JPS58221008A - 締結装置 - Google Patents

締結装置

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JPS58221008A
JPS58221008A JP9909482A JP9909482A JPS58221008A JP S58221008 A JPS58221008 A JP S58221008A JP 9909482 A JP9909482 A JP 9909482A JP 9909482 A JP9909482 A JP 9909482A JP S58221008 A JPS58221008 A JP S58221008A
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tightening
sealing
thread
threaded
cap
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は比較的硬いネジ付部材に取付けられるようにし
たネジ切りしてないエラストマーファスナーに関する。
本発明は1つの実施例においてパネルのネジ穴な通って
延びている・露出したネジシャンクやネジ付スタッドが
ネジ込まれるようにした形式の保護キャップを含んでい
る。保護キャップにiつてシャンクを所定の位置や所望
の位置に固定することができ、パネルのネジ穴まわりに
液密性な与え、さらに、人がスタッドやシャンクのとが
った部分に触ってけがをしないように保護することかで
きる。
用途によってはこのネジ付スタット8は、プラスチック
エレメント内にモードルされた部分な有するヘットゝ無
シャンクとされる。このシャンクは、パネルの穴を通っ
て延びているシャンクの突き出た部分に螺合するキャッ
プによってパネルに固定されるようになっている。ギャ
ップとシャンクとのネジ締めトルク及び最終締結力すな
わちネジ固定力は、キャップを保持するのに十分であり
且つキャップがシャンクから予期せずにゆるんだり抜け
たりすることのないように十分大きいものでなくてはな
らない。しかも、キャップなその最終状態に締結してい
る時シャンクがエレメントからゆるんで抜ける程大きな
ものであってはならないし、またネジをゆるめる時のト
ルクによって7ヤツクが取付はニレメンIf破損するか
取付はエレメントから抜ける程大きなものであってはな
らない。
これは特に取付はエレメントがモードルされたプラスチ
ックエレメントを含み、このプラスチックエレメントに
よってヘットゝ無シャンクの一端をその中に摩擦で保持
させるか結合させている場合にいえることである。
ネジ付手段によって2つの部材を締結する上での問題の
1つは、ネジ締めトルク)ボルト穴の寸法、ファスナー
の直径、ネジ山のこう配やピッチ等の種々の制御可変要
因に基づいて所定の締結負荷を決定することであった。
しかし、実際の場合になると、ボルト寸法のバラツキ、
パリなどの形成不良、ネジ山間のズレ、摩擦のバラツキ
、あるいはほぼ互換性ゐある米国製ファスナーをメート
ル法ファスナーで置換するといった制御不可能な可変要
因が入りこんでくる。これらの要因は、ネジ締めトルク
を慎重に調節したとしても実際の締結力がしばしば所望
の値とかけはなれる原因となるものである。
本発明の重要な目的は、前述した型式の改良されたキャ
ップ、すなわち露出したネジ付シャンク用カバー及びか
かるキャップを用いる方法を提供することにある。本発
明のキャップ及びその使用方法によれば、コンパクトで
簡素で且つ安価なキャップによってパネルのネジ穴まわ
シに高い密封性を与え、キャップの内腔とシャンクとの
間によシ高いネジ締め力を与え、キャップをシャンクに
その最終締結状態まで螺合せしめる時、ネジ締めトルク
な最大許容トルクにまで迅速に増加させることができ、
上記の最終締結状態における所望の締結力な保持すると
ともに・、ネジ込まれたツヤンクもしくはそれに固定さ
れた部分が破損しないことを確実にするものである。
本発明の他の目的は前述の型式の改良されたキャップ及
びこれを使用する方法であって、全てのボルトのネジ山
にボルトが適当な許容差で製造されているA級ネジに締
結力の点で互換性な持たせて、以ってボルトの最終締結
トルクと締結力との間に信頼できる関係を与え、且つ単
に最大許容ネジ締めトルクを調節するだけで所望の締結
力がたやすく達成できる改良キャップと使用方法を提供
することにある。
本発明の別の目的はネジ付シャンクな締り嵌めで受は且
つパネルに向ってネジ込まれるようにした平滑なネジ切
シしてないシャンク受は内腔を与えるように予め選択さ
れたエラストマーポリウレタンもしくは同等の材料で簡
単にモードルできるキャップな提供することにある。こ
のキャップによると、キャップのエラストマー材料がそ
の弾性限界内で弾性的に変形してシャンクのネジ山内に
くい込んでネジ締め付は作用な行ない且つ所定の最大許
容トルクにおいてキャップなネジ締め付は作用を終結さ
せるまで回すとその弾性限界内でネジ山を越えて流れし
かも切れたり破損することがない。またこのキャップに
よるとこのエラストマー材料の部分はキャップなシャン
クから抜いてもまた前と同じように初期の平滑でネジ切
りされてない内腔の状態に戻り再使用に供せられる。
本発明のさらに別の目的はキャップとその使用方法であ
ってこれによって以下のことが可能となるキャップと使
用方法を提供することにある。すなわちこのキャップと
使用方法によると、キャップなシャンクにネジ込むのに
必要なトルクがエラストマー材料の剛性9弾性、摩擦抵
抗、内腔とシャンクとの締シ嵌め力、及びシャンクネジ
山のピッチと寸法等の要因によって求められることであ
る。なおこれらの要因はネジ締め付は作用中にキャップ
のポリウレタンもしくは同等のエラストマー材料を変位
させるのに必要な力な決定する。また、このキャップと
使用方法によると、キャップがパネルに向って締結され
ボルトシャンクにかかる軸方向力すなわち締結力が上昇
する時、キャップの材質が締結力によってその弾性限界
内で弾性的に圧迫されボルトシャンクのネジ山に沿って
軸方向に変位し、以ってボルトのネジ山に隣接したキャ
ップの部分を延伸し且つ同時にキャップの内腔の有効直
径を減らすことができる。従って、キャップをその最終
状態に締めつけると、キ、ヤップの内腔の部分がボルト
シャンクの回りで圧縮され、以って締結力を上げなくて
も上述の所定最大トルクが達成されエラストマーキャッ
プ材料がネジ山な越えて流れるまでボルトにかかるネジ
締めつげトルクと締結力すなわち軸方向力を迅速に加速
することができる。
エラストマーキャップ材料がシャンクのネジ溝の中に変
位するためネジ締めつけトルクはエラストマーキャップ
材料の弾性反作用に打ち勝たなければならない。ネジな
抜く時はエラストマー材料を変形させる力は必要ない。
実際には、エラストマーはその変形する前の状態に戻ろ
うとする弾性があるためネジ抜きが楽になる。キャップ
によって実行される最大ネジ締めつけトルク及び締結作
用な決定する上述の要因を適当に求めることによって、
関連した且つより小さいネジ抜きトルクも求められろ。
かようにして、最大締めつけトルクとゆるめトルクとの
所望の差を予め選択してゆるめトルクな例えば最大締め
つけトルクの50%から75%にすることができる。
上記の構造の結果、40.4CrIL−kgから46C
rrL−kgのトルクが動カニ具によってかけられキャ
ップをその最終状態まで締めつけることができる。キャ
ップを締めつけるのに必要な力によってネジ山−沿って
軸方向に変位したエラストマーキャップ材料の弾性力が
キャップをゆるめようとする力となって作用するため、
付加的に数−・kgのトルクを与えてゆるめるとキャッ
プが前の軸方向に圧迫されない状態に戻りキャップのシ
ャンクに対する結合力が低下する。このため普通の者で
も現場において例えば28.8cm・kflのトルクを
与えるだけでキャップを手動で抜くことができる。この
ような簡便性はキャップ付ネ:)シャンクによってパネ
ルに固定されたアセンブリがたびたび部品の交換を必要
とする場合、例えば自動車のテールランプアセンブリー
の電球を取り換えるような場合に特に望ましいものであ
る。不良電球を交換した後、キャップを手動でシャンク
にネジ込み効果的な工具で完全に締めるまでの間一時的
にテールランプアセンブリーをパネルに固定しておくこ
とができる。
また、キャップに対してポリウレタンニジストマーを用
いることによって、シャンクとパネルに対して最終的に
締結された位置からキャップをゆるめるのに必要な初期
力を含む「制動力」の経時変化を比較的少な(抑えられ
る。何となればポリウレタンの弾性の経時変化はほとん
どないからである。このネジ切シしてない内腔によって
同じキャップを一定の限度内で異なる寸法及びネジ山の
標準のネジに対して用いることができる。例えば米国標
準のネジとメートル法ネジの両方を用いることができる
本発明のさらに別のよシ具体的な目的は・ξネル表面に
当たる面積が比較的小さな薄い柔軟性環状シーリングリ
ップであってノミネル表面の小さな凹凸に対し且つキャ
ップがシャンクにネジ込まれて最終位置にある時内腔を
中心にして効果的な密封性を与えるように曲がる薄い柔
軟性環状シーリングリップから形成したエラストマーポ
リウレタンもしくは同等の材料を含む上述のキャップを
提供することにある。
かかるキャップを用いる上で起きる問題の1つは・ξネ
ルに対するシーリングリップの軸方向反作用力がネジ締
めつけ作用を締止する程十分に大きくなる前に柔軟性リ
ップとパネルとの間が効果的に密封されてしまうことで
ある。特別に柔かい柔軟なリップが好ましい場合は特に
このシーリングリップが変形して密封性が損なわれるこ
ともありうる。柔かい特に柔軟なシーリングリップが好
ましい時はいかなる場合でも、リップはネジによって起
こされるキャップのパネルに対する軸方向移動を制限す
る手段とはならない。従って、キャップとネジに対する
仕様が極端に限定された許容公差内に維持できない限シ
キャップとネジの間軸方向関係はキャップによって変化
する。製造ロット毎に変化する。t、017ウレタンの
種々の物理的性質やニジストマー特性は最大許容ネジ締
めつけトルクがかけられている時のキャップと・ξネル
の軸方向関係を予め求めることを困難にしている。
それ故、本発明の他の目的は所定の最大許容トルクがか
けられてキャップをパネルに対してネジ締めしている時
シーリングリップの柔軟性に関係なくパネルとキャップ
の軸方向関係を正確に求めるための手段をキャップに配
設することにある。
具体的に述べると、この目的はシーリングリップに加え
てキャップに環状ボスすなわち接合部材を配設すること
にある。すなわちこの接合部材はネジ締めつげ作用によ
って、Qネルとキャップ間に所望の軸方向関係が得られ
る時、例えばシーリングリップとパネル間の密封性が達
成されるとすぐにパネルに係合できる比較的広い接合面
を有する。
上記の構造によると、接合面がパネルに係合するとすぐ
にネジによって起されるキャップの移動に対する弾性反
作用が迅速に上昇し且つ、キャップのエラストマー材料
がネジ山を超えて走る時最大許容ネジ締めつけトルクが
ほとんど即座に達成される 本発明のまたさらに別のより具体的な目的は上記の部品
と逆の構造を提供することにある。すなわちこの目的で
は、平滑な円筒状内腔を有するエラストマーキャップを
ネジ付シャンクにネジ込む代りに、エラストマ一部材の
円形円筒状延長部を内部をネジ切りしだ内腔の中にネジ
込んで、以って上述の目的と同じ目的、すなわち最大許
容ネジ締めつけトルク、軸方向締めつけ力、及び最大ネ
ジ締めつげトルクの直接的且つ信頼度の高い関数で表わ
される半径方向のオシ固定力が部品間の一般的寸法バラ
ツキ及びネジ山の不備に関係なく達成できる ファスナーとシーリング装置に関する従来技術は多数み
られる。次の特許は本発明に係る技術を代表するもので
あシ出願人にも公知のものである。
米国特許 第2,878,905号 米国特許 第6,829.1・500 号米特許 第6,96ろ、076号 米国特許 第4,040,463号 米国特許 第4,114,506号 上述の特許はネジシャンクのための保護カバーを提供し
ており且つ例えば米国特許第4,040,466号に開
示したようにネジ切りしていない内腔中にネジを切る概
念を開示している。しかしこれらの特許はいづれも本発
明を成す部品構成及び機能に示すようにエラストマーキ
ャップ材料を切ることなしにネジ溝の中に弾性的に変位
させるという重要な概念には係っていない。
具体的に説明すると、従来技術にはここに記載したエラ
ストマー材料のキャップを提案するものはない。ここに
記載したエラストマー材料のキャップはネジシャンクに
応じて寸法取りされたネジ切りしてないンヤンク受げ内
腔を有し、またシャンクと内腔との間に所定の締り嵌め
を行なうための靭性及び弾性を有している。これらの特
性によってキャップの材質はその弾性限度内においてシ
ャンクのネジ溝中に弾性的に変位し且つ内腔に対して軸
方向に変位しシャンクの回りの内腔部分を圧縮し最終的
には最大許容トルクがキャップにかげられると切れたり
永久的に変形したりすることなしにネジ山を超える。こ
れによってキャップ材質の軸方向の移動がキャップを継
続して回転しても止まり、またキャップをネジ付シャン
クかラユるめて抜いた時に内腔はその初期の平滑な状態
に戻るため、キャップは再使用できる。
同様にして従来技術にはネジ付シャンクにかかるネジ締
めつけトルクと締めつけ力すなわち軸方向力との信頼度
の高い関係を得るという問題を解決する本発明の方法に
関するものはない。また従来技術には最大許容ネジ締め
トルクとネジゆるめトルクとの差を予め求めるという問
題を解決する本発明の方法に関するものはない。さらに
従来技術にはキャップをネジ締めしてシャンクに最終的
に締結された状態においた時にキャップの材質の部分を
ネジシャンクに接している内腔に対して軸方向に弾性的
に変位させ、これによりシャンクの回りの内腔が圧迫さ
れキャップとシャンクとの結合力を高め、且つキャップ
の材質の弾性反作用力によってキャップをゆるめる作業
を容易にし、以って最終許容ネジ締めつけトルクに比べ
てキャップをゆるめるのに必要な初期トルクを実質的に
少くするという概念に関するものはない。
さらに、従来技術にはシャンクの回りのシーリングリッ
プに結合した環状接合面であってこれにより・ξネルと
環状接合面との係合がネジ締めトルクを最大制限トルク
値まで急速に上昇させて、かくしてキャップとパネルの
所定の軸方向関係が得られた時にキャップのパネル方向
への軸方向移動を停止し、以ってネジ締め作用の限界点
において前述の密封性が得られ且つ過大な軸方向力とネ
ジ締めトルクがシャンクにかからないようにする環、状
接合面の本発明の概念に関するものはない。
第1図乃至第ろ図について説明する。一体化モールビし
た蝶ナツト形保護キャツー09は、ネジ付スタツビのシ
ャンク10に係合する。スタット9の一方の外端部は樹
脂エレメント11内に埋め込まれている。図ではインサ
ートしてモート9ルされている。エレメント11は種々
の装置のどれが1つの一部分であってもよい。例えば自
動車の装備品や自動車のテールランプアセンブリーの一
部テアってもよい。ネジ付スタツ)Noは埋め込まれた
部分からパネル16に配設された開口12を通って延び
ている。このパネル1ろは例えば自動車のトランクのボ
デー、5ネル又は壁であってもよい。
このパネルを通ってシャンク10は次の状態で延びてい
る。すなわちシャンク10は例えば自動車のトランクの
所定位置に固定され、水が開口12を通りシャンク10
のネジ山を伝わってトランク内に漏れないようにされ、
且つ人の手がシャンク10のとがった部分に当たらない
ようになされているのである。
ここに開示した蝶ナツト形のキャップ9によって前述の
目的が達成される。キャップ9について以下に詳細に説
明する。先ず、キャップ9は、所定の締シ嵌め力でもっ
てシャンク1oが騨入されるように寸法取シされた、平
滑なネジ切りしてない円筒状内腔15を有し、・弾性的
に変形可能なエラストマー材料でできている。キャップ
9のニジストマー材料は剪断作用に対して十分な抵抗を
有し且つシャンク10にネジ込まれた時に切れたり破壊
したり若しくは永久的にネジ切られたりすることン、C
しに、その弾性限度内においてシャンク10のネジ溝に
入り込み、またネジ抜きした後もその平滑なネジ切りし
てない状態に戻るように、十分に弾性的に変形可能なも
のである。キャップ9には、長時間にわたる耐湿安定性
において優れているポリエーテル系のポリウレタンが用
いられてきた。このような特性を重要視しない場合には
、ここに記載した機能をなしうる公知の特性を有する他
のポリウレタンもしくは同等のエジストマー材料を用い
ることができる。特にポリウレタンはモールドが簡単で
あり、キャップ9を簡単に形成できる。またポリウレタ
ンの特徴は、比較的低い摩擦係数を有することにある。
さらにポリウレタンは経時硬化がほとんどなく、また強
靭性と弾性とを併有しており、したがって、ここに説明
するように、内腔15の平滑円柱状壁面にネジを切るこ
となくシャンクをネジ込むことができる。
キャップ9は、以下の要素を内腔15と同軸状に備えて
いる。すなわち一方の軸方向端にある下部環状ネット1
6.他方の軸方向端にありレンチが係合しやすいように
六角形の外面を有する延長壁部材17、ネット160ベ
ースにおいて内腔15の軸線に垂直な接合面18を有す
る環状ボスすなわち接合部材18a、及び環状スプリッ
トすなわち縦方向に延びた溝20によって半径方向に隣
接した接合部材18aと分離され且つネック16の外周
から面18を超えて軸方向に延びている環状刃先状シー
リングリップ19である。
キャップ9はまた、手動操作の際、指を係合しやすくす
るためにネック16によって面18から離されている1
対の直径方向に延びた翼21、及び面18と反対側の内
腔15の軸方向端を閉鎖し封止するためのクロージヤー
22を備えている。
6翼21は、その半径方向内側エツジ21aから半径方
向に且つ外方に延び、またその軸方向下側エツジ21h
から軸方向に且つ上方に延びている。
エツジ21aは壁部材17の外面に沿って延び且つ一体
化しており、またエツジ21hはネック16の軸方向の
上部の面に泪って延び且つ一体化している。
円柱状内腔15はキャップ9の内部にてクロージヤー2
2から軸方向に延びており、且つシャンク10を受ける
ために面18内で開口している。
またシャン、りのネジ山の外径との一般的な半径方向締
め代が約0.13mm乃至0868間になるように寸法
取られる。ここで明らかなように、締め代の寸法はある
程度シャンク100半径とそのネジ山のピッチとに依存
し、またシャンク10をキャップ9にネジ込ませるのに
必要なトルクにも依存する。一般的に締め代はシャンク
100半径とそのネジ山の荒さが増すにつれて増加する
。キャップ9がパネル1ろに係合する前にシャンクにネ
ジ嵌めるのに必要なトルクは、シャ9ク10と内腔15
との間の締め代と、キャップを形成するニジストマー材
料の剛性とによって決定される。かかるトルクはその用
途における要求仕様によってかなり違ってくる。しかし
、ここに記載したキャップ9によれば、妥当な所望トル
クならばいかなるトルクでも得られる。
典型的な場合において、キャップ9は、六角形状の壁部
材17に係合する動力レンチによってシャンク10にネ
ジ嵌められることができる。内腔15の下端15aを拡
大してシャンク10との締め代を減らし且つシャンク1
0の内腔15内への挿入を容易にすることができる。初
めにキャップ9をシャンク10の露出端に同軸方向に押
しつけ、次にレンチを用いてネジ山に沿って螺進方向に
回転する。キャップがシャンク10に泪って・ξネル1
ろの方に進むと、キャップ9のニジストマー材料は弾性
的に変形してネジ山の中に入り込む。従って、初めに1
回転もしくは2回転すれば、その後はレンチでキャップ
9に軸方向の圧力を与える必要がない。
環状シーリングリップ19が初めにパネル16に係合し
、次にリップ19の縦方向に拡がっている内部円錐カム
面2ろの助・げによってリップ19はその弾性限度内で
キャップ9に対して軸方向内方すなわち上方に且つ半径
方向外方に弾性変形を起し、パネル16と液密係合を行
なう。この目的のためにキャップ9のエラストマー材料
は十分に柔らかなものとされ、リップ19の下部刃先状
接合表面は対応するパネル1ろの表面上の小さな凹凸に
弾力的に対応し、キャップがノミネル16に対して最終
的に締めつけられると内腔15の回りに完全に所望の液
密性が得られることになる。また溝20はリツプト9の
柔軟性を実質的に高めている。
リップ19と、パネル1ろとの間に密封性が達成された
後、ネジ締め作用をさらに続けてゆくと、接合面18は
パネル13に係合する。
パネル1ろとかなシ広い面積にわたって接触することに
よって起きる歪に対する面18の抵抗は、ネジ締めつけ
作用を行なうのに必要なトルクを急速に増し、そのため
に、キャップのエラストマー利料がネジ山を超えて弾性
降伏することなしに耐え得る最大制限トルクが急速に達
成される。その後、このネジ締めつけトルクを継続して
加えると、キャップ19は一定のトルクでもってシャッ
ク100回りを回るだけで、前述のように軸方向に進ん
だり、永久的に変形したり、もしくはキャップの材質を
切ったりすることがない。動力作用のトルクレンチを用
いた場合、前記の最大許容トルク値のわずか下のトルク
において滑ってキャップの回転を停止するように、トル
クレンチを設定することができる。いがなる場合でも、
キャップ自身がトルク制限を行なうようにキャップの材
質の硬度2弾性及び前記の締り嵌めカが予め決定されて
いるので、トルク制限レンチを用いない場合であっても
シャンク10やエレメント11を破損することかない。
さらに接合部材18αのエラストマー材料の圧縮率を考
慮して接合面18の面積を適当に定めることによって、
軸方向ネジ運動の限度においてキャップ9とパネル16
の軸方向関係をネジ1回転以下のご(わずがな範囲内で
定めることができる。
ニジストマーに関する業者にとって次のことが明白であ
る。すなわちここに記載したエラストマー材料は引裂及
び剪断作用に対する比較的高い抵抗、比較的高い弾性及
び張力、及び比較的低い摩擦係数、疲労係数、永久伸び
係数、及び圧縮永久歪係数を備えていなければならない
ことである。
これらの特性を持つことは、すなわちネジ溝10α内へ
の変位に対する所望の抵抗及び最終締めっけ状態におけ
るネジ山10hに対する弾性反作用に対する所望の抵抗
を達成するためであり、またシャンク10に所望の軸方
向線めっけ力を加えるためであり、さらに、キャップ材
質がネジ山を越えて比較的軸方向に流れ、これにより最
終締めっけ状態においてキャップの回転に伴いネジ締め
っけ作用が終らせられた時に最大許容トルクを維持する
のに必要なネジ締めつけトルクに対する抵抗を達成する
ためである。
尚上記のすべての場合においてキャップ材質を破壊した
り永久的に変形させたりすることがないため、キャップ
をシャンクからゆるめてぬいた場合キャップ材質はその
初期の変形する前の状態に簡単に戻ることができる。
上記の一般的物理特性以外の特定の物理特性は、幅広い
種類のエラストマーにおいてシャンク100寸法及びシ
ャンク10と内腔15の締り嵌め力と共に所望のトルク
と締めつけ力とに基づいて定められる。そし又キャップ
の材質はこれらのエラストマーとすることができる。本
発明に用いて良い結果を得たシャンク100例としては
、パネル1ろの上部面の265mm上まで延びかつ6.
3關の外径を有するネジ付スチールスタッドがある。こ
のスタッドのネジの荒さは360度回転ごとに1.81
mmでありまたネジ溝の深さは0.5 mmである。
シャンク10と共に用いられる一般的なポリウレタンは
以下の特性を有する。すなわちASTM(米国材料試験
協会)テス)D2240で測定したジュロメータ−硬度
が約62乃至68ショアーD、ASTMテストD412
DieCによる極限引張強さが約30MPa乃至40 
M Pa (メガパスカル)、100%引張モジュラス
が約18MPa乃至28MPa、極限伸びが約350%
乃至500%、ASTMテス)D412による50%伸
びでの永久引張りが約7.5%、5%撓みにおける圧縮
荷重が約14kg/crIL2(この荷重は実際的には
約7kg//cIIL2乃至21kg/cnL2の範囲
にあり、25%撓みにおいては約182kg/cIIL
2となり、またASTMテストD1594によると約1
05kg/crIL2乃至245kl?/m2(7)範
囲にある。)、ASTMテストD395Bによる70℃
−22時間後の′圧縮永久歪が約39%、剛性が約22
4MPa(実際にはASTMテストD747によると約
150MPa乃至300 MPaの範囲にある。)。
A S T M BayshoreテストD36ろ2が
約AO%(実際には少くとも65%乃至4.5%の範囲
にある。)及びASTMテxトD62.4による引裂強
さが約140KN/m (kilo Newtons 
per meter)台(実際には約120乃至200
 KN/mの範囲にある。)の特性を有する。
上記の物理特性は前述の仕様のネジ付シャンク10のネ
ジ山10bとの締め代が約0.13mmとなる内腔15
を有するキャップ9と共に用いると良好゛  な結果を
もたらすポリウレタンに当てはまる特性である。しかし
、上記の特性に対する値は厳密なものではなく各用途に
おける仕様によってかなり変化する。例えば、硬度は実
際には少くともろ5シヨアーD乃至70シヨアーDの範
囲にある。ポリウレタンの硬度が高くなるとシャンク1
0に作用する所望最大許容トルク及び所望軸方向締め付
は力を得るために必要な変位量すなわち変形量は少くな
り、またポリウレタンがその変形する前の状態に戻るの
が簡単になる。破壊点における極限引張強さは実際には
5 M P−a程度に低くできる。引張モジュラスは実
際には100%伸びに対して少くとも2乃至ろQMPa
の範囲を示す。極限伸びは200%程度に低くできる。
圧縮荷重は5%撓みにおいて約6.51/CwL2乃至
280ky々2の範囲を示し25%撓みにおいて約35
kg/m乃至700 kli’/Crl12の範囲を示
す。剛性は5 M P a乃至800MPaと広い範囲
にある。弾性は約10%乃至60%の範囲にある。そし
て引裂強さは50 K N/m程度に低くできる。また
明らかなことは圧縮永久歪、引張永久歪、及び疲労係数
については公称値が好ましいが、一般的には他の所望特
性との妥協を必要とする。
本発明は第4図乃至第6図でさらに詳細に説明される。
これらの略図はあくまでも図示の目的のものであり縮尺
にはなっていない。第4図はキャップ9がシャンク10
にネジ込まれ且つ接合面1Bがパネル13に係合する前
の内腔15とシャンク10とと〉関係を示すものである
。破線15aはキャップ9がシャンク10にネジ嵌めら
れる前の変形していない平滑内腔15の正規の位置を示
す。第4図の状態では、キャップ材質の内腔15を画成
する部分が螺旋ネジ山IQbのネジ溝10a中に変位し
ている。これはキャップ材質15bを線15aの右に描
いて説明している。
ネジ締めトルクは実質的に以下の要因(a)乃至(c)
によって決定される。すなわち、要因(a)はキャップ
材質の変形すなわち変位に対する抵抗である。
変位量はキャップ材質の硬度すなわち剛性及び弾性、ネ
ジ山iobと内腔15の締り嵌め力、及びネジ山10b
のピッチや深さ等の寸法を決定する上記の物理特性によ
って定められる。要因(b)は変形したキャップ材質の
その変形する前の状態に戻ろうとする弾性反作用である
。最後に要因(c)は摩擦であって、%にキャップとネ
ジシャンクとの摩擦である。キャップ9が回転していな
い時、第4図のようにネジ溝中に弾性的に変位している
キャップ材質15bは平衝状態に達して上記の要因(b
)の結果として起こされる上方すなわちネジ戻し力をシ
ャンクにかける。ネジ山10bのピッチの適当な値を決
定することにより、ネジ戻し作用を亘なう上方すなわち
ネジ戻し力に与えられるテコ作用をごくわずかにしてキ
ャップを所定位置に保持する摩擦力を超えないように抑
えることができる。
ネジ締めつけトルクは常にネジ戻しトルクよりもわずか
に大きな値となっている。何となれば上記の要因(at
に打ち勝つのに要する力はネジ戻し作用中には出てこな
いからである。このネジ戻し作用は上記の要因(blか
も起きる前記の上方ネジ戻し力に助けられる。上記の制
御可能要因(a) l (b)及び(C)の適当な値を
予め決定することにより、ネジ締めつけトルクとネジ戻
しトルクの差を任意にかつ簡単に所望値にすることがで
きる。例えばネジ戻しトルクを最大許容ネジ締めつけト
ルクの60%だけにすることができる。
ここに記載したポリウレタンに一般的に見られる小さな
摩擦係数とその材質を切ることなしにネジ山10bのパ
リや表面の凹凸の回りに流れることを可能にする降伏性
によってキャップ9を不良もしくは低品質のシャンク1
0にネジ込ませるのに要するトルクをA級ネジを有する
シャンク10にキャップ9をネジ込ませるのに要するト
ルクと実質的に殆んど同じにすることができる。かくし
て一般的に大量生産されるネジは全部A級ネジと同じよ
うに用いることができるのである。記載したキャップを
用いることによって、制御できない要因はわずかなもの
となり、ネジ締めつけトルクはA級ネジであるとないに
かかわらず同一寸法のネジ付シャンクの全てに対して同
一の値をとり、また以下の第5図のところでさらに詳し
く説明するようにシャンク10にかかる最大許容ネジ締
めつけトルクと軸方向締めつけ力との信頼度の高い関係
が予め求められる。
第5図に最大許容ネジ締めつけトルクによってキャップ
9をパネル16に対して締めつけた後の内腔15に接す
るエラストマーキャップ材質15cの状態を示す。ここ
に記載するように最大許容締めつけトルクは内腔15に
関するネジ付シャンク100寸法と所望の最大許容トル
クに達した時キャップ材質がネジ山10bを越えて軸方
向に流れすなわち変位することを可能にするその物理特
性によって予め求められる。環状接合面18がパネル1
6に係合すると接合部材18aのエラストマー材料は軸
方向にわずかに圧縮されキャップの下方移動に反抗しこ
の力は増加していく。
キャグプ9の下方移動が抵抗を受けると内腔15を画成
し且2ネジ山10bに係合しているキャップ材質15c
の部分は弾性的に広がり且つネジ山10、bによって下
方に押されて螺旋ネジ溝10aに入り込むために内腔1
5の有効内径が減少する。
その結果ネジ締めつけトル゛りが急速に増加して最大許
容制限トルクに達するばかりでなくシャンク10と圧縮
された内腔15のネジ固定力が実質的に増加する。接合
面18とエレメント11によってパネル16の両面に対
して弾性的に引き起こされる締めつけ作用はニジストマ
ーキャップ材質L5cのシャンク10のネジ山に対して
軸方向に且つ上方に向けられたバネ反作用によっても行
なわれる。ネジ溝10bに対して上方に向けられた変位
キャップ材質15cの弾性反作用のためにシャンク10
にかけられる軸方向締めっけ力は最大許容ネジ締めつけ
トルクの直接関数であることは言うまでもなく、また上
記のようにシャンク1゜やネジ山10bの不可抗力的な
欠陥に実質的に無関係である。従って本発明によるとネ
ジ締めっけトルクと締めつけ力との信頼度の高い関係が
達成でき且つ最大許容ネジ締めっけトルクから締めっけ
力を簡単に求めることができる。
キャップ9のプロウレタン又は同等のニジストマーの衝
撃や振動吸収特性によって、例えばでこぼこ道を走る自
動車の振動を受けてもキャップ9をそのネジ固定状態に
保持せしめることができる。
弾性的に変位したキャップ材質15cのネジ山10bに
対する反作用力はネジ山のピッチによって所定のネジ戻
し力をシャンクに与える。ネジピッチと変位キャップ材
質15cの反作用力の適当な値を決定することによりネ
ジ戻し力が簡単に求まる。かくして約5.8乃至6.9
cm−kgのネジ戻しトルクを不可的に与えるだけでキ
ャップのネジ戻し作用を開始することができる。圧迫さ
れ変位したキャップ制質15cを自由にして第6図の状
態に戻してやるには普通キャップをほんのわずか回すだ
けでよく1回転する必要がない。こうしてキャップ9を
上記のようにシャンク10かも手動で抜くことができる
第6図に本発明の別の実施例を示す。この実施例では一
体的にモールドしたエラストマ一部材90が円形の断面
を持った平滑円筒状延長部150を含んで形成されてい
る。この延長部150は第6図の所で述べた締め嵌め力
に相当する締め嵌め力でもってネジ切り内腔すなわち穴
100にネジ込まれるようになっている。延長部150
は部材90の環状体160から軸方向に延びている。四
角形もしくは六角形の断面外形を有するレンチ受ヘッド
170又は四角形もしくは六角形の断面を有する上方に
開口したレンチ受四所170a、もしくはこれらの両方
は環状体160から上方に且つ一同軸状に延びている。
平担環状接合面180は延長部150の縦軸に垂直な環
状体1600は−スを画成しており且つ環状溝200に
よってリップ19に相当する環状刃先状シーリングリッ
プ190から離れている。シーリングリップ190は環
状体160の外周から吊り下がっている。
部材90は延長部150の縦軸に関して対称に形成され
ており、また第1図の成分と機能的に一致する成分は第
1図の符号を10倍にした符号で一致される。部材90
のエラストマー材料やネジ切り穴100のネジ山100
bと延長部150との種々の寸法的な関係を決定する要
因は第1図乃至第3図の所で述べたように重要なもので
ある。第7図に示すように延長部150をネジ切り穴1
00の中にネジ込んでパネル160を穴100のプラッ
トホームに締めつけ且つ柔軟性環状リップ190とエレ
メント1ろ0との係合により内部ネジ切り部分の回りに
密封性を与えることができる。
円筒状延長部150のエラストマー材質はネジ締め作用
によってネジ溝100a中に弾性的に変位し、しかも切
れたり永久的に変形したりすることがない。リップ19
0が弾性的に変形してパネル1ろOと封止係合した後す
ぐに接合面18oはパネル160に係合する。こうして
延長部150のエラストマー材質150cは螺旋ネジ山
100bによって急速に且つ弾性的に下方に引かれ、ま
たネジ締めつけトルクが最大許容制限値に向って上昇す
る時ネジ溝100aの中に弾性的に押しつけられる。そ
の後エラストマー材料150cはその弾性限度内におい
て弾性的に降伏し且つネジ山100bを越えて比較的軸
方向に流れる。しかもこの場合も材質は破壊したり永久
的に変形したりすることがない。このようにして部材9
0を続けて回してもネジ締め作用を停止できるのである
第6図の所で述べた反作用と同様にして螺旋ネジ山10
0bに対して軸方向に向けられた弾性的に変位したエラ
ストマー材質150cの反作用力によって締めつけ力が
最大許容ネジ締めつけトルクの直接関数として求められ
る。第6図と第7図の主な違いは第6図及び第5図では
エラストマー材質15cがシャンク10に対して半径方
何に且つ内方に押されるのに対して第7図ではエラスト
マー材質150cが破線150aで示す変形していない
状態から内部′ネジ切り内腔に対して半径方向に且つ外
方に押されてネジ固定を行なっていることである。どの
場合においても得られるネジ固定力は実質的に同じであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施するキャップの中心を軸方向に切
った断面図、第2図は第1図のキャップの六角形端部か
ら見た平面図、第6図はネジ付シャンクにネジ嵌められ
たキャップを示す第1図に類似する断面図、第4図はキ
ャップとノネルが係合する前のネジ締め作用中のエラス
トマーキャップ材質とネジ山との関係を示す第6図に類
似する部分拡大断面図、第5図はキャップの環状接合面
がパネルに係合した後の最大許容トルクの状態における
キャップ材質とネジ山との関係を示す第4図に類似する
図、第6図は成分の位置が第1図と逆になっている修正
例を示す第1図に類似する図。 第7図は締めつけ作用状態にある第6図のエラストマ一
部材を示す第6図に類似する拡大図。 9・・・トルク制限綿めっけ部材、  1o・・・ネジ
切り部材、  15・・・円柱状ネジ山係合部材、10
b・・・ネジ山、  10a・・・ネジ溝、  18・
・・接合手段、  16・・・停止部材、  19・・
・環状エラストマー封止手段。 Ftター3

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)剛性材料から成るネジ付部材と共に用い、上記ネ
    ジ付部材にかかるネジ締めっけトルクを最大許容トルク
    に制限し、且つ上記ネジ付部材にかかる所定の半径方向
    ネジ固定力及び軸方向線めっげ力な上記最大許容トルク
    として実行するようにしたトルク制限締めつけ部材にお
    いて、上記ネジ付部材のネジ山と締り嵌めでもってネジ
    係合するように寸法取りされたエラストマー材料から成
    る円柱状のネジ切りしてないネジ山係合部分であって上
    記のエラストマー材料が上記ネジ付部材のネジ溝中への
    弾性的変形によって上記締り嵌めンなし且つ上記剛性部
    材に対する上記の締めつけ部材のネジ誘導軸方向移動な
    持たらすネジ締め方向に上記締めつけ部材な相対的に回
    転する時上記ネジ山に対する反作用力な与える物理特性
    を有するネジ山係合部分、 上記軸方向移動に対する制限を与えるために上記ネジ付
    部材に関して固定されている停止部材に係合するように
    して上記締めつけ部材に配設された接合手段であって、
    上記のエラストマー材料が上記のネジ溝への上記の変形
    からさらに最終的締めつけ状態に変形することを可能に
    し、且つ最終的締めつけ状態にさらに変形したエラスト
    マー材料が軸方向移動の上記制限点において上記締めつ
    け部材をネジ締めつけ方向に継続して相対回転した時に
    上記ネジ山な越えて流れることができるようにし、上記
    の付加的な変形の結果として上記ネジ山に対する十分な
    反作用力?達成して上記所定のネジ固定力及び締めつけ
    力を得て且つ上記ネジ1締めつけ方向へのトルクを最大
    許容トルクまで増加し、且つ上記のエラストマー材料の
    その弾性限度内での流れと変形を可能にし、また上記の
    部材を互にネジ戻しをした場合にその変形してない状態
    に実質的に戻ることを可能にするようにした物理特性を
    さらに含む接合手段、及び 上記の円柱状部分の回りに且つ縦軸方向に伸び且つ上記
    の軸方向移動によって軸方向移動の上記制限点の前に上
    記ネジ部材に関して所定位置に配置された封止部分に封
    止係合するようにした上記締めつけ部材の環状エラスト
    マー封止手段な含む上記封止部分に封止な実行するため
    の手段な含むことな特徴とするトルク制限締めつけ部材
    。 (2)前記接合手段が前記停止手段に係合し且つ前記移
    動の制限な実行するために前記円筒状部分の回りの環状
    接合面に縦軸方向に終成し、且つ前記封止手段が前記円
    筒状部分の回りに柔軟性環状封止リップを含み且つ前記
    封止係合の前は前記接合面を越えて縦軸方向に延びてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の締
    めつけ部材。 (3)前記封止リップが前記接合面の面積に対t7て前
    記封止係合に係る面積を比較的小さくなるようにオるた
    めの円錐チーノミ−付先行軸方向端部を有することを特
    徴とする特許請求の範囲第(2)項記載の締めつけ部材
    。 (4)前記封止リップの柔軟性な高めるための手段が前
    記締めつけ部材に配設された環状溝であって前記封止手
    段な前記環状接合面から半径方向に且つ外方に離してい
    る環状溝を含むことを特徴とする特許請求の範囲第(3
    )項記載の締めつけ部材。 (5)前記円柱状ネジ山係合部分が前記締り嵌め力でも
    って内部ネジ切穴にネジ込まれるようにし且つ上記穴の
    ネジ溝中への前記の変形作用を実行するようにした平滑
    なネジ、切りしてない円柱状外面を有することを特徴と
    する特許請求の範囲第(1)項記載の締めつけ部材。 (6)前記接合手段が前記締めつけ部材の一方の軸方向
    端に隣接した前記円柱状面の軸の回りに前記締めつけ部
    材の環状部分な含み且つ前記円柱状面の反対側の軸方向
    端に対向した平担な接合面を有することを特徴とする特
    許請求の範囲第(5)項記載の締めつけ部材。 (力 前記封止手段が前記接合手段と同軸関係にある柔
    軟環状封止りツブな含み且つ前記封止係合の前に前記接
    合面を越えて前記移動方向に且つ軸方向に延びているこ
    とな特徴とする特許請求の範囲第(6)項記載の締めつ
    け部材。 (8)前記封止リップが前記接合面の面積に対して前記
    封止係合に係る面積を比較的小さくなるようにするため
    の円錐テーパー付先行軸方向端部な有することケ特徴と
    する特許請求の範囲第(力項記載の締めつけ部材。 (9)前記封止リップの柔軟性を高めるための手段が前
    記締めつげ部材に配設された環状溝であって前記封止手
    段を前記環状接合面から半径方向に且つ外方に離してい
    る環状溝を含むことな特徴とする特許請求の範囲第(力
    項記載の締めつけ部材。 (10)前記円柱状ネジ山係合部分が外部ネジ切りンヤ
    フトへのネジ係合な実行するようにしたネジ切りしてな
    い円柱状内腔を含み、前記接合手段が前記締めつけ部材
    の先行軸方向端に隣接した上記内腔の回りに前記締めつ
    け部材の環状部な含み且つ前記移動軸方向に向いた環状
    接合面な有し、前記封止手段が前記先行軸方向端に隣接
    した上記内腔の回りにエラストマー材料から成る柔軟性
    環状封止リップを含み且つ前記封止係合の前に上記接合
    面な越えて前記移動の方向に且つ縦軸方向に延びている
    ことな特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の締め
    つげ部材。 0υ 前記封止りツブが前記接合面の面積に対して前記
    封止係合に係る面積な比較的小さくなるようにするため
    の円錐テーパー付先行軸方向端部な有することな特徴と
    する特許請求の範囲第(10)項記載の締めつけ部材。 02)前記封止リップの柔軟性?高めるための手段が前
    記締めつけ部材に配設された環状溝であって前記封止手
    段を前記環状接合面から半径方向に且つ外方に離してい
    る環状溝を含むことを特徴とする特許請求の範囲第(1
    )項記載の締めつけ部材。 03)ネジ付手段と締めつけ手段とにかかる所定の許容
    トルクにおけるネジ締め作用に応答して上記ネジ付手段
    と締めつけ手段との間に所定の軸方向締めつけ力を与え
    る締めつげ方法であって上記締めつけ手段が上記ネジ付
    手段のネジ山と締り嵌めでもってネジ係合な行なうよう
    に寸法取りされたエラストマー材料から成る円柱状のネ
    ジ切りしてないネジ山係合締めつげ部材な含み、さらに
    上記締めつけ手段の停止手段と封止部分にそれぞれ係合
    して相対軸方向移動の所定限度点においてネジ締め作用
    な制限するための接合手段と上記封止部分との封止係合
    を実行するためのエラストマー封止手段な含む上記方法
    において、 上記締り嵌め、上記ネジ山のピッチと寸法、及び上記エ
    ラストマー材料の物理特性を予め選択して、以ってネジ
    締め作用中に上記ネジ山による上記剛性部材のネジ溝の
    中への上記材料の弾性変形が上記締り嵌めを受容し且つ
    上記ネジ山に対して軸方向に弾性反作用力なかけてこれ
    により上記部材間で互いにネジ誘導軸方向移動を起し、
    また上記所定許容トルクにおいて、上記材料が上記ネジ
    溝を越えて流れこれによυ上記ネジ誘導軸方向移動な終
    らせ且つ上記ネジ山に対して軸方向に弾性反作用なかけ
    て上記ネジ付部材に上記所定線めつけ力をもたらすよう
    にし、・また上記の流れと変形作用が上記材料の弾性限
    度内にあり且つ上記材料を切ったりもしくは破壊しない
    ようにした行程、及び 上記接合手段と上記封止手段の位置を予め決定し以って
    上記封止係合を実行した後に上記軸方向移動を制限する
    行程 を含むことを特徴とする締めつけ方法。 圓 前記の予め選択する行程が前記エラストマー材料が
    上記部材が互いにゆるめられて抜けた時にその変形する
    前の状態に実質的に戻るような特性を予め選択する行程
    な含゛むことな特徴とする特許請求の範囲第(13)項
    記載の方法。 05)被締めつけ手段と締めつけ手段の組合せ体であっ
    て上記被締めつけ手段が剛性材料から成るネジ切り部材
    を含み、上記締めつけ手段が上記ネジ切り部材のネジ山
    と締り嵌めでもってネジ係合するように寸法取りされた
    ニジストマー材料から成る円筒状のネジ切りしてないネ
    ジ山係合締めつけ部材を含む組合せ体において、 上記締り嵌め、上記ネジ山の寸法及び上記エラストマー
    材料の物理特性を含む要因が上記材料のその弾性限度内
    での上記ネジ切り部材のネジ溝への弾性変形が上記締り
    嵌めを受容し、上記部材が互いにネジ誘導軸方向移動な
    起す上記ネジ締め方向に上記部材な相対的に回転してい
    る間上記ネジ山に対して弾性反作用な実行するように予
    め選択されており、上記締めつけ手段と被締めつけ手段
    に配設された接合手段が上記軸移動に対して制限を実行
    するように係合可能であり、また上記要因が上記軸移動
    の限度点において上記部材なネジ締め方向に継続して相
    対回転した時上記エラストマー利料がその弾性限度内に
    おいて上記ネジ山を越えて流れることを可能にし以って
    上記ネジ山に対して弾性反作用な実行し、これにより上
    記ネジ締め方向へのトルクを最大許容トルクへ増加させ
    るように予め選択され、上記被締めつけ手段が封止部分
    な含み、上記締めつけ手段が上記部材が上記軸方向移動
    の限度点に至る前に上記封止部分と封止係合されるよう
    に移動可能なエラストマー封止手段を含むことな特徴と
    する組合せ体。 (16)前記要因が前記ニジストマー材料が前記蔀月が
    互いにゆるめられて抜けた時にその初期の変形していな
    い状態に実質的に戻ることな可能するように予め選択さ
    れることを特徴とする特許請求の範囲第側項記載の組合
    せ体。 Qη 前記ネジ切り部材が前記ネジ山をその外面に有す
    るシャンクを含み、前記締めつけ部材が前記締シ嵌めシ
    もって上記シャンクのネジ山に前記ネジ係合するように
    した平滑なネジ切りしてない内腔な有する壁部材を含み
    1、前記接合手段が前記締めつけ手段の一方の軸方向端
    に隣接した上記内腔の回りにあり且つ前記締めつけ手段
    の接合手段と係合可能な前記移動制限な実行するための
    前記締めつけ手段の環状接合面を含み、前記封止手段が
    上記一端に隣接した上記内腔の回りの環状封止りツブな
    含み且つ上記接合面な越えて縦軸方向に延びていること
    を特徴とする特許請求の範囲第(16)項記載の組合せ
    体。 08)  前記ネジ切り部材が内部ネジ切り穴を含み、
    前記締めつけ部材が前記ネジ切り壁の中に前記締り嵌め
    でもってネジ込まれ以って上記穴のネジ溝中への変形を
    実行するようにした平滑なネジ切シしてない円筒状外面
    を有することを特徴とする特許請求の範囲第(I6)項
    記載の組合せ体。 (19+  前記接合手段が前記締めつけ部材の一方の
    軸方向端に隣接した前記円筒状面の軸の回シの前記締め
    つげ部材の環状部分を含み且つ上記軸方向端の縦軸方向
    に向いた平担な接合面な有し、前記封止手段が上記軸の
    回りの柔軟性環状リップな含み且つ上記接合面な越えて
    軸方向に延びていること?特徴とする特許請求の範囲第
    (181項記載の組合せ体。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018120969A (ja) * 2017-01-25 2018-08-02 トヨタ自動車株式会社 コンデンサユニット

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JPS4828576U (ja) * 1971-08-09 1973-04-07

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