JPS5822713B2 - カレンダトケイ - Google Patents

カレンダトケイ

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JPS5822713B2
JPS5822713B2 JP49097941A JP9794174A JPS5822713B2 JP S5822713 B2 JPS5822713 B2 JP S5822713B2 JP 49097941 A JP49097941 A JP 49097941A JP 9794174 A JP9794174 A JP 9794174A JP S5822713 B2 JPS5822713 B2 JP S5822713B2
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JP
Japan
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signal
month
calendar
clock
day
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JP49097941A
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JPS5126066A (ja
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久米一成
諸川滋
大野秀史
田丸宗孝
渡辺稔
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Citizen Watch Co Ltd
Original Assignee
Citizen Watch Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5126066A publication Critical patent/JPS5126066A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一手の月の月末にも手動による日付の修正を必
要としない自動カレンダ時計に関するものである。
: 通常のカレンダ時計では、31日分の日付を表示し
た部材を有し、時計からの駆動力で1日に1日分表示部
材が送られる。
この為、犬の月の月末は問題ないが、小の月の月末には
1日になるべきところを31日の表示になってしまい、
1ロタ手動修正する必要があった。
これを改良する為のものとして、可動な日回車補助爪も
しくは日板補助歯を設けて、犬の月、小の月の判別カム
からの制御によシ、小の月の月末の夜に日板を2日分送
るものも考えられている。
しかし、これらはカム、レバー、歯車などの複雑な組み
合わせとなり、部品点数が増すこと、大きなスペースを
とること、故障の原因となシ易い等の欠点があるばかシ
でなく、日回車が通常の場合の倍の負荷を受は性能的に
も好ましくなかった。
本発明はかかる点に鑑み、カレンダ機構を小の月の月末
無修正機構をもたないものと殆んど同じ構成で、電気的
に自動カレンダ時計を達成せんとするものである。
原理的には、カレンダと連携する検出手段によりカレン
ダ修正の必要を感知したら、電気機械変換機を駆動する
信号を計時信号からカレンダ修正信号に切り替えて修正
を行い、修正が終ったら修正時間を加味して正規の時刻
に合せ直し、再び駆動信号を計時信号に戻すものである
幾つかの応用が考えられるが代表的な形式を2つ挙げる
第1の形式は、IHzの時計信号により1秒毎に1ステ
ップ秒針が進み、24時にカレンダが変り終る形式の時
計に於いて、小の月の30日の24時にカレンダが31
日に変った時に小月検出手段が働らいて、計時信号から
カレンダ修正信号に替る。
カレンダ修正信号は、24時間と修正に要する時間分の
パルス数を有し、周波数は計時信号よりも高くしておく
カレンダ修正信号の周波数は、高い方が望ましいが、電
気機械変換機の同期の点から制約を受ける。
カレンダ修正信号が働らき始めると指針は速回転し、2
4時間分と修正時間分だけ前進し正規の時間に合ってか
ら、時計信号に再び切り替える。
この間に、カレンダ機構は1日分送られて31日から1
日に変わっている。
第2の形式としては、電気信号で正逆回転できる電気機
械変換機と、正送シの時のみカレンダを送る構成のカレ
ンダ機構にした場合で、小の月の30日の24時にカレ
ンダが送られて31日になると小月検出手段が働らいて
、指針はカレンダ送り可能位置まで速進回転し、然る後
に再び速前回転しカレンダを1日に進めた上、正規の時
刻に追いついて、再び計時信号に切り替える。
第2の形式の場合、曜日表示も備えた時計の場合にも適
用が簡単である。
次に図面について、詳細に説明する。
第1図〜第3図は、第1実施例で日、曜、月表示付水晶
時計に適用した場合である。
第1図は全体構成を示すブロック図で、(1)は発振回
路と水晶振動子を含む基準信号源、(2)は電気的計数
手段で、基準信号源1からの出力を受けとり必要周波数
まで分周した後、一方から計時パルスP2O1用のIH
zの正パルス出力を切替手段4に入れ、他方からは32
Hzの出力P2O2を補助信号作成手段3でカレンダ修
正パルスP301用に時計を3時間分逆転さす為の負パ
ルスと3時間分及び正規時間からのずれ時間分だけ前進
せしめる正パルスとを作成した後、切替手段4に入れる
切替手段4の出力P401は、パルス方向によって正転
、逆転をなす電気機械変換機5を介して輪列6を駆動す
る。
輪列6の一部には指針7が設けられている。
輪列6は更に日付表示機構8を駆動し、曜日表示機構9
と月表示機構10も動かす。
月表示機構10には大の月、小の月の判別手段11が連
携していて、小の月の31日が現れると、切替手段4に
信号を送り通常運転の計時パルスP2O1からカレンダ
修正パルスP301に切り替わる。
所定のカレンダ修正パルスP301が出路ると切替手段
4は再び計時パルスP2O1に切シ替わる。
第2図は、小の月の30日の24時に通常のカレンダ機
構で31日になった時のカレンダ回シの平面図である。
15は地板、16は筒車、17は日回伝車で、日回伝え
カナ18と一体になっている。
19は日回車で、時計方向回転のみを伝達する日回爪2
0と曜回伝えピン21を有している。
22は目板で、月板送りピン22aを有し、日曜側レバ
ー23で位置決めされている。
24は曜回伝車で、曜回伝えピン21で駆動されて曜板
(図示せず)と一体の曜星車25を回す。
26は曜躍制レバーである。
27は犬の月、小の月判別カムで、月表示板28が一体
になっている。
29は月躍制レバーで、一端を地板15に固定され、他
端が犬の月、小の月判別カム27と係合し先端部29a
は挽き込みを有し月板送りピン22aの通過には支承な
い。
判別カム27の月躍制レバー29との接触個所の形状は
、小の月表示の場合には大きな凹み、大の月表示の場合
は小さな凹みとなっておシ、従って小の月には月躍制レ
バー29は、月表示板28の中心に近ずくことになる。
30はスイッチバネで、一端を地板15に絶縁されて固
定され、中央部も絶縁材30aで櫨われでいる。
第3図は、大の月の30日の24時に通常のカレンダ機
構で31日になった場合であシ、月躍制レバー29は判
別カム27の小さな凹みと係合し、判別カム27の中心
から遠退いて、スイッチバネ30を絶縁材30aを介し
て押し上げ月板送シピン21に接触せしめない。
次に作動について説明する。
まず、日付の修正を必要としない大の月の状態を述べる
と、第1図に於ける基準信号源1からの信号は、電気的
計数手段2で分周された後、IHzの計時パルスP2O
1を切替手段4に入れる。
この間に、補助信号作成手段3も電気的計数手段から信
号を受取シ、カウントするが、切替手段4がOFFとな
っていて働かない。
1)(zの計時信号P2O1を受取った切替手段4は、
電気機械変換機5、輪列6を介して秒針(図示せず)分
針(図示せず)、時針(図示せず)等の指針7を動かす
時針を装着する筒車16は、第3図に於いて日回伝車1
7、日回伝えカナ18、日回車19を介して日回爪20
によシ凡そ211時半ら24時にかけて、日板22を1
日に1回1歯駆動する。
日回車19上の曜回伝えピン21は、凡そ24時から2
時半にかけて、曜回伝車24を介して曜星車25を回す
一方、日板22と一体で導電性の月板送υピン22aは
、通常は空転しているが、31日の凡そ211時半ら2
4時にかけて判別カム2Tを1歯回して、月表示板28
を送る。
スイッチバネ30は絶縁材30aを介して月躍制レバー
29によシ離されているので、月板送シピン22aとは
接触しない。
小の月の1日になって、判別カム27が回され、月躍制
レバー29の制止がなくな9スイツチバネ30が月板送
シピン22aの軌跡上に入ってくるが、月板送シピン2
2aは通過して(ハ)るので切替手段は働かない。
やがて、小の月の30日となシ、第2図に於いて凡そ2
11時半ら24時にかけて日板22が日回爪20によっ
て回され31日の表示が現れる。
曜日はまだ前日の状態のままである。
この時月板送りピン22aはスイッチバネ30と接触し
、第1図に於ける切替手段4が働らいて、計時パルスP
2O1からカレンダ修正パルスp301に切り替わシ、
切替手段の出力P401は、まず、3’2Hzの負パル
スを3時間分出す。
電気機械変換機5は輪列6を急速に逆転させ、筒車16
に装着された時針を21時位置まで後退する。
したがって日回車19も逆転するが、日回爪20は正方
向回転のみの回転を伝える構造になってねるので日板2
2を逆転させることなく31日にとどめておく。
次に切替手段の出力P401は32Hzの正パルスを3
時間分と修正時間に要した補正分を出す。
筒車16に装着された時針は、急速に24時、更に修正
時間中の遅れ時間を取シもどす為に1日の0時11分3
7秒まで進む。
この間に日板22は日回爪20で再び送られ1日の表示
になる。
補助信号作成手段8のカウンターが零になると、切替手
段4が再び働らいて補助信号作成手段P301から計時
パルスP2O1に切シ替わる。
再び時計は、IHzで動き始め、1日の2時半頃までに
曜日の変更も終える。
上記、第1実施例では2月は自動カレンダにな□ってい
ないが、必要に応じて判別手段40機能と、補助信号作
成手段3の容量を増すことにより複雑な自動カレンダも
可能となる。
例えば2月は、30日が表示されたら2日分自動カレン
ダ修正を行うようにした場合を第4図で説明すると、日
板22の第1の月板送りピン22aよシも小半径上に第
2の月板送シピン22bを30日の表示に対応した位置
に設け、スイッチバネ30も判別カム21の制御により
、犬の月、小の月、2月(この場合29日とする)の3
段階30B、30C,30Dの位置をとれるようにし、
補助信号作成手段3も2日修正分のカウンターをもたせ
ておく。
作動について述べると、大の月の場合は、スイッチバネ
30は30Bに位置し第1実施例と同じく、スイッチバ
ネ30に月板送シピン22a 、22bは接触しない。
小の月の場合は、スイッチバネ30は30Cに位置し、
第2の月板送シピン22bよシ太半径上に設置された第
1の月板送シビン22aのみが31日の表示の時に接触
し、1日分の修正が行われる。
2月の場合はスイッチバネ30は30Dの位置にあって
、30日の24時にスイッチバネ30は第2の月板送シ
ピン22bと接触し1日分の修正を行う。
修正を終ると、今度は第10月送りピン22aがスイッ
チバネ30と接触し再び1日分修正する。
上記実施例では、腕時計の場合について述べたが、手の
届きにくい掛時計では一層効果が出る。
カレンダの表示板は、一体の部材である必要はなく、デ
ジタル式の置時計などに繁用されて(ハ)るリーフ式表
示、円筒式表示、更にはテープ式表示であっても一層に
構わない。
カレンダ修正の信号の周波数は、電気機械変換機の同期
性、周波数信号の出力条件、時刻表示が読みとれない時
間の短縮、指針の動きの感じ等から決まる。
電気機械変換機は1秒運針のステップ・モーターである
必要はなくシンクロ・モーターなどのものでもよいが、
ステップ・モーターの場合について実験したところでは
、上記条件に対し32Hzが好結果であった。
曜日付時計における日付のみの修正法は、他にいくつか
考えられる。
例えば、日回爪を第1実施例に於ける如き片一方送9、
曜送爪を固定したピンなどの正逆両送り構造にして、正
回転で日と曜を進め、逆回転で曜のみを1日戻せば結果
的に日のみを一日進めることになる。
或は正回転で日付及び曜日を、逆回転で日付を正進させ
るようにし修正時間の補正分は逆回転の量を考慮するよ
うにして小の月の月末に逆回転させて日付のみ1日分進
めても良い。
その他日回爪を固定式にして、躍制レバーの送シ方向と
戻り方向の斜面の長さの差で日板を一方同送シにする方
法もある。
判別手段の配置、構成もいろいろ考えられる。
判別カムと月表示板と分けたり、月躍制レバー自体、も
しくは判別カム自体からの判別を検出してもよ(ハ)。
又回路の中に、1年分のカレンダを記憶させた場合には
、月表示板と回路との連携だけが必要となり、判別信号
は月末に限ることはなくなる。
又針弐時計でないデジタル時計に於いても、小の月の月
末修正を行うのに時計を一時的に時間系から離してカレ
ンダ修正パルスで早送りして行えることは勿論である。
要するに本発明の要旨とするところは、カレンダ表示に
矛盾が生じる場合、時計を計時信号から。
カレンダ修正信号に切9替えて単駆動してカレンダ合せ
を行うものである。
機構的には、小の月の月末修正を要する時計と殆んど同
じで、回路的に処理するものであるから、厚みを増すこ
となく信頼性の高い自動カレンダ時計を可能にする。
この考え方は、うるう年の2月や平年の2月の日付修正
機構にも当然用いる事ができ、実用時計に採用して日付
修正のわずられしさを一掃でき、メリットの大なるもの
である。
水晶腕時計出現の初規においては、従来にない高精度の
腕時計の出現と匹う事で、秒針付の水晶腕時計が主流と
なったが、指針の駆動に要する電力消費が大で、電池時
計としての動作寿命も1〜2年であった。
ここで、時計の高精度を、保守不要で長時間使用すると
いう観点からとらえ直し、秒針を取シ去った2針式水晶
腕時計を構成してみると、電池時計としての動作寿命は
数倍に延長され、かつ電池厚みも薄くでき、薄型長動作
寿命のタッチレスウォッチとして特徴ある商品ができる
;ここで、分針の動く単位を30秒毎に3度としてやる
と、モータを早送りして3時間分を960倍の早送シで
動かす場合に約12秒、1分毎6度の分運針で1920
倍の早送りをする場合に約3秒かかる。
従って、日板或は曜板のみを3時間分の正逆回転を利用
して送るとすると6秒〜24秒の程度で済む。
日付表示のみで、小の月の月末のみ24時間分早送りす
る方式でも24秒〜48秒で実現できる。
実用上、この10倍までの時間が掛っても許容できる。
本発明を例えば上記の如き薄□型長電池寿命の水晶腕時
計に適用する事によシ、正確な時刻を多数の人に容易に
提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は、本発明の第1実施例で、第1図は
その構成を示すブロック線図、第2図は小の月の31日
の作動状態を示す平面図、第3図は犬の月の30日の2
4時に、31日の表示が現れた状態を示す平面図、第4
図は、本発明の第2実施例を示しスイッチ回りを示す平
面図である。 1・・・・・・基準信号源、2・・・・・・電気的計数
手段、・201・・・・・・計時パルス、3・・・・・
・補助信号作成手段、301・・・・・・カレンダ修正
パルス、4・・・・・・切替手段、5・・・・・・電気
機械変換機、6・・・・・・輪列、7・・・・・・指針
、8・・・・・・日付表示機構、9・・・・・・曜日表
示機構、10・・・・・・月表示機構、11・・・・・
・犬の月、小の月判別機構、19・・・・・・日回車、
20・・・・・・日回爪、22・・・・・・日板、22
a・・・・・・第1の月板送りピン、22b・・・・・
・第2の月板送シピン、24・・・・・・曜回伝車、2
5・・・・・・曜星車、27・・・・・・大の月、小の
月判別カム、28・・・・・・月表示板、29・・・・
・・月躍制レバー、30・・・・・・・スイッチバネ、
30a・・・・・・絶縁材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 電気的計数手段、補助信号作成手段、切替手。 段、電気機械変換機、時計輪列、31日分の表示を行う
    日付表示部材を含むカレンダ機構、犬の月小の月判別手
    段とから成り、前記補助信号作成手段の信号は通常の指
    針送り信号よりも高い周波数で、且つ(修正日数×24
    時間時間上所要時間)。 分の信号を出すように構成し、小の月の月末にはカレン
    ダ機構と連携する犬の月、小の月判別手段からの信号で
    切替手段を働らかし電気的計数手段から補助信号作成手
    段に切り替えて電気機械変換機を早送シ駆動し時計輪列
    を介してカレンダ機構1の表示を修正することを特徴と
    するカレンダ時計。 2 電気的計数手段、補助信号作成手段、切替手段、電
    気機械変換機、時計輪列、31日分の表示を行う日付表
    示部材を含むカレンダ機構、大の月、小の月判別手段と
    から成り、前記電気機械変換機は正逆回転可能に、また
    カレンダ機構は日回し部材を片方向送りの構造にして成
    る時間帯を往復運動させることで日付表示部材をつづけ
    て駆動できるようにし、補助信号作成手段は通常の指針
    送シ信号よシも高い周波数で且つ逆転信号と正転信号と
    修正時間中の補正信号とを発生するように構成2し、小
    の月の月末にはカレンダ機構と連携する大の月小の月判
    別手段からの信号で切替手段を働らかし、前記電気的計
    数手段から補助信号作成手段に切シ替えて電気機械変換
    機を逆転及び正転方向に早送シ駆動し時計輪列を介して
    カレンダ機構の1表示を修正することを特徴とするカレ
    ンダ時計。
JP49097941A 1974-08-28 1974-08-28 カレンダトケイ Expired JPS5822713B2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS5126066A JPS5126066A (ja) 1976-03-03
JPS5822713B2 true JPS5822713B2 (ja) 1983-05-10

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Cited By (2)

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