JPS5822092Y2 - 指示計器 - Google Patents
指示計器Info
- Publication number
- JPS5822092Y2 JPS5822092Y2 JP1978056269U JP5626978U JPS5822092Y2 JP S5822092 Y2 JPS5822092 Y2 JP S5822092Y2 JP 1978056269 U JP1978056269 U JP 1978056269U JP 5626978 U JP5626978 U JP 5626978U JP S5822092 Y2 JPS5822092 Y2 JP S5822092Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- optical fibers
- shielding plate
- transparent
- light source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Optical Transform (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
オプチカルファイバーのような光導体を用いて計器の指
示を拡大することができる。
示を拡大することができる。
しかし従来の装置は極めて多数のオプチカルファイバー
を必要とするか、特殊の形状の光導体を必要とするため
に計器が高価になる欠点があった。
を必要とするか、特殊の形状の光導体を必要とするため
に計器が高価になる欠点があった。
本考案はこのような欠点を除去すると共に表示部を簡易
に所望の形状とすることができるものである。
に所望の形状とすることができるものである。
第1図は本考案実施例の横断面図、第2図は縦断面図、
第3図は第2図のA−A断面を拡大した図、また第4図
は指示面の図である。
第3図は第2図のA−A断面を拡大した図、また第4図
は指示面の図である。
このように不透明な筺体1の内部に例えば半円筒状のヨ
ーク2とその内側に配置された磁鋼心3および該磁鋼心
に嵌装した可動線輪4とよりなる可動線輪型電気計器の
本体を収容して、その可動部の線輪4に光線の遮蔽板5
を取付けである。
ーク2とその内側に配置された磁鋼心3および該磁鋼心
に嵌装した可動線輪4とよりなる可動線輪型電気計器の
本体を収容して、その可動部の線輪4に光線の遮蔽板5
を取付けである。
従って線輪4に測定入力電流を加えると、この電流の大
きさに対応した角度だけ遮蔽板5が第1図に矢印aで示
したように回転する。
きさに対応した角度だけ遮蔽板5が第1図に矢印aで示
したように回転する。
上記遮蔽板5と対向するように円弧状の保持台6を設置
し、2本宛のオプチカルファイバー7.7・・・の基端
を上記遮蔽板の回転方向に配列して保持台6に取付けで
ある。
し、2本宛のオプチカルファイバー7.7・・・の基端
を上記遮蔽板の回転方向に配列して保持台6に取付けで
ある。
普た筺体1の指示面には筐体壁を貫通するように複数個
の矩形板状透明体8,8・・・を取付けて、この透明体
に穿設された小孔に前記2本宛のオプチカルファイバー
の先端を挿入しである。
の矩形板状透明体8,8・・・を取付けて、この透明体
に穿設された小孔に前記2本宛のオプチカルファイバー
の先端を挿入しである。
更に前記計器本体の下部に光源ラング9を設けて、遮蔽
板5をオプチカルファイバー7.7・・・の基端とラン
グ9との中間に介挿しである。
板5をオプチカルファイバー7.7・・・の基端とラン
グ9との中間に介挿しである。
なおオプチカルファイバー7.7・・・は例えば径0.
8mm程度の透明なアクリルの丸棒であって、容易に屈
曲させることができる。
8mm程度の透明なアクリルの丸棒であって、容易に屈
曲させることができる。
iた透明体8,8・・・は同様にアクリル樹脂で形成さ
れたもので、前面10は光線を拡散するように粗面を形
成し、かつ他の面には光線の反射膜11を被着してこれ
を反射面となしである。
れたもので、前面10は光線を拡散するように粗面を形
成し、かつ他の面には光線の反射膜11を被着してこれ
を反射面となしである。
上述のように本考案は、指示面に複数個の透明体を配列
してそれらの前面を光線の拡散面となし、各透明体に1
本あるいは数本宛のオプチカルファイバーの先端をそれ
ぞれ連結し、光線の遮蔽板を介して上記オプチカルファ
イバーの基端を光源に対向させたものである。
してそれらの前面を光線の拡散面となし、各透明体に1
本あるいは数本宛のオプチカルファイバーの先端をそれ
ぞれ連結し、光線の遮蔽板を介して上記オプチカルファ
イバーの基端を光源に対向させたものである。
従って遮蔽板5が矢印のように回転するに従って各オプ
チカルファイバーに光線が順次入射し、その光線は透明
体8,8・・・に導かれる。
チカルファイバーに光線が順次入射し、その光線は透明
体8,8・・・に導かれる。
透明体8に導かれた光線は第3図に細線の矢印で示した
ように該透明体の内部で反射を繰り返えすから前面10
がほぼ均等に輝く。
ように該透明体の内部で反射を繰り返えすから前面10
がほぼ均等に輝く。
すなわち遮蔽板5の回転に伴って透明体8,8・・・の
前面10が順次輝いて入力の大きさを表示する。
前面10が順次輝いて入力の大きさを表示する。
なお透明体8を所望の色に着色し、更に位置によって色
を相違させることもできる。
を相違させることもできる。
普た指示面における透明体8,8・・・の形状も、例え
ば第5図a。
ば第5図a。
bあるいは同心円状をなしたCのようにこれを任意に選
定し得る。
定し得る。
上述のように本考案の計器は指示面における発光部を簡
易に所望の形状とすることができると共にオプチカルフ
ァイバーを任意に屈曲し得るから可動部と指示面との関
係を自由に選定し得る。
易に所望の形状とすることができると共にオプチカルフ
ァイバーを任意に屈曲し得るから可動部と指示面との関
係を自由に選定し得る。
またオプチカルファイバーの数が少なく、特殊の光導体
を必要としないから計器を安価に製作し得る。
を必要としないから計器を安価に製作し得る。
かつ発光部を形成する透明体における光線拡散面以外の
面を反射面となしであるから、上記拡散面で内方へ向っ
て拡散上た光線が外部へ漏洩しないだけでなく反射によ
り再び拡散面に入射するからその輝度が増大すると共に
全面が均等に輝く等の効果がある。
面を反射面となしであるから、上記拡散面で内方へ向っ
て拡散上た光線が外部へ漏洩しないだけでなく反射によ
り再び拡散面に入射するからその輝度が増大すると共に
全面が均等に輝く等の効果がある。
第1図は本考案実施例の横断面図、第2図はその縦断面
図、第3図は第2図のA−APIfi面拡大図、第4図
は指示面を示した図、第5図は指示面の他の例である。 なお図において、1は筐体、2はヨーク、3は磁鋼心、
4は線輪、5は光線遮蔽板、6は保持台、Iはオプチカ
ルファイバー、8は透明体、9は光源ランプ、10は透
明体の前面、11は反射膜である。
図、第3図は第2図のA−APIfi面拡大図、第4図
は指示面を示した図、第5図は指示面の他の例である。 なお図において、1は筐体、2はヨーク、3は磁鋼心、
4は線輪、5は光線遮蔽板、6は保持台、Iはオプチカ
ルファイバー、8は透明体、9は光源ランプ、10は透
明体の前面、11は反射膜である。
Claims (1)
- 測定入力に応じた角度だけ回転する可動部に光線の遮蔽
板を取付けて、複数本のオプチカルファイバーの基端を
上記遮蔽板の回転方向に配列して1つの光源に対向させ
ると共に該光源とオプチカルファイバーの基端との間に
前記遮蔽板を介挿し、かつ前面を所望の形状の光線拡散
面となしてその拡散面以外の面に光線反射膜を被着した
複数個の透明体を指示面に配列して、前記複数本のオプ
チカルファイバーの先端をそれぞれ所望の位置の透明体
に連結した指示計器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978056269U JPS5822092Y2 (ja) | 1978-04-28 | 1978-04-28 | 指示計器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978056269U JPS5822092Y2 (ja) | 1978-04-28 | 1978-04-28 | 指示計器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54160044U JPS54160044U (ja) | 1979-11-08 |
| JPS5822092Y2 true JPS5822092Y2 (ja) | 1983-05-11 |
Family
ID=28952983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978056269U Expired JPS5822092Y2 (ja) | 1978-04-28 | 1978-04-28 | 指示計器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822092Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5127818U (ja) * | 1974-08-20 | 1976-02-28 | ||
| JPS5249921A (en) * | 1975-10-17 | 1977-04-21 | Osaka Titanium Seizo Kk | Equipment for poducing metallic titanium |
| JPS5314182U (ja) * | 1976-07-17 | 1978-02-06 |
-
1978
- 1978-04-28 JP JP1978056269U patent/JPS5822092Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54160044U (ja) | 1979-11-08 |
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