JPS58225523A - 電気スイッチ装置 - Google Patents
電気スイッチ装置Info
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- JPS58225523A JPS58225523A JP57168671A JP16867182A JPS58225523A JP S58225523 A JPS58225523 A JP S58225523A JP 57168671 A JP57168671 A JP 57168671A JP 16867182 A JP16867182 A JP 16867182A JP S58225523 A JPS58225523 A JP S58225523A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H35/00—Switches operated by change of a physical condition
- H01H35/24—Switches operated by change of fluid pressure, by fluid pressure waves, or by change of fluid flow
- H01H35/26—Details
- H01H35/2607—Means for adjustment of "ON" or "OFF" operating pressure
- H01H35/2614—Means for adjustment of "ON" or "OFF" operating pressure by varying the bias on the pressure sensitive element
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
- Thermally Actuated Switches (AREA)
- Contacts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は全体的に回路の制御、特に、改良された状態
応答形電気スイッチング装置、改良された電気スイッチ
ング装置並びにこの様にf装置をf[動づる改良された
方法に関する。
応答形電気スイッチング装置、改良された電気スイッチ
ング装置並びにこの様にf装置をf[動づる改良された
方法に関する。
電気スイッチング装置、特に家庭用機器の゛、該気気回
路制御に使われるスイッチング装置は、温度、圧力、液
位、電力等の変化によつ(作動さiする場合が多く、例
えばバイメタル、べ11−1−〕n−1−及び磁気接極
子等の様な種々の相異なる動力要素を利用しCる。この
様な動力要素は、非常(こ多数の動作サイクル、例えば
成る特一定の用途で(ま、負荷寿命の100.000リ
イクル以1−にわlこり、故障なしに、比較的大きな電
流の電気負荷を切換える為、接点を正しく作動Jるのに
十分な寸法を持つでいな(]ればならない。装置の寸法
を小さく、まとまりよくづると共に、]ス1〜を安くし
、然も装置の部品が十分頑丈ひ、長い期間にわIこつC
故障なしに正しく動作し得る様にづ°ることが非常に望
ましい。更に、最良の制御作用を得るには、例えば温度
及び圧力変化等の動作媒質の差を小ざな限界内に保つこ
とも望ましい。更に、スイッチング装置がいろいろ、な
性格を持ち、アークの発生や接点が溶着りる悄れを招く
接点のはね返りが実質的になり、J]つ接点を十分払拭
し、例えば0.010n=J払拭して、疲労が装置の動
作特性にとつC致命的にならない様にりることも望まし
い。更に、現在の装置を完全に設訂し直さなく−Cち、
前)ホの目的が達成出来ることが望ましい。この様な右
利な特徴並びに望ましい性質は、経済的であるが、非常
に効果的な形′C達成されなければならない。
路制御に使われるスイッチング装置は、温度、圧力、液
位、電力等の変化によつ(作動さiする場合が多く、例
えばバイメタル、べ11−1−〕n−1−及び磁気接極
子等の様な種々の相異なる動力要素を利用しCる。この
様な動力要素は、非常(こ多数の動作サイクル、例えば
成る特一定の用途で(ま、負荷寿命の100.000リ
イクル以1−にわlこり、故障なしに、比較的大きな電
流の電気負荷を切換える為、接点を正しく作動Jるのに
十分な寸法を持つでいな(]ればならない。装置の寸法
を小さく、まとまりよくづると共に、]ス1〜を安くし
、然も装置の部品が十分頑丈ひ、長い期間にわIこつC
故障なしに正しく動作し得る様にづ°ることが非常に望
ましい。更に、最良の制御作用を得るには、例えば温度
及び圧力変化等の動作媒質の差を小ざな限界内に保つこ
とも望ましい。更に、スイッチング装置がいろいろ、な
性格を持ち、アークの発生や接点が溶着りる悄れを招く
接点のはね返りが実質的になり、J]つ接点を十分払拭
し、例えば0.010n=J払拭して、疲労が装置の動
作特性にとつC致命的にならない様にりることも望まし
い。更に、現在の装置を完全に設訂し直さなく−Cち、
前)ホの目的が達成出来ることが望ましい。この様な右
利な特徴並びに望ましい性質は、経済的であるが、非常
に効果的な形′C達成されなければならない。
従つC1この発明の目的は、上に述べた更に重要な望ま
しい特徴が得られる様な改良された電気 1スイツチ
ング装圃並びに作動方法を提供覆ることCある。
しい特徴が得られる様な改良された電気 1スイツチ
ング装圃並びに作動方法を提供覆ることCある。
この発明の別の目的は、頑丈に1」つ経済的(こ構成さ
れCいC1比較的まとまりがよく、長期間にわたって故
障なしに動作することが出来、然も接点に対りる増幅さ
れた力を供給りる様になつUl、)る部品を持つ改良さ
れた電気スイッチング装置を提供することである。
れCいC1比較的まとまりがよく、長期間にわたって故
障なしに動作することが出来、然も接点に対りる増幅さ
れた力を供給りる様になつUl、)る部品を持つ改良さ
れた電気スイッチング装置を提供することである。
この発明を実施りる時、1形式Cは、改良さitた電気
スイッチング装置が正及び負の両ノ′ノの勾^已を持ら
、スイッチング手段は初期接触メータ・−ブレーク位置
を通つ−C全体的に13・[のスイッチング様式の間で
選択的に作用し得る。予定の値を持つ正のばね勾配を有
りる弾性手段がスイッチング手段に付設されていて、ス
イッチング手段が初期接触メータ・ブレーク位置を通つ
(移動する時、第1の予定の力のレベル「1′cスイッ
チ手段に力を及はり°と共に、スイッチ手段が一ブJの
スイッチング様式にある時、実質的に一層大きな力のレ
ベルF2′cスイッチング手段に力を及はり。(1°2
−F+)/F2の値は1よりも実質的に小さくしではな
らず、1に近いことが好ましい。作動手段が弾性手段及
びスイッチング手段に付設され−CいC、スイッチング
手段を(のスイッチング様式の間C作動りると共に、ス
イッチング手段がスイッチング様式に入る時並びに出る
時、スイッチング動作のこの部分の間、弾性手段から得
られる力を実質的に打ち消りのに1分な大きさを持つ、
予定の値の少なくども負のばね勾配をスイッチング手段
に導入りる。更に装置が、少なくとも電力のばね勾配を
調節りる1段を持ら、少なくとも一方のスイッチング様
式にある時、スイッチング手段に作用りる正味の力は略
ケ11に近くなる。この構成に1′ると、この他にも以
下説明する様な右利な特徴があるが、とりわけ、力の利
得を得る為に、装置の正味の仕事をそれに対応して増加
しなくても、力の増幅作用が容易に得られる。
スイッチング装置が正及び負の両ノ′ノの勾^已を持ら
、スイッチング手段は初期接触メータ・−ブレーク位置
を通つ−C全体的に13・[のスイッチング様式の間で
選択的に作用し得る。予定の値を持つ正のばね勾配を有
りる弾性手段がスイッチング手段に付設されていて、ス
イッチング手段が初期接触メータ・ブレーク位置を通つ
(移動する時、第1の予定の力のレベル「1′cスイッ
チ手段に力を及はり°と共に、スイッチ手段が一ブJの
スイッチング様式にある時、実質的に一層大きな力のレ
ベルF2′cスイッチング手段に力を及はり。(1°2
−F+)/F2の値は1よりも実質的に小さくしではな
らず、1に近いことが好ましい。作動手段が弾性手段及
びスイッチング手段に付設され−CいC、スイッチング
手段を(のスイッチング様式の間C作動りると共に、ス
イッチング手段がスイッチング様式に入る時並びに出る
時、スイッチング動作のこの部分の間、弾性手段から得
られる力を実質的に打ち消りのに1分な大きさを持つ、
予定の値の少なくども負のばね勾配をスイッチング手段
に導入りる。更に装置が、少なくとも電力のばね勾配を
調節りる1段を持ら、少なくとも一方のスイッチング様
式にある時、スイッチング手段に作用りる正味の力は略
ケ11に近くなる。この構成に1′ると、この他にも以
下説明する様な右利な特徴があるが、とりわけ、力の利
得を得る為に、装置の正味の仕事をそれに対応して増加
しなくても、力の増幅作用が容易に得られる。
この発明は、閉位置、閉位置並びにこれらの2゛=)の
位置の間にある初期接触メータ・ブレーク位置を定める
少なくとも一組の接点要素を持つ電気スイッチを作動J
る改良された方法をも提供する。
位置の間にある初期接触メータ・ブレーク位置を定める
少なくとも一組の接点要素を持つ電気スイッチを作動J
る改良された方法をも提供する。
1形式の方法では、その工程は、予定の正及び負のばね
勾配を持つf一段により、接点要素を開位置及び開位置
へ並びに該位置から切換えることを含む。接点要素が初
期接触メーク・ブレーク位置を通過する時、接点要素が
閉位置にある時(−同じばね勾配によって要素に作用覆
る力よりも、大きさが実質的に小さい力が、正のばね勾
配によつ(要素に加えられる。この工程の間、接点要素
には、実質的に10近辺の正味の力が同時に加えられ、
この為スイッチの作動の様式Cは比較的高いレベルの力
が発生されるにもか)わらず、正味の什事はごく小ざい
。
勾配を持つf一段により、接点要素を開位置及び開位置
へ並びに該位置から切換えることを含む。接点要素が初
期接触メーク・ブレーク位置を通過する時、接点要素が
閉位置にある時(−同じばね勾配によって要素に作用覆
る力よりも、大きさが実質的に小さい力が、正のばね勾
配によつ(要素に加えられる。この工程の間、接点要素
には、実質的に10近辺の正味の力が同時に加えられ、
この為スイッチの作動の様式Cは比較的高いレベルの力
が発生されるにもか)わらず、正味の什事はごく小ざい
。
この発明の上記並びにその他の望ましいイー」利な特徴
及び目的、並びにそれを達成づる態様は、以下図面につ
いて好ましい実施例を説明りる所から更によく理解され
よ”)。
及び目的、並びにそれを達成づる態様は、以下図面につ
いて好ましい実施例を説明りる所から更によく理解され
よ”)。
第1図乃至第7図について包括的に説明すると、この発
明の1形式が、温度の様な状態に応答りる電気スイッチ
装置20として示されでいる。これは普通低調制御装置
と呼ばれるものである。例示した装置は、全体的に米国
特許第3,065.396.419号、同第3,354
,280号及び同第3.6/18.21/1号に記載さ
れCいる形式の装置の改良ぐある。
明の1形式が、温度の様な状態に応答りる電気スイッチ
装置20として示されでいる。これは普通低調制御装置
と呼ばれるものである。例示した装置は、全体的に米国
特許第3,065.396.419号、同第3,354
,280号及び同第3.6/18.21/1号に記載さ
れCいる形式の装置の改良ぐある。
図示の装置20は、米国特許第3.648.214号に
詳しく記載されているのと全体的に同様なハウジングを
持つ゛(いる。例としく“、ハウジング21は成型フェ
ノール熱硬化性ブンスナックぐ適当に形成され、幾分(
1字形の枠22がステンレス鋼の様な任意の適当な材料
ぐ構成され(−いる。
詳しく記載されているのと全体的に同様なハウジングを
持つ゛(いる。例としく“、ハウジング21は成型フェ
ノール熱硬化性ブンスナックぐ適当に形成され、幾分(
1字形の枠22がステンレス鋼の様な任意の適当な材料
ぐ構成され(−いる。
ハウジング及び枠は、社(図に示しCない)の様な任意
の手段により、組立(た状態(こしつかつと取付【〕ら
れる。凸通の方法で、枠22がへLl−集成体23及び
7Jバ一集成体24を支持する。カバー集成体24は、
装置20を適当な支持パネルに取(=Jりる手段(図に
示しCない)を含む。
の手段により、組立(た状態(こしつかつと取付【〕ら
れる。凸通の方法で、枠22がへLl−集成体23及び
7Jバ一集成体24を支持する。カバー集成体24は、
装置20を適当な支持パネルに取(=Jりる手段(図に
示しCない)を含む。
第1図及び第2図に一番よく示され(いるが、
・jハウジング21はスイッチ機構の2組の接点要素
並びに関連した端子を図示の実施例の室26内に収容し
Cいる。端子27,28.29が大々ハウジングにしっ
かりと取イ](ブられ、関連した配線の為の外部接続が
出来る様にりるど共に、スイッチ機構の種々の接点要素
に対りる安定な受持体となる。弾力的に偏圧された可動
の接点要素31,32の1端がL字型部月33.34を
介して共通端子27に電気的並びに機械的に接続され、
これらの要素は相隔たって幾分平行になる様【・二なつ
COる。いずれも好ましくは銀で形成しIC凸の湾曲の
而を持つ積層接点35.36が、普通の溶接等によつC
固定され、大々端子28.29に1端で取イ]りられた
固定接点要素41.42が担持りる同様な接点37.3
8の方を向い乙いる。、後で更に詳しく説明する様に、
予定の正のばね勾配を持つ]イルばね/14が、接点3
5.36及び自由端47.48の間の位置(・、接点要
素31.32の間に取付(〕られ、動作中、対の要素が
人々の様式に入る時並びに出るU:¥、各組の接点の払
拭作用を行う。対の要素について説明りると、接点要素
31゜41が協働しC−組となり、機構の1つのスイッ
チを構成し、第2のスイッチが一組の接点要素32、/
12によつ’Ctfl成される。ハウジング21の肩4
9(第2図)が要素I!12に接しで、この要素に対り
る一定位買を定める。他方、要素31の自由端の近くに
接ζる様になつCい(、ハウジング外側から接近出来る
様にハウジングにねじ係合しCいるねじ51が、予め選
ばれた間隔がとれる様に、他のスイッチ部品に対Jる接
点要素41の固定位置を定める所望の調節自在の手段と
なる。
・jハウジング21はスイッチ機構の2組の接点要素
並びに関連した端子を図示の実施例の室26内に収容し
Cいる。端子27,28.29が大々ハウジングにしっ
かりと取イ](ブられ、関連した配線の為の外部接続が
出来る様にりるど共に、スイッチ機構の種々の接点要素
に対りる安定な受持体となる。弾力的に偏圧された可動
の接点要素31,32の1端がL字型部月33.34を
介して共通端子27に電気的並びに機械的に接続され、
これらの要素は相隔たって幾分平行になる様【・二なつ
COる。いずれも好ましくは銀で形成しIC凸の湾曲の
而を持つ積層接点35.36が、普通の溶接等によつC
固定され、大々端子28.29に1端で取イ]りられた
固定接点要素41.42が担持りる同様な接点37.3
8の方を向い乙いる。、後で更に詳しく説明する様に、
予定の正のばね勾配を持つ]イルばね/14が、接点3
5.36及び自由端47.48の間の位置(・、接点要
素31.32の間に取付(〕られ、動作中、対の要素が
人々の様式に入る時並びに出るU:¥、各組の接点の払
拭作用を行う。対の要素について説明りると、接点要素
31゜41が協働しC−組となり、機構の1つのスイッ
チを構成し、第2のスイッチが一組の接点要素32、/
12によつ’Ctfl成される。ハウジング21の肩4
9(第2図)が要素I!12に接しで、この要素に対り
る一定位買を定める。他方、要素31の自由端の近くに
接ζる様になつCい(、ハウジング外側から接近出来る
様にハウジングにねじ係合しCいるねじ51が、予め選
ばれた間隔がとれる様に、他のスイッチ部品に対Jる接
点要素41の固定位置を定める所望の調節自在の手段と
なる。
第1図及び第2図で゛、2組の接点要素31.41及び
32.42を選択的にスイツブング様式に□ねたつで作
動りる為に、スイッチ作動装置52が設りられCいる。
32.42を選択的にスイツブング様式に□ねたつで作
動りる為に、スイッチ作動装置52が設りられCいる。
この作動装置は運動伝達アーム部材53と、部jtA
53の1端の近くの56 ”(″しつかりとリベット止
めされた垂下するスイッチ作動アーム部材54とを持ら
、これら2つの部材は一体としく移動する。下端(第1
図で見て)は二叉部分を持ら、突起57が要素31の自
由端47に重なり、第2の突起58が要素32の端48
に重なつ−て、部材53の回転運動に応答しC1これら
の要素を選択的に作動づる。部材53の右側61は基部
であっC1作動装置に対りる固定部並びに枢軸どなる。
53の1端の近くの56 ”(″しつかりとリベット止
めされた垂下するスイッチ作動アーム部材54とを持ら
、これら2つの部材は一体としく移動する。下端(第1
図で見て)は二叉部分を持ら、突起57が要素31の自
由端47に重なり、第2の突起58が要素32の端48
に重なつ−て、部材53の回転運動に応答しC1これら
の要素を選択的に作動づる。部材53の右側61は基部
であっC1作動装置に対りる固定部並びに枢軸どなる。
/i−の端62がハウジングの壁の開[J63を通抜(
J、装置の予定の11のばね勾配を発生するばね64を
持つ作動スナツゾ動作トグルばね装置の1端と係合づる
。ばね6/lの他端は、ハウジング21内を縦yj向に
摺動りる様に満路67内に配置された調節自在の枢軸部
材(36によつC支持されている。作動調節ねじ68が
ハウジング21の別の部分にねじ係合しC、ハウジング
の外部から接近出来る様になつCおり、ばね64の左側
に9=j L、直線的に移動し得る調節自在の支持部と
なる。こうしC1ねじがばね6/Iどは反苅の部材66
の側に接し、ばねの位置を調節りることにより、ばね6
4の張力並びに作動装置52に対するその力を予定量だ
り容易に調節し出来る様になっている。米国特許第3,
64ε3.21/1号に記載されている様に、部材53
は更にn及び溝穴(図に示しCない)と係合して旋回出
来る様に支持づることが出来るが、これについてはこれ
以上説明しない。
J、装置の予定の11のばね勾配を発生するばね64を
持つ作動スナツゾ動作トグルばね装置の1端と係合づる
。ばね6/lの他端は、ハウジング21内を縦yj向に
摺動りる様に満路67内に配置された調節自在の枢軸部
材(36によつC支持されている。作動調節ねじ68が
ハウジング21の別の部分にねじ係合しC、ハウジング
の外部から接近出来る様になつCおり、ばね64の左側
に9=j L、直線的に移動し得る調節自在の支持部と
なる。こうしC1ねじがばね6/Iどは反苅の部材66
の側に接し、ばねの位置を調節りることにより、ばね6
4の張力並びに作動装置52に対するその力を予定量だ
り容易に調節し出来る様になっている。米国特許第3,
64ε3.21/1号に記載されている様に、部材53
は更にn及び溝穴(図に示しCない)と係合して旋回出
来る様に支持づることが出来るが、これについてはこれ
以上説明しない。
こ1C′、装置20は、米国特許第3,648゜214
号に記載されIC装置と同じく、曹通の様につる巻きレ
ンジばね71を持ら、これが正のばね勾配を持つ(いC
1それがナラ1へ72及びねじ73を介しC作用し、部
材53に連続的な力を及はし、こうしCそれを反時へ1
廻りに回転さける傾向を持つことに注意されたい。集成
体23のべ1」−76がねじの下側部分77に及ばリカ
を増加しC、レンジばね71の力に逆つCねじを持上げ
る傾向を持つことににす、」−に述べたばね71の力に
打ら勝つことが出来る。部材53に苅づるべ]1−76
及びばね71の相U作用は周知てあつく、こ)Cは訂し
く説明しないが、レンジばね71の圧縮度を変えること
により、低温制御装置が動作りる感知された温度レベル
を調節りることが出来ることを述べCおきICい。この
作用は、任意の適当な方法−0jt /<−24L″m
rril 申云自在05支1寺さ1″°手動01調節自
在の力1181によって行われる。カム81が、83の
所で枠22に枢着されたカム従動部分82と係合りる。
号に記載されIC装置と同じく、曹通の様につる巻きレ
ンジばね71を持ら、これが正のばね勾配を持つ(いC
1それがナラ1へ72及びねじ73を介しC作用し、部
材53に連続的な力を及はし、こうしCそれを反時へ1
廻りに回転さける傾向を持つことに注意されたい。集成
体23のべ1」−76がねじの下側部分77に及ばリカ
を増加しC、レンジばね71の力に逆つCねじを持上げ
る傾向を持つことににす、」−に述べたばね71の力に
打ら勝つことが出来る。部材53に苅づるべ]1−76
及びばね71の相U作用は周知てあつく、こ)Cは訂し
く説明しないが、レンジばね71の圧縮度を変えること
により、低温制御装置が動作りる感知された温度レベル
を調節りることが出来ることを述べCおきICい。この
作用は、任意の適当な方法−0jt /<−24L″m
rril 申云自在05支1寺さ1″°手動01調節自
在の力1181によって行われる。カム81が、83の
所で枠22に枢着されたカム従動部分82と係合りる。
レンジばね71の上端が従動部分82の下側に係合する
のひ、カム従動部分はカムの回転イ装置に応答し、従動
部分82及びフープj〜72の間にあるばね71の圧縮
度が変わる。
のひ、カム従動部分はカムの回転イ装置に応答し、従動
部分82及びフープj〜72の間にあるばね71の圧縮
度が変わる。
一般的に云うと、この装置で、ばね6/Iが作動装置f
&’52に対し、1〜グル・リンクIEifiを介しく
負のばね勾配の偏圧の力を発生し、レンジばね41がそ
れに打ら勝っC゛、作動装置を反部ii1廻りに勅かり
ことが出来る。レンジばねの力がべIJ −76と灼抗
し、管球78によって感知された渇肛が予定のレベルよ
り低く、この為へ++ −76の力が予定のレベルより
低くな・る時にだ【ノ、ばねの力が実効的に部材53に
加えられる。
&’52に対し、1〜グル・リンクIEifiを介しく
負のばね勾配の偏圧の力を発生し、レンジばね41がそ
れに打ら勝っC゛、作動装置を反部ii1廻りに勅かり
ことが出来る。レンジばねの力がべIJ −76と灼抗
し、管球78によって感知された渇肛が予定のレベルよ
り低く、この為へ++ −76の力が予定のレベルより
低くな・る時にだ【ノ、ばねの力が実効的に部材53に
加えられる。
第1図及び第2図に示した実施例に用いるこの発明の1
面として、力の利得を達成りる為に、正味の仕事をそれ
に見合つ゛C増加りることを必要どせずに、力の増幅作
用が容易に得られる。史に詳しく云うと、第1図乃至第
7図には、図示の状態応答形電気スイッヂ装置20にこ
の発明を用いた時に最大の利点が得られる理想的な場合
を例示している。第4a図は完全な閉位置にある接点要
素31.41を概略的に示しでいる。この時接点数ff
132./12は完全゛に開いている。この位置を第5
図、第6図及び第7図Cは’a”F示し4あるが、ばね
44によつ(住する正のばね勾配は実質的な力E−2を
貯えた力Fpcであり、例としC云・うと、これは約b
Oグラム又はイれ以上Cあって、閉じた接点要素31
.’11の接点面に作用覆る。
面として、力の利得を達成りる為に、正味の仕事をそれ
に見合つ゛C増加りることを必要どせずに、力の増幅作
用が容易に得られる。史に詳しく云うと、第1図乃至第
7図には、図示の状態応答形電気スイッヂ装置20にこ
の発明を用いた時に最大の利点が得られる理想的な場合
を例示している。第4a図は完全な閉位置にある接点要
素31.41を概略的に示しでいる。この時接点数ff
132./12は完全゛に開いている。この位置を第5
図、第6図及び第7図Cは’a”F示し4あるが、ばね
44によつ(住する正のばね勾配は実質的な力E−2を
貯えた力Fpcであり、例としC云・うと、これは約b
Oグラム又はイれ以上Cあって、閉じた接点要素31
.’11の接点面に作用覆る。
所望の場所に取(jりる前に、接点並びに枢軸27に対
づるばね44の精密な位置並びにその正のばね勾配を決
定りることにより、この力は予め選ぶことが出来る。ば
ね44、レンジばね71及びべ1’l −76によつC
生ずる装置の主要な正のばね勾配が、第5図に力1”
p−tとしで示されCいる。
づるばね44の精密な位置並びにその正のばね勾配を決
定りることにより、この力は予め選ぶことが出来る。ば
ね44、レンジばね71及びべ1’l −76によつC
生ずる装置の主要な正のばね勾配が、第5図に力1”
p−tとしで示されCいる。
第6図e(よ、負のはね勾配の力Fn−tが、調節自在
の(」字形はね64に帰因する装置の合計の力を表わし
、l”ncは実質的に力「pCを打ち消り一様な、閉じ
た接点要素に作用づるこのばねによって生ずるノJ F
ある。
の(」字形はね64に帰因する装置の合計の力を表わし
、l”ncは実質的に力「pCを打ち消り一様な、閉じ
た接点要素に作用づるこのばねによって生ずるノJ F
ある。
スイップー機構の逆のスイッチ様式が第4e図に概略的
に示されηおり、この時接点要素31,41が完全な開
位闘にあり、接点龍素32.42が完全に閉じている。
に示されηおり、この時接点要素31,41が完全な開
位闘にあり、接点龍素32.42が完全に閉じている。
この位h′Cは、力1−2は位置゛′a′″に対りる力
に近い。この例Cμ、1対のスイッチング様式に入るの
も出るのも、初期メー゛り・ブレーク及びブレーク・メ
ータ位置(接点の面が最初に係合し又は離脱Jる)が同
時に発生りる、11aI+及びllCl+の間の人体中
間にある中央位置”c”tr起る。この位置を第40図
に概略的に示しである。この瞬間に両方の力1pC及び
Fncが0−0力線と交差し、中央位置″(−〇は協触
りる接点要素の間に接点の1き間はない(〕れども、力
F1は人体ゼロCある。
に近い。この例Cμ、1対のスイッチング様式に入るの
も出るのも、初期メー゛り・ブレーク及びブレーク・メ
ータ位置(接点の面が最初に係合し又は離脱Jる)が同
時に発生りる、11aI+及びllCl+の間の人体中
間にある中央位置”c”tr起る。この位置を第40図
に概略的に示しである。この瞬間に両方の力1pC及び
Fncが0−0力線と交差し、中央位置″(−〇は協触
りる接点要素の間に接点の1き間はない(〕れども、力
F1は人体ゼロCある。
こ)で、位置11aI+及びe″の各々C適当な接点要
素に対りる最大の正の勾配の力の絶対値[−2が、初期
メータ・ブレーク位置゛cI+に於りる最大の正の勾配
の力の絶対値F’+(これはゼ[1で無視し得る)より
実質的に高いレベルにあることに注意されたい。云い換
えれば、式(F2−F+)/ F 2の値は、Flの値
がU口であるから、この実施例では1である。更に、力
1″j程曲線+−pt。
素に対りる最大の正の勾配の力の絶対値[−2が、初期
メータ・ブレーク位置゛cI+に於りる最大の正の勾配
の力の絶対値F’+(これはゼ[1で無視し得る)より
実質的に高いレベルにあることに注意されたい。云い換
えれば、式(F2−F+)/ F 2の値は、Flの値
がU口であるから、この実施例では1である。更に、力
1″j程曲線+−pt。
Fpc、tn を及びl” nc (第5図及び第6図
)は図示の実施例C′は、動作範囲(即ら位置“aII
及び11C11の間)全体にわノ〔っで仝体向に直線的
C゛あり、十に)小べた関連りるばねによっC予め決定
された力の値を持っCいる。これらのばね係合りる接点
要素に作用りるi「味の力r:rc並ひに装置の正味の
力tr’tが、第7図に明らかに見られる様に、位置“
a′′及び+10I+の間の動作範囲全体にわたり、直
線的に人々12nの近辺にある様に、こういう力を発生
づる。この為、正味の仕事、即ち、人々力曲線1r(]
及びlrLとO−○線どの間の面積は無視し得る。この
為、無視し冑る様な正味の力C達成される力の増幅作用
を含め−で、第1図乃至第7図に承り実施例C′最大の
利点が得られるという理想的な場合になる。式(F 2
−「+ ) / l” 2の値が1に近く、スイッチン
グ動作の大部分にわたり、接点要素に作用りる正味の力
[=「Cが直線的に 71ゼロの力く力線0−0
>に近づ(〕ば近づく程、この発明にJ、っ(得られる
利点が一層大きいと考えられる。
)は図示の実施例C′は、動作範囲(即ら位置“aII
及び11C11の間)全体にわノ〔っで仝体向に直線的
C゛あり、十に)小べた関連りるばねによっC予め決定
された力の値を持っCいる。これらのばね係合りる接点
要素に作用りるi「味の力r:rc並ひに装置の正味の
力tr’tが、第7図に明らかに見られる様に、位置“
a′′及び+10I+の間の動作範囲全体にわたり、直
線的に人々12nの近辺にある様に、こういう力を発生
づる。この為、正味の仕事、即ち、人々力曲線1r(]
及びlrLとO−○線どの間の面積は無視し得る。この
為、無視し冑る様な正味の力C達成される力の増幅作用
を含め−で、第1図乃至第7図に承り実施例C′最大の
利点が得られるという理想的な場合になる。式(F 2
−「+ ) / l” 2の値が1に近く、スイッチン
グ動作の大部分にわたり、接点要素に作用りる正味の力
[=「Cが直線的に 71ゼロの力く力線0−0
>に近づ(〕ば近づく程、この発明にJ、っ(得られる
利点が一層大きいと考えられる。
装置の動作態様を説明するに当っ(、スイッチ機構の2
組の接点要素が第1図及び第4(!図に示す位置にあり
、要素32./12が完全な閉位置にあり、要素31.
41が完全に聞いCいると仮定する。前に述べた様に、
可動のスイッチ要素32に作用する正及び負の力が第5
図及び第6図の11011の所に夫々示されている。力
線0−0からの垂直方向の距離F2がこういう力の目安
である。
組の接点要素が第1図及び第4(!図に示す位置にあり
、要素32./12が完全な閉位置にあり、要素31.
41が完全に聞いCいると仮定する。前に述べた様に、
可動のスイッチ要素32に作用する正及び負の力が第5
図及び第6図の11011の所に夫々示されている。力
線0−0からの垂直方向の距離F2がこういう力の目安
である。
更に、管球78が温度の低下を感知し、これによつ−C
装填蒸気が減少し、ぺI−1−76の所望の収縮を行な
ったと仮定づ“る。これによっC1ねじの底部77に加
わる力が減少する。従っC−1つる巻きレンジばね71
はベローの力に勝り、感知された予定の温度で、部材5
3の端62に加わる反時t1廻りの力に打ち勝ち、部材
の端62が、開口6コ3の上壁と係合覆る状態からスノ
ーツゾ式に下向きに移動して、開口の下側の壁と係合り
7る様になる。
装填蒸気が減少し、ぺI−1−76の所望の収縮を行な
ったと仮定づ“る。これによっC1ねじの底部77に加
わる力が減少する。従っC−1つる巻きレンジばね71
はベローの力に勝り、感知された予定の温度で、部材5
3の端62に加わる反時t1廻りの力に打ち勝ち、部材
の端62が、開口6コ3の上壁と係合覆る状態からスノ
ーツゾ式に下向きに移動して、開口の下側の壁と係合り
7る様になる。
この動作の間、駆動装置52の部材54並びに要素32
.42は、第4e図に承り位置又はスイッチング様式か
ら要素31.32に対しで承り完全な閉位置並びに第1
1a図に示り要素3’l、/11の完全な閉位置又はス
イッチング様式へ移動りる。
.42は、第4e図に承り位置又はスイッチング様式か
ら要素31.32に対しで承り完全な閉位置並びに第1
1a図に示り要素3’l、/11の完全な閉位置又はス
イッチング様式へ移動りる。
こ)′c、スイッチ要素の間隔並びに力曲線は、両y5
の組の接点要素31.32及び41./12に対りる初
期メーク・ブレーク位置が第4C図に示1通りCあり、
ばね44は自由な長さを持ら、従つ−Cいり゛れの接点
要素31又は32にし何等力を加えCいないことに注意
されたい。云い換えれば、後で従来の装置につい(説明
りる第12b図及び第12d図の比較から明らかになる
が、図示の実施例Cは、力の急激な飛躍又は急速に変化
りる不連続性を招く様な大きさの人ぎい予備荷重を初期
メータ・ブレーク位置で加える様なばね装置がない。要
素が位置″Ω″からいずれかの向きに離れる様に移動り
ると、ばね44の勾配が徐々に増加しく第7図)、こう
して位置”a”及び“’c”r最大1iri L−2に
なるまで、直線的に力を蓄積Jる。
の組の接点要素31.32及び41./12に対りる初
期メーク・ブレーク位置が第4C図に示1通りCあり、
ばね44は自由な長さを持ら、従つ−Cいり゛れの接点
要素31又は32にし何等力を加えCいないことに注意
されたい。云い換えれば、後で従来の装置につい(説明
りる第12b図及び第12d図の比較から明らかになる
が、図示の実施例Cは、力の急激な飛躍又は急速に変化
りる不連続性を招く様な大きさの人ぎい予備荷重を初期
メータ・ブレーク位置で加える様なばね装置がない。要
素が位置″Ω″からいずれかの向きに離れる様に移動り
ると、ばね44の勾配が徐々に増加しく第7図)、こう
して位置”a”及び“’c”r最大1iri L−2に
なるまで、直線的に力を蓄積Jる。
更に、正味の合力F reが人体ゼ[」に保たれている
第4C図の初期メータ・ゾレーク位置く例えば、少なく
とも位置”b”及び1ldllの間)を各組の要素が完
全に通抜りる時、正の力(第5図)及び負の力く第6図
)がゼロに近づく。両方の絹の接点要素が人体同じ時刻
に初期メータ・ブレーク位置l置に入り1つ出C行くの
C1こういう力はその4Si置Cは曲線に何等不連続性
を持たないが、要素は正確に同時刻にこの位置を通過り
る必要はなく、この発明による利点を著しく減退させな
い様な若干の不連続性を生じ−Cもよいことに8意され
たい。
第4C図の初期メータ・ゾレーク位置く例えば、少なく
とも位置”b”及び1ldllの間)を各組の要素が完
全に通抜りる時、正の力(第5図)及び負の力く第6図
)がゼロに近づく。両方の絹の接点要素が人体同じ時刻
に初期メータ・ブレーク位置l置に入り1つ出C行くの
C1こういう力はその4Si置Cは曲線に何等不連続性
を持たないが、要素は正確に同時刻にこの位置を通過り
る必要はなく、この発明による利点を著しく減退させな
い様な若干の不連続性を生じ−Cもよいことに8意され
たい。
これは第8図、第9図及び第10図についで後C更に詳
しく説明Jる。更に、図示の実施例Cは、装置内のはね
64によっ(光/I−される負のばねの力の大きさ正の
ばね勾配(例えばばね44)と近くなる様に調節りる方
が、その逆(はね44を調節すること)よりも容易Cあ
り、こうりることによって、両方の力Fpc及びInc
が絶対値は人体等しくなり、接点の間隔並びに位置を止
しく調節することによって、位置“C′′の近辺でゼ1
1力線O−0と交差することが好ましいことにも注意さ
れたい。前に述べた様に、例えば、U字形ばね64の湾
曲部の間隔を縮めることによって、力Fncを増加りる
ことが出来る場合、ねじ6 Bを用い(角の勾配の調節
を行うことが出来る。この為、第7図に承り様に、動作
全体にわたり、ケ11力線00の近辺の正味の合カドn
cが得られる。
しく説明Jる。更に、図示の実施例Cは、装置内のはね
64によっ(光/I−される負のばねの力の大きさ正の
ばね勾配(例えばばね44)と近くなる様に調節りる方
が、その逆(はね44を調節すること)よりも容易Cあ
り、こうりることによって、両方の力Fpc及びInc
が絶対値は人体等しくなり、接点の間隔並びに位置を止
しく調節することによって、位置“C′′の近辺でゼ1
1力線O−0と交差することが好ましいことにも注意さ
れたい。前に述べた様に、例えば、U字形ばね64の湾
曲部の間隔を縮めることによって、力Fncを増加りる
ことが出来る場合、ねじ6 Bを用い(角の勾配の調節
を行うことが出来る。この為、第7図に承り様に、動作
全体にわたり、ケ11力線00の近辺の正味の合カドn
cが得られる。
作動装置に加わる力が、作動装置並びに要素31.32
を第4e図の位置から第1図及び第4a図に示すスイッ
ヂング様式へ再び移動させる様な状態に’tLっている
時、要素は、第5図及び第6図に承り全体的に直線的な
正及び負のカバターンC′、第4d図、第4C図及び第
41〕図に示づ位置を通過りる。接点要素が初期メータ
・ブレーク位置iiC++ど文字“aパ及び“”c”’
r”承り一杯の力の接触(r/首のいずれかどの間C動
作する間、係合りる接点面の相77の転がり又は滑りは
、幾分でもあるとしでし、ごく小さい。更に、動作中に
接点面の疲労が起っC1位置“c ”に於て協働する接
点要素の間に所望の値よりも大きな間隔が生じた場合、
スイッチ機構の所望の力持性が得られる様に、装ばを正
しく調節り−るのは比較的簡単である。
を第4e図の位置から第1図及び第4a図に示すスイッ
ヂング様式へ再び移動させる様な状態に’tLっている
時、要素は、第5図及び第6図に承り全体的に直線的な
正及び負のカバターンC′、第4d図、第4C図及び第
41〕図に示づ位置を通過りる。接点要素が初期メータ
・ブレーク位置iiC++ど文字“aパ及び“”c”’
r”承り一杯の力の接触(r/首のいずれかどの間C動
作する間、係合りる接点面の相77の転がり又は滑りは
、幾分でもあるとしでし、ごく小さい。更に、動作中に
接点面の疲労が起っC1位置“c ”に於て協働する接
点要素の間に所望の値よりも大きな間隔が生じた場合、
スイッチ機構の所望の力持性が得られる様に、装ばを正
しく調節り−るのは比較的簡単である。
次に第8図、第9図及び第10図について説明すると、
接点のづ゛き間C+−C2は、両りの組の接点要素が係
合しCいない位置11 aII及びii、uの間の接点
要素に対づ゛る仝行稈&IF離の1/4よりも、行程が
実質的に大きくないことが好ましい。
接点のづ゛き間C+−C2は、両りの組の接点要素が係
合しCいない位置11 aII及びii、uの間の接点
要素に対づ゛る仝行稈&IF離の1/4よりも、行程が
実質的に大きくないことが好ましい。
接点要素に対するばね44の子猫荷重により、曲線1”
pt及びFpcに生ずる正のぽね勾配の僅か41不連続
竹も、この場合の初期接触メータ位置及びブレーク位置
C1及びC2’r起る。こういう状況は、仙にもいろい
ろな理由はあるが、装置2−0の用途の条件にJ、す、
並びに製造上のh′[容公差によつ(起ることがある。
pt及びFpcに生ずる正のぽね勾配の僅か41不連続
竹も、この場合の初期接触メータ位置及びブレーク位置
C1及びC2’r起る。こういう状況は、仙にもいろい
ろな理由はあるが、装置2−0の用途の条件にJ、す、
並びに製造上のh′[容公差によつ(起ることがある。
然し、直線[lIC′c、小さtr不連続性があつCし
、力「1はF2J、り実質的に小さく、式(F 2−F
I ) / F 2の値は依然として事実上1に近い
ことが判る。例えば、実際には、11が6グラムでF2
が51グラムCある多数の装置 回20を作った。この為、この式の値は0138rある
。第8図の線形の曲線rpcを見れば判る様に、曲線が
中点′″CI+に近づけば近づく稈、不連続性(C+
、C2の間の破線の曲線参照)が小さくなる。曲線Fp
cの2つの成分は1木の直線としC事実上直線的に4T
る。調節白石のばね64にJ、っ(39人される負のば
ね勾配及び力Fnt及びl:rc(第9)図)は、第8
図に示リカを補償りる様に予め選ばれる。第10図から
、両方の合成曲線[rO及びl”rl並びに線O−0に
対Jる夫々の関係に対し、“a″及びO″の間の動作範
囲にわたる正味のf」事は、土に述べた様な力の増幅作
用という利点があるにもか)ねらず、依然として非゛帛
に小さい。
、力「1はF2J、り実質的に小さく、式(F 2−F
I ) / F 2の値は依然として事実上1に近い
ことが判る。例えば、実際には、11が6グラムでF2
が51グラムCある多数の装置 回20を作った。この為、この式の値は0138rある
。第8図の線形の曲線rpcを見れば判る様に、曲線が
中点′″CI+に近づけば近づく稈、不連続性(C+
、C2の間の破線の曲線参照)が小さくなる。曲線Fp
cの2つの成分は1木の直線としC事実上直線的に4T
る。調節白石のばね64にJ、っ(39人される負のば
ね勾配及び力Fnt及びl:rc(第9)図)は、第8
図に示リカを補償りる様に予め選ばれる。第10図から
、両方の合成曲線[rO及びl”rl並びに線O−0に
対Jる夫々の関係に対し、“a″及びO″の間の動作範
囲にわたる正味のf」事は、土に述べた様な力の増幅作
用という利点があるにもか)ねらず、依然として非゛帛
に小さい。
第8図乃至第10図に示した実施例の意味を十分に評価
りる為、装置20の簡略図を第3図に示りど共に、第1
1図のX −Yスニ」−1線図を達成りる様子を考える
。装置20を調節づる時、べ目−76の温度は、動作温
度より一定のバイアス温度だ()高く保ら、標準型ブ[
1ツタのブロー191が第33図の破線の位置へ作動し
で、機構を点92まC・作動し−C接点32.42を開
く時、要素を閉位置に向つ(作動りる。ゾローブ91を
用いC1部月53を1対のスl−ツバ93,94の間で
移動りることにより、第11図に承り様なX−Y力−撓
み線図が絶えずスー1−1のスクリーンにIF/られ、
装置(ff 20の適正な調節が出来る様になる。線9
6は、アー1153が92までスリップ式に移動−する
時の温度差を管球が感知したことに対応りる典型的なカ
ー動き特性を示り一0曲線]〕−1及びJOの間の垂直
の差F「は、摩擦、空動き等によつC発生される力の2
倍の様な力にJ、つCリドする。貞りは、部材53に対
り−るツノが上側の力のレベル△の近くCプローブ91
ど釣合い、ゾl」−ゾ91によって部材が増分E、F、
G、II、IにわたつC強制的に撓まされる時、同じ線
96を発/lIlる状態を示しCいる。こ1で部分E、
F及び0,10」接点要素の初期ブレーク及びメーク位
置を人々表わり。温度が上昇す“るど仮定りると1、J
は、力が釣合い、装置が92から図示の状態ヘスノッゾ
式に変わる別の状態Cある。部材53は曲線に、l−。
りる為、装置20の簡略図を第3図に示りど共に、第1
1図のX −Yスニ」−1線図を達成りる様子を考える
。装置20を調節づる時、べ目−76の温度は、動作温
度より一定のバイアス温度だ()高く保ら、標準型ブ[
1ツタのブロー191が第33図の破線の位置へ作動し
で、機構を点92まC・作動し−C接点32.42を開
く時、要素を閉位置に向つ(作動りる。ゾローブ91を
用いC1部月53を1対のスl−ツバ93,94の間で
移動りることにより、第11図に承り様なX−Y力−撓
み線図が絶えずスー1−1のスクリーンにIF/られ、
装置(ff 20の適正な調節が出来る様になる。線9
6は、アー1153が92までスリップ式に移動−する
時の温度差を管球が感知したことに対応りる典型的なカ
ー動き特性を示り一0曲線]〕−1及びJOの間の垂直
の差F「は、摩擦、空動き等によつC発生される力の2
倍の様な力にJ、つCリドする。貞りは、部材53に対
り−るツノが上側の力のレベル△の近くCプローブ91
ど釣合い、ゾl」−ゾ91によって部材が増分E、F、
G、II、IにわたつC強制的に撓まされる時、同じ線
96を発/lIlる状態を示しCいる。こ1で部分E、
F及び0,10」接点要素の初期ブレーク及びメーク位
置を人々表わり。温度が上昇す“るど仮定りると1、J
は、力が釣合い、装置が92から図示の状態ヘスノッゾ
式に変わる別の状態Cある。部材53は曲線に、l−。
M、N、Oをたどり、K、 L−及びM、Nは接点要素
の初期ブレーク及びメータ位置を示しく (15つ、こ
の機構には僅かな不連続性が組込まれCいC1これらの
点がスコープで観察し得る様になっている。第11図か
ら、0.27ボンドの力とい)杆な所定の差に対゛し、
[、[及びり、Kに於りる力が平坦な線Δ及びE3かう
七分離れていC1調節が微妙ぐはなく、初期メータ・ブ
レーク位置を通過づる時の接点要素が失速4る倶れがな
いことが判る。失速が起ると、接点要素はメーク・ブレ
ーク位置に保持)され、接点がそこぐ繰返しC接触した
り離れ又ははね返り、こうして最終的には溶着状態を招
く。
の初期ブレーク及びメータ位置を示しく (15つ、こ
の機構には僅かな不連続性が組込まれCいC1これらの
点がスコープで観察し得る様になっている。第11図か
ら、0.27ボンドの力とい)杆な所定の差に対゛し、
[、[及びり、Kに於りる力が平坦な線Δ及びE3かう
七分離れていC1調節が微妙ぐはなく、初期メータ・ブ
レーク位置を通過づる時の接点要素が失速4る倶れがな
いことが判る。失速が起ると、接点要素はメーク・ブレ
ーク位置に保持)され、接点がそこぐ繰返しC接触した
り離れ又ははね返り、こうして最終的には溶着状態を招
く。
この弁明の別の特徴は、従来の同じ低温制御装置F、i
T:’i’ル3△RT 2 /lに関係づる第12a図
乃至第120図及び第13図、第14図及び第15図を
考えれば更によく理解されよう。これらの図C61同じ
部分には同じ参照記号を用いCいる。この従来の低温制
御装置は、げネラル・ルクトリック・カンパニのパンフ
レツh G F A−99F54(5M)10/73の
第6頁に概略的に示され(いる。比較をし易くする為、
可動の接点要素を数 □(字131,132ひ示
しCあり、これらが固定接点要素141.1/12と夫
々協@する。スイッチ作動部)jは15’4t−示して
あり、その正の勾配のばねを144C示しである。、1
形式Cは、この(まねは、直接的に夫々の接点の間′C
″2つの可動の接点要素に取(t IJられた。第12
a図は完全な閉位置にある接点要素131,141を示
しくおり、要素132,142は開いている。第120
図IJ逆の位置であっC1要素131.’141が開き
、要素132,142がI%’l U ’Uいる。第1
23図、第14図及び第15図の′a゛′に於りる力は
、完全な・閉位置で要素131の接点面が受【〕る力C
ある。。
T:’i’ル3△RT 2 /lに関係づる第12a図
乃至第120図及び第13図、第14図及び第15図を
考えれば更によく理解されよう。これらの図C61同じ
部分には同じ参照記号を用いCいる。この従来の低温制
御装置は、げネラル・ルクトリック・カンパニのパンフ
レツh G F A−99F54(5M)10/73の
第6頁に概略的に示され(いる。比較をし易くする為、
可動の接点要素を数 □(字131,132ひ示
しCあり、これらが固定接点要素141.1/12と夫
々協@する。スイッチ作動部)jは15’4t−示して
あり、その正の勾配のばねを144C示しである。、1
形式Cは、この(まねは、直接的に夫々の接点の間′C
″2つの可動の接点要素に取(t IJられた。第12
a図は完全な閉位置にある接点要素131,141を示
しくおり、要素132,142は開いている。第120
図IJ逆の位置であっC1要素131.’141が開き
、要素132,142がI%’l U ’Uいる。第1
23図、第14図及び第15図の′a゛′に於りる力は
、完全な・閉位置で要素131の接点面が受【〕る力C
ある。。
これらの同じ図のe′′に於ける力は、第12e図に示
した要素132の位置に対応する。第13図、第14図
及び第15図の力F D 、 F’n及び「1・は、接
点面に加わる力であり、第5図乃至第10図で省略り−
ると述べたのと同じ種類の小さな力は除外しである。第
12b図は、接点要素131゜141に対りる初期接触
メータ・ブレーク位置を示しており、要素132.14
2に対りる同様であるが、相隔たつIFC位置が第12
d図にホされCおり、接点要素の全行程距離の約1/3
の接点すき間す、(1を生U℃いる。要素の接点は全部
銀C形成されCいる。第12c図C′は、スイッチは(
■稈の中1j4 it C++にあり、この位置C′は
、両プノとも非係合位動にあつ(、いづ−れの対の要素
にし力は作用しくいない。
した要素132の位置に対応する。第13図、第14図
及び第15図の力F D 、 F’n及び「1・は、接
点面に加わる力であり、第5図乃至第10図で省略り−
ると述べたのと同じ種類の小さな力は除外しである。第
12b図は、接点要素131゜141に対りる初期接触
メータ・ブレーク位置を示しており、要素132.14
2に対りる同様であるが、相隔たつIFC位置が第12
d図にホされCおり、接点要素の全行程距離の約1/3
の接点すき間す、(1を生U℃いる。要素の接点は全部
銀C形成されCいる。第12c図C′は、スイッチは(
■稈の中1j4 it C++にあり、この位置C′は
、両プノとも非係合位動にあつ(、いづ−れの対の要素
にし力は作用しくいない。
この従来の装置では、不連続性はかなり11立ち、最大
の正のばね勾配の力1−1(第13図)は、位tiTi
” a ”及び′0′°に於りる同様な力[2とあま
り)lわない。例とじて云うと、典型的な従来の成る3
△R’l−24型低温制御装置では、[1は1 E3グ
ラム、ト2は26グラムCある。この為、(1−′2−
[1)/[−2は0.31t”あり、勿論、1よりもす
゛つと小さい。史に、はね144によつC発生される力
曲線F I)は事実上1木の直線的な曲線C(,1ない
く第8図のF−DCと比較せよ)。更(こ、第15図に
示される正味の仕事は、従来の装置の力特性が第8図に
示1程望ましいものではないりれども、第10図に承り
ものより幾分大きい。この為、こういう特性を持つ従来
の装置は、全部1 ′c′作った接点を用い、図示の実
施例の積層したちのど同じ全体的な刈払を持つ(いくも
、実際の試験では、一般的に係合づる接点面(ご発生さ
れる力F2が24乃至約44グラムの範囲内′C:Sる
。これを対照的に、第1図、第2図及び第8図乃至第1
0図に示す一様に構成された装置Cは、発(1される力
[二、は接点動作に対し′C50乃至70グラムぐある
が、同じ刈払の接点(二対しC使う銀を69%減らして
も、負荷寿命は従来の装置の約6イ8増加り る 。
の正のばね勾配の力1−1(第13図)は、位tiTi
” a ”及び′0′°に於りる同様な力[2とあま
り)lわない。例とじて云うと、典型的な従来の成る3
△R’l−24型低温制御装置では、[1は1 E3グ
ラム、ト2は26グラムCある。この為、(1−′2−
[1)/[−2は0.31t”あり、勿論、1よりもす
゛つと小さい。史に、はね144によつC発生される力
曲線F I)は事実上1木の直線的な曲線C(,1ない
く第8図のF−DCと比較せよ)。更(こ、第15図に
示される正味の仕事は、従来の装置の力特性が第8図に
示1程望ましいものではないりれども、第10図に承り
ものより幾分大きい。この為、こういう特性を持つ従来
の装置は、全部1 ′c′作った接点を用い、図示の実
施例の積層したちのど同じ全体的な刈払を持つ(いくも
、実際の試験では、一般的に係合づる接点面(ご発生さ
れる力F2が24乃至約44グラムの範囲内′C:Sる
。これを対照的に、第1図、第2図及び第8図乃至第1
0図に示す一様に構成された装置Cは、発(1される力
[二、は接点動作に対し′C50乃至70グラムぐある
が、同じ刈払の接点(二対しC使う銀を69%減らして
も、負荷寿命は従来の装置の約6イ8増加り る 。
この発明のこの他の利点は、第11図に示した実施例の
カー撓み特性を、この発明を利用しない2組のスイッチ
要素を持つ、同様な寸法の従来の電気スイッチング装置
の典型【゛ある第16図の同様なX−Y線図の曲線10
1と比較りれば史によく理解されよう。曲線101は、
前に述べたゼネラル・−1−レフ1〜リツク召の従来の
同じ種類の低温制御装置モデル3AR王24の特性ぐあ
る。第16図では、同じ部分には同じ参照符号を用いC
いるが、ダラシを(=j L/ ’Uある。曲線96と
異なり、[’、r” に於ける力は力レベルへの近辺に
あり、同様に、[−′及びに′に於1プる力レベル13
に近い。
カー撓み特性を、この発明を利用しない2組のスイッチ
要素を持つ、同様な寸法の従来の電気スイッチング装置
の典型【゛ある第16図の同様なX−Y線図の曲線10
1と比較りれば史によく理解されよう。曲線101は、
前に述べたゼネラル・−1−レフ1〜リツク召の従来の
同じ種類の低温制御装置モデル3AR王24の特性ぐあ
る。第16図では、同じ部分には同じ参照符号を用いC
いるが、ダラシを(=j L/ ’Uある。曲線96と
異なり、[’、r” に於ける力は力レベルへの近辺に
あり、同様に、[−′及びに′に於1プる力レベル13
に近い。
力]−′[は摩擦の2 (i3の力を表わす一0失速状
態の惧れがあることが曲線101によつC示されCいる
。即ち、第16図の従来のスイッチ機構の接点寿命は、
第11図の曲線96r承りものよりも知く、従来の装圓
ぐ品質の良い特性を保つ為には、−囲動しい且つゴ1ス
トのか)る調節が必要Cある。
態の惧れがあることが曲線101によつC示されCいる
。即ち、第16図の従来のスイッチ機構の接点寿命は、
第11図の曲線96r承りものよりも知く、従来の装圓
ぐ品質の良い特性を保つ為には、−囲動しい且つゴ1ス
トのか)る調節が必要Cある。
第17a図、第17C図、第17e図、第18図、第1
9図及び第20図は、この発明の別の実施例に関連する
。この場合、スイッチ機構が、第1図乃至第7図に丞し
ノご最初の実施例について前に説明しtこ鼎素31,4
1及び端子27.28と同様な構成の一組のスイッチ要
素31’ 、41’及び端F27’ 、2B’ を含ん
Cいる。作動部材が54′ ぐ示されIおり、正の勾配
のばねが44′ ぐ示されでa3す、要素32′に対゛
づるストッパが49′で示されCいる。これはハウジン
グ21の形によっC構成りることが出来る。最初の実施
1例の場合と同じく、位置11auは完全な閉
位置を示し、第18図、第19図及び第20図に、正の
力、負の力及び正味の合カドl) −c 、 l nc
、 [rcを人々示しCある。同様に、位置110I+
は初期接触メーク・ブレーク位置Cあり、位置“c ”
G;U完全な閉位置である。第20図の1−rCは第
7図の力に近く、この実施例Cは、式(F2−F+ )
/ F2の値は1Cある。当業者ぐあれば、第2の実
施例は、−組の要素に対し、最初の実施例のスイッチ機
構が2組の要素に対しC持−〕でいたのと同じ右利な動
作上の特徴を持つことが理解されよ′う。
9図及び第20図は、この発明の別の実施例に関連する
。この場合、スイッチ機構が、第1図乃至第7図に丞し
ノご最初の実施例について前に説明しtこ鼎素31,4
1及び端子27.28と同様な構成の一組のスイッチ要
素31’ 、41’及び端F27’ 、2B’ を含ん
Cいる。作動部材が54′ ぐ示されIおり、正の勾配
のばねが44′ ぐ示されでa3す、要素32′に対゛
づるストッパが49′で示されCいる。これはハウジン
グ21の形によっC構成りることが出来る。最初の実施
1例の場合と同じく、位置11auは完全な閉
位置を示し、第18図、第19図及び第20図に、正の
力、負の力及び正味の合カドl) −c 、 l nc
、 [rcを人々示しCある。同様に、位置110I+
は初期接触メーク・ブレーク位置Cあり、位置“c ”
G;U完全な閉位置である。第20図の1−rCは第
7図の力に近く、この実施例Cは、式(F2−F+ )
/ F2の値は1Cある。当業者ぐあれば、第2の実
施例は、−組の要素に対し、最初の実施例のスイッチ機
構が2組の要素に対しC持−〕でいたのと同じ右利な動
作上の特徴を持つことが理解されよ′う。
実際問題としC1第2の実施例のスイツー1m横−C1
不利な状態でも、満足な動作を保証りる為、(工ね64
と同様な負の勾配のばi手段を調節しで、位置11a+
+及び°′O″の間の動作範囲仝休にねIこり、第19
図の全体的に直線的な力線1−nc、を供給りることが
出来る。第20図に見られる様に、聞(Q置及び閉位置
tia++及び゛′eパに対し、負及び社の正味の直線
的な力F′:rC1の間に僅かlJ差があるが、破線の
直線「rcl と線0−Oの■1に承りiF味の仕事の
差は非常に小さい。勿論、希望により、同じ理由で、こ
の種の調節は、2組の接点要素を持つ装置に対しCも行
うことが出来る。
不利な状態でも、満足な動作を保証りる為、(工ね64
と同様な負の勾配のばi手段を調節しで、位置11a+
+及び°′O″の間の動作範囲仝休にねIこり、第19
図の全体的に直線的な力線1−nc、を供給りることが
出来る。第20図に見られる様に、聞(Q置及び閉位置
tia++及び゛′eパに対し、負及び社の正味の直線
的な力F′:rC1の間に僅かlJ差があるが、破線の
直線「rcl と線0−Oの■1に承りiF味の仕事の
差は非常に小さい。勿論、希望により、同じ理由で、こ
の種の調節は、2組の接点要素を持つ装置に対しCも行
うことが出来る。
以上の説明から、この発明が、中位装置を容易にIJ一
つこじ/、まりど椙成りることが出来、=1ス1〜が安
く、然も長期間にわたって正しく動作し19る改良され
た状態応答形電気スイッヂ装首、電気スイッチング装置
i¥並びに作動り法を提供したことが理解されよう。更
に、この発明は融通性があり、現在の装置に実質的な設
計の仕直しを必要どけずに、スイッチング様式C接点の
はね返りを起さずに、正味の力の利点が得られる様に、
筒中な形ぐ接点の力の増幅作用が得られる。例えば、こ
の発明の1形式を米国性t′[第2 、866 、02
5号に記載され−Cいる形式のゼネラル・」−レフI・
リック・カンパニの3△RR4型リレーに用いた。これ
は中槽常開形C゛あり、接点要素の間隔並びにばね勾配
は変えた。この結果1イられた接点要素の正味の力灼撓
み曲線は、基本的には第20図ど同様であるが、磁気引
力は実際には元のリレーの半分に減少した。リレーの接
点の力F2は30グラムく元のリレー)から100グラ
ムに増加した。この発明の1形式を取入れIζリレーの
式(+−2−Fl)/ト2の値は略1であり、1−2は
、ゼlに近いト1の大きさよりずっと大きな人きさC゛
あった。
つこじ/、まりど椙成りることが出来、=1ス1〜が安
く、然も長期間にわたって正しく動作し19る改良され
た状態応答形電気スイッヂ装首、電気スイッチング装置
i¥並びに作動り法を提供したことが理解されよう。更
に、この発明は融通性があり、現在の装置に実質的な設
計の仕直しを必要どけずに、スイッチング様式C接点の
はね返りを起さずに、正味の力の利点が得られる様に、
筒中な形ぐ接点の力の増幅作用が得られる。例えば、こ
の発明の1形式を米国性t′[第2 、866 、02
5号に記載され−Cいる形式のゼネラル・」−レフI・
リック・カンパニの3△RR4型リレーに用いた。これ
は中槽常開形C゛あり、接点要素の間隔並びにばね勾配
は変えた。この結果1イられた接点要素の正味の力灼撓
み曲線は、基本的には第20図ど同様であるが、磁気引
力は実際には元のリレーの半分に減少した。リレーの接
点の力F2は30グラムく元のリレー)から100グラ
ムに増加した。この発明の1形式を取入れIζリレーの
式(+−2−Fl)/ト2の値は略1であり、1−2は
、ゼlに近いト1の大きさよりずっと大きな人きさC゛
あった。
更に、試験ひ判った故障のない動イ1寿命は、この発明
を取入れる様に変更した同じ(」法のリレーC′、元の
リレーの70,000回から約/120,000回の動
作に増加づると考えられる。この為、現存の成る電気ス
イッチング装置は、部品の間隔並びに成るばねの勾配の
簡単Cはあるが重要な調節により、この発明の1形式を
取入れる様に好便に変更して、全体的な設n1のやり直
しにあまり費用をかりずに、この発明の利点をもたらり
ことが出来る。更に、成る寸法のこういう装置は、これ
までは出来なかった様な非常に多数の故障のない動作ザ
イクルを必要とする用途に用いることが出来る。従っで
、この発明ひは、特許請求の範囲の記載に含まれる全C
の変更を包括りる句のと承知されたい。
を取入れる様に変更した同じ(」法のリレーC′、元の
リレーの70,000回から約/120,000回の動
作に増加づると考えられる。この為、現存の成る電気ス
イッチング装置は、部品の間隔並びに成るばねの勾配の
簡単Cはあるが重要な調節により、この発明の1形式を
取入れる様に好便に変更して、全体的な設n1のやり直
しにあまり費用をかりずに、この発明の利点をもたらり
ことが出来る。更に、成る寸法のこういう装置は、これ
までは出来なかった様な非常に多数の故障のない動作ザ
イクルを必要とする用途に用いることが出来る。従っで
、この発明ひは、特許請求の範囲の記載に含まれる全C
の変更を包括りる句のと承知されたい。
第1図は状態応答形電気スイッチ装首に取入れIにの発
明の1形式を概略的に示す、一部分を断面で示した側面
図、第2図はこのスイッチング機構を持つ装置のスイッ
チ装置の部分の端面図で、図を見易くする為に一部分を
破断しCある。第3図は第1図に示しICスイッチ装置
の略図で、図小の実施例のスイッチング機構に対するカ
ー撓み線図を求める標準的な方法を示している。第4a
図は第1図、第2図及び第3図に示したスイッチ機構の
スイッチ作動装置並びに2組の接点要素の一部分の略図
であっC1−組の接点要素が完全な閉位置にあり、別の
一組の接点要素が完全な閉位置にあり、2組の接点が異
なるスイッチング様式にある場合を示J。第4b図は第
4a図と同様な略図であつ−C1部品の全行程距離の人
体1/3の、閉位置及び閉位置の中間の位置にあるスイ
ッチング部品を示しCおり、スイッチング様式は第4a
図と同じぐある。第4C図は第4a図及び第4b
1図と同様な略図であるが、2組の接点要素の各々
にi する初期接触メーク・ブレーク位置を示しており
、これは要素がスイッチング様式に入る所並びに出る所
であるスイッチ作動装置の人体中央の位置である。第4
d図は第4a図乃至第4C図ど同様な略図であり、スイ
ッチング部品は、第4b図に示した部品どは逆の位@で
、全行程距離の人体1/3にあたる、閉位置及び閉位置
の中間にある場合を示す。第4e図は第4a図乃至第4
d図と同様な略図で、2組の接点要素は人々完全な閉位
置及び閉位置にあり、第4a図に示Jのとは逆のスイッ
チング様式にある場合を示す。第5図は第1図の実施例
の典型的な力対接点要素行程線図Cあり、接点要素に対
して発生される正の勾配の力の絶対値並びに装置の主要
な正の勾配の力を示しており、摩擦、接点ブレード並び
に空動きによ−)”C生ずる、これと重畳される小さな
力は、図面を見易くする為に省略しである。第6図は第
1図の実施例に対づる典型的な力対接点要素行程線図で
あって、接点要素に対して発生される負の勾配の力の絶
対値並びに装置の主要な口の勾配の力を示しており、や
はりこれに重畳される小さな力は省略し〔ある。第7図
は第5図及び第6図の線図を組合μに正味の合ツノ対撓
み曲線、第8図は、接点要素の正の勾配の力の絶対値が
、初期接触メータ・ブレーク位置で、これらの位置の間
に小さな接点すぎ間がある時の、僅かではあるが、致命
的Cはない不連続性を含む実施例に対りるものであるこ
とを別とすると、第5図と同様な正の勾配のh対行程線
図、第9図は、第6図と同様な負の勾配のカ行程線図で
あるが、僅かな不連続性を補償する様に負の勾配の力を
調節した時の、第8図に示した正の勾配の特性を持つ実
施例の場合を承り。 第10図は第8図及び第9図の線図を組合Uだ正味の合
力対撓み曲線、第11図は第3図に示す普通の方法で用
いられる標準型ス]−ブによっ−c得られるX−Y線図
で、この発明の1形式を取入れた第1図の装置に対する
スイッチ作動アームの典型的な力及び動きを示す。第1
2a図乃至第120図は包括的に、この発明を用いない
従来の装置に於りる2組の接点要素の略図であって、夫
々の異なるスイッチング様式を第4a図乃至第4c図の
略図と比較りる為に示しCある。第13図は第12a図
乃至第12c図に示した従来の装置の典型的な接点要素
に対する主要な止の勾配の力対接点要素の行程の線図、
第14図は第12a図乃至第12c図及び第13図に示
した従来の装置の接点要素に1覆る主要な負の勾配の力
対接点要素の行・程の線図、第15図は第13図及び第
14図の線図を組合Uた正味の合力対撓み曲線、第16
図はこの発明を用いない従来の装置の状態応答形電気ス
イッチ装置に対づる典型的な力を示4ことを別とりると
、第11図と同様なX−Y線図、第17a図は、スイッ
チング機構が2組ではなく一組の接点要素を持つこの発
明の別の形式を用いた第1図実施例の変形の略図で、部
品は完全な開位置にある場合を示しCあり、これは一方
のスイッチング様式を承り。第17C図は第17a図と
同様な略図であるが、部品は初期接触メーク・ブレーク
位置にある。第17e図は第17a図及び第17C図と
同様な略図であるが、部品は別のスイッチング様式、即
ち完全な■1位置にある。第1B図は一組の接点要素を
持つ実施例の典型的な正の勾配の力対・行程線図Cあつ
C1最初の実施例に対しC第5図に示したのと同様な線
図、第19図は第17a図、第17c図、第17e図及
び第18図に示した一組の接点1!¥素を持つ実施例に
対づる典型的なnの勾配の力対行程線図、第20図は第
18図及び第19図の線図を組合けた正味の合力対撓み
曲線ぐある。 主な符号の説明 31.32./l 1.42 :接点要素44:丁1イ
ルばね 52:作動装置 64:ばね(負の勾配) 7.1:つる巻レンジはね 76:ベ11− 78:管球 特訂出騨1人 IU
ネラル・」−レフ1−リック・カンパニイ代理人 (7
630) 生 沼 胞 二F+c、、2 F I G、4 竹燥 ・ F167 FIG、8 tRd ” 戒h ルh F + a−12 FIG−13 F+c、−15 打算
明の1形式を概略的に示す、一部分を断面で示した側面
図、第2図はこのスイッチング機構を持つ装置のスイッ
チ装置の部分の端面図で、図を見易くする為に一部分を
破断しCある。第3図は第1図に示しICスイッチ装置
の略図で、図小の実施例のスイッチング機構に対するカ
ー撓み線図を求める標準的な方法を示している。第4a
図は第1図、第2図及び第3図に示したスイッチ機構の
スイッチ作動装置並びに2組の接点要素の一部分の略図
であっC1−組の接点要素が完全な閉位置にあり、別の
一組の接点要素が完全な閉位置にあり、2組の接点が異
なるスイッチング様式にある場合を示J。第4b図は第
4a図と同様な略図であつ−C1部品の全行程距離の人
体1/3の、閉位置及び閉位置の中間の位置にあるスイ
ッチング部品を示しCおり、スイッチング様式は第4a
図と同じぐある。第4C図は第4a図及び第4b
1図と同様な略図であるが、2組の接点要素の各々
にi する初期接触メーク・ブレーク位置を示しており
、これは要素がスイッチング様式に入る所並びに出る所
であるスイッチ作動装置の人体中央の位置である。第4
d図は第4a図乃至第4C図ど同様な略図であり、スイ
ッチング部品は、第4b図に示した部品どは逆の位@で
、全行程距離の人体1/3にあたる、閉位置及び閉位置
の中間にある場合を示す。第4e図は第4a図乃至第4
d図と同様な略図で、2組の接点要素は人々完全な閉位
置及び閉位置にあり、第4a図に示Jのとは逆のスイッ
チング様式にある場合を示す。第5図は第1図の実施例
の典型的な力対接点要素行程線図Cあり、接点要素に対
して発生される正の勾配の力の絶対値並びに装置の主要
な正の勾配の力を示しており、摩擦、接点ブレード並び
に空動きによ−)”C生ずる、これと重畳される小さな
力は、図面を見易くする為に省略しである。第6図は第
1図の実施例に対づる典型的な力対接点要素行程線図で
あって、接点要素に対して発生される負の勾配の力の絶
対値並びに装置の主要な口の勾配の力を示しており、や
はりこれに重畳される小さな力は省略し〔ある。第7図
は第5図及び第6図の線図を組合μに正味の合ツノ対撓
み曲線、第8図は、接点要素の正の勾配の力の絶対値が
、初期接触メータ・ブレーク位置で、これらの位置の間
に小さな接点すぎ間がある時の、僅かではあるが、致命
的Cはない不連続性を含む実施例に対りるものであるこ
とを別とすると、第5図と同様な正の勾配のh対行程線
図、第9図は、第6図と同様な負の勾配のカ行程線図で
あるが、僅かな不連続性を補償する様に負の勾配の力を
調節した時の、第8図に示した正の勾配の特性を持つ実
施例の場合を承り。 第10図は第8図及び第9図の線図を組合Uだ正味の合
力対撓み曲線、第11図は第3図に示す普通の方法で用
いられる標準型ス]−ブによっ−c得られるX−Y線図
で、この発明の1形式を取入れた第1図の装置に対する
スイッチ作動アームの典型的な力及び動きを示す。第1
2a図乃至第120図は包括的に、この発明を用いない
従来の装置に於りる2組の接点要素の略図であって、夫
々の異なるスイッチング様式を第4a図乃至第4c図の
略図と比較りる為に示しCある。第13図は第12a図
乃至第12c図に示した従来の装置の典型的な接点要素
に対する主要な止の勾配の力対接点要素の行程の線図、
第14図は第12a図乃至第12c図及び第13図に示
した従来の装置の接点要素に1覆る主要な負の勾配の力
対接点要素の行・程の線図、第15図は第13図及び第
14図の線図を組合Uた正味の合力対撓み曲線、第16
図はこの発明を用いない従来の装置の状態応答形電気ス
イッチ装置に対づる典型的な力を示4ことを別とりると
、第11図と同様なX−Y線図、第17a図は、スイッ
チング機構が2組ではなく一組の接点要素を持つこの発
明の別の形式を用いた第1図実施例の変形の略図で、部
品は完全な開位置にある場合を示しCあり、これは一方
のスイッチング様式を承り。第17C図は第17a図と
同様な略図であるが、部品は初期接触メーク・ブレーク
位置にある。第17e図は第17a図及び第17C図と
同様な略図であるが、部品は別のスイッチング様式、即
ち完全な■1位置にある。第1B図は一組の接点要素を
持つ実施例の典型的な正の勾配の力対・行程線図Cあつ
C1最初の実施例に対しC第5図に示したのと同様な線
図、第19図は第17a図、第17c図、第17e図及
び第18図に示した一組の接点1!¥素を持つ実施例に
対づる典型的なnの勾配の力対行程線図、第20図は第
18図及び第19図の線図を組合けた正味の合力対撓み
曲線ぐある。 主な符号の説明 31.32./l 1.42 :接点要素44:丁1イ
ルばね 52:作動装置 64:ばね(負の勾配) 7.1:つる巻レンジはね 76:ベ11− 78:管球 特訂出騨1人 IU
ネラル・」−レフ1−リック・カンパニイ代理人 (7
630) 生 沼 胞 二F+c、、2 F I G、4 竹燥 ・ F167 FIG、8 tRd ” 戒h ルh F + a−12 FIG−13 F+c、−15 打算
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)予め選ばれた開位置、予め選ばれた開位置、並びに
前記開位置及び閉位置の間にある予め選ばれた初期接触
メータ・ブレーク位置を構成する少なくとも一組の接点
要素を含むスイッチ手段と、該スイッチ手段と作動関係
をもっC可動Cあっ(、前記接点要素を選択的に前記予
め選ばれた開位置、閉位置及び初期メータ・ブレーク位
nへ又は該位置から作動するスイッチ作動手段と、該ス
イッチ作動手段に接続されていで、該スイッチ作動手段
に対して相反する向きの)jを加えるばね手段及び温度
応答手段とを右し、状態応答形電気スイップ装置が、F
lが前記予め選ばれた初期メータ・ブレーク位置で前記
接点要素に加わる荷重前の最大の正勾配の力の絶対値、
[二2が前記予め選ばれた閉位@C接点要素に加わる最
大の正勾配の力の絶対値であっC1(F2−’F+ )
/F2が1に近い様な最大の正勾配の力の絶対値F1及
び1°2を持つ力光生手段を含む正及び負の両lノの主
要ばね勾配を持ち、前記接点要素が少なくとも前記予め
選ばれた初期接触メータ・ブレーク位置を通過しC移動
(る時、接点要素の正味の力[:1・Oが人体ゼ11の
近辺ひ発生される様にした状態応答形電気スイッヂ装置
。 2、特許請求の範囲1)に記載した状態応答形市気スイ
ッチ装置に於C1装置の少なくとも人きいljの狛のば
ね勾配の絶対値を調節する手段を右す−る状態応答形電
気スイッチ装置。 3)特許請求の範囲1)に記載した状態応答形電気スイ
ッヂ装置に於C1前記少なくとも一組の接点要素のpめ
選ばれた初期接触メータ・ブレーク位置が、前記−組の
接点要素の予め選ばれた開位置及び閉位置の間の金側距
離の大体中間にある状態応答形電気スイッチ装置。 4)特許請求の範囲1〉に記載しICC状態応答型電気
スイッチ装置於て、前記少なくとも一組の接点要素が予
め選ばれた開位置及び閉位置の間ぐ動作する時、主要な
正及び負のはね勾配が全体的に5同様C゛あるが、反対
の大きさを持つ状態応答形電気スイッチ装置。 5)特許請求の範囲1)に記載した状態応答形電気スイ
ッチ装置に於て、前記少なくとも一組の接点要素が前記
予め選ばれた初期メータ・ブレーク位置を通っC前記予
め選ばれた開位置及び閉位置の間で動作する時、正及び
負の勾配が合計て本質的にゼ1の近辺のFrcを発生゛
りる状態応答形電気スイッチ装置。 6)特許請求の範囲1)に記載した状態応答形電気スイ
ッヂ装置に於(、前記スイッチ手段が、夫々第1及び第
2の固定接点要素と選択的に作用して2組のスイッチ要
素を構成づる第1及び第2の可動接点要素を有し、各組
のスイッチ要素は予め選ばれた開位置、閉位置及びメー
タ・ブレーク位置を持ら、前記力発生手段が前ム[1第
1及び第2の可動接点要素の間で前記スイッチ手段に接
続されlこ正の勾配の絶対値を持っCい−C1前記接点
廿素に対して正の力の絶対値F 11を発生し、状態応
答形電気スイッヂ装買の主要なi[及び負のばね勾配が
一緒になっC1各組が夫々pめ選ばれIこ開位置及び開
位置の間r ljJ作づる時に、両力の組のスイッチ要
素に対し、略同様な正味の力を発生し、Fpが事実上前
記予め選ばれた開位置及び閉位置の間の全体的に1本の
直線的な力線どなる状態応答形電気スイッチ装置。 7〉特許請求の範囲6)に記載した状態応答形電気スイ
ッヂ装置に於C1前記2組のスイッチ要素の夫々の予め
選ばれたメーク・ブレーク位置が、前記可動接点要素の
合計動作距離の約1/4未満の接点りさ間をその間に構
成りる様に相対的に位置きめされ(いる状態応答形電気
スイッチ装置。 8)特許請求の範囲1)に記載した状態応答形電気スイ
ッチ装置に於(、主要な正及び負のはね勾配が、少なく
とも一組の接点要素が前記予め選ばれl(位置の間で選
択的に動作する大部分の間、いずれも全体的に直線的C
ある状態応答形電気スイッチ装置。 0)全体的に予め設定されIC開位置及び予め設定され
た閉(ff買の間を、前記開位置及σ閉位置の間にある
予゛め選ばれた初期接触メーク・ブレーク位置を通っ(
作用し得る少なくとも一組の接点要素を含むスイッチ手
段と、該スイッチ手段と作動関係をもっC可動ぐあつC
1前記接点要素を選択的に予め選ばれた開位置、閉位置
及び初NJメ〜り・ブレーク位置へ並びに該位置から作
動りるスイッチ作動手段と、該スイッチ作動手段に運動
を伝達する手段とを有し、該運動を伝達りる手段は、F
pcが前記予め選ばれた初期メータ・ブレーク位置で前
記接点要素に対し゛C荷重前の最大の正勾配の力の絶対
値F1を持ち、トncが前記予め選ばれた閉位置ぐ前記
接点要素に対しif勾配の最大の力の絶対値[:2を持
ち、(F 2−F + ) / F 2の値が1より実
質的に小さくない様な個別の力の絶対値Fpc及び[’
ncを前記少なくとも一組の接点要素に対し−C発生す
る予定の正及び負のはね勾配を持ち、前記力F11G及
びj−:ncは合Uで、前記接点要素が少なくとも前記
予め選ば机た初期接触メーク・ブレーク位置を通っC動
作り゛る時、一般的にぜ11近辺の接点要素に対づる正
味の力を光学する様にした7h気スイツヂ装置。 10)特許請求の範囲9)に記載した電気スイッチ装置
に於(、前記作動1段に付設されCいC1少なくともF
ncの値を調Wづる手段を右ツる電気スイッチ装置。 11)特許請求の範囲10)に記載しtc電気スイッヂ
装置に於(、前記少な(とも−組の接点要素の予め選ば
れIこ初1111接触メータ・ブレーク位置が、該組の
接点要素の前記予め選ばれた開位置及び開位置の間の金
目距離の人体半分の所にある電気スイッチ装置。 12、特許請求の範囲9)に記載した電気スイッチ装置
に於て、予定の負及び正のばね勾配が、前記少なくとも
一組の接点要素が予め選ばれた開位置及び開位置の間ぐ
動作りる時、全体的に同様であるが反対向きの大きさを
持つ電気スイッチ装置。 13)全体的に1対のスイッチング様式の間C選択的に
作用し得るスイッチング手段と、該スイツチングf段に
関連しC予定の値を持つ正のはね勾配を持っ(いC1前
記スイッチング手段が前記1列のスイッチング様式に入
る時並びに出る時に、前記スイッチング手段に対しC第
1の予定の力のレベルで力を加えると共に、前記スイッ
チング手段が少なくとも一方のスイッチング様式にある
時、前記第1の予定の力のレベルより実質的に高い第2
の予定のツノのレベルC前記スイッチング1段にツノを
加える弾性手段と、該弾性手段及びスイッチング手段に
付設されてい−で、前記スイッチング手段をそのスイッ
チング様式の間C′作動りると共に、前記スイッチング
手段がそのスイッチング様式に入る時並びに出る時に、
該スイッチング手段が一方のスイッチング様式に入る時
並びに出る時の弾性手段の力と人体同じでそれを打消り
のに1分な大きさの予定の値を持つ少なくとも負の(、
Eね勾配を0C■記スイスイツチングに少なくとも全体
的に加える作動手段とを有する電気スイッチング装置ぷ
。 14)特許請求の範囲13)に記載した電気スイッチン
グ装置に於−C1少なくとも一方のスイッ、チング様へ
C゛は、前記スイッチング手段に作用りる正味の力が略
げ「−Jに近くなる様に、少なくとも一方のばね勾配を
調節りる手段を右する電気スイッチング装置。 15)特許請求の範囲13)に記載した7h気スイツチ
ング装rスに於(、前記スイッチング手段が1対の可動
接点要素を含んでいC1前記弾性手段がその間に装着さ
れ(、両りの可動接点要素に対しく正のばね勾配を発生
すると共に、スイッチング手段が一方のスイッチング様
式に入る時、払拭作用を発生りる様になつくいる電気ス
イッチング装置。 16)少なくとも一絹の接点要素が閉位置、閉位置及び
前記閉位置並びに閉位置の間にある初期メータ・ブレー
ク位置を構成している電気スイッチング装置をスイッチ
ング様式にわたっC作動りる方法に於て、正及び負の両
方のばね勾配を含む手段により、接点要素を閉位置及び
閉位置へ並びに該位置から切換え、接点要素がスイッチ
ング様式に入る時並びに出る時に同じ正のばね勾配によ
つC生ずる力の人きざよりも接点要素が閉位置にある時
は大ぎさがずつと大きい、正のばね勾配によって生ずる
力を接点要素に対して発生づると同ll)に、接点要素
が初tillメーク・ブレーク位@に入る時並びに出る
時には、接点要素に対しC略ゼ「1に近い正味の力を発
生Jることにより、前記手段によっC接点要素を前記初
期メータ・ブレーク位置を通過さける工程から成る方法
。 17)特許請求の範囲1(j)に記載した方法に於C1
間位置並びに閉位置への接点要素の切換え並びに該位置
から切換えが、接点要素に対して略ゼ【」の近辺の正味
の力を発生することによっ(行われる方法。 18)特許請求の範囲16)に記載した方法に於ζ、接
点要素を初期メータ・ブレーク位置を通過することが、
閉位置及び閉位置の間の人体中間の位置で行われる方法
。 19)全体的に1対のスイッチング様式の間で作用し得
るスイッチング手段、及び正及び負の両方の勾配を持つ
力を発生ずる弾性手段を含む電気スイッチング!!i同
をfl動りる方法に於(、スイッチング手段をぞのスイ
ッチング様式の間で作動し、弾性手段の正及び負の勾配
の力を加えC、スイッチング手段がスイッチング様式に
入る時並びに出る時のスイッチング手段に対りる力より
6、スイ・多ヂング様式にある時は実質的に大きな力を
1の′勾配によつ(スイッチング手段に加え、止及び負
のばね勾配の正味の効果により、スイッチング手段が少
なくともスイッチング様式に入る時並びに出る時の両方
の時、スイッチング手段に対しC全体的にぜ10こ近い
正味の力を加える様にした方法。 2、特許請求の範囲19)に記載した電気スイッチング
装置を作動りる方法に於(、スイッチング手段がいずれ
も1対のスイッチング様式の間ぐ作用し得る1対のスイ
ッチング装置を含み、更に、各々のスイッチング装置を
夫々1対のスイッチング様式の間ぐ選択的に作動lると
共に、各々の装置が夫々のスイッチング様式に入る時並
びに出る時には、全体的にゼ[1の近辺の正味の力を加
える工程を含む方法。 2、特許請求の範囲19 ) 1.(二記載しk ’;
’IN気スイツヂング装閥を作動する方法に於て、スイ
ッチング手段がそのスイッチング様式(こ入るIIi#
jil+、び(こ出る時の両りの時、少なくとも全体
的に正反゛び負のばね勾配の内の一方を増加−4る]−
程を含む方ン去。
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