JPS5822360B2 - 製図機における定規角度ディジタル表示装置 - Google Patents
製図機における定規角度ディジタル表示装置Info
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- JPS5822360B2 JPS5822360B2 JP52074232A JP7423277A JPS5822360B2 JP S5822360 B2 JPS5822360 B2 JP S5822360B2 JP 52074232 A JP52074232 A JP 52074232A JP 7423277 A JP7423277 A JP 7423277A JP S5822360 B2 JPS5822360 B2 JP S5822360B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ruler
- encoder
- head
- digital display
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は直定規を図板上の任意の位置に平行移動可能な
製図機において、定規の回転角度をディジタルに表示す
るようにした定規角度ディジタル表示装置に関する。
製図機において、定規の回転角度をディジタルに表示す
るようにした定規角度ディジタル表示装置に関する。
定規の角度をディジタルに表示する場合、定規の回転運
動をディジタルなパルス信号に変換するエンコーダは通
常、発行ダイオード等の発光素子と、フォトトランジス
タ等の受光素子が用いられる。
動をディジタルなパルス信号に変換するエンコーダは通
常、発行ダイオード等の発光素子と、フォトトランジス
タ等の受光素子が用いられる。
従って電源として、電池を用いた場合エンコーダの電力
消費量を節約しないと、すぐに電池の寿命が無くなる問
題が生じる。
消費量を節約しないと、すぐに電池の寿命が無くなる問
題が生じる。
また、定規角度のディジタル表示部は通常液晶、発光ダ
イオード、表示管等の発光素子が用いられるが、ディジ
タル表示部の電力を節約することは電池を長持ちさせる
ことばかりでなく、電池を用いないでコードから電源を
供給する場合でも液晶等の表示部構成要素の寿命を長く
することからも要求されるものである。
イオード、表示管等の発光素子が用いられるが、ディジ
タル表示部の電力を節約することは電池を長持ちさせる
ことばかりでなく、電池を用いないでコードから電源を
供給する場合でも液晶等の表示部構成要素の寿命を長く
することからも要求されるものである。
そして、此種の製図機では、定規を15°回転角度ごと
にヘッドの非回転部側に着脱自在にロック(固定)する
ための固定手段を有している。
にヘッドの非回転部側に着脱自在にロック(固定)する
ための固定手段を有している。
実際問題として、定規の角度表示が必要なのは定規が自
由に回転し得る状態のときであって、定規を固定した場
合には定規の角度表示はあまり必要とされなくなる。
由に回転し得る状態のときであって、定規を固定した場
合には定規の角度表示はあまり必要とされなくなる。
上記の理由から本発明は、電源スイッチONの状態であ
ってもエンコーダ及びディジタル表示部に電気が供給さ
れるのは、定規が自由に回転自在なときに限定し、該定
規がヘッドの非回転部側に固定されたときは、エンコー
ダ及びディジタル表示部への通電を遮断し、節電状態と
なるようにしたことを特徴とするものである。
ってもエンコーダ及びディジタル表示部に電気が供給さ
れるのは、定規が自由に回転自在なときに限定し、該定
規がヘッドの非回転部側に固定されたときは、エンコー
ダ及びディジタル表示部への通電を遮断し、節電状態と
なるようにしたことを特徴とするものである。
しかるに、エンコーダへの供電を定規がフリー回転とな
ると同時に開始しようとすると、そのタイミングに高精
度が要求される。
ると同時に開始しようとすると、そのタイミングに高精
度が要求される。
従って、製作時の機械的誤差によって、エンコーダへの
供電開始のタイミングが、定規のフリー回転可能時より
も若干遅れてしまうことがあると、エンコーダが働かな
いうちに定規が回転してしまうという不都合が生じる。
供電開始のタイミングが、定規のフリー回転可能時より
も若干遅れてしまうことがあると、エンコーダが働かな
いうちに定規が回転してしまうという不都合が生じる。
そこで本発明は、定規が完全に回転フリーになる手前で
、エンコーダに供電が成されるようにして、定規角度の
ミスカウントを防止することを目的とするものである。
、エンコーダに供電が成されるようにして、定規角度の
ミスカウントを防止することを目的とするものである。
更に本発明の他の目的は、定規固定時においても、°必
要なときに、定規の固定を解除することなく、定規角度
の確認を行うことができるようにすることである。
要なときに、定規の固定を解除することなく、定規角度
の確認を行うことができるようにすることである。
以下本発明の構成を添付図面に示す実施例に付き詳細に
説明する。
説明する。
第1図において、1は図板2の側部に固定された横レー
ルであ1バこれに横カーソル3が該横レールの長手方向
に沿って滑動自在に連結している4は縦レールであり、
これの一端部は、前記横カーソル3に連結している。
ルであ1バこれに横カーソル3が該横レールの長手方向
に沿って滑動自在に連結している4は縦レールであり、
これの一端部は、前記横カーソル3に連結している。
前記縦レール4の他端には尾部コロ5が回転自在に取付
けられ、該尾部コロ5は図板2面上に載置されている。
けられ、該尾部コロ5は図板2面上に載置されている。
6は前記縦レール4に、これの長手方向に沿って滑動自
在に取付けられた縦力ソールであり、該カソール6には
ヒンジ連結部材によってヘッド8の支持部材9が連結し
ている。
在に取付けられた縦力ソールであり、該カソール6には
ヒンジ連結部材によってヘッド8の支持部材9が連結し
ている。
前記ヘッド8の構成要素の一つである定規取付板10に
は直定規11,12が着脱自在に固定されている。
は直定規11,12が着脱自在に固定されている。
前記ヘッド8の/”%ンドル13を手で握1バ該ヘッド
8に図板2面に対して平行な任意の方向に力を加えれば
、横カーソル3の横レール1に沿った移動と、縦カーソ
ル6の縦レール4に沿った移動によってヘッド8及び直
定規11,12は図板2面上の任意の位置に平行移動す
る。
8に図板2面に対して平行な任意の方向に力を加えれば
、横カーソル3の横レール1に沿った移動と、縦カーソ
ル6の縦レール4に沿った移動によってヘッド8及び直
定規11,12は図板2面上の任意の位置に平行移動す
る。
次にヘッド8の構成を第2図乃至4図を参照して説明す
る。
る。
15は、前記ヘッド支持部材9に連結する固定板9′の
管部に嵌着固定された外部管体であり、これに内部管体
16の外周面が回転自在に嵌合している。
管部に嵌着固定された外部管体であり、これに内部管体
16の外周面が回転自在に嵌合している。
13はハンドルであり、円盤部材18に固定され、該部
材はねじによって前記内部管体16の上端に固定されて
いる。
材はねじによって前記内部管体16の上端に固定されて
いる。
前記内部管体16の下端鍔部16aには基板19が固定
されている。
されている。
29は前記ハンドル13の収納部13′に収納された電
池、31は、前記内部管体16の上端に固定されたカバ
一部材、38は前記カバ一部材31に固設されたインデ
ックススイッチ、63は前記部材31の上面に摺動自在
に載置されたインデックススイッチ駆動板であり、これ
の立上り部63aは、前記インデックススイッチ38の
スイッチ片38aに対向している。
池、31は、前記内部管体16の上端に固定されたカバ
一部材、38は前記カバ一部材31に固設されたインデ
ックススイッチ、63は前記部材31の上面に摺動自在
に載置されたインデックススイッチ駆動板であり、これ
の立上り部63aは、前記インデックススイッチ38の
スイッチ片38aに対向している。
20は前記外部管体15の下端外周面に回転自在に嵌合
する盤であ1バ該盤20は前記固定板9′に固定ねじ6
0によって固定されている。
する盤であ1バ該盤20は前記固定板9′に固定ねじ6
0によって固定されている。
前記盤20の外周部には分度ギア21が固着されている
。
。
22は前記盤20に固着されたインデックスリングであ
り、これの外周部には15°間隔ごとに嵌合凹部23が
穿設されている。
り、これの外周部には15°間隔ごとに嵌合凹部23が
穿設されている。
53はレバー56が設けられたナツト部材であ(バこれ
の下端は、前記円盤部材18に固定された板部材18′
の穴に嵌合している。
の下端は、前記円盤部材18に固定された板部材18′
の穴に嵌合している。
55は前記固定板9′に透設された弧状の長穴54に嵌
合するねじ杆であり、これの鍔部55′は、前記盤20
に円周方向に沿って穿設されたT溝20aに摺動自在に
嵌合している。
合するねじ杆であり、これの鍔部55′は、前記盤20
に円周方向に沿って穿設されたT溝20aに摺動自在に
嵌合している。
24は下部カバ一部材であり、前記基板19に固定され
ている。
ている。
26は円錐棒であ(バ該円錐棒26はその中央拡径部2
6aを中心として所定角度範囲内で揺動じ得るように、
前記内部管体16内に配置されている。
6aを中心として所定角度範囲内で揺動じ得るように、
前記内部管体16内に配置されている。
前記円錐棒26の上端は前記駆動板63の穴に嵌挿され
、且つ、該上端は操作部材27の一端にガタを存して連
結し、該円錐棒26の下端には細長片28の一方が連結
している。
、且つ、該上端は操作部材27の一端にガタを存して連
結し、該円錐棒26の下端には細長片28の一方が連結
している。
30は上部カバ一部材であ1バ これにディジタル表示
部14、電源スィッチ32、リセットスイッチ33、及
びIC化回路収納部35等が配設されている。
部14、電源スィッチ32、リセットスイッチ33、及
びIC化回路収納部35等が配設されている。
前記細長状部材28には軸29が突設され、該軸29は
揺動片39に透設された長孔40に摺動自在に嵌合して
いる。
揺動片39に透設された長孔40に摺動自在に嵌合して
いる。
前記揺動片39の一端は前記基板19に回動自在に軸4
1支され、該揺動片39の他端爪部39aは前記インデ
ックスリング22の外周面に対向している。
1支され、該揺動片39の他端爪部39aは前記インデ
ックスリング22の外周面に対向している。
前記細長片28は、バネ部材(図示せず)によって第3
図上、左方向に付勢されている。
図上、左方向に付勢されている。
46は前記基板19に固定された保持片によって回転自
在に保持された小歯車であ(バ該小歯車46は前記分度
ギア21に噛合している。
在に保持された小歯車であ(バ該小歯車46は前記分度
ギア21に噛合している。
該小歯車46に固着された軸47の上端には、スリット
円板48が固着されている。
円板48が固着されている。
49は前記基板19に固定された軸に取付けられたバー
ニヤスリット半円板であり、該半円板49は前記スリッ
ト円板48に対して平行に、且つ該スリット円板48の
直上に隣接配置されている。
ニヤスリット半円板であり、該半円板49は前記スリッ
ト円板48に対して平行に、且つ該スリット円板48の
直上に隣接配置されている。
50は前記基板19に固定された台板44に配置された
一対の発光素子(発光ダイオード)(一方の素子は図示
せず)であ1バ これらの直上には一対の受光素子51
(フォトトランジスタ)が配置され、該受光素子51と
前記発光素子50との間に前記スリット円板48とバー
ニヤスリット半円板49が配置されている。
一対の発光素子(発光ダイオード)(一方の素子は図示
せず)であ1バ これらの直上には一対の受光素子51
(フォトトランジスタ)が配置され、該受光素子51と
前記発光素子50との間に前記スリット円板48とバー
ニヤスリット半円板49が配置されている。
前記基板19には定規取付板10が取付けられている。
第5図は、本装置のIC回路化電子装置のブロック回路
図であり、図中、70は発振回路、71は前記発光素子
50、受光素子51、スリット円板48及びバーニヤス
リット半円板49等から成るエンコーダであり、発光素
子コントロール部71aを有している。
図であり、図中、70は発振回路、71は前記発光素子
50、受光素子51、スリット円板48及びバーニヤス
リット半円板49等から成るエンコーダであり、発光素
子コントロール部71aを有している。
72はシュミット回路、73は方向選別4倍パルス回路
、74は極性反転。
、74は極性反転。
回路、75は分周回路、76はアップダウンカウンタ一
部(カウント手段)、82は表示部ドライバー、83は
ダイナミックドライブ制御回路、84は初期リセット回
路、14は表示部であ(バ数値表示部14aと極性表示
部14bとから構成。
部(カウント手段)、82は表示部ドライバー、83は
ダイナミックドライブ制御回路、84は初期リセット回
路、14は表示部であ(バ数値表示部14aと極性表示
部14bとから構成。
されている。
85は遅延回路を含むインデックス回路、88はゼロ検
出回路、90は180検出回路、38はインデックスス
イッチ、33はリセットスイッチである。
出回路、90は180検出回路、38はインデックスス
イッチ、33はリセットスイッチである。
上記回路の電源ラインには、前記電池29から電源が供
給される。
給される。
上記電子装装置の回路部は前記収納部35に収納されて
いる。
いる。
次に本実施例の作用について説明する。
まず電源スイツチ3セをONにする。
操作部材27を第3図に示す如く、図上、左方向に押動
し、細長片28をバネの弾力に抗して、右方向に移動・
させ、揺動片39を第4図に示す如く、軸41を中心と
して時針回転方向に揺動じ、爪部39aをインデックス
リング22の嵌合凹部23から離反させる。
し、細長片28をバネの弾力に抗して、右方向に移動・
させ、揺動片39を第4図に示す如く、軸41を中心と
して時針回転方向に揺動じ、爪部39aをインデックス
リング22の嵌合凹部23から離反させる。
このとき部材2Tと連動して駆動板63が左方向に移動
し、爪部39aがインデックスリング22の嵌合凹部2
3から完全に離反しない状態においてインデックススイ
ッチ38が投入され、スイッチ38の可動片38bが接
点aに接する。
し、爪部39aがインデックスリング22の嵌合凹部2
3から完全に離反しない状態においてインデックススイ
ッチ38が投入され、スイッチ38の可動片38bが接
点aに接する。
インデックス回路85は、接点a側に可動スイッチ片3
8bが接すると、動作し、出力側OWより信号がダイナ
ミックドライブ制御回路83、表示部ドライバー82、
エンコーダ71のコントロール@11aに出され、エン
コーダ71はこの信号を受けて発光素子50が発光し、
且つ、その時点の定規11の角度が表示部14にディジ
タルに表示される。
8bが接すると、動作し、出力側OWより信号がダイナ
ミックドライブ制御回路83、表示部ドライバー82、
エンコーダ71のコントロール@11aに出され、エン
コーダ71はこの信号を受けて発光素子50が発光し、
且つ、その時点の定規11の角度が表示部14にディジ
タルに表示される。
バンド、A/13を手で握ζバ該バンドル13を回転さ
せ、管体15,16を回転させると、該管体15,16
と連動して基板19、定規取付板10、直定規11,1
2が図板2面に対して平行な平面内で回転する。
せ、管体15,16を回転させると、該管体15,16
と連動して基板19、定規取付板10、直定規11,1
2が図板2面に対して平行な平面内で回転する。
基板19の回転によって小歯車46は、分度ギア21に
沿って、これと噛み合いながら、周転じつつ自転し、ス
リット円板48が回転し、エンコーダ71の出力端より
90゜位相のずれた2種類のパルス即ちSINパルスと
COSパルスが出力される。
沿って、これと噛み合いながら、周転じつつ自転し、ス
リット円板48が回転し、エンコーダ71の出力端より
90゜位相のずれた2種類のパルス即ちSINパルスと
COSパルスが出力される。
これらのSIN。COSパルス信号は、シュミット回路
72を経て、波形整形され、方向選別・4倍パルス回路
73に送られ、ここでパルスが4倍される。
72を経て、波形整形され、方向選別・4倍パルス回路
73に送られ、ここでパルスが4倍される。
この4倍されたパルスが出力端OEに出るかOFに出る
かは入力パルスの位相によって決まる。
かは入力パルスの位相によって決まる。
即ち、バンドル13を第1図上、反時針回転方向に回転
すると、エンコーダ71の出力端OAにはSINパルス
が、出力端OBにはCOSパルスが出てこのパルスの4
倍パルスは回路γ3の出力端OEに現れる。
すると、エンコーダ71の出力端OAにはSINパルス
が、出力端OBにはCOSパルスが出てこのパルスの4
倍パルスは回路γ3の出力端OEに現れる。
反対にバンドル13を時針回転方向に回転すると、エン
コーダ71の出力端OAにはCOSパルスが出力端OB
にはSINパルスが出て、このパルスの4倍パルスは回
路73の出力端OFに現れる。
コーダ71の出力端OAにはCOSパルスが出力端OB
にはSINパルスが出て、このパルスの4倍パルスは回
路73の出力端OFに現れる。
今、回路73の出力端OEにパルスが現れた場合につい
て説明する。
て説明する。
リセットスイッチ33をONとなし、アップダウンカウ
ンタ一部76の内容を全てゼロにクリアすると、ゼロ検
出回路88から、極性反転回路74のフリップフロップ
の入力端に信号が出され、回路73の出力端OEに現れ
たタイミングパルスが前記フリップフロップに入力され
ると、該フリツプフ田)ブは反転する。
ンタ一部76の内容を全てゼロにクリアすると、ゼロ検
出回路88から、極性反転回路74のフリップフロップ
の入力端に信号が出され、回路73の出力端OEに現れ
たタイミングパルスが前記フリップフロップに入力され
ると、該フリツプフ田)ブは反転する。
該状態において、回路γ3の出力端OEから出力される
パルスは極性反転回路74の出力端OHに現れ、該出力
端OHに現れたパルスは分周回路75を経て、アップダ
ウンカウンタ一部76のアップカウント端子に供給され
る。
パルスは極性反転回路74の出力端OHに現れ、該出力
端OHに現れたパルスは分周回路75を経て、アップダ
ウンカウンタ一部76のアップカウント端子に供給され
る。
更にアップダウンカウンタ一部76の値はダイナミック
ドライブ制御回路83に送られて、最終的に直定規11
の基線に対。
ドライブ制御回路83に送られて、最終的に直定規11
の基線に対。
する角度が表示部14aにディジタルに表示される。
尚、ここで基線とは、表示部14aの表示がゼロのとき
、即ち直定規11の角度をカウントするカウンターをゼ
ロにクリアーしたときの直定規11に対して平行な直線
を意味するものである。
、即ち直定規11の角度をカウントするカウンターをゼ
ロにクリアーしたときの直定規11に対して平行な直線
を意味するものである。
jこのとき、極性表示部14aにはII + IIが表
示され、直定規11が基線に対して反時針回転方向に位
置することを表示する。
示され、直定規11が基線に対して反時針回転方向に位
置することを表示する。
アップダウンカウンタ一部76がクリア状態において直
定規11を時針回転方向に揺動し、4゛倍パルスが回路
73の出力。
定規11を時針回転方向に揺動し、4゛倍パルスが回路
73の出力。
端OFに現われた場合には、極性反転回路74内のフリ
ップフロップの作用によって出力パルスは、該回路74
の出力端OHに現れ、該出力パルスは÷パルスに分周さ
れ、アップダウンカウンタ一部76に入力される。
ップフロップの作用によって出力パルスは、該回路74
の出力端OHに現れ、該出力パルスは÷パルスに分周さ
れ、アップダウンカウンタ一部76に入力される。
このとき、極性表示部14b;はII IIを表示し
、直定規11が基線に対して時針回転方向に位置してい
ることを表示する。
、直定規11が基線に対して時針回転方向に位置してい
ることを表示する。
尚、アップダウンカウンタ一部76にあるII’ I
Iの数値がはいっていた場合に、直定規11を反時針回
転方向に回転すると、回路73の出力端から出たシパル
スは、極性反転回路74の出力端OGに現れ、カウンタ
一部76の内容は順次減小する。
Iの数値がはいっていた場合に、直定規11を反時針回
転方向に回転すると、回路73の出力端から出たシパル
スは、極性反転回路74の出力端OGに現れ、カウンタ
一部76の内容は順次減小する。
そして、カウンタ一部76の内容がゼロとなったとき、
次のパルスは、セロ検出部88によって動作する極性反
転回路74内のフリップフロップの作用で、J枝回路7
4の出力端OHに現れ、このとき、極性表示部14bの
表示が 十 に変る。
次のパルスは、セロ検出部88によって動作する極性反
転回路74内のフリップフロップの作用で、J枝回路7
4の出力端OHに現れ、このとき、極性表示部14bの
表示が 十 に変る。
出力端oHに現れたパルスはT分周回路75を経て、カ
ウンタ一部76のアップカウント端子に入(バ該カウン
タ一部76の内容は順次増加する。
ウンタ一部76のアップカウント端子に入(バ該カウン
タ一部76の内容は順次増加する。
また逆に力Jランタ一部76内に 十 の数値がはいっ
ていた場合についても同様に考えることができるのでそ
の説明を省略する。
ていた場合についても同様に考えることができるのでそ
の説明を省略する。
操作部材27の押動を解除すると、ばねの弾力で爪部3
9aがインデックスリング22の嵌合凹部23に嵌合す
る。
9aがインデックスリング22の嵌合凹部23に嵌合す
る。
このとき、4細長片28が第3図上左方向に移動し、駆
動板63及び部材27が第3図上、右方向に移動して、
インデックススイッチ38の可動スイッチ片38bが接
点す側に接するとともに直定規11,12は、インデッ
クスリング22の嵌合凹部23にロックされる。
動板63及び部材27が第3図上、右方向に移動して、
インデックススイッチ38の可動スイッチ片38bが接
点す側に接するとともに直定規11,12は、インデッ
クスリング22の嵌合凹部23にロックされる。
インデックススイッチ38のスイッチ片38bが接点す
に接すると、インデックス回路85内の遅延回路が動作
を開始し、回路85から信号がある時間遅れで、エンコ
ーダ71のコントロール部71a及び表示部ドライバー
82に入力され、該信号によって、発光素子50の供電
回路が開き、発光素子50への供電がOFFとなるとと
もに、表示部14の供電回路が開いて、表示部14の表
示が消える。
に接すると、インデックス回路85内の遅延回路が動作
を開始し、回路85から信号がある時間遅れで、エンコ
ーダ71のコントロール部71a及び表示部ドライバー
82に入力され、該信号によって、発光素子50の供電
回路が開き、発光素子50への供電がOFFとなるとと
もに、表示部14の供電回路が開いて、表示部14の表
示が消える。
上記の説明から明らかな如く、インデックススイッチ3
8、インデックス回路85、インデックス回路85の出
力信号によってエンコーダ71の発光素子50の供電回
路を開閉制御するエンコーダコントロール部71aは、
操作部材27を定規固定元位置から定規固定解除位置方
向に変化させると、該部材27が定規固定解除位置に達
する前にエンコーダ71の供電回路を閉じ、前記定規1
1.12がヘッド8の非回転部側に固定されたときは、
前記エンコーダ71の供電回路を開く、節電手段を構成
し、上記インデックススイッチ38、インデックス回路
85、エンコーダコントロール部71a及びインデック
ス回路85の出力信号によって表示部14の供電回路を
開閉制御する機能を備えた表示部ドライバ82は、操作
部材27を定規固定元位置から定規固定解除位置方向に
変化させると、該部材27が定規固定解除位置に達する
前にエンコータ71及びディジタル表示部14の供電回
路を閉じ、前記定規11,12がヘッド8の非回転部側
に固定されたときは、前記エンコーダ71及びディジタ
ル表示部14の供電回路を開く節電手段を構成している
。
8、インデックス回路85、インデックス回路85の出
力信号によってエンコーダ71の発光素子50の供電回
路を開閉制御するエンコーダコントロール部71aは、
操作部材27を定規固定元位置から定規固定解除位置方
向に変化させると、該部材27が定規固定解除位置に達
する前にエンコーダ71の供電回路を閉じ、前記定規1
1.12がヘッド8の非回転部側に固定されたときは、
前記エンコーダ71の供電回路を開く、節電手段を構成
し、上記インデックススイッチ38、インデックス回路
85、エンコーダコントロール部71a及びインデック
ス回路85の出力信号によって表示部14の供電回路を
開閉制御する機能を備えた表示部ドライバ82は、操作
部材27を定規固定元位置から定規固定解除位置方向に
変化させると、該部材27が定規固定解除位置に達する
前にエンコータ71及びディジタル表示部14の供電回
路を閉じ、前記定規11,12がヘッド8の非回転部側
に固定されたときは、前記エンコーダ71及びディジタ
ル表示部14の供電回路を開く節電手段を構成している
。
本発明は上述した如く、直定規がヘッドの非回転部に対
してフリーの状態のときのみ、エンコーダ即ちA−D変
換装置または、該装置及びディジクル表示部の発光素子
に供電が成されて、直定規がヘッドの非回転部側に固定
されたときは、エンコーダまたはエンコーダ及びディジ
タル表示部への供電が遮断されるようにしたので、本装
置の電力消費量を極めて節約することができるとともに
、定規をフリー回転状態にする場合に、定規が完全に回
転フリーになる手前で、エンコーダに供電が成されるよ
うにしたので、定規が無力クント状態で回転することが
なく、定規角度のミスカウントを防止することができ、
しかも定規を固定したままで所望のときに、定規角度を
表示部にディジクルに表示することができる等の効果が
存する。
してフリーの状態のときのみ、エンコーダ即ちA−D変
換装置または、該装置及びディジクル表示部の発光素子
に供電が成されて、直定規がヘッドの非回転部側に固定
されたときは、エンコーダまたはエンコーダ及びディジ
タル表示部への供電が遮断されるようにしたので、本装
置の電力消費量を極めて節約することができるとともに
、定規をフリー回転状態にする場合に、定規が完全に回
転フリーになる手前で、エンコーダに供電が成されるよ
うにしたので、定規が無力クント状態で回転することが
なく、定規角度のミスカウントを防止することができ、
しかも定規を固定したままで所望のときに、定規角度を
表示部にディジクルに表示することができる等の効果が
存する。
図は本発明の好適な実施例を示し、第1図は全!体平面
図、第2図は一部を省略したヘッドの平面図、第3図は
ヘッドの断面図、第4図は定規固定手段を示す平面図、
第5図は本装置の電子回路ブロック図である。 1・・・・・・横レール、2・・・・・・図板、3・・
・・・・横カーソ1ル、4・・・・・・縦レール、5・
・・・・・尾部コロ、6・・・・・・縦カーソル、8・
・・・・・ヘッド、9・・・・・・支持部材、10・・
・・・・定規取付板、11.12・・・・・・直定規、
15・・・・・・外部管体、16・・・・・・内部管体
、13・・・・・・ハンドル、18・・・・・・円盤部
材、19・・・・・・基板、29・・・・・・電池、1
31・・・・・・カバ一部材、38・・・・・・インデ
ックススイッチ、63・・・・・・インデックススイッ
チ駆動板、20・・・・・・盤、21・・・・・・分度
ギア、22・・・・・・インデックスリング、26・・
・・・・円錐棒、27・・・・・・操作部材、28・・
・・・・細長片、30・・・・・・上部カバ一部材、1
4・・・・・・ディジクル表示部、32・・・・・・電
源スィッチ、33・・・・・・リセットスイッチ、39
a・・・・・・爪部、46・・・・・・小歯車、48・
・・・・・スリット円盤、49・・・・・・バーニヤス
リット半円板、50・・・・・・発光素子、51・・・
・・・受光素子、70・・・・・・矩形波発振部、71
・・・・・・エンコーダ、71a・・・・・・コントロ
ール部、72・・・・・・シュミット回路、73・・・
・・・方向選別・4倍パルス回路、74・・・・・・極
性反転回路、75・・・・・・分周回路、76・・・・
・・アップダウンカウンタ一部、82・・・・・・表示
部ドライバー、83・・・・・・ダイナミックドライブ
制御回路、84・・・・・・初期リセット回路、85・
・・・・・インデックス回路、88・・・・・・ゼロ検
出回路、90・・・・・・180検出回路。
図、第2図は一部を省略したヘッドの平面図、第3図は
ヘッドの断面図、第4図は定規固定手段を示す平面図、
第5図は本装置の電子回路ブロック図である。 1・・・・・・横レール、2・・・・・・図板、3・・
・・・・横カーソ1ル、4・・・・・・縦レール、5・
・・・・・尾部コロ、6・・・・・・縦カーソル、8・
・・・・・ヘッド、9・・・・・・支持部材、10・・
・・・・定規取付板、11.12・・・・・・直定規、
15・・・・・・外部管体、16・・・・・・内部管体
、13・・・・・・ハンドル、18・・・・・・円盤部
材、19・・・・・・基板、29・・・・・・電池、1
31・・・・・・カバ一部材、38・・・・・・インデ
ックススイッチ、63・・・・・・インデックススイッ
チ駆動板、20・・・・・・盤、21・・・・・・分度
ギア、22・・・・・・インデックスリング、26・・
・・・・円錐棒、27・・・・・・操作部材、28・・
・・・・細長片、30・・・・・・上部カバ一部材、1
4・・・・・・ディジクル表示部、32・・・・・・電
源スィッチ、33・・・・・・リセットスイッチ、39
a・・・・・・爪部、46・・・・・・小歯車、48・
・・・・・スリット円盤、49・・・・・・バーニヤス
リット半円板、50・・・・・・発光素子、51・・・
・・・受光素子、70・・・・・・矩形波発振部、71
・・・・・・エンコーダ、71a・・・・・・コントロ
ール部、72・・・・・・シュミット回路、73・・・
・・・方向選別・4倍パルス回路、74・・・・・・極
性反転回路、75・・・・・・分周回路、76・・・・
・・アップダウンカウンタ一部、82・・・・・・表示
部ドライバー、83・・・・・・ダイナミックドライブ
制御回路、84・・・・・・初期リセット回路、85・
・・・・・インデックス回路、88・・・・・・ゼロ検
出回路、90・・・・・・180検出回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 図面板に沿って所望の方向に、平行移動自在なヘッ
ドと、該ヘッドに回転自在に取付けられた定規と、該定
規を前記ヘッドの非回転部側に着脱自在に固定する手段
と、該手段を操作するための、操作部材と、前記定規の
回転運動をディジタルパルス信号に変換する、エンコー
ダと、前記エンコーダからの出力パルスをカウントする
、パルスカウント手段と、前記パルスカウント手段によ
るカウント値を表示するディジタル表示部きから成る製
図機において、前記操作部材を定規固定元位置から定規
固定解除位置方向に変化させると、該部材が定規固定解
除位置に達する前に前記エンコーダの供電回路を閉じ、
前記定規がヘッドの非回転部側に固定されたときは、前
記エンコーダの供電回路を開く、訓電手段を設けたこと
を特徴とする定規角度ディジタル表示装置。 2 図面板に沿って所望の方向に、平行移動自在なヘッ
ドと、該ヘッドに回転自在に取付けられた定規と、該規
定を前記ヘッドの非回転部側に着脱自在に固定する手段
と、該手段を操作するための、操作部材と、前記定規の
回転運動をディジタルパルス信号に変換する、エンコー
ダと、前記エンコーダからの出力パルスをカウントする
、パルスカウント手段と、前記パルスカウント手段によ
るカウント値を表示するディジタル表示部とから成る製
図機において、前記操作部材を定規固定元位置から定規
固定解除位置方向に変化させると、該部材が定規固定解
除位置に達する前にエンコーダ及びディジタル表示部の
供電回路を閉じ、前記定規がヘッドの非回転部側に固定
されたときは、前記エンコーダ及びディジタル表示部の
供電回路を開く訓電手段を設けたことを特徴とする定規
角度ディジタル表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52074232A JPS5822360B2 (ja) | 1977-06-22 | 1977-06-22 | 製図機における定規角度ディジタル表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52074232A JPS5822360B2 (ja) | 1977-06-22 | 1977-06-22 | 製図機における定規角度ディジタル表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS549656A JPS549656A (en) | 1979-01-24 |
| JPS5822360B2 true JPS5822360B2 (ja) | 1983-05-09 |
Family
ID=13541208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52074232A Expired JPS5822360B2 (ja) | 1977-06-22 | 1977-06-22 | 製図機における定規角度ディジタル表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822360B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS562039A (en) * | 1979-06-20 | 1981-01-10 | Fujitsu Ltd | Audio input system |
-
1977
- 1977-06-22 JP JP52074232A patent/JPS5822360B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS549656A (en) | 1979-01-24 |
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