JPS5823148A - カラ−画像表示装置 - Google Patents
カラ−画像表示装置Info
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- JPS5823148A JPS5823148A JP57119660A JP11966082A JPS5823148A JP S5823148 A JPS5823148 A JP S5823148A JP 57119660 A JP57119660 A JP 57119660A JP 11966082 A JP11966082 A JP 11966082A JP S5823148 A JPS5823148 A JP S5823148A
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/46—Arrangements of electrodes and associated parts for generating or controlling the ray or beam, e.g. electron-optical arrangement
- H01J29/58—Arrangements for focusing or reflecting ray or beam
- H01J29/62—Electrostatic lenses
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/46—Arrangements of electrodes and associated parts for generating or controlling the ray or beam, e.g. electron-optical arrangement
- H01J29/48—Electron guns
- H01J29/51—Arrangements for controlling convergence of a plurality of beams by means of electric field only
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/46—Arrangements of electrodes and associated parts for generating or controlling the ray or beam, e.g. electron-optical arrangement
- H01J29/70—Arrangements for deflecting ray or beam
- H01J29/72—Arrangements for deflecting ray or beam along one straight line or along two perpendicular straight lines
- H01J29/76—Deflecting by magnetic fields only
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の関連する技術分野〕
この発明は一般にカラー画像表示装置に関し、特に低収
差ビーム集束レンズを有する多ビームカラー映像管にコ
ンパクトな偏向ヨークを設けて、ビーム集束性能または
高電圧安定度を損うことなく低蓄積エネルギ動作の可能
な自己集中型の新規な表示装置を形成する装置に関する
。
差ビーム集束レンズを有する多ビームカラー映像管にコ
ンパクトな偏向ヨークを設けて、ビーム集束性能または
高電圧安定度を損うことなく低蓄積エネルギ動作の可能
な自己集中型の新規な表示装置を形成する装置に関する
。
カラー画像表示装置において最初シャドーマスク型の多
ビーム式カラー映像誉が用いられたとき、その表示スク
リーン上の走査マスクのすべての点において確実にビー
ムが集中するようするために動的集中補正回路が必要で
あったが、それ以後例えば米国特許第38001’76
号明細書記載のような自己集中表示方式が開発されて動
的集中補正回路の必要がなくなった。上記米国特□許の
方式では、3本のインライン型電子ビームが全ラスタ点
で実質的な集中が得られるような負の水平等方収差と正
の垂直等方収差音生ずる不均一性を持つ偏向磁界を通る
。
ビーム式カラー映像誉が用いられたとき、その表示スク
リーン上の走査マスクのすべての点において確実にビー
ムが集中するようするために動的集中補正回路が必要で
あったが、それ以後例えば米国特許第38001’76
号明細書記載のような自己集中表示方式が開発されて動
的集中補正回路の必要がなくなった。上記米国特□許の
方式では、3本のインライン型電子ビームが全ラスタ点
で実質的な集中が得られるような負の水平等方収差と正
の垂直等方収差音生ずる不均一性を持つ偏向磁界を通る
。
上記米国特許の方式が最初商用された−とき、偏向面に
おける隣接ビームの中心間距離(S間隔)は集中条件を
簡単にするため約5.081ff未満に保たれ千いたが
、このようにビーム間隔を小さくするとその走査される
ビームの電子銃源の集束電極の横長素子に設けられるビ
ーム位置決定用開孔の直径に限度が生じる。各ビームの
集束レンズの有効径はこの開孔の直径で決まるため、と
の開孔が小さければ小径レンズに付随する球面収差によ
るビームスポットの変形の問題が生ずる。
おける隣接ビームの中心間距離(S間隔)は集中条件を
簡単にするため約5.081ff未満に保たれ千いたが
、このようにビーム間隔を小さくするとその走査される
ビームの電子銃源の集束電極の横長素子に設けられるビ
ーム位置決定用開孔の直径に限度が生じる。各ビームの
集束レンズの有効径はこの開孔の直径で決まるため、と
の開孔が小さければ小径レンズに付随する球面収差によ
るビームスポットの変形の問題が生ずる。
しかしその後ビーム間隔を広げて集束電極の開孔径を犬
きくすることができるようになり、そのためスポット変
形の問題は減少したが、代りに集中の問題が増加した。
きくすることができるようになり、そのためスポット変
形の問題は減少したが、代りに集中の問題が増加した。
例えば東芝レビュー昭和55年3.4月号掲載の沃野等
の論文[ミニネックカラー映像管」に記載されたような
自己集中表示方式の次の改良では、ネック部の外径が通
常用いられて来たもの(29,11闘および36.51
111)より著しく小さい(22,5mtpr )カラ
ー映像管に比較的コンパクトな偏向ヨークラ増付けた管
球ヨシク構体が用いられている。この論文によると、ネ
ック部の直径を小さくすると水平偏向の誘導電力が節約
され、通常のネック径29゜1朋のものに比して偏向感
度が20〜30チ向上するが。
の論文[ミニネックカラー映像管」に記載されたような
自己集中表示方式の次の改良では、ネック部の外径が通
常用いられて来たもの(29,11闘および36.51
111)より著しく小さい(22,5mtpr )カラ
ー映像管に比較的コンパクトな偏向ヨークラ増付けた管
球ヨシク構体が用いられている。この論文によると、ネ
ック部の直径を小さくすると水平偏向の誘導電力が節約
され、通常のネック径29゜1朋のものに比して偏向感
度が20〜30チ向上するが。
ネック部領域の寸法が充−分な集束惟−熊や高電圧安定
度(す々わち放電に対する信頼度)を得ることの困難を
助長することになる。
度(す々わち放電に対する信頼度)を得ることの困難を
助長することになる。
この発明は上述の「ミニネック」方式のような偏向電力
節約、偏向感度向上およびヨークのコンパクト性がネッ
ク径の減少に頼らすに得られる管球ヨーク構体を用いる
カラー画像表示装置を提供することを目的とし、この発
明の方式では、上記「ミニネック」方式のように小S間
隔(約5.osxx)を用いているが、]ミニネック」
方式では有効集束レンズ径がそのレンズに入射する隣接
ビームの中心間隔よシ小さく制限されるのに対し、長径
がこのビームの中心間隔の3倍以上も大きい非対称主集
束レンズを形成する集束電極構体を用いている。
節約、偏向感度向上およびヨークのコンパクト性がネッ
ク径の減少に頼らすに得られる管球ヨーク構体を用いる
カラー画像表示装置を提供することを目的とし、この発
明の方式では、上記「ミニネック」方式のように小S間
隔(約5.osxx)を用いているが、]ミニネック」
方式では有効集束レンズ径がそのレンズに入射する隣接
ビームの中心間隔よシ小さく制限されるのに対し、長径
がこのビームの中心間隔の3倍以上も大きい非対称主集
束レンズを形成する集束電極構体を用いている。
「ミニネック」方式のネック径の減少がこの発明では採
用されないため、従来一般に用いられたものと同等の集
束電圧レベルを高電圧安定度を犠牲にせずに適用するこ
とができ、またその集束電極構体と内壁の間に適当な間
隙を保つための適切な余裕がある。この電圧レベルでは
上記「ミニネック」方式で得られたより著しく高い集束
性能が容易に得られる。また電圧レベルを下げた動作に
より集束電圧源の条件を緩和するために上記集束性能の
若干を犠牲にすることもある。
用されないため、従来一般に用いられたものと同等の集
束電圧レベルを高電圧安定度を犠牲にせずに適用するこ
とができ、またその集束電極構体と内壁の間に適当な間
隙を保つための適切な余裕がある。この電圧レベルでは
上記「ミニネック」方式で得られたより著しく高い集束
性能が容易に得られる。また電圧レベルを下げた動作に
より集束電圧源の条件を緩和するために上記集束性能の
若干を犠牲にすることもある。
〔発明の実施例〕
この発明の実施例では、管球ヨーク構体に通常のネック
部外径29.llIIIMの管球を用いる。これによっ
てネック径22 、5 MMのものの破損し易さに関係
する取扱いの問題は、管球の製造と画像表示装置の組立
ての双方においてなくなり、また「ミニネック」管の排
気に付随する排気時間の長い問題も解消する。
部外径29.llIIIMの管球を用いる。これによっ
てネック径22 、5 MMのものの破損し易さに関係
する取扱いの問題は、管球の製造と画像表示装置の組立
ての双方においてなくなり、また「ミニネック」管の排
気に付随する排気時間の長い問題も解消する。
900偏向角を用いたこの発明の1実施例にょると、S
間隔が約5.0811rNの29.1lffff径ネツ
クの管球に水平偏向巻線の窓のビーム出口端における内
径が約ac+、7闘(すなわち偏向角l°当りO0’7
61111以下)で半トロイド型(すなわち垂直偏向巻
線がトロイのコンパクトな90°ヨークの水平偏向巻線
の蓄積エネルギ条件は陽極電圧25KVの動作において
僅か1.85mJに過ぎない。
間隔が約5.0811rNの29.1lffff径ネツ
クの管球に水平偏向巻線の窓のビーム出口端における内
径が約ac+、7闘(すなわち偏向角l°当りO0’7
61111以下)で半トロイド型(すなわち垂直偏向巻
線がトロイのコンパクトな90°ヨークの水平偏向巻線
の蓄積エネルギ条件は陽極電圧25KVの動作において
僅か1.85mJに過ぎない。
110°偏向角を用いたこの発明の他の実施例によると
、上記同様のS間隔とネック径の管球に窓のビーム出口
端における内径が約8.15朋(すなわちこの場合も偏
向角1°当り0 、1611ff以下)のコンパクトな
半トロイド型ヨークを設けて自己集中式19V画像表示
を行う。このコンパクトな110°ヨークの水平偏向巻
線の蓄積エネルギ条件は陽極電圧25KVの動作におい
て僅か3.5 mJに過ぎない。
、上記同様のS間隔とネック径の管球に窓のビーム出口
端における内径が約8.15朋(すなわちこの場合も偏
向角1°当り0 、1611ff以下)のコンパクトな
半トロイド型ヨークを設けて自己集中式19V画像表示
を行う。このコンパクトな110°ヨークの水平偏向巻
線の蓄積エネルギ条件は陽極電圧25KVの動作におい
て僅か3.5 mJに過ぎない。
上述の実施例におけるヨークの相対的コン″クト性を理
解するには、前述のS間隔の広い管球と共に過去長期間
用いられた90°偏向ヨークの匹敵する内径が例えば約
’lB、2MMであるのに対し、そのS間隔の広い管球
と共に長期間用いられた110°偏向ヨークの内径は例
えば約108.ツ朋(どちらの内径も偏向角1°当り0
76闘より著しく大きい)ことを知ればよい。
解するには、前述のS間隔の広い管球と共に過去長期間
用いられた90°偏向ヨークの匹敵する内径が例えば約
’lB、2MMであるのに対し、そのS間隔の広い管球
と共に長期間用いられた110°偏向ヨークの内径は例
えば約108.ツ朋(どちらの内径も偏向角1°当り0
76闘より著しく大きい)ことを知ればよい。
上述の2実施例ではどちらも29.111111径のネ
ック部に米国特許願第201692号明細書開示の一般
形状を持つ集束電極構体を挿入することにより高レベル
の集束性能を保証している。この形状では電子銃構体の
ビーム出口端の主集束電極の一部が管球ネック部の長軸
に垂直で、ここに各電子ビームが各別に通過する3個の
円孔が形成されている。
ック部に米国特許願第201692号明細書開示の一般
形状を持つ集束電極構体を挿入することにより高レベル
の集束性能を保証している。この形状では電子銃構体の
ビーム出口端の主集束電極の一部が管球ネック部の長軸
に垂直で、ここに各電子ビームが各別に通過する3個の
円孔が形成されている。
またその主集束電極の隣接部は上記一部から長手方向に
延びて全ビームの径路に対する共通の囲壁を形成してい
る。この主集束電極の各囲壁部は並置されてその間にビ
ームの共通集束レンズを形成している。最後尾の集束電
極の共通の囲壁の内側長径は例えば17.65朋、最後
尾の次の集束電極の共通の共壁の内側長径は例えば18
.16 ffである。
延びて全ビームの径路に対する共通の囲壁を形成してい
る。この主集束電極の各囲壁部は並置されてその間にビ
ームの共通集束レンズを形成している。最後尾の集束電
極の共通の囲壁の内側長径は例えば17.65朋、最後
尾の次の集束電極の共通の共壁の内側長径は例えば18
.16 ffである。
この寸法にすると29.11 M径のネック部の内部空
間が(上述の1ミニネツク」に比して)広くなり、長径
が少なくとも開孔の中心間隔の3.5倍以上の集束レン
ズができる。上記の各長径間の差にXつて電子銃構体か
ら発射されるビームに対する所要の集中効果が制御され
る。
間が(上述の1ミニネツク」に比して)広くなり、長径
が少なくとも開孔の中心間隔の3.5倍以上の集束レン
ズができる。上記の各長径間の差にXつて電子銃構体か
ら発射されるビームに対する所要の集中効果が制御され
る。
この発明を実施する方式の電子銃構体の1例示形式では
、最後尾の次の集束電極の共通囲壁部の内周の形状が例
えば上記米国特許出願明細書記載のような競走トラック
型をしており、これに対し最後尾の集束電極の共通囲壁
部の内周形状が例えば米国特許願第2B2228号明細
書記載のような亜鈴型をしている。さらに電子銃構体の
ビーム形成領域には主集束レンズの入口における各ビー
ム断面の垂直寸法をその水平寸法に対して減じる型のレ
ンズの非対称性がある。この非対称性は例えば電子銃構
体の第1グリツド(G1)の各円孔に垂直に長い矩形開
口を共働させることによシ導入される。
、最後尾の次の集束電極の共通囲壁部の内周の形状が例
えば上記米国特許出願明細書記載のような競走トラック
型をしており、これに対し最後尾の集束電極の共通囲壁
部の内周形状が例えば米国特許願第2B2228号明細
書記載のような亜鈴型をしている。さらに電子銃構体の
ビーム形成領域には主集束レンズの入口における各ビー
ム断面の垂直寸法をその水平寸法に対して減じる型のレ
ンズの非対称性がある。この非対称性は例えば電子銃構
体の第1グリツド(G1)の各円孔に垂直に長い矩形開
口を共働させることによシ導入される。
上記「競走トラック型」および「亜鈴型」囲繞部並びに
Glの矩形開口の寸法を適尚に選定することにより、表
示ラスタの中心部と端縁部の光点の許容形状がこれらの
素子に関係する非点収差の最適の釣合いによって得られ
る。
Glの矩形開口の寸法を適尚に選定することにより、表
示ラスタの中心部と端縁部の光点の許容形状がこれらの
素子に関係する非点収差の最適の釣合いによって得られ
る。
第1図はこの発明の原理を実施したカラー画像表示方式
の映像管ヨーク構体の平面図で、カラー映像管11は円
筒状ネック部11N (インライン電子銃構体を収容)
、表示面(図面が大きくなるため図示せず)を収容する
実質的に矩形のスクリーン部およびこの両者を連結する
ファンネル部11F (一部図示)とを含む真空外囲器
を有する。このネック部11Nとファンネル部11Fの
隣接部分を偏向ヨーク構体13のヨーク取付台上りが取
巻いている。
の映像管ヨーク構体の平面図で、カラー映像管11は円
筒状ネック部11N (インライン電子銃構体を収容)
、表示面(図面が大きくなるため図示せず)を収容する
実質的に矩形のスクリーン部およびこの両者を連結する
ファンネル部11F (一部図示)とを含む真空外囲器
を有する。このネック部11Nとファンネル部11Fの
隣接部分を偏向ヨーク構体13のヨーク取付台上りが取
巻いている。
ヨーク構体13は(絶縁材料製の)ヨーク取付台1′7
を取囲む可磁化材料の磁心15にトロイド状に巻かれた
垂直偏向巻線13Vと、第1図では見えない水平偏向巻
線13H’ii含むが、第2図の取外したヨーク構体1
3の正面図に示すように、水平偏向巻線13Hは鞍型に
巻かれ、長手方向に延びる有効導線がヨーク取付台17
の咽喉部内に張り付いている。
を取囲む可磁化材料の磁心15にトロイド状に巻かれた
垂直偏向巻線13Vと、第1図では見えない水平偏向巻
線13H’ii含むが、第2図の取外したヨーク構体1
3の正面図に示すように、水平偏向巻線13Hは鞍型に
巻かれ、長手方向に延びる有効導線がヨーク取付台17
の咽喉部内に張り付いている。
巻線13Hの前端部は巻上げられて取付台17の前縁部
1’7F内に収容され、後端部(第1図、第2図には見
えない)も同様に台17の後縁部1”R内に収容されて
いる。
1’7F内に収容され、後端部(第1図、第2図には見
えない)も同様に台17の後縁部1”R内に収容されて
いる。
第1図にはこの発明の1実施例に適する寸法関係が指定
されているが、巻線13H、x3vで形成される偏向ヨ
ークのコンパクトなことは(そのヨークの与える偏向角
の\)1度当り約0.プロH未満に相当する前部内径「
i」で示されている。第2図に示すように、この内径は
鞍型巻線13Hの有効導線の前端(すなわち巻線)の形
成する窓のビーム出口端)で測定される。カラー映像管
11のネック部11Nの外径し」は通常の29.11
mになっている。
されているが、巻線13H、x3vで形成される偏向ヨ
ークのコンパクトなことは(そのヨークの与える偏向角
の\)1度当り約0.プロH未満に相当する前部内径「
i」で示されている。第2図に示すように、この内径は
鞍型巻線13Hの有効導線の前端(すなわち巻線)の形
成する窓のビーム出口端)で測定される。カラー映像管
11のネック部11Nの外径し」は通常の29.11
mになっている。
ネック部13内の電子銃構体の電極間に形成された(点
線のレンズで示す)静電ビーム集束レンズ18は、その
水平方向の(すなわち3本のビーム軸R1G、Bの占め
る水平面上の)差渡し寸法rfJが、レンズ入口におけ
る隣接ビーム軸間隔rgJIJ、tば約5.08flの
3.5倍以上になっている。
線のレンズで示す)静電ビーム集束レンズ18は、その
水平方向の(すなわち3本のビーム軸R1G、Bの占め
る水平面上の)差渡し寸法rfJが、レンズ入口におけ
る隣接ビーム軸間隔rgJIJ、tば約5.08flの
3.5倍以上になっている。
第3図は第1図のカラー映像管11のネック部11Nに
適する電子銃構体の1実施例の部分断面側面図である。
適する電子銃構体の1実施例の部分断面側面図である。
この第3図の電子銃構体の電極には3本の陰極21(第
3図の側面図には1本しか見えない)。
3図の側面図には1本しか見えない)。
制御グリッド(Gl)23、遮蔽グリッド(G2)25
.第1加速集束電極(G3)2′7および第2加速集束
電極(G4)29がある。これらの電子銃素子の取付台
は1対の平行なガラス支柱33a%331)により与え
られ、この間に各電極が支持されている。
.第1加速集束電極(G3)2′7および第2加速集束
電極(G4)29がある。これらの電子銃素子の取付台
は1対の平行なガラス支柱33a%331)により与え
られ、この間に各電極が支持されている。
各陰極21Fi()1%G2、G3、G4の各電極の各
開孔に整合して、これから出た電子がその開孔を通って
映像管の表示面に達し得るようになっている。陰極から
放出された電子はそれぞれ異なる単方向電位(例えばそ
れぞれOボルトと+1100ボルト)に保たれた()l
、 G2電極23.25の対向する開孔領域間に設定さ
れた各静電ビーム形成レンズにより3本の電子ビームに
成形される。このビームの表示面に対する集束はまずG
3、G4電極の隣接領域(21a、29a)間に形成さ
れた主静電集束レンズ(第1図の18)によって行われ
る。例としてG3電極はG4電極の印加電位(例えば+
25KV )の26チの電位(例えば+6aoov )
に保たれる。
開孔に整合して、これから出た電子がその開孔を通って
映像管の表示面に達し得るようになっている。陰極から
放出された電子はそれぞれ異なる単方向電位(例えばそ
れぞれOボルトと+1100ボルト)に保たれた()l
、 G2電極23.25の対向する開孔領域間に設定さ
れた各静電ビーム形成レンズにより3本の電子ビームに
成形される。このビームの表示面に対する集束はまずG
3、G4電極の隣接領域(21a、29a)間に形成さ
れた主静電集束レンズ(第1図の18)によって行われ
る。例としてG3電極はG4電極の印加電位(例えば+
25KV )の26チの電位(例えば+6aoov )
に保たれる。
G3電極27は7ランジ付開端部を衝合した2つのカッ
プ型素子2’7a 、 2’7bの構体から成り、その
前部素子2’7aの正面図は第4図に、その線a−c’
に沿う断面図は第8図に示され、後部素子2’71)の
背面図は第6図に、その線E−E’に沿う断面図は第1
O図に示されている。
プ型素子2’7a 、 2’7bの構体から成り、その
前部素子2’7aの正面図は第4図に、その線a−c’
に沿う断面図は第8図に示され、後部素子2’71)の
背面図は第6図に、その線E−E’に沿う断面図は第1
O図に示されている。
G4電極29はカップ型素子29aとそのフランジ付開
端部と開孔付閉端部を衝合した静電遮蔽カップ291)
とから成っている。素子29aは背面図が第5図に、そ
の線D−D’に沿う断面図が第9図に示されている。
端部と開孔付閉端部を衝合した静電遮蔽カップ291)
とから成っている。素子29aは背面図が第5図に、そ
の線D−D’に沿う断面図が第9図に示されている。
G3素子27&の閉塞前端の凹陥部の底に当る軸に垂直
な部分40には3個の開孔44が形成されている。
な部分40には3個の開孔44が形成されている。
この各開孔44から射出される3本のビームの共通の囲
壁部を成す凹陥部の周壁42は両側が半円形でその間が
平行直線状になっていて、第4図の端面図では「競走ト
ラック」型に見える。この03の囲壁部の最大水平内径
はビーム軸の平面上にあり、第4図ではf□で表されて
いる。またこのG3の囲壁部の最大垂直内径は周壁の平
行直線状部分の間隔で決まり、第4図ではf2で表され
ている。この垂直内径はどのビーム位置においてもf2
に等しい。
壁部を成す凹陥部の周壁42は両側が半円形でその間が
平行直線状になっていて、第4図の端面図では「競走ト
ラック」型に見える。この03の囲壁部の最大水平内径
はビーム軸の平面上にあり、第4図ではf□で表されて
いる。またこのG3の囲壁部の最大垂直内径は周壁の平
行直線状部分の間隔で決まり、第4図ではf2で表され
ている。この垂直内径はどのビーム位置においてもf2
に等しい。
G4素子29aの閉塞後端の凹陥部の底に当る軸に垂直
な部分50にも3個の開孔54が形成されている。
な部分50にも3個の開孔54が形成されている。
G4電極に入射する3本のビームの共通囲壁を形成する
凹陥部の周壁52は中央部において平行直線状を成して
いるが、両端部ではこの中央部の平行壁面間隔よシ直径
の大きい過剰半円形をして、第5図に示すように「亜鈴
」型に見える。この形状のため、中央開孔の軸位置にお
けるG4の囲壁の垂直内径は、両側開孔の軸位置におけ
るそれより小さい。G4の囲壁部の最大水平内径はビー
ム軸の面内にあり、第5図にf3で示されている。また
G4の囲壁部の最大垂直内径は両端部の半円の直径に相
当し、第5図にf4で示されている。
凹陥部の周壁52は中央部において平行直線状を成して
いるが、両端部ではこの中央部の平行壁面間隔よシ直径
の大きい過剰半円形をして、第5図に示すように「亜鈴
」型に見える。この形状のため、中央開孔の軸位置にお
けるG4の囲壁の垂直内径は、両側開孔の軸位置におけ
るそれより小さい。G4の囲壁部の最大水平内径はビー
ム軸の面内にあり、第5図にf3で示されている。また
G4の囲壁部の最大垂直内径は両端部の半円の直径に相
当し、第5図にf4で示されている。
G3、G4電極の各1競走トラツク」および「亜鈴」型
領域の最大外側幅は同じで、第8図および第9図にf6
で示されている。開孔44.54の直径も同じで第8図
および第9図にdで示されている。G3、G4電極の凹
陥部の深さもまた等しく、第8図および第9図にrで示
されている。しかしG3の開孔の深さく第8図のaよ)
と04のそれ(第9図のG2)は等しくないo d %
f工、f2、f3、f4、f5、f6、r1a工s
FL2の値は例えば次の通りである。d =4.06J
ff。
領域の最大外側幅は同じで、第8図および第9図にf6
で示されている。開孔44.54の直径も同じで第8図
および第9図にdで示されている。G3、G4電極の凹
陥部の深さもまた等しく、第8図および第9図にrで示
されている。しかしG3の開孔の深さく第8図のaよ)
と04のそれ(第9図のG2)は等しくないo d %
f工、f2、f3、f4、f5、f6、r1a工s
FL2の値は例えば次の通りである。d =4.06J
ff。
fl= la+la RM、 f2=8.0OII
IIl、 f3= 1’7.65 jl’l、
f、=”1.24MIR,f5=6.86M11、f6
−22.22 MW%r =2.9211111゜a、
=0.861111%a2=1.14fl、各集束電極
の隣接開孔間の中心間隔gは第1図について述べたよう
に例えば5.08ffである。素子2’/a%29aの
軸方向の長さは例えばそれぞれ12.451f113.
0.5jnlで、第3図の構体の03.04間隔は例え
ばx 、 2 ’y tzである。
IIl、 f3= 1’7.65 jl’l、
f、=”1.24MIR,f5=6.86M11、f6
−22.22 MW%r =2.9211111゜a、
=0.861111%a2=1.14fl、各集束電極
の隣接開孔間の中心間隔gは第1図について述べたよう
に例えば5.08ffである。素子2’/a%29aの
軸方向の長さは例えばそれぞれ12.451f113.
0.5jnlで、第3図の構体の03.04間隔は例え
ばx 、 2 ’y tzである。
素子2ta、29aの間に形成される顕著な主集束レン
ズは、対向する陥入壁面間を連続的に延びてビーム径路
と交わる領域で比較的曲率の低い等電位線を有し、3本
の電子ビームの径路のすべてと交わる大きな単一レンズ
として現れる。これに対し凹陥部のない従来法の電子銃
では、集束電極の各不陥入開孔領域に集中する比較的曲
率の高い強力な等電位mによって顕著な集束効果が与え
られる。図示実施例の素子27a 129aには凹陥部
があるため、開孔領域における比較的曲率の高い等電位
線は集束性能の品質を決定する役割を僅かしか負わず、
それはむしろ陥入壁面に関連する大レンズの寸法で決ま
る。
ズは、対向する陥入壁面間を連続的に延びてビーム径路
と交わる領域で比較的曲率の低い等電位線を有し、3本
の電子ビームの径路のすべてと交わる大きな単一レンズ
として現れる。これに対し凹陥部のない従来法の電子銃
では、集束電極の各不陥入開孔領域に集中する比較的曲
率の高い強力な等電位mによって顕著な集束効果が与え
られる。図示実施例の素子27a 129aには凹陥部
があるため、開孔領域における比較的曲率の高い等電位
線は集束性能の品質を決定する役割を僅かしか負わず、
それはむしろ陥入壁面に関連する大レンズの寸法で決ま
る。
このため不都合な球面収差効果のレベルが開孔の直径に
比較的無関係で、主として陥入壁面で形成される大レン
ズの寸法に支配されるという保証により、開孔径に限度
を生じても狭いビーム間隔(例えば前述の5,0811
1111)を用いることができる。
比較的無関係で、主として陥入壁面で形成される大レン
ズの寸法に支配されるという保証により、開孔径に限度
を生じても狭いビーム間隔(例えば前述の5,0811
1111)を用いることができる。
以上の条件ではネック部の直径が集束性能の限定要因と
なシ、この発明の集束方式に前述の寸法を用いると、上
記通常直径(すなわち2g、11sm)のネック部内に
(ガラス公差最悪時にも)良好な高電圧安定性に適合す
る外囲器内壁との許容間隔を保って容易に適用されるよ
うな集束電極の外部寸法で、極めて優れた集束品質を得
ることができる。
なシ、この発明の集束方式に前述の寸法を用いると、上
記通常直径(すなわち2g、11sm)のネック部内に
(ガラス公差最悪時にも)良好な高電圧安定性に適合す
る外囲器内壁との許容間隔を保って容易に適用されるよ
うな集束電極の外部寸法で、極めて優れた集束品質を得
ることができる。
これに対し前述の沃野等の1ミニネツク」管のネック部
は1述のような寸法の集束電極構体に合わない。
は1述のような寸法の集束電極構体に合わない。
主静電ビーム集束レンズ1Bの収斂側には上述のように
競走トラック型周壁を持つ素子の凹陥部がある。仁のよ
うな水平対垂直非対称形状は非点収差効果を生じ、 G
3電極の凹陥部を通過する電子ビームの垂直方向の線群
が水平方向の線群よシ大きく収斂する。これと並存する
G4電極の凹陥部が同じ競走トラック型であれば、主集
束レンズ1日の発散側も補償方向の非点収差効果を呈す
る。この補償効果は正味非点収差の存在を防ぐには大き
さが不適当で、表示面上に所要形状の光点を形成する妨
げになることがある。
競走トラック型周壁を持つ素子の凹陥部がある。仁のよ
うな水平対垂直非対称形状は非点収差効果を生じ、 G
3電極の凹陥部を通過する電子ビームの垂直方向の線群
が水平方向の線群よシ大きく収斂する。これと並存する
G4電極の凹陥部が同じ競走トラック型であれば、主集
束レンズ1日の発散側も補償方向の非点収差効果を呈す
る。この補償効果は正味非点収差の存在を防ぐには大き
さが不適当で、表示面上に所要形状の光点を形成する妨
げになることがある。
この非点収差の補償に必要な追加を行う1つの方法は、
前述の米国特許願第201692号明細書記載のように
、素子29a、29bの接触面にある軸に垂直な板の開
孔に1対の帯金を用いてスロットを形成するもので、こ
の方法による各部の寸法例はその米国出願明細書に記載
されている。
前述の米国特許願第201692号明細書記載のように
、素子29a、29bの接触面にある軸に垂直な板の開
孔に1対の帯金を用いてスロットを形成するもので、こ
の方法による各部の寸法例はその米国出願明細書に記載
されている。
非点収差の補償に必要な追加を行う他の方法は、前述の
米国特許願第282228号明細書記載のように。
米国特許願第282228号明細書記載のように。
G4電極の凹陥部の形状を「亜鈴型」に変更するもので
ある。このためにその亜鈴型の中央領域の垂直方向寸法
の減少量を、主集束レンズ自身の発散部の非点収差を実
質的完全に補償するように選定するか、上記形式の04
のスロットの補償効果を補充するように選定する。この
方法による各部寸法例もその米国出願明細書に記載され
ている。
ある。このためにその亜鈴型の中央領域の垂直方向寸法
の減少量を、主集束レンズ自身の発散部の非点収差を実
質的完全に補償するように選定するか、上記形式の04
のスロットの補償効果を補充するように選定する。この
方法による各部寸法例もその米国出願明細書に記載され
ている。
ここではG4の凹陥部壁面の亜鈴型輪郭の補償効果にG
l、 G2電極23.25によって形成されたビーム形
成レンズに適当な非対称性を導入して得られる補償効果
を組合せる別の非点収差補償法を用いる。
l、 G2電極23.25によって形成されたビーム形
成レンズに適当な非対称性を導入して得られる補償効果
を組合せる別の非点収差補償法を用いる。
この補償効果の性質を理解するには、第1図に背面図を
、第’7a図および第1b図にその断面図を示したよう
なGl電極23の構造を考えるのが適当である。
、第’7a図および第1b図にその断面図を示したよう
なGl電極23の構造を考えるのが適当である。
Gl電極23の中央部には3個の開孔64(直径d工)
があり、各開孔ぽその電極23の背面の凹陥部66と前
面の凹陥部68に連絡している。背面の各凹陥部66の
周壁形状は円形で、その直径には適当な間隙を保って陰
極71(第7b図に点線で外形を示す)の前端を受入れ
得るよう充分に大きい。また前面の各凹陥部68の周壁
は水平寸法りより垂直寸法Vが遥かに大きい長方形スロ
ットを形状している。隣接する開孔64の中心間隔gは
前述の03およびG4電極のものと同じである。G1電
極23の他の寸法の実施例は次の通りである。d工=
0.615朋、k = 3.0’15朋、h、 : O
,’711 ml、V = 2.134 mW、開孔6
4の深さG3 ” 0.102鰭、スロット6日の深さ
a4= 0.203朋、凹陥部66の深さa5=0.4
57闘。陰極21およびG2電極25と組立てたとき、
陰極21と凹陥部66の底の間隔は例えばO,152f
fll!で、Glと02の間隔は例えば0 、1+78
鰭である。
があり、各開孔ぽその電極23の背面の凹陥部66と前
面の凹陥部68に連絡している。背面の各凹陥部66の
周壁形状は円形で、その直径には適当な間隙を保って陰
極71(第7b図に点線で外形を示す)の前端を受入れ
得るよう充分に大きい。また前面の各凹陥部68の周壁
は水平寸法りより垂直寸法Vが遥かに大きい長方形スロ
ットを形状している。隣接する開孔64の中心間隔gは
前述の03およびG4電極のものと同じである。G1電
極23の他の寸法の実施例は次の通りである。d工=
0.615朋、k = 3.0’15朋、h、 : O
,’711 ml、V = 2.134 mW、開孔6
4の深さG3 ” 0.102鰭、スロット6日の深さ
a4= 0.203朋、凹陥部66の深さa5=0.4
57闘。陰極21およびG2電極25と組立てたとき、
陰極21と凹陥部66の底の間隔は例えばO,152f
fll!で、Glと02の間隔は例えば0 、1+78
鰭である。
第3図に示す組立状−では、G2電極25の3個の円孔
26がそれぞれG1電極23の開孔64に1つずつ整合
し、その間のスロット68がG1−G2ビーム形成電極
の各収斂側に非対称性を導入する。これによって各ビー
ムの垂直方向線群の交点が水平方向線群の交点より各ビ
ーム径路に沿ってさらに前方に移動するため、主集束レ
ンズに入る各ビームの断面は垂直寸法より水平寸法が大
きくなり、このビーム断面形状の「事前変形」の向きは
主集束レンズの非点収差の光点変形効果を補償する向き
である。
26がそれぞれG1電極23の開孔64に1つずつ整合
し、その間のスロット68がG1−G2ビーム形成電極
の各収斂側に非対称性を導入する。これによって各ビー
ムの垂直方向線群の交点が水平方向線群の交点より各ビ
ーム径路に沿ってさらに前方に移動するため、主集束レ
ンズに入る各ビームの断面は垂直寸法より水平寸法が大
きくなり、このビーム断面形状の「事前変形」の向きは
主集束レンズの非点収差の光点変形効果を補償する向き
である。
上記のようにビームが主集束レンズに入る前に[事前変
形」する利点の1つは、垂直水平寸法における集束品質
の等化を促進することである。主集束レンズの非対称は
、ビーム径路と交わるレンズ領域の垂直寸法が(前述の
従来法電子銃の集束レンズの大きさを制限した)集束電
極開孔の直径より著しく太きいけれどもその領域の水平
寸法よりは小さくなるような性質のものである。従って
各ビームの垂直方向の線群はその水平方向の線群が見る
レンズより小さいレンズを見ることになる。
形」する利点の1つは、垂直水平寸法における集束品質
の等化を促進することである。主集束レンズの非対称は
、ビーム径路と交わるレンズ領域の垂直寸法が(前述の
従来法電子銃の集束レンズの大きさを制限した)集束電
極開孔の直径より著しく太きいけれどもその領域の水平
寸法よりは小さくなるような性質のものである。従って
各ビームの垂直方向の線群はその水平方向の線群が見る
レンズより小さいレンズを見ることになる。
上述の「事前変形」は各ビームの主集束レンズ通過中の
垂直の拡がりを制限して、小さくて低品質の垂直レンズ
を通る正しく中心合せされたビームの垂直境界線の分離
が大きくて高品質の水平レンズを通るビームの水平境界
線の分離より小さくなるようにする。
垂直の拡がりを制限して、小さくて低品質の垂直レンズ
を通る正しく中心合せされたビームの垂直境界線の分離
が大きくて高品質の水平レンズを通るビームの水平境界
線の分離より小さくなるようにする。
上述の主集束レンズに入るビームに「事前変形」を加え
る利点の他の1つは、ヨーク構体13の後方に生ずるト
ロイド型垂直巻線13Vのフリンジ磁界に応するビーム
の主集束レンズへの入射点の不都合な垂直偏移に関係す
るラスク上下の垂直フレアの問題が解消または低減され
ることである。後述のように特にビーム径路の低速領域
においてこのフリンジ磁界からビームを磁気遮蔽するこ
とに努力は払われているが、その径路の次の領域はその
フリンジ磁界から実質的に遮蔽されない。上述の各ビー
ムの主集束レンズ通過中の垂直拡がりの制限によって、
フリンジ磁界による入射点の偏移が比較的収差のないレ
ンズ領域外へ境界線群を押し出す可能性が減する。
る利点の他の1つは、ヨーク構体13の後方に生ずるト
ロイド型垂直巻線13Vのフリンジ磁界に応するビーム
の主集束レンズへの入射点の不都合な垂直偏移に関係す
るラスク上下の垂直フレアの問題が解消または低減され
ることである。後述のように特にビーム径路の低速領域
においてこのフリンジ磁界からビームを磁気遮蔽するこ
とに努力は払われているが、その径路の次の領域はその
フリンジ磁界から実質的に遮蔽されない。上述の各ビー
ムの主集束レンズ通過中の垂直拡がりの制限によって、
フリンジ磁界による入射点の偏移が比較的収差のないレ
ンズ領域外へ境界線群を押し出す可能性が減する。
上述の主集束レンズに入るビームに「事前変形」を加え
る利点の今1つは、鞍型巻線13Hによりラスク両側の
光点形状に与えられる主水平偏向磁界の逆効果を減する
ことである。ヨーク構体に必要な自己集中効果を生成す
るため、水平偏向磁界はビーム偏向領域の軸方向長さの
相当な部分に亘って強い糸巻型になっている。この水平
偏向磁界のこのような不均一性の不幸な結果として、ラ
スク両側で各ビームの垂直方向線群の過剰集束を生ずる
傾向があるが、上述の「事前変形」を用い°ると、偏向
領域通過中の各ビームの垂直方向寸法が充分に圧縮され
て、ラスク両側の過剰集束効果が許容限度内に減殺され
る。
る利点の今1つは、鞍型巻線13Hによりラスク両側の
光点形状に与えられる主水平偏向磁界の逆効果を減する
ことである。ヨーク構体に必要な自己集中効果を生成す
るため、水平偏向磁界はビーム偏向領域の軸方向長さの
相当な部分に亘って強い糸巻型になっている。この水平
偏向磁界のこのような不均一性の不幸な結果として、ラ
スク両側で各ビームの垂直方向線群の過剰集束を生ずる
傾向があるが、上述の「事前変形」を用い°ると、偏向
領域通過中の各ビームの垂直方向寸法が充分に圧縮され
て、ラスク両側の過剰集束効果が許容限度内に減殺され
る。
上述のビームの「事前変形」を説明するため米国特許第
4234814号を引用する。この特許の構体では水平
方向に長い長方形スロットが02電極の各円形開孔に整
合連通してその背面に設けられ、これによって各ビーム
形成レンズの発散部に非対称性を導入することにより、
主集束レンズを通過する各ビームの垂直方向寸法をその
水平方向寸法に対して圧縮する。上述の電子銃方式の0
1電極に前述の非対称性を導入する利点は垂直方向の焦
点深度の改善であることが判る。この得られる焦点深度
は普通表示系に設けられている集束電圧調節用電位差計
を用いて(G3電極27に印加される)集束電圧を適当
範囲に亘って微細に変化させ、垂直方向の集束に顕著な
撹乱を与えずに水平方向の集束を最適にすることができ
るものである。
4234814号を引用する。この特許の構体では水平
方向に長い長方形スロットが02電極の各円形開孔に整
合連通してその背面に設けられ、これによって各ビーム
形成レンズの発散部に非対称性を導入することにより、
主集束レンズを通過する各ビームの垂直方向寸法をその
水平方向寸法に対して圧縮する。上述の電子銃方式の0
1電極に前述の非対称性を導入する利点は垂直方向の焦
点深度の改善であることが判る。この得られる焦点深度
は普通表示系に設けられている集束電圧調節用電位差計
を用いて(G3電極27に印加される)集束電圧を適当
範囲に亘って微細に変化させ、垂直方向の集束に顕著な
撹乱を与えずに水平方向の集束を最適にすることができ
るものである。
前述のように各ビーム径路の低速領域を偏向ヨークの後
向きのフリンジ磁界から遮蔽することが望ましい。この
ためG3電極27の後部素子2’7b内にカップ型磁気
遮蔽素子31を嵌込み、第3図の構体に見られるように
両者の閉端部を衝合して固定している。第6図および第
10図に示すように、上記カップ型素子27bの閉端部
には円形周壁を持つ3個のインライン開孔28が形成さ
れ、磁気遮蔽用嵌着素子31の閉端部にも定位置に嵌着
したとき開孔2Bと整合連通する円形周壁を持つ3個の
インライン開孔32が同様に形成されている。
向きのフリンジ磁界から遮蔽することが望ましい。この
ためG3電極27の後部素子2’7b内にカップ型磁気
遮蔽素子31を嵌込み、第3図の構体に見られるように
両者の閉端部を衝合して固定している。第6図および第
10図に示すように、上記カップ型素子27bの閉端部
には円形周壁を持つ3個のインライン開孔28が形成さ
れ、磁気遮蔽用嵌着素子31の閉端部にも定位置に嵌着
したとき開孔2Bと整合連通する円形周壁を持つ3個の
インライン開孔32が同様に形成されている。
第3図の構体では、開孔28はG2電極25の開孔26
と整合しているが軸方向に離れている。この構体のこの
部分の寸法は例えば次の通シである。開孔26の直径=
0.615 MM 、開孔26の深さ= 0.508
朋、開孔28の直径= 1,524 MM1開孔28の
深さ: 0.254朋、開孔32の直径=2.54順、
開孔32の深さ=0.254酊、整合開孔26.28の
軸方向間隔= 0.838朋、各隣接開孔の中心間隔(
前述のg ) −s、oem0磁気遮蔽用嵌着素子31
の軸方向長さは例えば5.38ffで、い これに対しG3素子2’7b 、 2’7aのそれは例
えばそれぞれ13.335 ffおよび12.45 f
fである。この遮蔽素子の長さくG3電極全長のIA以
下)は前焦点領域のビーム径路を遮蔽することと、4隅
部の集中を乱す磁界の歪をなくすることの互いに競合す
る2つの希望の許容し得る妥協点を示している。遮蔽素
子31は例えば集束電極素子の材料(例えばステンレス
鋼)より高透磁率の可磁化材料(例えばニッケル52チ
、鉄48チの鉄ニツケル合金)で作られる。
と整合しているが軸方向に離れている。この構体のこの
部分の寸法は例えば次の通シである。開孔26の直径=
0.615 MM 、開孔26の深さ= 0.508
朋、開孔28の直径= 1,524 MM1開孔28の
深さ: 0.254朋、開孔32の直径=2.54順、
開孔32の深さ=0.254酊、整合開孔26.28の
軸方向間隔= 0.838朋、各隣接開孔の中心間隔(
前述のg ) −s、oem0磁気遮蔽用嵌着素子31
の軸方向長さは例えば5.38ffで、い これに対しG3素子2’7b 、 2’7aのそれは例
えばそれぞれ13.335 ffおよび12.45 f
fである。この遮蔽素子の長さくG3電極全長のIA以
下)は前焦点領域のビーム径路を遮蔽することと、4隅
部の集中を乱す磁界の歪をなくすることの互いに競合す
る2つの希望の許容し得る妥協点を示している。遮蔽素
子31は例えば集束電極素子の材料(例えばステンレス
鋼)より高透磁率の可磁化材料(例えばニッケル52チ
、鉄48チの鉄ニツケル合金)で作られる。
G4電極29の前部素子29bはその前部周辺に複数個
の接触バネ30を有し、映像管内面の通常のカーボン被
覆に接触してG4電)に陽極電位(例えば25KV)を
伝達するようになっている。カップ型素子29bの閉端
部には主集束レンズを離れる各ビームを通す中心間隔例
えば5 、08 ff1l+の3個のインライン開孔(
図示せず)があり、好ましくはその閉端部内面の開孔付
近に、例えば米国特許第3’/’72554号のコマ収
差補正用高透磁率磁気部材が取付けられている。
の接触バネ30を有し、映像管内面の通常のカーボン被
覆に接触してG4電)に陽極電位(例えば25KV)を
伝達するようになっている。カップ型素子29bの閉端
部には主集束レンズを離れる各ビームを通す中心間隔例
えば5 、08 ff1l+の3個のインライン開孔(
図示せず)があり、好ましくはその閉端部内面の開孔付
近に、例えば米国特許第3’/’72554号のコマ収
差補正用高透磁率磁気部材が取付けられている。
第3図の構体におiる他の電極(陰極、Gl、’G2、
G3)への動作電位の印加は映像管のベースから通常の
導線構体(図示せず)t−介して行ちれる。
G3)への動作電位の印加は映像管のベースから通常の
導線構体(図示せず)t−介して行ちれる。
第3図の構体の03、G4電極間に形成される主集束レ
ンズはこれを通る3本のビームに正味集中効果を及ぼし
、このためビームはこのレンズを集中傾向に出て行くが
、素子2’7a 、 29aの隣接する囲壁の水平方向
寸法の相対値はこの集中作用の強さに影響する。すなわ
ちこの集中作用は寸法比が04の囲壁の幅に味方すると
増大し、G3の囲壁の幅にる 味方すに減少する。上に寸法を例示した実施例では集中
作用の減少が望まれ、GfS、G4の囲壁幅の比は一7
15/695が適当であることが判った。
ンズはこれを通る3本のビームに正味集中効果を及ぼし
、このためビームはこのレンズを集中傾向に出て行くが
、素子2’7a 、 29aの隣接する囲壁の水平方向
寸法の相対値はこの集中作用の強さに影響する。すなわ
ちこの集中作用は寸法比が04の囲壁の幅に味方すると
増大し、G3の囲壁の幅にる 味方すに減少する。上に寸法を例示した実施例では集中
作用の減少が望まれ、GfS、G4の囲壁幅の比は一7
15/695が適当であることが判った。
第1図の表示方式を使用する場合、ラスタの中心部にお
けるビームの集中度を最適状態に調節するため通常能の
ネック部囲繞装置を用いることがある。この装置は例え
ば米国特許第3’725831号明細書記載の可調節磁
気リング型または米国特許第41624’70号明細書
記載の鞘型のものでよい。
けるビームの集中度を最適状態に調節するため通常能の
ネック部囲繞装置を用いることがある。この装置は例え
ば米国特許第3’725831号明細書記載の可調節磁
気リング型または米国特許第41624’70号明細書
記載の鞘型のものでよい。
第13図は第1図の装置に使用し得る第3図の電子銃構
体の変形の略図である。この変形では遮蔽グリッド25
′と主加速集束電極27 / 、29 /との間に1対
の補助集束電極2フ“、29“を設けている。
体の変形の略図である。この変形では遮蔽グリッド25
′と主加速集束電極27 / 、29 /との間に1対
の補助集束電極2フ“、29“を設けている。
主集束レンズはこの場合G5、G6電極を構成するとの
最終電極の間に形成される。最初にビームが通過する方
の補助集束電極(G3電極27/′)はG5電極2フと
同電位(例えば+8 KV )で付勢されるが、他方の
補助集束電極(G4電極29“)はG6電極29と同等
位(例えば25KV )で付勢される。第3図の実施例
におけるよう・に、制御グリッド(Gl電極23′)と
遮蔽グリッド(G2電極25))の間に形成された各ビ
ーム形成レンズにより各ビームが(各陰極21/から放
出された電子から)形成される。
最終電極の間に形成される。最初にビームが通過する方
の補助集束電極(G3電極27/′)はG5電極2フと
同電位(例えば+8 KV )で付勢されるが、他方の
補助集束電極(G4電極29“)はG6電極29と同等
位(例えば25KV )で付勢される。第3図の実施例
におけるよう・に、制御グリッド(Gl電極23′)と
遮蔽グリッド(G2電極25))の間に形成された各ビ
ーム形成レンズにより各ビームが(各陰極21/から放
出された電子から)形成される。
この第2の実施例を実現するには、G5、G6電極2グ
“、29“を例えば第3図の構体の03、G4電極2フ
、29と同様の形とし、「競走トラック型」と「亜鈴を
」で前述の寸法順序を持ち、底部に前述の5808朋の
中心間隔の陥入開孔を有する囲壁を並置する。
“、29“を例えば第3図の構体の03、G4電極2フ
、29と同様の形とし、「競走トラック型」と「亜鈴を
」で前述の寸法順序を持ち、底部に前述の5808朋の
中心間隔の陥入開孔を有する囲壁を並置する。
また前述の形式のビームの「事前変形」も各ビーム形成
レンズの非対称性により導入する。これは例えば01%
G2電極”” s 25”fr前記米国特許第4234
814号の形式に構成し、Gl電極23′の背面に水平
方向の長方形スロットヲ設けてこれを上記GA。
レンズの非対称性により導入する。これは例えば01%
G2電極”” s 25”fr前記米国特許第4234
814号の形式に構成し、Gl電極23′の背面に水平
方向の長方形スロットヲ設けてこれを上記GA。
G2の中心間隔5.08Hの3個の円形開孔の間に介在
させる。例えば上述のような中心間隔を持つ3個のイン
ライン円孔を形成したカップ型素子で形成された挿間補
助集束レンズ27“、29“は、主集束レンズと次の偏
向領域を通過するビームの断面寸法の対称的減少という
正味効果を有する対称G3−G4およびGa−G5レン
ズを導入する。この寸法減少はラスタ両側の光点形状に
対する水平偏向磁界の過剰集束効果を減するために望ま
しいかも知れないが、よす簡単な第3図の2電位集束方
式の場合ム径路領域遮蔽効果が03電極27“を高透磁
率材料で形成することによシ調和される。
させる。例えば上述のような中心間隔を持つ3個のイン
ライン円孔を形成したカップ型素子で形成された挿間補
助集束レンズ27“、29“は、主集束レンズと次の偏
向領域を通過するビームの断面寸法の対称的減少という
正味効果を有する対称G3−G4およびGa−G5レン
ズを導入する。この寸法減少はラスタ両側の光点形状に
対する水平偏向磁界の過剰集束効果を減するために望ま
しいかも知れないが、よす簡単な第3図の2電位集束方
式の場合ム径路領域遮蔽効果が03電極27“を高透磁
率材料で形成することによシ調和される。
第1図の方式の偏向ヨークの感度を上げるため、管球外
囲器のファンネル部11Fの偏向領域の円錐部の形状を
、コンパクト型ヨークの偏向巻線13Hの有効導線がネ
ック陰影(偏向ビームのファンネル部内面への衝、突)
を排除しつつできるだけ(ラスタの4隅に向う)最外ビ
ーム径路(近付くように選ぶことが望ましい。第11図
は90°偏向角を用いた第1図の方式の1実施例に適す
るように選定したファンネル形状を示す。この形状を表
わす数式は下記の通りである。
囲器のファンネル部11Fの偏向領域の円錐部の形状を
、コンパクト型ヨークの偏向巻線13Hの有効導線がネ
ック陰影(偏向ビームのファンネル部内面への衝、突)
を排除しつつできるだけ(ラスタの4隅に向う)最外ビ
ーム径路(近付くように選ぶことが望ましい。第11図
は90°偏向角を用いた第1図の方式の1実施例に適す
るように選定したファンネル形状を示す。この形状を表
わす数式は下記の通りである。
x =、C0−4−C1(Z)−4−c2(z2)+a
s(z”)+ca(z’)+05(Z5)+06(Z6
)+07(Z’)ここでXは管球の長手軸Aから外囲器
の外面に向って測った円錐の半径を闘で表した値、2は
ネック部とファンネル部の接合線の前方1 、2 ’7
ff111の点で軸Aと交わる平面2=0から軸Aに
沿って表示面方向に測定した距離ヲ鰭で表した値であり
、この場合GO= 15.10490590 、(!l
= −0,1582240210%C2= 0.011
62553080 、C3= 8.880522990
X 10 、c4=−3,877228960X
10 、C!5= ’7.249226520 X1
0 、C6: −6,’723851420 X
10 、 C)= 2.487i!7761+
x lo lxであって、この値は9.35〜52゜0
11nRノz値に対して有効である。
s(z”)+ca(z’)+05(Z5)+06(Z6
)+07(Z’)ここでXは管球の長手軸Aから外囲器
の外面に向って測った円錐の半径を闘で表した値、2は
ネック部とファンネル部の接合線の前方1 、2 ’7
ff111の点で軸Aと交わる平面2=0から軸Aに
沿って表示面方向に測定した距離ヲ鰭で表した値であり
、この場合GO= 15.10490590 、(!l
= −0,1582240210%C2= 0.011
62553080 、C3= 8.880522990
X 10 、c4=−3,877228960X
10 、C!5= ’7.249226520 X1
0 、C6: −6,’723851420 X
10 、 C)= 2.487i!7761+
x lo lxであって、この値は9.35〜52゜0
11nRノz値に対して有効である。
第12図は110°偏向角を用いた第1図の方式の1実
施例に適するように選定されたファンネル形状を示す。
施例に適するように選定されたファンネル形状を示す。
この形状を表わす数式は次の通りである。
X = C!O+C!1(Z)+c!2(Z2)+03
(Z3)+(34(Z’)+C3(Z5)ここでXは長
手軸Aから外囲器の外面まで測ツ7’c円錐半径tal
lで表した値、2はネック部とファンネル部の接合線の
前方1.4’7ffの点で軸Aと交わる平面2=0から
軸Aに沿って表示面方向に測った距離をnで表した値で
あり、この場合Co =14,5840702゜C1=
0.312534174 、02= 0.02
4218り585、 C3=−6,99’740898
XIO’、C!4= 1.64032142X 10
%05 == 1.17802606 X 10″
であって、この値は1.53〜50、Oflの2値に対
して有効である。
(Z3)+(34(Z’)+C3(Z5)ここでXは長
手軸Aから外囲器の外面まで測ツ7’c円錐半径tal
lで表した値、2はネック部とファンネル部の接合線の
前方1.4’7ffの点で軸Aと交わる平面2=0から
軸Aに沿って表示面方向に測った距離をnで表した値で
あり、この場合Co =14,5840702゜C1=
0.312534174 、02= 0.02
4218り585、 C3=−6,99’740898
XIO’、C!4= 1.64032142X 10
%05 == 1.17802606 X 10″
であって、この値は1.53〜50、Oflの2値に対
して有効である。
例えば第1図の方式の1100偏向角19型の実施例で
は、ヨーク取付台17の咽喉部の形がヨーク構体13を
最前方位置においたとき第12図の軸に垂直な平面1%
17間の外囲器部分11F 、 IINの外面に巻+5
1iIx3Hの有効導線が緊密に衝合するようになって
いる。第12図のファンネル形状では、外囲器の角にビ
ームを衝突させずに長さくy−y’)のヨークを(純度
調節のため)例えば5〜6n後退させることができる。
は、ヨーク取付台17の咽喉部の形がヨーク構体13を
最前方位置においたとき第12図の軸に垂直な平面1%
17間の外囲器部分11F 、 IINの外面に巻+5
1iIx3Hの有効導線が緊密に衝合するようになって
いる。第12図のファンネル形状では、外囲器の角にビ
ームを衝突させずに長さくy−y’)のヨークを(純度
調節のため)例えば5〜6n後退させることができる。
2o 第14a図には第1図の方式の110’偏向実
施例で自己集中を行わせるため第2図のヨークに要する
水平偏向磁界の必要な不均一度関数H2の一般形が実線
HH2で示されている。ここで横軸は管球の長手軸に沿
う位置(第12図の平面z=0の位置を参考のため示す
)を示し、縦軸は均一磁界からの偏移度を示す。この第
14a図において、曲線HH2の0軸からの上向き(矢
印P方向)の変位は磁場の「糸巻型」不均一を示し、下
向き(矢印B方向)の変位は「樽型」の不均一を示す。
施例で自己集中を行わせるため第2図のヨークに要する
水平偏向磁界の必要な不均一度関数H2の一般形が実線
HH2で示されている。ここで横軸は管球の長手軸に沿
う位置(第12図の平面z=0の位置を参考のため示す
)を示し、縦軸は均一磁界からの偏移度を示す。この第
14a図において、曲線HH2の0軸からの上向き(矢
印P方向)の変位は磁場の「糸巻型」不均一を示し、下
向き(矢印B方向)の変位は「樽型」の不均一を示す。
同位置の横軸に対して描かれた点線曲線HHoは管軸に
沿う相対磁界強度分布を表わす水平偏向磁界のH8関数
を示す。曲線HH2の正の波はラスタ両側の光点形状の
問題の原因として前述した強力な・糸巻型フィールド領
域の位置を示す。
沿う相対磁界強度分布を表わす水平偏向磁界のH8関数
を示す。曲線HH2の正の波はラスタ両側の光点形状の
問題の原因として前述した強力な・糸巻型フィールド領
域の位置を示す。
第14b図は横軸縦軸を第1aa図と同様として第14
1図の水平偏向磁界に対し自己集中結果を得るための垂
直偏向磁界の必要な不均一度関数H2の一般形を示す。
1図の水平偏向磁界に対し自己集中結果を得るための垂
直偏向磁界の必要な不均一度関数H2の一般形を示す。
付随する点線曲線■Hoは垂直偏向磁界のH8関数を示
すもので、管軸に沿う相対磁界強度微分布を表わす。曲
線VH6の左端部はビームの「事前変形」の利点につい
て前述したようにトロイド型巻線13Vの後方への垂直
偏向磁界の著しい浴出を立証している。
すもので、管軸に沿う相対磁界強度微分布を表わす。曲
線VH6の左端部はビームの「事前変形」の利点につい
て前述したようにトロイド型巻線13Vの後方への垂直
偏向磁界の著しい浴出を立証している。
例えば第12図の形状に基き第14b図の曲線によって
示唆されるように、−第1図の方式の主偏向作用は、フ
ァンネル部の形状が適正でヨークの導線を最も外側のビ
ーム径路に近接し得る領域で起る。
示唆されるように、−第1図の方式の主偏向作用は、フ
ァンネル部の形状が適正でヨークの導線を最も外側のビ
ーム径路に近接し得る領域で起る。
従って[−ミニネック」方式で頼みにしたネック径の減
少がないことは偏向効率の実現においてそれ程重要でな
いことが判る。一方この径の減少がないため「ミニネッ
ク」方式では実現不能の集束レンズ径が容易に得られ、
高電圧安定度性能と矛盾なしで高い集束品質が保証され
る。
少がないことは偏向効率の実現においてそれ程重要でな
いことが判る。一方この径の減少がないため「ミニネッ
ク」方式では実現不能の集束レンズ径が容易に得られ、
高電圧安定度性能と矛盾なしで高い集束品質が保証され
る。
第12図において軸に垂直な平面C%C′はそれぞれ第
1図の方式の上記1100偏向19型実施例における磁
心15の前後両端の位置を表わす。図示のように水平巻
線13Hの有効導線の前後端間の軸方向距離(y−y′
)は磁心15の前後端間の軸方向距離(C−C′)より
著しく(例えば1.4倍)大きく、磁心15の後方に余
分の導線長のl/a以上(例えば62.5%)がある。
1図の方式の上記1100偏向19型実施例における磁
心15の前後両端の位置を表わす。図示のように水平巻
線13Hの有効導線の前後端間の軸方向距離(y−y′
)は磁心15の前後端間の軸方向距離(C−C′)より
著しく(例えば1.4倍)大きく、磁心15の後方に余
分の導線長のl/a以上(例えば62.5%)がある。
各平面間距離(c−y) 、(y−y勺、(y′−c’
)H例えばそれぞれ約7.62fl、50.81N1%
12.7nである。
)H例えばそれぞれ約7.62fl、50.81N1%
12.7nである。
水平巻線の有効導線を磁心の後方に著しく延長する特徴
はその方式の蓄積エネルギ(すなわち詳述すればl/2
’ IHLH” )の需要の減少を助け、水平偏向中心
を後方に移動して垂直偏向中心と実質的に一致させ易く
する。この水平巻線の後方推移の制限は所要のヨーク後
退条件下のネック部間隙とテスク4隅における充分なビ
ーム集中に対する影響の考察から生ずる。第12図の巻
線13Hと磁心15の相対位置と軸方向距離比は、偏向
効率の向上の要求と、4隅部の許容集中性能および適当
なヨーク後退範囲の要望により生ずる競合需要間の許容
し得る妥協点を示している。第14a図と第14b図の
曲線HHOとWHOの比較によって判るように、第12
図の巻! 131と゛磁心ユ5の相対位置は各強度分布
関数HHOとVHoのピークの軸方向位置と実質的に一
致することが望ましい。
はその方式の蓄積エネルギ(すなわち詳述すればl/2
’ IHLH” )の需要の減少を助け、水平偏向中心
を後方に移動して垂直偏向中心と実質的に一致させ易く
する。この水平巻線の後方推移の制限は所要のヨーク後
退条件下のネック部間隙とテスク4隅における充分なビ
ーム集中に対する影響の考察から生ずる。第12図の巻
線13Hと磁心15の相対位置と軸方向距離比は、偏向
効率の向上の要求と、4隅部の許容集中性能および適当
なヨーク後退範囲の要望により生ずる競合需要間の許容
し得る妥協点を示している。第14a図と第14b図の
曲線HHOとWHOの比較によって判るように、第12
図の巻! 131と゛磁心ユ5の相対位置は各強度分布
関数HHOとVHoのピークの軸方向位置と実質的に一
致することが望ましい。
第1図はこの発明の1実施例による映像管とヨークの組
合せの平面図、第2図は第1図の装置のヨーク構体の正
面図、第3図は第1図の装置の映像管のネック部に用い
る電子銃構体の部分断面側面図、第4図、第5図、第6
図および第1図は第3図の電子銃構体の各素子の端面図
、第’711図は第マ図の電子銃素子の線AQA’に沿
う断面図、第7b図は第9図の電子銃素子の線B−B’
に沿う断面図、第8図は第4図の電子銃素子の線C−C
!’に沿う断面図、第9図は第5図の電子銃素子の線D
−D ’に沿う断面図、第1O図は第6図の電子銃素子
の線B−に’に沿う断面図、第11図は90’偏向角を
用いるこの発明の1実施例に適する映像管ファンネル形
状を示す図、第12図は110°偏向角を用いるこの発
明の1実施例に適する映像管ファンネル形状を示す図、
第13図は第3図の電子銃構体の変形を示す略図、第1
4a図および第14b図は第2図のヨーク構体の1実施
例に関係することが望ましい不均一度関数を示す図であ
る。 11N・・・ネック部、 IIF・・・レアンネル蔀
、13・・・ヨーク構体、13H・・・水平偏向巻線、
13v・・・・垂直偏向巻線、18・・・主集束レンズ
、27.29・・・主集束電極、2’7a 、 29a
・・・並置された部分、40.50・・・長手軸に垂直
に配置された部分、42.52・・・隣接する部分、
44.54・・・インライン開孔。 %許出願人 アールシーニー コーポレーション
代理人 ゛清水 哲ほか2名 才2閃 第3口 才4閉 第51 第6口 オフ図 オ’fafa 才8図 uv。 手続補正書(自発) 昭和57年9月6日 ″ 特許庁長官 若 杉 和 夫 1、事件の表示 特願昭57−119660号 2、発明の名称 カラー画像表示装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 アメリカ合衆国 ニューヨーク州 1002
05、補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」および「発明の詳細な説明
」の各欄。 6、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 (2)明細書第3頁第19〜20行の「水平等方収差と
正の垂直等方収差」を「水平軸方向収差と正の垂直軸方
向収差」と訂正する。 (3)同上第4頁第4行の「未満」を「未満」と訂正す
る。 (4)同上第5頁第4行の「の誘導」を削除する。 (5)同上第7頁“第1行のI”s、oa、、の」をl
”5.081111未満の」と訂正する。 (6] 同上第7頁第12行の「8.15」を「al
、Jと訂正する。 (7)同上第8頁第1行の「あるのに対し、その」を「
あシ、またその」と訂正する。 (8)同上第11頁第17行の「5.08+o+の」を
15.08期)の」と訂正する。 (9) 同上第14頁第10行の「内径は」を「内径
f5は」と訂正する。 添付書類 特許請求の範囲 以上 特許請求の範囲 (1) 表示スクリーンを収容するスクリーン部、円
筒形ネック部および上記スクリーン部とネック部を連結
するファンネル部を含む真空外囲器と上記ネック部内に
取付けられて3本のインライン型軍接部分を包囲して上
記スクリーン全体に上記ビームを実質的に集中させつつ
表示ラスタを描かせ、そのラスタの対角線の両端隅で終
るビーム径路間に所定の偏向角を設定する偏向磁界を発
生するもので、それぞれ窓部を形成する鞍型形状の水平
偏向巻線とトロイド型形状の垂直偏向巻線とを含み上記
外囲器の包囲領域内に上記ビームの各偏向中心を設定す
るコンパクトな偏向ヨーク構体とを具備し、上記電子銃
構体はそのビーム放出端に異なる7位に保たれた2つの
主集束電極を含み、この直な方向に配置され、上記3本
のビームがそれぞれ通過する3個のインライン開孔を有
する部分と、それから長手方向に延びて上記ビーム全部
の径路に共通の囲壁な形成する隣接部分とを含み、上記
並置され、上記3個の開孔の各隣接するもの一中心間距
離は、上記ビームの隣接するものの中心間距離を上記偏
向中心を通シ軸に垂直な平面内において約5.0Btr
an (200ミ/し)未満に限定し、上記並置された
各部分の形状は、上記主集束レンズの軸に垂直な長径を
上記隣接開孔間の中心間距離の3倍より大きく設定し、
上記ネック部の直径は、その内面が上記並置された囲壁
の外面から離れるように充分大きく、上記コンパクトな
ヨーク構体のされていることを特徴とするカラー画像表
示装置。
合せの平面図、第2図は第1図の装置のヨーク構体の正
面図、第3図は第1図の装置の映像管のネック部に用い
る電子銃構体の部分断面側面図、第4図、第5図、第6
図および第1図は第3図の電子銃構体の各素子の端面図
、第’711図は第マ図の電子銃素子の線AQA’に沿
う断面図、第7b図は第9図の電子銃素子の線B−B’
に沿う断面図、第8図は第4図の電子銃素子の線C−C
!’に沿う断面図、第9図は第5図の電子銃素子の線D
−D ’に沿う断面図、第1O図は第6図の電子銃素子
の線B−に’に沿う断面図、第11図は90’偏向角を
用いるこの発明の1実施例に適する映像管ファンネル形
状を示す図、第12図は110°偏向角を用いるこの発
明の1実施例に適する映像管ファンネル形状を示す図、
第13図は第3図の電子銃構体の変形を示す略図、第1
4a図および第14b図は第2図のヨーク構体の1実施
例に関係することが望ましい不均一度関数を示す図であ
る。 11N・・・ネック部、 IIF・・・レアンネル蔀
、13・・・ヨーク構体、13H・・・水平偏向巻線、
13v・・・・垂直偏向巻線、18・・・主集束レンズ
、27.29・・・主集束電極、2’7a 、 29a
・・・並置された部分、40.50・・・長手軸に垂直
に配置された部分、42.52・・・隣接する部分、
44.54・・・インライン開孔。 %許出願人 アールシーニー コーポレーション
代理人 ゛清水 哲ほか2名 才2閃 第3口 才4閉 第51 第6口 オフ図 オ’fafa 才8図 uv。 手続補正書(自発) 昭和57年9月6日 ″ 特許庁長官 若 杉 和 夫 1、事件の表示 特願昭57−119660号 2、発明の名称 カラー画像表示装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 アメリカ合衆国 ニューヨーク州 1002
05、補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」および「発明の詳細な説明
」の各欄。 6、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 (2)明細書第3頁第19〜20行の「水平等方収差と
正の垂直等方収差」を「水平軸方向収差と正の垂直軸方
向収差」と訂正する。 (3)同上第4頁第4行の「未満」を「未満」と訂正す
る。 (4)同上第5頁第4行の「の誘導」を削除する。 (5)同上第7頁“第1行のI”s、oa、、の」をl
”5.081111未満の」と訂正する。 (6] 同上第7頁第12行の「8.15」を「al
、Jと訂正する。 (7)同上第8頁第1行の「あるのに対し、その」を「
あシ、またその」と訂正する。 (8)同上第11頁第17行の「5.08+o+の」を
15.08期)の」と訂正する。 (9) 同上第14頁第10行の「内径は」を「内径
f5は」と訂正する。 添付書類 特許請求の範囲 以上 特許請求の範囲 (1) 表示スクリーンを収容するスクリーン部、円
筒形ネック部および上記スクリーン部とネック部を連結
するファンネル部を含む真空外囲器と上記ネック部内に
取付けられて3本のインライン型軍接部分を包囲して上
記スクリーン全体に上記ビームを実質的に集中させつつ
表示ラスタを描かせ、そのラスタの対角線の両端隅で終
るビーム径路間に所定の偏向角を設定する偏向磁界を発
生するもので、それぞれ窓部を形成する鞍型形状の水平
偏向巻線とトロイド型形状の垂直偏向巻線とを含み上記
外囲器の包囲領域内に上記ビームの各偏向中心を設定す
るコンパクトな偏向ヨーク構体とを具備し、上記電子銃
構体はそのビーム放出端に異なる7位に保たれた2つの
主集束電極を含み、この直な方向に配置され、上記3本
のビームがそれぞれ通過する3個のインライン開孔を有
する部分と、それから長手方向に延びて上記ビーム全部
の径路に共通の囲壁な形成する隣接部分とを含み、上記
並置され、上記3個の開孔の各隣接するもの一中心間距
離は、上記ビームの隣接するものの中心間距離を上記偏
向中心を通シ軸に垂直な平面内において約5.0Btr
an (200ミ/し)未満に限定し、上記並置された
各部分の形状は、上記主集束レンズの軸に垂直な長径を
上記隣接開孔間の中心間距離の3倍より大きく設定し、
上記ネック部の直径は、その内面が上記並置された囲壁
の外面から離れるように充分大きく、上記コンパクトな
ヨーク構体のされていることを特徴とするカラー画像表
示装置。
Claims (1)
- (1)表示スクリーンを収容するスクリーン部、円筒形
ネック部および上記スクリーン部とネック部を連結する
ファンネル部を含む真空外囲器と、上記ネック部内に取
付けられて3本のインライン型電子ビームを生成する電
子銃構体と、上記ネック部およびファンネル部の隣接部
分を包囲して上記スクリーン全体に上記ビームを実質的
に集中しつつ表示ラスタを描かせ、そのラスタの対角線
の両端偶で終るビーム径路間に所定の偏向角を設定する
偏向磁界を発生するもので、それぞれ窓部を形成する鞍
型形状の水平偏向巻線とトロイド型形状の垂直偏向巻線
とを含み上記外囲器の包囲領域内に上記ビームの各偏向
中心を設定するコンパクトな偏向ヨーク構体とを具備し
、上記電子銃構体はそのビーム放出端に異なる電位に保
たれた2つの主集束電極を含み、この主集束電極はそれ
ぞれ上記ネック部の長手軸に垂直な方向に配置され、上
記3本のビームがそれぞれ通過する3個のインライン開
孔を有する部分と、それから長手方向に延びて上記ビー
ム全部の径路に共通の囲壁を形成する隣接部分とを含み
、上記各電極の各隣接部分は、その間に上記ビームがそ
こから収斂型に離れて行く共通の主集束レンズを形成す
るように並置され。 上記3個の開孔の各隣接するもの\中心間距離は、上記
ビームの隣接するものの中心間距離を上記偏向中心を通
シ軸に垂直な平面内において約5.0Bfl(200ミ
ル)未満に限定し、上記並置された各部分の形状は、上
記主集束レンズに対する軸に垂直な長径を上記隣接開孔
間の中心間距離の3倍よシ著しく大きく設定し、上記ネ
ック部の直径は、その内面が上記並置された囲壁の外面
から離れるように充分大きく、上記コンパクトなヨーク
構体の内径は、上記窓部のビーム出口において上記偏向
角の1厘当シ約0.76mtt (so ミル)未満に
なるようにされていることを特徴とするカラー画像表示
装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US28223481A | 1981-07-10 | 1981-07-10 | |
| US282234 | 1981-07-10 | ||
| US343734 | 1982-01-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5823148A true JPS5823148A (ja) | 1983-02-10 |
| JPH0312422B2 JPH0312422B2 (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=23080615
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57119660A Granted JPS5823148A (ja) | 1981-07-10 | 1982-07-08 | カラ−画像表示装置 |
| JP60018490A Granted JPS60216430A (ja) | 1981-07-10 | 1985-01-31 | 電子銃構体 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60018490A Granted JPS60216430A (ja) | 1981-07-10 | 1985-01-31 | 電子銃構体 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
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| BE (1) | BE893804A (ja) |
| ZA (1) | ZA824780B (ja) |
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| JP2918888B2 (ja) * | 1988-07-04 | 1999-07-12 | 日本電気株式会社 | インライン型電子銃 |
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| JPS5449862U (ja) * | 1977-09-14 | 1979-04-06 | ||
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| ZA824780B (en) * | 1981-07-10 | 1983-05-25 | Rca Corp | Color image display systems |
-
1982
- 1982-07-05 ZA ZA824780A patent/ZA824780B/xx unknown
- 1982-07-08 BE BE0/208562A patent/BE893804A/fr not_active IP Right Cessation
- 1982-07-08 JP JP57119660A patent/JPS5823148A/ja active Granted
-
1985
- 1985-01-31 JP JP60018490A patent/JPS60216430A/ja active Granted
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| JPH03152834A (ja) * | 1989-11-08 | 1991-06-28 | Matsushita Electron Corp | カラー受像管用電子銃 |
| JPH0582048A (ja) * | 1991-09-24 | 1993-04-02 | Mitsubishi Electric Corp | インライン形電子銃 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BE893804A (fr) | 1982-11-03 |
| JPH0312422B2 (ja) | 1991-02-20 |
| JPH041455B2 (ja) | 1992-01-13 |
| JPS60216430A (ja) | 1985-10-29 |
| ZA824780B (en) | 1983-05-25 |
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