JPS58220610A - 耕土運搬機能を有するトラクタ− - Google Patents
耕土運搬機能を有するトラクタ−Info
- Publication number
- JPS58220610A JPS58220610A JP10253882A JP10253882A JPS58220610A JP S58220610 A JPS58220610 A JP S58220610A JP 10253882 A JP10253882 A JP 10253882A JP 10253882 A JP10253882 A JP 10253882A JP S58220610 A JPS58220610 A JP S58220610A
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- JP
- Japan
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- tractor
- bucket
- soil
- rotary
- plowing
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 8
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Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
- Agricultural Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は耕起、砕土、整地並びに耕土運搬機能を有する
トラクターに関する。
トラクターに関する。
圃場大型化工事が行なわれた後の圃場、又はトラクター
によって耕運した後の小圃場は、圃場内金体からみて耕
土の片寄り又は高低差が著しく、トラクターに整地用レ
ーキ等を取り付けて整地(代かき)を行−1ているが、
この方法では不充分であった。充分整地をしないまま田
植えをした場合圃場内に水を引くと、耕土の低い所では
稲苗が水没し、耕土の高い所では露出し、これを放置す
れば稲苗が枯死してしまう。又かかる圃場に除草剤を散
布した場合、稲の被害が大きく、米の収穫量が減少して
しまう。そこで、上記問題点を解消するため、また、こ
の他施設園芸等でAil記とは色に的 圃場内の耕土に、積極勾に片寄り又は高低差を設けるた
め耕土の運搬が行なわれている。その運搬方法としては
、−輪車に耕土を積載し、所定の場所まで押して行き、
人手によって一輪車を反転させる方法、フロントローダ
−をトラクターの前方に着装して、整地する方法、トレ
ラーをトラクターの後部に着装し、トレラーに耕土を積
載し、運搬した後、耕土な降す方法、又はトラクターの
作業機部を取り外して、鋤がバケットの直前に設けられ
た装置を着装して行なう方法なと種々のものがある。大
規模農家又は共同作業(営農組合)農家では、機械化方
法で特に問題がないとしても、全国農家戸数の87%を
占める兼業農家では、人手方法による耕土運搬が主で労
働負担が大きい。
によって耕運した後の小圃場は、圃場内金体からみて耕
土の片寄り又は高低差が著しく、トラクターに整地用レ
ーキ等を取り付けて整地(代かき)を行−1ているが、
この方法では不充分であった。充分整地をしないまま田
植えをした場合圃場内に水を引くと、耕土の低い所では
稲苗が水没し、耕土の高い所では露出し、これを放置す
れば稲苗が枯死してしまう。又かかる圃場に除草剤を散
布した場合、稲の被害が大きく、米の収穫量が減少して
しまう。そこで、上記問題点を解消するため、また、こ
の他施設園芸等でAil記とは色に的 圃場内の耕土に、積極勾に片寄り又は高低差を設けるた
め耕土の運搬が行なわれている。その運搬方法としては
、−輪車に耕土を積載し、所定の場所まで押して行き、
人手によって一輪車を反転させる方法、フロントローダ
−をトラクターの前方に着装して、整地する方法、トレ
ラーをトラクターの後部に着装し、トレラーに耕土を積
載し、運搬した後、耕土な降す方法、又はトラクターの
作業機部を取り外して、鋤がバケットの直前に設けられ
た装置を着装して行なう方法なと種々のものがある。大
規模農家又は共同作業(営農組合)農家では、機械化方
法で特に問題がないとしても、全国農家戸数の87%を
占める兼業農家では、人手方法による耕土運搬が主で労
働負担が大きい。
また機械化方法においては前記フロントローダー等の購
入費が嵩む欠点がある。強いて圃場整備tしないて、稲
作、園芙等を行なうと収穫が減少してしまう。
入費が嵩む欠点がある。強いて圃場整備tしないて、稲
作、園芙等を行なうと収穫が減少してしまう。
本発明は、上記の問題点を鑑みてなされたもので、その
要旨とするところは、ロータリーとロータリーカバーと
を有するトラクターにおいて、前記ロータリーカバーを
上昇させて耕起したとき、耕起耕土が飛散するロータリ
ー後部に、バケットを高さ調節可能な連結杆を介して反
転可能に−けたことを特徴とする耕土運搬機能を有する
トラクターである。
要旨とするところは、ロータリーとロータリーカバーと
を有するトラクターにおいて、前記ロータリーカバーを
上昇させて耕起したとき、耕起耕土が飛散するロータリ
ー後部に、バケットを高さ調節可能な連結杆を介して反
転可能に−けたことを特徴とする耕土運搬機能を有する
トラクターである。
次に、本発明の1実施例を図面に基づいて説明する。
従莱、一般に使用されているトラクターの構造を予め簡
単に説明する。
単に説明する。
トラクターAの基本的な構造は、第1図に示す紬りい動
ゆ□部1よ、i0後部3、呻ゆ、ゎた作業機部2とから
なっており、駆動走行部1内のエンジンから変速機を経
て、後車輪間中央から動力取出し装置を介して耕耘爪8
のついてロータリー4が回転可能に取り付けられている
05はロータリーカバーで、ロータリー4による耕起時
に後方へ耕土Wが飛散するのを防止するようロータ、
リ−4の上部を蔽うよう!構成されている。6は作業機
部2の上部から後部に突出したアームであり、7は、前
記アーム6に着脱自在に取(:Iけられた左右1対の尾
輪である。該尾輪7は、耕起深度調節用で耕起時に使用
され、代かき整地時には不要であり、代かき整地時には
レーキが、前記尾輪7を取り外して、その後に取すイ1
け可能とな−、ている。スクリュー付きハンドル8は、
前記尾輪7又はレーキの高さ調節用に、作業機部20F
部に取り付けられている。
ゆ□部1よ、i0後部3、呻ゆ、ゎた作業機部2とから
なっており、駆動走行部1内のエンジンから変速機を経
て、後車輪間中央から動力取出し装置を介して耕耘爪8
のついてロータリー4が回転可能に取り付けられている
05はロータリーカバーで、ロータリー4による耕起時
に後方へ耕土Wが飛散するのを防止するようロータ、
リ−4の上部を蔽うよう!構成されている。6は作業機
部2の上部から後部に突出したアームであり、7は、前
記アーム6に着脱自在に取(:Iけられた左右1対の尾
輪である。該尾輪7は、耕起深度調節用で耕起時に使用
され、代かき整地時には不要であり、代かき整地時には
レーキが、前記尾輪7を取り外して、その後に取すイ1
け可能とな−、ている。スクリュー付きハンドル8は、
前記尾輪7又はレーキの高さ調節用に、作業機部20F
部に取り付けられている。
次に、本発明の耕土運搬機能を有するトラクターAを説
明する。第2図は、1実施例である耕土運搬機部分説明
用斜視図である。前記尾輪7又はレーキを取り外した後
の前記アーム6に、ビンl。
明する。第2図は、1実施例である耕土運搬機部分説明
用斜視図である。前記尾輪7又はレーキを取り外した後
の前記アーム6に、ビンl。
によって支持枠11が回転及び着脱自在に取りf;1け
られ、吊り下げ棒9は、前記支持枠11に1丁に貫通し
、かつ適宜の高さにピン出め12可能に吊り下げられて
いる。18は、前記ロータリーカバー5の後方に設けた
前記ロータリー4の幅と同一幅を有し、かつ底部14が
湾曲したバケットであって、前記アーム6と平行に、そ
の幅方向を間仕切る1対の補強板15が設けられている
。讐バケ、トx’aは、その前後方向の重心がやや後方
になる位置に設けたピン16と、前記1対の吊り下げ棒
9の下端に設けたピン書とを介して前後方向に回動可能
に竺けられている。又、バケット13は、前記アーム6
に回動可能に設けられた支持枠11がワイヤー19によ
って回動され上昇すると反転が可能とされている。また
、バケット13はロータリー4が耕起作用をしたとき、
耕土Wが飛散して、前記バケット18内に落下し、積載
される位置に設けられている018は、緩衝装置付き調
節棒であって、前記支持枠11とバケット後部側板14
との間を連結゛している。!9はワイヤーであって、作
業機部2列降用アーム62の横棒68の中間に一端を固
定し、トラクタ一本体に固定された滑車182と、支持
枠11に設けられた曲り腕183の先端の滑車184と
を介し7てワイヤー19の他端はバケット18の後部側
板14の中央に固定されている。そして、ワイヤー19
の長さは作業機部2が正常位置において、弛みを生じ回
動して最上位になったとき、バケ、)18の反転が充分
される長さを有するものである。
られ、吊り下げ棒9は、前記支持枠11に1丁に貫通し
、かつ適宜の高さにピン出め12可能に吊り下げられて
いる。18は、前記ロータリーカバー5の後方に設けた
前記ロータリー4の幅と同一幅を有し、かつ底部14が
湾曲したバケットであって、前記アーム6と平行に、そ
の幅方向を間仕切る1対の補強板15が設けられている
。讐バケ、トx’aは、その前後方向の重心がやや後方
になる位置に設けたピン16と、前記1対の吊り下げ棒
9の下端に設けたピン書とを介して前後方向に回動可能
に竺けられている。又、バケット13は、前記アーム6
に回動可能に設けられた支持枠11がワイヤー19によ
って回動され上昇すると反転が可能とされている。また
、バケット13はロータリー4が耕起作用をしたとき、
耕土Wが飛散して、前記バケット18内に落下し、積載
される位置に設けられている018は、緩衝装置付き調
節棒であって、前記支持枠11とバケット後部側板14
との間を連結゛している。!9はワイヤーであって、作
業機部2列降用アーム62の横棒68の中間に一端を固
定し、トラクタ一本体に固定された滑車182と、支持
枠11に設けられた曲り腕183の先端の滑車184と
を介し7てワイヤー19の他端はバケット18の後部側
板14の中央に固定されている。そして、ワイヤー19
の長さは作業機部2が正常位置において、弛みを生じ回
動して最上位になったとき、バケ、)18の反転が充分
される長さを有するものである。
なお、従来装置と同様に、ロータリーカバー5は、前記
アーム6に設けられた緩衝装置イ:1き長さ調節棒51
によってロータリー4の耕起作用で飛散される耕土Wが
、前記バケット後部+1111板14を飛び越えない高
さに引き上げi’jJ能とされている。
アーム6に設けられた緩衝装置イ:1き長さ調節棒51
によってロータリー4の耕起作用で飛散される耕土Wが
、前記バケット後部+1111板14を飛び越えない高
さに引き上げi’jJ能とされている。
トラクターAによる耕土Wの運搬は、°次のようにして
行なわれる。
行なわれる。
先ず、圃場内の耕土Wの高い箇所にトラクターAを誘導
し、第8図に示す通りロータリー4のjlt起高さ分だ
けシリンダ61でもって作業機部2を降下させ、かつシ
リンダ17によ−、てバケット】3の高さを微調整する
。調節した後、診、1!lい1す1!〜V部分をトラク
ターAを前進させながら、lI −、−/711−4を
高速で回転させ、作業機部2を1−降しで圃場地表を鋤
取り、バケット18内に投射収納する。
し、第8図に示す通りロータリー4のjlt起高さ分だ
けシリンダ61でもって作業機部2を降下させ、かつシ
リンダ17によ−、てバケット】3の高さを微調整する
。調節した後、診、1!lい1す1!〜V部分をトラク
ターAを前進させながら、lI −、−/711−4を
高速で回転させ、作業機部2を1−降しで圃場地表を鋤
取り、バケット18内に投射収納する。
次いて、圃場内の耕土Wの低い箇所へバケット13及び
ロータリー4が地表に当らない高さまで作業機部2を油
圧シリンダー61の作動で上列・させて前記l−ラクタ
ーAを移動する。換言すれば、バケット13内に収納さ
れた耕土W°をトラ身ターAによって運搬する。前記緩
衝装置例き調節棒18は収納耕土Wのバケット13内後
方に片寄りしているのと、吊り下げ位置がバケット13
の前後重心より前方にあるのとを、バランスさせるため
、予め耕土W゛満載時にバケ7)18が約10度後方に
傾くよう緩衝機構(バネ強度)をピン止め位置を調節し
ておくので、収納耕土W°は、トラクターAの振動によ
って、前方へ落下するのが防止される。
ロータリー4が地表に当らない高さまで作業機部2を油
圧シリンダー61の作動で上列・させて前記l−ラクタ
ーAを移動する。換言すれば、バケット13内に収納さ
れた耕土W°をトラ身ターAによって運搬する。前記緩
衝装置例き調節棒18は収納耕土Wのバケット13内後
方に片寄りしているのと、吊り下げ位置がバケット13
の前後重心より前方にあるのとを、バランスさせるため
、予め耕土W゛満載時にバケ7)18が約10度後方に
傾くよう緩衝機構(バネ強度)をピン止め位置を調節し
ておくので、収納耕土W°は、トラクターAの振動によ
って、前方へ落下するのが防止される。
011記トラクターAが、耕土Wの低い圃場箇所に到着
した場合、支持枠11は、第4図に示す通り油7 圧シリンダー昔の作動によ?て、ワイヤー19を介して
ビン10を支点として最上位に回動される。
した場合、支持枠11は、第4図に示す通り油7 圧シリンダー昔の作動によ?て、ワイヤー19を介して
ビン10を支点として最上位に回動される。
バケット18は、ビン16を支点として反転し、収納排
土W°は、圃場表面に落下する。バケット18る。上述
の運搬が反覆した後、落下して形成された耕土の山は、
第5図示の通り前記バヶノl I 3全体をピン止めへ
位置を操作して+ノテに引き1−げ緩衝装置付き長さ調
節棒18でバケ、ト後部1+111板14が地面と平行
になる位置にセットし、高さ調節をした後、トラクター
Aて口〜タリー4を回転させながら前進させて整地を行
なう。なお、このトラクターAによれば、バケット13
を上列させたまま耕運することもてきる。
土W°は、圃場表面に落下する。バケット18る。上述
の運搬が反覆した後、落下して形成された耕土の山は、
第5図示の通り前記バヶノl I 3全体をピン止めへ
位置を操作して+ノテに引き1−げ緩衝装置付き長さ調
節棒18でバケ、ト後部1+111板14が地面と平行
になる位置にセットし、高さ調節をした後、トラクター
Aて口〜タリー4を回転させながら前進させて整地を行
なう。なお、このトラクターAによれば、バケット13
を上列させたまま耕運することもてきる。
このようにして、高い圃場部分の耕土Wの?くケノト1
3への積載、バケット13の運搬、低地部へのバケット
130反転、並びにバケ/)後部側板14による整地が
、トラクタ〜Aの運転に1−・て行なえ、耕運と耕土運
搬との装備変更の手間が省けて重労働から解放されると
共に、整地能率が向上するほか、耕土ご搬肉部の購入費
、維持M修 − 費の低減化が図かれるし、耕土M!#、機部を従来のト
ラクターにも容易に附加し得るものである。なお、上記
実施例において、取り外した尾輪7は、第2図示の通り
、i打栓11に取り付けた保管部71に挿入保管できる
。(前記尾輪7は耕運時には下側に取り付けられる。)
又、上記実施例のトラクターAはバケット130幅方向
両側に底部14の湾曲に合わせた代かき整地用延長板を
着脱自在に取り4=jけ、miJ記シリンダー17を設
けたことにより、バケット13を高く1哲させることが
できるため、従来、代かき作業時に延長板を取り外して
いたのを、本発明装置においては延長板を取り付けたま
\で代かきができるもので、着脱の手間が省けるという
利点を有する。また、水稲唯苗植(=Iけの準備として
の圃場内の代かき整地にも使用し得るものであるー。
3への積載、バケット13の運搬、低地部へのバケット
130反転、並びにバケ/)後部側板14による整地が
、トラクタ〜Aの運転に1−・て行なえ、耕運と耕土運
搬との装備変更の手間が省けて重労働から解放されると
共に、整地能率が向上するほか、耕土ご搬肉部の購入費
、維持M修 − 費の低減化が図かれるし、耕土M!#、機部を従来のト
ラクターにも容易に附加し得るものである。なお、上記
実施例において、取り外した尾輪7は、第2図示の通り
、i打栓11に取り付けた保管部71に挿入保管できる
。(前記尾輪7は耕運時には下側に取り付けられる。)
又、上記実施例のトラクターAはバケット130幅方向
両側に底部14の湾曲に合わせた代かき整地用延長板を
着脱自在に取り4=jけ、miJ記シリンダー17を設
けたことにより、バケット13を高く1哲させることが
できるため、従来、代かき作業時に延長板を取り外して
いたのを、本発明装置においては延長板を取り付けたま
\で代かきができるもので、着脱の手間が省けるという
利点を有する。また、水稲唯苗植(=Iけの準備として
の圃場内の代かき整地にも使用し得るものであるー。
本発明のυ1土運搬機能を有する敬接〒トラクタレ士上
記実施例に限定されることなく、その特許請求の範囲記
載の要旨に反しない限り附加変更をなし得るものであっ
て、例えば、前記反転用ワイヤー19に限らず、油圧シ
リンダーとロッドとを介して連動させるよう構成するこ
とも本特、?′f請求の範囲に包含されるものである。
記実施例に限定されることなく、その特許請求の範囲記
載の要旨に反しない限り附加変更をなし得るものであっ
て、例えば、前記反転用ワイヤー19に限らず、油圧シ
リンダーとロッドとを介して連動させるよう構成するこ
とも本特、?′f請求の範囲に包含されるものである。
本発明の装置は、構造が簡単にして、機械的に圃場の高
低整備が可能で、又耕土運搬機構部の着脱も容易であり
、耕耘時にも着装したままで差支えなく、作業者を重労
働から開放できるし、耕土運搬機構部およびレーキの独
立購入費も、維持補修費も低減化できるもので、兼業農
家に限らず利用でき、米の増収等も図れるもので、実用
上極めて有用なものである。
低整備が可能で、又耕土運搬機構部の着脱も容易であり
、耕耘時にも着装したままで差支えなく、作業者を重労
働から開放できるし、耕土運搬機構部およびレーキの独
立購入費も、維持補修費も低減化できるもので、兼業農
家に限らず利用でき、米の増収等も図れるもので、実用
上極めて有用なものである。
第1図は従来のトラクターの側面図、第2図〜第5図は
、本願発明の1実施例にして、第2図は耕土運搬機部分
説明用斜視図、第3図〜・第5図は作用状態説明図であ
る。 2:作IHIAm4:ロータリー 5:ロータリーカバ
ー6=アーム 61:油圧シリンダー 7:尾輪9:吊
り下げ棒 1(lビン 11:支持枠 12:ピン止め
18:バケット 14:後部側板 15:補強板 1
7:油圧シリンダー 18:緩衝装置f−1き調節棒
19:ワイヤー A:トラクター W:耕土吐齢山爾ム
ギ、 尋 鹿 t−1第′l 図 第3図
、本願発明の1実施例にして、第2図は耕土運搬機部分
説明用斜視図、第3図〜・第5図は作用状態説明図であ
る。 2:作IHIAm4:ロータリー 5:ロータリーカバ
ー6=アーム 61:油圧シリンダー 7:尾輪9:吊
り下げ棒 1(lビン 11:支持枠 12:ピン止め
18:バケット 14:後部側板 15:補強板 1
7:油圧シリンダー 18:緩衝装置f−1き調節棒
19:ワイヤー A:トラクター W:耕土吐齢山爾ム
ギ、 尋 鹿 t−1第′l 図 第3図
Claims (1)
- ロータリーとロータリーカバーとを後部に有するトラク
ターにおいて、前記ロータリーカバーの後部に、高さ調
節可能な連結杆を介して、反転可能なバケットを設けた
ことを特徴とする耕土運搬機能を有するトラクター0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10253882A JPS58220610A (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | 耕土運搬機能を有するトラクタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10253882A JPS58220610A (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | 耕土運搬機能を有するトラクタ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58220610A true JPS58220610A (ja) | 1983-12-22 |
Family
ID=14330043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10253882A Pending JPS58220610A (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | 耕土運搬機能を有するトラクタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58220610A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4930962U (ja) * | 1972-06-19 | 1974-03-16 | ||
| JPS50105412A (ja) * | 1974-01-25 | 1975-08-20 | ||
| JPS5412491U (ja) * | 1977-06-28 | 1979-01-26 |
-
1982
- 1982-06-14 JP JP10253882A patent/JPS58220610A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4930962U (ja) * | 1972-06-19 | 1974-03-16 | ||
| JPS50105412A (ja) * | 1974-01-25 | 1975-08-20 | ||
| JPS5412491U (ja) * | 1977-06-28 | 1979-01-26 |
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