JPS5822635A - 中ぐり主軸のクランプ装置 - Google Patents
中ぐり主軸のクランプ装置Info
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- JPS5822635A JPS5822635A JP12160881A JP12160881A JPS5822635A JP S5822635 A JPS5822635 A JP S5822635A JP 12160881 A JP12160881 A JP 12160881A JP 12160881 A JP12160881 A JP 12160881A JP S5822635 A JPS5822635 A JP S5822635A
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- JP
- Japan
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- main shaft
- spindle
- boring
- inner diameter
- milling
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- Pending
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- 238000003801 milling Methods 0.000 claims abstract description 37
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 4
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 3
- 241000257465 Echinoidea Species 0.000 description 1
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- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/70—Stationary or movable members for carrying working-spindles for attachment of tools or work
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/25—Movable or adjustable work or tool supports
- B23Q1/26—Movable or adjustable work or tool supports characterised by constructional features relating to the co-operation of relatively movable members; Means for preventing relative movement of such members
- B23Q1/28—Means for securing sliding members in any desired position
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
- Turning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフライス主軸の内径孔に挿入され。
回転し且つ軸方向への移動を行なう中ぐり主軸を具えた
工作機械に関するものである。
工作機械に関するものである。
第1図に従来装置を示す。すなわち、フライ、z主11
hlはハウジング2に嵌着された軸受8゜4、および5
によって支持され9図示しない歯車、ベルト等の既存技
術により回転駆動される構造となっている。フライス主
軸1の内径穴に挿入された中ぐり主軸6は、キー7に対
するキー溝8が加工されておりフライス主軸1の内径穴
を案内面として軸方向をこ摺動可能な構造となっている
。中ぐり主軸6の後部はスライダー9に嵌着された軸受
10a、10b 10cで支持され1図示しない軸方
向に平行な案内面上をスライダー9が駆動位置決めされ
るのをこ伴って。
hlはハウジング2に嵌着された軸受8゜4、および5
によって支持され9図示しない歯車、ベルト等の既存技
術により回転駆動される構造となっている。フライス主
軸1の内径穴に挿入された中ぐり主軸6は、キー7に対
するキー溝8が加工されておりフライス主軸1の内径穴
を案内面として軸方向をこ摺動可能な構造となっている
。中ぐり主軸6の後部はスライダー9に嵌着された軸受
10a、10b 10cで支持され1図示しない軸方
向に平行な案内面上をスライダー9が駆動位置決めされ
るのをこ伴って。
中ぐり主軸6はフライス主軸1の内径穴内で軸方向に駆
動位置決めされる構造となっている。
動位置決めされる構造となっている。
こうした工作機械tこおいて、フライス主軸1に装着さ
れる工具によって加工され、かつまたフッイヌ主軸1に
伝達された回転トルクはキー7を介して中ぐり主軸6に
伝達され、中ぐり主軸6に装着される工具によっても加
工される。
れる工具によって加工され、かつまたフッイヌ主軸1に
伝達された回転トルクはキー7を介して中ぐり主軸6に
伝達され、中ぐり主軸6に装着される工具によっても加
工される。
従来のものでは中ぐり主軸6の案内面すなわちフッイヌ
主軸1の内径穴に対する潤滑油の供給は、中ぐり軸6の
後方突出部付近mにおいて。
主軸1の内径穴に対する潤滑油の供給は、中ぐり軸6の
後方突出部付近mにおいて。
キー溝8に潤滑油を適下して行なっている。
このような構造を有する工作機械のスピンドルでポーリ
ング(中ぐり)加工、ドIJ l加工。
ング(中ぐり)加工、ドIJ l加工。
タップ加工を行なう場合は中ぐり主軸6はフッイヌ主軸
1fこ対して軸方向に移動するため、フッイヌ主軸1の
内径穴と中ぐり主軸6の接触面tこはS滑油膜が容易に
形成される。しかし、中ぐり主軸6の端面Aに工具を装
着して、中ぐり主軸6がフッイヌ主軸lに対重て軸方向
に移動しないようなフッイヌ加工を行なう場合、切削力
による振動で中ぐり主軸6とフッイヌ主軸1の内径穴の
接触面で油膜切れを生じ、接触面に微動摩耗を発生する
ことがある。この傾向はフライス主軸lに対する中ぐり
主軸6の突出し量lが大きい程著しい。また中ぐり主軸
6とフライス主軸lの内径穴の間の隙間の存在がフライ
ス加工能力を下げる。
1fこ対して軸方向に移動するため、フッイヌ主軸1の
内径穴と中ぐり主軸6の接触面tこはS滑油膜が容易に
形成される。しかし、中ぐり主軸6の端面Aに工具を装
着して、中ぐり主軸6がフッイヌ主軸lに対重て軸方向
に移動しないようなフッイヌ加工を行なう場合、切削力
による振動で中ぐり主軸6とフッイヌ主軸1の内径穴の
接触面で油膜切れを生じ、接触面に微動摩耗を発生する
ことがある。この傾向はフライス主軸lに対する中ぐり
主軸6の突出し量lが大きい程著しい。また中ぐり主軸
6とフライス主軸lの内径穴の間の隙間の存在がフライ
ス加工能力を下げる。
本来フライス加工はその名の通りフライス主軸1の端面
Bに工具を装着して行なうべ、きものであり、またそう
されていたのであるが、最近における自動化の要求増大
に伴ってATO(自動工具交換装置)が付加されると、
フライス主゛軸1に工具をATOによって装着すること
が困難なため中ぐり主軸6にフライス工具を装着してフ
ッイヌ加工を行なう頻度力1増大してお゛す。
Bに工具を装着して行なうべ、きものであり、またそう
されていたのであるが、最近における自動化の要求増大
に伴ってATO(自動工具交換装置)が付加されると、
フライス主゛軸1に工具をATOによって装着すること
が困難なため中ぐり主軸6にフライス工具を装着してフ
ッイヌ加工を行なう頻度力1増大してお゛す。
上記の微動摩耗の解決およびフライス加工能力の向上が
要求されている。
要求されている。
本発明は上述した実情に鑑み、フライス主軸と中ぐり主
軸との接触面における微動摩耗を防止し、フライス加工
能力の向上を目的としたもので、軸受で支持され回転駆
動されるフラノ−主軸と、該フッイヌ主軸の内径孔に挿
入されフッイヌ主軸から回転トルりを伝達されながらフ
ッイヌ主軸内径孔を案内面として軸方向1こ駆動位置決
めされる中ぐり主軸を有する工作機械のスピンドルにお
いて、フッイヌ主軸の軸直角断面に放射状に貫通して挿
入された複数の保持ピンと、フッイヌ主軸1こ装着され
た案内部材で外周を案内され前記保持ピンとの接触部に
クサビ面を形成する複数の保持部材を有し、前記案内部
材の案内面内で保持部材を回転することにより、保持ピ
ンがクサビ作用によって軸心方向の力を保持部材か゛ら
受け、保持ピンにより直接あるいは弾性体を介して中ぐ
り主軸を保持するようにしたことを特徴とする。
軸との接触面における微動摩耗を防止し、フライス加工
能力の向上を目的としたもので、軸受で支持され回転駆
動されるフラノ−主軸と、該フッイヌ主軸の内径孔に挿
入されフッイヌ主軸から回転トルりを伝達されながらフ
ッイヌ主軸内径孔を案内面として軸方向1こ駆動位置決
めされる中ぐり主軸を有する工作機械のスピンドルにお
いて、フッイヌ主軸の軸直角断面に放射状に貫通して挿
入された複数の保持ピンと、フッイヌ主軸1こ装着され
た案内部材で外周を案内され前記保持ピンとの接触部に
クサビ面を形成する複数の保持部材を有し、前記案内部
材の案内面内で保持部材を回転することにより、保持ピ
ンがクサビ作用によって軸心方向の力を保持部材か゛ら
受け、保持ピンにより直接あるいは弾性体を介して中ぐ
り主軸を保持するようにしたことを特徴とする。
以下本発明による実施例を図面にもとすいて説明する。
なお本実施例を示す第2図〜第4図は工作機械スピンド
ルの先端部を示し、その他は第1図に示す従来装置と同
様とする。すなわち、1はフライス主軸、2はハウジン
グ、8゜4および6は軸受、6は中ぐり主軸、7はキー
。
ルの先端部を示し、その他は第1図に示す従来装置と同
様とする。すなわち、1はフライス主軸、2はハウジン
グ、8゜4および6は軸受、6は中ぐり主軸、7はキー
。
8はキー溝であり、キー7はボルト11によってフライ
ス主軸lに固定され、キー溝8を介してフッイヌ主軸の
回転トルクを中ぐり主軸に伝達する。
ス主軸lに固定され、キー溝8を介してフッイヌ主軸の
回転トルクを中ぐり主軸に伝達する。
フッイヌ主軸1に嵌着され、ボルト12tこよって固定
されたガイド1Bと、該ガイドlBに対して嵌合され、
複数個のポル)16で固定されたリング14とで形成さ
れる案内面にりフグ4材を8分割してなるクランプウェ
ッジ16 m。
されたガイド1Bと、該ガイドlBに対して嵌合され、
複数個のポル)16で固定されたリング14とで形成さ
れる案内面にりフグ4材を8分割してなるクランプウェ
ッジ16 m。
16b、16cが挿入され、クランプウェッジ16m、
:16b、16c相互の接触面&、b。
:16b、16c相互の接触面&、b。
Cは所定量の隙間となっている。
8本のクランプピン17a、17b、17cはフライス
主軸1に対して放射状に加工された貫通穴に嵌合され、
ヌプリング21の作用で外周方向に押され、クランプウ
ェッジ16a。
主軸1に対して放射状に加工された貫通穴に嵌合され、
ヌプリング21の作用で外周方向に押され、クランプウ
ェッジ16a。
16b、16cの内側と接触している。クランプウェッ
ジ16a、16b、16cとタランプビン17 m、
17 b、 17 cとの接触面22a。
ジ16a、16b、16cとタランプビン17 m、
17 b、 17 cとの接触面22a。
22b、22cは中ぐり主軸6の軸心から偏心した円筒
面の一部となっている。
面の一部となっている。
クランプウェッジ16aに嵌着されたキー18mをクラ
ンプバー19またはアンクランプバー20で外部の図示
しないアクチュエータにより押すことによって、クラン
プウェッジ16m、16b、16cがガイド18とリン
グ14で形成される案内面内で回転し接触面22a。
ンプバー19またはアンクランプバー20で外部の図示
しないアクチュエータにより押すことによって、クラン
プウェッジ16m、16b、16cがガイド18とリン
グ14で形成される案内面内で回転し接触面22a。
22b、22cがクサビ作用によってクランプピン17
m、17b、17cを軸心方向にクランプあるいはアン
クランプする構造となっている。
m、17b、17cを軸心方向にクランプあるいはアン
クランプする構造となっている。
スリーブの内径に嵌合され複数個のボルト23によって
、フライス主軸lに固定されたブツシュ24は、外周中
央部に溝25が加工されており、溝部26がクランプビ
ン17a、17b、17cによって軸心方向に押される
構造となっている。
、フライス主軸lに固定されたブツシュ24は、外周中
央部に溝25が加工されており、溝部26がクランプビ
ン17a、17b、17cによって軸心方向に押される
構造となっている。
クランプバー19を引き戻し、キー18mをアンクラン
プバー20で押してクランプピン17a、17b、17
cをアンクランプした状態におけるグツシュ24と中ぐ
り主軸6との隙間は、中ぐり主軸6が軸方向に摺動する
ために必要な所定の値とする。
プバー20で押してクランプピン17a、17b、17
cをアンクランプした状態におけるグツシュ24と中ぐ
り主軸6との隙間は、中ぐり主軸6が軸方向に摺動する
ために必要な所定の値とする。
アンクラン7”/<−2,0ヲ引き戻し、クランプバー
19でキー18aを押すことによってクランプピン17
m、 17 b、 17 cをクランプした状態
において、プノンユの溝部26が弾性変形し所定の圧力
で中ぐり主軸6に接触する構造となっている。クランプ
ウェッジ16m、16b、16cに接触面a、b、cが
なく一体の場合、クランプバー・ソジ(16a〜16
c )、クランプビン17a、t’yb、17c、ブツ
シュ24、中ぐり主軸6はクランプバー20の押す力に
相応する接触圧力で互いに接触するが、クランプウェッ
ジとガイド18とは案内面の半径方向隙間が存在し、中
ぐり主軸を真の意味でフライス主軸側からクランプした
ことにならないが1本発明ではクランプウェッジを分割
していルタメガイド18に対してクランプウェッジ16
a、16b、16eがガイド18に対して所定の圧力で
接触する構造となっている。クランプウェッジ16b、
16cに嵌着されたキー18b、18cはキー18mと
同一の形状・重量で、スピンドルの回転アンバランス除
去のために嵌着されたものである。
19でキー18aを押すことによってクランプピン17
m、 17 b、 17 cをクランプした状態
において、プノンユの溝部26が弾性変形し所定の圧力
で中ぐり主軸6に接触する構造となっている。クランプ
ウェッジ16m、16b、16cに接触面a、b、cが
なく一体の場合、クランプバー・ソジ(16a〜16
c )、クランプビン17a、t’yb、17c、ブツ
シュ24、中ぐり主軸6はクランプバー20の押す力に
相応する接触圧力で互いに接触するが、クランプウェッ
ジとガイド18とは案内面の半径方向隙間が存在し、中
ぐり主軸を真の意味でフライス主軸側からクランプした
ことにならないが1本発明ではクランプウェッジを分割
していルタメガイド18に対してクランプウェッジ16
a、16b、16eがガイド18に対して所定の圧力で
接触する構造となっている。クランプウェッジ16b、
16cに嵌着されたキー18b、18cはキー18mと
同一の形状・重量で、スピンドルの回転アンバランス除
去のために嵌着されたものである。
本発明を適用する工作機械スピンドルは定位置停止機能
(所定の角度に所定の精度で回転停止する機能)を有す
るものとし、スピンドルはクランプバー19.アンクラ
ンフ゛バー20によってクランプあるいはアンクランプ
の操作可能な位置で停止するものとする。
(所定の角度に所定の精度で回転停止する機能)を有す
るものとし、スピンドルはクランプバー19.アンクラ
ンフ゛バー20によってクランプあるいはアンクランプ
の操作可能な位置で停止するものとする。
なお、スペーサ27は軸受8のラジア/L’隙間を所定
のatこ設定するとともに、軸受部のシールの作用をす
る。また複数個のボルト28でハウシング2に対して嵌
着されたキャップ29は軸受8,4の外輪抑えである。
のatこ設定するとともに、軸受部のシールの作用をす
る。また複数個のボルト28でハウシング2に対して嵌
着されたキャップ29は軸受8,4の外輪抑えである。
キャンプ29に対して複数個のボルト80で嵌着される
カバー81に嵌合されたシール82は、切粉などに対す
る防塵を目的とする。
カバー81に嵌合されたシール82は、切粉などに対す
る防塵を目的とする。
上記装置において、フライス主軸lと中ぐり主軸6を定
位置停止させて、アンクランプバー20でキー18mを
押したのち、アンクランプバーをこれら主軸の回転に干
渉しない位置に退避させることにより、従来通りポーリ
ング加工。
位置停止させて、アンクランプバー20でキー18mを
押したのち、アンクランプバーをこれら主軸の回転に干
渉しない位置に退避させることにより、従来通りポーリ
ング加工。
ドリル加工等が可能である。
フライスおよび中ぐり主軸を定位置停止させ。
クランプバー19でキー18mを押したのちクランプバ
ー19をこれら主軸の回転に干渉しない位置に退避−さ
せると、中ぐり主軸6の、ブツシュ24.クランプビン
17m、17b、17C,クランプウェッジ16a、1
6b 16eガイド18を介したフライス主軸1との
接触剛性が高くなり、切削力に対する中ぐり主軸の剛性
が向上する。
ー19をこれら主軸の回転に干渉しない位置に退避−さ
せると、中ぐり主軸6の、ブツシュ24.クランプビン
17m、17b、17C,クランプウェッジ16a、1
6b 16eガイド18を介したフライス主軸1との
接触剛性が高くなり、切削力に対する中ぐり主軸の剛性
が向上する。
以上の説明から明らかなようをこ9本発明によればフラ
イス主軸による中ぐり主軸の保持剛性が高くなり、した
がってフライス主軸と中ぐり主軸の接触面における相対
振動の振幅が小さくなって微動摩耗の発生が防止される
とともに7ライス加工能力が向」ニする。
イス主軸による中ぐり主軸の保持剛性が高くなり、した
がってフライス主軸と中ぐり主軸の接触面における相対
振動の振幅が小さくなって微動摩耗の発生が防止される
とともに7ライス加工能力が向」ニする。
第1図は従来装置を示す縦断面図である。第2図〜第4
図は本発明による実施例を示し、第2図は縦断面図、第
8図は第2図のA−A断面図、第4図は第2図のB−B
断面図である。 1・・・フライス主軸、2・・・ハウジング、6・・・
中ぐり主M、7−・・キー、1B・・・ガイド、14・
・・リング、16a、16b、16cmクランプウニ’
yジ、17m、+7b、17cm=クランプビン。 18a、tab、18cmキー、19・・・クランプバ
ー、20・・・アンクランプバー、21・・・スプリン
グ、22a、22b、22cm接触面。
図は本発明による実施例を示し、第2図は縦断面図、第
8図は第2図のA−A断面図、第4図は第2図のB−B
断面図である。 1・・・フライス主軸、2・・・ハウジング、6・・・
中ぐり主M、7−・・キー、1B・・・ガイド、14・
・・リング、16a、16b、16cmクランプウニ’
yジ、17m、+7b、17cm=クランプビン。 18a、tab、18cmキー、19・・・クランプバ
ー、20・・・アンクランプバー、21・・・スプリン
グ、22a、22b、22cm接触面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 軸受で支持され回転駆動されるフライス主軸と、該フラ
イ7主軸の内径孔に挿入されフライス主軸から回転トル
クを伝達されながらフライス主軸内径孔を案内面として
軸方向に駆動位置決めされる中ぐり主軸を有する工作機
械のスピンドルにおいて、フライス主軸の軸直角断面に
放射状に貫通して挿入された複数の保持ピンと。 フライス主軸に装着された案内部材で外周を案内され前
記保持ピンとの接触部にクサビ面を形成する複数の保持
部材を有し、前記案内部材の案内−で保持部材を回転す
ることにより、保持ビンがクサビ作用によって軸心方向
の力を保持部材から受け、保持ビンtこより直接あるい
は弾性体を介して中ぐり主軸を保持するようにしたこと
を特徴とする中ぐり主軸のクランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12160881A JPS5822635A (ja) | 1981-08-03 | 1981-08-03 | 中ぐり主軸のクランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12160881A JPS5822635A (ja) | 1981-08-03 | 1981-08-03 | 中ぐり主軸のクランプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5822635A true JPS5822635A (ja) | 1983-02-10 |
Family
ID=14815460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12160881A Pending JPS5822635A (ja) | 1981-08-03 | 1981-08-03 | 中ぐり主軸のクランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822635A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59128309U (ja) * | 1983-02-15 | 1984-08-29 | 東芝機械株式会社 | 横中ぐり盤の主軸クランプ装置 |
-
1981
- 1981-08-03 JP JP12160881A patent/JPS5822635A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59128309U (ja) * | 1983-02-15 | 1984-08-29 | 東芝機械株式会社 | 横中ぐり盤の主軸クランプ装置 |
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