JPS5823334A - 記録素子 - Google Patents
記録素子Info
- Publication number
- JPS5823334A JPS5823334A JP56122107A JP12210781A JPS5823334A JP S5823334 A JPS5823334 A JP S5823334A JP 56122107 A JP56122107 A JP 56122107A JP 12210781 A JP12210781 A JP 12210781A JP S5823334 A JPS5823334 A JP S5823334A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- shape
- stored
- pattern
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/002—Recording, reproducing or erasing systems characterised by the shape or form of the carrier
- G11B7/003—Recording, reproducing or erasing systems characterised by the shape or form of the carrier with webs, filaments or wires, e.g. belts, spooled tapes or films of quasi-infinite extent
Landscapes
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、形状記憶合金の形状復帰性を利用した従来
にない新しい記録素子に関するものである。以下この発
明の一実施例を図について説明する。
にない新しい記録素子に関するものである。以下この発
明の一実施例を図について説明する。
ここで、形状記憶合金(8hape MemoryA’
1lays ) S Mムについて第1図によシ説明す
る。
1lays ) S Mムについて第1図によシ説明す
る。
この合金は、記憶させたい形状ムを高温域側臨界温度T
i−以上の高温域において実現しておき。
i−以上の高温域において実現しておき。
これをその合金固有の低温域側臨界温度T、以下に冷却
Bした後、低温域で曲けや捩りなどの塑性変形(弾性限
度を超す変形)を加え0た後。
Bした後、低温域で曲けや捩りなどの塑性変形(弾性限
度を超す変形)を加え0た後。
臨界温度Tf以上僅かに(10〜30η)加熱すると、
もとの形状Aに戻ってしまう。この現象は合金自体が高
温域における自分の形状を覚えていたかのよう見えるの
で、形状記憶効果(8ME) と呼び、このような挙
動を示す合金を8MAと呼ぶ。また高温域の形状ムだけ
でなく。
もとの形状Aに戻ってしまう。この現象は合金自体が高
温域における自分の形状を覚えていたかのよう見えるの
で、形状記憶効果(8ME) と呼び、このような挙
動を示す合金を8MAと呼ぶ。また高温域の形状ムだけ
でなく。
低温域における形状Cも同時に記憶させることが可能で
あり、この場合特に可逆形状配憶効果(RoSoM、
B)と呼ぶことがある。
あり、この場合特に可逆形状配憶効果(RoSoM、
B)と呼ぶことがある。
この効果を現象面で見ると、SMム製動物体周囲温度の
変化に対応してその物体の形状が変化するこ1とを意味
するが、その様子をバイメタルの場合と比較すると、S
Mムの形状変化の特徴が一層はつきりする。表1でわか
るように、BMムにおいては、形状変化が起る温度範囲
は限定さされるが、(a)温度費化に対する変形せが大
きいこと、(b)変形で生じる力が大きいことが大きな
特徴である。また、このような8MICが認められる合
金の事例を表2に示す。
変化に対応してその物体の形状が変化するこ1とを意味
するが、その様子をバイメタルの場合と比較すると、S
Mムの形状変化の特徴が一層はつきりする。表1でわか
るように、BMムにおいては、形状変化が起る温度範囲
は限定さされるが、(a)温度費化に対する変形せが大
きいこと、(b)変形で生じる力が大きいことが大きな
特徴である。また、このような8MICが認められる合
金の事例を表2に示す。
表1. 形状変化の特徴(バイメタルとの比較)表2
各種形状記憶合金の組成と温[特性以下、上述したBM
ムを利用したこの発明の一実施例を図について説明する
。第2図は、加工前の線材(1で、形状記憶合金8Mム
がら成る。
各種形状記憶合金の組成と温[特性以下、上述したBM
ムを利用したこの発明の一実施例を図について説明する
。第2図は、加工前の線材(1で、形状記憶合金8Mム
がら成る。
これを記憶熱処理してその形状を記憶させた後。
第3図のように細いワイヤー(21jc加工する。この
ワイヤー(21を全体的に加熱すれば、ひとルでに加工
前の第2図の形状にもどる性質を持っている。このワイ
ヤー(21に、第4図に示すように。
ワイヤー(21を全体的に加熱すれば、ひとルでに加工
前の第2図の形状にもどる性質を持っている。このワイ
ヤー(21に、第4図に示すように。
レーザガン(3)からレーザ光線を照射して局部加熱を
行うと1局部は加工前の太さにもどろうとするため変形
部(41を生じる。このように、レーザガン(3)をワ
イヤー(2)に沿って移動させ、レーザ光線を間欠的に
照射すれに、ワイヤーには。
行うと1局部は加工前の太さにもどろうとするため変形
部(41を生じる。このように、レーザガン(3)をワ
イヤー(2)に沿って移動させ、レーザ光線を間欠的に
照射すれに、ワイヤーには。
局部的変形部+41が多数形成される。ある決められた
パターンにしたがって変形部(4)を形成して。
パターンにしたがって変形部(4)を形成して。
あるパターンをワイヤー121上に記憶する。
この様にワイヤー(21上に記憶されたパターンは、第
5図に示すランプ(51と光センサ(6)とで構成され
る読取装置によりそのパターンを読取ることになる。即
ち、ワイヤー(2)上にランプ(5)からの光を照らし
0例えばその反射光の強度をフォトトランジスタ郷の元
センナ(61で検出することにより、このワイヤー(2
)を一つの記録素子として使用することができる。
5図に示すランプ(51と光センサ(6)とで構成され
る読取装置によりそのパターンを読取ることになる。即
ち、ワイヤー(2)上にランプ(5)からの光を照らし
0例えばその反射光の強度をフォトトランジスタ郷の元
センナ(61で検出することにより、このワイヤー(2
)を一つの記録素子として使用することができる。
また、この素子では、線をかなシ細(でき。
レーザ出力が小さくても変形部を形成するととができる
ので、少いエネルギで配憶密度を高めることができる特
長をもっている。
ので、少いエネルギで配憶密度を高めることができる特
長をもっている。
なお、この発明の詳細な説明中、レーザ光線を利用する
ものとして説明したが、赤外!I郷のように極部にのみ
熱エネルギを集中照射するエネルギ線であれはよい。
ものとして説明したが、赤外!I郷のように極部にのみ
熱エネルギを集中照射するエネルギ線であれはよい。
以上説明したようにこの発明によれば、細線に高密度に
情報を記憶させることができる。
情報を記憶させることができる。
第1図は形状記憶合金を説明するための説明図、第2図
は加工前の線材を示す模式図、1#3図は細く加工した
ワイヤーの模式図、第4図はワイヤーをレーザガンを用
いて局部加熱するための模式図、第5図は、記憶された
情報を読取るための構成図である。 図中、(重1は加工&III材、(2Iはワイヤー、(
31はレーザガン、(4)は変形部である。 なお2図中、同一符号は同一部分を示す。 代理人 葛 野 信 − @4図 第5図
は加工前の線材を示す模式図、1#3図は細く加工した
ワイヤーの模式図、第4図はワイヤーをレーザガンを用
いて局部加熱するための模式図、第5図は、記憶された
情報を読取るための構成図である。 図中、(重1は加工&III材、(2Iはワイヤー、(
31はレーザガン、(4)は変形部である。 なお2図中、同一符号は同一部分を示す。 代理人 葛 野 信 − @4図 第5図
Claims (1)
- 形状記憶合金製の棒を記憶熱処理した後、変態点以下の
温度で細1filK加工し、これにレーザ光IIatた
は赤外線等の熱エネルギ線を局部的に照射して、形状復
帰にもとすく変形をおこさせて成る細線状の記録素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56122107A JPS5823334A (ja) | 1981-08-04 | 1981-08-04 | 記録素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56122107A JPS5823334A (ja) | 1981-08-04 | 1981-08-04 | 記録素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5823334A true JPS5823334A (ja) | 1983-02-12 |
Family
ID=14827807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56122107A Pending JPS5823334A (ja) | 1981-08-04 | 1981-08-04 | 記録素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5823334A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6032130A (ja) * | 1983-08-03 | 1985-02-19 | Mitsubishi Metal Corp | 光記録法 |
| JPS6043936A (ja) * | 1983-08-22 | 1985-03-08 | Japanese National Railways<Jnr> | 時分割多重伝送の多段結合装置 |
| JPS61228989A (ja) * | 1985-04-02 | 1986-10-13 | Hamamatsu Photonics Kk | 形状記憶合金を用いた光学的記録媒体 |
-
1981
- 1981-08-04 JP JP56122107A patent/JPS5823334A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6032130A (ja) * | 1983-08-03 | 1985-02-19 | Mitsubishi Metal Corp | 光記録法 |
| JPS6043936A (ja) * | 1983-08-22 | 1985-03-08 | Japanese National Railways<Jnr> | 時分割多重伝送の多段結合装置 |
| JPS61228989A (ja) * | 1985-04-02 | 1986-10-13 | Hamamatsu Photonics Kk | 形状記憶合金を用いた光学的記録媒体 |
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