JPS5822927Y2 - 包装用袋 - Google Patents
包装用袋Info
- Publication number
- JPS5822927Y2 JPS5822927Y2 JP7687879U JP7687879U JPS5822927Y2 JP S5822927 Y2 JPS5822927 Y2 JP S5822927Y2 JP 7687879 U JP7687879 U JP 7687879U JP 7687879 U JP7687879 U JP 7687879U JP S5822927 Y2 JPS5822927 Y2 JP S5822927Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- packaging bag
- string
- tied
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims description 9
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 4
- 244000299461 Theobroma cacao Species 0.000 description 2
- 235000019219 chocolate Nutrition 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bag Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
従来の薄紙製袋は、菓子、チョコレート類を詰め込んだ
後、袋の上方部を紐で縛ると、紐が当っている個所の側
壁部のひだが不揃えとなり、且縛った紐の上方部がほぼ
同じ幅のずんどう状態となって袋の体裁を悪化させ、更
に購買意欲を著減させる等、蔽害が多々存していた。
後、袋の上方部を紐で縛ると、紐が当っている個所の側
壁部のひだが不揃えとなり、且縛った紐の上方部がほぼ
同じ幅のずんどう状態となって袋の体裁を悪化させ、更
に購買意欲を著減させる等、蔽害が多々存していた。
しかるに本考案は、菓子、チョコレート等を詰込んだ装
本体の紐の当る上方部が極めてスムースにしぼまり、し
かもひだがきれいに表われ、更に縛った紐は、確実に止
まって不意には抜出しないと共に、縛り状態が縛った個
所を最も細く、上方部に行くに従って太くして、開口部
を最も大きく開かせ、バランスのとれた袋となして商品
価置を著しく向上させる等、実用上極めて優れた利点を
多数併有する包装用袋を得ることを目的としたものであ
る。
本体の紐の当る上方部が極めてスムースにしぼまり、し
かもひだがきれいに表われ、更に縛った紐は、確実に止
まって不意には抜出しないと共に、縛り状態が縛った個
所を最も細く、上方部に行くに従って太くして、開口部
を最も大きく開かせ、バランスのとれた袋となして商品
価置を著しく向上させる等、実用上極めて優れた利点を
多数併有する包装用袋を得ることを目的としたものであ
る。
次に本考案の実施の一例を図面に依拠して説明すれば、
イは薄紙製装本体であり、通常この装本体、イの内側に
内装本体口を挿入し2重袋とする。
イは薄紙製装本体であり、通常この装本体、イの内側に
内装本体口を挿入し2重袋とする。
そして両袋は種々の色彩に着色し外側と内側の袋の色彩
を異にしてもよい。
を異にしてもよい。
5は菱形状の切抜き部であり、この切抜き部5は詞装本
体イ、2口の左右両側縁部3:4の方向に、切抜き部5
を形成する高さが低い方の対向角部1,2が位置するよ
うにして、両袋本体イ9口の稍上方(限定しない)に、
二定間隔おきに複数形成する。
体イ、2口の左右両側縁部3:4の方向に、切抜き部5
を形成する高さが低い方の対向角部1,2が位置するよ
うにして、両袋本体イ9口の稍上方(限定しない)に、
二定間隔おきに複数形成する。
6,7は高さが高い方の対向角部、8は両袋本体イ9口
、の開口部、9は詰込まれた菓子、10は紐である。
、の開口部、9は詰込まれた菓子、10は紐である。
更に本考案の作用を説明すると、装本体19口に菓子9
等を詰込んだ後、切抜き部5を手、指で寄せてしぼめて
やると、高さの低い方の対向角部1,2間の両袋本体イ
9口の側壁部が内側へ若干折曲状態となる。
等を詰込んだ後、切抜き部5を手、指で寄せてしぼめて
やると、高さの低い方の対向角部1,2間の両袋本体イ
9口の側壁部が内側へ若干折曲状態となる。
そして紐10を当該個所へ捲廻させて縛ってやると第2
図々示のようになる。
図々示のようになる。
その際切抜き部5の上、下方部は側壁部のひだがきれい
に表われ、しかも開口部8方向へ行くに従って漸次開き
状態となって、縛った紐10が抜出したりしない。
に表われ、しかも開口部8方向へ行くに従って漸次開き
状態となって、縛った紐10が抜出したりしない。
(1)本考案は上述のとおり、であって、殊に袋の稍上
方に菱形状の切抜き部を一定間隔をおいて複数形成した
ので、装本体に菓子等を詰込んだ後切欠部を内側方向に
軽く押圧してやると、各切欠部間の装本体の側壁部が狭
幅、となっているため、容易に内側方向に折曲状態とな
って最も細くなり、従って当該個所を紐で縛っても、し
ぼまった個所を中心に上方部及び下方部にひだがきれい
に表われ、しかも開口部:に行くに従って漸次開き状態
となって袋全体の体裁を良くし商品価置を著しく高め、
しかも縛った紐が容易に抜出しない等優れた利点を併有
しそいる。
方に菱形状の切抜き部を一定間隔をおいて複数形成した
ので、装本体に菓子等を詰込んだ後切欠部を内側方向に
軽く押圧してやると、各切欠部間の装本体の側壁部が狭
幅、となっているため、容易に内側方向に折曲状態とな
って最も細くなり、従って当該個所を紐で縛っても、し
ぼまった個所を中心に上方部及び下方部にひだがきれい
に表われ、しかも開口部:に行くに従って漸次開き状態
となって袋全体の体裁を良くし商品価置を著しく高め、
しかも縛った紐が容易に抜出しない等優れた利点を併有
しそいる。
第1図は本考案包装用袋の一部切欠斜面図、第2図は紐
を縛った状態の斜面図、第3図は装本体の正面図、第4
図は側面図、第5図は同斜面図である。 イ・・・・・・装本体、1,2・・・・・・対向角部、
3,4・・・・・・左右両側縁部、5・・・・・・切抜
き部。
を縛った状態の斜面図、第3図は装本体の正面図、第4
図は側面図、第5図は同斜面図である。 イ・・・・・・装本体、1,2・・・・・・対向角部、
3,4・・・・・・左右両側縁部、5・・・・・・切抜
き部。
Claims (1)
- 薄紙製装本体の稍上方に高さが低い方の対向角部が装本
体の左右両側縁部の方向に位置する菱形状切抜き部を所
定間隔おきに複数形成したことを特徴とする包装用袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7687879U JPS5822927Y2 (ja) | 1979-06-06 | 1979-06-06 | 包装用袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7687879U JPS5822927Y2 (ja) | 1979-06-06 | 1979-06-06 | 包装用袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55176141U JPS55176141U (ja) | 1980-12-17 |
| JPS5822927Y2 true JPS5822927Y2 (ja) | 1983-05-16 |
Family
ID=29310375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7687879U Expired JPS5822927Y2 (ja) | 1979-06-06 | 1979-06-06 | 包装用袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822927Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-06 JP JP7687879U patent/JPS5822927Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55176141U (ja) | 1980-12-17 |
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