JPS582304Y2 - 電気かみそり - Google Patents

電気かみそり

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JPS582304Y2
JPS582304Y2 JP7468078U JP7468078U JPS582304Y2 JP S582304 Y2 JPS582304 Y2 JP S582304Y2 JP 7468078 U JP7468078 U JP 7468078U JP 7468078 U JP7468078 U JP 7468078U JP S582304 Y2 JPS582304 Y2 JP S582304Y2
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JP
Japan
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blade
mount
motor
motor mount
attached
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Expired
Application number
JP7468078U
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English (en)
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JPS54175993U (ja
Inventor
忠雄 堤
義郎 藤本
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Publication of JPS54175993U publication Critical patent/JPS54175993U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、刃取付台40の弾性を有する脚80の先端に
外方に向けて突出したフック69を設け、モータ2を取
付けた筒状のモータ取付台15の壁部81に窓82を設
け、筒状のモータ取付台15に挿入した脚80のフック
69を窓82の上縁に引掛け、モータ取付台15の壁部
81外面とモータ取付台15に被嵌したボディ1の内面
とで挟持する補強金具16の先端のL状屈曲片83を窓
82より内部に挿入し、L状屈曲片3の先端縦片84と
モータ取付台15の壁部81との間で脚80を挾持して
戒る電気かみそりに関するものである。
本考案の目的とするところは刃取付台をモータ取付台に
強固に取付けることができる電気かみそりを提供するに
ある。
以下本考案を実施例による詳述する。
モータ取付台15は筒状に形成され、その内周にモータ
2上部がビス90にて取付けである。
モータ取付台15の外周の壁部81には窓82が穿孔し
である。
補強具16は金属板にて形成され、上端にL状屈曲片8
3を設けである。
刃取付台40の基部には弾性を有する脚80が延設して
あり、脚80の先端外面にフック69が突設しである。
刃取付台40のモータ取付台15への装着は、モータ取
付台15の壁部81内周に上方より刃取付台40の脚8
0を挿入してフック69を内側より壁部81の窓82に
係合せしめて行なうものである。
さらに第6図の想像線位置のように補強具16を水平状
態にしてL状屈曲片83の先端の先端縦片84を外方よ
り窓82に挿入し、補強具16を垂直状態にすることに
より第6図の実線のようにL状屈曲片83の先端縦片8
4で脚80の内面を押圧し、脚80下端をL状屈曲片8
3の先端縦片84と壁部81内面との間に挾持するもの
である。
この状態にてモータ取付台15をボディ1の上部内に挿
着するとモータ取付台15の壁部81外面とボテ゛イ1
内面との間に補強具16は保持されることになる。
85はモータ取付台15に突設した突起で補強具16の
孔86に嵌合させるものである。
尚、第3図のように補強具16の下端に弾性係止突片1
7を設けてボテ゛イ1にモータ取付台15を装着した際
に弾性係止突片17がボディ1内周の係止凹部18に係
合するようにしてもよい。
19は遂時カバーであって、ビス20にてモータ2に取
付けてあり、またボディ1の下部内周の係合凹所21に
電池カバー22の保合フック部23を係合させることに
よりボディ1の下部に電池カバー22を脱着自在に取付
けである。
ボディ1内に収納する電池24はそのプラス側を逆防カ
バー19内に挿入しそのマイナス側は電池カバー22内
に挿入してあって、電池24のプラス電極をモータ2の
端子金具25に、電池24のマイナス電極を電池カバー
22内の電池接触ばね26より弾性的に突出した接触片
27にそれぞれ接触せしめである。
電池カバー22をボディ1に装着する際に電池接触ばね
26端部の屈曲片28か′ボディ1内周の凹欠部29内
に嵌まり込んで、この屈曲片28を介して電池24のマ
イナス極はボテ゛イ1に接続されている。
遂時カバー19は電池24をプラスマイナス逆に入れた
際には電池24のマイナス極にモータ2の端子金具26
が接触しないようにして逆極にてモータ2に通電されな
いようにするもので゛ある。
モータ2の出力軸3には外周に噛合歯30を施したピニ
オン4が取付けである。
またモータ取付台15の上部には一対の相対向した側板
6,7を突設してギヤボックス5が形成してあり、第2
図のようにこの側板6,7の中央部間に軸ピン8が水平
位置にて出力軸3と直交する方向で架設しである。
この軸ピン8に内側面外周部に歯31を形成した偏心カ
ムギヤ9が回転自在に軸支してあり、偏心カムギヤ9の
内側面には軸ピン8に対して偏心した偏心カム10が突
設しである。
14は押えばね体で、偏心カム10と偏心カム10に嵌
合した駆動杆11の嵌合リング12とに弾接して偏心カ
ムギヤ9及び嵌合リング12の駆動時の振動を抑制する
ものである。
駆動杆11は基部の嵌合リング12を上記偏心カム10
外周に被嵌することにより取付けられていて、その先端
部には連結突起37が突設しである。
第2図中38はギヤボックス5の上端に取外し自在に取
付けた矯正具である。
刃ブロック42の内面にはピン44にて刃ブロック42
に固定された固定刃43と、固定刃43と刃ブロック4
2の間にて刃ブロック42の長手方向へ摺動する可動刃
13とが取付けである。
刃取付台40の取付突起45に刃ブロック42の取付突
片46を引っ掛けて刃取付台40にスライド自在に取付
けた着脱ボタン47を刃ブロック42の着脱用係止部4
8に係合させることにより刃取付台40に刃ブロック4
2を取付けて一体化するものである。
このとき可動刃13基部の連結孔49に駆動杆11の連
結突起37が挿入されて第2図のように可動刃13と駆
動杆11とが連結される。
50は刃取付台40にインサートした金属板で、その一
部は露出して接圧部51となっており、この接圧部51
に駆動杆11端部が摺接する。
また52は刃ブロック42が刃取付台40に巾方向へず
れて取付けられないようガイド規制する規制突起、53
は刃ブロック42が刃取付台に長手方向へずれて取付け
られないようガイド規制する規制突起52 、52間の
規制凹部である。
さらに54はモータ取付台15の外周に沿って横方向へ
摺動するスイッチでスイッチバネ55が取付けてあり、
金属性のボディ1に接するようモータ取付台15に取付
けられた導電部材56とモータ2に接続された導電部材
57とにスイッチ54の操作移動でスイッチバネ55の
両端をそれぞれ接触させることにより両導電部材56.
57間の通電を行ない、スイッチ54の操作移動でスイ
ッチバネ55を両導電部材56.57より解離させるこ
とにより両導電部材56.57間の通電を断つものであ
る。
58は外装キャップで、その内周に保護キャップ59が
取付けてあり、保護キャップ59端部の弾性舌片60を
刃取付台40基部外周面に弾接させることによりボテ゛
イ1の上端にて刃取付台40外周に覆せるものである。
しかして、本考案にあって今、スイッチ54をオンにす
ると、モータ2が電池24によって駆動され、ピニオン
4を介して偏心カムギヤ9が軸ピン8回りに回転駆動さ
れる。
すると偏心カムギヤ9と一体に形成された偏心カム10
が軸ピン8回りに偏心回転し、この偏心回転に伴なって
駆動杆11は上下往復動し、駆動杆11にて可動刃13
を固定刃43に摺接した上下往復動をさせ、両刃13.
43にてかみそりを行なうものである。
上述のように本考案にあっては、補強具をモータ取付台
の窓に取付けた際に刃取付台の脚を補強具のL状屈曲片
で保持するようにしであるので、刃取付台を補強具にて
強固に取付けることができるものであり、しかも補強具
をモータ取付台より外すことによってL状屈曲片による
脚の保持を解除できるので、簡単にモータ取付台より刃
取付台を分解することができるものである。
【図面の簡単な説明】 第1図は本考案−実施例の分解斜視図、第2図は同上の
拡大正断面図、第3図は同上の拡大側断面図、第4図a
、l)、C9dはそれぞれ第2図のA−A線、B−B線
、c−c線、D−D線で切断せる拡大断面図、第5図a
、l)は第3図のE−E線。 F−F線で切断せる拡大断面図、第6図は同上の要部の
拡大せる断面図である。 1はボディ、2はモータ、15はモータ取付台、16は
補強金具、40は刃取付台、69はフック、80は脚、
81は壁部、82は窓、83はL状屈曲片、84は先端
縦片である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 刃取付台の弾性を有する脚の先端に外方に向けて突出し
    たフックを設け、モータを取付けた筒状のモータ取付台
    の壁部に窓を設け、筒状のモータ取付台に挿入した脚の
    フックを窓の上縁に引掛け、モータ取付台の壁部外面と
    モータ取付台に被嵌したボディの内面とで挾持する補強
    金具の先端のL状屈曲片を窓より内部に挿入し、L状屈
    曲片の先端縦片とモータ取付台の壁部との間で脚を挾持
    して戊る電気かみそり。
JP7468078U 1978-05-31 1978-05-31 電気かみそり Expired JPS582304Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7468078U JPS582304Y2 (ja) 1978-05-31 1978-05-31 電気かみそり

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7468078U JPS582304Y2 (ja) 1978-05-31 1978-05-31 電気かみそり

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54175993U JPS54175993U (ja) 1979-12-12
JPS582304Y2 true JPS582304Y2 (ja) 1983-01-14

Family

ID=28988431

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7468078U Expired JPS582304Y2 (ja) 1978-05-31 1978-05-31 電気かみそり

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JPS54175993U (ja) 1979-12-12

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