とディスクの距離が合焦距離よシ長い場合には、第5図
(clの様な横長の形状の、又合焦している時は第5図
(blK示す様な円形の光束が検出器12ニ入射する様
になる。12a・12b−12cm 12dからの出力
をそれぞれ1111a・■夏2い11!1o・l111
4とすると、(112a+112a)(1111b+1
111d) (11なる演舞を行なえ
ば、第5図0)ニ示す様なフォーカス誤差に応じた信号
(フォーカス誤差信号)が得られる。餓6図は4分割検
出器12からの出力信号を処理するための電気系を示す
。加算増幅器肛は、12a= 12b−12cm 12
dからの出力信号の和をとるための増幅器であ如、その
出力103がディスクに記録されている情報の再生信号
となる。また増幅器104ヲ工、前述した(凰)式の演
算を行なうためのもので、その出力105は、第5図1
)に示す様な対物レンズとディスクの距離に応じて変化
するフォーカス誤差信号となる。この信号は2次元駆動
装置14ニ加えられ、対物レンズ7を含むピックアップ
の全体または一部をディスクに対して垂直な方向に動か
しく第1図矢印16b)、フォーカシングするために使
用される。
る。第4図軸)・は、第1図の集光レンズ10及びシリ
ンドリカルレンズ11で形成されるスポットの形状を示
すもので1ある。ディスクで反射され平行光となって戻
ってぎた光束は、集光レンズ・10及びシリンドリカル
レンズ11を通過後、紙面内では17aの様な、また紙
面に垂直な面内では17bの様な焦点距離の異なる集光
性を持つ。そのため13a・13b・13cの位置では
、それぞれ18a・18b−18cの様な像となる。そ
こで、13bの位置に第4図ら)に示す様な12a・1
2b・12c 噂12dの4個のフォトダイオードより
s成される4分割検出器12を光軸に対して垂直に置け
ば、対物レンズとディスクの距離が合焦距離よシ短い場
合には、第5図(alの様な縦長の形状の、対物レンズ
とディスクの距離が合焦距離よシ長い場合には、第5図
(clの様な横長の形状の、又合焦している時は第5図
(blK示す様な円形の光束が検出器12ニ入射する様
になる。12a・12b−12cm 12dからの出力
をそれぞれ1111a・■夏2い11!1o・l111
4とすると、(112a+112a)(1111b+1
111d) (11なる演舞を行なえ
ば、第5図0)ニ示す様なフォーカス誤差に応じた信号
(フォーカス誤差信号)が得られる。餓6図は4分割検
出器12からの出力信号を処理するための電気系を示す
。加算増幅器肛は、12a= 12b−12cm 12
dからの出力信号の和をとるための増幅器であ如、その
出力103がディスクに記録されている情報の再生信号
となる。また増幅器104ヲ工、前述した(凰)式の演
算を行なうためのもので、その出力105は、第5図1
)に示す様な対物レンズとディスクの距離に応じて変化
するフォーカス誤差信号となる。この信号は2次元駆動
装置14ニ加えられ、対物レンズ7を含むピックアップ
の全体または一部をディスクに対して垂直な方向に動か
しく第1図矢印16b)、フォーカシングするために使
用される。
以上の原理によって構成された第1図のピンクアップは
、他の原理によって構成されたピックアップ(例えば、
トラッキング誤差検出として2ビーム法、フォーカス誤
差検出としてスキュービーム法)に比べて簡単に構成で
ざるが、次の様な欠点を有している。
、他の原理によって構成されたピックアップ(例えば、
トラッキング誤差検出として2ビーム法、フォーカス誤
差検出としてスキュービーム法)に比べて簡単に構成で
ざるが、次の様な欠点を有している。
(1)ビームスプリッタ5による光量のfi失#’多い
。
。
また光量の損失金少なくすれば、トラッキング誤差検出
器9に入射する光量が低下するので良好なトラッキング
誤差信号を得ることが困難になる。
器9に入射する光量が低下するので良好なトラッキング
誤差信号を得ることが困難になる。
(2)光電検出器として、2分割検出器9と、4分割検
出器1202個必要である。
出器1202個必要である。
本発明は、これらの欠点を解決し光損失が、少なく、構
造が簡単で、11小型軽量の光学式ピックアップを得る
ことを目的とするものである。
造が簡単で、11小型軽量の光学式ピックアップを得る
ことを目的とするものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づきながら説明する。
篤7図は、本発明の一実施例の光学系の説明図であり、
同図(a)においてPH10・1/4 波長板6・対物
レンズ7・ディスク8及び2次元駆動装置14を除いて
、第1図と同じ部分は省略しである。本実施例では、・
従来の装置(第1図)から、B85・集光レンズ10及
びシリンドリカルレンズ11を取シ除ぎ、それらに代わ
ってホログラフィックレンズ(以iHLと略す)19が
使用されている。このHE、’19は。
同図(a)においてPH10・1/4 波長板6・対物
レンズ7・ディスク8及び2次元駆動装置14を除いて
、第1図と同じ部分は省略しである。本実施例では、・
従来の装置(第1図)から、B85・集光レンズ10及
びシリンドリカルレンズ11を取シ除ぎ、それらに代わ
ってホログラフィックレンズ(以iHLと略す)19が
使用されている。このHE、’19は。
本発明の第1の集光部材と@2の集光部材とを含む光学
手段に相当するものである。更に、従来の光学式ピック
アップでt”!、光電検出器が2ケ所に設置されていた
が、本実施例では光電検出@20が1ケ所に設置されて
いるだけである。この光電検出器20は1本発明のwL
lの光電検出部と籐2の光電検出部とを含む光電検出手
段に相当するものである。
手段に相当するものである。更に、従来の光学式ピック
アップでt”!、光電検出器が2ケ所に設置されていた
が、本実施例では光電検出@20が1ケ所に設置されて
いるだけである。この光電検出器20は1本発明のwL
lの光電検出部と籐2の光電検出部とを含む光電検出手
段に相当するものである。
銀8図は、上記TL19、即ち前記光学手段の一実施例
を示した説明図である。図中198(図では白部)及び
19b(図でを工黒部)は、次に述べるもののいずれで
あってもよい。
を示した説明図である。図中198(図では白部)及び
19b(図でを工黒部)は、次に述べるもののいずれで
あってもよい。
■19aが透明、19bが不透明、又はその逆■19a
と19bを通過する光束が、位相差を持つよ5な構造 ■19aと19bの屈折率が異なる構造また19a及び
19b&ま、第8図に示すように透過率・位相差・屈折
率が矩形的に変化する構造であってもよいし、あるいは
正弦波的になめらかに変化する構造であってもよい。1
9a及び19bは交互に配置され、例えば19b(不透
過部、)の位置1↓P、+ pl: pl・・ −1:
fq丁: ・・・・・・のようにする。更に、本実施例
では、■、19のうちPO*P1sPm・・・の位置に
19bを配置した上半分を19cとし、Q、−Qs−Q
g・・・の位置に19bを配置した下半分を1?dとす
る。ここで、 QosQ1eQm+ ++ s I Ifi : fし
・・・・・Pe/Q 、 : P 、/Q、 = P、
/Q、 = −−−−−−> 1となっている。このよ
うなIII、19に、例えば一様な平面波を入射させる
と、第9図に示すような集光作用を示し、19cは第1
の集光部材として、19dは第2の集光部材としてそれ
ぞれ機能する。つま如、)IT、19の縦縞の方向に対
して垂直な面内において、縞の間隔が粗い19cの部分
では光の干渉によってHCl2から距離fpだけ離れた
位置に集光し。
と19bを通過する光束が、位相差を持つよ5な構造 ■19aと19bの屈折率が異なる構造また19a及び
19b&ま、第8図に示すように透過率・位相差・屈折
率が矩形的に変化する構造であってもよいし、あるいは
正弦波的になめらかに変化する構造であってもよい。1
9a及び19bは交互に配置され、例えば19b(不透
過部、)の位置1↓P、+ pl: pl・・ −1:
fq丁: ・・・・・・のようにする。更に、本実施例
では、■、19のうちPO*P1sPm・・・の位置に
19bを配置した上半分を19cとし、Q、−Qs−Q
g・・・の位置に19bを配置した下半分を1?dとす
る。ここで、 QosQ1eQm+ ++ s I Ifi : fし
・・・・・Pe/Q 、 : P 、/Q、 = P、
/Q、 = −−−−−−> 1となっている。このよ
うなIII、19に、例えば一様な平面波を入射させる
と、第9図に示すような集光作用を示し、19cは第1
の集光部材として、19dは第2の集光部材としてそれ
ぞれ機能する。つま如、)IT、19の縦縞の方向に対
して垂直な面内において、縞の間隔が粗い19cの部分
では光の干渉によってHCl2から距離fpだけ離れた
位置に集光し。
縞の間隔が密な19dの部分では、 )IL19から距
離fqだけ離れた位置に集光する。ここで、 fP>
fQである。一方、光軸と縞に平行な面内では、全く集
光性を示さない。■・19の上半分1?cの部分は焦点
距離がIpのシリンドリカルレンズとして作用し、HC
l2からiPだけ離れた位置に焦線22aを生じさせる
。同様に、下半分19dの部分は焦点距離fQのシリン
ドリカルレンズとして作用し、)II、19からfQだ
け離れた位置に無線22bを生じさせる。この様子は1
,117図ら)の豆′視図にも示しである。同図・にお
いて、無線22aが生じている位置を21a1焦線22
bが生じている位置を21C1焦線22aと22bのt
htぼ中間の位置t−21bとすると、21a−21b
・21cのそれぞれの位置での光束形状は、第10図(
al 、 lbl。
離fqだけ離れた位置に集光する。ここで、 fP>
fQである。一方、光軸と縞に平行な面内では、全く集
光性を示さない。■・19の上半分1?cの部分は焦点
距離がIpのシリンドリカルレンズとして作用し、HC
l2からiPだけ離れた位置に焦線22aを生じさせる
。同様に、下半分19dの部分は焦点距離fQのシリン
ドリカルレンズとして作用し、)II、19からfQだ
け離れた位置に無線22bを生じさせる。この様子は1
,117図ら)の豆′視図にも示しである。同図・にお
いて、無線22aが生じている位置を21a1焦線22
bが生じている位置を21C1焦線22aと22bのt
htぼ中間の位置t−21bとすると、21a−21b
・21cのそれぞれの位置での光束形状は、第10図(
al 、 lbl。
IcIのようになる。飢10図体1では、光束の上半分
は焦線像22a1下半分は焦点外れ像となっている。
は焦線像22a1下半分は焦点外れ像となっている。
同図1cIでは、逆に、上半分は焦点外れ像、下半分は
焦線像22bとなっている。同図fblでは、19cを
通過した光束と19dを通過した光束の焦点外れ量が等
しくなった場合であυ、光束分布は上下対称のだ円とな
る。本実施例は、この光束分布形状を計測して、ディス
ク8に対する対物レンズのフォーカス誤差を検出してい
る。なお、一般にホログラフィックレンズによって発生
する光束ニハ、光の干渉によって集光する光束(1次光
)の他に、光の干渉には全(関係のない通過光束(0次
光)、逆に光の干渉によって発散する光束(−1次光)
などがあるが、ここでは図示されていない。この0次光
及び−1次光があっても、本発明の計測に影響がないこ
とは後述する。
焦線像22bとなっている。同図fblでは、19cを
通過した光束と19dを通過した光束の焦点外れ量が等
しくなった場合であυ、光束分布は上下対称のだ円とな
る。本実施例は、この光束分布形状を計測して、ディス
ク8に対する対物レンズのフォーカス誤差を検出してい
る。なお、一般にホログラフィックレンズによって発生
する光束ニハ、光の干渉によって集光する光束(1次光
)の他に、光の干渉には全(関係のない通過光束(0次
光)、逆に光の干渉によって発散する光束(−1次光)
などがあるが、ここでは図示されていない。この0次光
及び−1次光があっても、本発明の計測に影響がないこ
とは後述する。
次に、フォーカス誤差信号、トラッキング誤差信号及び
情報再生信号の検出方法について説明する。第11図は
、上記3種類の信号を同時に検出することのできる光電
検出器20の拡大説明図である。
情報再生信号の検出方法について説明する。第11図は
、上記3種類の信号を同時に検出することのできる光電
検出器20の拡大説明図である。
この光電検出器は、 PINフォトダイオードなどの高
速応答が可能な検出器で構成され、この実施例では20
a−20b・20c@20d−20e−2Ofの6個の
検出器で構成されている。検出器20a〜20cは本発
明の第10光電検出部を構成し、検出器20d〜2Of
は第2の光電検出Bを構成している。ディスク8に対し
て対物レンズ7が合焦点にある場合に、光電検出器20
を[7図(blのAに矢視図の21bで示す位置に設置
する。設置する方向は、20a〜20cの3個の検出器
が)L19の上半分19cを通過した光束を受けるJ5
KL、20d〜2Ofノ3個の検出Sが)rl、19(
D下半分1?dを通過した光束を受光するようにする。
速応答が可能な検出器で構成され、この実施例では20
a−20b・20c@20d−20e−2Ofの6個の
検出器で構成されている。検出器20a〜20cは本発
明の第10光電検出部を構成し、検出器20d〜2Of
は第2の光電検出Bを構成している。ディスク8に対し
て対物レンズ7が合焦点にある場合に、光電検出器20
を[7図(blのAに矢視図の21bで示す位置に設置
する。設置する方向は、20a〜20cの3個の検出器
が)L19の上半分19cを通過した光束を受けるJ5
KL、20d〜2Ofノ3個の検出Sが)rl、19(
D下半分1?dを通過した光束を受光するようにする。
この時、光電検出1ii20上には、右上11fI+線
で示すような、館10図(blK相当する形状の光束が
入射する。もし、対物レンズ7とディスク8との間隔が
合焦距離よルも大ぎくなった場合は、光電検出器20上
の光束形状は、左上如斜線で示すような、籐10図16
1 K @ 肖する形状に近づく。そして、逆の場合に
は、図示していないが籐10図ICI K相当する形状
に近づく。そこで、検出器20a・20b@20c管2
0d彎20e・20fの出力音それぞれl2GaeI+
10bsI20*−11!0d−I201110fとし
て、次に示すような演算を行なう。
で示すような、館10図(blK相当する形状の光束が
入射する。もし、対物レンズ7とディスク8との間隔が
合焦距離よルも大ぎくなった場合は、光電検出器20上
の光束形状は、左上如斜線で示すような、籐10図16
1 K @ 肖する形状に近づく。そして、逆の場合に
は、図示していないが籐10図ICI K相当する形状
に近づく。そこで、検出器20a・20b@20c管2
0d彎20e・20fの出力音それぞれl2GaeI+
10bsI20*−11!0d−I201110fとし
て、次に示すような演算を行なう。
(I20a+I20c+I20a)−(Izob+l2
oa+l2or)= IF ・・・ −fil(I20
a+I20b+I20a ) (I2[1d+I2[
1e+I20f ) ” I7 ・・’ ”’ Ia
)I2Ga+I20b+I20a+I20d+I20e
+I20f = Ism +・+ 14)演算結
果I、−IT・Is は、それぞれフォーカス誤差信
号・トラッキング誤差信号及び情報再生信号を示す。フ
ォーカス誤差信号IPは、籐10図及び飢11図の説明
から明らかなように、ディスク8と対物レンズ7とが合
焦距離にある場合0、近づピ過ぎた場合には例えば正の
出力、遠すぎる場合には例えば負の出力となる。なお、
フォーカス誤差信号の成分の大部分は、検出器20 b
と20aの出力差(I20・−Izob)であるから、
この出力差をフォーカス誤差信号I、として扱うことも
できる。また、第8図から明らかなように、II、19
は縞に平行な方向には全く集光性がないので、フォーカ
ス誤差による光束の形状に関係なく、ディスク8のトラ
ックからの反射光の5ちトラックを境にして2分した光
束のうち一方を主に受ける19cと他方を主に受ける1
9dとの出力差が、そのままファーフィールド法に基づ
くトラック誤差信号となる((3)式)。
oa+l2or)= IF ・・・ −fil(I20
a+I20b+I20a ) (I2[1d+I2[
1e+I20f ) ” I7 ・・’ ”’ Ia
)I2Ga+I20b+I20a+I20d+I20e
+I20f = Ism +・+ 14)演算結
果I、−IT・Is は、それぞれフォーカス誤差信
号・トラッキング誤差信号及び情報再生信号を示す。フ
ォーカス誤差信号IPは、籐10図及び飢11図の説明
から明らかなように、ディスク8と対物レンズ7とが合
焦距離にある場合0、近づピ過ぎた場合には例えば正の
出力、遠すぎる場合には例えば負の出力となる。なお、
フォーカス誤差信号の成分の大部分は、検出器20 b
と20aの出力差(I20・−Izob)であるから、
この出力差をフォーカス誤差信号I、として扱うことも
できる。また、第8図から明らかなように、II、19
は縞に平行な方向には全く集光性がないので、フォーカ
ス誤差による光束の形状に関係なく、ディスク8のトラ
ックからの反射光の5ちトラックを境にして2分した光
束のうち一方を主に受ける19cと他方を主に受ける1
9dとの出力差が、そのままファーフィールド法に基づ
くトラック誤差信号となる((3)式)。
これらのIF・ITは、第7図に示す2次元駆動装置1
4iC加えられ、対物レンズ7を含むピックアップの全
体又は一部を光軸方向、及びトラックと直交する方向に
サーボ駆動するために使われる。さらに、検出器20a
〜20fの出力の総和((萄式)が、ディスク8に記録
されている情報の再生信号として使用される。なお、光
電検出器20の受光面をよシ大ぎくして0次光も積極的
に受光するようにすれば、その光電変換出力も情報再生
信号として使用することかできる。
4iC加えられ、対物レンズ7を含むピックアップの全
体又は一部を光軸方向、及びトラックと直交する方向に
サーボ駆動するために使われる。さらに、検出器20a
〜20fの出力の総和((萄式)が、ディスク8に記録
されている情報の再生信号として使用される。なお、光
電検出器20の受光面をよシ大ぎくして0次光も積極的
に受光するようにすれば、その光電変換出力も情報再生
信号として使用することかできる。
第12図は、光電検出器20の出力を処理するための回
路のブロック図である。符号106・108・110は
、それぞれ上記(2)・13)・(4)式の演算をする
ための加減算増幅器であ如、それぞれフォーカス誤差信
号107・トラッキング誤差信号109及び情報再生信
号111を出力する。
路のブロック図である。符号106・108・110は
、それぞれ上記(2)・13)・(4)式の演算をする
ための加減算増幅器であ如、それぞれフォーカス誤差信
号107・トラッキング誤差信号109及び情報再生信
号111を出力する。
次に1本発明による1の他の実施例を館15図に示す。
この実施例は、第8図に″□示した)化とは異な)、1
9m・19bからなる縞の間隔が上部から下ME向かう
に従って密になっている。このような)Lは、焦点距離
が匪の上部から下部に向かうに従って短くなる。従って
平面波が入射した場合は、第14図に示したように光の
進行方向に対して傾いた焦線22cができる。このよう
なIILを第7図の符号19の位置に置いて、無線が第
14図の符号22c K示すよ)に形成されるようにす
れば、篤10図〜第12図に示した方法と同様な方法で
、フォーカス誤差信号・トラッキング誤差信号及び情報
再生信号を得ることができる。なお、このHL19にお
いて、その上半分が第1の集光部材を構成し、下半分が
菖2の集光部材を構成している。
9m・19bからなる縞の間隔が上部から下ME向かう
に従って密になっている。このような)Lは、焦点距離
が匪の上部から下部に向かうに従って短くなる。従って
平面波が入射した場合は、第14図に示したように光の
進行方向に対して傾いた焦線22cができる。このよう
なIILを第7図の符号19の位置に置いて、無線が第
14図の符号22c K示すよ)に形成されるようにす
れば、篤10図〜第12図に示した方法と同様な方法で
、フォーカス誤差信号・トラッキング誤差信号及び情報
再生信号を得ることができる。なお、このHL19にお
いて、その上半分が第1の集光部材を構成し、下半分が
菖2の集光部材を構成している。
第15図は、第13図のTIL19を用いた場合に、光
電検出器20上に入射する光束の形状を示したものであ
る。ディスク8と対物レンズ7との距離が、合焦距離よ
シ長い場合は同図1ml、合焦距離と等しい場合は同図
Tbl、合焦距離よシ短い場合は同図1cIとなる。
電検出器20上に入射する光束の形状を示したものであ
る。ディスク8と対物レンズ7との距離が、合焦距離よ
シ長い場合は同図1ml、合焦距離と等しい場合は同図
Tbl、合焦距離よシ短い場合は同図1cIとなる。
更に、本発明による汎の他の実施例t−第16図に示す
。同図ta+ K示すtll、19は、A−B−Cのそ
れぞれの部分で、縞の傾斜及びピッチを異ならせたもの
である。同図1bl K示すHL19は、同図−)の)
[,19の縞をなめらかな曲線状にしたものである。こ
のような)Lによって形成される焦線の例をl117図
に示す。第16図1blの)IL19によって形成され
る焦線を実線22dで、また、第16図1blのII、
19によって形成され熱線を破線22dで示した。いず
れの場合も光軸に対する熱線の傾ぎは、光軸付近では大
ぎく、光軸から離れたところでは小さくなっている。そ
して、このlの上半分が本発明の第1の集光部材を構成
し、下半分が館2の集光部材を構成している。籐18図
に、篤16図1m)に示す■、を使用した場合の光電検
出器20上での光束の形状を示す。第16図1b)に示
すTfL19を使用した場合には、この形状がなめらか
になるだけではとんと同一形状を示す。第18図181
・1bl=lclは、それぞれディスク8と対物レンズ
7との距離が合焦距離ニジ長い場合、合焦距離にある場
合及び合焦距離よ如も短い場合に相当している。第15
図の例と比較すれば明らかなよ5に1検出器の上端又は
下端付近では、焦線と検出器面からの距離が特別大館く
なっているため5合焦している場合、つまり第18図1
blの場合の光束の形状は、検出器の上端および下端付
近で膨らんだ形となる。また、合焦していない場合、つ
まり、第18図181・lclの場合の光束の形状は、
(a)では下端が、IcIでは上端がそれぞれ膨らんだ
楔形となる。この形状の変化は、合焦・点付近では急峻
となυ、合焦点から大きくずれるに従ってゆるやかとな
る。これによって、引込み範囲が大ぎく、感度の高いフ
ォーカス誤差検出を行な)ことが可能となる。この様子
を第19図に示す。同図中、点線は従来の非点収差法に
よる焦点検出関数、実線は本方式による焦点検出関数を
示す。今、焦点引込み範囲の目安となる量として、合焦
点の前後での検出関数のピーク間の距離(図中△4.△
イ呼す)を考えれば、非点収差法による場合a5=3Q
μ扉程度が普通である。
。同図ta+ K示すtll、19は、A−B−Cのそ
れぞれの部分で、縞の傾斜及びピッチを異ならせたもの
である。同図1bl K示すHL19は、同図−)の)
[,19の縞をなめらかな曲線状にしたものである。こ
のような)Lによって形成される焦線の例をl117図
に示す。第16図1blの)IL19によって形成され
る焦線を実線22dで、また、第16図1blのII、
19によって形成され熱線を破線22dで示した。いず
れの場合も光軸に対する熱線の傾ぎは、光軸付近では大
ぎく、光軸から離れたところでは小さくなっている。そ
して、このlの上半分が本発明の第1の集光部材を構成
し、下半分が館2の集光部材を構成している。籐18図
に、篤16図1m)に示す■、を使用した場合の光電検
出器20上での光束の形状を示す。第16図1b)に示
すTfL19を使用した場合には、この形状がなめらか
になるだけではとんと同一形状を示す。第18図181
・1bl=lclは、それぞれディスク8と対物レンズ
7との距離が合焦距離ニジ長い場合、合焦距離にある場
合及び合焦距離よ如も短い場合に相当している。第15
図の例と比較すれば明らかなよ5に1検出器の上端又は
下端付近では、焦線と検出器面からの距離が特別大館く
なっているため5合焦している場合、つまり第18図1
blの場合の光束の形状は、検出器の上端および下端付
近で膨らんだ形となる。また、合焦していない場合、つ
まり、第18図181・lclの場合の光束の形状は、
(a)では下端が、IcIでは上端がそれぞれ膨らんだ
楔形となる。この形状の変化は、合焦・点付近では急峻
となυ、合焦点から大きくずれるに従ってゆるやかとな
る。これによって、引込み範囲が大ぎく、感度の高いフ
ォーカス誤差検出を行な)ことが可能となる。この様子
を第19図に示す。同図中、点線は従来の非点収差法に
よる焦点検出関数、実線は本方式による焦点検出関数を
示す。今、焦点引込み範囲の目安となる量として、合焦
点の前後での検出関数のピーク間の距離(図中△4.△
イ呼す)を考えれば、非点収差法による場合a5=3Q
μ扉程度が普通である。
また、焦点検出感度(合焦点付近での検出関数の傾#に
比例する)と1114とは反比例関係にあυ、感度を上
げれば、ΔZ1が小さくなり、焦点引込み範囲が狭くな
るとい5欠点があった。それに対して、本実施例の方式
によれば、合焦点付近での焦点検出感度を高く保ったま
までも、例えば、対物レンズの焦点距1m = 4 m
m 、ホログラフィックレンズの平均焦点距離=12關
aZg==1 noμmとして 充分実用になった。
比例する)と1114とは反比例関係にあυ、感度を上
げれば、ΔZ1が小さくなり、焦点引込み範囲が狭くな
るとい5欠点があった。それに対して、本実施例の方式
によれば、合焦点付近での焦点検出感度を高く保ったま
までも、例えば、対物レンズの焦点距1m = 4 m
m 、ホログラフィックレンズの平均焦点距離=12關
aZg==1 noμmとして 充分実用になった。
従来法によるフォーカス誤差検出法によれば、どの方式
を採用しても、焦点検出の感度と引込み範囲とは反比例
の関係にあった。しかし、纂16図に示すようなホログ
ラフィックレンズを使用すれば、篤19図に示すように
1合焦点付近の感度と焦点引込み範囲とは、独立に設定
できる。従って。
を採用しても、焦点検出の感度と引込み範囲とは反比例
の関係にあった。しかし、纂16図に示すようなホログ
ラフィックレンズを使用すれば、篤19図に示すように
1合焦点付近の感度と焦点引込み範囲とは、独立に設定
できる。従って。
フォーカスサーボ回路に適したホログラフィックレンズ
を作ることが可能となるし、逆に、ホログラフィックレ
ンズに適した回路設計も可能となるから、それらを含め
た系の最適設計かできることになる。また、一般に1合
焦点の前と後とで条工焦点検出関数が非対称になること
が知られているが、第16図に示すような■、19の縞
の曲線を適当に変形して、非対称性を補正することもで
きることは明らかである。また、逆に非対称を強調して
飢20図の様にすることもできる。この場合、縞の曲線
を適当に変形することによって、対物レンズ7が合焦点
よシディスク8に近ず幹すぎた場合の引込み範囲を特に
大きくとっである。この様なホログラフイン2レンズを
使用すれば、特に対物レンズ7が合焦点を越えてディス
クにかなり近すいても、焦点脇差を安定に検出すること
かできるため、もしフォーカスサーボ系が外乱・雑音等
で誤動作を生じても、対物レンズ7とディスク8の衝突
を避けることかできるという効果がある。
を作ることが可能となるし、逆に、ホログラフィックレ
ンズに適した回路設計も可能となるから、それらを含め
た系の最適設計かできることになる。また、一般に1合
焦点の前と後とで条工焦点検出関数が非対称になること
が知られているが、第16図に示すような■、19の縞
の曲線を適当に変形して、非対称性を補正することもで
きることは明らかである。また、逆に非対称を強調して
飢20図の様にすることもできる。この場合、縞の曲線
を適当に変形することによって、対物レンズ7が合焦点
よシディスク8に近ず幹すぎた場合の引込み範囲を特に
大きくとっである。この様なホログラフイン2レンズを
使用すれば、特に対物レンズ7が合焦点を越えてディス
クにかなり近すいても、焦点脇差を安定に検出すること
かできるため、もしフォーカスサーボ系が外乱・雑音等
で誤動作を生じても、対物レンズ7とディスク8の衝突
を避けることかできるという効果がある。
本発明による第8図、纂16図及び第16図に示すよう
なホログラフィックレンズは、通常の集光性を有するホ
ログラフィックレンズ、fFIJtハ、フレネルゾーン
プレート等とは異なシ、縞の形状が直線或いは簡単な曲
線であり、製作が容易である。
なホログラフィックレンズは、通常の集光性を有するホ
ログラフィックレンズ、fFIJtハ、フレネルゾーン
プレート等とは異なシ、縞の形状が直線或いは簡単な曲
線であり、製作が容易である。
製作方法としては、例えば次の様な工程が考えられる。
ill計算機によってホログラフィックレンズの原画を
作製する。(2)フォトレジストを塗布したガラス板に
縮少露光する。(8)現像処理を施した後、エツチング
を行なって凹凸構造を作製する。14)前記13)で作
製した原盤を基に、プラスチック等を材料として成形す
る。
作製する。(2)フォトレジストを塗布したガラス板に
縮少露光する。(8)現像処理を施した後、エツチング
を行なって凹凸構造を作製する。14)前記13)で作
製した原盤を基に、プラスチック等を材料として成形す
る。
1iX2i図は、光学的に作製する場合の光学系の一例
の説明図である。図示していないコリメータによって平
行光束とした物体光lを、梯形レンズ23に垂直に入射
させて集束さする。梯形レンズ23としては、例えば第
n図に示すような形状なものがある。これを子午面(紙
面)内では集束せず、球欠像面(紙面に画直なTkXi
)内で果中するように配置する。この様にすると、子午
面内で、点線で示す様な角度θだけ傾いた焦線ができる
。ここで、傾斜した焦線と光軸との交点からfだけ前の
位置に写真乾板等の感光体24を置ぎ、更罠図示してい
ないコリメータによって平行光束とした参照光器を、ハ
ーフミラ−25によって物体光の光軸と共軸に感光体2
4に入射させ、物体光OBと参照元部とによってできる
干渉縞を感光体24に記録する。この様にして露光され
た感光体24を現像等の地理を施して作製したホログラ
フィックレンズは、第14図に示した。J:)な特性を
示す。ここで、焦線22aと光軸の交点からホログラフ
ィックレンズまでの距離f、焦線の傾ぎθは、第21図
に示す光学系のf。
の説明図である。図示していないコリメータによって平
行光束とした物体光lを、梯形レンズ23に垂直に入射
させて集束さする。梯形レンズ23としては、例えば第
n図に示すような形状なものがある。これを子午面(紙
面)内では集束せず、球欠像面(紙面に画直なTkXi
)内で果中するように配置する。この様にすると、子午
面内で、点線で示す様な角度θだけ傾いた焦線ができる
。ここで、傾斜した焦線と光軸との交点からfだけ前の
位置に写真乾板等の感光体24を置ぎ、更罠図示してい
ないコリメータによって平行光束とした参照光器を、ハ
ーフミラ−25によって物体光の光軸と共軸に感光体2
4に入射させ、物体光OBと参照元部とによってできる
干渉縞を感光体24に記録する。この様にして露光され
た感光体24を現像等の地理を施して作製したホログラ
フィックレンズは、第14図に示した。J:)な特性を
示す。ここで、焦線22aと光軸の交点からホログラフ
ィックレンズまでの距離f、焦線の傾ぎθは、第21図
に示す光学系のf。
0と同じになる。この様に、第21図に示す様な光学系
を使用すれば、光学系の持っている性質と全(同じ性質
を持つホログラフィックレンズt−作製することかでき
る訳であるから、例えば第22図に示す梯形レンズのか
わ如に、第26図に示す様な異なる曲率を持つシリンド
リカルレンズ26・27ヲ貼夛合せたものを用いれば、
第9図に示す様な4?注のホログラフィックレンズを作
製することかできる。更に、第17図に示す様な特注の
ホログラフィックレンズも、これと同等の性質を持つレ
ンズを使用すれば原理的に・工光学的に作製することも
できるが、実際にはこの様なレンズを作製するのは困難
であ如、前述した計算機ホログラムによる作製方法が有
利となる。この様にして作製したホログラフィックレン
ズは、第7図の)IL19のように、独立した光学素子
として使用してもよいが、第24図に示すように、検出
器のフェイスプレートとして直接使用することもできる
。また、前記製作工程の(2)・18)で、PH10の
構成部材である直角プリズムを使用し、凹凸構造を直接
PB84上に作製することもで餘る。これを第25図(
a)、同図ta+の矢視図tblに示す。
を使用すれば、光学系の持っている性質と全(同じ性質
を持つホログラフィックレンズt−作製することかでき
る訳であるから、例えば第22図に示す梯形レンズのか
わ如に、第26図に示す様な異なる曲率を持つシリンド
リカルレンズ26・27ヲ貼夛合せたものを用いれば、
第9図に示す様な4?注のホログラフィックレンズを作
製することかできる。更に、第17図に示す様な特注の
ホログラフィックレンズも、これと同等の性質を持つレ
ンズを使用すれば原理的に・工光学的に作製することも
できるが、実際にはこの様なレンズを作製するのは困難
であ如、前述した計算機ホログラムによる作製方法が有
利となる。この様にして作製したホログラフィックレン
ズは、第7図の)IL19のように、独立した光学素子
として使用してもよいが、第24図に示すように、検出
器のフェイスプレートとして直接使用することもできる
。また、前記製作工程の(2)・18)で、PH10の
構成部材である直角プリズムを使用し、凹凸構造を直接
PB84上に作製することもで餘る。これを第25図(
a)、同図ta+の矢視図tblに示す。
以上のJ−’3K、本実施例に係る光学式ピックアップ
によれば、1枚のホログラフィックレンズと1個の光電
検出器によって、光学式ピックアップに必要なフォーカ
ス誤差信号、トラッキング誤差信号及び情報再生信号の
全ての光学情報を得ることかできるため、従来用いられ
ていたビームスプリッタ、シリンドリカルレンズ及び集
光レンズは全て不要となる。更に、本実施例において使
用したホログラフィックレンズは、プラスチック成形等
によ如製造することかできるため、大幅に=ストを低減
で幹、小型、軽量で安価な光学式ピックアップを提供で
きる。またホログラフィックレンズを、偏光ビームスプ
リッタの一面に直接形成したp、光電検出器のフェイス
プレートとして直接接着して使用することKよって1、
□ピックアップの組立て、調整が容易になるという利点
も持つ。
によれば、1枚のホログラフィックレンズと1個の光電
検出器によって、光学式ピックアップに必要なフォーカ
ス誤差信号、トラッキング誤差信号及び情報再生信号の
全ての光学情報を得ることかできるため、従来用いられ
ていたビームスプリッタ、シリンドリカルレンズ及び集
光レンズは全て不要となる。更に、本実施例において使
用したホログラフィックレンズは、プラスチック成形等
によ如製造することかできるため、大幅に=ストを低減
で幹、小型、軽量で安価な光学式ピックアップを提供で
きる。またホログラフィックレンズを、偏光ビームスプ
リッタの一面に直接形成したp、光電検出器のフェイス
プレートとして直接接着して使用することKよって1、
□ピックアップの組立て、調整が容易になるという利点
も持つ。
ホログラフツクレンズは、量産性が容易であるという反
面、従来のレンズに比べて損失が多いという欠点がある
が、本実施例では、信号処理系中の光学素子として使用
しているため、記録可能なディスク装置に使用しても、
ディスクに照射される微少スポットの強度に影響を与え
ないばかシか、強度は第1図のビームスプリンタ5を使
用していない分だけ増加することになる。一方、この種
の光学式ピックアップにおいては、光電検出器に対する
入射光は充分に太ぎく、従って、ホログラフィックレン
ズの損失によって、光強度が減少することに関してはほ
とんど問題にならない。
面、従来のレンズに比べて損失が多いという欠点がある
が、本実施例では、信号処理系中の光学素子として使用
しているため、記録可能なディスク装置に使用しても、
ディスクに照射される微少スポットの強度に影響を与え
ないばかシか、強度は第1図のビームスプリンタ5を使
用していない分だけ増加することになる。一方、この種
の光学式ピックアップにおいては、光電検出器に対する
入射光は充分に太ぎく、従って、ホログラフィックレン
ズの損失によって、光強度が減少することに関してはほ
とんど問題にならない。
上述の実施例は、ホログラフィックレンズを用いて傾斜
熱線(段葺のある焦線及び曲線状の焦線の場合も含む)
を作p出し、この傾斜焦線を利用して信号処理(フォー
カス誤差信号、トラッキング誤差信号及び情報再生信号
を含む)をしているが、この傾斜焦線を利・用した信号
処理には、ホログラフィックレンズ1.を使用しない構
成も可能である。第26図及び第27図にその実施例を
それぞれ示す。館26図は、本発明の集光部材としての
光学手段に普通のシリンドリカルレンズ28を使用し、
その焦線22fを横切るように、本発明の光電検出手段
としての光電検出器20を傾けて設置したものである。
熱線(段葺のある焦線及び曲線状の焦線の場合も含む)
を作p出し、この傾斜焦線を利用して信号処理(フォー
カス誤差信号、トラッキング誤差信号及び情報再生信号
を含む)をしているが、この傾斜焦線を利・用した信号
処理には、ホログラフィックレンズ1.を使用しない構
成も可能である。第26図及び第27図にその実施例を
それぞれ示す。館26図は、本発明の集光部材としての
光学手段に普通のシリンドリカルレンズ28を使用し、
その焦線22fを横切るように、本発明の光電検出手段
としての光電検出器20を傾けて設置したものである。
このよ5た構成の光学式ピックアップは、第13図に示
す)(1,19を使用した場合と同様の効果が得られる
のは明らかである。また、、籐27図は、集光部材とし
ての光学手段に第η図に示した梯形レンズ23を使用し
、それKJ、つて形成される傾斜した焦線22f’を横
切るように、光電検出手段としての光電検出器20を光
軸に対して垂直に設置したものである。この場合も、第
13図に示す)(L19を使用した場合と同様の効果が
得られるのは明らかである。
す)(1,19を使用した場合と同様の効果が得られる
のは明らかである。また、、籐27図は、集光部材とし
ての光学手段に第η図に示した梯形レンズ23を使用し
、それKJ、つて形成される傾斜した焦線22f’を横
切るように、光電検出手段としての光電検出器20を光
軸に対して垂直に設置したものである。この場合も、第
13図に示す)(L19を使用した場合と同様の効果が
得られるのは明らかである。
また、篤27図の梯形レンズ23の代シに、焦線が光軸
方向に段差を持つ、例えば第23図に示すレンズ26・
27を使用すれば、菖8図に示すfTL19t−使用す
る場合と同様の効果を有し、更に光軸からの距離に応じ
て傾館が変化するレンズを使用すれば、第16図に示す
)II、19を使用する場合と同様の効果を有すること
も明らかである。この様なレンズは、ガラスを研磨して
製作することはかなシ困難であル量産比にとぼしいが、
一度原型を製作しておけば、プラスチック成形技術で容
易に量産することかできる。
方向に段差を持つ、例えば第23図に示すレンズ26・
27を使用すれば、菖8図に示すfTL19t−使用す
る場合と同様の効果を有し、更に光軸からの距離に応じ
て傾館が変化するレンズを使用すれば、第16図に示す
)II、19を使用する場合と同様の効果を有すること
も明らかである。この様なレンズは、ガラスを研磨して
製作することはかなシ困難であル量産比にとぼしいが、
一度原型を製作しておけば、プラスチック成形技術で容
易に量産することかできる。
更に、本発明の光電検出手段としての光電検出器20に
も種々の変形が考えられるが、その例を飢お図に示す。
も種々の変形が考えられるが、その例を飢お図に示す。
同図+a+・(blは31111図に示した検出器20
を使用した場合、そして同図IC+・(diは中央部の
形状を三角形にした検出器を使用した場合を比較して示
してお如、また、図中の曲線は検出器上での光束分布を
示す。斜線部は、光強度が特に強い部分である。また、
同図fat・lC1は、ディスク8と対物レンズ7 (
@7図参照)が合焦点にある場合、そして、同図1bl
・ldlはそれぞれ合焦点から少しずれた場合を示して
いる。分割された各々の検出器の出力をA−B−C−C
−D−E−Fで表わすと、前記(2)式よ如(A+C十
E) −(B十り十F) = IF ・・・
・・・ (6)となるため、ディスク8と対
物レンズ7との距離が少し変化した場合、第28図1b
)とldlとを比較すれば、IPは同図(diO方が大
ぎく変化する。つまp1中央部の検出形状を三角形にす
ることによって、焦点検出の感度を高くすることができ
る。
を使用した場合、そして同図IC+・(diは中央部の
形状を三角形にした検出器を使用した場合を比較して示
してお如、また、図中の曲線は検出器上での光束分布を
示す。斜線部は、光強度が特に強い部分である。また、
同図fat・lC1は、ディスク8と対物レンズ7 (
@7図参照)が合焦点にある場合、そして、同図1bl
・ldlはそれぞれ合焦点から少しずれた場合を示して
いる。分割された各々の検出器の出力をA−B−C−C
−D−E−Fで表わすと、前記(2)式よ如(A+C十
E) −(B十り十F) = IF ・・・
・・・ (6)となるため、ディスク8と対
物レンズ7との距離が少し変化した場合、第28図1b
)とldlとを比較すれば、IPは同図(diO方が大
ぎく変化する。つまp1中央部の検出形状を三角形にす
ることによって、焦点検出の感度を高くすることができ
る。
次に、本発明の他の実施例に係る光学式ピックアップの
説明図上第29図〜第品図に示す。館29図は本発明の
集光部材としての光学手段である信号処理用レンズρで
ある。飼えば、焦点距離(f、、f、)の異なる2個の
レンズを光軸を残るよ5Kして切断した後、貼p合せて
作ることかできるが、同じ作用をするホーグラフィック
レンズを使用してもよいのはもちろんのことである。本
発明の光電検出手段としての光電検出器20は、第犯図
に示すようなA−B−C−Dで示す4つの部分で構成さ
れる4分割検出@七便用する。
説明図上第29図〜第品図に示す。館29図は本発明の
集光部材としての光学手段である信号処理用レンズρで
ある。飼えば、焦点距離(f、、f、)の異なる2個の
レンズを光軸を残るよ5Kして切断した後、貼p合せて
作ることかできるが、同じ作用をするホーグラフィック
レンズを使用してもよいのはもちろんのことである。本
発明の光電検出手段としての光電検出器20は、第犯図
に示すようなA−B−C−Dで示す4つの部分で構成さ
れる4分割検出@七便用する。
第y図に示すレンズ29にディスク8からの反射光束を
入射させると、篤32図に示すように、レンズ汐の上半
分に入射した光束はレンズ汐からflの距離に、レンズ
四の下半分に入射した光束はレンズ汐からflの距離に
結像する。゛なお、以下の説明では、fl >flとし
、第31図において、レンズ29に入射する光束の上半
分及び下半分の光軸を結ぶ線は、ディスク8上のトラッ
クをほぼ直角に横切るものとする。光電検出器20ハ、
ディスク8から見て信号処理用レンズρの後方に設置す
るわけであるが、餓31図a−b−cで示す位置に光電
検出器20t−置いた場合の光電検出器20上での光束
の分布を示したのが第′52図である。第62図で、斜
線を施した部分が、光電検出器に入射する光束管示す。
入射させると、篤32図に示すように、レンズ汐の上半
分に入射した光束はレンズ汐からflの距離に、レンズ
四の下半分に入射した光束はレンズ汐からflの距離に
結像する。゛なお、以下の説明では、fl >flとし
、第31図において、レンズ29に入射する光束の上半
分及び下半分の光軸を結ぶ線は、ディスク8上のトラッ
クをほぼ直角に横切るものとする。光電検出器20ハ、
ディスク8から見て信号処理用レンズρの後方に設置す
るわけであるが、餓31図a−b−cで示す位置に光電
検出器20t−置いた場合の光電検出器20上での光束
の分布を示したのが第′52図である。第62図で、斜
線を施した部分が、光電検出器に入射する光束管示す。
例えば、第62図1bl K示す2個の光束の形は、厳
密には円形Eはならないが、原理的には円形として考え
ても全く同じであり、説明の簡便さを考慮して円形で示
しに0光電検出tFs2Gを例えば、譲31図のaの位
置からCの位置に向って移動させることを考えれば、光
電検出器20の上半分に入射する光束の面積が単調に増
加するため、光電検出器20上の照度は単調に減少する
。また、下半分の光束の面積及び照度は、これとは逆の
振るまいをする。実際には、対物レンズ7がディスク8
rc対して合焦位置にある時に、第61図のbで示す位
置に光電検出器20管固定しておくわけであゐが、この
時篇32図(鳳ロエ、対物レンズ7とディスク8との距
離が合焦距離よ如長い場合、同図1blは合焦距離にあ
る場合、そして、同図1cIは合焦距離よ如短い場合に
相当することは明らかである。そこで、4分割光電検出
器0A−B−C−Dの出力をそれぞれIa−Ib9I・
・Idとすると、 Ib −Id = IP ・・・・・・
(6)なる演算で得られる出力I、6z、上、下2つの
光束の照度差に相尚し、これがフォーカス誤差信号とな
る。(6)式の変形として、 (lblIc)−(Ia+Id)=Iy’ mm
(7)なる演算で得られる出力IF′も同様にフォ
ーカス誤差信号を与えるが、(6)式で得られるフォー
カス誤差信号よルも感度が高くなることが容易に分かる
。
密には円形Eはならないが、原理的には円形として考え
ても全く同じであり、説明の簡便さを考慮して円形で示
しに0光電検出tFs2Gを例えば、譲31図のaの位
置からCの位置に向って移動させることを考えれば、光
電検出器20の上半分に入射する光束の面積が単調に増
加するため、光電検出器20上の照度は単調に減少する
。また、下半分の光束の面積及び照度は、これとは逆の
振るまいをする。実際には、対物レンズ7がディスク8
rc対して合焦位置にある時に、第61図のbで示す位
置に光電検出器20管固定しておくわけであゐが、この
時篇32図(鳳ロエ、対物レンズ7とディスク8との距
離が合焦距離よ如長い場合、同図1blは合焦距離にあ
る場合、そして、同図1cIは合焦距離よ如短い場合に
相当することは明らかである。そこで、4分割光電検出
器0A−B−C−Dの出力をそれぞれIa−Ib9I・
・Idとすると、 Ib −Id = IP ・・・・・・
(6)なる演算で得られる出力I、6z、上、下2つの
光束の照度差に相尚し、これがフォーカス誤差信号とな
る。(6)式の変形として、 (lblIc)−(Ia+Id)=Iy’ mm
(7)なる演算で得られる出力IF′も同様にフォ
ーカス誤差信号を与えるが、(6)式で得られるフォー
カス誤差信号よルも感度が高くなることが容易に分かる
。
上下2つの光束の全光束の差、つま〕
(Ia +Ib)−(Ia +Id)=I7
= ・” la)が、トラッキング誤差信
号とな)、光電検出器20に入射する全光束、つまル Ia + Ib +Io +Id = Is
=・・・ +9)が情報再生信号となることは、前記実
施例と同じである。llN33図は、光電検出手段の出
力の熟埋電気系の実施例のブロック図である。この実施
例では、フォーカス誤差信号を得るために、+71式で
示す演算を行なっている。
= ・” la)が、トラッキング誤差信
号とな)、光電検出器20に入射する全光束、つまル Ia + Ib +Io +Id = Is
=・・・ +9)が情報再生信号となることは、前記実
施例と同じである。llN33図は、光電検出手段の出
力の熟埋電気系の実施例のブロック図である。この実施
例では、フォーカス誤差信号を得るために、+71式で
示す演算を行なっている。
以上の説明から明らかなよ5に、本発明によれば、篤1
の集光部材と第2の集光部材とを含んだ光学手段と、光
電検出手段とによって、光学式ピックアップに必要なフ
ォーカス誤差信号・トラッキング誤差信号及び情報再生
信号の全てを得ることかできゐため、従来の光学式ヘッ
ドに比べて、少ない部品点数で高性能な光学式ピックア
ップを実現できる。
の集光部材と第2の集光部材とを含んだ光学手段と、光
電検出手段とによって、光学式ピックアップに必要なフ
ォーカス誤差信号・トラッキング誤差信号及び情報再生
信号の全てを得ることかできゐため、従来の光学式ヘッ
ドに比べて、少ない部品点数で高性能な光学式ピックア
ップを実現できる。
第1図μ、従来の光学式ピックアップの構成説明図、菖
2図1al・lbl・IcIはトラッキングのためのフ
ァーフィールド法の原理説明図、篤3図tit・lbl
Gニドラッキング誤差信号の発生方法の説明図とその
信号特注図、第4図1ml−1blはフォーカシングの
ための非点収差法の原理説明図と光電検出器の説明図、
第5図1ml・lbl・tel t!フォーカシングh
差信号の変化の説明図、同図tdlはその信号%性図、
第6図はその回路構成のブロック図である。第7図1m
l・lblは本発明の一実施例に係る光学式ピックアッ
プの光学系の平面説明図とそのAA’視図、第8図はホ
ログラフィックレンズの構成説明図、館9図hsその集
光特性の説明図、篤10図1al・(bl・(Cロ工光
電検出器の位置と光束形状との関係を示す説明図、第1
1図は対物レンズとディスクとの距離と光電検出器上の
光束形状との関係を示す説明図、菖12図は光電検出器
の出力を処理するための回路のブロック図、第13図は
lの他の実施例の構成説明図、第14図はその集光特性
の説明図、第15図181・lb)・Ic)は篤13図
の橿Jを用いた場合の光電検出器上の光束形状図、第1
6図111−1blはそれぞれ[、の他の実施例の構成
説明図、薦17図はその集光特性の説明図、第15図1
81・IcIは飢16図の延を用いた場合の光電検出器
上の光束形状の説明図、悪19図は焦点検出関数の特性
図、籐20図は焦点検出関数を非対称托した場合の特性
図、第21図%エホμグラフィックレンズを作製するた
めの光学系の構成説明図、館22図及び第23図は菖2
1図の梯形レンズの形状説明図及びそれに相当する他の
レンズの形状説明図、篤24図1al・lblはホログ
ラフィックレンズを光電検出器のフェイスプレートとし
て使用した場合の説明図及びその断面説明図、籐25図
ta+・lblはホログラフィックレンズヲ直i PH
5上に作製した場合の説明図及びその側面説明図である
。第26図は集光部材としての光学手段にシリンドリカ
ルレンズを用いた実施例の説明図、籐27図は前記光学
手段に梯形レンズを用いた実施例の説明図、総28図1
81・(b)・IcI・ldlは光電検出器の変形例の
説明図である。第29図(&)・lblは本発明の集光
手段としての信号処理用レンズの正面図及び側面図、第
引図は光電検出器・の正面説明図、第61図を1第29
図のレンズを用いた場合の光学系の説明図、纂32図1
ml・(bl・IcIは光電検出器上の光束形状の説明
図、第5図は第60図の光電検出器の出力の処理回路の
ブロック図である。 1・・・半導体レーザー、2・・・コリメータ、3・・
・ビーム整形用ブリズZ”’l’、 4・・・偏光ビー
ムスプリッタ、5・・・ビームスプリッタ、6・・・1
/4波長板、7・・・対物レンズ、8・・・ディスク、
?・・・2分割検出器、10・・・凸レンズ、11・・
・シリンドリカルレンズ、12・・・4分割検出器、1
3・・・最小錯乱円位置、14・・・2次元駆動装置、
15・・・ディスクの動径方向、 16m、16b・
・・対物レンズの駆動方向、17a、17b・・・非点
収差を有する光束、18a、18b、18c・・・スポ
ット形状、19・・・ホログラフィックレンズ、20・
・・光電検出器、22a・22b−22cm22d−2
2e−22f ・・・焦線、23・・・梯形レンズ、2
4・・感光体、25・・・ハーフミラ−、26,27・
・・シリンドリカルレンズ、29・・・信号処理用レン
ズ。 代理人 弁理士 木 村 三 朗 ” −317第1図 Cの ゛ (レジ/l−6図 ;rq図 特開昭58−220249 C11> 第10図 (α) (bつ CC)第
11図 □ ) 、?12図 −318− 才Iq図 オ′20図 第21図 222図 /l′23図 第24図 、f′26図 0 (″)(b) 319−
2図1al・lbl・IcIはトラッキングのためのフ
ァーフィールド法の原理説明図、篤3図tit・lbl
Gニドラッキング誤差信号の発生方法の説明図とその
信号特注図、第4図1ml−1blはフォーカシングの
ための非点収差法の原理説明図と光電検出器の説明図、
第5図1ml・lbl・tel t!フォーカシングh
差信号の変化の説明図、同図tdlはその信号%性図、
第6図はその回路構成のブロック図である。第7図1m
l・lblは本発明の一実施例に係る光学式ピックアッ
プの光学系の平面説明図とそのAA’視図、第8図はホ
ログラフィックレンズの構成説明図、館9図hsその集
光特性の説明図、篤10図1al・(bl・(Cロ工光
電検出器の位置と光束形状との関係を示す説明図、第1
1図は対物レンズとディスクとの距離と光電検出器上の
光束形状との関係を示す説明図、菖12図は光電検出器
の出力を処理するための回路のブロック図、第13図は
lの他の実施例の構成説明図、第14図はその集光特性
の説明図、第15図181・lb)・Ic)は篤13図
の橿Jを用いた場合の光電検出器上の光束形状図、第1
6図111−1blはそれぞれ[、の他の実施例の構成
説明図、薦17図はその集光特性の説明図、第15図1
81・IcIは飢16図の延を用いた場合の光電検出器
上の光束形状の説明図、悪19図は焦点検出関数の特性
図、籐20図は焦点検出関数を非対称托した場合の特性
図、第21図%エホμグラフィックレンズを作製するた
めの光学系の構成説明図、館22図及び第23図は菖2
1図の梯形レンズの形状説明図及びそれに相当する他の
レンズの形状説明図、篤24図1al・lblはホログ
ラフィックレンズを光電検出器のフェイスプレートとし
て使用した場合の説明図及びその断面説明図、籐25図
ta+・lblはホログラフィックレンズヲ直i PH
5上に作製した場合の説明図及びその側面説明図である
。第26図は集光部材としての光学手段にシリンドリカ
ルレンズを用いた実施例の説明図、籐27図は前記光学
手段に梯形レンズを用いた実施例の説明図、総28図1
81・(b)・IcI・ldlは光電検出器の変形例の
説明図である。第29図(&)・lblは本発明の集光
手段としての信号処理用レンズの正面図及び側面図、第
引図は光電検出器・の正面説明図、第61図を1第29
図のレンズを用いた場合の光学系の説明図、纂32図1
ml・(bl・IcIは光電検出器上の光束形状の説明
図、第5図は第60図の光電検出器の出力の処理回路の
ブロック図である。 1・・・半導体レーザー、2・・・コリメータ、3・・
・ビーム整形用ブリズZ”’l’、 4・・・偏光ビー
ムスプリッタ、5・・・ビームスプリッタ、6・・・1
/4波長板、7・・・対物レンズ、8・・・ディスク、
?・・・2分割検出器、10・・・凸レンズ、11・・
・シリンドリカルレンズ、12・・・4分割検出器、1
3・・・最小錯乱円位置、14・・・2次元駆動装置、
15・・・ディスクの動径方向、 16m、16b・
・・対物レンズの駆動方向、17a、17b・・・非点
収差を有する光束、18a、18b、18c・・・スポ
ット形状、19・・・ホログラフィックレンズ、20・
・・光電検出器、22a・22b−22cm22d−2
2e−22f ・・・焦線、23・・・梯形レンズ、2
4・・感光体、25・・・ハーフミラ−、26,27・
・・シリンドリカルレンズ、29・・・信号処理用レン
ズ。 代理人 弁理士 木 村 三 朗 ” −317第1図 Cの ゛ (レジ/l−6図 ;rq図 特開昭58−220249 C11> 第10図 (α) (bつ CC)第
11図 □ ) 、?12図 −318− 才Iq図 オ′20図 第21図 222図 /l′23図 第24図 、f′26図 0 (″)(b) 319−
Claims (1)
- (1)情報が光電検出可能な形で記録された媒体上のト
ラックに光源からの光を合焦させる対物レンズと1 該トラックの反射光もしくは透過光のうち該トラックを
境にして分割される一方からの光を主に受けてこれを集
光させる第1の集光部材と、他方からの光を主に受けて
これを集光させる第2の集光部材とを含む光学手段と工 該第1集光部材からの光の大部分を受ける第1の光電検
出部と、該@2集光部材からの光の大部分を受ける第2
0光電検出部とを含む光電検出手段とを有し、 前記対物レンズが光軸方向に変位するに伴い、前記第1
と第20光電検出部上に入射した光の形状面積が相反的
に変化し、 前記対物し/ズが前記媒体の平面内で該トラツタ方向と
直交する方向に変位するに伴い、前記第1と第20光電
検出部上に入射した全光束が相反的に変化するように成
し、 前記第1と篤2の光電検出Sは、前記入射光の形状面積
の変化による照度変化に応じた出力と、前記全光束の変
化に応じた出力とを発生することを特徴とする光学式ピ
ックアップ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57101956A JPS58220248A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 光学式ピツクアツプ |
| JP57103523A JPS58220249A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-16 | 光学式ピツクアツプ |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57101956A JPS58220248A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 光学式ピツクアツプ |
| JP57103523A JPS58220249A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-16 | 光学式ピツクアツプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58220249A true JPS58220249A (ja) | 1983-12-21 |
Family
ID=26442722
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57101956A Pending JPS58220248A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 光学式ピツクアツプ |
| JP57103523A Pending JPS58220249A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-16 | 光学式ピツクアツプ |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57101956A Pending JPS58220248A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 光学式ピツクアツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS58220248A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60171644A (ja) * | 1984-02-17 | 1985-09-05 | Mitsubishi Electric Corp | 光デイスクヘツドのフオ−カスずれ検出装置 |
| JPS6159201A (ja) * | 1984-08-30 | 1986-03-26 | Sony Corp | トラッキング誤差検出装置 |
| JPS61233448A (ja) * | 1985-04-08 | 1986-10-17 | Canon Inc | 光ピツクアツプ装置 |
| JPS6297141A (ja) * | 1985-10-17 | 1987-05-06 | フィリップス エレクトロニクス ネムローゼ フェンノートシャップ | 光学走査装置 |
| JPS6453353A (en) * | 1987-07-24 | 1989-03-01 | Philips Nv | Apparatus for scanning information plane optically |
| JPS6486332A (en) * | 1987-09-28 | 1989-03-31 | Nippon Denki Home Electronics | Optical pickup |
| JPH023111A (ja) * | 1988-06-16 | 1990-01-08 | Victor Co Of Japan Ltd | 焦点エラー検出方法 |
| JPH023112A (ja) * | 1988-06-16 | 1990-01-08 | Victor Co Of Japan Ltd | 焦点エラー検出方法 |
| US5161139A (en) * | 1989-01-06 | 1992-11-03 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Focusing error detecting apparatus |
| JPH05242519A (ja) * | 1992-12-07 | 1993-09-21 | Canon Inc | 光ヘッド装置 |
| JPH07201052A (ja) * | 1995-02-08 | 1995-08-04 | Canon Inc | 光ヘッド装置 |
| JPH09115156A (ja) * | 1996-11-01 | 1997-05-02 | Sony Corp | トラッキング誤差検出装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6222224A (ja) * | 1985-07-22 | 1987-01-30 | Fujitsu Ltd | 磁気デイスク装置 |
| US4879706A (en) * | 1987-07-29 | 1989-11-07 | Laser Magnetic Storage International Company | Method and apparatus for focus and tracking in an optical disk system |
| US4816665A (en) * | 1987-08-06 | 1989-03-28 | Maxtor Corporation | Sensor array for focus detection |
-
1982
- 1982-06-15 JP JP57101956A patent/JPS58220248A/ja active Pending
- 1982-06-16 JP JP57103523A patent/JPS58220249A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS61233448A (ja) * | 1985-04-08 | 1986-10-17 | Canon Inc | 光ピツクアツプ装置 |
| JPS6297141A (ja) * | 1985-10-17 | 1987-05-06 | フィリップス エレクトロニクス ネムローゼ フェンノートシャップ | 光学走査装置 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58220248A (ja) | 1983-12-21 |
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