JPS58224220A - 鉄製煙突に耐蝕管を取付ける方法 - Google Patents
鉄製煙突に耐蝕管を取付ける方法Info
- Publication number
- JPS58224220A JPS58224220A JP10553582A JP10553582A JPS58224220A JP S58224220 A JPS58224220 A JP S58224220A JP 10553582 A JP10553582 A JP 10553582A JP 10553582 A JP10553582 A JP 10553582A JP S58224220 A JPS58224220 A JP S58224220A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chimney
- corrosion
- main body
- corrosion pipe
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04H—BUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
- E04H12/00—Towers; Masts or poles; Chimney stacks; Water-towers; Methods of erecting such structures
- E04H12/28—Chimney stacks, e.g. free-standing, or similar ducts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Chimneys And Flues (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、既設の鉄製煙突の内部に耐蝕管を取付ける
方法に関するものである。
方法に関するものである。
通常、ボイラーから煙突に通ずるダクトには、燃焼ガス
中の硫黄化合物を除去するため、洗浄による脱硫装置が
設けられている。しかし、この洗浄は一方では残存する
硫黄分と水分とが反応して稀硫酸の液体微粒子を形成さ
せ、これがダク・トに連なる煙突内面を腐蝕さぜること
から、これを防止するだめ脱硫装置に続いて重油燃焼に
よるアフターバーナーを設け、脱硫後の燃焼ガスを再加
熱することが行われている。
中の硫黄化合物を除去するため、洗浄による脱硫装置が
設けられている。しかし、この洗浄は一方では残存する
硫黄分と水分とが反応して稀硫酸の液体微粒子を形成さ
せ、これがダク・トに連なる煙突内面を腐蝕さぜること
から、これを防止するだめ脱硫装置に続いて重油燃焼に
よるアフターバーナーを設け、脱硫後の燃焼ガスを再加
熱することが行われている。
ところで、近年、重油価格の高騰からこの再加熱を取り
止め、代りに煙突内に1制蝕性の管を挿入して内張りを
施すことが開発されているC)すなわち、既設の煙突の
上端に近い部分に張出し部を設置してクレーンを取りつ
け、予め数個に分割された耐蝕管をこのクレーンで順次
吊り上げ、煙突内に1個ずつ挿入して行くものである。
止め、代りに煙突内に1制蝕性の管を挿入して内張りを
施すことが開発されているC)すなわち、既設の煙突の
上端に近い部分に張出し部を設置してクレーンを取りつ
け、予め数個に分割された耐蝕管をこのクレーンで順次
吊り上げ、煙突内に1個ずつ挿入して行くものである。
しかし、この方法によると、高さ150メートルを超え
る煙突ではその内径は通常5メートル以上であり、耐蝕
管は、径が大形となる上に、その1個の長さく高さ)も
吊り上げ回数を少くするだめ数メートルを超える必要か
ら、クレーン共の重量は莫大となり、かつクレーン設置
の前に予め荷重試験を行う必要等の点から、この方法は
作業性を考慮して高さ120メートル、内径3メートル
位寸での煙突に限られていた。
る煙突ではその内径は通常5メートル以上であり、耐蝕
管は、径が大形となる上に、その1個の長さく高さ)も
吊り上げ回数を少くするだめ数メートルを超える必要か
ら、クレーン共の重量は莫大となり、かつクレーン設置
の前に予め荷重試験を行う必要等の点から、この方法は
作業性を考慮して高さ120メートル、内径3メートル
位寸での煙突に限られていた。
これに対し、この発明は、元来、鉄製煙突がコンクリー
ト煙突と異り、煙突主体を別に地表に立設した架構で側
方から支持して形成され、この架構は極めて堅ろうであ
るとともに、煙突主体は外板も比較的薄肉であることか
ら、架構にこの煙突主体の重量と同等の垂直荷重を加え
た場合でも架構はその荷重に充分に耐えることに着目し
て、煙突主体を架構に吊杆を介して連繋するとともに煙
突主体の下端を所要長さ切除して吊持させ、この切口部
分から耐蝕管を順次煙突内に挿入して行くものである。
ト煙突と異り、煙突主体を別に地表に立設した架構で側
方から支持して形成され、この架構は極めて堅ろうであ
るとともに、煙突主体は外板も比較的薄肉であることか
ら、架構にこの煙突主体の重量と同等の垂直荷重を加え
た場合でも架構はその荷重に充分に耐えることに着目し
て、煙突主体を架構に吊杆を介して連繋するとともに煙
突主体の下端を所要長さ切除して吊持させ、この切口部
分から耐蝕管を順次煙突内に挿入して行くものである。
すなわち、一般に鉄製煙突は、上下にわたって径が一様
である直管の内部に抗火石の内張りを施した煙突主体を
予め堅固な基礎面に上方に向って間隔を4 狭め
た開脚状に植立された4本あるいは3本の円柱状脚体よ
りなる架構で周囲から支えて作られているものであって
、との架構が上方に狭まる開脚状であることは構造上垂
直荷重の受体として好適の形状である上に、さらに荷重
をできるだけ下方を支持して吊り下げれば、負荷を各脚
体の下部ンこ集注させて重心を低下できるとともに、負
荷が各脚体の各上端を内方に引き寄せて互につき合わせ
るように作′用し相当の過負荷にも耐菟得るからである
。
である直管の内部に抗火石の内張りを施した煙突主体を
予め堅固な基礎面に上方に向って間隔を4 狭め
た開脚状に植立された4本あるいは3本の円柱状脚体よ
りなる架構で周囲から支えて作られているものであって
、との架構が上方に狭まる開脚状であることは構造上垂
直荷重の受体として好適の形状である上に、さらに荷重
をできるだけ下方を支持して吊り下げれば、負荷を各脚
体の下部ンこ集注させて重心を低下できるとともに、負
荷が各脚体の各上端を内方に引き寄せて互につき合わせ
るように作′用し相当の過負荷にも耐菟得るからである
。
第1図は、この発明の方法を実施する状態を示す。すな
わち、煙突主体1の下端に近い所要の外面に、帯状板を
巻装固着して補強環2を附設するとともに、この補強環
2の周面に架構3の各脚体4・・・・・・と対応位置に
耳片5・・・・を各設け、耳片5と対応する脚体4のや
や上方の部分とを結んで吊杆6・・・・・・を各傾斜状
態に配設したのち、煙突主体1の補強環2がら下方を所
要長さにわたり切除してダクトと共に撤去し、撤去後の
煙突基礎上にジヤツキ等め扛持具を設け、このジヤツキ
7を介して所要の耐蝕管8を持ち上げ、これを下方から
順次繰り返して上方に押し上げて行くものである。この
耐蝕管8は、煙突主体1の内側に周面に適度の空隙を介
して嵌入する外径を有する長さく高さ)が5〜IOメー
トルの短管状であって、通常、プラスチックを力゛ラス
繊維で補強した強化プラスチック(FRP)で作られ、
両端(上下端)に係合縁部を形成するとともに下端周面
には係合用耳部を設け、係合縁部を係合し、かつ内面か
ら継目に接着剤を塗着して行くものである。この耐蝕管
8は積み重ねる重置に応じて上部のものほど外径がやや
小となる薄肉に作っておく。なお、耐蝕管の月料として
はステンレスでもよいが、高価でしかも重計大であるだ
め、通常は強化プラスチック製のものが用いられる。上
記第1図に訃ける各部の寸法は、−例として煙突主体1
は、高さ182メートル、外径5.7メートル、抗火石
張り内径5.5メートルであり、下端よりおメートルの
部分で切除した。壕だ耐蝕管8は、長さく高さ)10メ
ートル、外径5.3メートル、肉厚35ミリメートルで
ある。なお、扛持具としてはジヤツキに限らず、例えば
滑車付き架台とウィンチにより煙突内をロープで引き上
げるようにしてもよい。
わち、煙突主体1の下端に近い所要の外面に、帯状板を
巻装固着して補強環2を附設するとともに、この補強環
2の周面に架構3の各脚体4・・・・・・と対応位置に
耳片5・・・・を各設け、耳片5と対応する脚体4のや
や上方の部分とを結んで吊杆6・・・・・・を各傾斜状
態に配設したのち、煙突主体1の補強環2がら下方を所
要長さにわたり切除してダクトと共に撤去し、撤去後の
煙突基礎上にジヤツキ等め扛持具を設け、このジヤツキ
7を介して所要の耐蝕管8を持ち上げ、これを下方から
順次繰り返して上方に押し上げて行くものである。この
耐蝕管8は、煙突主体1の内側に周面に適度の空隙を介
して嵌入する外径を有する長さく高さ)が5〜IOメー
トルの短管状であって、通常、プラスチックを力゛ラス
繊維で補強した強化プラスチック(FRP)で作られ、
両端(上下端)に係合縁部を形成するとともに下端周面
には係合用耳部を設け、係合縁部を係合し、かつ内面か
ら継目に接着剤を塗着して行くものである。この耐蝕管
8は積み重ねる重置に応じて上部のものほど外径がやや
小となる薄肉に作っておく。なお、耐蝕管の月料として
はステンレスでもよいが、高価でしかも重計大であるだ
め、通常は強化プラスチック製のものが用いられる。上
記第1図に訃ける各部の寸法は、−例として煙突主体1
は、高さ182メートル、外径5.7メートル、抗火石
張り内径5.5メートルであり、下端よりおメートルの
部分で切除した。壕だ耐蝕管8は、長さく高さ)10メ
ートル、外径5.3メートル、肉厚35ミリメートルで
ある。なお、扛持具としてはジヤツキに限らず、例えば
滑車付き架台とウィンチにより煙突内をロープで引き上
げるようにしてもよい。
次に、この発明の方法を実施する順序を第2図に・つい
てさらに説明すると、 (1) 煙突主体1に連なるダクトの一部を撤去1〜
、煙突主体1の下端に近い適′所に補強環2を溶接によ
シ固着する。(第2図(A)) (2) この補強環2と架構3の各脚体4・・・・・
とを吊杆6・・・・・で接続したのち、煙突主体1を補
強環2の下方から切除する。(第2図(B) )(3)
煙突基礎上に架台9を設け、その上半部に当る部分
に4個のジヤツキ7・・・・・を配設する。
てさらに説明すると、 (1) 煙突主体1に連なるダクトの一部を撤去1〜
、煙突主体1の下端に近い適′所に補強環2を溶接によ
シ固着する。(第2図(A)) (2) この補強環2と架構3の各脚体4・・・・・
とを吊杆6・・・・・で接続したのち、煙突主体1を補
強環2の下方から切除する。(第2図(B) )(3)
煙突基礎上に架台9を設け、その上半部に当る部分
に4個のジヤツキ7・・・・・を配設する。
(第2図(C))
(4)架台9内に耐蝕管8を1個搬入し、下縁耳部に各
ジヤツキ7・・・・・・の耳部を係合して持ち上げ、そ
の下方に次の耐蝕管8′を側方から位置させる。(第2
図G))) (5) ジヤツキ7・・・・・を下げて、上部の耐蝕
管8を下部の耐蝕管8′上に載置係合するとともに、耐
蝕管内面の継目部分に接着剤を塗着し、かつツヤツキ7
・・・・・の耳部を下部の耐蝕管8′の下縁耳部に係合
する。(第2図(3)))このようにして耐蝕管8・・
・・・・を順次接合しつつ」一方に持ち」二げて煙突主
体1の口縁に達する寸で送り込んだのち、架台9を取り
除き、最下端の面1蝕管8を煙突基礎上に固定(〜てダ
クトとの開口部、水抜管等を附設し、次いで鉄板を溶接
により被装して、前記切除部分やダクト等を修復するの
である。なお、補強環2、吊杆6等はその1ま残してお
いて差支えない。
ジヤツキ7・・・・・・の耳部を係合して持ち上げ、そ
の下方に次の耐蝕管8′を側方から位置させる。(第2
図G))) (5) ジヤツキ7・・・・・を下げて、上部の耐蝕
管8を下部の耐蝕管8′上に載置係合するとともに、耐
蝕管内面の継目部分に接着剤を塗着し、かつツヤツキ7
・・・・・の耳部を下部の耐蝕管8′の下縁耳部に係合
する。(第2図(3)))このようにして耐蝕管8・・
・・・・を順次接合しつつ」一方に持ち」二げて煙突主
体1の口縁に達する寸で送り込んだのち、架台9を取り
除き、最下端の面1蝕管8を煙突基礎上に固定(〜てダ
クトとの開口部、水抜管等を附設し、次いで鉄板を溶接
により被装して、前記切除部分やダクト等を修復するの
である。なお、補強環2、吊杆6等はその1ま残してお
いて差支えない。
この発明の方法は以上のように、従来の高所作業による
ものに比べて、修復の手間は要するが、煙突の高さに左
右されない最大の利点があり、寸だ作業は、地表上でし
かも既設の煙突基礎を利用してツヤツキ7等の扛持具を
設け、耐蝕管8・・・・・を連続的に扛上することがで
きるとともに、耐蝕管8・・・・・・の供給は別個の搬
送装置4 をJ″″″行う28″き67゛ら作業
性力゛1く・かつ煙突主体1内やダクト内の残溜ガスに
よる保安上の心配が全くない等の利点があり、さらに第
3図のように1本の外筒の内部に複数本の内筒を収容し
た形式の煙突主体1にあっては、外筒1′の下部を切除
したのち、内筒1″・・・の耐蝕管、取付を交替で行う
ことにより、煙突を使用しながら工事を行うこともでき
る等、多くの利点がある。
ものに比べて、修復の手間は要するが、煙突の高さに左
右されない最大の利点があり、寸だ作業は、地表上でし
かも既設の煙突基礎を利用してツヤツキ7等の扛持具を
設け、耐蝕管8・・・・・を連続的に扛上することがで
きるとともに、耐蝕管8・・・・・・の供給は別個の搬
送装置4 をJ″″″行う28″き67゛ら作業
性力゛1く・かつ煙突主体1内やダクト内の残溜ガスに
よる保安上の心配が全くない等の利点があり、さらに第
3図のように1本の外筒の内部に複数本の内筒を収容し
た形式の煙突主体1にあっては、外筒1′の下部を切除
したのち、内筒1″・・・の耐蝕管、取付を交替で行う
ことにより、煙突を使用しながら工事を行うこともでき
る等、多くの利点がある。
図面は、この発明の方法を実施する場合の親咽図であっ
て、第1図は煙突主体の下端を切除1帰 しだ状 、第2図(5)〜(ト)は、作業順序を示す正
面図、第3図は多重形煙突主体の平面断面図である。 図中符号 1は煙突主体、2は補強環、3は架構、4は
脚体、6は吊杆、7はツヤツキ、8(8)は1酬蝕管、
9は架台 を示す。 特許出願人 三井東圧化学株式会社 同 テクノユニバース 株式会社代理人 池
1)俊二部
て、第1図は煙突主体の下端を切除1帰 しだ状 、第2図(5)〜(ト)は、作業順序を示す正
面図、第3図は多重形煙突主体の平面断面図である。 図中符号 1は煙突主体、2は補強環、3は架構、4は
脚体、6は吊杆、7はツヤツキ、8(8)は1酬蝕管、
9は架台 を示す。 特許出願人 三井東圧化学株式会社 同 テクノユニバース 株式会社代理人 池
1)俊二部
Claims (1)
- 煙突主体を囲んで開脚状の架構を備えた鉄製煙突におい
て、煙突主体を、予め下端に近い周面所要部をそのやや
上方に当る架構の脚体適所に数個の吊杆で接続したのち
上記周面所要、部から下方を切除して架構に吊持させる
とともに、煙突主体の基礎上にツヤツキ等適宜の扛持具
を配設し、次いで強化プラスチック等の短管よりなる多
数個の耐蝕管を互に接合しながら順次煙突主体内に扛−
に嵌合し、全部の取付終了後、煙突主体の前記切除した
部分を修復することを特徴とする鉄製煙突に耐蝕管を取
付ける方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10553582A JPS58224220A (ja) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | 鉄製煙突に耐蝕管を取付ける方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10553582A JPS58224220A (ja) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | 鉄製煙突に耐蝕管を取付ける方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58224220A true JPS58224220A (ja) | 1983-12-26 |
Family
ID=14410276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10553582A Pending JPS58224220A (ja) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | 鉄製煙突に耐蝕管を取付ける方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58224220A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60195276A (ja) * | 1984-03-14 | 1985-10-03 | 株式会社大林組 | 煙突の内筒設置工法 |
| CN105804480A (zh) * | 2016-05-09 | 2016-07-27 | 江苏格普新材料有限公司 | 一种双层玻璃钢烟囱 |
| CN111927192A (zh) * | 2020-06-08 | 2020-11-13 | 山东清硕环境科技有限公司 | 一种混凝土或砖基烟囱的防腐施工工艺 |
-
1982
- 1982-06-21 JP JP10553582A patent/JPS58224220A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60195276A (ja) * | 1984-03-14 | 1985-10-03 | 株式会社大林組 | 煙突の内筒設置工法 |
| CN105804480A (zh) * | 2016-05-09 | 2016-07-27 | 江苏格普新材料有限公司 | 一种双层玻璃钢烟囱 |
| CN111927192A (zh) * | 2020-06-08 | 2020-11-13 | 山东清硕环境科技有限公司 | 一种混凝土或砖基烟囱的防腐施工工艺 |
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