JPS58225513A - 防水防油型押ボタン式操作スイツチ - Google Patents

防水防油型押ボタン式操作スイツチ

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Publication number
JPS58225513A
JPS58225513A JP10903282A JP10903282A JPS58225513A JP S58225513 A JPS58225513 A JP S58225513A JP 10903282 A JP10903282 A JP 10903282A JP 10903282 A JP10903282 A JP 10903282A JP S58225513 A JPS58225513 A JP S58225513A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
operation switch
push button
push rod
waterproof
frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10903282A
Other languages
English (en)
Inventor
針谷 圭一
長森 英治
三男 西尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Electric Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd, Fuji Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP10903282A priority Critical patent/JPS58225513A/ja
Publication of JPS58225513A publication Critical patent/JPS58225513A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Push-Button Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は例えば機械の制御ボックス等のパネルに取付
けて使用される照光式押ボタンスイッチとして好適な防
水防油型押ボタン式操作スイッチ、特にその防水、防油
構造の改良に関する。
まずこの種の操作スイッチの従来における構造を第1図
について述べる。図において1は工作機械等の制御ボッ
クス等のパネルであり、このパネル1に取付けられる操
作スイッチは、接点機構2、接点機構を支持した筒形の
フレーム3、該フレーム3の取付はナツト4、フレーム
3の内方に組込まれた押ボタン5を備えた押棒6、押棒
6のバックスプリング7、照光灯8等を主要部品として
構成され、パネル1の穴に対してフレーム3を外側から
嵌め込みパネルの裏面側からナツト4で締付けて支持さ
れている。ここでパネル1とフレーム3の7ランク面と
の間にはシート状のパツキン9を介挿し、外方からパネ
ル裏面側への水、油の侵入を防止しでいる。一方操作ス
イッチの開閉動作は、操作端面がパネルの前面に露ヱし
ている押ボタン5を手動操作することにより、押棒6が
7レーム3の中で往復動作し、接点機構2を開閉するよ
うにしC行われる。この場合に上記構造のままではパネ
ル1の前面側で、フレーム3と押棒6との間の周囲間隙
を通じて外方からスイッチ内部、特に接点機構2へ水、
油等が不当に侵入する恐れがあり、これを防止する手段
として押棒6の周面に形成した凹溝ヘスクイーズパッキ
ンとしてのOリング10を圧入設置し、フレーム3の内
周面に圧接させてシールを行っている。
しかして上記のOリングIOは押ボタンの操作ごとにフ
レーノ、3に対して摺動するため、仮にフレーム3の内
壁面に外部から侵入して付着している水、油がOリング
10の摺動のたびに完全にぬぐえないと、逆に水、油を
スイッチ内部へ送り込んでしまう結果を招く。また水、
油をぬぐうスクレーパとしての機能を高めるために0リ
ング10の圧接力を高めるとすると押棒6の動作が円滑
性を欠き、手動操作を行う押ボタン5に加える操作力、
およびパックスプリング7のばね力を増さねばならない
不具合を来たすし、更に当然の結果としてフレーム3の
内面粗さにも関連して0リング10の摩耗が大きく、パ
ツキンの劣化が早まる。
加えて照光灯8の交換は押棒6を外方へ引き抜いて行う
が、この場合にフレーム3の内部に成る程度の水、油が
溜っていると、この水、油が押棒6の取外しと同時lこ
内方へ侵入してしまう不具合がある。
この発明は上記の点にかんがみなされたものであり、そ
の目的は上記従来のスイッチの防水、防油のシール構造
を改良し、シール性能、耐久性の向上に加えて、スイッ
チの円滑な操作性が得られるようにした防水、防油凰押
ボタン式操作スイッチを提供することにある。
以下この発明の実施例を図面に基づき詳述する。
第2図において、スイッチの基本的構造は第1図と同じ
であり、若干の相違は押棒6に対しその前方に色キャッ
プ11を備えた押ボタン5が嵌め込み係合されていて、
照光灯8の交換が押ボタン5の取外しによって容易に行
えるようになっている。さて上記のスイッチ構造におい
て、防水、防油は3箇所のパツキンによって行われる。
このうちフレーム3とパネル1との間のパツキン9は第
1図と同様であるが、フレーム3と押棒6との間の周間
隙に対するパツキンは、第1図の0リングの代りに可撓
性のある薄肉の弾性材、例えばゴム等で作られたダイア
プラムパツキン12が可動パツキンとしてフレーム3と
押棒6との間にまたがって取付けられている。このダイ
アプラムパツキン12はその断面形状が押ボタンの操作
ストロークのほぼ半分の高さを有する図示のような逆U
字形であって、その内、外周縁の取付基部が第3図の詳
細図に示すごとくそれぞれ固定されている。
すなわち押棒6には周面に凹溝6Aが形成されていて、
この溝内にダイアフラムパツキン12の内周取付基部1
2Aが着脱可能なように弾性的屹嵌合支持されている。
一方、フレーム3の内周側には凹溝3Bが形成されてお
り、ここにダイアフラムパツキン12の外周取付基部1
2Bを嵌め込んだ上で、更にフレーム3の一部に切込み
加工して形成された押え舌片3Cを例えば破線でテした
ポンチ等を用いて破線の位置から矢印方向へ折り曲げる
ことにより、パツキンの外周取付基部12Bが凹溝3B
に圧接固定されている。なおこの圧接固定方法は図示例
に限られるものではなく、他の適宜な方法を採用しても
よい。更に押棒6と押ボタン5との間には、押ボタン5
の周溝5A内に例えば図示−例のVパツキンである固定
パツキン14が介挿されており、これ等各パツキンで油
、水がスイッチ内部およびパネルの裏面側に侵入するの
を防止している。このうちダイアプラムパッキン12は
押ボタン5の操作によって第3図における実線の位置か
ら破線の位置へ弾性変形して撓み、釈放によって再び実
線位置へ戻る。これに対し同定パツキン14は、通常の
操作時には押棒6ど押ボタン5との相対運動がなく、固
定状態のまま密封面に圧接している。
上記したこの発明の構成によれば、スイッチ操作時に相
対運動を行うフレーム3と押棒6との間の可動パツキン
にダイア7ラムパツキン12を採用したので、摺動によ
るパツキンの摩耗がなく、長期間良好なシール性能を維
持できる。またダイアプラムパツキン12を断面逆U字
形としたので、押棒6の往復動に追従して容易に撓み、
スイッチの操作性をいささかも損うことがないし、その
撓みの際にパツキンに無理な過大応力を加えることがな
いので長寿命の耐久性が得られるし、またスイッチ内部
でのパツキンの占有スペースも少なくて済む。しかも第
3図に示したダイアフラムノくツキン12の動きからも
明らかなように、押棒6の上下運動に対してパツキン1
2はその外周取付基部12Bが凹溝3Bの中で転動しよ
うとするが、この部分を舌片3Cで強固に圧接固定した
ことにより、パツキン12の脱落が確実に防げるし、更
に軽年変化でパツキン12に多少の硬化が生じても背も
れを生じることなくいつまでも確実にシール性能が保持
できる。同様に長期使用の間lこ水。
油に触れてパツキン12自身に多少の膨潤が生じても、
外周取付基部12Bは舌片30で抑圧固定されているの
で安全であるなど、高い信頼性が得られる。一方、内周
取付基部12Aは着脱可能であり、スイッチの組立、保
守点検時の取扱いに有利である。更に押ボタン5を押棒
6に嵌め合い係合し、両者間に固定パツキン14を介在
させた構造により、特に図示例の照光式押ボタンスイッ
チでは、押棒6を取外さないで照光灯8の交換が行えて
便利であるし、また押ボタン5を外しても水。
油がスイッチ内部へ侵入する恐れもない等、数々  1
の実用的効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来における防水、防油型押ボタン式操作スイ
ッチの構成断面図、第2図はこの発明の実施例の構成断
面図、第3図は第2図における要部の拡大断面図である
。 2 ・接点機構、3・・フレーム、5・・・押ボタン、
6・・押棒、12・・グイアフラムノくツキン、12A
。 12B・・・ダイアプラムパツキンの内、外周取付基部
、14・・・固定パツキン。 才」閃

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)接点機構部と、接点機構部を支持した筒形のフレー
    ムと、該フレーム内に組込まれた接点開閉用の押棒と、
    操作端面を前面に向けて前記押棒に連結された押ボタン
    とを装備し、前記押ボタンの操作により押棒を駆動操作
    して接点の開閉を行う押ボタン式操作スイッチにおいて
    、前記フレームと押棒との間にまたがってその内外周縁
    の取付基部がそれぞれフレームおよび押棒に固定された
    ダイアフラムパツキンを装備したことを特徴とする防水
    防油型押ボタン式操作スイッチ。 2、特許請求の範囲第1項記載の操作スイッチにおいて
    、ダイアフラムパツキンが可撓性のある弾性材で作られ
    た断面逆U字形のダイアフラムパツキンであることを特
    徴とする防水防油型押ボタン式操作スイッチ。 3)特許請求の範囲第1項または第2項記載の操作スイ
    ッチにおいて、ダイアフラムパツキンの外周取付基部が
    フレーム側の周溝内に嵌め込んで圧接固定され、かつ内
    周取付基部が押棒側の周溝内へ着脱可能に弾性支持され
    ていることを特徴とする防水防油型押ボタン式操作スイ
    ッチ。 4)特許請求の範囲第1項記載の操作スイッチにおいて
    、押棒と押ボタンが互に嵌め合い係合されており、かつ
    両者間に固定パツキンが介在されていることを特徴とす
    る防水防油型押ボタン式操作スイッチ。
JP10903282A 1982-06-24 1982-06-24 防水防油型押ボタン式操作スイツチ Pending JPS58225513A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10903282A JPS58225513A (ja) 1982-06-24 1982-06-24 防水防油型押ボタン式操作スイツチ

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JP10903282A JPS58225513A (ja) 1982-06-24 1982-06-24 防水防油型押ボタン式操作スイツチ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58225513A true JPS58225513A (ja) 1983-12-27

Family

ID=14499876

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10903282A Pending JPS58225513A (ja) 1982-06-24 1982-06-24 防水防油型押ボタン式操作スイツチ

Country Status (1)

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JP (1) JPS58225513A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60181826U (ja) * 1984-05-15 1985-12-03 オムロン株式会社 押しボタンスイツチ
JPS6254427U (ja) * 1985-09-25 1987-04-04
JPH03109231U (ja) * 1990-02-23 1991-11-11

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS60181826U (ja) * 1984-05-15 1985-12-03 オムロン株式会社 押しボタンスイツチ
JPS6254427U (ja) * 1985-09-25 1987-04-04
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