JPS58225517A - 接地タンク形ガスしや断器 - Google Patents

接地タンク形ガスしや断器

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Publication number
JPS58225517A
JPS58225517A JP10847782A JP10847782A JPS58225517A JP S58225517 A JPS58225517 A JP S58225517A JP 10847782 A JP10847782 A JP 10847782A JP 10847782 A JP10847782 A JP 10847782A JP S58225517 A JPS58225517 A JP S58225517A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
breaker
gas
grounded tank
parts
type gas
Prior art date
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Pending
Application number
JP10847782A
Other languages
English (en)
Inventor
正範 筑紫
平沢 邦夫
武井 徹
橋本 斌
中川 由岐夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP10847782A priority Critical patent/JPS58225517A/ja
Publication of JPS58225517A publication Critical patent/JPS58225517A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、可動接触子と固定接触子との間に生じたアー
クに8Fsガスを吹きつけて消弧するバッファ式ガスし
ゃ断器に関する。
ガスしゃ断器は、S F eガスの優れた消弧能力と絶
縁強度とを利用したものであって、しゃ断時に接触子間
に高圧にした8Fgガスを吹きつけ消弧する構造を有し
ている。そして、接地形のガスしゃ断器は、変電所のス
ペースを小さくできる等の利点を有するため、我国等に
おいて広く使用されている。第1図に示すガスしゃ断器
は、ガス絶縁変電所(G I 8 )用に好適な2しゃ
断点構成の接地タンク形バッファ式ガスしゃ断器(以下
GCBと称する)の−例である。
第1図において、接地タンク10の下部には操作器12
が設けられていて、接地タンク10内には一対のしゃ断
ユニツ)14.16が配設されている。これらしゃ断ユ
ニット14.16は、後述するように同一構造を有して
おり、導体18により直列接続されている。しゃ断ユニ
ット14゜16は、それぞれ固定接触子20とこの固定
接触子20に離接する可動接触子22とからなるしゃ断
部24.26を有しておシ、このしゃ断部24゜26に
電圧分担率調整用コンデンサ(以下コンデンサと称する
)2Bと投入過電圧抑制用抵抗体(以下抵抗体と称す)
30とがそれぞれ並列に接続されている。これらしゃ断
ユニツ)14.16を構成するしゃ断部とインピーダン
ス体であるコンデンサ、抵抗体とは、周端部の一部が一
つの外接円上にあるように配置され、上端部を電界緩和
兼ガスシールド(以下シールドと称す)32゜34によ
って覆われている。なお、第1図左右両端の符号36.
38は導体である。このしゃ断器において例えば第1図
の左方向から導かれた電流は、導体36からしゃ断部2
4を通シ、その後導体18を経てしゃ断部26から導体
38に流れる。
従来このようなGCBにおいてはしゃ断ユニットの構成
体であるしゃ断部、コンデンサ及び抵抗体の配置には2
種類あシ、その配置図を第2図及び第3図に示す。第2
図は、しゃ断部24.26がそれぞれ接地タンク10の
周縁部、即ち接地タンク10に最も近い位置に配置され
ておυ、しゃ断ユニット14のコンデンサ28と抵抗体
30及ヒシゃ断ユニット16のコンデンサ40と抵抗体
42とがそれぞれ接地タンク10内の中央部に配置され
ている。また、第3図は、第2図と逆にしゃ断ユニット
14.16のしゃ断部24,2675宝それぞれ接地タ
ンク10内の中央側に配置しである。これらの構造を有
するGCBは、静止ガス中における絶縁耐圧は問題がな
い。しかし電流しゃ断時に次のような問題を生ずる。
まず、第2図の如く配置されたものにあっては、電流し
ゃ断時に高温排気ガス(以下ホットガスと称す)がシー
ルドから漏れ対地絶縁破壊を生ずる虞れがあった。即ち
、第4図に示すように電流をしゃ断するときに8Feガ
スをノズル44から固定接触子20と可動接触子22と
の間に吹きつけたときに、アークにより暖められたガス
の一部がシールド32の端部46から漏れる。そのため
、高電圧がかかつて最も電界の集中しているシールド3
2の端部46と接地タンク10との間にホットガスを介
して絶縁破壊を生ずる虞れがある。
次に第3図に示した構造を有するものにあっては、1、
や断部24,26を接地タンク10の中央側に配置した
ことによシシールド32と接地タンク10との間におけ
る絶縁破壊を防ぐととができる。しかし、第5図に示す
ように漏れたホットガスがしゃ断ユニット14.16間
を橋絡し、イールド32.34の部分における絶縁耐圧
を低下させて極間絶縁破壊を生じる虞れがある。
上記した問題点は、しゃ断器の高電圧化大容量化に伴い
、大きな問題となっており、その解決方法が望まれてい
た。
本発明は前記従来技術の欠点を解消するためになされた
もので、絶縁性能の優れた接地タンク形バッファ式ガス
しゃ断器を提供することを目的とする。
本発明は、しゃ断ユニットを構成するしゃ断部に並列接
続した複数のインピーダンス体を接地タンク内の中央側
と周縁側とに分けて配置し、これらインピーダンス体の
中間位置にしゃ断部を配置することにより前記目的を達
成するように構成したものである。1 本発明に係る接地タンク形バッファ式ガスしや断器の好
ましい実施例を添付図面に従って詳説する。力お、従来
技術において説明した部分に対応する部分については、
同一の符号を付しその説明を省略する。
第6図は本発明に係る接地タンク形ノくツファ式ガスし
ゃ断器のしゃ断ユニットの配置を示す一例であり、第7
図は第6図における■方向矢視図である。第6図に示す
ように一方のしゃ断ユニット48は、接地タンク10の
中央側に抵抗体30が配置されており、接地タンク10
に最も近い構成体がコンデンサ2Bとなっている。そし
て、しゃ断部24は、コンデンサ2Bと抵抗体30とを
結ぶ線の側方においてコンデンサ2Bと抵抗体30との
中間部に配設されている。他方のしゃ断ユニット50は
、接地タンク10の中央側にコンデンサ40が位置し、
抵抗体42が接地タンク10に最も近く位置している。
そしてしゃ断部26がコンデンサ40と抵抗体42とを
結ぶ直線の側方においてコンデンサ40と抵抗体42と
の中間に配設されている。しかも、しゃ断ユニット48
のしや断部z4と、しゃ断ユニット50のしゃ断部26
とは、シールド32の中心B1とシールド34の中心B
2とを結ぶ直線の両側にあるように位置している。即ち
、しゃ断部24の中心A、としゃ断部26の中心A2と
を結ぶ直線はB+とB2とを結ぶ直線とθの角度をもっ
て斜交しておυ、しゃ断部24.26間の絶縁距離を大
きくとっである。なおしゃ断ユニット50において破線
で示した2つのしゃ断部26は、それぞれ前記した第2
図及び第3図に示した従来のしゃ断部の配置位置を示し
たものである。
このような配置にすることによりしゃ断部24は、最大
電界強度の生じている点Cから離れた位置にあるため、
しゃ断部240点における電界強度が十分低下させ、か
つ接地タンク10との距離を増大することができる。従
って、耐地絶縁性能の大幅な向上を図ることができる。
また、接触子間に吹きつけられたガスが漏れる領域52
は、点Cに比較して接地タンク10との間に空間的な余
裕があるので、ガスシールド等の追加手段を講すること
も容易であって、一層耐地絶縁性能を向上させることが
できる。更に、2つのしゃ断部24゜26は、Bl +
 Bitを結ぶ線の両側に配置されているため、両者間
の距離が増大し、ホットガスによる橋絡を防ぐことがで
き極間絶縁耐圧低下を防止できる。しかも、インピーダ
ンス体であるコンデンサ、抵抗体をその一部又は全体が
しゃ断部24としゃ断部26とをさえぎるように配置す
ることにより、これらコンデンサ又は抵抗体がホットガ
スに対する障壁となるため、極間絶縁性能の一層の向上
を図ることができる。
第8図及び第9図は、他の実施例を示す図である。本実
施例においては、電界緩和シールドとガスシールドとを
別体に設けた例であって、しゃ断部24.26の上部に
は、円形のガスシールド54.56が設けられている。
そして、電界緩和シールド58.60は、第9図に示す
ように鉢巻     □(き状のリングシールドにしで
ある。このようにすることによシミ界緩和シールド58
.60の形状を任意にすることができ、しゃ断ユニット
62゜64の間隔を大きくできるばかりでなく、しゃ断
ユニツ)62.64を構成するしゃ断部やコンデンサ等
の配置をよシ自由なものにすることができる。
以上説明したように本発明によれば、接地タンク形ガス
しゃ断器の絶縁性能を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は接地タンク形バッファ式ガスしゃ断器の説明図
、第2図及び第3図は従来の接地タンク形バッファ式ガ
スしゃ断器のしゃ断ユニットの構成体の配置を示す図、
第4図は第2図の配置を有するしゃ断器のガス吹付は状
態を示す図、第5図は第3図の配置を有するガスしゃ断
器のガス吹付は状態を示す図、第6図は本発明に係る接
地タンク形バックァ式ガスしゃ断器のしゃ断ユニット構
成体の配置を示す図、第7図は第6図の■方向矢視図、
第8図は本発明に係る他の実施例を示す図、第9図は第
8図の■方向矢視図である、10・・・接地タンク、2
o・・・固定接触子、22・・・可動接触子、24.2
6・・・しゃ断部、28.40・・・コンデンサ、30
.42・・・抵抗体、32.34・・・シールド、54
.56・・・ガスシールド、58゜60・・・電界緩和
シールド。 ゛;パ′ジI上 茅1図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、消弧用ガスが充満している接地タンクと1.可動接
    触子と固定接触子とを有し前記接地タンク内において直
    列接続した一対のしゃ断部と、これら各しゃ断部に並列
    接続した複数のインピーダンス体と、前記しゃ断部及び
    前記インピーダンス体の電界強度を緩和する電界シール
    ドとを有する接地タンク形ガスしゃ断器において、前記
    各しゃ断部は、各しゃ断部に接続した少ガくとも1のイ
    ンピーダンス体より前記接地タンク内の中央側に配置さ
    れ、前記各しゃ断部間の距離が、一方のしゃ断部に接続
    したインピーダンス体と他方のしゃ断部との距離よυ大
    きいことを特徴とする接地タンク形ガスしゃ断器。
JP10847782A 1982-06-25 1982-06-25 接地タンク形ガスしや断器 Pending JPS58225517A (ja)

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JP10847782A JPS58225517A (ja) 1982-06-25 1982-06-25 接地タンク形ガスしや断器

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JPS58225517A true JPS58225517A (ja) 1983-12-27

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ID=14485743

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