JPS5822983B2 - 線路検相装置 - Google Patents
線路検相装置Info
- Publication number
- JPS5822983B2 JPS5822983B2 JP51076185A JP7618576A JPS5822983B2 JP S5822983 B2 JPS5822983 B2 JP S5822983B2 JP 51076185 A JP51076185 A JP 51076185A JP 7618576 A JP7618576 A JP 7618576A JP S5822983 B2 JPS5822983 B2 JP S5822983B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- line
- phase detection
- power transmission
- under test
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Electric Cable Installation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多回線が併架された架空送電線路の検相装置に
関するものである。
関するものである。
従来、架空送電線路の新設、増設又は張替等が行なわれ
た時、送電開始に先立ってその始端側と終端側とが対応
しているかどうかの確認が行なわれ、この確認作業を検
相と称している。
た時、送電開始に先立ってその始端側と終端側とが対応
しているかどうかの確認が行なわれ、この確認作業を検
相と称している。
この架空送電線路の検相にあたってはメガ−フィルタ法
やラインスイッチを一相毎に投入して線路電圧を印加す
る方法がよく知られているが1.これらの検相方法では
、多回線が併架されているとき送電中の線路からの誘導
電圧が高く、それによって検相が不確実となり、又、作
業時間も長くなって手間を要すると共に、高圧に対する
安全面での保護が要求される等の問題があった。
やラインスイッチを一相毎に投入して線路電圧を印加す
る方法がよく知られているが1.これらの検相方法では
、多回線が併架されているとき送電中の線路からの誘導
電圧が高く、それによって検相が不確実となり、又、作
業時間も長くなって手間を要すると共に、高圧に対する
安全面での保護が要求される等の問題があった。
このため、一般には架空送電線路の末端側の変電所の一
母線をあけて三相8ト器用変圧器を使用して検相を行う
方法が採用されているが、この方法によると系統の切替
が必要となり、系統切替は母線の容量さの関係や母線事
故時の切替操作の関連もあって大きな制約を受けて実施
できない場合が往々にしてあり、しかも被試験回線の送
電線路単独で検相することができない等の欠点を有して
いる。
母線をあけて三相8ト器用変圧器を使用して検相を行う
方法が採用されているが、この方法によると系統の切替
が必要となり、系統切替は母線の容量さの関係や母線事
故時の切替操作の関連もあって大きな制約を受けて実施
できない場合が往々にしてあり、しかも被試験回線の送
電線路単独で検相することができない等の欠点を有して
いる。
本発明は上述した欠点を除き、その目的とするところは
、送電中の線路を停止することなく、破滅7験回線単独
で、しかも安全確実かつ短時間に検相することのできる
装置を提供することにあり、具体的には、送電線路に併
架された破滅1験回線を一端接地した場合、送電線路か
ら静電誘導によって破滅7験回線を介して誘導電流が大
地に流入し、その誘導電流は例えば2回線併架された架
空送電線路の場合、等何曲には第1図イのよ・うに示す
ことができ、今、破滅5験回線のa相を一端接地した時
、架空送電線路の幾何学的配置により多少の差はあるが
、大地に流入する静電誘導電流■。
、送電中の線路を停止することなく、破滅7験回線単独
で、しかも安全確実かつ短時間に検相することのできる
装置を提供することにあり、具体的には、送電線路に併
架された破滅1験回線を一端接地した場合、送電線路か
ら静電誘導によって破滅7験回線を介して誘導電流が大
地に流入し、その誘導電流は例えば2回線併架された架
空送電線路の場合、等何曲には第1図イのよ・うに示す
ことができ、今、破滅5験回線のa相を一端接地した時
、架空送電線路の幾何学的配置により多少の差はあるが
、大地に流入する静電誘導電流■。
はi+常次式によって示される。
ここで Ea:送電中の健全回線a相の太地間電王
Caa・Cba・CCa:送電中の健全回線a相吉破滅
1験回線a、b、c各相間の 静電容量 今、275 KVの架空送電線路で亘長が70/anと
した場合、上記(1)式の静電容量の和(Caa+Cb
a十Cca)は0.1.63μFとい・う値が報告され
ており、この場合の静電誘導電流I。
1験回線a、b、c各相間の 静電容量 今、275 KVの架空送電線路で亘長が70/anと
した場合、上記(1)式の静電容量の和(Caa+Cb
a十Cca)は0.1.63μFとい・う値が報告され
ており、この場合の静電誘導電流I。
はに記(1)式より2.03Aとなる。
通常検相を行う際に考慮しなければならない静電誘導電
流1゜の値は破滅1験回線の亘長にもよるが最大3Aと
考えられている。
流1゜の値は破滅1験回線の亘長にもよるが最大3Aと
考えられている。
上記破滅1験回線には静電誘導の他に両端を接地した場
合、送電線路に流れる負荷電流によって電磁誘導電流が
大地を帰路し7て流れることになり、この電磁誘導電流
は例えば2回線併架された架空送電線路の場合、等何曲
には第1図口のように示すことができる。
合、送電線路に流れる負荷電流によって電磁誘導電流が
大地を帰路し7て流れることになり、この電磁誘導電流
は例えば2回線併架された架空送電線路の場合、等何曲
には第1図口のように示すことができる。
このときの電磁誘導電流1.は架空送電線路の幾何学的
配置により多少の差はあるが、通常次式によって概算す
ることが可能とされている。
配置により多少の差はあるが、通常次式によって概算す
ることが可能とされている。
即ち、ここで 1■7:送電中の健全回線に流れる負荷
電流 通常、検相を行う場合に考慮しなければならない電磁誘
導電流■2の最大値は20OA(最大負荷電流1■4m
ax−200OAとして)が大地を帰路として流れると
想定されている。
電流 通常、検相を行う場合に考慮しなければならない電磁誘
導電流■2の最大値は20OA(最大負荷電流1■4m
ax−200OAとして)が大地を帰路として流れると
想定されている。
」=述したように、多回線が併架された破滅1験回線に
は静電誘導電流並びに電磁誘導電流が流れるので、被試
験回線を一端接地あるいは両端接地することによって該
試験回線の各相に流れる誘導電流が静電誘導電流分のみ
かあるいは静電誘導電流と電磁誘導電流の和の電流分か
を弁別することにより、被試験回線の始端側と終端側の
各相が対応しているかどうかの確認即ち検相ができるこ
とになる。
は静電誘導電流並びに電磁誘導電流が流れるので、被試
験回線を一端接地あるいは両端接地することによって該
試験回線の各相に流れる誘導電流が静電誘導電流分のみ
かあるいは静電誘導電流と電磁誘導電流の和の電流分か
を弁別することにより、被試験回線の始端側と終端側の
各相が対応しているかどうかの確認即ち検相ができるこ
とになる。
本発明はこの点に着目してなされたもので、以下2回線
併架された架空送電線路に実施した例を第2図によって
説明すると、1は図示しない鉄塔に架設された送電中の
線路(以下健全回線と呼称する)、2は新設、増設ある
いは張替等によって新たに架設されて健全回線1と併架
された被試験回線で、その始端側の各相をa + b
+ cとし、終端側の各相をX、 、 Y 、 Zとす
る。
併架された架空送電線路に実施した例を第2図によって
説明すると、1は図示しない鉄塔に架設された送電中の
線路(以下健全回線と呼称する)、2は新設、増設ある
いは張替等によって新たに架設されて健全回線1と併架
された被試験回線で、その始端側の各相をa + b
+ cとし、終端側の各相をX、 、 Y 、 Zとす
る。
3は被試験回線2の終端側X、Y、Zの各相と大地間に
それぞれ挿入接続された接地用スイッチ、4a、4b。
それぞれ挿入接続された接地用スイッチ、4a、4b。
4cは上言己破滅5験回線2の始端側a、b、cの各相
とそれぞれ接続された相別検相回路で、該相別検相回路
4a 、4b 、4cの入力側には、被試験回線2の始
端側a、b、cの各相とそれぞれ接続されてこれを接地
し、静電誘導電流並びに電磁誘導電流を低電圧化しッて
導出するようにしたシャント抵抗からなる誘導電圧低減
要素5a 、 5b 。
とそれぞれ接続された相別検相回路で、該相別検相回路
4a 、4b 、4cの入力側には、被試験回線2の始
端側a、b、cの各相とそれぞれ接続されてこれを接地
し、静電誘導電流並びに電磁誘導電流を低電圧化しッて
導出するようにしたシャント抵抗からなる誘導電圧低減
要素5a 、 5b 。
5cを設け、この誘導電圧低減要素5a 、 5b 。
5cのシャント抵抗の端子間には、入力電圧を整流して
これを平滑しッた直流レベルに変換する整流要素(ia
、5b、5cを介して、入力が所定値に達したら増幅度
を変換する折線近似圧縮回路等からなる圧縮要素7 a
+ 71) l 7 cをそれぞれ接続し、この圧縮
要素7a、7b、7cの出力端に、電圧計からなる表示
要素8a、8b、8cをそれぞれ接続して、該圧縮要素
7a 、7b 、7cの出力により指示するようになっ
ている。
これを平滑しッた直流レベルに変換する整流要素(ia
、5b、5cを介して、入力が所定値に達したら増幅度
を変換する折線近似圧縮回路等からなる圧縮要素7 a
+ 71) l 7 cをそれぞれ接続し、この圧縮
要素7a、7b、7cの出力端に、電圧計からなる表示
要素8a、8b、8cをそれぞれ接続して、該圧縮要素
7a 、7b 、7cの出力により指示するようになっ
ている。
而して、圧縮要素γa、7b、7cの増幅度を変換する
所定値は、例えば静電誘導電流の想定される最大値を今
3Aとすれば、その2倍程度の入力によって変換するよ
うに設定され、この圧縮要素7a、γb。
所定値は、例えば静電誘導電流の想定される最大値を今
3Aとすれば、その2倍程度の入力によって変換するよ
うに設定され、この圧縮要素7a、γb。
7cの出力をうける表示要素g a 、 8 +) 、
8cの電圧計の目盛は上記圧縮要素γa、7b、7c
の所定値と対応して該所定値までは拡大目盛とし、しか
も入力電圧を電流目盛によって表示して指示値の弁別が
容易ならしめるように構成されておる。
8cの電圧計の目盛は上記圧縮要素γa、7b、7c
の所定値と対応して該所定値までは拡大目盛とし、しか
も入力電圧を電流目盛によって表示して指示値の弁別が
容易ならしめるように構成されておる。
なお、表示要素8a 、sb 、8cの電8E計を最大
指示釘付にすれば指示値の弁別が更に容易となる。
指示釘付にすれば指示値の弁別が更に容易となる。
又、圧縮要素7a、7b、7cは入力が所定値に達した
ら増幅度を変換するように形成してあればよいので対数
増幅回路によって構成されたものであってもよい。
ら増幅度を変換するように形成してあればよいので対数
増幅回路によって構成されたものであってもよい。
次に、検相動作について説明すると、破滅、験回線2の
始端側a、b、Cの各相に、相別検相回路4a、4b、
4cの誘導電圧低減要素5 a + 5 b +50の
入力側をそれぞれ接続し、上記破滅1験回線2の終端側
X、Y、Zの各相に挿設された接地用スイッチ3を投入
して被試験回線2の両端を各相共接地する。
始端側a、b、Cの各相に、相別検相回路4a、4b、
4cの誘導電圧低減要素5 a + 5 b +50の
入力側をそれぞれ接続し、上記破滅1験回線2の終端側
X、Y、Zの各相に挿設された接地用スイッチ3を投入
して被試験回線2の両端を各相共接地する。
この両端接地により、健全回線1によって誘導電圧低減
要素5a、5b、5cのシャント抵抗には大地に流入す
る静電誘導電流と大地を帰路として流れる電磁誘導電流
との和の電流が流れることになるので上記シャント抵抗
の端子間に生ずる端子間電圧を入力としてうける整流要
素5a、5b、5cはこれを整流して平滑した直流レベ
ルの出力電圧を王縮−要素7a、7b、7cにそれぞれ
印加する。
要素5a、5b、5cのシャント抵抗には大地に流入す
る静電誘導電流と大地を帰路として流れる電磁誘導電流
との和の電流が流れることになるので上記シャント抵抗
の端子間に生ずる端子間電圧を入力としてうける整流要
素5a、5b、5cはこれを整流して平滑した直流レベ
ルの出力電圧を王縮−要素7a、7b、7cにそれぞれ
印加する。
これをうけた用縮要素7a。7b、7cは入力電圧に応
じてあらかじめ設定された増幅度により増幅した出力電
圧を表示要素8a 、8b 、8cにそれぞれ供給する
ことになるので、これにより表示要素F3 a 、 8
b 、 8(?、の電圧計はそれぞれ入力に応じて指示
する。
じてあらかじめ設定された増幅度により増幅した出力電
圧を表示要素8a 、8b 、8cにそれぞれ供給する
ことになるので、これにより表示要素F3 a 、 8
b 、 8(?、の電圧計はそれぞれ入力に応じて指示
する。
この指示値を記録等して記憶しておき、次に、被試験回
線2の終端側X相に接続された接地用スイッチ3を開路
する。
線2の終端側X相に接続された接地用スイッチ3を開路
する。
この開路により、今、被試験回線2の始端側のa相と終
端側のX相とが同相であると仮定すれば、被試験回線2
の始端側a相と終端91+I X相とは両端接地から一
端接地に切替えられたことになるので、該被試験回線2
の始端側a相に接続された相別検相回路4aの表示要素
8aの電圧計には、一端接地による静電誘導電流分のみ
が指示されることになり、この指示値が例えは200A
から3A−に指示された場合は同相であることが確認即
検相される。
端側のX相とが同相であると仮定すれば、被試験回線2
の始端側a相と終端91+I X相とは両端接地から一
端接地に切替えられたことになるので、該被試験回線2
の始端側a相に接続された相別検相回路4aの表示要素
8aの電圧計には、一端接地による静電誘導電流分のみ
が指示されることになり、この指示値が例えは200A
から3A−に指示された場合は同相であることが確認即
検相される。
このとき、他の相別検相回路4b、4cの表示要素sb
、8cの電Fモ計の指示値は、被試験回線2の始端側
す、cの各相と終端側Y、Zの各相とが両端接地の状態
にあるので、殆んど変化しない指示値例えば200Aを
示すことになる。
、8cの電Fモ計の指示値は、被試験回線2の始端側
す、cの各相と終端側Y、Zの各相とが両端接地の状態
にあるので、殆んど変化しない指示値例えば200Aを
示すことになる。
又、上記被試験同線2の始端側a相と終端側X相とが同
相でない場合は、上記終端側X相に挿設された接地用ス
イッチ3の開路により、今例えば破滅1験回線2の始端
側す相に接続された相別検相回路4aの表示要素8bの
電圧計の指示値が静電誘導電流値(例えば3 A−)に
変化し、他の相別検相回路4a、4cの表示要素8a、
8Cの電圧計の指示が上述同様殆んど変化しなかった場
合は、破滅1験回線2の始端側す相と終端側X相とが同
相であることが検相されることになる。
相でない場合は、上記終端側X相に挿設された接地用ス
イッチ3の開路により、今例えば破滅1験回線2の始端
側す相に接続された相別検相回路4aの表示要素8bの
電圧計の指示値が静電誘導電流値(例えば3 A−)に
変化し、他の相別検相回路4a、4cの表示要素8a、
8Cの電圧計の指示が上述同様殆んど変化しなかった場
合は、破滅1験回線2の始端側す相と終端側X相とが同
相であることが検相されることになる。
以降、上述同様に、被試験回線2の終端側X、 、 Y
。
。
Zの各相に挿入された接地用スイッチ3を順次開路する
ことにより、相別検相回路4 a + 4 b +40
の表示要素8a 、sb 、8cの電圧計の指示値の変
化により弁別して検相される。
ことにより、相別検相回路4 a + 4 b +40
の表示要素8a 、sb 、8cの電圧計の指示値の変
化により弁別して検相される。
なお、実施例は2回線併架された架空送電線路について
説明したが、多回線併架された架空送電線路に適用でき
ることは勿論である。
説明したが、多回線併架された架空送電線路に適用でき
ることは勿論である。
又、実施例にあって、相別検相回路は、誘導電圧低減要
素の電FFを、電圧計によって指示するように説明した
が、上記誘導電圧低減要素に電圧−電流変換要素を介し
てデジタル表示によって指示することができるこみは云
うまでもない。
素の電FFを、電圧計によって指示するように説明した
が、上記誘導電圧低減要素に電圧−電流変換要素を介し
てデジタル表示によって指示することができるこみは云
うまでもない。
本発明は上述したように、多回線併架された送電線路の
被試験回線の始端側各相、し友地1間に、誘導電流を低
電圧化して検出表示するようにした相別検相回路をそれ
ぞれ接続し、−1−開被試験回線の終端側の各相を接地
あるいは非接地すること1こよって静電誘導電流と、静
電誘導電流、、シ:M:磁誘導電。
被試験回線の始端側各相、し友地1間に、誘導電流を低
電圧化して検出表示するようにした相別検相回路をそれ
ぞれ接続し、−1−開被試験回線の終端側の各相を接地
あるいは非接地すること1こよって静電誘導電流と、静
電誘導電流、、シ:M:磁誘導電。
流との和の電流とを各相毎に検1”c’+ Lで弁別す
ることにより検相するようにしたもので、被試1験回線
に流才する誘導電流は低電FEfヒ[,7て検出−弓る
よ“うにシ7.であるので、検相時におt′Jる安全i
′セは(−11、めで高く、しかも被試験回線の終端側
を接地あるいは非接地する簡学な操作で検相力和賄しと
なるので検相に要する手間も著(ッく軽減すると吉がで
き、装置の電源も電圧計を1駆動する程度の小容量でよ
いので乾電池等の内蔵電源が可能となり、コードレス化
を図ることができる。
ることにより検相するようにしたもので、被試1験回線
に流才する誘導電流は低電FEfヒ[,7て検出−弓る
よ“うにシ7.であるので、検相時におt′Jる安全i
′セは(−11、めで高く、しかも被試験回線の終端側
を接地あるいは非接地する簡学な操作で検相力和賄しと
なるので検相に要する手間も著(ッく軽減すると吉がで
き、装置の電源も電圧計を1駆動する程度の小容量でよ
いので乾電池等の内蔵電源が可能となり、コードレス化
を図ることができる。
に、被試験回線単独で検相できるので送電中の線路を停
止器7たり、母線の系統、切替を行・う必彎も全くなく
、電力供給信頼度を一段と向トぜ(−7めることができ
、しかも検相は破滅1験回線の一端接地あるいは両端接
地によって明らかに変化する誘導電流を相別検相回路に
よって検出表示せしめて弁別するようにしであるので的
確な検相ができて弁別信頼度を向上せしめると共に、装
置は接地することによつ−C流れる誘導電流を検出表示
せしめ簡単な構成で製することができるので小形化して
携帯用としても最適なものを提供できる等著しい効果を
有するものである。
止器7たり、母線の系統、切替を行・う必彎も全くなく
、電力供給信頼度を一段と向トぜ(−7めることができ
、しかも検相は破滅1験回線の一端接地あるいは両端接
地によって明らかに変化する誘導電流を相別検相回路に
よって検出表示せしめて弁別するようにしであるので的
確な検相ができて弁別信頼度を向上せしめると共に、装
置は接地することによつ−C流れる誘導電流を検出表示
せしめ簡単な構成で製することができるので小形化して
携帯用としても最適なものを提供できる等著しい効果を
有するものである。
第1図は2回線併架された架空送電線路における誘導電
流の等価回路図で、同図イは静電誘導電流の場合を示し
、同図0(、を電磁誘導電流の場合を示したものである
。 第2図は2回線併架された架空送電線路における本発明
の実施例を示すブロック図である。 1・・・・・・健全回線、2・・・・・・被試験回線、
3・・・・・・接地用ス1′ツチ、4a、4b、4c・
・・・・・相別検相回路。
流の等価回路図で、同図イは静電誘導電流の場合を示し
、同図0(、を電磁誘導電流の場合を示したものである
。 第2図は2回線併架された架空送電線路における本発明
の実施例を示すブロック図である。 1・・・・・・健全回線、2・・・・・・被試験回線、
3・・・・・・接地用ス1′ツチ、4a、4b、4c・
・・・・・相別検相回路。
Claims (1)
- 1 送電線路に併架された被試験回線の終端側に接地用
スイッチを各相毎に挿設し、上記被試験回線の始端側に
は、大地間き接続されて誘導電流を低電順化して検出表
示せしめるようにした相別検相回路を各相に設けて、上
記接地用スイッチの開閉により誘導電流を弁別して検相
するようにしたことを特徴とする線路検相装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51076185A JPS5822983B2 (ja) | 1976-06-28 | 1976-06-28 | 線路検相装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51076185A JPS5822983B2 (ja) | 1976-06-28 | 1976-06-28 | 線路検相装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS531886A JPS531886A (en) | 1978-01-10 |
| JPS5822983B2 true JPS5822983B2 (ja) | 1983-05-12 |
Family
ID=13598053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51076185A Expired JPS5822983B2 (ja) | 1976-06-28 | 1976-06-28 | 線路検相装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822983B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6440656B2 (ja) | 2016-07-12 | 2018-12-19 | 古河電気工業株式会社 | 電解銅箔 |
-
1976
- 1976-06-28 JP JP51076185A patent/JPS5822983B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS531886A (en) | 1978-01-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102288801A (zh) | 接地故障电流的测量 | |
| JP3041207B2 (ja) | 油入変圧器の絶縁診断装置 | |
| JPS5822983B2 (ja) | 線路検相装置 | |
| JPS63265516A (ja) | 三相交流励磁装置 | |
| CN114252673B (zh) | 变电所电压互感器二次回路检测方法 | |
| JPS6280567A (ja) | 電力変換素子の劣化診断方法 | |
| JPH04220573A (ja) | 低圧系統活線絶縁劣化監視方法 | |
| CN205791478U (zh) | 一种曳引电梯三相交流电相序保护器 | |
| JPH0428065Y2 (ja) | ||
| JP3301627B2 (ja) | 負荷機器の絶縁抵抗測定装置及びその方法 | |
| JPS61189119A (ja) | 断線検出装置 | |
| SU1746331A1 (ru) | Способ контрол сопротивлени междуфазной изол ции обмоток трехфазной электрической машины и устройство дл его осуществлени | |
| JPH071292B2 (ja) | 母線事故検出装置 | |
| JP3055339B2 (ja) | インバ−タにおけるスイッチング素子または/およびスイッチング素子駆動部の破損チェック方法 | |
| CN106026030B (zh) | 一种曳引电梯三相交流电相序保护器及保护方法 | |
| JPH09304468A (ja) | 平行2回線系統の故障点標定方法 | |
| JPS63136922A (ja) | 三相交流励磁回路の地絡検出装置 | |
| JPS61132881A (ja) | 変圧器の絶縁状態診断方法 | |
| JP3013488B2 (ja) | 地絡故障点標定方法 | |
| RU1812506C (ru) | Способ измерени тока однофазного замыкани на землю в сети с изолированной нейтралью | |
| JPS6223219Y2 (ja) | ||
| SU659992A1 (ru) | Устройство дл измерени сопротивлени изол ции в сет х с глухозаземленной нейтралью | |
| JPS60135775A (ja) | 低圧設備の対地絶縁レベル検出方式 | |
| JPS608465B2 (ja) | ケ−ブル絶縁抵抗監視方法 | |
| JPS5852836Y2 (ja) | 漏電ブレ−カ |