JPS58224908A - ベルトコンベヤの張力制御装置 - Google Patents

ベルトコンベヤの張力制御装置

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JPS58224908A
JPS58224908A JP10820482A JP10820482A JPS58224908A JP S58224908 A JPS58224908 A JP S58224908A JP 10820482 A JP10820482 A JP 10820482A JP 10820482 A JP10820482 A JP 10820482A JP S58224908 A JPS58224908 A JP S58224908A
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JP
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tension
circuit
belt
signal
slip
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JP10820482A
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English (en)
Inventor
Kazuya Mizutame
水溜 和哉
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G23/00Driving gear for endless conveyors; Belt- or chain-tensioning arrangements
    • B65G23/44Belt or chain tensioning arrangements

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Drives For Endless Conveyors (AREA)
  • Control Of Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はベルトコンベヤの張力制御装置に関する。
一般に中容量以上のベルトコンベヤにあっては、種々の
負荷状態に応じて所要なベルト張力を確保するための張
力制御装置を具えており、ベルト張力を賛える手段とし
てかご形可逆モータおよび台車より々る張力調整装置が
用いられ、この張力調整装置を制御回路によって制御す
る構成に力って部るO ここで、ベルトコンベヤの始動時には、ベルトと、これ
を駆動する駆動プーリとの間に大きな摩擦力が必要とな
るため、ベルトの張力を最も大きくする必要があり、通
常運転中は始動時の張力より幾分小さ目にし、さらに、
ベルトコンベヤの停止時には通常運転時よりも低くする
必要がある。
第1−図は張力制御装置を用いてベルトコンベヤを適切
刃幅力に保持するために、この張力制御装置を構成する
張力範囲設定回路に設定した張力レベルA −Hおよび
その張力範囲T、〜T6を示したもので、人が張力レベ
ルの上限を、Hが張力レベルの下限をそれぞれ表わすと
ともに、これらの張力レベル人およびHによって定めら
れる張力範囲T1内に、さらに、張力レベルB −Gを
設定し、張力レベルBが上限となり張力レベルDが下限
と力る張力範囲T6が始動時の張力範囲、張力レベルC
が上限となり、張力レベルGが下限となる張力範囲T2
が通常運転時の張力範囲である。また、ベルトコンベヤ
の停止時には張力レベルGが上限となり、T。
張力レベルHが下限となる張力範囲−が停止時の張力範
囲である。
第2図は上述した張力制御を行う従来の張力制御装置の
構成を、ベルトコンベヤの張力調整装置と併せて示した
回路図である。図中(至)はベルトコンベヤで、ベルト
α1)が電動機0翰によって駆動される駆動プーリ0鰻
に巻装されるとともに、ベルトα1)の長手方向に移動
可能な移動プーリα萄および位置が固定された補助プー
リm)、no) 、α7)Kも巻装されている。また、
台車(zl)および電動IfS(221より々る張力調
整装置(社)と移動プーリ04)とが、補助ブーIJ 
OB)、09)に掛けられた鋼索■)を介して結合され
、張力調整装#(社)が図示した×矢印方向に移動する
とベルトα力が強く張られ、張力調整装置(イ)が×矢
印と反対方向に移動するとベルトα1)が弛むことにな
る。
一方、鋼索(財))の途中には、張力検出器としてのロ
ードセル卸)が設けられ、このロードセル如)の出力信
号が、前述した張力レベルA−Hを設定することにより
張力範囲を設定し得る張力範囲設定回路−に加えられる
。この場合、張力範囲設定回路(財)は張力レベルA 
−Hを任意に設定し得るものであり、例えば、ロードセ
ル(8]1によって検出されたベルトα1)の張力が、
張力レベルFとGとの間の大きさであれば、信号A、B
、C,DSg、Fが何れもrLJレベルにあり、信号G
XHがrHJし   1.1、ベルにあるような張力範
囲信号を出力する。した   0がって、ベルトo1)
の張力が張力レベルBとCの間の大きさであれば、信号
A、BがrLJレベルに、信号C−HがrHJレベルに
あるような張力範囲信号を出力することになる。この張
力範囲設定回路−の出力信号A −Hはそれぞれ個別に
して制御回路に入力され、この制御回路が前記張力調整
装置(イ)を制御することになる。
ここに言う制御回路は、始動スイッチ−)と、AND回
路岐1、嚇)、鄭)、罎、(2))、φ11と、OR回
路(財))、藺1、−)、(521,171,18)と
、R−8フリップフロップ回路(以下単にフリップフロ
ップと言う) 14G+、f581SN、−1、−)と
、励磁コイル(so+、(621と、これらの励磁コイ
ルによって動作する接点(〜、−と、サーマルリレー■
)とで構成されている。なお、AND回路およびOR回
路の入力端にインバータを具えるものも、ここでは単に
AND回路およびOR回路と呼ぶことにする。
ここで、AND回路に)には始動スイッチ−1の操作信
号とベルトコンベヤα0)の始動条件信号が加えられ、
このAND回路鴎1の出力信号が7リツプフロツプ(転
))のセット端子(以下S端子と言う)に、ベルトコン
ベヤaQの運転停止信号がこのフリップフロップ(至)
)のリセット端子(R端子と言う)にそれぞれ加えられ
る。AND回路嚇)には、フリップフロップ(至))の
出力信号および信号りが、AND回路回路上フリップフ
ロップ(6))の出力信号、信号りの反転信号およびベ
ルトコンベヤが始動完了したことを示す始動完了信号の
反転信号がそれぞれ加えられる。
また、OR回路網には信号B1始動完了信号および信号
Aが、AND回路(ロ)にはフリップフロップ船)の出
力信号、始動完了信号および信号Gの反転信号がそれぞ
れ加えられる。
さらに、OR回路1mlは信号Fおよび信号Aが、A、
 N D回路面)にはフリップフロップ(481の出力
信号、始動完了信号および信号Cが、OR回路(50)
には信号Eの反転信号および信号Hがそれぞれ加えらね
る。
捷たさらに、AND回路611には始動完了信号、信号
Gの反転信号およびフリップフロップ姻の出力信号の反
転信号が、OR回路國には信号Gの反転信号および信号
Hがそれぞれ加えられる。
次に、AND回路顛およびOR回路嫡の出力信号がフリ
ップフロップ(58)の8端子およびR端子に、AND
回路回路上びOR回路曲)の出力信号が7リツプフロツ
プーの8端子およびR端子に、AND回路fl()lお
よびOR回路廁の出力信号が7リツプフロツプ■)の8
端子およびR端子に、AND回路翰)およびOR回路−
の出力信号がフリップフロップ…の8端子およびR端子
にそれぞれ加えられる。
また次に、フリップフロップ陣、−の出力信号がOR回
路酔1に加えられ、このOR回路1′71の出力信号が
励磁コイル−1に加えられる。一方、フリツブフロラプ
レ)、(転))の出力信号がOR回路−1に加えられ、
このOR回路帖)の出力信号が励磁コイル(61JK加
えられる。
なお、励磁コイル−1および(6JJによって作動する
接点−および(歯はサーマルリレー−)とともに張力調
整装置(イ)の電動機(財)の電源回路中に直列に挿入
されている。
以下、この制御回路の作用を説明する。
先ず、ベルトコンベヤ顛の始動条件が成立した状態で、
始動スイッチ国)を閉成すると、AND回路畦1の出力
がrHJレベル(以下レベルを省略する)になり、これ
によって7リツプフロツグ(ト))がセットされ、「H
」の信号がAND回路4)、噸)、間、■i、(511
にそれぞれ加えられる。このとき、ベルトα1)の張力
が張力範囲設定回路−に設定された張力レベルGとHの
間にあれば、信号A −GはrLJレベル(以下レベル
を省略する)で、信号Hが「H」である。したがって、
AND回路□□□)の出力およびOR回路(501、(
5匂の出力がそれぞれrHJになり、フリップフロップ
(581がセットされ、7リツプフロツプー)、輔がリ
セットされる。この中、フリップフロップ崗のrl信号
がOR回路mlを介して励磁コイル1591に加えられ
、接点(錦が閉成される。この結果、張力調整装置@0
)を構成する電動機(財)1の正転用電源口1路が形成
され、この電動機(8))が台車(zl)を×矢印方向
に移動させるとともにベルトa1)に張力が与えられる
なお、ベル) (11)の張力が、張力範囲設定回路部
に設定された張力レベルG、F、Hを順次超えたとして
も、始動完了信号が与えられない限りAND回路刺、■
)、(51)の出力上rLJに保たれているためフリッ
プフロップ姉〜輌の状態には変化がなく、次いで、張力
レベルDを超えた時点すなわち始動時の張力範囲T6(
第1図)に到達したときに初めて信号りがrHJに肇化
し、AND回路f44)より電動機08)を駆動する信
号すなわち始動指令信号が出力される。これによってベ
ルトコンベヤaO)カ始動せられ、これを図示しない検
出回路が検出すると始動完了信号がAND回路個、[1
JOi、翰)にそれぞれ加えられる。
かぐして、ベルト01)の張力が、張力範囲設定回路団
に設定された張力レベルDとCの間にある状態で、OR
回路16)に始動完了信号が加えられると、このOR回
路−)の出力によってフリップフロップ(財)がリセッ
トされ、電、動1e(8))が停止するとともに通常運
転に移行する。
一方、ベルトコンベヤ(至)が始動を完了した状態で、
ベルトの張力が張力範囲設定回路−に設定された張力レ
ベルCを超えた場合(Bを超えた場合を含む)にはAN
D回路@Qlの出力が[HJ K々るとともに1この信
号がOR回路−)を介して励磁駆動させベルトα℃が弛
められる。
また、このベルト張力の減少によって張力範囲設定回路
−に設定された張力レベルEより下がると、OR回路闘
の出力によって7リツプフロツプ州がリセットされるこ
とから接点−が開放され、電動機−が停止した状態での
通常運転が行々われる。
以下、同様にして、通常運転中に、ベルトの張力が急激
に減少し、通常運転時の張力範囲T6すなわち張力レベ
ルGよりも下がると、電動機□□□が正転してベルトα
1)の張力が増大し、その張力が張力レベルFよりも上
がると電動機(財)が停止する。
マタ、ベルトコンベヤ(10+を停止させる運転停止信
号が7リツプフロツプー)のR端子に加えられると、A
ND回路嚇)、顛)、鯛、−)の出力は全てrLJにな
るがAND回路−の出力のみがrHJとなり、これによ
って7リツプフロツブ■がセットされるとともに接点(
−が閉成し続けて、ベル) (11)を弛め、次いで、
この張力が、張力レベルGよりも下がった時点で電動機
(22)が停止する。
従来のベルトコンベヤの張力制御装置は以上のように構
成されているので、張力範囲設定回路の張力レベルA 
−Hを適切に設定することで、ベルトの張力を所定の範
囲に保ち得たが、ベルトコンベヤの設@環境若しくは天
候等によってはベルトQl)と、これを駆動する駆動プ
ーリ(2)との間にスリップが発生し、スリップの々い
運転状態を維持するためには張力レベルA −Hを再設
定し々ければ々ら々いと言う欠点があった。
本発明は上記従来のものの欠点を除去するためになされ
たもので、ベルトのスリップ時に張力レベルを再設定す
るとと々<1.スリップのない運転を行い得るベルトコ
ンベヤの張力制御装置の提供を目的とする。
上記目的を達成するために本発明のベルトコンベヤの張
力制御装置は、ベルトを駆動するプーリの速度を検出す
る第1の速度検出回路と、このベルトの速度を検出する
第2の速度検出回路と、これらの速度検出回路の出力信
号を比較してベルトのスリップを検出するスリップ検出
回路と、このスリップ検出回路の出力信号に基いてベル
トのスリップ時にこのベルトの張力を増大させ得るよう
に制御回路の制御動作を一時的に変更させる張力上げ指
令回路とを具備する構成を採る。
以下、添付図面を参照して本発明の一実施例について鰭
明する。
第3図は本発明に係るベルトコンベヤの張力制御装置の
主要部の構成を、ベルトコンベヤの張力調整系と併せて
示したブロック図で、図中第2図と同一符号を付したも
のはそれぞれ同一またけ同効の要素を示している。そし
て、駆動プーリ02)の速度を検出する大めの速度検出
回路it1と、ベルト01)の速度を検出するために、
速度検出部(72a)を  c、1具えた速度検出回路
(至)と、これらの速度検出回路の出力信号を比較して
ベルトのスリップを検出す°るスリップ検出回路(社)
)と、このスリップ検出回路部)の出力信号に基づいて
、制御回路の制御動作を一時的に変更する張力上げ指令
回路(8o1が新たに付加されている。
ここで、張力上げ指令回路−けOR回路(s+l、(8
81およびAND回路(財)、翰、)よりカリ、この中
、OR回路(8N)にはスリップ検出回路(資))のス
リップ信号8と張力レベル信号りの反転信号が加えられ
、AND回路(財)にはスリップ信号Sの反転信号と張
力レベル信号Bが加えられる。また、OR回路(88)
にはスリップ信号Sと張力レベル信号Gの反転信号が加
えられ、AND回路−にはスリップ信号Sの反転信号と
張力レベル信号Fが加えられる。
一方、OR回路(811の出力信号けA’ND回路−)
に、AND回路回路用力信号はOR回路藺jに、OR回
路−)の出力信号はAND回路間に、AND回路(11
14)の出力信号はOR回路18)にそれぞれ加えられ
る。
上記の如く構成された本発明によるベルトコンベヤの張
力制御装置の作用を以下に説明する。
先ず、張力範囲設定回路−の張力レベルA −Hけベル
トコンベヤの使用条件すなわち、これが設置される環境
若しくけ天候または負荷状況を考慮して適切に定められ
るが、これが必ずしも最適であるとけ限らず場合によっ
てはベルトにスリップが生ずる。一方、このスリップを
阻止するべくベルトの張力をむやみに大きくする事はベ
ルトに対して好ましいことではない。
ここでは、駆動プーリ((2)の速度を速度検出回路t
71)によね、また、ベルトα1)の速度を速度検出回
路−によって検出している。これらの検出回路(71)
、−の出力はアナログ信号であっても、あるいけ、ディ
ジタル信号であっても良く、スリップ検出回路−がこれ
らの信号を比較してその差が一定値を超えたときrHJ
の信号を出力する。
一方、張力上げ指令回路(額は、スリップ検出回路−の
出力がrLJであるとき、恰かもこの張力上げ指令回路
−を設けないときと同様に、張力レベル信号pSB、G
、Fがそわぞlit A、 N D回路鄭)、OR回路
に1、AND回路触、OR回路@81に加えられる。こ
れとけ反対にスリップ検出回路的)の出力がベルトコン
ベヤの始動時K「Hjになると、張力レベル信号りが[
nJ K々つたとしても、スリップ検出回路外)のrI
(J信号がOR回路(Fn)を介してAND回路(イ)
に加えられているため、張力調整装置(イ)はベル)C
1℃の張力を増大し続ける。また、スリップ検出回路外
)の出力信号8が「H」である間、ベル) Ql’lの
張力が張力レベルBを超えたとしても、信号BけAND
回路−によって阻止されるため実質的には張力レベルB
を設定しかい場合と同様な動作が行なわれる。すなわち
、始動時のベルトの張力を増大させ得るように制御回路
の制御動作を一時に変更させている。
なお、この途中にスリップか力く々れば、スリップ検出
回路(2))の出力信号8がrLJK窒化し、従来装置
の制御動作と全く同じ動作が行かわれる。
なお、またこの途中に、ベルトC11)の張力が張力レ
ベルAを超えるようがことがあれば、スリップ検出回路
(転))の出力に関係なく、信号AがOR回路(9))
を介してフリップフロップ−のR端子に加えられるため
張力調整装置は即時停止する。
一方、通常運転中に、ベル) Ql)の張力が著しく低
下し、その張力レベルがGよりも下がった場合、従来装
置にあっては、この信号GがrLJに賛化した時点で始
めてフリップフロップ−をセットせしめたが、ここでは
、スリップ検出回路外の出力信号がrHJに変化したと
き、すなわち、スリップが発生したときにrHJの信号
がOR回路(831を介してAND回路(ロ)に加えら
れ、これによって7リツプフロツブーがセットされるこ
とになりベルトQ1)の張力の増大が図られる。また、
従来装置にあっては、張力の増大によって張力設定レベ
ルFを超えると7リツプフロツプーがリセットされ、張
力調整装置(社)を停止させているが、ここでは、スリ
ップ検出回路外の出力信号SがrHJである間、ベルト
α】)の張力レベルがFを超えたとしても、信号FはA
ND回路−によって阻止されるため実質的には張力レベ
クFを設定しかい場合と同様な動作が行なわれる。すな
わち、ベルトの張力を増   P″゛大させ得るように
制御回路の制御動作を一時的に変更させている。
々お、この途中で、スリップがなくなれば、スリップ検
出回路外)の出力信号8がrLJに変化し、従来装置の
制御動作と全く同じ動作が行なわれることは明らかであ
る。
このことF、T恰かも、通常の張力設定値に基いた制御
信号に割込みをかけたと同様な形でベルトに対して張力
を与えることになり、これによって適切な張力でのベル
トコシベヤの運転が可能になる。
以上の説明によって明らか々如く、本発明のベルトコン
ベヤの張力制御装置によれば、ベルトのスリップ時に張
力レベルを再設定することなく、 ・スリップのガい良
好々運転を行うことが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は張力制御装置を有する一般的なベルトコンベヤ
の制御方法を説明するための説明図、第2図は従来のベ
ルトコンベヤの張力制御装置の構成を、ベルトコンベヤ
の張力調整系統と併せて、部分的にブロックで示した回
路図、第3図は本発明によるベルトコンベヤの張力制御
装置の一実施例の構成を、ベルトコンベヤの張力調整系
統と併せて、部分的にプロ゛ツクで示した回路図である
。 aO)・・ベルトコンベヤー、α1)・・ベルト0鵡・
自駆動グーIJ 、’QB)番・電動機α萄・・移動プ
ーリ (’15)、α6)、67)、(至))、α鋳・・補助
プーリ(2)・・張力調整装置、(21)・・台車(2
)・・電動機、□□□)−・鋼索 −)・−ロードセル、呻・φ張力範囲設定回路←l)・
・始動スイッチ 躯1.輪鴫(ロ)゛鴫鋺に帆−−・AND回路ml、 
(581、−1−)、−・・フリップフロップ回路−)
、@8)、−)、a幕緯(、−1(8])、(財)・拳
OR回路β91、(6υ・・励磁コイル、−1−一・接
点−)・・サーマルリレー Ql)、関・・速度検出回路 −)・・スリップ検出回路 (801・・張力上げ指令回路 代理人 葛 野 信 −

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ベルトコンベヤのベルトの張力を変化させ得る張力調整
    装置と、前記ベルトの張力を検出する張力検出器と、前
    記ベルトコンベヤの始動時および通常運転時の少なくと
    も一方における前記ベルトの張力範囲を設定するととも
    に1前記張力検出器の出力信号を入力して前記ベルトの
    張力範囲を検出する張力範囲設定回路と、この張力範囲
    設定回路の出力信号に基づき前記ベルトの張力を設定範
    囲に保持するべく前記張力調整装置を制御する制御回路
    とを具えるベルトコンベヤの張力制御装置において、前
    IFベルトを駆動するプーリの速度を検出するt41の
    速度検出器と、前記ベルトの速度を検出する第2の速度
    検出器と、これらの速度検出器の出力信号を比較して前
    記ベルトのスリップを検出するスリップ検出回路と、こ
    のスリップ検出回路の出力信号に基づいて、前記ベルト
    のスリップ時にこのベルトの張力を増大させ得るように
    前記制御回路の制御動作を一時的に変更させる張力上げ
    指令回路とを具備したことを特徴とするベルトコンベヤ
    の張力制御装置。
JP10820482A 1982-06-21 1982-06-21 ベルトコンベヤの張力制御装置 Pending JPS58224908A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008279576A (ja) * 2007-05-14 2008-11-20 Jfe Steel Kk 板材のパイリング装置におけるベルトコンベアのベルトとロールのスリップ判定方法、スリップ判定した際の処理方法、ならびに、それらを用いたシャーラインにおける板材の製造方法、板材のパイリング装置、板材のパイリング装置を下流に設置したシャーライン
JP2009242037A (ja) * 2008-03-31 2009-10-22 Tcm Corp タンデム駆動式ベルトコンベヤ装置
JP2013527098A (ja) * 2010-04-16 2013-06-27 ヨゼフ フェゲーレ アーゲー ベルトコンベヤ装置
JP2019210119A (ja) * 2018-06-06 2019-12-12 宇部興産機械株式会社 コンベアベルト緊張装置及びその運転方法

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