JPS5823091B2 - 吊戸棚等の取付装置 - Google Patents
吊戸棚等の取付装置Info
- Publication number
- JPS5823091B2 JPS5823091B2 JP53128981A JP12898178A JPS5823091B2 JP S5823091 B2 JPS5823091 B2 JP S5823091B2 JP 53128981 A JP53128981 A JP 53128981A JP 12898178 A JP12898178 A JP 12898178A JP S5823091 B2 JPS5823091 B2 JP S5823091B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hanging
- notch
- hanging cabinet
- cabinets
- mounting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、吊戸棚等の収納キャビネットの取付装置に関
するもので、取付作業および取付位置の調整を容易にし
、かつ収納キャビネット相互の段違い及び天井との隙間
の発生を防止することを目的とする。
するもので、取付作業および取付位置の調整を容易にし
、かつ収納キャビネット相互の段違い及び天井との隙間
の発生を防止することを目的とする。
従来のこの種の収納キャビネット、たとえば吊戸棚の取
付方法は、第7図に示すように、壁面Aに対し、吊戸棚
BをビスCによって直付けするものであったために、す
なわち仮止めができなく、したがって1人で設置するこ
とが出来ず、又、並設する各吊戸棚Bの相互の段違い及
び天井との隙間が発生したときその調整ができず、外観
上非常に見苦しいとともに、前記隙間部分にごみが溜ま
りやす(、このごみは極めて除き難い等の欠点があった
。
付方法は、第7図に示すように、壁面Aに対し、吊戸棚
BをビスCによって直付けするものであったために、す
なわち仮止めができなく、したがって1人で設置するこ
とが出来ず、又、並設する各吊戸棚Bの相互の段違い及
び天井との隙間が発生したときその調整ができず、外観
上非常に見苦しいとともに、前記隙間部分にごみが溜ま
りやす(、このごみは極めて除き難い等の欠点があった
。
本発明は、このような従来の欠点を解消するもので、以
下その実施例を第1図〜第6図に基いて説明する。
下その実施例を第1図〜第6図に基いて説明する。
図において、1は流し台、2は調理台、3、 4. 5
は流し台1、調理台2の上方部に配設した吊戸棚であり
、前面には開閉自在な扉6が設けである。
は流し台1、調理台2の上方部に配設した吊戸棚であり
、前面には開閉自在な扉6が設けである。
3a、4a、5aは各吊戸棚3,4゜5において天板と
底板側板の各後端部および後板で囲まれた後方開口の空
間部である。
底板側板の各後端部および後板で囲まれた後方開口の空
間部である。
すなわち側板の後端部は後板より後方に突出している。
吊戸棚3. 4. 5の両側板は、第5図に示すように
、芯材7と表面材8の貼り合せで構成されている。
、芯材7と表面材8の貼り合せで構成されている。
その両側板のうちの芯材7の後端部上方部に略コ字形の
切欠き部9を設け、側板の切欠き部9の上部の内側には
下端がノコギリ状の方形を成した係止金具10をその方
形部が切欠き部9内に突出するように取付けている。
切欠き部9を設け、側板の切欠き部9の上部の内側には
下端がノコギリ状の方形を成した係止金具10をその方
形部が切欠き部9内に突出するように取付けている。
この係止金具10は表面材8のばくり防止を行なってい
る。
る。
壁面11には吊戸棚3. 4. 5を固定する枝材12
をビス13で水平に取付けである。
をビス13で水平に取付けである。
枝材12の大きさは、吊戸棚3. 4. 50両側板の
芯材7に設けた切欠き部9と同等か、又は若干小さ目に
する。
芯材7に設けた切欠き部9と同等か、又は若干小さ目に
する。
上記構成において、吊戸棚5. 4. 3をこの順序で
設置するものとして説明する。
設置するものとして説明する。
まず最初に壁面11に枝材12をビス13にて取付ける
。
。
そして、吊戸棚5を設置する場合、吊戸棚50両側板の
芯材7に設けた切欠き部9に対応する表面材8を切欠(
が、このとき、外側から見える表面材8bは切欠かず、
表面材8aのみ切欠く。
芯材7に設けた切欠き部9に対応する表面材8を切欠(
が、このとき、外側から見える表面材8bは切欠かず、
表面材8aのみ切欠く。
次いで、吊戸棚3. 4. 5を固定する棧材12に、
吊戸棚5の切欠き部9を嵌合させて仮止めする。
吊戸棚5の切欠き部9を嵌合させて仮止めする。
吊戸棚4を設置する場合は、切欠き部9に対応する表面
材8at sbの部分を全て切欠き、吊戸棚5と同じ
要領で枝材12に仮止めする。
材8at sbの部分を全て切欠き、吊戸棚5と同じ
要領で枝材12に仮止めする。
また、吊戸棚3を設置する場合には、吊戸棚5の場合と
同じ要領で仮止めする。
同じ要領で仮止めする。
これらの仮止めのとき、係止金具10のノコギリ状の刃
が棧12に鋭く喰い込むので安定している。
が棧12に鋭く喰い込むので安定している。
吊戸棚3. 4. 5全ての仮止めが終えたら吊戸棚と
天井15との隙間、吊戸棚相互の段違い等をその吊戸棚
側々を上下に動かして調整したのちビス14.15を締
め付ける。
天井15との隙間、吊戸棚相互の段違い等をその吊戸棚
側々を上下に動かして調整したのちビス14.15を締
め付ける。
係止金具10はビス17によって表面材8に固定してあ
り、表面材8のは(りを防止するとともに、枝材12に
当接しかつこれに係止する。
り、表面材8のは(りを防止するとともに、枝材12に
当接しかつこれに係止する。
また、本実施例では、吊戸棚の取付けについて述べたが
、吊戸棚以外の収容キャビネットについても同様な取付
けを実施できる。
、吊戸棚以外の収容キャビネットについても同様な取付
けを実施できる。
以上のように本発明の吊戸棚等の取付装置は、吊戸棚等
の被吊下げ部材の後部上方に切欠き部を設け、この切欠
き部に上方よりノコギリ状の刃が突出するように係止金
具を設け、壁面に取付けた枝材を嵌合して仮固定したと
き係止金具で安定に保ち、吊戸棚等の位置調整を行いや
すくするものであり、天井と吊戸棚との間に隙間が生じ
たり、あるいは複数の吊戸棚等を並設する場合に、その
調整を可能とし、吊戸棚相互間に段違いが生じるといっ
たことがなく、隙間、段違い部分にごみがたまるといっ
た不都合を解決でき、また外観上見苦しくない。
の被吊下げ部材の後部上方に切欠き部を設け、この切欠
き部に上方よりノコギリ状の刃が突出するように係止金
具を設け、壁面に取付けた枝材を嵌合して仮固定したと
き係止金具で安定に保ち、吊戸棚等の位置調整を行いや
すくするものであり、天井と吊戸棚との間に隙間が生じ
たり、あるいは複数の吊戸棚等を並設する場合に、その
調整を可能とし、吊戸棚相互間に段違いが生じるといっ
たことがなく、隙間、段違い部分にごみがたまるといっ
た不都合を解決でき、また外観上見苦しくない。
第1図は本発明の実施例における吊戸棚の設置状態を示
す外観斜視図、第2図は同吊戸棚の縦断側面図、第3図
は同吊戸棚の後方からの外観斜視図、第4図は同取付時
の外観斜視図、第5図は同要部の拡大斜視図、第6図は
同取付時の要領を示す外観斜視図、第7図は従来のこの
種装置の縦断側面図である。 3、 4. 5・・・・・・吊戸棚、9・・・・・・切
欠き部、10・・・・・・係止金具、11・・・・・・
壁面、12・・・・・・枝材。
す外観斜視図、第2図は同吊戸棚の縦断側面図、第3図
は同吊戸棚の後方からの外観斜視図、第4図は同取付時
の外観斜視図、第5図は同要部の拡大斜視図、第6図は
同取付時の要領を示す外観斜視図、第7図は従来のこの
種装置の縦断側面図である。 3、 4. 5・・・・・・吊戸棚、9・・・・・・切
欠き部、10・・・・・・係止金具、11・・・・・・
壁面、12・・・・・・枝材。
Claims (1)
- 1 吊戸棚等の収納キャビネットの両側板の後端部を後
板より後方に突出させ、前記両側板の後端部にほぼコ字
状の切欠き部を設け、側板の切欠き部の上部の内側に係
止金具を取付けるとともに係止金具の下端のノコギリ状
の刃を前記切欠き部内に突出させ、壁面に取付けた枝材
に前記切欠き部を嵌合したのち、後板を枝材にねじ止め
したことを特徴とする吊戸棚等の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53128981A JPS5823091B2 (ja) | 1978-10-18 | 1978-10-18 | 吊戸棚等の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53128981A JPS5823091B2 (ja) | 1978-10-18 | 1978-10-18 | 吊戸棚等の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5554911A JPS5554911A (en) | 1980-04-22 |
| JPS5823091B2 true JPS5823091B2 (ja) | 1983-05-13 |
Family
ID=14998165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53128981A Expired JPS5823091B2 (ja) | 1978-10-18 | 1978-10-18 | 吊戸棚等の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5823091B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5315565Y2 (ja) * | 1973-02-05 | 1978-04-24 | ||
| JPS553867Y2 (ja) * | 1975-01-24 | 1980-01-29 |
-
1978
- 1978-10-18 JP JP53128981A patent/JPS5823091B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5554911A (en) | 1980-04-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5039902A (en) | Overhead storage system | |
| US4941716A (en) | Cabinet construction | |
| US5575123A (en) | Extruded vinyl door jamb assembly | |
| EP0032884A1 (en) | Roller blind holder | |
| JP4598283B2 (ja) | 化粧板の取付構造 | |
| JP3511845B2 (ja) | カウンター取付構造 | |
| JP3364977B2 (ja) | 組合せ家具 | |
| JPH0350752Y2 (ja) | ||
| JP2733074B2 (ja) | 壁の構造 | |
| JPH026835Y2 (ja) | ||
| JPH0421305Y2 (ja) | ||
| JPH0141311Y2 (ja) | ||
| JPH057513A (ja) | 吊り戸棚 | |
| JPH0556821A (ja) | 壁面への箱物の取付構造 | |
| JPS6227171Y2 (ja) | ||
| JPH0640770Y2 (ja) | 浴室用収納棚の取付構造 | |
| JPH0712540Y2 (ja) | 吊り戸棚のブラケット取付構造 | |
| JPS6313738Y2 (ja) | ||
| JPH0350751Y2 (ja) | ||
| JPH0512465Y2 (ja) | ||
| JPS6040769Y2 (ja) | 片開き扉の錠受 | |
| JPS6216925Y2 (ja) | ||
| JPH04119016U (ja) | 店舗のフロント装置 | |
| JPH10327956A (ja) | 家具用棚板部材 | |
| JPS6343959Y2 (ja) |