JPS5822989B2 - デジタルトケイヨウシユウセキカイロ - Google Patents
デジタルトケイヨウシユウセキカイロInfo
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- JPS5822989B2 JPS5822989B2 JP50094004A JP9400475A JPS5822989B2 JP S5822989 B2 JPS5822989 B2 JP S5822989B2 JP 50094004 A JP50094004 A JP 50094004A JP 9400475 A JP9400475 A JP 9400475A JP S5822989 B2 JPS5822989 B2 JP S5822989B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04D—APPARATUS OR TOOLS SPECIALLY DESIGNED FOR MAKING OR MAINTAINING CLOCKS OR WATCHES
- G04D7/00—Measuring, counting, calibrating, testing or regulating apparatus
- G04D7/002—Electrical measuring and testing apparatus
- G04D7/003—Electrical measuring and testing apparatus for electric or electronic clocks
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
本発明は、ICデスク−等によるロジックテストに適す
るデジクル時計用の集積回路に関する。 従来、デジタル時計用の集積回路は、発振用増巾回路及
び分周回路を有し、さらに分周回路から縦続的に接続さ
れた秒カウンタ、分カウンタ、時カウンタを備え、これ
ら各々のカウンタは同じく集積回路に備えられたデコー
ダ及びドライバーを介して出力用の外部端子に接続構成
されている。 この集積回路をデジタル時計に使用される場合には、集
積回路の出力用の各外部端子は液晶表示装置或いは発光
ダイオード表示装置等に各々接続構成され時刻表示を行
うものであり、さらに、この集積回路単体をICデスク
−によりロジックテス1〜を行なう場合には、集積回路
の出力用の各外部端子とICテスターからの各プローバ
端子とを接続させ、各外部端子からの論理レベル〔1〕
或いは論理レベル
るデジクル時計用の集積回路に関する。 従来、デジタル時計用の集積回路は、発振用増巾回路及
び分周回路を有し、さらに分周回路から縦続的に接続さ
れた秒カウンタ、分カウンタ、時カウンタを備え、これ
ら各々のカウンタは同じく集積回路に備えられたデコー
ダ及びドライバーを介して出力用の外部端子に接続構成
されている。 この集積回路をデジタル時計に使用される場合には、集
積回路の出力用の各外部端子は液晶表示装置或いは発光
ダイオード表示装置等に各々接続構成され時刻表示を行
うものであり、さらに、この集積回路単体をICデスク
−によりロジックテス1〜を行なう場合には、集積回路
の出力用の各外部端子とICテスターからの各プローバ
端子とを接続させ、各外部端子からの論理レベル〔1〕
或いは論理レベル
〔0〕の出力電圧の測定、いわゆるロ
ジックテストを行なうものでこのとき、集積回路の各カ
ウンタは、秒カウンタ、分カウンタ、時カウンタの順序
で縦続的な計数動作をさせて、各カウンタのとるすべて
の計数状態に於る出力用の各外部端子の出力電圧を測定
しているため、ロジックテストに長時間を要していた。 又、近年、デジタル時計には、秒、分、時の時刻情報の
表示のみならず限月等の時系列情報を表示するものまで
が出現するに到り、そのデジタル式時計の集積回路は限
月等の時系列情報を計数するためのカウンタが、秒、分
、時のカウンタに縦続的に附加構成され、集積回路のロ
ジックテス1へをより一層の時間を費やしていた。 本発明の目的は、上記欠点に鑑み、ICテスター等によ
り短時間でロジックテストを可能とするよう考慮された
デジタル時計用集積回路を提供することにある。 以下、図面に基づき本発明のデジタル時計用集積回路の
具体例を説明する。 第1図は本発明のデジタル時計用集積回路を示すブ菊ツ
ク図である。 第1図に於て、1はデジタル時計用集積回路の全体を示
している。 2は発振用増巾回路であり、この発振用増巾回路2は集
積回路1の発振用の外部端子2a及び2bを介してデジ
タル時計として使用する際の水晶振動子及びコンデンサ
の接続により発振回路を構成する。 又、ロジックテストの際はICテスターからの3276
8Hzの周波数信号が外部端子2a及び2bに供給され
る。 3は分周回路であり、発振用増巾回路2の発振回路構成
により発生する発振信号を1.Hzの分周信号まで周波
数を低減するだめのもので、本実施例では発振周波数を
32768Hzとして、15段の分周器が縦続的に接続
構成されている。 4a、4b、4c、、4dは桁上げ禁止を制御するため
のORゲート、5at5b)5c+5ci+5eは計数
人力信号を切替える制御回路であり、この各々の制御回
路5a〜5eは、図中〔φ〕で示される論理1ノベル〔
1〕で導通するトランスミッションゲート(以下T、G
と略記する)と、これと相補的な動作をとる図中〔メ〕
で示される論理レベル
ジックテストを行なうものでこのとき、集積回路の各カ
ウンタは、秒カウンタ、分カウンタ、時カウンタの順序
で縦続的な計数動作をさせて、各カウンタのとるすべて
の計数状態に於る出力用の各外部端子の出力電圧を測定
しているため、ロジックテストに長時間を要していた。 又、近年、デジタル時計には、秒、分、時の時刻情報の
表示のみならず限月等の時系列情報を表示するものまで
が出現するに到り、そのデジタル式時計の集積回路は限
月等の時系列情報を計数するためのカウンタが、秒、分
、時のカウンタに縦続的に附加構成され、集積回路のロ
ジックテス1へをより一層の時間を費やしていた。 本発明の目的は、上記欠点に鑑み、ICテスター等によ
り短時間でロジックテストを可能とするよう考慮された
デジタル時計用集積回路を提供することにある。 以下、図面に基づき本発明のデジタル時計用集積回路の
具体例を説明する。 第1図は本発明のデジタル時計用集積回路を示すブ菊ツ
ク図である。 第1図に於て、1はデジタル時計用集積回路の全体を示
している。 2は発振用増巾回路であり、この発振用増巾回路2は集
積回路1の発振用の外部端子2a及び2bを介してデジ
タル時計として使用する際の水晶振動子及びコンデンサ
の接続により発振回路を構成する。 又、ロジックテストの際はICテスターからの3276
8Hzの周波数信号が外部端子2a及び2bに供給され
る。 3は分周回路であり、発振用増巾回路2の発振回路構成
により発生する発振信号を1.Hzの分周信号まで周波
数を低減するだめのもので、本実施例では発振周波数を
32768Hzとして、15段の分周器が縦続的に接続
構成されている。 4a、4b、4c、、4dは桁上げ禁止を制御するため
のORゲート、5at5b)5c+5ci+5eは計数
人力信号を切替える制御回路であり、この各々の制御回
路5a〜5eは、図中〔φ〕で示される論理1ノベル〔
1〕で導通するトランスミッションゲート(以下T、G
と略記する)と、これと相補的な動作をとる図中〔メ〕
で示される論理レベル
〔0〕によって導通するT 、
C’rとより構成されているが、この制御回路5a〜5
eをANDゲート、ORゲート及びインバーターの組合
せによっても構成することもできる。 6aは60進計数動作を行なう秒カウンタ、6bは60
進計数動作を行なう分カウンタ、6cは24進計数動作
を行な・う時カウンタ、6dは31進語数動作を行なう
Hカウンタ、6eは12進計数動作を行なう月カウンタ
であり、これら各カウンタ6a〜6eの間には前記OR
ゲー1−4a〜4d及び制御回路53〜5eが図示する
如く各々が挿入されてなる接続構成をとる。 7は表示切替回路であり、カウンタ6a〜6cの時刻情
報である秒、分、時の内容と、カウンタ5d 、 6e
の時系列情報である日、月の内容とを切替えるものであ
って、この切替動作は後述するNOR、ゲート30の出
力信号によって行なわれるよう構成されている8はデコ
ーダー及びドライバーとで構成される出力回路であり、
この出力回路8により前記表示切替回路7で切替えられ
た時刻情報或いは時系列情報の内容がコード化され、さ
らにデジタル式時計として使用する際に接続される液晶
表示装置等の表示を行なうに適した動作電圧に変換され
て集積回路1の出力用の外部端子81.8−2 。 8−nに導出するよう構成されている。 9は集積回路1の外部端子であり、この外部端子9はデ
ジタル時計として使用する際のデジタル時計に備えられ
た押ボタンスイッチに接続されて、時刻情報及び時系列
情報の表示切替操作成いは時刻情報及び時系列情報の内
容の修正操作を行なう。 又、I Cテスターによる集積回路1のロジックテスト
の際には、この外部端子9はICテスターからの計数入
力信号を供給する入力端子となる。 10は外部端子9に接続されてなるチャクリング防止回
路で、分周回路3の高段からの分周信号により同期して
動作する構成がなされている。 このチャタリング防止1回路10の出力端は同じく分周
回路3の高段からの分周信号により同期動作する11の
ワンショット回路の入力端に接続されている。 このワンショット回路11の出力端は各制御回路5a〜
5eの〔φ〕側T、Gの導通路端に並列的に接続される
とともにANDゲート12の入力端の一方に接続される
。 このANDゲー1〜12の入力端の他方は後述するシフ
トレジスタ20を構成するフリップ・フロップ20aの
肯定出力端に接続される。 さらにこのA、NDゲート12の出力端はフリップ・フ
ロップ13の入力端CLに接続されている。 14は集積回路1の外部端子であり、この外部端子14
はデジタル時計として使用する際のデジタル時計に備え
られた押ボタン・スイッチに接続されて、時刻情報及び
時系列情報の内容の修正操作を行なう前の修正桁の選択
操作を行なう。 父、I Cデスク−による集積回路1のロジックデス1
への際には、この外部端子14にI Cデスタ−からの
前記表示切替回路7を日、月の時系列情報に切替えるた
めの表示切替信号が供給される。 15は外部端子14に接続されてなるチャフI)ング防
市回路であり、前記チャクリング防止回路10と同様の
ものである。 このチャクリング防止回路15の出力端は16のワンシ
ョット回路の入力端に接続されてなり、前記ワンショッ
ト回路11と同様のものである。 ワンショツ1へ回路16の出力端は17のANDゲート
の入力端の一方に接続され、ANDゲート17の入力端
の他方は後述するORゲート28の出力端からインバー
タ18を介して接続構成されている。 19はANDゲートであり、このANDゲート19の入
力端の一方は前記フリップ・フロップ13の否定出力端
Qに接続され、入力端の他方は前記ANDゲート17の
出力端と接続されている。 20は各カウンター6b〜6eのうちで、修正すべき特
定桁のカウンターを選択するための修正桁選択回路を構
成するシフ1へ・レジスタであり、このシフト・レジス
タ20は20a 、20b 、20C。 20d 、20eの各5ビツトのフリップ・フロップよ
り構成されている。 21.22は集積回路1のデス1〜用の外部端子、23
.24はインパーク、25.26.27はANDゲート
であり、外部端子21はANDゲート25及びANDゲ
ート26の入力端の一方に接続されるとともにインバー
タ23を介してANDゲート27の入力端の一方に接続
され、さらに外部端子22はANDゲート26及びA、
NDゲート27の入力端の他方に接続されるとともにイ
ンバータ24を介してANI)ゲート25の入力端の他
方に接続されている。 28は3人力ORゲートであり、ANDゲート25,2
6及び27の各出力端がORデー1〜28の各入力端に
接続されてなり、外部端子21又は外部端子22が論理
レベル〔1〕に設定されるテスト状態のときは常にOR
ゲート28の出力端は論理レベル〔1〕となる。 尚、前述構成21〜28及び後述するORゲート群31
の構成とによってテスト設定手段を構成している。 29はANDケート、30は4人力1’JORゲートで
あり、ANT)ゲー1へ29の入力端の一方はチャクリ
ング防止回路15の出力端と接続され、ANI)ゲート
29の入力端の他方はORゲー1−28の出力端に接続
されている。 NOR’T−ト30の各入力端は、フリップ・フロップ
13の肯定出力端Qと、シフトレジスタ20を構成する
フリップ・フロップ20d及び20eの出力端と、AN
Dゲート29の出力端と接続され、NORゲート30の
出力端は表示切替回路の切替制御端7aに接続されてい
る。 31はORゲー1へ群であり、このORゲート群31は
5個のORゲート31a 〜31eより構成されており
、ORゲート31aの各入力端はANDゲート26及び
A、NDゲート27の各出力端に接続され、ORゲート
31aの出力端からの出力信号によって制御回路5aの
T、G(φ〕及びT、G〔7〕の導通制御を行なうよう
構成されている。 ORゲー1−3 l bの各入力端はシフトレジスタ2
0を構成するフリップ・フロップ20bの出力端と、A
、NDゲート26の出力端と接続され、ORゲート31
bの出力端からの出力信号によって制御回路5bのT、
G(φ〕及びT、G(φ〕の導通制御を行なうよう構成
されている。 又、OR,ゲート31cの各入力端はシフト・レジスタ
20を構成するフリップ・フロップ20Cの出力端と、
ANDゲー1−26の出力端と接続され、ORゲ゛−ト
31cの出力端からの出力信号によって制御回路5cの
T、G(φ〕及びT、G(φ〕の導通制御を行なうよう
構成されている。 3人力ORゲート31aの各入力端はシフトレジスタ2
0を構成するフリップ・フロップ20dの出力端とAN
Dゲ゛−ト26及びANI)ゲート27の出力端と接続
され、ORゲ゛−451dの出力端からの出力信号によ
って制御回路5dのT、G〔φ〕及びr、G(φ〕の導
通制御を行なうよう構成されている。 さらに、ORゲー・ト31eの各入力端は、シフトレジ
スタ20を構成するフリップ・フロップ20eの出力端
と、ANDゲート26の出力端と接続され、ORゲ゛−
h 31 eの出力端からの出力信号によって制御回路
5eのT、G(φ〕及びT、G (φ〕の導通制御を行
なうよう構成されている。 なお、ORゲート4a〜4dの桁上げ禁H・−動作は、
ORゲート4a〜4dの各入力端と接続されるANDゲ
ート28とシフトレジスタ20を構成するフリップ・フ
ロップ20b〜20dの各々の出力端からの独立した出
力信号によって行なわれるよう構成されている。 さらに、本実施例の第1図中省略されているが、集積回
路1を動作させるための電源用の外部端子が備えられて
いることは言うまでもない。 以上、不発明のデジタル時計用の集積回路1の構成に基
づき、先づ、集積回路1をデジタル時計に使用したとき
の基本動作について説明する。 集積回路1の外部端子2a及び2bには32768Hz
の水晶振動子と、トリマーコンデンサ及び固定コンデン
サが接続され発振用増巾回路2とともに発振回路を構成
し、外部端子8−1,8−2・・・3−nは液晶表示装
置に接続され、さらに外部端子9は表示切替用及び修正
用を併ねた押ボタンスイッチに接続され、又、外部端子
14は修正桁選択用の押ボタンスイッチに接続される。 又、集積回路1の電源用外部端子にはデジタル時計に備
えられた電池から電力が供給されるよう接続される。 テスト用の外部端子21及び22は集積回路1がデジタ
ル時計に使用されるときは外部との接続はされない。 従ってANDゲート25,26.27と、ORゲート2
8及びANDゲ゛−ト29の出力端はVss電位である
論理レベル
C’rとより構成されているが、この制御回路5a〜5
eをANDゲート、ORゲート及びインバーターの組合
せによっても構成することもできる。 6aは60進計数動作を行なう秒カウンタ、6bは60
進計数動作を行なう分カウンタ、6cは24進計数動作
を行な・う時カウンタ、6dは31進語数動作を行なう
Hカウンタ、6eは12進計数動作を行なう月カウンタ
であり、これら各カウンタ6a〜6eの間には前記OR
ゲー1−4a〜4d及び制御回路53〜5eが図示する
如く各々が挿入されてなる接続構成をとる。 7は表示切替回路であり、カウンタ6a〜6cの時刻情
報である秒、分、時の内容と、カウンタ5d 、 6e
の時系列情報である日、月の内容とを切替えるものであ
って、この切替動作は後述するNOR、ゲート30の出
力信号によって行なわれるよう構成されている8はデコ
ーダー及びドライバーとで構成される出力回路であり、
この出力回路8により前記表示切替回路7で切替えられ
た時刻情報或いは時系列情報の内容がコード化され、さ
らにデジタル式時計として使用する際に接続される液晶
表示装置等の表示を行なうに適した動作電圧に変換され
て集積回路1の出力用の外部端子81.8−2 。 8−nに導出するよう構成されている。 9は集積回路1の外部端子であり、この外部端子9はデ
ジタル時計として使用する際のデジタル時計に備えられ
た押ボタンスイッチに接続されて、時刻情報及び時系列
情報の表示切替操作成いは時刻情報及び時系列情報の内
容の修正操作を行なう。 又、I Cテスターによる集積回路1のロジックテスト
の際には、この外部端子9はICテスターからの計数入
力信号を供給する入力端子となる。 10は外部端子9に接続されてなるチャクリング防止回
路で、分周回路3の高段からの分周信号により同期して
動作する構成がなされている。 このチャタリング防止1回路10の出力端は同じく分周
回路3の高段からの分周信号により同期動作する11の
ワンショット回路の入力端に接続されている。 このワンショット回路11の出力端は各制御回路5a〜
5eの〔φ〕側T、Gの導通路端に並列的に接続される
とともにANDゲート12の入力端の一方に接続される
。 このANDゲー1〜12の入力端の他方は後述するシフ
トレジスタ20を構成するフリップ・フロップ20aの
肯定出力端に接続される。 さらにこのA、NDゲート12の出力端はフリップ・フ
ロップ13の入力端CLに接続されている。 14は集積回路1の外部端子であり、この外部端子14
はデジタル時計として使用する際のデジタル時計に備え
られた押ボタン・スイッチに接続されて、時刻情報及び
時系列情報の内容の修正操作を行なう前の修正桁の選択
操作を行なう。 父、I Cデスク−による集積回路1のロジックデス1
への際には、この外部端子14にI Cデスタ−からの
前記表示切替回路7を日、月の時系列情報に切替えるた
めの表示切替信号が供給される。 15は外部端子14に接続されてなるチャフI)ング防
市回路であり、前記チャクリング防止回路10と同様の
ものである。 このチャクリング防止回路15の出力端は16のワンシ
ョット回路の入力端に接続されてなり、前記ワンショッ
ト回路11と同様のものである。 ワンショツ1へ回路16の出力端は17のANDゲート
の入力端の一方に接続され、ANDゲート17の入力端
の他方は後述するORゲート28の出力端からインバー
タ18を介して接続構成されている。 19はANDゲートであり、このANDゲート19の入
力端の一方は前記フリップ・フロップ13の否定出力端
Qに接続され、入力端の他方は前記ANDゲート17の
出力端と接続されている。 20は各カウンター6b〜6eのうちで、修正すべき特
定桁のカウンターを選択するための修正桁選択回路を構
成するシフ1へ・レジスタであり、このシフト・レジス
タ20は20a 、20b 、20C。 20d 、20eの各5ビツトのフリップ・フロップよ
り構成されている。 21.22は集積回路1のデス1〜用の外部端子、23
.24はインパーク、25.26.27はANDゲート
であり、外部端子21はANDゲート25及びANDゲ
ート26の入力端の一方に接続されるとともにインバー
タ23を介してANDゲート27の入力端の一方に接続
され、さらに外部端子22はANDゲート26及びA、
NDゲート27の入力端の他方に接続されるとともにイ
ンバータ24を介してANI)ゲート25の入力端の他
方に接続されている。 28は3人力ORゲートであり、ANDゲート25,2
6及び27の各出力端がORデー1〜28の各入力端に
接続されてなり、外部端子21又は外部端子22が論理
レベル〔1〕に設定されるテスト状態のときは常にOR
ゲート28の出力端は論理レベル〔1〕となる。 尚、前述構成21〜28及び後述するORゲート群31
の構成とによってテスト設定手段を構成している。 29はANDケート、30は4人力1’JORゲートで
あり、ANT)ゲー1へ29の入力端の一方はチャクリ
ング防止回路15の出力端と接続され、ANI)ゲート
29の入力端の他方はORゲー1−28の出力端に接続
されている。 NOR’T−ト30の各入力端は、フリップ・フロップ
13の肯定出力端Qと、シフトレジスタ20を構成する
フリップ・フロップ20d及び20eの出力端と、AN
Dゲート29の出力端と接続され、NORゲート30の
出力端は表示切替回路の切替制御端7aに接続されてい
る。 31はORゲー1へ群であり、このORゲート群31は
5個のORゲート31a 〜31eより構成されており
、ORゲート31aの各入力端はANDゲート26及び
A、NDゲート27の各出力端に接続され、ORゲート
31aの出力端からの出力信号によって制御回路5aの
T、G(φ〕及びT、G〔7〕の導通制御を行なうよう
構成されている。 ORゲー1−3 l bの各入力端はシフトレジスタ2
0を構成するフリップ・フロップ20bの出力端と、A
、NDゲート26の出力端と接続され、ORゲート31
bの出力端からの出力信号によって制御回路5bのT、
G(φ〕及びT、G(φ〕の導通制御を行なうよう構成
されている。 又、OR,ゲート31cの各入力端はシフト・レジスタ
20を構成するフリップ・フロップ20Cの出力端と、
ANDゲー1−26の出力端と接続され、ORゲ゛−ト
31cの出力端からの出力信号によって制御回路5cの
T、G(φ〕及びT、G(φ〕の導通制御を行なうよう
構成されている。 3人力ORゲート31aの各入力端はシフトレジスタ2
0を構成するフリップ・フロップ20dの出力端とAN
Dゲ゛−ト26及びANI)ゲート27の出力端と接続
され、ORゲ゛−451dの出力端からの出力信号によ
って制御回路5dのT、G〔φ〕及びr、G(φ〕の導
通制御を行なうよう構成されている。 さらに、ORゲー・ト31eの各入力端は、シフトレジ
スタ20を構成するフリップ・フロップ20eの出力端
と、ANDゲート26の出力端と接続され、ORゲ゛−
h 31 eの出力端からの出力信号によって制御回路
5eのT、G(φ〕及びT、G (φ〕の導通制御を行
なうよう構成されている。 なお、ORゲート4a〜4dの桁上げ禁H・−動作は、
ORゲート4a〜4dの各入力端と接続されるANDゲ
ート28とシフトレジスタ20を構成するフリップ・フ
ロップ20b〜20dの各々の出力端からの独立した出
力信号によって行なわれるよう構成されている。 さらに、本実施例の第1図中省略されているが、集積回
路1を動作させるための電源用の外部端子が備えられて
いることは言うまでもない。 以上、不発明のデジタル時計用の集積回路1の構成に基
づき、先づ、集積回路1をデジタル時計に使用したとき
の基本動作について説明する。 集積回路1の外部端子2a及び2bには32768Hz
の水晶振動子と、トリマーコンデンサ及び固定コンデン
サが接続され発振用増巾回路2とともに発振回路を構成
し、外部端子8−1,8−2・・・3−nは液晶表示装
置に接続され、さらに外部端子9は表示切替用及び修正
用を併ねた押ボタンスイッチに接続され、又、外部端子
14は修正桁選択用の押ボタンスイッチに接続される。 又、集積回路1の電源用外部端子にはデジタル時計に備
えられた電池から電力が供給されるよう接続される。 テスト用の外部端子21及び22は集積回路1がデジタ
ル時計に使用されるときは外部との接続はされない。 従ってANDゲート25,26.27と、ORゲート2
8及びANDゲ゛−ト29の出力端はVss電位である
論理レベル
〔0〕に医たれる。
このとき、シフ1へレジスフ20の内容がフリップフロ
ップ20aの出力端が論理レベル〔1〕で他のフリップ
フロップ20b〜20eの出力端が論理レベル(0〕で
あり、且つ、フリップフロップ13の肯定出力端が論理
レベル
ップ20aの出力端が論理レベル〔1〕で他のフリップ
フロップ20b〜20eの出力端が論理レベル(0〕で
あり、且つ、フリップフロップ13の肯定出力端が論理
レベル
〔0〕であるノーマル状態とするとき、NORゲ
ート30の出力端は論理レベル〔1〕の出力信号を発し
表示切替回路7によりカウンタ6a〜6cの時刻情報に
切替えられた表示駆動回路8からの外部端子8−1゜8
−2・・・・・・8−nに接続されている液晶表示装置
は時、分、秒の時刻表示が行なわれる。 このとき、0、Rゲート群31の各出力端は論理レベル
〔O〕となっているため制御回路5a〜5eのT、G〔
φ〕は非導通でT、G(φ〕は導通状態をとり。 さらにORゲート4a〜4dは桁上げ禁止動作をとって
いないので、分周回路3からの分周信号によって順次カ
ウンタ6a〜6eを計数さぜる。 以上がデジタル時計としてのノーマルな状態であり、こ
こでデジタル時計を月、日の表示に切替えたいときは外
部端子9に接続されてなる押ボタンスイッチの押操作を
行なう。 この押操作によって、チャタリング防止回路10を介し
てワンショット回路11の出力端は所定期間論理レベル
〔1〕となりANDゲート12の入力端の一方に供給さ
れる。 このANDゲート12の入力端の他方はあらかじめフリ
ップフロップ20aによって論理レベル〔1〕に設定さ
れて待期しているのでANT)ゲート12の出力端は論
理レベル〔1〕になり、フリップ・フロップ13の肯定
出力端を論理レベル〔1〕に反転させ、NORゲート3
0の出力信号を論理レベル〔O〕とし表示切替回路7を
月、日の時系列情報に切替動作させ表示駆動回路8を介
して液晶表示装置を月、日の表示動作を行なわせる。 再び、時、分、秒の表示にもどすには、フリップ・フロ
ップ13の肯定出力端を再び論理レベル
ート30の出力端は論理レベル〔1〕の出力信号を発し
表示切替回路7によりカウンタ6a〜6cの時刻情報に
切替えられた表示駆動回路8からの外部端子8−1゜8
−2・・・・・・8−nに接続されている液晶表示装置
は時、分、秒の時刻表示が行なわれる。 このとき、0、Rゲート群31の各出力端は論理レベル
〔O〕となっているため制御回路5a〜5eのT、G〔
φ〕は非導通でT、G(φ〕は導通状態をとり。 さらにORゲート4a〜4dは桁上げ禁止動作をとって
いないので、分周回路3からの分周信号によって順次カ
ウンタ6a〜6eを計数さぜる。 以上がデジタル時計としてのノーマルな状態であり、こ
こでデジタル時計を月、日の表示に切替えたいときは外
部端子9に接続されてなる押ボタンスイッチの押操作を
行なう。 この押操作によって、チャタリング防止回路10を介し
てワンショット回路11の出力端は所定期間論理レベル
〔1〕となりANDゲート12の入力端の一方に供給さ
れる。 このANDゲート12の入力端の他方はあらかじめフリ
ップフロップ20aによって論理レベル〔1〕に設定さ
れて待期しているのでANT)ゲート12の出力端は論
理レベル〔1〕になり、フリップ・フロップ13の肯定
出力端を論理レベル〔1〕に反転させ、NORゲート3
0の出力信号を論理レベル〔O〕とし表示切替回路7を
月、日の時系列情報に切替動作させ表示駆動回路8を介
して液晶表示装置を月、日の表示動作を行なわせる。 再び、時、分、秒の表示にもどすには、フリップ・フロ
ップ13の肯定出力端を再び論理レベル
〔0〕にもどす
外部端子9に接続された押ボタン・スイッチの押操作に
よって行なわれる。 次に、時の時刻修正を例にとってデジタル時計の時刻修
正動作を説明する。 先ず、デジタル時計としての集積回路1が前述した時、
分、秒の表示動作を行なうノーマルな状態にあるとする
と、ANDゲート17の入力端の一方はORゲート28
からインバータ18を介して常に論理レベル〔1〕に設
定されて待期しており、同様にANDゲート19の入力
端の一方もフリップ・フロップ13の否定出力端の論理
レベル〔1〕に設定されて待期しており、ここで外部端
子14に接続されている押ボタン・スイッチを断続した
2回の押操作を行なうことによって、ANDゲート17
及び19を介してシフトレジスタ20に2パルスのシフ
ト信号が与えられ、シフトレジスタ20のノーマル状態
すなわちフリップ・フロップ20aが論理レベル〔1〕
で他のフリップ・フロップ20b〜20eが論理レベル
〔O〕の修正桁兼選択状態からフリップ・フロップ20
Cが論理レベル(1)で他のフリップ・フロップ20a
。 2Qb 、20d 、20eが論理レベル
外部端子9に接続された押ボタン・スイッチの押操作に
よって行なわれる。 次に、時の時刻修正を例にとってデジタル時計の時刻修
正動作を説明する。 先ず、デジタル時計としての集積回路1が前述した時、
分、秒の表示動作を行なうノーマルな状態にあるとする
と、ANDゲート17の入力端の一方はORゲート28
からインバータ18を介して常に論理レベル〔1〕に設
定されて待期しており、同様にANDゲート19の入力
端の一方もフリップ・フロップ13の否定出力端の論理
レベル〔1〕に設定されて待期しており、ここで外部端
子14に接続されている押ボタン・スイッチを断続した
2回の押操作を行なうことによって、ANDゲート17
及び19を介してシフトレジスタ20に2パルスのシフ
ト信号が与えられ、シフトレジスタ20のノーマル状態
すなわちフリップ・フロップ20aが論理レベル〔1〕
で他のフリップ・フロップ20b〜20eが論理レベル
〔O〕の修正桁兼選択状態からフリップ・フロップ20
Cが論理レベル(1)で他のフリップ・フロップ20a
。 2Qb 、20d 、20eが論理レベル
〔0〕の状態
にシフトされる。 従って、ORゲート31Cの入力端の一方は論理レベル
〔1〕に設定されて、制御回路5cのT、G(φ〕を導
通状態にしてT、C,l:φ〕を非導通状態にする。 さらに、ORゲート4Cの入力端の一方はフリップ・フ
ロップ20Cによって論理レベル(]、 ’)に設定さ
れ次段の日カウンク6dへの桁上げ禁止動作をとる。 この状態が時刻修正を行なう際の時刻修正桁の選択操作
であり、次に外部端子9に接続されてなる押ボタンスイ
ッチを時刻修正量に応じた断続した押操作を行なう。 この押操作により作成される時刻修正信号はチャクリン
グ防止回路10及びワンショット回路11を介して時カ
ウンタ6Cに供給され時刻修正を行なう計数動作が行な
われる。 このときA−NDゲート12はフリップフロップ20a
によって閉状態にありフリップフロップ13には前記押
操作により作成される時刻修正信号は供給されずNOR
ゲート30及び表示切替回路7による月、日の表示切替
動作は熱電されている。 同、様に、秒、分の時刻修正又は日、月の時系列修正も
シフトレジスフ20の各フリップフロップ201〕〜2
0eのいずれかを論理レベル〔1〕にするシフト操作に
より桁選択が行なわれ外部端子9に接続されている押ボ
タンスイッチの押操作によって修正動作が行なわれる。 以上が集積回路1をデジタル時計として使用し。 たときの基本動作であり、次のこの集積回路1単体をI
Cテスターによるロジックテストを行なう場合について
説明する。 ロジックテストをする際には、集積回路1の外部端子2
a及び2b間にはICテスターからの32768Hzの
周波数信号がプローバ端子により印加される。 さらに集積回路1の出力用の各外部端子8−1 、8−
2・・・・・・3−n及び外部端子9゜14.2L22
はICテスターからの各プロパ一端子が各々接続される
。 ここで、外部端子8−1.8−2・・・8−nに接続さ
れる各プローバ端子は外部端子8−1.8−2・・・8
−nに出力される論理レベル〔1〕或いは論理レベル〔
0〕の出力電圧をICテスターにより測定するための測
定用端子であり、又、外部端子9に接続されるプローバ
端子は集積回路1内の各カウンタ6a〜6eを計数動作
させるための比較的周波数の高い計数人力信号をICデ
スタ−から供給する端子である。 さらに、外部端子21及び22に接続される2ケのプロ
ーバ端子は、集積回路1のテスト状態を設定するための
テスト端子であり、各外部端子21及び22には論理レ
ベル〔1〕或いは論理1/ベル
にシフトされる。 従って、ORゲート31Cの入力端の一方は論理レベル
〔1〕に設定されて、制御回路5cのT、G(φ〕を導
通状態にしてT、C,l:φ〕を非導通状態にする。 さらに、ORゲート4Cの入力端の一方はフリップ・フ
ロップ20Cによって論理レベル(]、 ’)に設定さ
れ次段の日カウンク6dへの桁上げ禁止動作をとる。 この状態が時刻修正を行なう際の時刻修正桁の選択操作
であり、次に外部端子9に接続されてなる押ボタンスイ
ッチを時刻修正量に応じた断続した押操作を行なう。 この押操作により作成される時刻修正信号はチャクリン
グ防止回路10及びワンショット回路11を介して時カ
ウンタ6Cに供給され時刻修正を行なう計数動作が行な
われる。 このときA−NDゲート12はフリップフロップ20a
によって閉状態にありフリップフロップ13には前記押
操作により作成される時刻修正信号は供給されずNOR
ゲート30及び表示切替回路7による月、日の表示切替
動作は熱電されている。 同、様に、秒、分の時刻修正又は日、月の時系列修正も
シフトレジスフ20の各フリップフロップ201〕〜2
0eのいずれかを論理レベル〔1〕にするシフト操作に
より桁選択が行なわれ外部端子9に接続されている押ボ
タンスイッチの押操作によって修正動作が行なわれる。 以上が集積回路1をデジタル時計として使用し。 たときの基本動作であり、次のこの集積回路1単体をI
Cテスターによるロジックテストを行なう場合について
説明する。 ロジックテストをする際には、集積回路1の外部端子2
a及び2b間にはICテスターからの32768Hzの
周波数信号がプローバ端子により印加される。 さらに集積回路1の出力用の各外部端子8−1 、8−
2・・・・・・3−n及び外部端子9゜14.2L22
はICテスターからの各プロパ一端子が各々接続される
。 ここで、外部端子8−1.8−2・・・8−nに接続さ
れる各プローバ端子は外部端子8−1.8−2・・・8
−nに出力される論理レベル〔1〕或いは論理レベル〔
0〕の出力電圧をICテスターにより測定するための測
定用端子であり、又、外部端子9に接続されるプローバ
端子は集積回路1内の各カウンタ6a〜6eを計数動作
させるための比較的周波数の高い計数人力信号をICデ
スタ−から供給する端子である。 さらに、外部端子21及び22に接続される2ケのプロ
ーバ端子は、集積回路1のテスト状態を設定するための
テスト端子であり、各外部端子21及び22には論理レ
ベル〔1〕或いは論理1/ベル
〔0〕の電圧がICテス
ターから供給される3この外部端子2L22に設定供給
される論理レベル〔1〕及び論理レベル
ターから供給される3この外部端子2L22に設定供給
される論理レベル〔1〕及び論理レベル
〔0〕の相合ぜ
による集積回路1のテスト状態は次の様に設定される。 (イ)外部端子21.22がともに論理レベル
による集積回路1のテスト状態は次の様に設定される。 (イ)外部端子21.22がともに論理レベル
〔0〕の
とき、ロジックテストには関与ぜず、デジタル時計に使
用される際の通常状態とされる。 (ロ)外部端子21が論理レベル〔1〕で外部端子22
が論理レベル
とき、ロジックテストには関与ぜず、デジタル時計に使
用される際の通常状態とされる。 (ロ)外部端子21が論理レベル〔1〕で外部端子22
が論理レベル
〔0〕のとき、カウンタ6a〜6eをリセ
ット状態にして、且つ、シフトレジスフ20のフリップ
・フしJツブ20aをセット状態及びフリップフロップ
20b〜20eをリセット状態とする修正桁非選択状態
として、さらにフリップフロップ13をリセット状態(
すなわち、前述修正桁非選択状態にあるとき、フリップ
フロップ13をリセット状態とする構成は外部端子9に
よる表示切替動作を禁する禁止手段を構成するものであ
る。 )にするとともにANI)ゲート17を閉状態にして、
又、ORゲート 4 aの入力端の一方を論理レベル〔
1〕に設定し桁上げ禁止動作を行なう。 (ハ)外部端子21が論理レベル(0)で外部端子22
が論理レベル〔1〕のとき、制御回路5a及び5dのT
、G(φ〕を導通状態、T、G〔j〕を非導通状態にし
て、さらにフリップフロップ13をリセット状態にする
とともにANDゲート17を閉状態とする。 又、ORゲート4aの入力端の一方を論理レベル〔1〕
に設定し桁上げ禁止動作を行なう。 に)外部端子21,22がともに論理レベル〔1〕のと
き、ANDゲート26及びORゲート28の出力端は論
理1ノベル〔1〕になり、ORゲート群31の各ORゲ
ー1□31a 〜31eの出力端は論理レベル〔1〕と
なり各制御回路5a〜5eのT、G(φ〕を導通状態、
T、G Cφ〕を非導通状態とする。 次に、このような各々(イ)〜に)に設定される集積回
路1のロジックテストを行なう手順は次の様に行なわれ
る。 (A) (=−)の状態にして、秒カウンタ6a、分
カウンタ5 b、時カウンタ6cの各リセット状態に於
る外部端子8−1 、8−2・・・・・・8−nの出力
電圧を検査測定する。 (B)(ロ)の状態のまま、外部端子14に論理レベル
〔1〕の電圧を与え表示切替回路7を日、月の内容に切
替え、日カウノタ6d、月カウンタ6eのリセット状態
に於ける外部端子8−1゜8−2・・・・・・F3−n
の出力電圧を検査測定する。 (C)(ロ)の状態からに)の状態にして、外部端子9
に計数人力信号を与え、各カウンタ6a〜6eを計数動
作さぜ、秒カウンタ6a、分カウンタ6b、時カウンタ
6Cのリセット状態の計数開始から計数満了までの各計
数状態を外部端子8−1.8−2・・・8−nの出力電
圧を検査測定する。 (2)外部端子14に論理レベル〔1〕の電圧を与えた
状態で、(ロ)の状態からに)の状態にして、外部端子
に計数人力信号を与え、各カウンタ6a〜6eを計数動
作させ、日カウンク6d、月カウンタ6eのリセット状
態の計数1開始から計数満了までの各計数状態を外部端
子8−1.8−2・・・・・8−11の出力電子を検査
測定する。 (E)(ロ)の状態から(ハ)の状態にし、外部端子9
からの計数人力信号を秒カウンタ6aに与え、秒カウン
タ6aの計数動作により制御回路5bのT、G 〔φ〕
を介して分カウンタ51)への桁上げ計数信号、さらに
は分カウンタ6bの計数動作により制御回路5cのT、
G〔φ〕を介して時カウンタ6cへの桁上げ信号の桁上
げ動作を外部端子8−1 、8−2・・・・・・8−1
]の出力電圧によって検査測定する。 (F) 外部端子14に論理レベル〔1〕の電圧を与
えた状態で、(ロ)の状態から(ハ)の状態にし、外部
端子9からの計数入力信号をHカウンタ6dに与え、日
カウンタ6dの計数動作により制御回路5eのT、G(
φ〕を介して月カウンタ6eへの桁上げ計数信号の桁上
げ動作を外部端子8−1 、8−2・・・・・・3−n
の出力電圧によって検査測定する。 以上が、集積回路1のロジックテストを行なう際の手順
であるが、(A)→(C)−(E)→σ3)→(D)→
(F)とする手順によっても同様に集積回路1のロジッ
クテス1〜を行なうことができる。 さらに、本実施例に於いては、制御回路5a〜5eは各
カウンタ6a〜6e間に設けられているが、例えは、秒
カウンタ6aの構成をとる1単位桁秒カウノク(10進
カウンク)と10単位桁秒カウンク(6進カウンク)と
の間に制御回路を設けて並列的に計数入力信号を与えロ
ジックテストを行なえるよう構成することができる。 上述したことは他のカウンタ6b〜6eについても同様
に行なうことができる。 以上の様に、本発明によれば、集積回路のロジックテス
トを行なう際に、表示切替動作の禁正された状態をとる
表示切替用の外部端子から各カウンタに並列的に比較的
周波数の高い計数入力信号が同時に供給されるため、秒
、分、時カウンク或いは日、月カウンタの計数状態を出
力用の外部端子の出力電圧によって同時に検査測定する
ことができ、ロジックテストのテスト時間を著しく短縮
することができると共に表示切替用の外部スイッチと接
続される外部端子に外部からテスト用計数入力信号を供
給しても、このテスト用計数入力信号を表示切替信号と
して表示切替回路を介して出力回路からは時刻情報と時
系列情報(カレンダー情報)とが混然一体として出力さ
れることがなくなり、カウンター計数動作の検査を確実
に行うことができ、更に表示切替用の外部端子とテスト
用計数入力信号を導入する外部端子との兼用により、本
来の検査用として必要な端子数(バット数)の減少及び
時計の配線パターン数の減少により電子時計の小型化を
可能とするデジタル電子時計用集積回路が達成される。
ット状態にして、且つ、シフトレジスフ20のフリップ
・フしJツブ20aをセット状態及びフリップフロップ
20b〜20eをリセット状態とする修正桁非選択状態
として、さらにフリップフロップ13をリセット状態(
すなわち、前述修正桁非選択状態にあるとき、フリップ
フロップ13をリセット状態とする構成は外部端子9に
よる表示切替動作を禁する禁止手段を構成するものであ
る。 )にするとともにANI)ゲート17を閉状態にして、
又、ORゲート 4 aの入力端の一方を論理レベル〔
1〕に設定し桁上げ禁止動作を行なう。 (ハ)外部端子21が論理レベル(0)で外部端子22
が論理レベル〔1〕のとき、制御回路5a及び5dのT
、G(φ〕を導通状態、T、G〔j〕を非導通状態にし
て、さらにフリップフロップ13をリセット状態にする
とともにANDゲート17を閉状態とする。 又、ORゲート4aの入力端の一方を論理レベル〔1〕
に設定し桁上げ禁止動作を行なう。 に)外部端子21,22がともに論理レベル〔1〕のと
き、ANDゲート26及びORゲート28の出力端は論
理1ノベル〔1〕になり、ORゲート群31の各ORゲ
ー1□31a 〜31eの出力端は論理レベル〔1〕と
なり各制御回路5a〜5eのT、G(φ〕を導通状態、
T、G Cφ〕を非導通状態とする。 次に、このような各々(イ)〜に)に設定される集積回
路1のロジックテストを行なう手順は次の様に行なわれ
る。 (A) (=−)の状態にして、秒カウンタ6a、分
カウンタ5 b、時カウンタ6cの各リセット状態に於
る外部端子8−1 、8−2・・・・・・8−nの出力
電圧を検査測定する。 (B)(ロ)の状態のまま、外部端子14に論理レベル
〔1〕の電圧を与え表示切替回路7を日、月の内容に切
替え、日カウノタ6d、月カウンタ6eのリセット状態
に於ける外部端子8−1゜8−2・・・・・・F3−n
の出力電圧を検査測定する。 (C)(ロ)の状態からに)の状態にして、外部端子9
に計数人力信号を与え、各カウンタ6a〜6eを計数動
作さぜ、秒カウンタ6a、分カウンタ6b、時カウンタ
6Cのリセット状態の計数開始から計数満了までの各計
数状態を外部端子8−1.8−2・・・8−nの出力電
圧を検査測定する。 (2)外部端子14に論理レベル〔1〕の電圧を与えた
状態で、(ロ)の状態からに)の状態にして、外部端子
に計数人力信号を与え、各カウンタ6a〜6eを計数動
作させ、日カウンク6d、月カウンタ6eのリセット状
態の計数1開始から計数満了までの各計数状態を外部端
子8−1.8−2・・・・・8−11の出力電子を検査
測定する。 (E)(ロ)の状態から(ハ)の状態にし、外部端子9
からの計数人力信号を秒カウンタ6aに与え、秒カウン
タ6aの計数動作により制御回路5bのT、G 〔φ〕
を介して分カウンタ51)への桁上げ計数信号、さらに
は分カウンタ6bの計数動作により制御回路5cのT、
G〔φ〕を介して時カウンタ6cへの桁上げ信号の桁上
げ動作を外部端子8−1 、8−2・・・・・・8−1
]の出力電圧によって検査測定する。 (F) 外部端子14に論理レベル〔1〕の電圧を与
えた状態で、(ロ)の状態から(ハ)の状態にし、外部
端子9からの計数入力信号をHカウンタ6dに与え、日
カウンタ6dの計数動作により制御回路5eのT、G(
φ〕を介して月カウンタ6eへの桁上げ計数信号の桁上
げ動作を外部端子8−1 、8−2・・・・・・3−n
の出力電圧によって検査測定する。 以上が、集積回路1のロジックテストを行なう際の手順
であるが、(A)→(C)−(E)→σ3)→(D)→
(F)とする手順によっても同様に集積回路1のロジッ
クテス1〜を行なうことができる。 さらに、本実施例に於いては、制御回路5a〜5eは各
カウンタ6a〜6e間に設けられているが、例えは、秒
カウンタ6aの構成をとる1単位桁秒カウノク(10進
カウンク)と10単位桁秒カウンク(6進カウンク)と
の間に制御回路を設けて並列的に計数入力信号を与えロ
ジックテストを行なえるよう構成することができる。 上述したことは他のカウンタ6b〜6eについても同様
に行なうことができる。 以上の様に、本発明によれば、集積回路のロジックテス
トを行なう際に、表示切替動作の禁正された状態をとる
表示切替用の外部端子から各カウンタに並列的に比較的
周波数の高い計数入力信号が同時に供給されるため、秒
、分、時カウンク或いは日、月カウンタの計数状態を出
力用の外部端子の出力電圧によって同時に検査測定する
ことができ、ロジックテストのテスト時間を著しく短縮
することができると共に表示切替用の外部スイッチと接
続される外部端子に外部からテスト用計数入力信号を供
給しても、このテスト用計数入力信号を表示切替信号と
して表示切替回路を介して出力回路からは時刻情報と時
系列情報(カレンダー情報)とが混然一体として出力さ
れることがなくなり、カウンター計数動作の検査を確実
に行うことができ、更に表示切替用の外部端子とテスト
用計数入力信号を導入する外部端子との兼用により、本
来の検査用として必要な端子数(バット数)の減少及び
時計の配線パターン数の減少により電子時計の小型化を
可能とするデジタル電子時計用集積回路が達成される。
第1図は不発明のデジタル時計用集積回路を示すブロッ
ク図である。 1・・・集積回路、2a、2b・・・発振用外部端子、
3・・・分周回路、5a〜5e・・・制御回路、6a〜
6e・・・カウンタ、8−1.8−2・・・F3−n・
・・出力用外部端子、9・・・表示切替及び修正用外部
端子、14・・・修正桁選択用外部端子、2L22・・
・テスト用外部端子。
ク図である。 1・・・集積回路、2a、2b・・・発振用外部端子、
3・・・分周回路、5a〜5e・・・制御回路、6a〜
6e・・・カウンタ、8−1.8−2・・・F3−n・
・・出力用外部端子、9・・・表示切替及び修正用外部
端子、14・・・修正桁選択用外部端子、2L22・・
・テスト用外部端子。
Claims (1)
- 1 表示切替を行うため及び外部からのテスト用計数入
力信号を導入するため兼備された外部端子と、時分等を
計数するため縦続接続された複数桁のカウンターと、該
複数桁のカウンターの各桁間に各各装置され且つ前記複
数桁のカウンター内で相対的に位置づけられる前段桁カ
ウンターからの桁上げ信号及び前記テスト用計数入力信
号をそれぞれ入力とする制御回路と、前記複数桁のカウ
ンターの内容を修正するために特定桁のカウンターを選
択する修正桁選択回路と、該修正桁選択回路が前記複数
桁のカウンターを修正桁非選択状態に保持するためのテ
スト設定手段と、前記修正桁非選択状態時に、前記テス
ト設定手段からの信号を入力とし且つ前記外部端子によ
る表示切替の動作を禁する禁止手段を備え、核禁IF手
段により前記外部端子による表示切替の動作が禁じられ
ているとき、前記テスト設定手段により前記前段桁カウ
ンターからの桁上げ信号の伝達を禁すると共に前記外部
端子からのテスト用計数入力信号を前記複数桁のカウン
ター内で相対的に位置づけられる次段桁カウンターに伝
達するよう前記各制御回路を切替動作せしめ、前記複数
桁のカウンターに前記テスト用計数入力信号を同時に供
給することを特徴とするディジタル時剖用集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50094004A JPS5822989B2 (ja) | 1975-08-01 | 1975-08-01 | デジタルトケイヨウシユウセキカイロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50094004A JPS5822989B2 (ja) | 1975-08-01 | 1975-08-01 | デジタルトケイヨウシユウセキカイロ |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6637579A Division JPS5526488A (en) | 1979-05-29 | 1979-05-29 | Integrated circuit for digital watch |
| JP54066374A Division JPS5941555B2 (ja) | 1979-05-29 | 1979-05-29 | デジタル時計用集積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5218360A JPS5218360A (en) | 1977-02-10 |
| JPS5822989B2 true JPS5822989B2 (ja) | 1983-05-12 |
Family
ID=14098265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50094004A Expired JPS5822989B2 (ja) | 1975-08-01 | 1975-08-01 | デジタルトケイヨウシユウセキカイロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822989B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5242775A (en) * | 1975-10-01 | 1977-04-02 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Electronic watch |
| JPS5277776A (en) * | 1975-12-24 | 1977-06-30 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Electronic watch |
| JPS5280176A (en) * | 1975-12-26 | 1977-07-05 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Electronic watch |
| JPS5368983A (en) * | 1976-12-01 | 1978-06-19 | Seikosha Kk | Ic |
-
1975
- 1975-08-01 JP JP50094004A patent/JPS5822989B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5218360A (en) | 1977-02-10 |
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