JPS5822599Y2 - 網棚の取付け構造 - Google Patents
網棚の取付け構造Info
- Publication number
- JPS5822599Y2 JPS5822599Y2 JP1980098670U JP9867080U JPS5822599Y2 JP S5822599 Y2 JPS5822599 Y2 JP S5822599Y2 JP 1980098670 U JP1980098670 U JP 1980098670U JP 9867080 U JP9867080 U JP 9867080U JP S5822599 Y2 JPS5822599 Y2 JP S5822599Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- net shelf
- horizontal
- horizontal support
- net
- support rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Assembled Shelves (AREA)
- Display Racks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、商品陳列等のために使用される網棚の取付
は構造の改良に関する。
は構造の改良に関する。
従来、この種の網棚1は、例えば、第1図に示すように
、網枠2の四隅に長手かつ垂直方向に延びる逆U字形の
フック3が形成され、該フック3をスタンド5の水平支
持棒6に係合して取り付けていた。
、網枠2の四隅に長手かつ垂直方向に延びる逆U字形の
フック3が形成され、該フック3をスタンド5の水平支
持棒6に係合して取り付けていた。
この網棚の取付構造の場合、商品が網棚1に偏在して載
せられたり等して、網棚に荷重が偏在して加わると、荷
重付加位置の反対側端部が浮き上がり、網棚の安定性に
問題があった。
せられたり等して、網棚に荷重が偏在して加わると、荷
重付加位置の反対側端部が浮き上がり、網棚の安定性に
問題があった。
この考案は、上記にかんがみて、きわめて簡単な構造で
、しかも網棚の意匠性を阻害せずに、網棚の浮き上がり
を防止でき、網棚の安定性が向上する網棚の取付は構造
を提供することを目的とする。
、しかも網棚の意匠性を阻害せずに、網棚の浮き上がり
を防止でき、網棚の安定性が向上する網棚の取付は構造
を提供することを目的とする。
この考案の要旨は、網枠の四隅に逆U字形のフックが垂
直方向に突出して形成され、水平支持棒に上方から前記
フックを係合して網棚を取り付ける構造において、網枠
の水平支持棒と平行をなす両端部の水平風を外方へ突設
し、この爪を水平支持棒及び/又は水平風のたわみ作用
により水平支持棒の下方へくぐり込ませた構成の網棚の
取付は構造にある。
直方向に突出して形成され、水平支持棒に上方から前記
フックを係合して網棚を取り付ける構造において、網枠
の水平支持棒と平行をなす両端部の水平風を外方へ突設
し、この爪を水平支持棒及び/又は水平風のたわみ作用
により水平支持棒の下方へくぐり込ませた構成の網棚の
取付は構造にある。
以下、図例に基づいて、この考案の網棚の取付は構造を
説明する。
説明する。
第2図に示すように、従来の構成の網棚1において、網
枠2の水平支持棒6と平行をなす両端中央部に水平風7
を外方へ突設した。
枠2の水平支持棒6と平行をなす両端中央部に水平風7
を外方へ突設した。
図例の水平風7は、先端部が若干上方へ傾斜し、針金で
形成されたU字形であるが、ばね板でもよく、また先端
部が上方へ傾斜していなくてもよい。
形成されたU字形であるが、ばね板でもよく、また先端
部が上方へ傾斜していなくてもよい。
さらに、水平風7の数は中央部に一個ずつでなくても、
フック3の内側位置で中央部から等距離はなれた位置に
二個ずつ等任意である。
フック3の内側位置で中央部から等距離はなれた位置に
二個ずつ等任意である。
上記網棚1Aのスタンド5の水平支持棒への取付は態様
は、次の如くである。
は、次の如くである。
第3図Aに示すように、水平支持棒6の上方へ水平風7
を当接させ、強制的に下方へ力を加えると、第3図Bで
示すように、水平支持棒6は水平風7により強制的に外
方へたわめられ、第3図Cで示すように、水平風7は水
平支持棒6の下方へくぐり込むとともに、フック3は水
平支持棒6に係合する。
を当接させ、強制的に下方へ力を加えると、第3図Bで
示すように、水平支持棒6は水平風7により強制的に外
方へたわめられ、第3図Cで示すように、水平風7は水
平支持棒6の下方へくぐり込むとともに、フック3は水
平支持棒6に係合する。
この状態で、網棚1Aに荷重が偏在して加わっても、水
平風7が水平支持棒6の下面に当接して網棚1Aの浮き
上がりが防止され、網棚の安定性は向上する。
平風7が水平支持棒6の下面に当接して網棚1Aの浮き
上がりが防止され、網棚の安定性は向上する。
また、網棚1Aを水平支持棒6がらはすすときは、水平
支持棒6の中央部を外方へたわめて、網棚1Aを上方へ
引き上げればよい。
支持棒6の中央部を外方へたわめて、網棚1Aを上方へ
引き上げればよい。
なお、上記実施例では、フック3が内側へねじれている
が、こうすれば、第4図に示すように、網棚を格納・運
搬するとき、嵩ばらす望ましい。
が、こうすれば、第4図に示すように、網棚を格納・運
搬するとき、嵩ばらす望ましい。
また、上記実施例では、水平支持棒6をたわませて、水
平爪7に水平支持棒6の上方又は下方へくぐらせたが、
水平爪7もたわむようにしておく、と、より円滑に水平
爪7を水平支持棒6の上又は下へくぐらすことができる
。
平爪7に水平支持棒6の上方又は下方へくぐらせたが、
水平爪7もたわむようにしておく、と、より円滑に水平
爪7を水平支持棒6の上又は下へくぐらすことができる
。
さらに、水平支持棒6をたわまさずに水平爪7のみをた
わむようにおいてもよい。
わむようにおいてもよい。
この考案の網棚の取付は構造は、上記のように、きわめ
て簡単な構造で、しかも網棚の意匠性を阻害せず、網棚
の浮き上がりを防止でき、網棚の安定性が向上する。
て簡単な構造で、しかも網棚の意匠性を阻害せず、網棚
の浮き上がりを防止でき、網棚の安定性が向上する。
従って、商品が網棚に偏在してのっても、網棚が浮き上
がって、商品が落下するおそれもない。
がって、商品が落下するおそれもない。
なお、網棚の材質は通常金属製であるが合成樹脂製のも
のにも、この考案の取付構造は適用可能である。
のにも、この考案の取付構造は適用可能である。
第1図は従来の網棚の取付は構造を示す斜視図、第2図
はこの考案の網棚の取付は構造を示す部分斜視図、第3
図A−Cはそれぞれこの考案の網棚の取付は時の水平支
持棒と水平爪及びフックの関係を示す側面図及び平面図
、第4図は網棚を積み上げた状態の正面図である。 1.1A・・・・・・網棚、2・・・・・・網枠、3・
・・・・・フック、5・・・・・・スタンド、6・・・
・・・水平支持棒、7・・・・・・水平爪。
はこの考案の網棚の取付は構造を示す部分斜視図、第3
図A−Cはそれぞれこの考案の網棚の取付は時の水平支
持棒と水平爪及びフックの関係を示す側面図及び平面図
、第4図は網棚を積み上げた状態の正面図である。 1.1A・・・・・・網棚、2・・・・・・網枠、3・
・・・・・フック、5・・・・・・スタンド、6・・・
・・・水平支持棒、7・・・・・・水平爪。
Claims (1)
- 網枠の四隅に逆U字形のフックが垂直方向に突出して形
成され、水平支持棒に上方がら前記フックを係合して網
棚を取り付ける構造において、前記網枠の水平支持棒と
平行をなす両端部に水平風を外方へ突設し、該水平風を
、水平支持棒及び/又は水平風のたわみ作用により水平
支持棒の下方へくぐり込ませた構成の網棚の取付は構造
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980098670U JPS5822599Y2 (ja) | 1980-07-11 | 1980-07-11 | 網棚の取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980098670U JPS5822599Y2 (ja) | 1980-07-11 | 1980-07-11 | 網棚の取付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5722354U JPS5722354U (ja) | 1982-02-05 |
| JPS5822599Y2 true JPS5822599Y2 (ja) | 1983-05-14 |
Family
ID=29460377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980098670U Expired JPS5822599Y2 (ja) | 1980-07-11 | 1980-07-11 | 網棚の取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822599Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5548360Y2 (ja) * | 1975-07-28 | 1980-11-12 |
-
1980
- 1980-07-11 JP JP1980098670U patent/JPS5822599Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5722354U (ja) | 1982-02-05 |
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