JPS5822498B2 - 灼熱したコ−クスを乾式冷却する装置 - Google Patents
灼熱したコ−クスを乾式冷却する装置Info
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- JPS5822498B2 JPS5822498B2 JP56053274A JP5327481A JPS5822498B2 JP S5822498 B2 JPS5822498 B2 JP S5822498B2 JP 56053274 A JP56053274 A JP 56053274A JP 5327481 A JP5327481 A JP 5327481A JP S5822498 B2 JPS5822498 B2 JP S5822498B2
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- coke
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- conduit
- cooling chamber
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10B—DESTRUCTIVE DISTILLATION OF CARBONACEOUS MATERIALS FOR PRODUCTION OF GAS, COKE, TAR, OR SIMILAR MATERIALS
- C10B39/00—Cooling or quenching coke
- C10B39/02—Dry cooling outside the oven
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/10—Process efficiency
- Y02P20/129—Energy recovery, e.g. by cogeneration, H2recovery or pressure recovery turbines
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Materials Engineering (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Coke Industry (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、灼熱したコークスを、閉じられた冷却室内で
その大部分の熱を回収することによって乾式冷却する装
置であって、コークスがその熱の一部を不活性の循環ガ
スに直接放出し、また一部を冷却面を介して間接的に冷
却液体に放出する形式のものに関する。
その大部分の熱を回収することによって乾式冷却する装
置であって、コークスがその熱の一部を不活性の循環ガ
スに直接放出し、また一部を冷却面を介して間接的に冷
却液体に放出する形式のものに関する。
公知のコークス乾式冷却形式にはいくつかのものがあり
、この場合コークスのかなりの熱は冷却室内で循環路に
導かれている出来るだけ不活性のガスによって奪われ、
この不活性のガスはこの奪った熱を後方接続さバα棒蒸
気ボイラに放出する0このような原理による種線異なる
形式及び所属の装置の構成は、rGIMckaufJ
114(1978) 。
、この場合コークスのかなりの熱は冷却室内で循環路に
導かれている出来るだけ不活性のガスによって奪われ、
この不活性のガスはこの奪った熱を後方接続さバα棒蒸
気ボイラに放出する0このような原理による種線異なる
形式及び所属の装置の構成は、rGIMckaufJ
114(1978) 。
A14.ページ611ff、に記載されている。
ここ数年来、重要な乾式コークス冷却装置が達成されて
おり、この装置においては、熱いコークスが、本来の冷
却室上方に配置された前室内にまず搬送されて、ここか
ら、完全に冷却されたコークスの搬送速度に関連して下
方に、連続的に下方へ向かって冷却室へ達する(例えば
、ドイツ連邦共和国特許出願公告第2432025及び
第1471589号明細書)。
おり、この装置においては、熱いコークスが、本来の冷
却室上方に配置された前室内にまず搬送されて、ここか
ら、完全に冷却されたコークスの搬送速度に関連して下
方に、連続的に下方へ向かって冷却室へ達する(例えば
、ドイツ連邦共和国特許出願公告第2432025及び
第1471589号明細書)。
例えば搬送の際の支障に基づく不規則なコークスの落下
の際には、コークス冷却とこれに関連する蒸気発生は前
室によって所定の時間一定に保たれる。
の際には、コークス冷却とこれに関連する蒸気発生は前
室によって所定の時間一定に保たれる。
この場合、冷却室内のコークスの冷却は、対抗流でコー
クス盛りを通って吹き込まれる不活性の循環ガスとの直
接の熱交換によってもっばら行なわれる。
クス盛りを通って吹き込まれる不活性の循環ガスとの直
接の熱交換によってもっばら行なわれる。
続いてこの循環ガスは取り入れた熱を直接又は間接に他
の媒体に再び放出する。
の媒体に再び放出する。
このような形式の冷却においては、非常に多量の冷却ガ
ス量をコークス盛りを通って吹き込みかつ循環させるこ
とが必要である。
ス量をコークス盛りを通って吹き込みかつ循環させるこ
とが必要である。
とりわけ、公知の冷却装置においては、冷却室の上部の
外側端部における高い冷却ガス速度のために、導管及び
装置の著しい消耗と汚染を避けるために多量のコークス
塵を分離させなければならないことになる。
外側端部における高い冷却ガス速度のために、導管及び
装置の著しい消耗と汚染を避けるために多量のコークス
塵を分離させなければならないことになる。
ドイツ連邦共和国特許出願公告第1471589号明細
書によれば、前室と冷却容器との間のガス排出装置が、
室の全外周にわたって分割された斜め上方に延びる導管
と、さらに上方で前室をリング状に取り囲んで配置され
かつ導管が開口しているリング導管とから成るものが公
知である。
書によれば、前室と冷却容器との間のガス排出装置が、
室の全外周にわたって分割された斜め上方に延びる導管
と、さらに上方で前室をリング状に取り囲んで配置され
かつ導管が開口しているリング導管とから成るものが公
知である。
この場合、ガスはコークス盛りから出た後、わずかに壁
で囲まれた小さい導管を通って高い速度でただちにリン
グ導管へ導かれる。
で囲まれた小さい導管を通って高い速度でただちにリン
グ導管へ導かれる。
この導管の浄化の可能性は事実上与えられていない。
コークスと循環ガスとの直接の熱交換によってコークス
を乾式冷却する形式及び装置のほかに、ドイツ連邦共和
国特許601392号明細書によれば、冷却水導管によ
って取り囲まれている閉じられた室内でコークスを乾式
冷却するための装置も公知である。
を乾式冷却する形式及び装置のほかに、ドイツ連邦共和
国特許601392号明細書によれば、冷却水導管によ
って取り囲まれている閉じられた室内でコークスを乾式
冷却するための装置も公知である。
この場合冷却水導管は下方からは分配管及び容器を通っ
て案内されているのに対して、上方では管を介して大気
と接続されており、その排水管は排水トラフ上に配置さ
れている。
て案内されているのに対して、上方では管を介して大気
と接続されており、その排水管は排水トラフ上に配置さ
れている。
この形式によればコークスは連続的にではなく回分式に
のみ冷却室内で冷却され、冷却時間はたいてい少なくと
も3乃至4時間なので、−炉団に対して多数の冷却容器
が必要となる。
のみ冷却室内で冷却され、冷却時間はたいてい少なくと
も3乃至4時間なので、−炉団に対して多数の冷却容器
が必要となる。
さらにまた別の形式(P2952065.8゜1979
年12月22日)も提案されており、これは乾式冷却の
ために循環ガスが対向流内に直接案内されていて、しか
も冷却は間接的な冷却面によって行なわれる。
年12月22日)も提案されており、これは乾式冷却の
ために循環ガスが対向流内に直接案内されていて、しか
も冷却は間接的な冷却面によって行なわれる。
この場合、コークスの冷却は、前室が前置されている円
形の室内で行なわれ、コークスは円すい形の底部の中央
の開口を通じて室から出る。
形の室内で行なわれ、コークスは円すい形の底部の中央
の開口を通じて室から出る。
この形式及び装置はだいたいにおいて良好なものである
が、灼熱したコークスの熱を冷却媒体に間接的に伝達す
ることに関しては改良の必要があった。
が、灼熱したコークスの熱を冷却媒体に間接的に伝達す
ることに関しては改良の必要があった。
これはとりわけ所定の容量において、コークスが排出さ
れるまで装置内でコーク、スの周辺部が沈下することに
関連している。
れるまで装置内でコーク、スの周辺部が沈下することに
関連している。
本発明の課題はこのような欠点を取り除くことである。
本発明によればこの課題は、冷却室が方形の箱として形
成されていて、該箱が、冷却媒体が貫流している鉛直か
つ互いに平行な冷却壁によってコークスの状態に応じて
600〜1,200m1mの間隔を保って複数の冷却室
に細分化されており、各冷却室が、冷却されたコークス
を後室へ搬出するそれぞれ1つのコークス搬出装置に接
続されており、全コークス搬出装置が同一に形成されて
いるので、面単位あたり同一量のコークスを搬送するこ
とができ、単数又は同期的な複数の駆動装置を介して駆
動可能であって、この形式で時間単位あたり同一のコー
クス量をも搬送できることによって解決された。
成されていて、該箱が、冷却媒体が貫流している鉛直か
つ互いに平行な冷却壁によってコークスの状態に応じて
600〜1,200m1mの間隔を保って複数の冷却室
に細分化されており、各冷却室が、冷却されたコークス
を後室へ搬出するそれぞれ1つのコークス搬出装置に接
続されており、全コークス搬出装置が同一に形成されて
いるので、面単位あたり同一量のコークスを搬送するこ
とができ、単数又は同期的な複数の駆動装置を介して駆
動可能であって、この形式で時間単位あたり同一のコー
クス量をも搬送できることによって解決された。
この場合冷却壁自体はその全体が冷却媒体によって貫通
される。
される。
冷却壁はしかしながら隔室に分割されるか又はその全体
が管より成っていてもよG)。
が管より成っていてもよG)。
本発明によればコークスが全横断面にわたって同一な落
下速度を得られるように配慮されており、これは平行な
冷却壁及びこれに対して鉛直に位置する壁部によって制
限されている各通路部分の下方端部に分配された排出装
置が配置されていることによって得られる。
下速度を得られるように配慮されており、これは平行な
冷却壁及びこれに対して鉛直に位置する壁部によって制
限されている各通路部分の下方端部に分配された排出装
置が配置されていることによって得られる。
このような特別な形態においてはこれは前方端部でコー
ム状に延びる排出シュートである。
ム状に延びる排出シュートである。
回転するフォークシステムによって各シュートでは同一
量のコークスがかき取られて後方接続された後室に放出
される。
量のコークスがかき取られて後方接続された後室に放出
される。
全フォークは同期的に回転し、これによって、全室横断
面にわたってコークス層の同一な落下が得られる。
面にわたってコークス層の同一な落下が得られる。
搬送システムの上方には室を斜めに通る冷却ガス導管が
配置されている。
配置されている。
冷却ガス導管に位置する規格のスリットを介して冷却ガ
スは通路の全横断面にわたって隔室に同一に分配される
。
スは通路の全横断面にわたって隔室に同一に分配される
。
この構造によって、コークスの冷却は、効果的な冷却度
が縮小されても良い程度に強く改善される。
が縮小されても良い程度に強く改善される。
必要な体積冷却比は約22%(4,4771”/ tコ
ークスから3.5@’/lコークス)に縮小される。
ークスから3.5@’/lコークス)に縮小される。
間接的な冷却室と冷却ガスとの協働によって、特に集中
的な冷却効果が得られる。
的な冷却効果が得られる。
つまり蒸発器として形成された冷却する壁部によって導
出されるべきコークス熱の約50%がすでに冷却通路内
で蒸気に変換される。
出されるべきコークス熱の約50%がすでに冷却通路内
で蒸気に変換される。
これは冷却ガスの必要量が約50係節約されることにな
る。
る。
コークスベットにおける流れ速度がわずかであることに
よって熱伝導が確かに低くはなるが、間接的な冷却面を
計算した全体から見れば強化された冷却が得られる。
よって熱伝導が確かに低くはなるが、間接的な冷却面を
計算した全体から見れば強化された冷却が得られる。
これによって、冷却通路においてはすでにコークス熱の
著しく多くの部分が蒸気に変えられて、冷却ガス量が約
50係減少され廃熱ボイラを比較的小さくかつ簡単に形
成することができる。
著しく多くの部分が蒸気に変えられて、冷却ガス量が約
50係減少され廃熱ボイラを比較的小さくかつ簡単に形
成することができる。
極端な場合この廃熱ボイラは過熱器及び給水予熱器だけ
より成っている。
より成っている。
これによって、冷却ガス量が著しく減少し、コークスベ
ットにおけるガス速度は低くなる。
ットにおけるガス速度は低くなる。
この結果わずかな塵量だけがコークスベットから搬出さ
れる。
れる。
自由な排出横断面に関連する排出速度は15m/秒であ
る。
る。
これによって塵粉の大きさは単に約500 myになる
だけである。
だけである。
循環ガスの除塵のためには循環ファンの手前に単にサイ
クロンが必要なだけである。
クロンが必要なだけである。
本発明によれば、コークス冷却器の強さの縮小、圧力損
失の減少及びこれによって装置の費用及び駆動費用の節
約が可能になる。
失の減少及びこれによって装置の費用及び駆動費用の節
約が可能になる。
これによって、冷却されたコークスが集められる後室が
冷却通路に後方接続され、コークス搬出の静止状態にお
いてもボイラにおける蒸気製造がもう一時間及び、場合
によっては配置されている前室及び後室の大きさに応じ
て長く完全に保たれる。
冷却通路に後方接続され、コークス搬出の静止状態にお
いてもボイラにおける蒸気製造がもう一時間及び、場合
によっては配置されている前室及び後室の大きさに応じ
て長く完全に保たれる。
従来公知な形式ではこれは不可能であった。蒸発面の平
らなダイヤフラム壁が平行に配置されていることによっ
て、大きな作業単位のために同一な部材が十分に利用さ
れることができる。
らなダイヤフラム壁が平行に配置されていることによっ
て、大きな作業単位のために同一な部材が十分に利用さ
れることができる。
本発明の構造形式によれば付加的に冷却壁を取りつける
ことによって、冷却器の簡単な拡大も可能なので、冷却
壁の全炉団が得られる。
ことによって、冷却器の簡単な拡大も可能なので、冷却
壁の全炉団が得られる。
それ故冷却装置の本来の能力を、冷却壁を相応の数だけ
取りつけることによって2倍又は3倍にすることができ
る。
取りつけることによって2倍又は3倍にすることができ
る。
このような場合、冷却通路には2つ又は3つのそう入口
が備えられる。
が備えられる。
後室は冷却通路の下方に配置される。
後室は中央で深い所に位置するスクレーパーコンベアを
有しており、これによって、搬送されるコークスは側方
へ導出される。
有しており、これによって、搬送されるコークスは側方
へ導出される。
後室の側壁は傾斜面を有しているので、コークスは常に
ベルトへすべり落ちる。
ベルトへすべり落ちる。
特に有利には、この冷却壁における冷却媒体の上昇力は
、自然循環が得られる程度に強いので、循環ポンプは必
要ではない。
、自然循環が得られる程度に強いので、循環ポンプは必
要ではない。
冷却面を保護するために冷却面は常に水による膜を有し
ているだけでよく、このためにこの冷却面だけに水を供
給するだけの特別な第1の蒸気ドラムが取りつけられて
いる。
ているだけでよく、このためにこの冷却面だけに水を供
給するだけの特別な第1の蒸気ドラムが取りつけられて
いる。
この第1の蒸気ドラムは、第1の蒸気ドラムよりも高く
配置されて廃熱ボイラに水を供給する第2の蒸気ドラム
と接続している。
配置されて廃熱ボイラに水を供給する第2の蒸気ドラム
と接続している。
この接続形式によって、ボイラの全水量及び第2の蒸気
ドラムの全水量が冷却容器におけるコークス冷却のため
に使用されることが保証される。
ドラムの全水量が冷却容器におけるコークス冷却のため
に使用されることが保証される。
次に図面に示した実施例について本発明の構成を具体的
に説明する。
に説明する。
コークス冷却装置は耐火性の絶縁材1によって被覆され
ている前室2と、マニホルド5と、ガス排出導管6とか
ら成っており、この前室2は熱いコークスのためのそう
人口3と、加熱された不活性の循環ガスのための平行及
び水平に延びる排気導管4とを有している。
ている前室2と、マニホルド5と、ガス排出導管6とか
ら成っており、この前室2は熱いコークスのためのそう
人口3と、加熱された不活性の循環ガスのための平行及
び水平に延びる排気導管4とを有している。
前室2の下方には正方形若しくは方形の断面を有する鉛
直な冷却室7が配置されており、この冷却室7の外壁8
が上方部分で水冷式のダイヤフラム壁として、例えば管
・管形式、管・ウェブ・管形式、又は翼状管形式で形成
されている。
直な冷却室7が配置されており、この冷却室7の外壁8
が上方部分で水冷式のダイヤフラム壁として、例えば管
・管形式、管・ウェブ・管形式、又は翼状管形式で形成
されている。
ダイヤフラム壁の変形を避けるために、外側に循環する
支承フレーム9が取りつけられている。
支承フレーム9が取りつけられている。
冷却面を大きくするために、外側面に対して平行に、分
配管11とマニホルド12とを有するさらに別の水冷式
の平らなダイヤフラム壁10がコークス粒の大きさに応
じてそれぞれ600〜1200mmの間隔で配置されて
いる。
配管11とマニホルド12とを有するさらに別の水冷式
の平らなダイヤフラム壁10がコークス粒の大きさに応
じてそれぞれ600〜1200mmの間隔で配置されて
いる。
ダイヤフラム壁の分配器はダイヤフラム壁に対して垂直
に延びる鋼から成る支承壁13に支承されている。
に延びる鋼から成る支承壁13に支承されている。
支承壁は耐火材料から成る隔壁14として上方へ向かっ
て続いていて、コークス及びガス案内並びにダイヤフラ
ム壁8.10の安定性のために使用されている。
て続いていて、コークス及びガス案内並びにダイヤフラ
ム壁8.10の安定性のために使用されている。
隔壁14には前室を支持するために支承材14aが設け
られている。
られている。
支承壁13の下方範囲に沿って3角形の断面を有する冷
却ガス供給導管15が配置されている。
却ガス供給導管15が配置されている。
冷却室7は、鉛直な単個通路16内でダイヤフラム壁1
0と隔壁14とによって同一断面に分割されている。
0と隔壁14とによって同一断面に分割されている。
単個通路16の底部では、冷却ガスが冷却ガス供給導管
15内で定められた開口17を介して調量して単個通路
16のコークス盛り部分へ案内されている。
15内で定められた開口17を介して調量して単個通路
16のコークス盛り部分へ案内されている。
冷却ガス供給導管15の傾斜面18は鉛直なコークス盛
り部分の圧力を受けとめて、コークスの流れが変えられ
コーム20として形成されているシュート19の前方端
部で停止する該シュート19の作用を可能にする。
り部分の圧力を受けとめて、コークスの流れが変えられ
コーム20として形成されているシュート19の前方端
部で停止する該シュート19の作用を可能にする。
回転する放出フォーク21の先端がコーム20の歯に係
合して、シュート19の前方端部から1回の係合ごとに
一定のコークス量が後室22に放出される。
合して、シュート19の前方端部から1回の係合ごとに
一定のコークス量が後室22に放出される。
冷却ガス供給導管の下方の放出フォーク21はすべて共
通の軸23に配置されている。
通の軸23に配置されている。
すべての軸は外側へ案内されており、図示していないが
共通の駆動装置を有している。
共通の駆動装置を有している。
駆動装置は無段階で調節可能であって、これによってす
べての単個通路16における同一のコークス下降速度が
得られ、それぞれの最適な冷却率又はそれぞれのコーク
ス通過率に容易に適応できる。
べての単個通路16における同一のコークス下降速度が
得られ、それぞれの最適な冷却率又はそれぞれのコーク
ス通過率に容易に適応できる。
後室22は斜めの側面を有しており、コークスはこの斜
面に沿って深い位置に滑り落ちる。
面に沿って深い位置に滑り落ちる。
この深い位。置では速度が無段階に調節可能であるスク
レーパーコンベア24がコークスの掻き出しをうながす
。
レーパーコンベア24がコークスの掻き出しをうながす
。
コークスの掻き出し又は搬送の際に脱落したコークスは
後室22内で例えば少しの間集結される。
後室22内で例えば少しの間集結される。
保護屋根25は、スクレーパーコンベア24が−・杯に
なるのを防ぐ。
なるのを防ぐ。
掻き落とし装置25aはコークスを調量してスクレーパ
ーコンベアに引き渡す。
ーコンベアに引き渡す。
冷却ガスは分配導管26及び分岐導管15aによって冷
却ガス案内導管15へ案内される。
却ガス案内導管15へ案内される。
各分岐導管15aにはガス量を規定するために調節フラ
ップ15bが取りつけられているので、一定な冷却ガス
分配が冷却室7の全横断面にわたって行なわれる。
ップ15bが取りつけられているので、一定な冷却ガス
分配が冷却室7の全横断面にわたって行なわれる。
本発明による装置は次のように作動する(第7図参照)
。
。
コークスはそう人口3を通って前室2に搬入される。
コークスは約1時間この前室2に滞在した後、冷却室I
に達する。
に達する。
ここでコークスはその熱;を一方でダイヤフラム壁とし
ての蒸発器表面10に放出し、他方で分配導管26を通
って案内される冷却ガスに放出する。
ての蒸発器表面10に放出し、他方で分配導管26を通
って案内される冷却ガスに放出する。
冷却されたコークスは冷却室から全横断面を介して同一
量だけ後室22に排出される。
量だけ後室22に排出される。
熱水は自然循環で第1の蒸気ドラムたるボイラドラムI
28から導管27を通って蒸発器表面10を流れる。
28から導管27を通って蒸発器表面10を流れる。
蒸発器表面10で生じる充満した蒸気は導管29を通っ
てボイラドラム128へ流入し、このボイラドラムI2
Bには導管30を通じてほぼ飽和蒸気温度にあらかじめ
熱せられた水が供給される。
てボイラドラム128へ流入し、このボイラドラムI2
Bには導管30を通じてほぼ飽和蒸気温度にあらかじめ
熱せられた水が供給される。
通常、第1の部分流が廃熱ボイラ33の給水予熱器32
の導管31から出て分岐される。
の導管31から出て分岐される。
第2の部分流はボイラ給水ポンプ34から導管35.3
1aを介して第2の蒸気ドラムたるボイラドラムll3
6におしやられる。
1aを介して第2の蒸気ドラムたるボイラドラムll3
6におしやられる。
ボイラ水はここから導管37、蒸発器38を通り蒸気と
して導管39を通ってボイラドラム…36に流れ込む。
して導管39を通ってボイラドラム…36に流れ込む。
ボイラドラムI28及びボイラドラム1136の蒸気は
導管40,41.42を介して過熱器43によって温度
調節されて、導管44を通って消費器へ流れ込む。
導管40,41.42を介して過熱器43によって温度
調節されて、導管44を通って消費器へ流れ込む。
ボイラ給水は導管45と加熱器46を介して除ガス器4
8の除ガスドーム47に供給される。
8の除ガスドーム47に供給される。
除ガス器48は導管49゜50を介して蒸気によって加
熱される。
熱される。
この除ガス器48は真空下で、水温50℃において完全
に除ガスするのに十分である。
に除ガスするのに十分である。
真空は真空ポンプ51によって導管52を介して作られ
る。
る。
除ガスされた50℃の水が除ガス器48からポンプ34
の導管52を介して吸い込まれて、給水予熱器32へ供
給される。
の導管52を介して吸い込まれて、給水予熱器32へ供
給される。
冷却室T内でコークスによって約800℃に加熱された
冷却ガスは導管53を介して廃熱ボイラ33へ流入し、
ここでそのかなりの熱を冷却面43,38.32へ放出
する。
冷却ガスは導管53を介して廃熱ボイラ33へ流入し、
ここでそのかなりの熱を冷却面43,38.32へ放出
する。
ここで約150℃の熱が導管54を介してサイクロン5
5とファン57の導管56へ吸い込まれて、導管26を
介して冷却室Tへ送られる。
5とファン57の導管56へ吸い込まれて、導管26を
介して冷却室Tへ送られる。
冷却ガス循環は、そう入口において大気圧に対して約±
0m11L水柱が生じる程度の差圧で、適度な圧力で行
なわれる。
0m11L水柱が生じる程度の差圧で、適度な圧力で行
なわれる。
これは、前室2から、廃熱ボイラ33とサイクロン55
を介してファン57まで低圧が生じていることを意味す
る。
を介してファン57まで低圧が生じていることを意味す
る。
冷却室7から導管53を介して出てくる際に冷却ガス流
によって沸き立たされたちりの一部はすでに廃熱ボイラ
33の底部で分離される。
によって沸き立たされたちりの一部はすでに廃熱ボイラ
33の底部で分離される。
この一部のちりは隔室羽根車58を介して排除されて、
導管59を通って外部へ達する。
導管59を通って外部へ達する。
その他のちりの部分はサイクロン55によって分離され
て、隔室羽根車60と導管61を介して外部へ達する。
て、隔室羽根車60と導管61を介して外部へ達する。
第1図は前室及び後室を含む冷却室の、第3図A−B線
に沿った断面図、第2図は前室及び後室を含む冷却室の
、第3図C−D線に沿った断面図、第3図は前室及び冷
却室の平面図、第4図は冷却室の横方向の断面図、第5
図は前室及び後室を含む、2つのそう入口を有する冷却
室の第6図cr −H線に沿った断面図、第6図は前室
及び後室を有する冷却室の第5図I−J線に沿った断面
図、第7図は廃熱ボイラと関連する冷却室の回路図であ
るO 1・・・・・・絶縁材、2・・・・・・前室、3・・・
・・そう入口、4・・・・・・排気導管、5・・・・・
・マニホルド、6・・・・・・ガス排出導管、7・・・
・・・冷却室、8・・・・・・外壁、9・・・・・・支
承フレーム、10・・・・・・ダイヤフラム壁、11・
・・・・・分配管、12・・・・・・マニホルド、13
・・・・・・支承壁、14・・・・・・隔壁、14a・
・・・・・支承材、15・・・・・・冷却ガス供給導管
、15a・・・・・・分岐導管、15b・・・・・・調
節フラップ、16・・・・・・単個通路、17・・・・
・・開口、18・・・・・・傾斜面、19・・・・・・
シュート、20・・・・・・コーム、21・・・・・・
放出フォーク、22・・・・・・後室、23・・・・・
・軸、24・・・・・・スクレーパーコンベア、25・
・・・・・保護屋根、25a・・・・・・かき落とし装
置、26・・・・・・分配導管、27・・・・・・導管
、28・・・・・・ボイラドラム[29,30,31・
・・・・・導管、32・・・・・・給水予熱器、33・
・・・・・廃熱ボイラ、34・・・・・・ボイラ給水ポ
ンプ、35・・−・・・導管、36・・・・・・ボイラ
ドラムH131・・・・・・導管、38・・・・・・蒸
発器、39゜40.41.42・・・・・・導管、43
・・・・・・過熱器、44.45・・・・・・導管、4
6・・・・・・加熱器、4T・・・・・・除ガスドーム
、48・・−・・・除ガス器、49.50・・・・・・
導管、51・・・・・・真空ポンプ、52,53.54
・・・・−・導管、55・・・・・・サイクロン、56
・・・・・・導管、57・・・・・・ファン、58・・
・・・・隔室羽根車、59・・・・・・導管、60・・
・・・・隔室羽根車、61・・・・・・導管。
に沿った断面図、第2図は前室及び後室を含む冷却室の
、第3図C−D線に沿った断面図、第3図は前室及び冷
却室の平面図、第4図は冷却室の横方向の断面図、第5
図は前室及び後室を含む、2つのそう入口を有する冷却
室の第6図cr −H線に沿った断面図、第6図は前室
及び後室を有する冷却室の第5図I−J線に沿った断面
図、第7図は廃熱ボイラと関連する冷却室の回路図であ
るO 1・・・・・・絶縁材、2・・・・・・前室、3・・・
・・そう入口、4・・・・・・排気導管、5・・・・・
・マニホルド、6・・・・・・ガス排出導管、7・・・
・・・冷却室、8・・・・・・外壁、9・・・・・・支
承フレーム、10・・・・・・ダイヤフラム壁、11・
・・・・・分配管、12・・・・・・マニホルド、13
・・・・・・支承壁、14・・・・・・隔壁、14a・
・・・・・支承材、15・・・・・・冷却ガス供給導管
、15a・・・・・・分岐導管、15b・・・・・・調
節フラップ、16・・・・・・単個通路、17・・・・
・・開口、18・・・・・・傾斜面、19・・・・・・
シュート、20・・・・・・コーム、21・・・・・・
放出フォーク、22・・・・・・後室、23・・・・・
・軸、24・・・・・・スクレーパーコンベア、25・
・・・・・保護屋根、25a・・・・・・かき落とし装
置、26・・・・・・分配導管、27・・・・・・導管
、28・・・・・・ボイラドラム[29,30,31・
・・・・・導管、32・・・・・・給水予熱器、33・
・・・・・廃熱ボイラ、34・・・・・・ボイラ給水ポ
ンプ、35・・−・・・導管、36・・・・・・ボイラ
ドラムH131・・・・・・導管、38・・・・・・蒸
発器、39゜40.41.42・・・・・・導管、43
・・・・・・過熱器、44.45・・・・・・導管、4
6・・・・・・加熱器、4T・・・・・・除ガスドーム
、48・・−・・・除ガス器、49.50・・・・・・
導管、51・・・・・・真空ポンプ、52,53.54
・・・・−・導管、55・・・・・・サイクロン、56
・・・・・・導管、57・・・・・・ファン、58・・
・・・・隔室羽根車、59・・・・・・導管、60・・
・・・・隔室羽根車、61・・・・・・導管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 灼熱したコークスを、閉じられた冷却室内でその大
部分の熱を回収することによって乾式冷却する装置であ
って、コークスがその熱の一部を不活性の循環ガスに直
接放出し、また一部を冷却面を介して間接的に冷却液体
に放出する形式のものにおいて、冷却室Iが方形の箱と
して形成されていて、該箱が、冷却媒体が貫流している
鉛直かつ互いに平行な冷却壁10によってコークスの状
態に応じて600〜1200m/mの間隔を保って複数
の冷却室16に細分化されており、各冷却室16が、冷
却されたコークスを後室22へ搬出するそれぞれ1つの
コークス搬出装置19,20゜21に接続されており、
全コークス搬出装置19゜20.21が同一に形成され
ていて単数又は同期的な複数の駆動装置を介して駆動可
能であって、前記搬出装置19,20,21の上方の冷
却室16内に排出ノズル17ど傾斜面18とを有する冷
却ガス供給導管15、並びに冷却ガス流を調節するため
の調節フラップ15bが配置されていることを特徴とす
る、灼熱したコークスを乾式冷却する装置。 2 冷却壁がすべて管より構成されている、特許請求の
範囲第1項記載の装置。 3 冷却室7が複数のそう入口を有している、特許請求
の範囲第1項記載の装置。 4 コークス冷却室7が、冷却ジャケットとして形成さ
れているジャケット8によって取り囲まれている、特許
請求の範囲第1項記載の装置。 5 冷却室10に冷却媒体のための循環ポンプが取りつ
けられていない、特許請求の範囲第1項記載の装置。 6 冷却室7の前方に前室2が配置されている、特許請
求の範囲第1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3013722A DE3013722C2 (de) | 1980-04-10 | 1980-04-10 | Vorrichtung zur Trockenkühlung von glühendem Koks |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5718781A JPS5718781A (en) | 1982-01-30 |
| JPS5822498B2 true JPS5822498B2 (ja) | 1983-05-09 |
Family
ID=6099617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56053274A Expired JPS5822498B2 (ja) | 1980-04-10 | 1981-04-10 | 灼熱したコ−クスを乾式冷却する装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4338161A (ja) |
| JP (1) | JPS5822498B2 (ja) |
| DE (1) | DE3013722C2 (ja) |
| SU (1) | SU1009276A3 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5829350B2 (ja) * | 1981-04-16 | 1983-06-22 | フイルマ・カ−ル・シユテイル・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング・ウント・コンパニ−・コマンデイ−トゲゼルシヤフト | しやく熱コ−クスを乾式冷却するための装置 |
| DE3332702A1 (de) * | 1983-09-10 | 1985-03-28 | Carl Still Gmbh & Co Kg, 4350 Recklinghausen | Verfahren zur trockenkuehlung von gluehendem koks und geeignete kokstrockenkuehleinrichtung |
| DE3346620A1 (de) * | 1983-12-23 | 1985-07-11 | Carl Still Gmbh & Co Kg, 4350 Recklinghausen | Kokstrockenkuehleinrichtung |
| DE3530984C1 (de) * | 1985-08-30 | 1986-07-10 | Carl Still Gmbh & Co Kg, 4350 Recklinghausen | Kokstrockenkuehlkammer |
| DE3626120A1 (de) * | 1986-06-12 | 1987-12-17 | Still Carl Gmbh Co Kg | Vorrichtung zur kokstrockenkuehlung |
| DE4011006A1 (de) * | 1990-04-05 | 1991-10-10 | Still Otto Gmbh | Verfahren zur kokstrockenkuehlung |
| US5709035A (en) * | 1996-07-22 | 1998-01-20 | California Pellet Mill Company | Counter flow cooler |
| EA200501919A1 (ru) * | 2005-10-25 | 2007-02-27 | Ооо "Сибтермо" | Способ получения металлургического среднетемпературного кокса |
| CN103952161B (zh) * | 2014-04-08 | 2016-06-15 | 天津大学 | 干法熄焦回收热能的方法与装置 |
| CN104312597B (zh) * | 2014-09-29 | 2016-04-27 | 北京乾海环保科技有限公司 | 基于布风板结构的高温半焦冷却装置 |
| CN105542802B (zh) * | 2016-03-04 | 2018-03-16 | 济钢集团国际工程技术有限公司 | 一种干熄焦一次除尘水冷套管 |
| CN105925278B (zh) * | 2016-06-30 | 2021-05-11 | 中国重型机械研究院股份公司 | 一种步进式推料高温粉焦冷却系统 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE601392C (de) * | 1931-12-13 | 1934-08-15 | Maurice Bertrand | Vorrichtung zum Trockenloeschen von Koks |
| DE1080968B (de) | 1954-10-02 | 1960-05-05 | Steinmueller Gmbh L & C | Einrichtung zur trockenen Kokskuehlung |
| DE1091080B (de) * | 1954-10-23 | 1960-10-20 | Steinmueller Gmbh L & C | Einrichtung zur trockenen Kokskuehlung |
| DE1471589A1 (de) | 1964-04-14 | 1969-03-27 | Wi Projektirowaniju Predpirjat | Kammer zum Trockenloeschen von Koks und anderem Gut |
| BE795029A (fr) * | 1972-02-07 | 1973-05-29 | Waagner Biro Ag | Installation de cokerie et procede pour son exploitation |
| DE2432025C3 (de) | 1974-07-03 | 1980-11-13 | Gosudarstwennyj Wsesojusnyj Institut Po Projektirowaniju Predprijatij Koksochimitscheskoj Promyschlennosti, Charkow (Sowjetunion) | Vorrichtung zum Trockenlöschen von Koks und anderen stückigen Brennstoffen |
| DE2756330C2 (de) * | 1977-12-17 | 1984-05-03 | Carl Still Gmbh & Co Kg, 4350 Recklinghausen | Vertikalkammer-Verkokungsöfen in batterieweiser Anordnung zum kontinuierlichen Verkoken von Briketts aus Stein-, Braunkohle oder Torf |
| DE2812005C3 (de) * | 1978-03-18 | 1981-04-30 | Fa. Carl Still Gmbh & Co Kg, 4350 Recklinghausen | Verfahren zur Herstellung von abtriebfesten Koksformlingen |
| DE2952065C2 (de) | 1979-12-22 | 1984-10-11 | Carl Still Gmbh & Co Kg, 4350 Recklinghausen | Verfahren zur Trockenkühlung von Koks und Kokskühleinrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
-
1980
- 1980-04-10 DE DE3013722A patent/DE3013722C2/de not_active Expired
-
1981
- 1981-03-30 US US06/249,157 patent/US4338161A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-04-07 SU SU813265689A patent/SU1009276A3/ru active
- 1981-04-10 JP JP56053274A patent/JPS5822498B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SU1009276A3 (ru) | 1983-03-30 |
| JPS5718781A (en) | 1982-01-30 |
| DE3013722A1 (de) | 1981-10-15 |
| DE3013722C2 (de) | 1984-07-05 |
| US4338161A (en) | 1982-07-06 |
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