JPS5822109B2 - 二酸化チオ尿素の製造法 - Google Patents
二酸化チオ尿素の製造法Info
- Publication number
- JPS5822109B2 JPS5822109B2 JP53089985A JP8998578A JPS5822109B2 JP S5822109 B2 JPS5822109 B2 JP S5822109B2 JP 53089985 A JP53089985 A JP 53089985A JP 8998578 A JP8998578 A JP 8998578A JP S5822109 B2 JPS5822109 B2 JP S5822109B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waste liquid
- thiourea
- exchange resin
- reaction
- hydrogen peroxide
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C381/00—Compounds containing carbon and sulfur and having functional groups not covered by groups C07C301/00 - C07C337/00
- C07C381/14—Compounds containing a carbon atom having four bonds to hetero atoms with a double bond to one hetero atom and at least one bond to a sulfur atom further doubly-bound to oxygen atoms
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、二酸化チオ尿素(以下、T、U、D、と言う
)を製造する方法に関するものである。
)を製造する方法に関するものである。
T、U、D、の製造方法の内、チオ尿素と過酸化水素を
溶媒中で反応させて得る方法に関する数多くの報告が発
表されている。
溶媒中で反応させて得る方法に関する数多くの報告が発
表されている。
これらの方法で使用されている溶媒の種類は、非水系溶
媒と水溶媒に大別される。
媒と水溶媒に大別される。
非水系溶媒(四塩化炭素、クロロホルム等の塩素化溶媒
並びに低級脂肪属アルコール)中でチオ尿素と過酸化水
素とを反応させてT、U、D、を製造する方法に関して
は、ドイツ特許第917553号、イタリー特許第57
9119号及びフランス特許第2040797号で提案
されている。
並びに低級脂肪属アルコール)中でチオ尿素と過酸化水
素とを反応させてT、U、D、を製造する方法に関して
は、ドイツ特許第917553号、イタリー特許第57
9119号及びフランス特許第2040797号で提案
されている。
この方法の場合反応により生成したT、U、D、が溶媒
中に溶解しないので、生成したT、U、D、は全て結晶
として回収し得る利点があるが、チオ尿素と過酸化水素
との反応が不均一相反応であるため副生成物の生成量が
多く、又、この生成した副生成物も溶媒に溶解しないた
め、製品T、U、D、に混入し、製品の純度を低下させ
る上に、更に使用溶媒の損失が多いこと等の欠点があり
、工業的に採用するには不利な点が多い。
中に溶解しないので、生成したT、U、D、は全て結晶
として回収し得る利点があるが、チオ尿素と過酸化水素
との反応が不均一相反応であるため副生成物の生成量が
多く、又、この生成した副生成物も溶媒に溶解しないた
め、製品T、U、D、に混入し、製品の純度を低下させ
る上に、更に使用溶媒の損失が多いこと等の欠点があり
、工業的に採用するには不利な点が多い。
一方水溶媒中で、T、U、D、を製造する場合は、原料
であるチオ尿素が水に良く溶解し、均一相を形成する。
であるチオ尿素が水に良く溶解し、均一相を形成する。
チオ尿素と過酸化水素との反応は極めて早いので、均一
相で反応を行う方が副生成物の生成量が少く、高収率で
高純度のT、U、D、が得られる利点がある。
相で反応を行う方が副生成物の生成量が少く、高収率で
高純度のT、U、D、が得られる利点がある。
しかし乍ら、この方法の場合は、反応生成物であるT、
U、D、の一部が、生成したT、U、D、結晶分離後の
廃液中に溶存しているために、T、U、D、結晶の取得
景は少くなる欠点がある。
U、D、の一部が、生成したT、U、D、結晶分離後の
廃液中に溶存しているために、T、U、D、結晶の取得
景は少くなる欠点がある。
この欠点を解決すべく、米国特許第2,783,272
号、並びに、日本特許公報昭45−17665号では、
廃液中に溶解しているT、U、D、を回収するために、
この廃液を再度、反応溶媒として再使用する方法を提案
しているが、この方法では、廃液の再使用回数を重ねる
に従って、反応液中に硫酸等の副生成物並びに原料チオ
尿素及び過酸化水素中に存在する不純物が蓄積しかえっ
てT、U、D、の生成率並びに純度の低下をきたす。
号、並びに、日本特許公報昭45−17665号では、
廃液中に溶解しているT、U、D、を回収するために、
この廃液を再度、反応溶媒として再使用する方法を提案
しているが、この方法では、廃液の再使用回数を重ねる
に従って、反応液中に硫酸等の副生成物並びに原料チオ
尿素及び過酸化水素中に存在する不純物が蓄積しかえっ
てT、U、D、の生成率並びに純度の低下をきたす。
日本特許公報昭45−17765号では、周期律表第■
αα金金属あるアルカリ土類の炭酸塩、又は水酸化物で
廃液中の硫酸を中和処理し、生成した硫酸塩の沈澱を分
離後、反応溶媒として再び使用する方法を提案している
。
αα金金属あるアルカリ土類の炭酸塩、又は水酸化物で
廃液中の硫酸を中和処理し、生成した硫酸塩の沈澱を分
離後、反応溶媒として再び使用する方法を提案している
。
この方法で廃液を処理した場合、処理を行なわない場合
より若干T、U、D、の収率並びに純度共に改善される
が、満足いくものではない。
より若干T、U、D、の収率並びに純度共に改善される
が、満足いくものではない。
即ち、上記の処理方法では廃液中の硫酸を取除くことは
可能であるが、その他の副反応物並びに原料チオ尿素及
び過酸化水素から由来する不純物の除去が不可能であり
、従って、処理廃液の再使用回数を重ねるに従って、こ
の方法の場合も、反応液中に不純物が蓄積し、この不純
物がチオ尿素と過酸化水素の反応を阻害するとともに、
生成したT、U、D、を汚染するため、満足すべき結果
が得られない。
可能であるが、その他の副反応物並びに原料チオ尿素及
び過酸化水素から由来する不純物の除去が不可能であり
、従って、処理廃液の再使用回数を重ねるに従って、こ
の方法の場合も、反応液中に不純物が蓄積し、この不純
物がチオ尿素と過酸化水素の反応を阻害するとともに、
生成したT、U、D、を汚染するため、満足すべき結果
が得られない。
又、この方法で使用する中和剤は、T、U、D、の分解
を促進しないとしているが、誤って過剰に加えた場合に
はT、U、D、の著しい分解が起きるので、この中和処
理廃液を再使用してT、u、d、を製造してもT、U、
D、の収率向上は期待し得ない。
を促進しないとしているが、誤って過剰に加えた場合に
はT、U、D、の著しい分解が起きるので、この中和処
理廃液を再使用してT、u、d、を製造してもT、U、
D、の収率向上は期待し得ない。
更に、廃液処理に用いられる中和剤が、処理廃液中に溶
解するので、これを反応溶媒として再使用した場合、生
成するT 、U 、D、の純度の低下をきたす。
解するので、これを反応溶媒として再使用した場合、生
成するT 、U 、D、の純度の低下をきたす。
特許公開公報昭50−62934号の中でこの欠点が指
摘されている。
摘されている。
常識的には、廃液中のT、U、D、を回収する方法とし
て、蒸発法が考えられるが、濃縮時、T、U、D、が熱
分解し回収量が減少すること及び廃液中に溶存する副生
成物並びに原料チオ尿素及び過酸化水素から由来する不
純物も同時に回収されるので、回収されたT 、U 、
D、の純度が低下すること等の欠点があり工業的には採
用し得なかった。
て、蒸発法が考えられるが、濃縮時、T、U、D、が熱
分解し回収量が減少すること及び廃液中に溶存する副生
成物並びに原料チオ尿素及び過酸化水素から由来する不
純物も同時に回収されるので、回収されたT 、U 、
D、の純度が低下すること等の欠点があり工業的には採
用し得なかった。
本発明者等は、水溶媒中で、チオ尿素と過酸化水素の反
応によるT、U、D、の製造方法で得られる、反応廃液
から廃液中に溶解しているT、U、D、を高純度、高収
率で回収する方法について鋭意研究を行った結果、廃液
をまず陰イオン交換樹脂および陽イオン交換樹脂で処理
してから、逆浸透膜で濃縮して二酸化チオ尿素の結晶を
高収率で回収する方法を発明し本発明に到達した。
応によるT、U、D、の製造方法で得られる、反応廃液
から廃液中に溶解しているT、U、D、を高純度、高収
率で回収する方法について鋭意研究を行った結果、廃液
をまず陰イオン交換樹脂および陽イオン交換樹脂で処理
してから、逆浸透膜で濃縮して二酸化チオ尿素の結晶を
高収率で回収する方法を発明し本発明に到達した。
即ち本発明は、水溶媒中で、チオ尿素と過酸化水素とを
反応させて後、反応液から二酸化チオ尿素結晶を分離し
、次いで残存廃液を陰イオン交換樹脂および陽イオン交
換樹脂で処理し、次いで逆浸透膜で濃縮して二酸化チオ
尿素の結晶を取得することからなる二酸化チオ尿素の製
造法を提供するものである。
反応させて後、反応液から二酸化チオ尿素結晶を分離し
、次いで残存廃液を陰イオン交換樹脂および陽イオン交
換樹脂で処理し、次いで逆浸透膜で濃縮して二酸化チオ
尿素の結晶を取得することからなる二酸化チオ尿素の製
造法を提供するものである。
イオン交換樹脂による処理工程は、逆浸透膜による廃液
の濃縮で得られるT、U、D、の純度を向上させる為に
廃液中の不純物、即ち原料チオ尿素及び過酸化水素から
由来する不純物、並びに硫酸等の反応副生成物を除去す
ることを目的としたものであるが、付随した利点もある
。
の濃縮で得られるT、U、D、の純度を向上させる為に
廃液中の不純物、即ち原料チオ尿素及び過酸化水素から
由来する不純物、並びに硫酸等の反応副生成物を除去す
ることを目的としたものであるが、付随した利点もある
。
即ち逆浸透膜は一部の特殊な膜を除いて殆んどの膜は耐
酸性に乏しいため、廃液をイオン交換樹脂で処理せずに
、濃縮する場合、高価なそして特殊な膜を選定する必要
があるが、処理した廃液の場合は、安価な汎用の膜で良
い。
酸性に乏しいため、廃液をイオン交換樹脂で処理せずに
、濃縮する場合、高価なそして特殊な膜を選定する必要
があるが、処理した廃液の場合は、安価な汎用の膜で良
い。
又、イオン交換樹脂により、不純物並びに副生成物が取
除かれるので、廃液中の溶解物質の麺度が低くなり、逆
浸透膜での廃液の濃縮倍率を向上し得る利点を兼備して
いる。
除かれるので、廃液中の溶解物質の麺度が低くなり、逆
浸透膜での廃液の濃縮倍率を向上し得る利点を兼備して
いる。
本発明に使用するイオン交換樹脂は、陰イオン交換樹脂
と陽イオン交換樹脂であり、両者での処理を併用するこ
とにより処理効果が著しく高められる。
と陽イオン交換樹脂であり、両者での処理を併用するこ
とにより処理効果が著しく高められる。
陰イオン交換樹脂としてはいづれの種類の陰イオン交換
樹脂でも使用しうる。
樹脂でも使用しうる。
陽イオン交換樹脂としてもいづれの種類のものも使用し
うるが、特に強酸型の陽イオン交換樹脂が好ましい。
うるが、特に強酸型の陽イオン交換樹脂が好ましい。
処理方法は廃液にイオン交換樹脂を投入して処理しても
良いが、イオン交換樹脂を充填したカラムに廃液を流し
て処理する方が、工業的に操作が簡便である。
良いが、イオン交換樹脂を充填したカラムに廃液を流し
て処理する方が、工業的に操作が簡便である。
イオン交換樹脂で処理した廃液はそのま3逆浸透膜で処
理される。
理される。
使用される膜材質は、アセチルセルロース膜、芳香族ポ
リアミド膜、ベンズイミダシリン膜、ポリスルホン膜等
いずれの膜でも使用可能である。
リアミド膜、ベンズイミダシリン膜、ポリスルホン膜等
いずれの膜でも使用可能である。
又、膜の形状は平膜、スパイラル型、チュブラ−型、ホ
ローファイバー型いずれでも良い。
ローファイバー型いずれでも良い。
操作圧力は3〜100kg/ant、好ましくは30〜
80kg/iが良い。
80kg/iが良い。
廃液の濃縮倍率は、余り低すぎるとT、U、D、の回収
率が低く、又、高すぎると操作圧力を高くする必要があ
り、膜の耐圧性能に問題があるので2〜10倍、好まし
くは3〜6倍である。
率が低く、又、高すぎると操作圧力を高くする必要があ
り、膜の耐圧性能に問題があるので2〜10倍、好まし
くは3〜6倍である。
本発明の処理方法の処理温度は、処理工程中にT、U、
D、の分解を最少限にとX゛めると共に、処理廃液中の
T、U、D、の溶解度を極力低くするために15℃以下
、好ましくは10°C以下にすることが望ましい。
D、の分解を最少限にとX゛めると共に、処理廃液中の
T、U、D、の溶解度を極力低くするために15℃以下
、好ましくは10°C以下にすることが望ましい。
このようにして処理することにより逆浸透膜装置から直
接T、U、D、の結晶を回収することができる。
接T、U、D、の結晶を回収することができる。
又、本発明、の処理方法は、水溶媒中でチオ尿素と過酸
化水素との反応によってT、U、D、を製造する方法で
得られる廃液であれは、如何なる反応条件及び反応方法
で得られた廃液であれ、全て採用し得る。
化水素との反応によってT、U、D、を製造する方法で
得られる廃液であれは、如何なる反応条件及び反応方法
で得られた廃液であれ、全て採用し得る。
しかし、得られた廃液中に過酸化水素が残存していると
、長期間使用に対し、イオン交換樹脂及び逆浸透膜が劣
化する危険性があるので、この様な場合は、予め亜硫酸
或は亜硫酸塩等の還元剤で残存する過酸化水素を分解し
てから、処理するのが望ましい。
、長期間使用に対し、イオン交換樹脂及び逆浸透膜が劣
化する危険性があるので、この様な場合は、予め亜硫酸
或は亜硫酸塩等の還元剤で残存する過酸化水素を分解し
てから、処理するのが望ましい。
逆浸透膜で濃縮しT 、U 、D、を分離した廃液は、
新たに本発明方法によって処理されるべき廃液と混合す
ることにより、廃液中に溶存するT 、U 、D、は殆
んど全て回収可能である。
新たに本発明方法によって処理されるべき廃液と混合す
ることにより、廃液中に溶存するT 、U 、D、は殆
んど全て回収可能である。
以下本発明の実施例を挙げるが、これは例示を目的とす
るものであって、これにより、本発明を限定するもので
はない。
るものであって、これにより、本発明を限定するもので
はない。
実施例
チオ尿素25gを純水250m1に溶解し、8〜10°
Cに冷却し、この温度に保ち、反応液を攪拌し乍ら50
%過酸化水素水4’lを90分間かけて添加する、添加
後、更に反応液を攪拌しつ″>8〜10°Cで30分間
熟成し、この後、生成したT、U、D、結晶を分離する
。
Cに冷却し、この温度に保ち、反応液を攪拌し乍ら50
%過酸化水素水4’lを90分間かけて添加する、添加
後、更に反応液を攪拌しつ″>8〜10°Cで30分間
熟成し、この後、生成したT、U、D、結晶を分離する
。
本合成で得られたT、U、D。の収率、廃液量並びに組
成は以下の通りである。
成は以下の通りである。
T、U、D、結晶収量 249gT、U、
D、収率(vsチオ尿素) 70.17廃液量
280m1 tt pHl・8 T、U、D、 23.5g#(6,51)H2SO
47,4g/l (2,07g)以上の反応によって得
られた廃液を、陰イオン交換樹脂(アンバーライトIR
A−400)25ml並びに陽イオン交換樹脂(アンバ
ーライl−I R−120B)25mlを充填したカラ
ムに廃液温度8〜lO℃に保ちつつ通し、245m1の
処理液を得た。
D、収率(vsチオ尿素) 70.17廃液量
280m1 tt pHl・8 T、U、D、 23.5g#(6,51)H2SO
47,4g/l (2,07g)以上の反応によって得
られた廃液を、陰イオン交換樹脂(アンバーライトIR
A−400)25ml並びに陽イオン交換樹脂(アンバ
ーライl−I R−120B)25mlを充填したカラ
ムに廃液温度8〜lO℃に保ちつつ通し、245m1の
処理液を得た。
処理液組成は以下の通りである。pH6,Q
T、U、D、 24.3g/1
次に、上記のイオン交換樹脂処理液200m1を、45
fflの面積を有するアセチルセルロース製逆浸透膜を
固定した試験器に入れ、窒素ガスで501y/dに加圧
し、8〜10℃に冷却しつつ6時間かけて40m1迄濃
縮し、3.79のT、U、D、の結晶を得た(回収率7
6係)、結晶分離後の濃縮液の組成は以下の通りであっ
た。
fflの面積を有するアセチルセルロース製逆浸透膜を
固定した試験器に入れ、窒素ガスで501y/dに加圧
し、8〜10℃に冷却しつつ6時間かけて40m1迄濃
縮し、3.79のT、U、D、の結晶を得た(回収率7
6係)、結晶分離後の濃縮液の組成は以下の通りであっ
た。
pH5,7
T、U、D、 2516g#
Claims (1)
- 1 水溶媒中で、チオ尿素と過酸化水素とを反応させて
後、反応液から二酸化チオ尿素結晶を分離し、次いで残
存廃液を陰イオン交換樹脂および陽イオン交換樹脂で処
理し次いで逆浸透膜で濃縮して二酸化チオ尿素の結晶を
取得することを特徴とする二酸化チオ尿素の製造法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53089985A JPS5822109B2 (ja) | 1978-07-25 | 1978-07-25 | 二酸化チオ尿素の製造法 |
| US06/055,787 US4238411A (en) | 1978-07-25 | 1979-07-09 | Method of recovering thiourea dioxide |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53089985A JPS5822109B2 (ja) | 1978-07-25 | 1978-07-25 | 二酸化チオ尿素の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5517338A JPS5517338A (en) | 1980-02-06 |
| JPS5822109B2 true JPS5822109B2 (ja) | 1983-05-06 |
Family
ID=13985935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53089985A Expired JPS5822109B2 (ja) | 1978-07-25 | 1978-07-25 | 二酸化チオ尿素の製造法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4238411A (ja) |
| JP (1) | JPS5822109B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5408569B2 (ja) * | 2010-02-23 | 2014-02-05 | 栗田工業株式会社 | チオ尿素含有水の処理方法および装置 |
| JP5966514B2 (ja) * | 2012-03-29 | 2016-08-10 | 栗田工業株式会社 | チオ尿素含有水の処理方法および装置 |
| CN104151223A (zh) * | 2014-07-31 | 2014-11-19 | 濮阳宏业汇龙化工有限公司 | 一种大颗粒二氧化硫脲的生产方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2150921A (en) * | 1937-11-10 | 1939-03-21 | Du Pont | Manufacture of imino-amino-methane-sulphinic acid |
| US2347446A (en) * | 1942-02-21 | 1944-04-25 | Du Pont | Preparation of reducing agents |
| US2783272A (en) * | 1956-05-08 | 1957-02-26 | Du Pont | Production of formamidine sulfinic acid |
| JPS5221493B2 (ja) * | 1973-10-05 | 1977-06-10 | ||
| JPS51131806A (en) * | 1975-05-12 | 1976-11-16 | Kurita Water Ind Ltd | Method for concentrating organic acids |
-
1978
- 1978-07-25 JP JP53089985A patent/JPS5822109B2/ja not_active Expired
-
1979
- 1979-07-09 US US06/055,787 patent/US4238411A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4238411A (en) | 1980-12-09 |
| JPS5517338A (en) | 1980-02-06 |
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