JPS5822367A - 金属ジルコニウム加工品の防食処理方法 - Google Patents
金属ジルコニウム加工品の防食処理方法Info
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- JPS5822367A JPS5822367A JP12144581A JP12144581A JPS5822367A JP S5822367 A JPS5822367 A JP S5822367A JP 12144581 A JP12144581 A JP 12144581A JP 12144581 A JP12144581 A JP 12144581A JP S5822367 A JPS5822367 A JP S5822367A
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- JP
- Japan
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- processed product
- solution treatment
- sponge
- metal
- corrosion
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22F—CHANGING THE PHYSICAL STRUCTURE OF NON-FERROUS METALS AND NON-FERROUS ALLOYS
- C22F1/00—Changing the physical structure of non-ferrous metals or alloys by heat treatment or by hot or cold working
- C22F1/16—Changing the physical structure of non-ferrous metals or alloys by heat treatment or by hot or cold working of other metals or alloys based thereon
- C22F1/18—High-melting or refractory metals or alloys based thereon
- C22F1/186—High-melting or refractory metals or alloys based thereon of zirconium or alloys based thereon
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- Organic Chemistry (AREA)
- Heat Treatment Of Nonferrous Metals Or Alloys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
零発−は耐食用構造材料等に使用するジルコニウム加工
品の陳食処鳳方練に調する。
品の陳食処鳳方練に調する。
純金属ジル;ニクムは大方晶系の結晶をもち842CK
変態点をもつ金属であや2gL来そO壕壕加工して耐食
材として使用することが多かつ九が、この純金属ジルコ
ニウムに存在する微量不純物01141Kよって腐食が
発生するという欠点があった。
変態点をもつ金属であや2gL来そO壕壕加工して耐食
材として使用することが多かつ九が、この純金属ジルコ
ニウムに存在する微量不純物01141Kよって腐食が
発生するという欠点があった。
すなわち金属ジルコニウムは水素、酸素、′m素ガスと
の親和力が強く、容易にこれらの化合物をつ〈シ、そし
て鉄、クーム、マダネシクム。
の親和力が強く、容易にこれらの化合物をつ〈シ、そし
て鉄、クーム、マダネシクム。
塩素、水素、窒素等が耐食!kK悪影響を1埋す。
一般に、金属ジルコニウム加工品の擬造にあっては、ま
ず金属ジルプニウムスポンジを多重真空濤解によ)イン
ゴットKL、 このインゴットを鍛造し先後、皮剥、
圧嬌、焼鈍を〈シ返して所定の厚さの板#に仕上げて製
造する40であるが、この製造工@において金属ジルコ
ニウムスポンジ製造時の容器からの混入が主である鉄、
クロムの量を少くすることは非常KIILい。
ず金属ジルプニウムスポンジを多重真空濤解によ)イン
ゴットKL、 このインゴットを鍛造し先後、皮剥、
圧嬌、焼鈍を〈シ返して所定の厚さの板#に仕上げて製
造する40であるが、この製造工@において金属ジルコ
ニウムスポンジ製造時の容器からの混入が主である鉄、
クロムの量を少くすることは非常KIILい。
以上のような不純物は溶解鉤遺工@において偏析し、さ
らにまた金属間化金物が点在するという状態Kする。
らにまた金属間化金物が点在するという状態Kする。
このような不純物の存在によって、′#iびしい腐食穢
墳下ではジルコニウムの腐食量が増大するという結果を
まねいていた。
墳下ではジルコニウムの腐食量が増大するという結果を
まねいていた。
本発明はこのような点に僑みてなされたもので、金属ジ
ルコニウムスポンジを真空溶解後。
ルコニウムスポンジを真空溶解後。
鍛造、圧砥勢の加工ならびに焼鈍を行ってジルコニウム
加工品を製造するに際し、峡加工品製造過11における
熱闘圧延後冷間加工前に800℃〜t、ooo℃の温1
に加熱して、溶体化処理することを特徴とする金属ジル
コニウム加工品の防負搗履方法および前記溶体化処理に
おいて。
加工品を製造するに際し、峡加工品製造過11における
熱闘圧延後冷間加工前に800℃〜t、ooo℃の温1
に加熱して、溶体化処理することを特徴とする金属ジル
コニウム加工品の防負搗履方法および前記溶体化処理に
おいて。
結晶粒がaopを越えないように加熱時間を調節するこ
と、tた前記金属ジルコニウムを毎秒150℃〜40(
1℃の速度で冷却することならびに前記溶体化処理を不
活性ガス雰囲気中で行うことを特徴とする前記方法に関
するものである。
と、tた前記金属ジルコニウムを毎秒150℃〜40(
1℃の速度で冷却することならびに前記溶体化処理を不
活性ガス雰囲気中で行うことを特徴とする前記方法に関
するものである。
これにより耐食性が着しく増大する効果をもたらした。
本発明の詳細な説明すると、tず複数のジルコニウムス
ポンジプルツクを*談機で溶接し。
ポンジプルツクを*談機で溶接し。
これを真空溶解炉で濤解鉤造すゐ、これによ如得られ九
インゴットを@00℃前後において熱間鍛造し、さらに
aOO℃前11において熱間圧延を行う。次にこの圧延
材を800℃〜to00℃の温jlK加熱して溶体化処
理を行い、この溶体化処理後冷関圧(加工)、−鈍、酸
洗、研磨を経て金属ジルコニウム加工品とする。
インゴットを@00℃前後において熱間鍛造し、さらに
aOO℃前11において熱間圧延を行う。次にこの圧延
材を800℃〜to00℃の温jlK加熱して溶体化処
理を行い、この溶体化処理後冷関圧(加工)、−鈍、酸
洗、研磨を経て金属ジルコニウム加工品とする。
従来で杜前記溶体化4611が行なわれていなかつ是の
であるが、この部層が1に%Aと、金属ジルコニウム中
に含まれている微量不純物が十分拡散せず、これが原因
で耐食性が劣化することをつきとめた。
であるが、この部層が1に%Aと、金属ジルコニウム中
に含まれている微量不純物が十分拡散せず、これが原因
で耐食性が劣化することをつきとめた。
本発明は、上記のように800℃〜i、 000 Cの
温fK加熱して溶体化処理することkより。
温fK加熱して溶体化処理することkより。
金属ジルコニウム中に偏析している不純物を十分に拡散
させ、不純物の存在による影響を鈍化させて耐食性を着
しく増大させるものである。
させ、不純物の存在による影響を鈍化させて耐食性を着
しく増大させるものである。
前記溶体化処理で、t、ooo℃を越える加熱を行うと
結晶粒が粗大化し、結晶粒が40p以上Kするとかえっ
て腐食を増大させてし壕、う。ま九aOO℃未濃である
と耐食増加の効果はなくなる。そして溶体化I&場後は
毎秒150℃“−400℃の急速冷却を行って粒界に不
純物が析出するのを防止する。
結晶粒が粗大化し、結晶粒が40p以上Kするとかえっ
て腐食を増大させてし壕、う。ま九aOO℃未濃である
と耐食増加の効果はなくなる。そして溶体化I&場後は
毎秒150℃“−400℃の急速冷却を行って粒界に不
純物が析出するのを防止する。
次に実施例にりいて説明する。
実施例1
ム8TM jKR40702の成分を有する金属ジルコ
ニウムを真空溶解炉において溶解し、鋳造してインゴッ
トとする0次にこれを800℃で鍛造して丸ビレットと
し、さらに800℃で熱間圧延して26−−の棒材とし
た。この26箇−の棒材を900℃に加熱して溶体化処
理を行い。
ニウムを真空溶解炉において溶解し、鋳造してインゴッ
トとする0次にこれを800℃で鍛造して丸ビレットと
し、さらに800℃で熱間圧延して26−−の棒材とし
た。この26箇−の棒材を900℃に加熱して溶体化処
理を行い。
この溶体住処SO後水冷した。
この後、冷間加工と焼鈍により20m−の丸棒とした。
これを各種の酸で腐食した結果を箇1表に示す、を庭ヒ
の第1表には、前記溶体化処理を行なわない従来品との
比較〇九めに、その比較例を提示した。
の第1表には、前記溶体化処理を行なわない従来品との
比較〇九めに、その比較例を提示した。
この表から明らかなように1本発明の溶体化処理を行つ
九ものは、いずれ011においても。
九ものは、いずれ011においても。
溶体化処理を行なわないものに比べて腐食量が著しく減
少しているのが分る。
少しているのが分る。
lI 1 表 (jlt nil/y@ar)
実施例2 鉄1. OOOppm、りaム110ppm、II素5
0ppm、酸素t、 o o o ppm 、水素12
ppm。
実施例2 鉄1. OOOppm、りaム110ppm、II素5
0ppm、酸素t、 o o o ppm 、水素12
ppm。
Vグネシクムs ppm、塩素I PI)重を含有する
金属ジルプニクムを真空溶解して鋳造し九インゴットを
鍛造し死後、?OOCに4分間加熱し。
金属ジルプニクムを真空溶解して鋳造し九インゴットを
鍛造し死後、?OOCに4分間加熱し。
水冷する。
この処理品を400 C,105′IA/alO#−)
クレープ内の水蒸気中で72時間腐食させた。
クレープ内の水蒸気中で72時間腐食させた。
これによる腐食増量等を第2表に示す。を九同時Klj
lじ腐食環境におい九非溶体化処理品についての比較例
を示す、これから明らかなように1本発明の溶体住処I
IKよって鉄およびクロムの偏析がなくな凱また腐食量
が著しく減少していることが分る。
lじ腐食環境におい九非溶体化処理品についての比較例
を示す、これから明らかなように1本発明の溶体住処I
IKよって鉄およびクロムの偏析がなくな凱また腐食量
が著しく減少していることが分る。
第2表
本発明O方法は、実施例の材料にとど壕らずム8TM
Ii 111001. !40702. R40703
,R60704゜140705、 R40704などの
材料にも適用し得るものである。
Ii 111001. !40702. R40703
,R60704゜140705、 R40704などの
材料にも適用し得るものである。
印出願人 日本鉱業株式会社
代理人 弁理士(7549)並川啓志
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 金属ジル;エクムスポンジを真空濤解後。 鍛造、圧延等O加工および焼鈍を行って、ジルコニウム
加工品を製造するKIIL、#加工晶製造過11Kお社
ゐ鶏関圧延後冷闘加工前k。 ・00℃〜t、ooocの温11に加熱して、連体化J
&mlすることを特徴とする金属ジルコニウム加工品の
鋳負鵡履方織。 (2) 前記濤体化鵡履において、結晶粒が40Pを越
えないように加熱時間を調節することを特徴とする特許
請求の範■11K1項記載の方法。 (2) 前記濤体化旭鳳後、金属ジルプニクムを毎秒1
50℃〜40G’CC)適度で冷却することを特徴とす
る特許請求の範■IK1項および菖2項記載O方法。 (2) 前記濤体化島鳳を不WI懺゛ガス雰■気中で行
うことを特徴とする特許■求01EIIIII項乃厘纂
墨項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12144581A JPS6021220B2 (ja) | 1981-08-04 | 1981-08-04 | 金属ジルコニウム加工品の防食処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12144581A JPS6021220B2 (ja) | 1981-08-04 | 1981-08-04 | 金属ジルコニウム加工品の防食処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5822367A true JPS5822367A (ja) | 1983-02-09 |
| JPS6021220B2 JPS6021220B2 (ja) | 1985-05-25 |
Family
ID=14811310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12144581A Expired JPS6021220B2 (ja) | 1981-08-04 | 1981-08-04 | 金属ジルコニウム加工品の防食処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021220B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6144165A (ja) * | 1984-08-09 | 1986-03-03 | Kobe Steel Ltd | 曲げ特性の優れたZr板の製造方法 |
-
1981
- 1981-08-04 JP JP12144581A patent/JPS6021220B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6144165A (ja) * | 1984-08-09 | 1986-03-03 | Kobe Steel Ltd | 曲げ特性の優れたZr板の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6021220B2 (ja) | 1985-05-25 |
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