JPS58224767A - シリアルプリンタ− - Google Patents
シリアルプリンタ−Info
- Publication number
- JPS58224767A JPS58224767A JP10929982A JP10929982A JPS58224767A JP S58224767 A JPS58224767 A JP S58224767A JP 10929982 A JP10929982 A JP 10929982A JP 10929982 A JP10929982 A JP 10929982A JP S58224767 A JPS58224767 A JP S58224767A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type
- printing
- carriage
- character
- digit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 11
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 9
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 2
- 241000723353 Chrysanthemum Species 0.000 description 1
- 235000005633 Chrysanthemum balsamita Nutrition 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 239000006261 foam material Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 210000004072 lung Anatomy 0.000 description 1
- 238000005191 phase separation Methods 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J7/00—Type-selecting or type-actuating mechanisms
- B41J7/50—Type-face selected by combinations of two movements of type carrier
- B41J7/52—Type-face selected by combinations of two movements of type carrier by combined rotary and sliding movement
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、条文字種印字可能な活字式小型シリアルプリ
ンターの構造に関する。
ンターの構造に関する。
従来、条文字種印字可能な活字式シリアルプリンターに
ついては、大型の暫:謂ディジープリンター、バドミン
トンプリンター、□ゴルフポールプリンター等が、存在
し、電卓に使用されるような小型の分野では存在しない
。
ついては、大型の暫:謂ディジープリンター、バドミン
トンプリンター、□ゴルフポールプリンター等が、存在
し、電卓に使用されるような小型の分野では存在しない
。
従来電卓用の活字式プリンターとしては、シリアルプリ
ンター、ラインプリンターいづれの場合も下位桁のうち
1またけ2桁分はシンボル印字テ3桁目以降の上位桁(
数値桁)は数値情報を印字するのが常であシ、数値桁に
印字できる文字の種類は、O〜9.カンマ、小数点、マ
イナス記号。
ンター、ラインプリンターいづれの場合も下位桁のうち
1またけ2桁分はシンボル印字テ3桁目以降の上位桁(
数値桁)は数値情報を印字するのが常であシ、数値桁に
印字できる文字の種類は、O〜9.カンマ、小数点、マ
イナス記号。
その他数種の文字程度しか印字できない様な構造となっ
ている。しかる虻近年の市場から数値桁に数値以外の文
字情報(例えばアルファベット、記号の組合せ等)の印
字をさせたり、同じ数値情報でも字体の異なる印字をさ
せたシできる機能をもった安価な活字式プリンタが要求
されてきている。
ている。しかる虻近年の市場から数値桁に数値以外の文
字情報(例えばアルファベット、記号の組合せ等)の印
字をさせたり、同じ数値情報でも字体の異なる印字をさ
せたシできる機能をもった安価な活字式プリンタが要求
されてきている。
本発明は、上記要求に鑑みてなされたものである。
本発明の目的は、数値桁の印字忙供される活字として数
値情報活字担体と文字情報活字担体あるいは字体の異な
る両値情報活字担体を保持し、任意の行の数値桁に任意
の数値情報あるいは文字情報あるいは字体の異なる数値
情報を印字可能な新規なかつ安価な活字式シリアルプリ
ンターの構造を提供するとと忙ある。
値情報活字担体と文字情報活字担体あるいは字体の異な
る両値情報活字担体を保持し、任意の行の数値桁に任意
の数値情報あるいは文字情報あるいは字体の異なる数値
情報を印字可能な新規なかつ安価な活字式シリアルプリ
ンターの構造を提供するとと忙ある。
以下、本発明の内容を実施例と共に詳述する。
第1図は、本発明になるシリアルプリンターの一実施例
を示す平断面図であシ、本発明の内容をゎかシ易く説明
するために不要な箇所は省略した図である。1はプラテ
ン、2は被印刷用紙で図示しテナイが紙送りローラ2紙
案内装置にょシブラテン1に沿うようにゴム等でできた
活字輪(活字担体)3の前面へ供給案内□される。活字
輪3は、第2図に活字まわりの断面図の形で示すように
、円周1忙活字(3R,3B、3B)を14個担持した
リングで活字の半径方向内側には活字基部3αを担持し
、活字輪の保持部材4に巻装されている。
を示す平断面図であシ、本発明の内容をゎかシ易く説明
するために不要な箇所は省略した図である。1はプラテ
ン、2は被印刷用紙で図示しテナイが紙送りローラ2紙
案内装置にょシブラテン1に沿うようにゴム等でできた
活字輪(活字担体)3の前面へ供給案内□される。活字
輪3は、第2図に活字まわりの断面図の形で示すように
、円周1忙活字(3R,3B、3B)を14個担持した
リングで活字の半径方向内側には活字基部3αを担持し
、活字輪の保持部材4に巻装されている。
詳しく説明すると保持部材4は、第1図と第2図から容
易忙推察できるようK #112かご形の形状をしてシ
シ、かごを形造る円周面に張シめぐらされた縦方向リプ
4α(14本)と円周方向リプ4c、4dおよび4gと
7ランジニb忙囲まれたはは4角形状の大(42個)を
持ち、この穴の中忙活字基部3dが抱きζまれたごとき
形で活字輪3は保持されている。保持部材4はまたかご
の中心線。
易忙推察できるようK #112かご形の形状をしてシ
シ、かごを形造る円周面に張シめぐらされた縦方向リプ
4α(14本)と円周方向リプ4c、4dおよび4gと
7ランジニb忙囲まれたはは4角形状の大(42個)を
持ち、この穴の中忙活字基部3dが抱きζまれたごとき
形で活字輪3は保持されている。保持部材4はまたかご
の中心線。
にボス部4fを有し、ボス部4fは、円柱の円周面をフ
ラット忙カットしたごとき断面形状をもつ案内軸5にそ
の軸方向忙は摺動可能に、その円周方向には案内軸と一
体的に回動するようVC@装されており、ボス部4fの
左端(第1図)を矢印A方向に圧縮コイルバネ(偏倚手
段)6で付勢されている。圧縮コイルバネ6の座19は
案内軸5と 。
ラット忙カットしたごとき断面形状をもつ案内軸5にそ
の軸方向忙は摺動可能に、その円周方向には案内軸と一
体的に回動するようVC@装されており、ボス部4fの
左端(第1図)を矢印A方向に圧縮コイルバネ(偏倚手
段)6で付勢されている。圧縮コイルバネ6の座19は
案内軸5と 。
一体的忙回転する。7はハン欠−で、一端(抑圧部)7
αが活字基部3αをプラテンl側へ第2図二点鎖線で示
すように押出し、被印刷用紙2と活字3R,3Eまたは
3Bが押圧されるととによシ、活字面のインクが被印刷
用紙2上へ転写される。
αが活字基部3αをプラテンl側へ第2図二点鎖線で示
すように押出し、被印刷用紙2と活字3R,3Eまたは
3Bが押圧されるととによシ、活字面のインクが被印刷
用紙2上へ転写される。
活字面へのインク供給手段は第8図忙示す(詳細な説明
は後述する)ように常時活字面ところがシ接触するごと
く配置されたインクロール3oである。ハンマー7は、
保持部材4とは基本的にある範囲で独立して案内軸5の
軸方向に動き得るキャリッジ8上忙植立された軸8α(
押圧部7αの動作軌跡決定手段の一部)K回動可能に保
持され、腕8bは、第1図上でハンマー7が反時計方向
に回動するよう忙ハンマー駆動レバー9の腕端9αから
駆動力を受ける。ハンマー駆動レバー9は、キャリッジ
8上に植立された軸8bK回動可能に保持されておシ、
ノ\ンマー駆動レバー9上に一端が固定され他端が、ハ
ンマー駆動カム10の椀状カム面10aのフオ目ワとな
るべきねじシコイルバネ11を担持している。ノ・シマ
ー駆動カム10は、前記案内軸5の軸方向にはキャリッ
ジ81C設けられた穴の端面8Cおよび8dに挾まれ、
案内軸5と平行に配設された、例えばその断面形状が案
内軸5とほぼ相似の形の駆動軸12にその軸方向には摺
動可能にその回転方向には一体的に嵌装されている。す
なわち印字動作のために駆動軸が矢印B方向に見て反時
計方向忙回転するととKよシハンマー駆動カム1θも同
方向に回転し、その間まず最初にねじシコイルバネ11
のフォロワ部ははは矢印B方向に動き、ノ1ンマー駆動
レノ;−9は時計方向に回動し腕端9aはノ1ンマー7
の腕7bをほぼ矢印A方向に押し、ノ1ンマー7は反時
計方向に回動しハンマー7の一端7αが活字基材3αを
プラテン1側へ押し出し印字がなされ、つぎに椀状カム
面10αのピークが過ぎねじシボイルバネ11のフォロ
ワ部が反矢印B方向に動く過程(ハンマー後飛行FA
)でハ、ハンマー駆動レバー9とハンマー7は上述の説
明とは逆の動きをするが、その際のハンマー7の戻シ動
作を時間的に早めるため、一端がハンマー7上に引かけ
られ、他端がキャリッジ8上に引かけられた引張コイル
バネ20の力を借シている。
は後述する)ように常時活字面ところがシ接触するごと
く配置されたインクロール3oである。ハンマー7は、
保持部材4とは基本的にある範囲で独立して案内軸5の
軸方向に動き得るキャリッジ8上忙植立された軸8α(
押圧部7αの動作軌跡決定手段の一部)K回動可能に保
持され、腕8bは、第1図上でハンマー7が反時計方向
に回動するよう忙ハンマー駆動レバー9の腕端9αから
駆動力を受ける。ハンマー駆動レバー9は、キャリッジ
8上に植立された軸8bK回動可能に保持されておシ、
ノ\ンマー駆動レバー9上に一端が固定され他端が、ハ
ンマー駆動カム10の椀状カム面10aのフオ目ワとな
るべきねじシコイルバネ11を担持している。ノ・シマ
ー駆動カム10は、前記案内軸5の軸方向にはキャリッ
ジ81C設けられた穴の端面8Cおよび8dに挾まれ、
案内軸5と平行に配設された、例えばその断面形状が案
内軸5とほぼ相似の形の駆動軸12にその軸方向には摺
動可能にその回転方向には一体的に嵌装されている。す
なわち印字動作のために駆動軸が矢印B方向に見て反時
計方向忙回転するととKよシハンマー駆動カム1θも同
方向に回転し、その間まず最初にねじシコイルバネ11
のフォロワ部ははは矢印B方向に動き、ノ1ンマー駆動
レノ;−9は時計方向に回動し腕端9aはノ1ンマー7
の腕7bをほぼ矢印A方向に押し、ノ1ンマー7は反時
計方向に回動しハンマー7の一端7αが活字基材3αを
プラテン1側へ押し出し印字がなされ、つぎに椀状カム
面10αのピークが過ぎねじシボイルバネ11のフォロ
ワ部が反矢印B方向に動く過程(ハンマー後飛行FA
)でハ、ハンマー駆動レバー9とハンマー7は上述の説
明とは逆の動きをするが、その際のハンマー7の戻シ動
作を時間的に早めるため、一端がハンマー7上に引かけ
られ、他端がキャリッジ8上に引かけられた引張コイル
バネ20の力を借シている。
本発明によるプリンターはシリアルプリンターで、下位
桁側(第1図上で右側)から順次矢印B方向へ歩進的に
桁上げされながら印字がなされなければならない。その
ためキャリッジ8の桁上げ手段としては、下記の方法を
とっている。すなわち、キャリッジ8に設けられた穴の
端面8eと81に挾まれ、かつ駆動、軸12にその軸方
向には摺動可能に、その回転方向には一体的に嵌装され
た円柱状でその周面にリードを持つ突起状の条13αを
担持する桁上げカム13の前記条13 aが、桁上げ行
程において、条13αと噛合可能なごとき位置に接近し
て位置し、所定のピッチで駆動軸12の軸方向に配置さ
れた、位置決め板14上に配設された歯1aαと噛合し
駆動軸12が1回転する毎に歯14αの1歯分のピッチ
ずつ歩進的に桁上げカム13すなわちキャリッジ8が一
体的に桁上げされるものである。上述の説明で明らかな
ように、ハンマー駆動カム10と桁上げカム13は、駆
動軸12と一体的に回転するごとくしであるため、駆動
軸12の1回転で印字と桁上げが完了するように1回転
の角度360°を2分割し、印字のためハンマー7が動
いている期間は桁上げカム13の条13Gはリードを生
じないように(キャリッジ8が駆動軸12の軸方向に動
かないように)し、印字動作が終了した後条13aのリ
ードを生じさせる部分が歯14αと噛合して桁上げがな
されるごとくカム位相が決定されている。また任意の桁
まで桁上げされながら印字が終了した後キャリッジ8を
待機位置へ復帰させるためには、位置決め板14(すな
わち歯14α)を条13αから強制的に離間させる。そ
のときのキャリッジ8への復帰力付与手段として引張コ
イルバネ21がキャリッジ8の一部とフレーム15等の
不動部分の間に張設されている。
桁側(第1図上で右側)から順次矢印B方向へ歩進的に
桁上げされながら印字がなされなければならない。その
ためキャリッジ8の桁上げ手段としては、下記の方法を
とっている。すなわち、キャリッジ8に設けられた穴の
端面8eと81に挾まれ、かつ駆動、軸12にその軸方
向には摺動可能に、その回転方向には一体的に嵌装され
た円柱状でその周面にリードを持つ突起状の条13αを
担持する桁上げカム13の前記条13 aが、桁上げ行
程において、条13αと噛合可能なごとき位置に接近し
て位置し、所定のピッチで駆動軸12の軸方向に配置さ
れた、位置決め板14上に配設された歯1aαと噛合し
駆動軸12が1回転する毎に歯14αの1歯分のピッチ
ずつ歩進的に桁上げカム13すなわちキャリッジ8が一
体的に桁上げされるものである。上述の説明で明らかな
ように、ハンマー駆動カム10と桁上げカム13は、駆
動軸12と一体的に回転するごとくしであるため、駆動
軸12の1回転で印字と桁上げが完了するように1回転
の角度360°を2分割し、印字のためハンマー7が動
いている期間は桁上げカム13の条13Gはリードを生
じないように(キャリッジ8が駆動軸12の軸方向に動
かないように)し、印字動作が終了した後条13aのリ
ードを生じさせる部分が歯14αと噛合して桁上げがな
されるごとくカム位相が決定されている。また任意の桁
まで桁上げされながら印字が終了した後キャリッジ8を
待機位置へ復帰させるためには、位置決め板14(すな
わち歯14α)を条13αから強制的に離間させる。そ
のときのキャリッジ8への復帰力付与手段として引張コ
イルバネ21がキャリッジ8の一部とフレーム15等の
不動部分の間に張設されている。
つぎに本発明の主目的である各文字種印字を可能とする
機構について説明する。本説明での例は、電卓等(Cm
いられるシリアルプリンタで下位桁(被印刷用紙2上で
右側)から印字をしていくものであシ、第1図は、キャ
リッジ8.活字輪3共各々圧縮コイルバネ6と引張コイ
ルバネ21によシ待機位置(右端)へ押しつけられてい
るときの図である。保持部材4の7ランジ4bとフレー
ム15間には、キャリッジストッパー18に端面16K
が接して案内軸5にその軸方向には摺動可能忙、その回
転方向にも回転自在KffIC装された部材P 16と
、案内軸5にその軸方向忙は摺動可能に、一端を案内軸
5の一部分22に座す圧縮コイルバネδ(偏倚手段)に
よシ部材P16側へ付勢されその回転方向には案内軸5
と一体的忙回転するように嵌装された部材Q、17と、
フレーム15に固定されキャリッジの一部分8σ−1と
当接するキャリッジストッパー18と、部材P16の外
周面で軸受サレ、一端面23αが保持部材4の7ランジ
4bK接し、他の端面23bがキャリッジストッパー1
8の面18aK少々のクリアランスをもって対向する部
材R()!7ガ一手段の一部)23が存在する。部材P
16と部材Q、17の各々の対向面16bと17b上忙
は、部材2162部材Q、17が案内軸5を中心に回転
した場合その回転方向にお互いに保合可能な少にくとも
一対の歯が16cおよび17cが存在する。
機構について説明する。本説明での例は、電卓等(Cm
いられるシリアルプリンタで下位桁(被印刷用紙2上で
右側)から印字をしていくものであシ、第1図は、キャ
リッジ8.活字輪3共各々圧縮コイルバネ6と引張コイ
ルバネ21によシ待機位置(右端)へ押しつけられてい
るときの図である。保持部材4の7ランジ4bとフレー
ム15間には、キャリッジストッパー18に端面16K
が接して案内軸5にその軸方向には摺動可能忙、その回
転方向にも回転自在KffIC装された部材P 16と
、案内軸5にその軸方向忙は摺動可能に、一端を案内軸
5の一部分22に座す圧縮コイルバネδ(偏倚手段)に
よシ部材P16側へ付勢されその回転方向には案内軸5
と一体的忙回転するように嵌装された部材Q、17と、
フレーム15に固定されキャリッジの一部分8σ−1と
当接するキャリッジストッパー18と、部材P16の外
周面で軸受サレ、一端面23αが保持部材4の7ランジ
4bK接し、他の端面23bがキャリッジストッパー1
8の面18aK少々のクリアランスをもって対向する部
材R()!7ガ一手段の一部)23が存在する。部材P
16と部材Q、17の各々の対向面16bと17b上忙
は、部材2162部材Q、17が案内軸5を中心に回転
した場合その回転方向にお互いに保合可能な少にくとも
一対の歯が16cおよび17cが存在する。
部材P16と部材R23の形状のより良い理解のため、
第3図に示す部材P16および部材R23の斜視図を参
照しながら説明する。部材P16は案内軸5VC@装さ
れる丸穴16dを中心にもっ略円筒形で丸穴16dの中
心線に関し略対称の部品で、外周面に部材R23の内゛
・・周、面236を軸受する円周面16jと、キャリッ
ジ8の一部分5g−1と対向する円周面16gと、案内
軸5の軸方向に垂直でキャリッジの一部分8g−1の側
面8g=2とある動作状態で当接係合する段差面状の2
個の部位16/、16gと、部位16fの一端に部位1
6/の面に垂直な面16Aと段差面16!を持つ。前に
説明したが、部材Pの内側円筒の奥の案内軸5に垂直な
円環面16b上には略3角歯状の歯16Cが積立され、
この歯と部材Q、】7の端面17b上に植立されている
略3角歯状の歯17Cと回転方向忙係合可能である。
第3図に示す部材P16および部材R23の斜視図を参
照しながら説明する。部材P16は案内軸5VC@装さ
れる丸穴16dを中心にもっ略円筒形で丸穴16dの中
心線に関し略対称の部品で、外周面に部材R23の内゛
・・周、面236を軸受する円周面16jと、キャリッ
ジ8の一部分5g−1と対向する円周面16gと、案内
軸5の軸方向に垂直でキャリッジの一部分8g−1の側
面8g=2とある動作状態で当接係合する段差面状の2
個の部位16/、16gと、部位16fの一端に部位1
6/の面に垂直な面16Aと段差面16!を持つ。前に
説明したが、部材Pの内側円筒の奥の案内軸5に垂直な
円環面16b上には略3角歯状の歯16Cが積立され、
この歯と部材Q、】7の端面17b上に植立されている
略3角歯状の歯17Cと回転方向忙係合可能である。
部材R23は、第3図に示すように略円筒状の部品で、
先に説明したように部材P16の外周面16jで軸受さ
れる円筒内周面23Cと、円筒外周面23dと、円筒壁
部に設けられた切欠23gと、切欠23eの円筒の端面
23b側の端に設けられた段差面23fと、段差面23
/の一端に設けられた軸方向に平行な壁23f−1と、
同筒外周面23d上に設けられた円柱状の突起23gを
持つ。
先に説明したように部材P16の外周面16jで軸受さ
れる円筒内周面23Cと、円筒外周面23dと、円筒壁
部に設けられた切欠23gと、切欠23eの円筒の端面
23b側の端に設けられた段差面23fと、段差面23
/の一端に設けられた軸方向に平行な壁23f−1と、
同筒外周面23d上に設けられた円柱状の突起23gを
持つ。
いま、第1図では、活字輪3は3個存在し、活 □字
3日の載った活字輪3は基本的に印刷された行の数値の
種類を印刷するためのシンボル活字輪3−3sで1桁目
と2桁目に印刷される。活字3Bの載った活字輪3は数
値情報を印刷するためのニューメラル活字輪3−3Bで
ある。活字3Rの載った活字輪3は数値情報以外の文字
情報あるいは上記数値情報とは字体の異なる数値情報を
印刷するための活字輪3−3Rである。
3日の載った活字輪3は基本的に印刷された行の数値の
種類を印刷するためのシンボル活字輪3−3sで1桁目
と2桁目に印刷される。活字3Bの載った活字輪3は数
値情報を印刷するためのニューメラル活字輪3−3Bで
ある。活字3Rの載った活字輪3は数値情報以外の文字
情報あるいは上記数値情報とは字体の異なる数値情報を
印刷するための活字輪3−3Rである。
第1図は、1桁目VCl4個の活字3日のいずれかが選
択印字可能な状態を示しておシ、駆動軸I2は回転して
いす、案内軸5が図示していない駆動源(モータとギヤ
輪列等)によシ矢印B方向忙見て時計方向忙回転してい
る。このとき案内軸5と部材Q17および保持部材4け
一体的に回転しており、部材R23は保持部材4によシ
端面23αとの摩擦で回転力を受は最初は回る可能性は
あるが、キャリッジ8の一部分8g−1に壁23f−1
が係止された時点から回転を止められる。しかるに部材
P16は、部材R23を軸支することと端面16Kがキ
ャリッジストッパー18と摩擦シていることによシ案内
軸5あるいは保持部材4か・ら受ける摩擦力による回転
にブレーキがかけられ、ついには歯17Cによシ歯16
6が押される(部材P16と部材Q、17が回転方向に
係合する)形となシ以後その状態が後述する時点まで継
続される。
択印字可能な状態を示しておシ、駆動軸I2は回転して
いす、案内軸5が図示していない駆動源(モータとギヤ
輪列等)によシ矢印B方向忙見て時計方向忙回転してい
る。このとき案内軸5と部材Q17および保持部材4け
一体的に回転しており、部材R23は保持部材4によシ
端面23αとの摩擦で回転力を受は最初は回る可能性は
あるが、キャリッジ8の一部分8g−1に壁23f−1
が係止された時点から回転を止められる。しかるに部材
P16は、部材R23を軸支することと端面16Kがキ
ャリッジストッパー18と摩擦シていることによシ案内
軸5あるいは保持部材4か・ら受ける摩擦力による回転
にブレーキがかけられ、ついには歯17Cによシ歯16
6が押される(部材P16と部材Q、17が回転方向に
係合する)形となシ以後その状態が後述する時点まで継
続される。
曖た、このとき、当然ハンマー7の押圧部7αはシンボ
ル活字輪3−38に対向している。前にも説明したよう
に、保持部材4すなわち活字輪3は案内軸5と一体的に
回転しているので、所望の活字3日が被印刷用紙2と対
向停止するように、活字輪3上の活字C文字)位置に一
対一に対応して文字位置検出信号を出すべく案内軸5の
軸端に設けられた検出器24(第1図で、24−1は案
内軸5に固定された円板で、固定された検出ブラシ24
−2.24−3に接触するごとく配置された電気導体2
4−4.24−5を担持している。検出ブラシ24−2
.24−3はバネによシ円板U−1側へ押圧されている
。電気導体24−4.24−5は常時導通してお夛、検
出ブラシ24−3の接触する円板24−1上の半径位置
では電気導体24−4は完全に円周方向に連続でアシ、
検出ブラシ24−2の接触する円板24−1上の半径位
置では電気導体24−5は、360°を1個の活字輪3
上の活字の数(この例では14個)に等分割した角度毎
に不連続的釦検出ブラシ24−2と接触するようになっ
ている。すなわち円板24−1の回転によシ検出ブラシ
24−2.24−3各々の端子24−6.24−7間圧
文字位置に対応した導通信号C文字位置検出信号)が得
られることになる。)からの信号によシ、図示してない
が、電磁石等を励磁して案内軸5の停止手段C文字選択
手段)を作動させ、案内軸5すなわち活字輪3の回転を
停止保持(文字選択)させると同時に駆動軸120回転
を停止保持している機構を解除して駆動軸12を矢印B
方向に見て反時計方向に1回転させる。この1回転の過
程で、前述したように被印刷用紙2上に活字輪3−38
上の所望の文字(シンボル)が印字され1部分゛桁、上
げがなされる。
ル活字輪3−38に対向している。前にも説明したよう
に、保持部材4すなわち活字輪3は案内軸5と一体的に
回転しているので、所望の活字3日が被印刷用紙2と対
向停止するように、活字輪3上の活字C文字)位置に一
対一に対応して文字位置検出信号を出すべく案内軸5の
軸端に設けられた検出器24(第1図で、24−1は案
内軸5に固定された円板で、固定された検出ブラシ24
−2.24−3に接触するごとく配置された電気導体2
4−4.24−5を担持している。検出ブラシ24−2
.24−3はバネによシ円板U−1側へ押圧されている
。電気導体24−4.24−5は常時導通してお夛、検
出ブラシ24−3の接触する円板24−1上の半径位置
では電気導体24−4は完全に円周方向に連続でアシ、
検出ブラシ24−2の接触する円板24−1上の半径位
置では電気導体24−5は、360°を1個の活字輪3
上の活字の数(この例では14個)に等分割した角度毎
に不連続的釦検出ブラシ24−2と接触するようになっ
ている。すなわち円板24−1の回転によシ検出ブラシ
24−2.24−3各々の端子24−6.24−7間圧
文字位置に対応した導通信号C文字位置検出信号)が得
られることになる。)からの信号によシ、図示してない
が、電磁石等を励磁して案内軸5の停止手段C文字選択
手段)を作動させ、案内軸5すなわち活字輪3の回転を
停止保持(文字選択)させると同時に駆動軸120回転
を停止保持している機構を解除して駆動軸12を矢印B
方向に見て反時計方向に1回転させる。この1回転の過
程で、前述したように被印刷用紙2上に活字輪3−38
上の所望の文字(シンボル)が印字され1部分゛桁、上
げがなされる。
桁上げが完了すると同時に駆動軸′120回転は停止保
持され、案内軸5の停止状態が解除され、活字輪3が回
転を始め再度文字選択が可能な状態となる。
持され、案内軸5の停止状態が解除され、活字輪3が回
転を始め再度文字選択が可能な状態となる。
第4図は、この状態を示したものであシ、本説明のため
に不要な部分は第1図に対し省略しである。この状態で
は桁上げカム13の条13aは、位置決め板14上の歯
14αのうち歯14α−1と噛合っている。1桁目から
との2桁目へのキャリッジ8すなわちハンマー7の桁上
げ量は、歯14a −1の位置により調整される。
に不要な部分は第1図に対し省略しである。この状態で
は桁上げカム13の条13aは、位置決め板14上の歯
14αのうち歯14α−1と噛合っている。1桁目から
との2桁目へのキャリッジ8すなわちハンマー7の桁上
げ量は、歯14a −1の位置により調整される。
この桁上げ過程では、キャリッジ8の一部分8(7−1
は、その端面8g−2で部材R23の段差面23fを押
して桁上げされる。それ故、部材R23すなわち活字輪
3の矢印B方向の移動量はキャリッジ8すなわちハンマ
ー7の移動量とほぼ同じ(違いは第1図の待機状態での
段差面23fと端面8g−2の微小間隔分だけ少ないこ
とだけ)であるので活字輪3−3日とハンマー7の抑圧
部7aは対向したままである。この過程では歯16Cと
17cの係合は、部材Q、17が圧縮コイルバ
′ネ25に、よシ部材P16側へ付勢され続けているの
ではずれない。
は、その端面8g−2で部材R23の段差面23fを押
して桁上げされる。それ故、部材R23すなわち活字輪
3の矢印B方向の移動量はキャリッジ8すなわちハンマ
ー7の移動量とほぼ同じ(違いは第1図の待機状態での
段差面23fと端面8g−2の微小間隔分だけ少ないこ
とだけ)であるので活字輪3−3日とハンマー7の抑圧
部7aは対向したままである。この過程では歯16Cと
17cの係合は、部材Q、17が圧縮コイルバ
′ネ25に、よシ部材P16側へ付勢され続けているの
ではずれない。
従って、この2桁目では所望の文字を選択し、印字し、
3桁目への桁上げが可能である。
3桁目への桁上げが可能である。
3桁目へ桁上げがなされた時点では、桁上げカム13の
条13czが位置決め板14の歯14α−2と噛合して
いること、ハンマー7の押圧部7αと活字輪3−3日と
の対向位置関係が前の桁(2桁目)と全く同一であるこ
とを除き、キャリッジ8、部材P169部材Q部材2部
材R23,保持部材4および活字輪3の相対位置関係は
、2桁目(第4図の状態)と全く同一である。
条13czが位置決め板14の歯14α−2と噛合して
いること、ハンマー7の押圧部7αと活字輪3−3日と
の対向位置関係が前の桁(2桁目)と全く同一であるこ
とを除き、キャリッジ8、部材P169部材Q部材2部
材R23,保持部材4および活字輪3の相対位置関係は
、2桁目(第4図の状態)と全く同一である。
以後の桁において活字輪3−3B上の文字(数値情報)
が印刷されるが、活字輪3−3R上の文字C文字情報あ
るいは字体の異なる数値情報)が印刷されるかは、この
3桁目における文字位置選択の仕方によシ決定される。
が印刷されるが、活字輪3−3R上の文字C文字情報あ
るいは字体の異なる数値情報)が印刷されるかは、この
3桁目における文字位置選択の仕方によシ決定される。
その機構が本発明の主内容である。その内容は以下に記
すごとくである。
すごとくである。
第3図に示すように、本例のプリンタからは、活字輪3
の回転方向に対して固定的であるキャリッジ8の一部分
8g−1を基準に見た場合、活字輪3すなわち円板24
−1が回転することによシ活字輪3上の活字位置に対応
した文字位置検出信号T n (n = 1〜14 )
が得られるが、とI) T n fプロットした仮想面
TP上への部材P16の部位16/と部位16gの投影
は各々16f−T、15 g −Tで示される領域であ
る。
の回転方向に対して固定的であるキャリッジ8の一部分
8g−1を基準に見た場合、活字輪3すなわち円板24
−1が回転することによシ活字輪3上の活字位置に対応
した文字位置検出信号T n (n = 1〜14 )
が得られるが、とI) T n fプロットした仮想面
TP上への部材P16の部位16/と部位16gの投影
は各々16f−T、15 g −Tで示される領域であ
る。
捷ず活字輪3−3B上の文字の印字について説明する。
いま文字位置検出信号Tnの、投影16f−!IFに機
械の公差も含めて十分圧含まれる信号(以後B信号と呼
ぶ)T5 、T(iに対応する文字を選択した場合c以
下8遺択の場合と呼ぶ)、その選択された文字を3桁目
に印字して4桁目へ桁上げがなされるが、桁上げ行程に
際して矢印B方向へのキャリッジ8の一部分8g−1の
部位16f上の投影は部材P16の回転方向に関して完
全に含まれてしまう。つまシ8g−1と161は対向す
る。
械の公差も含めて十分圧含まれる信号(以後B信号と呼
ぶ)T5 、T(iに対応する文字を選択した場合c以
下8遺択の場合と呼ぶ)、その選択された文字を3桁目
に印字して4桁目へ桁上げがなされるが、桁上げ行程に
際して矢印B方向へのキャリッジ8の一部分8g−1の
部位16f上の投影は部材P16の回転方向に関して完
全に含まれてしまう。つまシ8g−1と161は対向す
る。
一方この3桁目から4桁目への桁上げ時に、フレーム1
5等忙固定的に設けられたカム面26に部材R23上の
突起23gを沿わせて強制的に部材R23を回転させる
、すなわち第3図で矢印Cで示すように矢印B方向忙見
て反時計方向忙カム面26によって決まる量だけ部材R
23を回転させてやると、キャリッジ8の一部分8g−
1は切欠23gの円周方向幅内へ相対的に回される仁と
となる。この状態に移行すると、部材R232部材P1
6および保持部材4は、圧縮コイ・ルバネ(偏倚手段)
61Cより下位桁側へ一体的に付勢されていることから
、キャリッジ8の一部分8Q−1−Q部材P16の部位
16fが当接するまで切欠23eで8g−1を挾むよう
な形で、部材1161部材R23および保持部材4は下
位桁側へ移動する。
5等忙固定的に設けられたカム面26に部材R23上の
突起23gを沿わせて強制的に部材R23を回転させる
、すなわち第3図で矢印Cで示すように矢印B方向忙見
て反時計方向忙カム面26によって決まる量だけ部材R
23を回転させてやると、キャリッジ8の一部分8g−
1は切欠23gの円周方向幅内へ相対的に回される仁と
となる。この状態に移行すると、部材R232部材P1
6および保持部材4は、圧縮コイ・ルバネ(偏倚手段)
61Cより下位桁側へ一体的に付勢されていることから
、キャリッジ8の一部分8Q−1−Q部材P16の部位
16fが当接するまで切欠23eで8g−1を挾むよう
な形で、部材1161部材R23および保持部材4は下
位桁側へ移動する。
このとき当然部材Q17も下位桁側へ押戻される。
圧縮コイルバネ25のバネ力は圧縮コイルバネ6のバネ
力よル小なるように設計しておく。
力よル小なるように設計しておく。
上記の過程を経て4桁目に桁上げされた直後の状態な示
したのが第5図で条仝。このときには、□ ハンマー7の抑圧部7aは、電卓の場合には主に数値情
報の印字に使用される活字輪3−3Bと完全に対向して
いる。こうなるように部位16fの位置が設計されてい
る。
したのが第5図で条仝。このときには、□ ハンマー7の抑圧部7aは、電卓の場合には主に数値情
報の印字に使用される活字輪3−3Bと完全に対向して
いる。こうなるように部位16fの位置が設計されてい
る。
4桁目の文字選択のため、第5図の状態から案内軸へ2
部材Q171部材P162部材R23および保持部材4
は回転を始めるが、部材R23は切欠23gでキャリッ
ジ8の一部分8g−1を挾んでおシ、部材P16はその
面164が5g−5と当接して係止されるため、部材P
16と部材R23の回転は止められる。このとき歯16
Cと歯17cは係合状態にあるが、これ等の歯は過負荷
状態ではその係合がはずれるような形状(例えば本説明
で述べてきたような3角歯あるいは類似の形状)に設計
されておシ、圧縮コイルバネ6のバネ力が強いので圧縮
コイルバネ25の方が撓み、部材Q17が結果的に下位
桁側へ逃げることと々る。従って、ハンマー7の抑圧部
7αと活字輪3−3Bは対向したままなので、第4桁目
では任意の文字を選択印字できることが理解できよう。
部材Q171部材P162部材R23および保持部材4
は回転を始めるが、部材R23は切欠23gでキャリッ
ジ8の一部分8g−1を挾んでおシ、部材P16はその
面164が5g−5と当接して係止されるため、部材P
16と部材R23の回転は止められる。このとき歯16
Cと歯17cは係合状態にあるが、これ等の歯は過負荷
状態ではその係合がはずれるような形状(例えば本説明
で述べてきたような3角歯あるいは類似の形状)に設計
されておシ、圧縮コイルバネ6のバネ力が強いので圧縮
コイルバネ25の方が撓み、部材Q17が結果的に下位
桁側へ逃げることと々る。従って、ハンマー7の抑圧部
7αと活字輪3−3Bは対向したままなので、第4桁目
では任意の文字を選択印字できることが理解できよう。
今までの説明によシ当然第5桁目以降へも押圧部7
αと活字輪3−3Bの軸方向相対位置が不変のまま桁
上げされていき活字輪3−3B上の任意の文字を選択印
字可能であり、従って4桁目以降は数値情報印字が可能
となる。基本的には第4桁目以降は歯16Cと歯17C
の係合ははずれている方が好ましく偏倚手段25の自由
長とバネカ忙注意が払われている。
αと活字輪3−3Bの軸方向相対位置が不変のまま桁
上げされていき活字輪3−3B上の任意の文字を選択印
字可能であり、従って4桁目以降は数値情報印字が可能
となる。基本的には第4桁目以降は歯16Cと歯17C
の係合ははずれている方が好ましく偏倚手段25の自由
長とバネカ忙注意が払われている。
次に活字輪3−3R上の文字の印字について説明する。
第3図に示すように文字位置検出信号Tnの、投影16
g−Tに機械の公差を含めて十分に含まれる信号(以後
R信号と呼ぶ)TI 、 T2に対応する文字を選択し
た場合(以下R選択の場合と呼ぶ)、その選択された文
字を3桁目に印字して4桁目へ桁上゛けがなされるが、
この場合にはキャリッジ8の一部分8g−1は部材P1
60部位IJ7と対向するので、キャリッジ8が4桁目
に桁上げされた時点においては部材P16.部材R23
,保持部材4は一体的にヤヤリツジ8の一部分8g−1
の端面8g−2と部位16(7が当接する位置まで下位
桁側へ移動している。このとき当然部拐Q17も下位桁
側へ押戻されている。
g−Tに機械の公差を含めて十分に含まれる信号(以後
R信号と呼ぶ)TI 、 T2に対応する文字を選択し
た場合(以下R選択の場合と呼ぶ)、その選択された文
字を3桁目に印字して4桁目へ桁上゛けがなされるが、
この場合にはキャリッジ8の一部分8g−1は部材P1
60部位IJ7と対向するので、キャリッジ8が4桁目
に桁上げされた時点においては部材P16.部材R23
,保持部材4は一体的にヤヤリツジ8の一部分8g−1
の端面8g−2と部位16(7が当接する位置まで下位
桁側へ移動している。このとき当然部拐Q17も下位桁
側へ押戻されている。
この状態を示したのが第6図である。このときには、ハ
ンマー7の抑圧部7αは、文字情報あるいは字体の異な
る数値情報印字用活字輪3−3Rと完全に対向している
。こうなるように部位16gの位置が設計されている。
ンマー7の抑圧部7αは、文字情報あるいは字体の異な
る数値情報印字用活字輪3−3Rと完全に対向している
。こうなるように部位16gの位置が設計されている。
従って4桁目で活字輪3−3R上の任意の文字を選択印
字して5桁目以降の桁上げされていっても活字輪3−3
Rを押圧部のαの軸方向相対位置は不変で、4桁目以降
は活字輪3−3R上の文字の印字が可能となる。
字して5桁目以降の桁上げされていっても活字輪3−3
Rを押圧部のαの軸方向相対位置は不変で、4桁目以降
は活字輪3−3R上の文字の印字が可能となる。
今までの説明で、第3桁を印字するとしてきたが、実際
にはB選択、R選択のためにある特定の文字群しか選択
できないので、印字の見易さのためこれらのB選択の場
合の文字群(文字群B)とR選択の場合の文字群(文字
群R)の中に各々少なくとも1個ずつのブランク印字可
能な文字(活字)を含ませておき、これらを3桁目で選
択してB選択、あるいはR選択をするのが好ましい。
にはB選択、R選択のためにある特定の文字群しか選択
できないので、印字の見易さのためこれらのB選択の場
合の文字群(文字群B)とR選択の場合の文字群(文字
群R)の中に各々少なくとも1個ずつのブランク印字可
能な文字(活字)を含ませておき、これらを3桁目で選
択してB選択、あるいはR選択をするのが好ましい。
また今までの説明では、3桁目から4桁目への桁上げの
過程で、桁上げされた後においてノ・シマー7の抑圧部
7αと活字輪3−3Bあるいは3−3Rが対向するよう
釦保持部材4を下位桁側へ移動させるためのきっかけを
与える手段(トリガ一手段)として部材P16にょシ軸
支される部分的に回動可能な部材R23とフレーム等に
固定的に設けられたカム面26の組合せ(第3図参照)
で以って説明してきたが、他の実施例として、第7図に
示すような方式もある。これは第1図のうちのB選択あ
るいはR選択のための機構部分を抜すいして部分的に新
しい方式は変更したものである。
過程で、桁上げされた後においてノ・シマー7の抑圧部
7αと活字輪3−3Bあるいは3−3Rが対向するよう
釦保持部材4を下位桁側へ移動させるためのきっかけを
与える手段(トリガ一手段)として部材P16にょシ軸
支される部分的に回動可能な部材R23とフレーム等に
固定的に設けられたカム面26の組合せ(第3図参照)
で以って説明してきたが、他の実施例として、第7図に
示すような方式もある。これは第1図のうちのB選択あ
るいはR選択のための機構部分を抜すいして部分的に新
しい方式は変更したものである。
違いは部材R23の代わシに、待機状態(第1図の状態
と同じ)において部材P160段差面16!とキャリッ
ジ8の一部分8g−1の端面8g−2の間隙へ挿入可能
なレバー27を使用していることである。このレバー2
7自身の上記間隙への゛ 挿入抜去動作のガイドは、図
示してな込がキャリッジ8上に設けられておシ、その方
式は例えば、レバー270回転中心を与えるため軸支手
段と、レバー26が矢印B方向、あるい゛は反矢印B方
向に不本意にプレないための壁等のガイドである。
と同じ)において部材P160段差面16!とキャリッ
ジ8の一部分8g−1の端面8g−2の間隙へ挿入可能
なレバー27を使用していることである。このレバー2
7自身の上記間隙への゛ 挿入抜去動作のガイドは、図
示してな込がキャリッジ8上に設けられておシ、その方
式は例えば、レバー270回転中心を与えるため軸支手
段と、レバー26が矢印B方向、あるい゛は反矢印B方
向に不本意にプレないための壁等のガイドである。
第7図のようにレバー27が段差面16!と端面8g−
2間へ挿入されたまま桁上げされていくことによりハン
マー7の押圧部7αと活字輪3−3日の対向関係は不変
忙保たれる。しかるに最初の実施例にあるように、3桁
目から4桁目ヘキャリッジ8が桁上げされる途中でフレ
ーム等に固定的に設けられたカムによってレバー27が
強制的に抜去される構造とすることにょ勺、第1の実施
例の説明のときと同様にB選択あるいはR選択のだめの
キャリッジ8と保持部材4の軸方向相対移動のトリガー
を与えることができる。このレバ〜127は、場合によ
っては常時段差面J6I/と端面8g−2の間隙へ挿入
されようとするように偏倚手段で偏倚されていることが
好ましい。その場合KI′i、、容易に推察できるよう
にB選択あるいはR選択がなされた後はレバー27は、
上記偏倚手段によシ部材P16の外周面16j上で係止
保持されることになる。
2間へ挿入されたまま桁上げされていくことによりハン
マー7の押圧部7αと活字輪3−3日の対向関係は不変
忙保たれる。しかるに最初の実施例にあるように、3桁
目から4桁目ヘキャリッジ8が桁上げされる途中でフレ
ーム等に固定的に設けられたカムによってレバー27が
強制的に抜去される構造とすることにょ勺、第1の実施
例の説明のときと同様にB選択あるいはR選択のだめの
キャリッジ8と保持部材4の軸方向相対移動のトリガー
を与えることができる。このレバ〜127は、場合によ
っては常時段差面J6I/と端面8g−2の間隙へ挿入
されようとするように偏倚手段で偏倚されていることが
好ましい。その場合KI′i、、容易に推察できるよう
にB選択あるいはR選択がなされた後はレバー27は、
上記偏倚手段によシ部材P16の外周面16j上で係止
保持されることになる。
また以上の説明で、部材PI3上の歯16cと部材Q1
7上の歯17cを一対としてきたが、例えば2対であっ
てもかまわない。2対が例えば180°離れた、すなわ
ち対称の位置忙配置されていると、1行印字後キャリッ
ジ8.保持部材4等が待機位置(第1図の状態)へ復帰
した場合に、歯16Cと歯1715が噛合したときの部
材P16と部材Q17の回転方向位相関係は、180°
分相異なる2つの場合が存在することとなるが、それに
合わせてキャリッジ8の一部分8g−1も、部位16/
s 16 gも案内軸5の軸心に対して対称な位置忙
同形状のものを対に配置しておけば全く問題なくB選択
、R選択ができる。この方が、3桁目でB選択、R選択
を可能とする文字位置検出信号Tnが早く到来するので
1行の印字に要する時間が短かくてすむC,また当然の
ことなから上記対が3対以上であってもかまわない。
7上の歯17cを一対としてきたが、例えば2対であっ
てもかまわない。2対が例えば180°離れた、すなわ
ち対称の位置忙配置されていると、1行印字後キャリッ
ジ8.保持部材4等が待機位置(第1図の状態)へ復帰
した場合に、歯16Cと歯1715が噛合したときの部
材P16と部材Q17の回転方向位相関係は、180°
分相異なる2つの場合が存在することとなるが、それに
合わせてキャリッジ8の一部分8g−1も、部位16/
s 16 gも案内軸5の軸心に対して対称な位置忙
同形状のものを対に配置しておけば全く問題なくB選択
、R選択ができる。この方が、3桁目でB選択、R選択
を可能とする文字位置検出信号Tnが早く到来するので
1行の印字に要する時間が短かくてすむC,また当然の
ことなから上記対が3対以上であってもかまわない。
また、B選択あるいはR選択のトリガ一手段としての役
割の一端を受持つフレーム等に固定的に設けられるカム
面26を前記説明のように3桁目と4桁目の間でトリガ
ーがなされる様に設けず、他の桁間に設けてもよい。そ
の違いは、活字輪3−38上の文字が、カム面26が2
桁目と3桁目の間でトリガーがなされる様に設けられれ
ば1桁目にだけ、カム面26が4桁目と5桁目の間でト
リガーがなされる様に設けられれば1.2,3桁目に印
字可能となることである。すなわち任意の桁よシ上位桁
について数値情報あるいは文字情報あるいは字体の異な
る数値情報の印字を選択制御できるのである。
割の一端を受持つフレーム等に固定的に設けられるカム
面26を前記説明のように3桁目と4桁目の間でトリガ
ーがなされる様に設けず、他の桁間に設けてもよい。そ
の違いは、活字輪3−38上の文字が、カム面26が2
桁目と3桁目の間でトリガーがなされる様に設けられれ
ば1桁目にだけ、カム面26が4桁目と5桁目の間でト
リガーがなされる様に設けられれば1.2,3桁目に印
字可能となることである。すなわち任意の桁よシ上位桁
について数値情報あるいは文字情報あるいは字体の異な
る数値情報の印字を選択制御できるのである。
また、以上の説明で、1個の活字輪3の中での活字の数
は14個としてきたがこれに限定されるものではないし
、シンボル活字輪3−3日が1個の例で説明してきたが
、2個以上ある場合においても、最も上位桁側如あるシ
ンボル活字輪以降に今までの説明を当てはめる仁とがで
きるので本発明はシンボル活字輪3−381個に限定さ
れるものではない。
は14個としてきたがこれに限定されるものではないし
、シンボル活字輪3−3日が1個の例で説明してきたが
、2個以上ある場合においても、最も上位桁側如あるシ
ンボル活字輪以降に今までの説明を当てはめる仁とがで
きるので本発明はシンボル活字輪3−381個に限定さ
れるものではない。
また、本実施例では、B選択用の部位16f。
只選択用の部位16gを部材PI3上に設けたが更に例
えば活字輪3−3B、3−3R以外に第3の活字輪、第
4の活字輪とそれらに対応する部位を部材PI6上に設
けるととKよシ、更に多くの種類の文字を印字可能なシ
リアルプリンタを実現することができる。
えば活字輪3−3B、3−3R以外に第3の活字輪、第
4の活字輪とそれらに対応する部位を部材PI6上に設
けるととKよシ、更に多くの種類の文字を印字可能なシ
リアルプリンタを実現することができる。
つぎ妃、インク供給手段について説明する。第8図がイ
ンク供給に関する部分だけについて示した1実施例の平
断面図である。3oは、発泡材のごとき材料にインクを
含浸させた円筒形のインクロールで、キャリッジ8の垂
直壁に設けられた穴あるいは切欠き8hと8イに遊嵌す
るインクロール軸29に嵌着されている。インクロール
軸29に軸支されたインクローラカバー28の腕28c
、28dでインクロール30を挾み、その腕端あαと2
86によシ保持部材4のフランジ4bと円周方向リプ4
eを挾んでいる。図示はしてないが、この状態でインク
ロールカバー28が矢印り方向にバネ等の偏倚手段によ
シ押され、従ってインクロール30は活字38.3B、
3R上へ押しつけられ、活字上へインクが転写される。
ンク供給に関する部分だけについて示した1実施例の平
断面図である。3oは、発泡材のごとき材料にインクを
含浸させた円筒形のインクロールで、キャリッジ8の垂
直壁に設けられた穴あるいは切欠き8hと8イに遊嵌す
るインクロール軸29に嵌着されている。インクロール
軸29に軸支されたインクローラカバー28の腕28c
、28dでインクロール30を挾み、その腕端あαと2
86によシ保持部材4のフランジ4bと円周方向リプ4
eを挾んでいる。図示はしてないが、この状態でインク
ロールカバー28が矢印り方向にバネ等の偏倚手段によ
シ押され、従ってインクロール30は活字38.3B、
3R上へ押しつけられ、活字上へインクが転写される。
またインク供給手段としてインクロールではなくて、活
字輪3自身がインク含浸可能な材料で作られていて前も
ってインクが含浸されていてもよく、マた活字輪へのイ
ンクののシを良くするため更にインクロールでインクを
追加的に供給しても良い。
字輪3自身がインク含浸可能な材料で作られていて前も
ってインクが含浸されていてもよく、マた活字輪へのイ
ンクののシを良くするため更にインクロールでインクを
追加的に供給しても良い。
以上説明してきたように、本発明によれば、シンボル印
字桁を除いて、他の情報の印字桁領域で複数の活字輪の
うちのいづれの活字輪上の文字を印字するかの選択が非
常に簡単な構造方式で可能なこと、すなわち電卓用プリ
ンタとして考えた場合には、例えば従来のシンボル活字
輪、数値情報印字用活字輪の他に、文字情報印字用活字
輪をもたせて計算数値情報印字の途中の任意の行に文字
情報印字を行なってわかり易いコメントにしたり字体の
異なる(例えばゴシック体〕数値情報印字用活字翰をも
たせて負の数値等をこの活字輪を使用して印字させ、け
っきシと負の数値である旨区別するとか、あるいは特別
な意味のある数値だけをこの活字輪を使用して印字する
等が可能となシしかも簡単な構造数に安価となり非常に
市場要求にマツチしたものとなる。
字桁を除いて、他の情報の印字桁領域で複数の活字輪の
うちのいづれの活字輪上の文字を印字するかの選択が非
常に簡単な構造方式で可能なこと、すなわち電卓用プリ
ンタとして考えた場合には、例えば従来のシンボル活字
輪、数値情報印字用活字輪の他に、文字情報印字用活字
輪をもたせて計算数値情報印字の途中の任意の行に文字
情報印字を行なってわかり易いコメントにしたり字体の
異なる(例えばゴシック体〕数値情報印字用活字翰をも
たせて負の数値等をこの活字輪を使用して印字させ、け
っきシと負の数値である旨区別するとか、あるいは特別
な意味のある数値だけをこの活字輪を使用して印字する
等が可能となシしかも簡単な構造数に安価となり非常に
市場要求にマツチしたものとなる。
当然のことながら、数値情報、文字情報等は、前述の説
明の活字輪の並び順でなくてもよく、全ての活字輪がい
かなる情報内容を含んでいてもよく、本発明による活字
式シリアルプリンタの実用上の効用は大きなものがある
。
明の活字輪の並び順でなくてもよく、全ての活字輪がい
かなる情報内容を含んでいてもよく、本発明による活字
式シリアルプリンタの実用上の効用は大きなものがある
。
第1.4,5.6図は、本発明のシリアルプリンターの
1実施例を示す平断面図で桁ごとの状態図である。 第2図は、活字輪3と保持部材4とノ・シマー7の部分
の断面構造を示す図である。 第3図は、部材Pの斜視図である。 第7図は、本発明の他の実施例を示す部分的平断面図で
ある。 第8図は、インク供給手段の1実施例を示す図である。 ここに 2・・會被印刷用紙 3B・・第1情報(数値情報)印字用活字B3R・・第
2情報(文字情報または字体の異なる数値情報)印字用
活字R 4、・・・保持部材 5・・・案内軸 6・・・偏倚手段 7・・・ハンマー 7a・・押圧部 8・・・キャリッジ 8a・・軸(押圧部7αの動作軌跡の決定手段の一部) 8g・・キャリッジの一部分 12・・駆動軸 13・・桁上げカム 13a・・条 14・・位置決め板 14α・・歯 12 、13 、 t3αp 14 g 14 a@
11桁上げ手段16・・部材P 16C・・歯 16f、・16g・・部位 17・・部材Q 17c・・歯 16C,17c・、・係合手段(歯) 23・・部材R 25・・偏倚手段 26・・カ人面 23.26・・トリガ一手段 以 上 代理人 弁理士量 上 務
1実施例を示す平断面図で桁ごとの状態図である。 第2図は、活字輪3と保持部材4とノ・シマー7の部分
の断面構造を示す図である。 第3図は、部材Pの斜視図である。 第7図は、本発明の他の実施例を示す部分的平断面図で
ある。 第8図は、インク供給手段の1実施例を示す図である。 ここに 2・・會被印刷用紙 3B・・第1情報(数値情報)印字用活字B3R・・第
2情報(文字情報または字体の異なる数値情報)印字用
活字R 4、・・・保持部材 5・・・案内軸 6・・・偏倚手段 7・・・ハンマー 7a・・押圧部 8・・・キャリッジ 8a・・軸(押圧部7αの動作軌跡の決定手段の一部) 8g・・キャリッジの一部分 12・・駆動軸 13・・桁上げカム 13a・・条 14・・位置決め板 14α・・歯 12 、13 、 t3αp 14 g 14 a@
11桁上げ手段16・・部材P 16C・・歯 16f、・16g・・部位 17・・部材Q 17c・・歯 16C,17c・、・係合手段(歯) 23・・部材R 25・・偏倚手段 26・・カ人面 23.26・・トリガ一手段 以 上 代理人 弁理士量 上 務
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +11 所望の文字を文字選択手段によシ選択すると
とによシ前記文字に対応する活字が被印刷用紙に対向停
止状態となシ、ノ)シマーにより前記活字と前記被印刷
用紙が押圧され印字がなされ、前記印字がなされている
以外の期間に桁上げがなされ、前記桁上げがなされる期
間中食なくとも一定期間は前記活字の回転ふ停止されて
いるごときシリアルプリンターにおいて、第1情報用活
字Bと、第2情報用活字Rと、前記活字Bおよび前記活
字Rの保持部材と、該保持部材を、その回転方向には一
体的に、その軸方向には摺動可能に案内する案内軸と、
前記活字Bあるいは前記活字Rと前記被印刷用紙を押圧
せしめるノ)シマーと、該I・シマーの押圧部の動作軌
跡の決定手段を担持し、前記保持部材とは独立に前記案
内軸の軸方向に移動可能なキャリッジと、該キャリッジ
を前記案内軸の軸方向に歩進的に移動させるための桁上
げ手段と、前記保持部側と前記キャリッジの相対位置制
御手段とから構成され、ある特定の文字群Bあるいはあ
る特定の文字群Rを前記文字選択手段忙より選択的に選
択する仁と罠より、前記活字Bあるいは前記活字Rと前
記ハンマーの前記案内軸の軸方向における相対位置関係
を決定すべく前記相対位置制御手段を動作させて前記第
1情報印字あるいは前記第2情報印字の選択を可能とな
す構造としたことを特徴とするシリアルプリンター。 (21前記相対位置制御手段が、前記保持部材を桁上げ
方向とは逆方向に付勢する偏倚手段と、前記保持部側と
前記キャリッジに挾まれ、前記案内軸に摺動自在かつ回
転自在に嵌装され、前記ハンマーの動作軌跡と前記活字
Bあるいは前記活字Rとの前記相対位置関係本決定する
べく前記キャリッジの一部分と係合する部位を前記活字
Bと前記活字R各々に対して少くとも各々1個ずつ持つ
部材Pと、前記キャリッジの一部分と前記部位の保合動
作のトリガ手段と、前記案内軸にその回転方向には一体
的に、その軸方向には摺動可能に嵌装され、前記部材P
と対向して配置される部材Qと該部材Qを前記部材P側
へ付勢する偏倚手段とから成シ、前記部材Pと前記部材
Q各々の対向面には相互忙その回転方向に対し係合手段
が具備され、前記部材Pと前記部材Qがある相互の回転
位相関係に達した後は前記部材Pは前記部材Qと係合し
てほぼ一体的に回動するごとく構成、されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のシリアルプリン
ター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10929982A JPS58224767A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | シリアルプリンタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10929982A JPS58224767A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | シリアルプリンタ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58224767A true JPS58224767A (ja) | 1983-12-27 |
Family
ID=14506659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10929982A Pending JPS58224767A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | シリアルプリンタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58224767A (ja) |
-
1982
- 1982-06-25 JP JP10929982A patent/JPS58224767A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4402619A (en) | Printing apparatus and printing cartridge therefor | |
| EP0598418B1 (en) | A tape supply cartridge for a thermal printing device | |
| US4124312A (en) | Impact printer with print wheel cartridge | |
| EP0141412A2 (en) | Tape supply cartridge | |
| JPS5662184A (en) | Printer | |
| US4243333A (en) | Printing apparatus | |
| EP0573187A1 (en) | Thermal printing device | |
| JPS58224767A (ja) | シリアルプリンタ− | |
| EP0202674B1 (en) | Ink ribbon cassette | |
| US4689639A (en) | Inked film feeding for a thermal printer | |
| US4359939A (en) | Printing device | |
| JPH0380114B2 (ja) | ||
| JP2606462B2 (ja) | テープカートリッジ | |
| US4426167A (en) | Serial printer having two carriages carrying respective type wheels and movable independently | |
| JPH0427033B2 (ja) | ||
| JP2563062Y2 (ja) | カッター装置 | |
| US4398461A (en) | Small printer | |
| US3759173A (en) | Means for supporting and printing on ticket strip material | |
| JPS6352583B2 (ja) | ||
| GB2117323A (en) | Serial printer | |
| JP3416984B2 (ja) | プリンタ | |
| JPS584632B2 (ja) | 印字装置 | |
| JPH0348035B2 (ja) | ||
| CA1083409A (en) | Tape printer | |
| JPS56150587A (en) | Tension-applying mechanism to ink ribbon |