JPS5822227B2 - 粉末消火薬剤の再生方法 - Google Patents
粉末消火薬剤の再生方法Info
- Publication number
- JPS5822227B2 JPS5822227B2 JP55033435A JP3343580A JPS5822227B2 JP S5822227 B2 JPS5822227 B2 JP S5822227B2 JP 55033435 A JP55033435 A JP 55033435A JP 3343580 A JP3343580 A JP 3343580A JP S5822227 B2 JPS5822227 B2 JP S5822227B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- map
- temperature
- powder
- extinguishing agent
- fire extinguishing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fire-Extinguishing Compositions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は第1燐酸アンモン(MAP)の粉末を主成分と
する粉末消火薬剤が長期保管又は消火器に充填され長期
設置された後に、点検によって吸湿又は変質又はそのお
それがあれば廃棄処分に附されているものを回収精製し
、再使用に供する方法に関するものである。
する粉末消火薬剤が長期保管又は消火器に充填され長期
設置された後に、点検によって吸湿又は変質又はそのお
それがあれば廃棄処分に附されているものを回収精製し
、再使用に供する方法に関するものである。
MAPの高温に於ける負触媒の作用と熱分解の性質を利
用する消火薬剤は一般火災(A火災)、油火災(B火災
)、電気火災(C火災)等すべての火災に有効使用でき
るいわゆる多目的消火薬剤〔液状又は粉末状(A、B、
C)’)として近時状が国に於ては90%以上の生産シ
エヤーを占め、これを充填してなる消火器の日本全国の
設置数量も4.000万本と推定されている。
用する消火薬剤は一般火災(A火災)、油火災(B火災
)、電気火災(C火災)等すべての火災に有効使用でき
るいわゆる多目的消火薬剤〔液状又は粉末状(A、B、
C)’)として近時状が国に於ては90%以上の生産シ
エヤーを占め、これを充填してなる消火器の日本全国の
設置数量も4.000万本と推定されている。
消火器は有時において間違いなく性能を発揮するために
消防法により設置後5年を経過したものは消防設備士に
より精密検査を行うことが義務づけられており、そのど
き充填消火剤の詰め替えが行なわれるのが一般である。
消防法により設置後5年を経過したものは消防設備士に
より精密検査を行うことが義務づけられており、そのど
き充填消火剤の詰め替えが行なわれるのが一般である。
このようにして発生する廃棄粉末ABC消火薬剤の量は
年間約4,000トンを超えるものと推定されるが、現
在はこれを他に有効利用する方法が見出されず、大部分
は廃棄物業者の手により投棄されているのが実情である
。
年間約4,000トンを超えるものと推定されるが、現
在はこれを他に有効利用する方法が見出されず、大部分
は廃棄物業者の手により投棄されているのが実情である
。
MAPは投棄後長時間のうちには雨水等により次第に溶
出し、河川系より湖沼、海岸へと流出するものと考えら
れるが、MAPはアンモニアと燐酸よりなる塩で溶液は
pH3,5〜4の強酸性であると共に、水質を富栄養化
の直接原因になるため、前記の廃棄量は公害防止の立場
上具のがせないものがある。
出し、河川系より湖沼、海岸へと流出するものと考えら
れるが、MAPはアンモニアと燐酸よりなる塩で溶液は
pH3,5〜4の強酸性であると共に、水質を富栄養化
の直接原因になるため、前記の廃棄量は公害防止の立場
上具のがせないものがある。
MAPを主体とする粉末消火薬剤は有時の際に消火器の
ノズルより封入炭酸ガス、または窒素ガスを圧力源とし
て火焔に向って放射されるものである。
ノズルより封入炭酸ガス、または窒素ガスを圧力源とし
て火焔に向って放射されるものである。
その際粉末がノズルを出る流れにムラを生じたり、ノズ
ル閉塞を起したりすることを避けるために、主成分のM
APに対し2〜5%の微粉末無水シリカ(Si02Xホ
ワイトカーボン)の固化防止剤を添加して微粉末とし、
さらに吸湿防止のために粉末全体にシリコン樹脂コーテ
ィングを行ない撥水性を賦与し、長期にわたりその滑性
と拡散性を良好に保つための工夫が行なわれている。
ル閉塞を起したりすることを避けるために、主成分のM
APに対し2〜5%の微粉末無水シリカ(Si02Xホ
ワイトカーボン)の固化防止剤を添加して微粉末とし、
さらに吸湿防止のために粉末全体にシリコン樹脂コーテ
ィングを行ない撥水性を賦与し、長期にわたりその滑性
と拡散性を良好に保つための工夫が行なわれている。
このような配合と加工を受けた粉末消火剤が交換のうえ
廃棄処分に附されたものを精製し、再使用に供するには
上記の状態をよくわきまえた上での特別な工夫が必要で
ある。
廃棄処分に附されたものを精製し、再使用に供するには
上記の状態をよくわきまえた上での特別な工夫が必要で
ある。
本発明は回収粉末消火薬剤をMAPの循環母液中に一定
比率で投入し、水の浸透性を高める機能を持つ界面活性
剤を加え、30°C〜100℃、好ましくは約60°C
〜80℃に昇温することにより、MAPを急速に完全溶
解し、液温をMAPが析出しないように充分高温を保ち
つつ完全に溶解して水溶液とし、超微粉末のシリカ、シ
リコン樹脂被膜残渣、粉塵等の不溶解物を沖別して得た
清澄液を冷却することにより、その到達温度に見合った
溶解度を超える液中のMAPを晶析させて適宜分離して
回収すると共に、残りの母液は循環して前号ト記の如く
次の溶解用に再使用することにより排水による燐酸、ア
ンモニアによる公害のおそれなくMAPを回収して再使
用することを特徴とするものである。
比率で投入し、水の浸透性を高める機能を持つ界面活性
剤を加え、30°C〜100℃、好ましくは約60°C
〜80℃に昇温することにより、MAPを急速に完全溶
解し、液温をMAPが析出しないように充分高温を保ち
つつ完全に溶解して水溶液とし、超微粉末のシリカ、シ
リコン樹脂被膜残渣、粉塵等の不溶解物を沖別して得た
清澄液を冷却することにより、その到達温度に見合った
溶解度を超える液中のMAPを晶析させて適宜分離して
回収すると共に、残りの母液は循環して前号ト記の如く
次の溶解用に再使用することにより排水による燐酸、ア
ンモニアによる公害のおそれなくMAPを回収して再使
用することを特徴とするものである。
MAPの各温度に於ける水への溶解度は下記に示す第1
表のごとく、それ自体が易溶性であることに加えて、温
度の上昇と共に著しく上昇し、たとえば100部の水は
30℃に於ては重量比として46.4部を溶解するに止
まるが60℃では82.5部、80℃では118.3部
と増大する。
表のごとく、それ自体が易溶性であることに加えて、温
度の上昇と共に著しく上昇し、たとえば100部の水は
30℃に於ては重量比として46.4部を溶解するに止
まるが60℃では82.5部、80℃では118.3部
と増大する。
したがってたとえば60°Cで飽和に達するまでMAP
を溶解したものを仮に80℃まで昇温してMAPの析出
を防ぎながら熱涙過したのち30℃まで冷却し、完全に
飽和点までMAPを晶析させれば、得られる結晶MAP
は上記の数字を用いれば36.1部に達するこの過程で
は溶媒である水は単に30℃より80°Cまで加熱され
るのみで蒸発による煮詰めは不要であるために必要熱量
はMAP/kg当り理論値で約140kcalで済み極
めて省エネルギー的である。
を溶解したものを仮に80℃まで昇温してMAPの析出
を防ぎながら熱涙過したのち30℃まで冷却し、完全に
飽和点までMAPを晶析させれば、得られる結晶MAP
は上記の数字を用いれば36.1部に達するこの過程で
は溶媒である水は単に30℃より80°Cまで加熱され
るのみで蒸発による煮詰めは不要であるために必要熱量
はMAP/kg当り理論値で約140kcalで済み極
めて省エネルギー的である。
しかしながらMAPを主体とする粉末消火薬剤にあって
は前述のごとく防水性と撥水性を賦与する必要からシリ
コン樹脂によって粉末の表面がコーティングされている
ために水とのなじみが悪いことは当然であり、溶解槽の
中では若し100°Cまで昇温しで強力な攪拌を行って
もすみやかに溶けず、表面に堆積して作業性を著しく悪
く、殆んど不溶解の状態で浮遊する。
は前述のごとく防水性と撥水性を賦与する必要からシリ
コン樹脂によって粉末の表面がコーティングされている
ために水とのなじみが悪いことは当然であり、溶解槽の
中では若し100°Cまで昇温しで強力な攪拌を行って
もすみやかに溶けず、表面に堆積して作業性を著しく悪
く、殆んど不溶解の状態で浮遊する。
本発明者は、この障害を除くために各種の方法を試みた
結果シリコン樹脂被膜を通じてMAPの粉粒内部に水の
浸透性を高め、強固な被膜を剥離させる機能をもつ界面
活性剤(浸透剤さして作用する)を水中に少量添加する
ことによりMAP粉体の溶解度を著しく向上させ理論値
の溶解量を得ることを発見した。
結果シリコン樹脂被膜を通じてMAPの粉粒内部に水の
浸透性を高め、強固な被膜を剥離させる機能をもつ界面
活性剤(浸透剤さして作用する)を水中に少量添加する
ことによりMAP粉体の溶解度を著しく向上させ理論値
の溶解量を得ることを発見した。
このような界面活性剤とじては、浸透剤として作用する
ものであれば如何なるものでも使用できるが、例えば、
コハク酸高級アルコールエステル モノスルフオン酸ソ
ーダキル基)が有効である。
ものであれば如何なるものでも使用できるが、例えば、
コハク酸高級アルコールエステル モノスルフオン酸ソ
ーダキル基)が有効である。
このような界面活性剤(浸透剤)の使用条件は前記の如
く温度に対するMAPの溶解度差の犬なることを利用す
る再結晶プロセスときわめて合理的に組合わせることが
できる。
く温度に対するMAPの溶解度差の犬なることを利用す
る再結晶プロセスときわめて合理的に組合わせることが
できる。
また界面活性剤の多くの部分は変化することなくMAP
結晶分離後の母液に移り再利用できるために、母液循環
法をとるときは新しく補給する浸透剤の量を著しく減少
することができる。
結晶分離後の母液に移り再利用できるために、母液循環
法をとるときは新しく補給する浸透剤の量を著しく減少
することができる。
本発明の実癩の態様の一例を第2表のブロックフローダ
イヤグラムによって説明すると、回収されたMAPを主
体とする粉末消火剤は粗いスクリーン等によって夾雑す
るゴミや異物を除去し、一定量をMAP溶解槽に仕込む
一方後述の遠心分離機によって析出MAP結晶が除かれ
常温でほぼ飽和のMAP母液の一定量も同溶解槽に対し
て、補給浸透剤と共に仕込まれる。
イヤグラムによって説明すると、回収されたMAPを主
体とする粉末消火剤は粗いスクリーン等によって夾雑す
るゴミや異物を除去し、一定量をMAP溶解槽に仕込む
一方後述の遠心分離機によって析出MAP結晶が除かれ
常温でほぼ飽和のMAP母液の一定量も同溶解槽に対し
て、補給浸透剤と共に仕込まれる。
このとき溶解槽に仕込まれた全量について水とMAPの
比率は、MAPの50°C〜100℃の間の適当な温度
に相当する溶解度に調節することが作業能率の上から適
当である。
比率は、MAPの50°C〜100℃の間の適当な温度
に相当する溶解度に調節することが作業能率の上から適
当である。
液の温度は上記溶解度相当温度より通常10℃〜20℃
と高くとり、以降の操作に於て器壁や配管等においてM
APが飽和、晶析することを防ぐ必要がある。
と高くとり、以降の操作に於て器壁や配管等においてM
APが飽和、晶析することを防ぐ必要がある。
液の加熱方法については特に制限がなく、蒸気による間
接加熱、器壁を通しての直火加熱、あるいは燃焼ガスの
液中えの吹込み等いずれも適当である。
接加熱、器壁を通しての直火加熱、あるいは燃焼ガスの
液中えの吹込み等いずれも適当である。
またMAPの溶解度を高める上で適当な液攪拌装置が望
ましい。
ましい。
このようにして得られたMAPの高濃度液中には少量の
固化防止剤(ホワイトカーボン)やシリコン樹脂被覆ク
ズ等が分散懸濁しているので、これを熱濾過機において
濾過し、懸濁物を分離する。
固化防止剤(ホワイトカーボン)やシリコン樹脂被覆ク
ズ等が分散懸濁しているので、これを熱濾過機において
濾過し、懸濁物を分離する。
このさいの濾過機としてはフィルター・プレス、葉状濾
過機等液を加圧で沢過面へ供給する型式のものが好まし
く、溶解槽より配管と給液ポンプ等を含めて熱損失によ
る液冷却/結晶析出による閉塞の生じないように外部加
熱の手段を講することが望ましい。
過機等液を加圧で沢過面へ供給する型式のものが好まし
く、溶解槽より配管と給液ポンプ等を含めて熱損失によ
る液冷却/結晶析出による閉塞の生じないように外部加
熱の手段を講することが望ましい。
また濾過の速度を上げ且つ懸濁物の完全分離をはかるた
めの沢過助剤の使用や沖過後のケークに含まれるMAP
母液の温水による洗滌と、回収洗滌水はMAP母液の消
耗分の補充としてMAPffilに加えて再利用する。
めの沢過助剤の使用や沖過後のケークに含まれるMAP
母液の温水による洗滌と、回収洗滌水はMAP母液の消
耗分の補充としてMAPffilに加えて再利用する。
粉末消火剤のMAP以外の成分はほぼ不溶解分であり、
熱濾過の工程で泥残ケークとして分離されるが、これは
前記のごとく十分温水で洗滌することにより含まれるM
APは微量となり、そのまま投棄するとしてもアンモニ
ア、燐酸の流出による公害発生の原因になり得ない。
熱濾過の工程で泥残ケークとして分離されるが、これは
前記のごとく十分温水で洗滌することにより含まれるM
APは微量となり、そのまま投棄するとしてもアンモニ
ア、燐酸の流出による公害発生の原因になり得ない。
熱濾過されたMAP高濃度液は晶析槽において冷水を用
いて伝熱面を介して冷却され常温近くで一定時間の放置
の後、晶析されるMAP結晶は母液と共に遠心分離機に
送り母液は結晶と分離され再び溶解槽へ循環される。
いて伝熱面を介して冷却され常温近くで一定時間の放置
の後、晶析されるMAP結晶は母液と共に遠心分離機に
送り母液は結晶と分離され再び溶解槽へ循環される。
母液中には前述の如く添加された浸透剤の多くの部分が
残存するためMAP溶解槽へ循環して再使用する際には
無駄にならず再添加すべき浸透剤の量は大巾に低減され
る。
残存するためMAP溶解槽へ循環して再使用する際には
無駄にならず再添加すべき浸透剤の量は大巾に低減され
る。
一方遠心分離機で取得されるMAP結晶には通常10%
以内の母液が含まれているので、通常の乾燥機によって
乾燥の上、再度品として粉末ABC消火薬剤の製造工程
へ供給することができる。
以内の母液が含まれているので、通常の乾燥機によって
乾燥の上、再度品として粉末ABC消火薬剤の製造工程
へ供給することができる。
実施例
MAP 100部微粉無水ンリカ(ホワイトカーボン)
3部、シリコン樹脂2部よりなる使用済の粉末ABC消
火薬剤をMAP溶解槽に入れ、これに25℃飽和相当の
MAP溶液(301g7400g溶液)を245部添加
し、さらに浸透剤としてジオクチルサクシネート モノ
スルフオン酸ソーダを2部加え、全系を強力に攪拌しな
がら90℃まで昇温する。
3部、シリコン樹脂2部よりなる使用済の粉末ABC消
火薬剤をMAP溶解槽に入れ、これに25℃飽和相当の
MAP溶液(301g7400g溶液)を245部添加
し、さらに浸透剤としてジオクチルサクシネート モノ
スルフオン酸ソーダを2部加え、全系を強力に攪拌しな
がら90℃まで昇温する。
溶解完了後ケイソウ上糸の沢過助剤を3部乃至6部添加
し、これを外部よりスチーム加熱型の葉状濾過機によっ
て熱濾過し、FWを水冷ジャケット付の冷却晶析槽で壁
面に耐着するMAP結晶を掻き落しながら徐冷し、約2
0℃附近まで冷却する。
し、これを外部よりスチーム加熱型の葉状濾過機によっ
て熱濾過し、FWを水冷ジャケット付の冷却晶析槽で壁
面に耐着するMAP結晶を掻き落しながら徐冷し、約2
0℃附近まで冷却する。
ここで10〜15時間経たのち、結晶を含むスラリーは
バスケット式の遠心分離機で処理し、得たMAP結晶は
熱風乾燥機(こ送って最終的には水分0.1%以下まで
乾燥する。
バスケット式の遠心分離機で処理し、得たMAP結晶は
熱風乾燥機(こ送って最終的には水分0.1%以下まで
乾燥する。
また得られた母液は熱濾過のさいの不溶解分残渣の洗滌
液を含ませてMAP溶解槽へ循環させる。
液を含ませてMAP溶解槽へ循環させる。
2回以降の浸透剤の使用量は初回の30〜40%で十分
効果が得られた。
効果が得られた。
かくて取得される再生MAPの量は平均して95〜98
部でありその品位は次の通りである。
部でありその品位は次の通りである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1燐酸アンモニウム〔(NH4)H2P04〕(
以FMAPと称す。 )の粉末を主体としてこれに固化防止剤としてシリカ(
SiO2)の粉末を加えた後その表面をシリコン樹脂等
で被覆処理してなる消火薬剤の長期保管中に吸湿固化又
は変質し、又はそれ等のおそれのため交換、回収したも
のを飽和相当のMAP溶液に対して一定比率で投入し、
水の浸透性を高める機能を有する界面活性剤を加え、3
0℃〜100℃に昇温しで回収粉末消火薬剤廃剤の主成
分たるMAPを液中に溶解せしめ、液温をMAPの結晶
が析出しないようにその溶解度相当温度より10℃〜2
0°C高い温度に保ちつつ濾過することにより不溶解分
を戸別し、次いでそのP液を冷却することによりその到
達温度に対する溶解度以上過剰分のMAPを晶析させ、
これを遠心分離して回収すると共に、はぼ飽和された母
液は前記の溶解用のMAP溶液に循環使用することを特
徴とする粉末消火薬剤の再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55033435A JPS5822227B2 (ja) | 1980-03-18 | 1980-03-18 | 粉末消火薬剤の再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55033435A JPS5822227B2 (ja) | 1980-03-18 | 1980-03-18 | 粉末消火薬剤の再生方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56130166A JPS56130166A (en) | 1981-10-12 |
| JPS5822227B2 true JPS5822227B2 (ja) | 1983-05-07 |
Family
ID=12386448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55033435A Expired JPS5822227B2 (ja) | 1980-03-18 | 1980-03-18 | 粉末消火薬剤の再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822227B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54152397A (en) * | 1978-05-19 | 1979-11-30 | Mitsui Toatsu Chem Inc | Recovering method of principal component contained in dampproofed fire extinguisher powder |
-
1980
- 1980-03-18 JP JP55033435A patent/JPS5822227B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56130166A (en) | 1981-10-12 |
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