JPS5822370B2 - ジドウシフトコントロ−ル ツキ カギヤクオ−バランニングクラツチ - Google Patents
ジドウシフトコントロ−ル ツキ カギヤクオ−バランニングクラツチInfo
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- JPS5822370B2 JPS5822370B2 JP47066740A JP6674072A JPS5822370B2 JP S5822370 B2 JPS5822370 B2 JP S5822370B2 JP 47066740 A JP47066740 A JP 47066740A JP 6674072 A JP6674072 A JP 6674072A JP S5822370 B2 JPS5822370 B2 JP S5822370B2
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- shift control
- drive member
- clutch
- central
- teeth
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- Expired
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D41/00—Freewheels or freewheel clutches
- F16D41/22—Freewheels or freewheel clutches with clutching ring or disc axially shifted as a result of lost motion between actuating members
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- One-Way And Automatic Clutches, And Combinations Of Different Clutches (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動シフトコントロール付き可逆オーバランニ
ングクラッチに関する。
ングクラッチに関する。
既に、トランスファケースのトランスミッション用のオ
ーバランニングクラッチにおいて、中央1駆動部材が出
力軸に装着される間階をおいた前進および後進クラッチ
部材の適当な1つにらせん状スプライン装置でクラッチ
係合するよう軸方向にシフトされるものが提案されてい
る。
ーバランニングクラッチにおいて、中央1駆動部材が出
力軸に装着される間階をおいた前進および後進クラッチ
部材の適当な1つにらせん状スプライン装置でクラッチ
係合するよう軸方向にシフトされるものが提案されてい
る。
そのクラッチにおいては前記前進と後進のクラッチ部材
に対して中間の解放位置に中央駆動部材を維持するため
被動軸の回転速度が駆動軸のそれより大きいとき作動可
能となる保持輪装置が設けられる。
に対して中間の解放位置に中央駆動部材を維持するため
被動軸の回転速度が駆動軸のそれより大きいとき作動可
能となる保持輪装置が設けられる。
この従来の可逆オーバランニングクラッチ構造は、前車
軸と後車軸の1駆動装置を有するモータ付車軸のトラン
スファケース機構に満足すべき作動と特殊な効果を与え
るが、本発明に従ってその作動コン。
軸と後車軸の1駆動装置を有するモータ付車軸のトラン
スファケース機構に満足すべき作動と特殊な効果を与え
るが、本発明に従ってその作動コン。
ポーネントの数を減することによってこの従来の構造の
コストを簡単にし減することと、オーバランニング解放
状態にあをとき、中央7駆動部材を適当なりラッチ部材
にすぐ隣接した準備位置に向って軸方向にシフトさせる
ことによって作動の信頼性と迅速性を増すことが提案さ
れた。
コストを簡単にし減することと、オーバランニング解放
状態にあをとき、中央7駆動部材を適当なりラッチ部材
にすぐ隣接した準備位置に向って軸方向にシフトさせる
ことによって作動の信頼性と迅速性を増すことが提案さ
れた。
よって、本発明の主要目的は離隔される前進と後進のク
ラッチ部材の適当な一つに対して準備位置に向い中央駆
動部材を軸方向に位置決めする自動シフトコントロール
を含む改良された可逆オーバランニングクラッチ機構を
提供するにある。
ラッチ部材の適当な一つに対して準備位置に向い中央駆
動部材を軸方向に位置決めする自動シフトコントロール
を含む改良された可逆オーバランニングクラッチ機構を
提供するにある。
従ってオーバランニングクラッチ装置の通常の運転中。
モータ付車輛の前駆動車軸があるあらかじめ決められた
量(3%から6%のオーダ)だけ後車軸をオーバランす
るとき、中央駆動部材は回転入力、駆動部材の回転方向
に従って適当な準備位置に向ってシフトされる。
量(3%から6%のオーダ)だけ後車軸をオーバランす
るとき、中央駆動部材は回転入力、駆動部材の回転方向
に従って適当な準備位置に向ってシフトされる。
従って後車輪が瞬間的に牽引力を失なって、駆動トルク
をオーバランする前車軸に伝達することが望まれるとき
、回転入力駆動部材と中央駆動部材を連結するらせん状
スプライン歯を介して中央駆動部材に与えられるスラス
トは、準備位置からすぐ隣接したクラッチ係合位置まで
中央駆動部材を軸方向に変位させるに十分となる。
をオーバランする前車軸に伝達することが望まれるとき
、回転入力駆動部材と中央駆動部材を連結するらせん状
スプライン歯を介して中央駆動部材に与えられるスラス
トは、準備位置からすぐ隣接したクラッチ係合位置まで
中央駆動部材を軸方向に変位させるに十分となる。
本発明のさらに特殊な目的にふれば、自動シフトコント
ロール装置は、外部の回転変化を必要とすることなく、
回転人力1駆動部材の回転方向に応じて作動しうるもの
である。
ロール装置は、外部の回転変化を必要とすることなく、
回転人力1駆動部材の回転方向に応じて作動しうるもの
である。
このため、自動シフトコントロール装置は、クラッチの
出力軸が支承されるハウジングの一端かまたはその一部
にしっかりと止められる環状シフトコントロールカム部
材と、前記カム部材の他端において同一線上に配置され
る環状シフトコントロール部材とからなる。
出力軸が支承されるハウジングの一端かまたはその一部
にしっかりと止められる環状シフトコントロールカム部
材と、前記カム部材の他端において同一線上に配置され
る環状シフトコントロール部材とからなる。
前記カム部材とシフトコントロール部材は弾力的ニ押し
合わされ、隣接端に共働するオーバランニングカム歯を
備える。
合わされ、隣接端に共働するオーバランニングカム歯を
備える。
保持輪装置が前記前進と後進クラッチ部材の1つに対し
てシフトコントロール部材を第一作用位置に保つために
設けられるが、前記中央駆動部材は引込んだ準備位置と
延び出たクラッチ係合位置間で軸方向変位を限定するた
め前記シフトコントロール部材に連結される。
てシフトコントロール部材を第一作用位置に保つために
設けられるが、前記中央駆動部材は引込んだ準備位置と
延び出たクラッチ係合位置間で軸方向変位を限定するた
め前記シフトコントロール部材に連結される。
回転入力駆動部材が反対分向に回転すれば、保持輪装置
は開放されて、カム歯の係合は他方のクラッチ部材に対
して第二の作用位置に向ってシフトコントロール部材を
軸方向に変位させる。
は開放されて、カム歯の係合は他方のクラッチ部材に対
して第二の作用位置に向ってシフトコントロール部材を
軸方向に変位させる。
摩擦牽引装置は通常シフトコントロール部材の相対応す
る変位の間、中央、駆動部材の軸方向変位を遅らせ、こ
れによって中央駆動部材がシフトコントロール部材と適
当なりラッチ部材とに対して通常引込んだ準備位置にく
ることを確実となす。
る変位の間、中央、駆動部材の軸方向変位を遅らせ、こ
れによって中央駆動部材がシフトコントロール部材と適
当なりラッチ部材とに対して通常引込んだ準備位置にく
ることを確実となす。
本発明によって与えられる改良構造の結果として、らぜ
ん状スプラ身ン歯を通じて中央駆動部材に伝達される係
合スラスト力は、相対的オーバランニング速度の関数で
あって絶対速度の関数ではない。
ん状スプラ身ン歯を通じて中央駆動部材に伝達される係
合スラスト力は、相対的オーバランニング速度の関数で
あって絶対速度の関数ではない。
このスラスト力は前車軸と後車軸間のオーバランの10
0係から数多まで摩擦装置に作用する回転速度を減じ、
これによって相当に耐久性を増加させる。
0係から数多まで摩擦装置に作用する回転速度を減じ、
これによって相当に耐久性を増加させる。
改良された構造のもう一つの利点は、オーバランニング
時中央駆動部材のスラスト方向が自動解放状態に向い、
これによって装置の可逆クラッチ部における保持輪の必
要が除去されることである。
時中央駆動部材のスラスト方向が自動解放状態に向い、
これによって装置の可逆クラッチ部における保持輪の必
要が除去されることである。
最後に1本発明の改良は、現在のトランスファケースハ
ウジングの内がまfc、ハ外部に装着すれるユニットと
してどちられに使用するのに等しく適している。
ウジングの内がまfc、ハ外部に装着すれるユニットと
してどちられに使用するのに等しく適している。
本発明の他の目的と利点は、付図に基つく以下の説明よ
り明らかとなろう。
り明らかとなろう。
まず特に第1図第13図を参照すると、可逆オーバラン
ニングクラッチ装置の第一実施例が明うかにされている
。
ニングクラッチ装置の第一実施例が明うかにされている
。
こ九は前車軸および後車軸の、駆動装置を有するモータ
付き車輛の現行トランスファケースハウジングに装着さ
れるようになっている。
付き車輛の現行トランスファケースハウジングに装着さ
れるようになっている。
この可逆オーバランニングクラッチ装置は車輌の前車軸
と連結するためハウジング4に支承される出力軸2と、
この出力軸に回転自在にとりつけられる入力1駆動部材
すなわち1駆動ピニオン6を含み、この駆動ビニオンは
車輛の後車軸と速結するよう[される。
と連結するためハウジング4に支承される出力軸2と、
この出力軸に回転自在にとりつけられる入力1駆動部材
すなわち1駆動ピニオン6を含み、この駆動ビニオンは
車輛の後車軸と速結するよう[される。
@1駆動車@は故意に慣用手段(前車軸に高いリング−
ビニオン比を組み込むことにより、前輪と後輪のタイヤ
寸法まfclrJ−タイヤの空気圧力を調整することに
より、また汀内部トランスファケースの歯車比による等
)によって僅かな量(3%ないし6%程度)だけ後車軸
を通常オーバランさせるようにする。
ビニオン比を組み込むことにより、前輪と後輪のタイヤ
寸法まfclrJ−タイヤの空気圧力を調整することに
より、また汀内部トランスファケースの歯車比による等
)によって僅かな量(3%ないし6%程度)だけ後車軸
を通常オーバランさせるようにする。
出力軸2と駆動ピニオン6は前車軸が後車軸をオーバラ
ンするような速度関係とする。
ンするような速度関係とする。
駆動ピニオン6ところ軸受装置8間の出力軸2に取付け
られているのに、軸方向に隔てられるそれぞれ後進と前
進クラッチ部材10と12を含む可逆オーバランニング
クラッチである。
られているのに、軸方向に隔てられるそれぞれ後進と前
進クラッチ部材10と12を含む可逆オーバランニング
クラッチである。
これらのクラッチ部材はスペーサ部材14の両端に隣接
して、前記両クラッチ部材とスペーサ部材は前記出力1
10I3にスプライン結合されて軸とともに回転する。
して、前記両クラッチ部材とスペーサ部材は前記出力1
10I3にスプライン結合されて軸とともに回転する。
クラッチ部材10と12の間でこれらの対向向から隔て
られて軸方向に滑動するよう取付けられるのは中央駆動
部材16で、オーバランニング自動解放タイプのクラッ
チ歯16 a 、16 bを各端に有する前記中央駆動
部材は、それぞれクラッチ部材10と12によって担持
されろ対応するクラッチ歯10aと12aと交互にクラ
ッチ係合するように配置される。
られて軸方向に滑動するよう取付けられるのは中央駆動
部材16で、オーバランニング自動解放タイプのクラッ
チ歯16 a 、16 bを各端に有する前記中央駆動
部材は、それぞれクラッチ部材10と12によって担持
されろ対応するクラッチ歯10aと12aと交互にクラ
ッチ係合するように配置される。
摩擦牽引ばね18がスペーサ14と中央駆動部材16の
中間に同心に配置されてその間に摩擦による牽引力を作
る。
中間に同心に配置されてその間に摩擦による牽引力を作
る。
即ち、第6図の摩擦牽引ばね18は第1図に示す如くス
ペーサ14と中央1駆動部材16間に摩擦牽引力を生ぜ
しめろ。
ペーサ14と中央1駆動部材16間に摩擦牽引力を生ぜ
しめろ。
前記牽引ばね18は前記スペーサ14に相対的な前記中
央1駆動部材の軸線方向の動きを押える。
央1駆動部材の軸線方向の動きを押える。
同様に、第1図の牽引ばね34はシフトコントロール部
材24と入力ボス部材20間に摩擦牽引力を生せしめる
。
材24と入力ボス部材20間に摩擦牽引力を生せしめる
。
一端に駆動ピニオン6を取付け、中央駆動部材16の隣
接端に同心に延ひているのは環状駆動ボス部材20であ
る。
接端に同心に延ひているのは環状駆動ボス部材20であ
る。
これは内周にらぞん状のスプライン結合
部材16の外周に設けられる対応するぜん状スプライン
歯16cに係合するようになっている。
歯16cに係合するようになっている。
この実施例では、これらの共動するらせん状スプライン
歯のねし角は30°である。
歯のねし角は30°である。
これによって出、内軸の回転速度が駆動ピニオンの回転
速度に対しである与えられた値以下になるとき(すなわ
ち前車軸があらかじめ決められた僅少量だけ後車軸をオ
ーバランし得ないとき)、中央駆動部材は1駆動ピニオ
ン6の回転方向に対応する方向にそってシ1フトされる
。
速度に対しである与えられた値以下になるとき(すなわ
ち前車軸があらかじめ決められた僅少量だけ後車軸をオ
ーバランし得ないとき)、中央駆動部材は1駆動ピニオ
ン6の回転方向に対応する方向にそってシ1フトされる
。
本発明によれば、自動シフトコントロール装置が中央駆
動部材16を適当なりラッチ部材に近い準備位置に機械
的にシフトするために設けられ、これによって可逆オー
バランニングクラッチ装置の方向操作を正しく確保する
。
動部材16を適当なりラッチ部材に近い準備位置に機械
的にシフトするために設けられ、これによって可逆オー
バランニングクラッチ装置の方向操作を正しく確保する
。
このため、中央1駆動部材16に同心に軸にそってシフ
トできる環状シフトコントロール部材24が配設される
。
トできる環状シフトコントロール部材24が配設される
。
このシフトコントロール部材24はハウジングに固定さ
れる定置シフトコントロールカム部材28と接・触する
よう弾性圧縮ばね26により第1図の左方に偏よぜられ
る。
れる定置シフトコントロールカム部材28と接・触する
よう弾性圧縮ばね26により第1図の左方に偏よぜられ
る。
シフトコントロール部材24と前記シフトコントロール
カム部材28の隣接面にはそれぞれ共動する方向一応答
カム歯24aと28aが設けられろ。
カム部材28の隣接面にはそれぞれ共動する方向一応答
カム歯24aと28aが設けられろ。
これらのカム歯はシフトコントロール部材24を1駆動
ピニオンのある与えられた回転方向にだけ軸方向に変位
させる。
ピニオンのある与えられた回転方向にだけ軸方向に変位
させる。
一端においてシフトコントロール部材24の内周に回転
自在に連結されるのは保持輪30で、こればシフトコン
トロール部材の内周にある対応したグループ内に延びる
外部円周7ランジ30aを有する。
自在に連結されるのは保持輪30で、こればシフトコン
トロール部材の内周にある対応したグループ内に延びる
外部円周7ランジ30aを有する。
これによって前記シフトコントロール部材と前記保持輪
は一単位として軸方向にシフト可能である。
は一単位として軸方向にシフト可能である。
第7図、第8図および第10図から第12図を参照して
次に一層詳細に説明するが、保持輪にばその他端にシフ
トコントロールカム部材28の有スる対応する肩手段に
解放自在に係合するようにされた軸方向突出部30bが
設けられる。
次に一層詳細に説明するが、保持輪にばその他端にシフ
トコントロールカム部材28の有スる対応する肩手段に
解放自在に係合するようにされた軸方向突出部30bが
設けられる。
これによってシフトコントロール部材24を前進クラッ
チ部材12に対して第一の作用位置に保持する。
チ部材12に対して第一の作用位置に保持する。
駆動ビニオン6が反対方向に回転する間、定置シフトコ
ントロールカム部材23から保持輪を解放すれば、シフ
トコントロール部材に弾性ばね26によって左にシフト
サれ、′−!たカム歯を係合させることによって後進ク
ラッチ部材10に相対的に第二作用位置に向ってシフト
される。
ントロールカム部材23から保持輪を解放すれば、シフ
トコントロール部材に弾性ばね26によって左にシフト
サれ、′−!たカム歯を係合させることによって後進ク
ラッチ部材10に相対的に第二作用位置に向ってシフト
される。
本発明によれば、中央駆動部材16はシフトコントロー
ル部材24に相対的に引込んだ位置と延び出た位置の間
で制限された軸変位をするよう連結される。
ル部材24に相対的に引込んだ位置と延び出た位置の間
で制限された軸変位をするよう連結される。
このため、中央駆動部材には、シフトコントロール部材
24の内周に設けられる内部周24bと保持輪30の端
部間に限定される軸方向スペースI/l径方向に延びる
外部フランジ16dを備える。
24の内周に設けられる内部周24bと保持輪30の端
部間に限定される軸方向スペースI/l径方向に延びる
外部フランジ16dを備える。
スペーサ部材14と中央駆動部材16間に同心に配置さ
れているのは、スペーサ部材に対して中央7駆動部材の
軸方向運動を制限する摩擦牽引ばね18である。
れているのは、スペーサ部材に対して中央7駆動部材の
軸方向運動を制限する摩擦牽引ばね18である。
従って、シフトコントロール部材24がカム歯28aと
24aのカム作用によって前進クラッチ部材12に対し
て第一の作用位置に向って右方にシフトされるとき、フ
ランジ部16dは保持輪30の端面によって係合されて
、中央1駆動部材を前進クラッチ部材に隣接する解放さ
れ引込んだ準備位置におく。
24aのカム作用によって前進クラッチ部材12に対し
て第一の作用位置に向って右方にシフトされるとき、フ
ランジ部16dは保持輪30の端面によって係合されて
、中央1駆動部材を前進クラッチ部材に隣接する解放さ
れ引込んだ準備位置におく。
他方、シフトコントロール部材24は後進クラッチ部材
10に対して第二作用位置に向ってばね26で左方にシ
フト・されるとき、フランジ16au内部肩24bによ
り係合されて、中央駆動部材16を後進クラッチ部材1
0に隣接する解放され引込んだ準備位置に向って変位さ
せる。
10に対して第二作用位置に向ってばね26で左方にシ
フト・されるとき、フランジ16au内部肩24bによ
り係合されて、中央駆動部材16を後進クラッチ部材1
0に隣接する解放され引込んだ準備位置に向って変位さ
せる。
第2図を参照すると、円筒形スペーサ部材14・ばその
内周にスプライン歯14aを備えろ。
内周にスプライン歯14aを備えろ。
前記部材はその外周にグループ14bを有するが、この
グループは部分的に摩擦牽引ばね18を入れる。
グループは部分的に摩擦牽引ばね18を入れる。
このばねは第6図に示すように全体として六角形状であ
る。
る。
スペーサ部材の両端に隣接するクララ・チ部材は、出力
軸2に同様にスプラインされろ。
軸2に同様にスプラインされろ。
第3図を参照すると、前進クラッチ部材12が中央1駆
動部材16の対応するクラッチ歯と係合するため一端に
クラッチ歯12aを備え、その内周にスプライン歯12
bを備える。
動部材16の対応するクラッチ歯と係合するため一端に
クラッチ歯12aを備え、その内周にスプライン歯12
bを備える。
後進クラッチ部材10が同様に対応クラッチ歯とスプラ
イン歯を備える。
イン歯を備える。
第4図に示す通り、クラッチ歯に業界で既知のオーバラ
ンニング自動解放型である。
ンニング自動解放型である。
第5図を参照すると、中央、駆動部材16にそれぞれク
ラッチ部材10と12に備えるオーバランニング自動解
放クラッチ歯に対応するクラッチ歯16a、16bを両
端に設けられる。
ラッチ部材10と12に備えるオーバランニング自動解
放クラッチ歯に対応するクラッチ歯16a、16bを両
端に設けられる。
その外周の一端に中央駆動部材はボス部材20の内周に
担持される対応らせん状スプライン歯と係合するため3
0°のねじれ角をもつらせん状スプライン歯16cが設
けられる。
担持される対応らせん状スプライン歯と係合するため3
0°のねじれ角をもつらせん状スプライン歯16cが設
けられる。
その他端には中央駆動部材の外周が半径方向に延びるフ
ランジ16dを備える。
ランジ16dを備える。
つぎに第7図から第12図を参照すれば、自動シフトコ
ントロール装置は、その右万端に可逆オーバランニング
タイプの一連の円形状に配設されるクラッチ歯28aを
有するシフトコントロールカム部材23を包含する。
ントロール装置は、その右万端に可逆オーバランニング
タイプの一連の円形状に配設されるクラッチ歯28aを
有するシフトコントロールカム部材23を包含する。
その外周にこのカム部材は複数個の円周に配設される孔
28bを有し、これによりカム部材は強固にノ・ウジン
グに緊定される。
28bを有し、これによりカム部材は強固にノ・ウジン
グに緊定される。
その内周にカム部材は複数個の間隔をおいた半径方向の
みぞ穴28cをもつが、これは同数の半径方向内方に突
出するストップ28dを画成する。
みぞ穴28cをもつが、これは同数の半径方向内方に突
出するストップ28dを画成する。
圧縮ばね26によってたえず左方に偏重せられている環
状シフトコントロール部材24は、その左方端にクラッ
チ歯28aに対応する可逆オーバランニングクラッチ歯
24aを有し、シフトコントロール部材の左方端に中央
駆動部材の外部フランジ部分16dと係合するようにさ
れるストップ肩部24bを限定するよう端ぐりされる。
状シフトコントロール部材24は、その左方端にクラッ
チ歯28aに対応する可逆オーバランニングクラッチ歯
24aを有し、シフトコントロール部材の左方端に中央
駆動部材の外部フランジ部分16dと係合するようにさ
れるストップ肩部24bを限定するよう端ぐりされる。
その右万端には、シフトコントロール部材はボス部材2
0の外周と滑動係合するようにされる半径方向に内方に
向けられるフランジ部24cを含む。
0の外周と滑動係合するようにされる半径方向に内方に
向けられるフランジ部24cを含む。
クラッチ歯24aとストップ肩部24bをもつ平面の中
間に、シフトコントロール部材にその内周に連続する円
形グループ24dを包含するが、このグループは保持輪
30の外周の外方突出部30aを入れる。
間に、シフトコントロール部材にその内周に連続する円
形グループ24dを包含するが、このグループは保持輪
30の外周の外方突出部30aを入れる。
第10図から第12図を参照すれば。保持輪30はシフ
トコントロール部材の左方端の内周と摩擦係合するよう
半径方向に膨張可能な弾性割れ輪からなる。
トコントロール部材の左方端の内周と摩擦係合するよう
半径方向に膨張可能な弾性割れ輪からなる。
その左方端に、保持輪は複数個の等間隔の軸方向突出部
30bを含むが、これはシフトコントロールカム部材2
8の内周に備えられる放射状みぞ穴28cに対して割り
出された協力関係にされている。
30bを含むが、これはシフトコントロールカム部材2
8の内周に備えられる放射状みぞ穴28cに対して割り
出された協力関係にされている。
第12図、第14図および第15図に示すように、保持
輪の各軸方向突出部30bの対応する前部隅は、それぞ
れ一組の直角に配列される肩30cと端面30dを画成
する切欠きをもつ。
輪の各軸方向突出部30bの対応する前部隅は、それぞ
れ一組の直角に配列される肩30cと端面30dを画成
する切欠きをもつ。
次に作用を説明する。
まず次のように仮定する。すなわち車輛に前方[、駆動
され、かつ前車軸に所望の僅かな量(3係から6%の程
度)だけ後車軸をオーバランするものとする。
され、かつ前車軸に所望の僅かな量(3係から6%の程
度)だけ後車軸をオーバランするものとする。
出力軸2と駆動ピニオン6は前車軸が後車軸をオーバラ
ンするような速度関係とする。
ンするような速度関係とする。
オーバランするクラッチ歯によって解放状態に置かれて
いる中央駆動部材16ば、今スプライン歯20aと16
cを介してピニオン6と入力ホス部材20によりアイド
ル状態で駆動される。
いる中央駆動部材16ば、今スプライン歯20aと16
cを介してピニオン6と入力ホス部材20によりアイド
ル状態で駆動される。
即ち、前車軸は普通の手法で後車軸をオーバランさせる
。
。
このオーバランは例えば前車軸に高い数値のリング−ピ
ニオン比を与えることにより、又は前タイヤと後タイヤ
の寸法又はこれらのタイヤの膨張圧力を調節することに
より、又は内部の伝達装置の減速歯車比によって生せし
めることができる。
ニオン比を与えることにより、又は前タイヤと後タイヤ
の寸法又はこれらのタイヤの膨張圧力を調節することに
より、又は内部の伝達装置の減速歯車比によって生せし
めることができる。
シフトコントロニル部材24ば、摩擦牽引ばね34を介
して入力ポス部材20により1駆動され、シフトコント
ロールカム歯24 a 、 28 aノ自動解放作用の
ため、シフトコントロール部材24と保持輪30は、圧
縮ばね26の復元力に抗して第一作用位置に向って右方
にシフトされる。
して入力ポス部材20により1駆動され、シフトコント
ロールカム歯24 a 、 28 aノ自動解放作用の
ため、シフトコントロール部材24と保持輪30は、圧
縮ばね26の復元力に抗して第一作用位置に向って右方
にシフトされる。
シフトコントロール部材のこの右方連動の間、中央1駆
動部材16の7ランジ16dに保持輪30の隣接端面に
よって係合され、これにより中央7駆動部材は前進クラ
ッチ部材12に対して引込んだ準備位置に向って右方に
僅かにシフトされる。
動部材16の7ランジ16dに保持輪30の隣接端面に
よって係合され、これにより中央7駆動部材は前進クラ
ッチ部材12に対して引込んだ準備位置に向って右方に
僅かにシフトされる。
シフトコントロール部材24は保持輪の肩面30hが半
径方向のカム突出部28dの対応するストップ面28g
を触れない位置にシフトされると、保持輪は第14図に
示すように、僅かな角度回転されて端面30dとストン
7’1lffi30cをシフトコントロールカム部材の
半径方向突出部28d上のそれぞれ対応する面28eと
28gに係合さセる。
径方向のカム突出部28dの対応するストップ面28g
を触れない位置にシフトされると、保持輪は第14図に
示すように、僅かな角度回転されて端面30dとストン
7’1lffi30cをシフトコントロールカム部材の
半径方向突出部28d上のそれぞれ対応する面28eと
28gに係合さセる。
今や保持輪30は前進クラッチ部材12に対して回転自
在のシフトコントロール部材24を第一作用位置に保持
し、かつ中央駆動部材16を第一準備位置に保持する。
在のシフトコントロール部材24を第一作用位置に保持
し、かつ中央駆動部材16を第一準備位置に保持する。
シフトコントロールカム部材の半径方向突出部28dに
対する保持輪30の作用は第14図に示されている。
対する保持輪30の作用は第14図に示されている。
車輌の後屯軸が瞬間的に牽引力を失なった場合にば、ス
ラストが駆動部材に伝達され、このスラス)[らせん状
スプライン歯20a、16cを介して中央7駆動部材1
6に伝えられ、これによって中央駆動部材はシフトコン
トロール部材24に対して右方にシフトされて前進クラ
ッチ部材12とクラッチ係合し出力軸2を介して1駆動
トルクを前車軸に伝達する。
ラストが駆動部材に伝達され、このスラス)[らせん状
スプライン歯20a、16cを介して中央7駆動部材1
6に伝えられ、これによって中央駆動部材はシフトコン
トロール部材24に対して右方にシフトされて前進クラ
ッチ部材12とクラッチ係合し出力軸2を介して1駆動
トルクを前車軸に伝達する。
後車軸が牽引力を取り戻し、前車軸が後車軸に対して通
常のオーバランニング運転を回復したとき、オーバラン
ニングクラッチ歯12a、16bUシフトコントロール
s材24 F対して中央、@動部材16を左方にシフト
して前進クラッチ部材12に対して解放された第一準備
位置に向わせる。
常のオーバランニング運転を回復したとき、オーバラン
ニングクラッチ歯12a、16bUシフトコントロール
s材24 F対して中央、@動部材16を左方にシフト
して前進クラッチ部材12に対して解放された第一準備
位置に向わせる。
今車輛が逆方向に、駆動され、これによって反対方向に
ピニオン6、入力ボス部材20およびシフトコントロー
ル部材24を1駆動すると仮定する。
ピニオン6、入力ボス部材20およびシフトコントロー
ル部材24を1駆動すると仮定する。
保持輪30は僅かな角1斐回転されて、凹端面30dを
カムストップ突出部28dの対応端面28eから外し−
これによって肩面30hか半径方向突出部28dの対応
面28gから離れたとき、ばね26の偏倚力とカム歯2
8aと24aの係合とによりシフトコントロール部材2
4と保持輪30を左方に軸方向にシフトさ、+!: −
第二の作用位置に向わせる。
カムストップ突出部28dの対応端面28eから外し−
これによって肩面30hか半径方向突出部28dの対応
面28gから離れたとき、ばね26の偏倚力とカム歯2
8aと24aの係合とによりシフトコントロール部材2
4と保持輪30を左方に軸方向にシフトさ、+!: −
第二の作用位置に向わせる。
この左方移動中、7ランジ16dは中央駆動部材16を
左方に変位ぎぜるため肩面24bにより係合されて後進
クラッチ部材1oVC対して引込んだ第二準備位置に向
う。
左方に変位ぎぜるため肩面24bにより係合されて後進
クラッチ部材1oVC対して引込んだ第二準備位置に向
う。
かつ保持輪30とシフトコントロール部材間の摩擦抵抗
のため、保持輪に僅か回転して第15図に示すように保
持輪30fと半径方向突出面28f間で係合さぞられる
。
のため、保持輪に僅か回転して第15図に示すように保
持輪30fと半径方向突出面28f間で係合さぞられる
。
後車輪が牽引力を失なった場合には、スラストはスプラ
イン歯20a、16cを介して中央1駆動部材16に伝
達され、中央1駆動部材16を左にシフトして後進クラ
ッチ部材10とクラッチ係合させる。
イン歯20a、16cを介して中央1駆動部材16に伝
達され、中央1駆動部材16を左にシフトして後進クラ
ッチ部材10とクラッチ係合させる。
前車軸に今や出力軸 を介して1駆動される。後車輪が
牽引力を取り戻し、前車輪が再び所望の催かなオーバラ
ンを回復すれば、オーバランニングクラッチ歯16a、
10aUシフトコントロ一ル部材24に対して相対的に
中央1駆動部材16を右にシフトして後進クラッチ部材
10に対する第二準備位置に向わせる。
牽引力を取り戻し、前車輪が再び所望の催かなオーバラ
ンを回復すれば、オーバランニングクラッチ歯16a、
10aUシフトコントロ一ル部材24に対して相対的に
中央1駆動部材16を右にシフトして後進クラッチ部材
10に対する第二準備位置に向わせる。
つぎに第二実施例について述べる。
第16図から第21図を参照すれば、トランスファケー
スのハウジングの外部に使用できる実施例が示されてい
る。
スのハウジングの外部に使用できる実施例が示されてい
る。
第一実施例の類似コンポーネントに相当する第二実施例
のコンポーネントには同様な参照数字を使用する。
のコンポーネントには同様な参照数字を使用する。
一線上に配置された出力軸102と入力軸106は、そ
れぞれ軸受108と140により前車軸分離ハウジング
104に支承される6前記軸はそれぞれ前車軸と後車軸
に連結されるようにする。
れぞれ軸受108と140により前車軸分離ハウジング
104に支承される6前記軸はそれぞれ前車軸と後車軸
に連結されるようにする。
歯120bによって入力軸にキー止めされるのは入力駆
動ボス120で、これは=端に可逆オーバランニングク
ラッチ装置まわりに同心的に延びる環状部を有する。
動ボス120で、これは=端に可逆オーバランニングク
ラッチ装置まわりに同心的に延びる環状部を有する。
また前記環状部は内周に内周状に配置されたらぜん状ス
プライン歯 ・120aを含み、これは中央駆動部材の
外周により担持される対応らせん状スプライン歯116
cに係合する。
プライン歯 ・120aを含み、これは中央駆動部材の
外周により担持される対応らせん状スプライン歯116
cに係合する。
本実施例ではスプライン歯120aと116cH1s°
のねじれ角を有する。
のねじれ角を有する。
第10図の可逆オーバランニングクラッチ装置!は第1
図のそれと類似であるが、ただ一つ異なるのは、それぞ
れ後進と前進クラッチ部材110と112間に配置され
るスペーサ部材114の構造にある。
図のそれと類似であるが、ただ一つ異なるのは、それぞ
れ後進と前進クラッチ部材110と112間に配置され
るスペーサ部材114の構造にある。
第16図と第20図に示すように、管状スペーサ部材1
14は滑らかな内外周縁面を有すする。
14は滑らかな内外周縁面を有すする。
前記スペーサ部材は一端に出力軸102のスプライン歯
間に延びる変形舌状部114aが設けられる。
間に延びる変形舌状部114aが設けられる。
それぞれ前進と後進クラッチ部材に隣接する準備位置に
向って中央駆動部材116を軸方向に変こ位させる自動
シフトコントロール装置は、止めねじ装置142によっ
てハウジング104と強固に連結される定置シフトコン
トロールカム部材128を包含する。
向って中央駆動部材116を軸方向に変こ位させる自動
シフトコントロール装置は、止めねじ装置142によっ
てハウジング104と強固に連結される定置シフトコン
トロールカム部材128を包含する。
第11図と第18図に示すようにその右万端に=連の円
形のオーバランニングj自動解放カム歯128aを備え
、これはシフトコントロール部材124(第19図)の
対応するカム歯124aに係合する(第16図と第19
図)。
形のオーバランニングj自動解放カム歯128aを備え
、これはシフトコントロール部材124(第19図)の
対応するカム歯124aに係合する(第16図と第19
図)。
第18図に示すようにカム部材128はその内周に複数
個の間隔を置いたみぞ穴128cを備えこ4れは保持輪
130の対応する軸方向突出部130b(第21図)に
対して割り出し関係にある半径方向に内方に延びる突出
部128dを形成する。
個の間隔を置いたみぞ穴128cを備えこ4れは保持輪
130の対応する軸方向突出部130b(第21図)に
対して割り出し関係にある半径方向に内方に延びる突出
部128dを形成する。
その右万端に、シフトコントロール部材124は中央駆
動部材116のらせん状スプライン歯116cの隣接端
に隣接するようにされる半径方向に内方に向けられるフ
ランジ部124cを有する。
動部材116のらせん状スプライン歯116cの隣接端
に隣接するようにされる半径方向に内方に向けられるフ
ランジ部124cを有する。
前記シフトコントロール部材は内周に保持輪130の外
部フランジ130aを回転自在に入れるグループ124
dをもつ。
部フランジ130aを回転自在に入れるグループ124
dをもつ。
摩擦牽引ばね118はスペーサ部材114に対して中央
駆動部材116の軸変位に摩擦的に抵抗する。
駆動部材116の軸変位に摩擦的に抵抗する。
また摩擦牽引はね134は中央駆動部材116に相対的
なシフトコントロール部材124の軸変位に摩擦的に抵
抗する。
なシフトコントロール部材124の軸変位に摩擦的に抵
抗する。
第16図に示す実施例の操作は、実質的に第1図に示す
実施例の操作と同様である。
実施例の操作と同様である。
入力駆動ボス120が入力軸106によって前進方向に
駆動され、前車軸が所望の僅少量だけ後車軸をオーバラ
ンする限り、中央駆動部材116/riクラツチ歯のオ
ーバランする自己解放作用によって図示の解放状態に置
かれる。
駆動され、前車軸が所望の僅少量だけ後車軸をオーバラ
ンする限り、中央駆動部材116/riクラツチ歯のオ
ーバランする自己解放作用によって図示の解放状態に置
かれる。
カム歯128aと124a間の共動のため、シフトコン
トロール部材124UHね126の復元力に対抗して右
に軸方向にシフトされて前進クラッチ112に対して第
一作用位置に向う。
トロール部材124UHね126の復元力に対抗して右
に軸方向にシフトされて前進クラッチ112に対して第
一作用位置に向う。
シフトコントロール部材のこの右方運動の間、そのフラ
ンジ部分124cは中央、駆動部材のらせん状スプライ
ン歯116cに係合する。
ンジ部分124cは中央、駆動部材のらせん状スプライ
ン歯116cに係合する。
これによって中央駆動部材を前進クラッチ112に対し
て第一準備位置に向って軸方向にシフトぎぜる。
て第一準備位置に向って軸方向にシフトぎぜる。
保持輪180は第14図で説明したやり方で作動し、シ
フトコントロール部材124と中央駆動部材116をそ
れぞれ第一作用位置と第一準備位置に維持する。
フトコントロール部材124と中央駆動部材116をそ
れぞれ第一作用位置と第一準備位置に維持する。
後車輪が瞬間的に牽引力を失なった場合、中央、駆動部
材116はらせん状スプライン歯120aと116cに
よって中央駆動部材に伝達されるスラストのため右方に
シフトされてクラッチ歯116bと112a間に駆動係
合を生ぜさせる。
材116はらせん状スプライン歯120aと116cに
よって中央駆動部材に伝達されるスラストのため右方に
シフトされてクラッチ歯116bと112a間に駆動係
合を生ぜさせる。
これによって出力軸102U、駆動トルクを車輛の前車
輪に伝達する。
輪に伝達する。
後車輪が牽引力を取り戻せば、中央駆動部材は自動解放
クラッチ歯によって左方にシフトされ、これによって前
車輪は再び所望の僅少量だけ後車輪をオーバランする。
クラッチ歯によって左方にシフトされ、これによって前
車輪は再び所望の僅少量だけ後車輪をオーバランする。
入力軸106とボス120の回転方向が逆になると、保
持輪はシフトコントロールカム部材128の半径方向突
出部に対して解放位置(第15図に相当する位置)にあ
る角度回転させられる。
持輪はシフトコントロールカム部材128の半径方向突
出部に対して解放位置(第15図に相当する位置)にあ
る角度回転させられる。
これによってばね126の弾性偏倚力とカム歯124a
。
。
128aのカム作用のため、シフトコントロール部材1
24は後進クラッチ部材110に対して第二作用位置に
向って左方にシフトされる。
24は後進クラッチ部材110に対して第二作用位置に
向って左方にシフトされる。
シフトコントロール部材のこの左方運動中第6図のばね
に似た形状をもつ摩擦牽引ばね134はフランジ124
cにより係合されて、これにより中央7駆動部材116
は後進クラッチ部材に対して準備位置に向って左方にシ
フトさね、る。
に似た形状をもつ摩擦牽引ばね134はフランジ124
cにより係合されて、これにより中央7駆動部材116
は後進クラッチ部材に対して準備位置に向って左方にシ
フトさね、る。
後車輪による牽引力の喪失によって、中央、駆動部材は
スプライン歯116c、120aによりシフトされて後
進クラ。
スプライン歯116c、120aによりシフトされて後
進クラ。
ツチ部材とクラッチ係合する。
後車輪が牽引力を回復すれば、自動解放クラッチ歯に中
央1駆動部材を第16図の解放位置に復帰させろ。
央1駆動部材を第16図の解放位置に復帰させろ。
以上、本発明の好適実施例につき説明したが、本発明は
本発明の範囲を逸脱することなく種々にj設計変更が可
能である。
本発明の範囲を逸脱することなく種々にj設計変更が可
能である。
第1図は本発明の可逆オーバランニングクラッチ装置の
第一実施例の縦断面、第2図は第1図の装置のスペーサ
素子の縦断面図、第3図は第1図2のクラッチ素子の1
つの縦断面図、第4図は第3図のクラッチ素子の自動解
放オーハランニンク歯の形状を示す詳細図−第5図は第
1図の中央1駆動部材の部分断面側両立面図、第6図は
第1図の摩擦牽引ばね装置の端部立面図、第7図および
第8:図はそれぞれ第1図のシフトコントロールカム装
置の縦断面図と端部立面図、第9図は第1図のシフトコ
ントロール部材の縦断面図、第10図から第12図はそ
れぞれ第1図の保持輪の端部立面図、縦断面図および詳
細図第13図は第1図の可逆オーJバランニングクラソ
チ装置の分解図、第14図と第15図はシフトコントロ
ール部材をそれぞれ第一一と第二の作用位置におくたW
保持輪装置の作動を説明する線区、第16図は可逆オー
バランニングクラッチ装置の第二実施例の詳細断面図、
第17図と第18図にJそれぞれ第16図のシフトコン
トロールカム装置の縦断面と立面を示す図、第19図は
第16図のシフトコントロール部材の縦断面図、第20
図は第16図のスペーサ部材の縦断面図、第21図は第
16図の装置の分解図である。 2・・・出力軸、4・・・ハウジング、6・・・駆動ピ
ニオン、8・・・ころ軸受、10・・・後進クラッチ部
材。 10a・・・クラッチ歯、12・・・前進クラッチ部材
、12a・・・クラッチ歯、12b・・・スプライン歯
、14・・・スペーサ部材、14a・・・スプライン歯
、14b・・・グループ、16・・・中央駆動部材、1
6a。 16b・・・クラッチ歯、16c・・・スプライン歯、
16d・・・フランジ部、18・・・ばね、20・・・
ボス部材、20a・・・スプライン歯、24・・・シフ
トコントロール部材、24a・・・カム歯、24b・・
・肩、24c・・・フランジ部、24d・・・グループ
、26・・・バネ、28・・・シフトコントロールカム
部材、28a・・・カム歯、28b・・・孔、28c・
・・みぞ穴、28d・・・ストップ、28e・・・スト
ップ面、28f・・・突出面、28g・・・ストップ面
、30・・・保持輪、30a・・・フランジ、30b・
・・突出部、30c・・・肩、30d・・・端面、30
f・・・保持輪面、30h・・・肩面、34・・・ばね
、102・・・出力軸、104・・・ノ・ウジング、1
06・・・入力軸、108・・・1軸受、110・・・
後進クラッチ、112・・・前進クラッチ、114・・
・スペーサ部材、114a・・・舌状部、116・・・
中央、駆動部材、116a、116b−クラッチ歯、1
16c・・・スプライン歯、118・・・ばね、120
・・・ボス、120a・・・スプライン歯、120b・
・・歯、124・・・シフトコントロール部材、124
a・・・カム歯、124c・・・フランジ部、124d
・・・グループ−126・・・ばね、128・・・突出
部、128a・・・カム歯、128c・”みぞ穴、12
8d−・・突出部、130・・・保持輪、130a・・
・フランジ、130b・・・突出部、134・・・ばね
、140・・・軸受、142・・・止ねし装置。
第一実施例の縦断面、第2図は第1図の装置のスペーサ
素子の縦断面図、第3図は第1図2のクラッチ素子の1
つの縦断面図、第4図は第3図のクラッチ素子の自動解
放オーハランニンク歯の形状を示す詳細図−第5図は第
1図の中央1駆動部材の部分断面側両立面図、第6図は
第1図の摩擦牽引ばね装置の端部立面図、第7図および
第8:図はそれぞれ第1図のシフトコントロールカム装
置の縦断面図と端部立面図、第9図は第1図のシフトコ
ントロール部材の縦断面図、第10図から第12図はそ
れぞれ第1図の保持輪の端部立面図、縦断面図および詳
細図第13図は第1図の可逆オーJバランニングクラソ
チ装置の分解図、第14図と第15図はシフトコントロ
ール部材をそれぞれ第一一と第二の作用位置におくたW
保持輪装置の作動を説明する線区、第16図は可逆オー
バランニングクラッチ装置の第二実施例の詳細断面図、
第17図と第18図にJそれぞれ第16図のシフトコン
トロールカム装置の縦断面と立面を示す図、第19図は
第16図のシフトコントロール部材の縦断面図、第20
図は第16図のスペーサ部材の縦断面図、第21図は第
16図の装置の分解図である。 2・・・出力軸、4・・・ハウジング、6・・・駆動ピ
ニオン、8・・・ころ軸受、10・・・後進クラッチ部
材。 10a・・・クラッチ歯、12・・・前進クラッチ部材
、12a・・・クラッチ歯、12b・・・スプライン歯
、14・・・スペーサ部材、14a・・・スプライン歯
、14b・・・グループ、16・・・中央駆動部材、1
6a。 16b・・・クラッチ歯、16c・・・スプライン歯、
16d・・・フランジ部、18・・・ばね、20・・・
ボス部材、20a・・・スプライン歯、24・・・シフ
トコントロール部材、24a・・・カム歯、24b・・
・肩、24c・・・フランジ部、24d・・・グループ
、26・・・バネ、28・・・シフトコントロールカム
部材、28a・・・カム歯、28b・・・孔、28c・
・・みぞ穴、28d・・・ストップ、28e・・・スト
ップ面、28f・・・突出面、28g・・・ストップ面
、30・・・保持輪、30a・・・フランジ、30b・
・・突出部、30c・・・肩、30d・・・端面、30
f・・・保持輪面、30h・・・肩面、34・・・ばね
、102・・・出力軸、104・・・ノ・ウジング、1
06・・・入力軸、108・・・1軸受、110・・・
後進クラッチ、112・・・前進クラッチ、114・・
・スペーサ部材、114a・・・舌状部、116・・・
中央、駆動部材、116a、116b−クラッチ歯、1
16c・・・スプライン歯、118・・・ばね、120
・・・ボス、120a・・・スプライン歯、120b・
・・歯、124・・・シフトコントロール部材、124
a・・・カム歯、124c・・・フランジ部、124d
・・・グループ−126・・・ばね、128・・・突出
部、128a・・・カム歯、128c・”みぞ穴、12
8d−・・突出部、130・・・保持輪、130a・・
・フランジ、130b・・・突出部、134・・・ばね
、140・・・軸受、142・・・止ねし装置。
Claims (1)
- 1 モータ付車輛のオーバランニング前車軸の回転速度
がある予定の僅かな量だけ後車軸の回転速度を越えそこ
なうときに前記オーバランニング前車軸を駆動するため
の可逆オーバランニングクラッチに於て、(、a)・・
ウジング4を備え;(b)前記・・ウジフグ中に軸支し
た出力軸2を備え、前記出力軸は前記前車軸と連結して
おすp (c)iei記出力出力軸接して回転自在に配
置した回転入力1駆動部材6゜20を備え、前記駆動部
材は前記後車軸と連結しており;(dM記記動動部材前
記出力軸と連結させる可逆オーバランニングクラッチ装
置を備え、前記オーバランニングクラッチ装置は(I珀
記出力軸に軸方向で離隔さぞて固定した前進環状クラッ
チ部材12と後進環状クラッチ部材10を含み、(3)
前記円環状クラッチ部材間でかつそれらから離隔して前
記出力軸上に滑動自在に取付けられた環状中央駆動部材
16を含み、前記中央1駆動部材は前記円環状クラッチ
部材上の対応するクラッチ歯10a、12aに掛合する
自動解放オーバランニング型式のクラッチ歯16a、1
6bを両端に夫夫布しており、(2)前記回転入力、駆
動部材の回転方向に対応する方向に前記中央1駆動部材
を軸方向に移動させるために前記回転入力駆動部材と前
記中央1駆動部材間を連結する方向一応答作動装置を含
んでおり、前記入力駆動部材は前記中央1駆動部材の一
端の回りに一端で同心状に配置した環状ボス部材20を
備え、前記方向一応答作動装置は前記中央駆動部材と前
言諜状ボス部材の夫々外周と内周に配置された協働する
らせん状スプライン歯16c、20aを含んでおり;更
にe前言口クラッチ装置の正しい方向操作を保証するた
め前記円環状クラッチ部材のうちの対応する環状クラッ
チ部材に直く゛隣接した準備位置に前記中央、駆動部材
を位置させるために前記回転入力、駆動部材の回転方向
に応答する自動シフトコントロール装置を備え、前記自
動シフトコントロール装置に、(I)前記出力軸に対し
て軸線方向にシフトするように前記中央1駆動部材の一
端に同心状に配置した環状シフトコントロール部材24
を備え、(ID前記シフトコントロール部材の他端に隣
接しかつこれと同軸に前記ハウジングに連結された定置
環状シフトコントロールカム部材28を備え、前記シフ
トコントロール部材と前記シフトコントロールカム部材
は隣接端に自動解放オーバランニング型式の協働するカ
ム歯をもち、[株]前記シフトコントロール部材を前記
シフトコントロールカム部材の方向に軸線方向に偏倚さ
せる弾性手段26を備え、■前記シフトコントロール部
材に対して制限された軸線方向駆動きを生ずるように前
記中央駆動部材を連結する手段を備え、この手段は前記
中央駆動部材上の外部環状フランジ16dを含み、この
フランジは前記シフトコントロール部材の内周に備えた
←対の軸線方向に離隔した環状の内部ストップ肩30゜
24b間に離隔した関係で半径方向外方に延びており、
M前記シフトコントロールカム手段28と前記シフトコ
ントロール部材間に連結された保持輪装置30を備え、
前記保持輪装置は、前記入力駆動部材を一方向に回転し
て前記カム部材をして前記シフトコントロール部材を前
記クラッチ部材の1つに対する第一作用位置に向う1つ
の方向に軸線方向に移動せしめたとき、前記シフトコン
トロール部材を前記第一作用位置に保持すべく作用する
とと;を包含することを特徴とする可逆オーバランニン
グクラッチ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US20411771A | 1971-12-02 | 1971-12-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4864348A JPS4864348A (ja) | 1973-09-06 |
| JPS5822370B2 true JPS5822370B2 (ja) | 1983-05-09 |
Family
ID=22756703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP47066740A Expired JPS5822370B2 (ja) | 1971-12-02 | 1972-07-05 | ジドウシフトコントロ−ル ツキ カギヤクオ−バランニングクラツチ |
Country Status (9)
| Country | Link |
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| SE (1) | SE383191B (ja) |
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