JPS5822121B2 - 果実育成袋 - Google Patents
果実育成袋Info
- Publication number
- JPS5822121B2 JPS5822121B2 JP54161351A JP16135179A JPS5822121B2 JP S5822121 B2 JPS5822121 B2 JP S5822121B2 JP 54161351 A JP54161351 A JP 54161351A JP 16135179 A JP16135179 A JP 16135179A JP S5822121 B2 JPS5822121 B2 JP S5822121B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fruit
- bag
- agent
- test
- effective
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Protection Of Plants (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は果実装に処理する防菌剤の改良に関するもので
ある。
ある。
従来より果実装には、病害菌からの保護を目的に殺菌剤
の処理か行なわれてきた。
の処理か行なわれてきた。
しかしなから、一般に使用されている殺菌剤すなわちダ
コニールで代表される有機塩素殺菌剤、オキシン銅など
の有機銅殺菌剤、ポリオ牛シンで代表される抗生物質剤
、カプタホル剤、キャブタン剤などは病害菌から果実を
保護するか高濃度により薬害を発生してしまう。
コニールで代表される有機塩素殺菌剤、オキシン銅など
の有機銅殺菌剤、ポリオ牛シンで代表される抗生物質剤
、カプタホル剤、キャブタン剤などは病害菌から果実を
保護するか高濃度により薬害を発生してしまう。
又、薬害にまで至らない場合でも果面を荒してしまう。
あるいは病害菌に対する果実の保護効果が低いなどの欠
点かあった。
点かあった。
そこで本発明は単に殺菌剤による病害菌からの保護ばか
りでなく果面を薬害から守ってその艶を向上させその商
品価値を高めることを目的きする。
りでなく果面を薬害から守ってその艶を向上させその商
品価値を高めることを目的きする。
さらに詳述するならば、本発明は植物体から生成された
オルトメトキシシンナムアルデヒドを主成分とする防菌
剤を果 実装に処理するこさを特徴 さするものである。
オルトメトキシシンナムアルデヒドを主成分とする防菌
剤を果 実装に処理するこさを特徴 さするものである。
しかして、その効果は、低濃度でも果実を病害菌から保
護することかでき、又、高濃度処理に於いても、植物体
から生成されたものであるから果実に対する薬害等の影
響が発現せず、ざらには、現在害虫からの保護を目的と
して一般的に使用されている有機リン殺虫剤等の殺虫剤
と混合使用しても何ら問題を生じるこさがなく、他の殺
菌剤との混合使用においてもその目的とする効果を十分
発揮できるところにある。
護することかでき、又、高濃度処理に於いても、植物体
から生成されたものであるから果実に対する薬害等の影
響が発現せず、ざらには、現在害虫からの保護を目的と
して一般的に使用されている有機リン殺虫剤等の殺虫剤
と混合使用しても何ら問題を生じるこさがなく、他の殺
菌剤との混合使用においてもその目的とする効果を十分
発揮できるところにある。
したがって、本発明は防菌剤オルトメトキシシンナムア
ルデヒドを単体で果実装に処理し防菌袋として使用する
ことのみならず、殺虫剤との混用によって防菌、防虫袋
吉しても使用するこ吉が可能である。
ルデヒドを単体で果実装に処理し防菌袋として使用する
ことのみならず、殺虫剤との混用によって防菌、防虫袋
吉しても使用するこ吉が可能である。
次に本発明の果実装を使用した場合の効果を従来重上の
比較実1験により詳述する。
比較実1験により詳述する。
実験例 1
20世紀梨に対する圃場試験
イ)試験地
新潟県新津市大蔵 柴田屋加工紙■試験圃場口)品種及
び相合 20世紀梨 15年生 ハ)供試体 (1)原 紙・・・・・・純白ロール紙30 g/ m
”(2)供試薬剤及び濃度 a)カプタホル剤・・・原紙重量比 3.OOOPPM
b)牛ヤブタン剤・・・ // 4,000
PPMC)有機銅剤・・・・・・ II
4.OOOPPMd)有機塩素膜 画側 ・・・ tt 3,000PPMe
)本発明剤・・・・・・ tt 500P
PM本発明剤・・・・・・ // 1.OO
OPPM本発明剤・・・・・・ // 2.O
OOPPM(3)処理方法 上記薬剤の所定濃度を水に分散又は溶解させて原紙に塗
布する。
び相合 20世紀梨 15年生 ハ)供試体 (1)原 紙・・・・・・純白ロール紙30 g/ m
”(2)供試薬剤及び濃度 a)カプタホル剤・・・原紙重量比 3.OOOPPM
b)牛ヤブタン剤・・・ // 4,000
PPMC)有機銅剤・・・・・・ II
4.OOOPPMd)有機塩素膜 画側 ・・・ tt 3,000PPMe
)本発明剤・・・・・・ tt 500P
PM本発明剤・・・・・・ // 1.OO
OPPM本発明剤・・・・・・ // 2.O
OOPPM(3)処理方法 上記薬剤の所定濃度を水に分散又は溶解させて原紙に塗
布する。
次いでこれを完全乾燥させ、パラフィン加工を行ない、
製袋して供試体さする。
製袋して供試体さする。
(4)袋の大きざ
大袋 135mm×160mm
小袋 78mmX 107mm
ニ)突掛は時期
小袋 昭和54年5月20日
大 袋昭和54年6月15日
(注) 小袋は各供試体に共通させ、防菌処理をしてい
ないパラフィン袋を使用した。
ないパラフィン袋を使用した。
ホ)肥培管理農薬散布は慣行方法に基く。
へ)調査結果
ト)考察
1 本年は例年になく黒斑病の被害が多い年であった。
しかし、従来品の中でもその罹病果敢に可成りの差が生
じており、病原菌に対する効果の良否がはっきりしてい
る。
じており、病原菌に対する効果の良否がはっきりしてい
る。
本発明の果実装の黒斑病菌に対する保護効果は、500
PPMで従来品よりも良く、11000PPおよび20
00PPMにおいてその効果が他に比して著しく良結果
であつた。
PPMで従来品よりも良く、11000PPおよび20
00PPMにおいてその効果が他に比して著しく良結果
であつた。
2 肌上りの結果も供試体によって可成りの差が生じて
いるか、この肌よりの良否の基準となるのか黒点コルク
及び黒点間コルクの大小によるものであり、黒点コルク
は果実の呼吸作用を営む気孔の死滅したものであるこさ
を考えればこの原因は果実装に処理した殺菌剤が微量で
はあるが袋内に充満して呼吸作用を粗害したものさ考え
られる。
いるか、この肌よりの良否の基準となるのか黒点コルク
及び黒点間コルクの大小によるものであり、黒点コルク
は果実の呼吸作用を営む気孔の死滅したものであるこさ
を考えればこの原因は果実装に処理した殺菌剤が微量で
はあるが袋内に充満して呼吸作用を粗害したものさ考え
られる。
特に下の基準値であるコルクが全体の1/3以上に発現
したものについてはその商品価値が著しく劣り収益に及
ぼす影響も多大である。
したものについてはその商品価値が著しく劣り収益に及
ぼす影響も多大である。
320世紀梨に発生するサビ現象は、果実か枝葉によっ
て傷つけられて起る物理的な原因モするが、その大多数
は病原菌の付着によって起るものであり、前述した黒斑
病菌に対する効果さ同様に果実装に処理した殺菌剤の防
菌効果の良否かその発生率の多少を表わしているものと
思われる。
て傷つけられて起る物理的な原因モするが、その大多数
は病原菌の付着によって起るものであり、前述した黒斑
病菌に対する効果さ同様に果実装に処理した殺菌剤の防
菌効果の良否かその発生率の多少を表わしているものと
思われる。
そこで本発明の果実装は他と比してサビ果防止に有効な
ものである。
ものである。
実施例 ■
りんごに対する圃場試験
イ)試験地
新潟県東蒲原郡鹿瀬町 向鹿瀬りんご組合同口)品種及
び相合 結果表に記載する。
び相合 結果表に記載する。
7″S)供試体
実験例1に供した供試体と同じものを使用した。
二)突掛は時期
大 袋 昭和54年6月25日
ホ)肥培管理、農薬散布は慣行方法に基く。
へ)調査結果
ト)考察
1 斑落病、ススハフ病、スステン病の罹病果敢は、各
供試体によってその多少がある一定の比率で現dπおり
、これら病原菌は効果の高い殺菌剤の処理によって平均
的に保護されるき思う。
供試体によってその多少がある一定の比率で現dπおり
、これら病原菌は効果の高い殺菌剤の処理によって平均
的に保護されるき思う。
表−2、表−3に記しである数値により従来品さして供
試した果実装と本発明に係る果実装の間には歴然として
差が現われた。
試した果実装と本発明に係る果実装の間には歴然として
差が現われた。
特に本発明の1.OOOPPMb2.OOOPPMにお
いてはほぼ完壁なる効果を発揮した。
いてはほぼ完壁なる効果を発揮した。
2 肌上りの良否及びサビ現象の大小は、殺菌剤の種類
により可成りの差があり、本発明に係る果実装に見られ
るように濃度によってもその差がはつきりしている。
により可成りの差があり、本発明に係る果実装に見られ
るように濃度によってもその差がはつきりしている。
中でもサビ果の発生は果実の商品価値に影響を及ぼすの
で特に注意か必要である。
で特に注意か必要である。
実験例 ■
病原菌の生育阻止効果試験
昭和54年7月23日
本試験は前記の実験例1,2吉は異なり供試体が直接病
原菌に対して有効かどうかを調べる。
原菌に対して有効かどうかを調べる。
イ)供試体
(1)原 紙・・・・・・純白ロール紙309 /rr
i”(2)供試薬剤及び濃度 a)カプタホル剤・・・原紙重量比 3.OOOPPM
b)キャブタン剤・・・ /l 4.OO
OPPMC)有機銅剤、、、 tt 4,000
PPMd)有機塩素殺菌 〃 剤 ・・・ /l 3.OOOP
PMe)本発明剤・・・ tt 500PPMf’
) tt ・・・ l/ 1,00
0 PPMg’) // ・・・ /I
2,000PPMh)〃 ・・・ //
5,000PPMl)〃 ・・・ It
10,000PPMj)無防菌処理ワックス紙(コ
ントロール)(3)処理方法 実験例1に準する。
i”(2)供試薬剤及び濃度 a)カプタホル剤・・・原紙重量比 3.OOOPPM
b)キャブタン剤・・・ /l 4.OO
OPPMC)有機銅剤、、、 tt 4,000
PPMd)有機塩素殺菌 〃 剤 ・・・ /l 3.OOOP
PMe)本発明剤・・・ tt 500PPMf’
) tt ・・・ l/ 1,00
0 PPMg’) // ・・・ /I
2,000PPMh)〃 ・・・ //
5,000PPMl)〃 ・・・ It
10,000PPMj)無防菌処理ワックス紙(コ
ントロール)(3)処理方法 実験例1に準する。
(4)供試閑
Aspergi I lus n igerAl te
rnari a K 1kuch 1ana TANA
KAAl ternaria mali ROBERT
S口)試験方法 1 シャーレに馬鈴薯寒天培地を分注して固める。
rnari a K 1kuch 1ana TANA
KAAl ternaria mali ROBERT
S口)試験方法 1 シャーレに馬鈴薯寒天培地を分注して固める。
2 その上に上記供試紙を乗せ培地と密着させる。
3 その上に上記3種類の供紙菌を夫々滴下して植菌を
する。
する。
4 それを恒温器に入れて培養を行ない、3日後、5日
後、7日後の供試菌の生育状態を観察する。
後、7日後の供試菌の生育状態を観察する。
ノ0調査結果
ニ)考察
本試験は前記実験例1,2のように果実袋を直接果実に
被袋してその効果を調査するものとは異なるか、果実袋
に処理している殺菌剤か、病原菌に対してどれだけの効
果を有しているかを調べるのに有効的である。
被袋してその効果を調査するものとは異なるか、果実袋
に処理している殺菌剤か、病原菌に対してどれだけの効
果を有しているかを調べるのに有効的である。
本試験でも本発明の果実袋に処理したオルトメトキシシ
ンナムアルデヒドが各病原菌に対して効果の高いことが
明確lどなった。
ンナムアルデヒドが各病原菌に対して効果の高いことが
明確lどなった。
以上の実験例は果実袋に処理する殺菌剤の種類によって
生じる保護効果の良否及び果実袋が果実に及ぼす影響の
大きさを示したものであり、果実袋は果実を病原菌から
守る効果さ、いかに果実の外観を美しく壮士げるかを同
時に兼ね備えているこさか必順の条件であるこ七を前に
述べたか、これらの実験結果から従来から使用されてき
た果実袋ではこの条件を全て満たすには至っていない。
生じる保護効果の良否及び果実袋が果実に及ぼす影響の
大きさを示したものであり、果実袋は果実を病原菌から
守る効果さ、いかに果実の外観を美しく壮士げるかを同
時に兼ね備えているこさか必順の条件であるこ七を前に
述べたか、これらの実験結果から従来から使用されてき
た果実袋ではこの条件を全て満たすには至っていない。
例えば果実を病原菌から守る効果が最も秀れていると思
われるカプタホル剤も、果面の荒れを防ぐ肌より効果は
極端に低く、他の殺菌剤に比して最も悪い結果が現われ
た。
われるカプタホル剤も、果面の荒れを防ぐ肌より効果は
極端に低く、他の殺菌剤に比して最も悪い結果が現われ
た。
しかしながら、本発明lこよる果実育成袋は各種実験例
でも明確であるが、果実を病原菌から保護する効果及び
殺菌剤が影響していると思われるコルクやサビの発現も
少なく上記条件をすべて満すこ七のできる秀れた果実袋
である。
でも明確であるが、果実を病原菌から保護する効果及び
殺菌剤が影響していると思われるコルクやサビの発現も
少なく上記条件をすべて満すこ七のできる秀れた果実袋
である。
例えば果実を病原菌から守る効果は表−1、表−2、表
−3の斑落病、ススハフ病およびスステン病の果敢に示
されているように従来から使用されている中で最も効果
のあるカプクホル剤よりも秀れた効果があり、2.OO
OPPMでは完壁である。
−3の斑落病、ススハフ病およびスステン病の果敢に示
されているように従来から使用されている中で最も効果
のあるカプクホル剤よりも秀れた効果があり、2.OO
OPPMでは完壁である。
然も果面の荒れを示すと思われる肌上り効果は従来の数
倍の効果があることが判明した。
倍の効果があることが判明した。
又、カプタホル剤の弱点であるAspe rg i l
lusniger 菌に対しても本発明は1.OOO
PPMから完壁な効果か期待できることが明らかになっ
た。
lusniger 菌に対しても本発明は1.OOO
PPMから完壁な効果か期待できることが明らかになっ
た。
表−1〜6に基づいてオルトメトキシシンナムアルデヒ
ドの有効上限並びに下限含有量を調べるに、本発明剤5
0.0PPMでは、表−4において5口径以降にAsp
er gillus nigerの生育が見られ、表−
5においては7日後にAlternariaKikuc
h 1ana TANAKAの育成か見られる。
ドの有効上限並びに下限含有量を調べるに、本発明剤5
0.0PPMでは、表−4において5口径以降にAsp
er gillus nigerの生育が見られ、表−
5においては7日後にAlternariaKikuc
h 1ana TANAKAの育成か見られる。
従って、原紙重量比500PPMでは極めて顕著な抗菌
効果を有ざないき結論付けられる。
効果を有ざないき結論付けられる。
しかしながら原紙重量比11000PP以上では表−4
〜6図より顕著な抗菌力を有する。
〜6図より顕著な抗菌力を有する。
従がって果実袋にオルトメトキシシンナムアルデヒドを
含有する場合の下限は原紙重量比1,000 PPMで
あると結論付けられる。
含有する場合の下限は原紙重量比1,000 PPMで
あると結論付けられる。
父上限については、含有分が極大であれば抗菌力は犬に
なることが予想されるものの、薬害見地より検討するに
、表−4〜6の試験に基づいて原紙重量比10.OOO
PPMが適切であると結論付けられる。
なることが予想されるものの、薬害見地より検討するに
、表−4〜6の試験に基づいて原紙重量比10.OOO
PPMが適切であると結論付けられる。
Claims (1)
- 1 原紙重量比1,000〜10.OOOPPMのオル
トメトキシシンナムアルデヒドを含有してなる果実育成
袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54161351A JPS5822121B2 (ja) | 1979-12-12 | 1979-12-12 | 果実育成袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54161351A JPS5822121B2 (ja) | 1979-12-12 | 1979-12-12 | 果実育成袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5683407A JPS5683407A (en) | 1981-07-08 |
| JPS5822121B2 true JPS5822121B2 (ja) | 1983-05-06 |
Family
ID=15733423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54161351A Expired JPS5822121B2 (ja) | 1979-12-12 | 1979-12-12 | 果実育成袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822121B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59130734U (ja) * | 1983-02-22 | 1984-09-01 | 株式会社千年堂 | 温灸具 |
| JPS59140730U (ja) * | 1983-03-09 | 1984-09-20 | 株式会社千年堂 | 温熱灸具 |
| JPS606527U (ja) * | 1983-06-23 | 1985-01-17 | 株式会社千年堂 | 温灸具 |
| JPS6043217U (ja) * | 1983-08-25 | 1985-03-27 | 株式会社千年堂 | 温灸具の構造 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| UY24196A1 (es) * | 1996-03-28 | 1996-04-09 | Luis Pedro Reyes Montes | Papel y bolsa de proteccion de frutos |
| IL152367A0 (en) * | 2002-10-18 | 2003-05-29 | Maktheshim Chemical Works Ltd | Method and cover for protecting crops |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS604801B2 (ja) * | 1977-11-21 | 1985-02-06 | 呉羽化学工業株式会社 | 抗皮膚真菌剤 |
-
1979
- 1979-12-12 JP JP54161351A patent/JPS5822121B2/ja not_active Expired
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59130734U (ja) * | 1983-02-22 | 1984-09-01 | 株式会社千年堂 | 温灸具 |
| JPS59140730U (ja) * | 1983-03-09 | 1984-09-20 | 株式会社千年堂 | 温熱灸具 |
| JPS606527U (ja) * | 1983-06-23 | 1985-01-17 | 株式会社千年堂 | 温灸具 |
| JPS6043217U (ja) * | 1983-08-25 | 1985-03-27 | 株式会社千年堂 | 温灸具の構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5683407A (en) | 1981-07-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Bordoh et al. | A review on the management of postharvest anthracnose in dragon fruits caused by Colletotrichum spp. | |
| EP1434486B2 (en) | Microbiocidal formulation comprising citral | |
| Gabler et al. | Impact of postharvest hot water or ethanol treatment of table grapes on gray mold incidence, quality, and ethanol content | |
| LV12750A (en) | Environmentally compatible processes and materials treated | |
| TW201442635A (zh) | 苯并氧雜硼在肉類、植物或植物部分上作爲揮發性抗微生物劑之用途 | |
| Tsao et al. | Interaction of monoterpenoids, methyl jasmonate, and Ca2+ in controlling postharvest brown rot of sweet cherry | |
| Lichter et al. | Control of spoilage in table grapes | |
| Nabigol et al. | Antifungal activity of Aloe vera gel on quality of minimally processed pomegranate arils. | |
| DE69813337T2 (de) | Keimungshemmende und/oder fungizide Zusammensetzung für Kartoffeln | |
| IE62223B1 (en) | Sprouting inhibitor for potatoes | |
| EP0337758A2 (en) | Fungicides | |
| CN107125266A (zh) | 一种猕猴桃鲜果贮藏保鲜方法 | |
| Aharoni et al. | Hinokitiol (β‐thujaplicin), for postharvest decay control on ‘Galia’melons | |
| Bhat et al. | Management of post-harvest Pectobacterium soft rot of cabbage (Brassica oleracea var capitata L.) by biocides and packing material | |
| Dezman et al. | Postharvest fungal decay control chemicals: treatments and residues in citrus fruits | |
| JP2011503090A (ja) | 発芽抑制剤としてのフッ化スルフリルの使用 | |
| Singh et al. | Management of postharvest diseases of fruits and vegetables through chemicals | |
| US2186691A (en) | Protective coating for fruits | |
| US20070184080A1 (en) | Post harvest treatment of crops | |
| Perlasca | Chemical control of sprouting in white potatoes | |
| DE69610581T2 (de) | Fungizide Zusammensetzungen | |
| Mahajan et al. | Postharvest handling of fruits and vegetables for disease management | |
| Arora et al. | Impact of sulphur dioxide generating pads and liners on enhancing market acceptability and post-harvest life of grapes | |
| JPH0242001A (ja) | 切花の保存方法 | |
| Johnson | Bacterial soft rot in bell peppers: Cause and commercial control |