JPS5823509B2 - 泥状物圧送ポンプ - Google Patents
泥状物圧送ポンプInfo
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- JPS5823509B2 JPS5823509B2 JP7318280A JP7318280A JPS5823509B2 JP S5823509 B2 JPS5823509 B2 JP S5823509B2 JP 7318280 A JP7318280 A JP 7318280A JP 7318280 A JP7318280 A JP 7318280A JP S5823509 B2 JPS5823509 B2 JP S5823509B2
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- Japan
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- plate
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- 239000010802 sludge Substances 0.000 title claims description 9
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 10
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 239000002002 slurry Substances 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 6
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コンクリート等の泥状物を圧送するシ際に使
用する泥状物圧送ポンプに関し、更に詳しくは、ポンプ
の吸、吐出用のバルブ面が摩耗しても部品を交換するこ
となくバルブ面を正常に戻すようにした泥状物圧送ポン
プに関するものである。
用する泥状物圧送ポンプに関し、更に詳しくは、ポンプ
の吸、吐出用のバルブ面が摩耗しても部品を交換するこ
となくバルブ面を正常に戻すようにした泥状物圧送ポン
プに関するものである。
コンクリートのような泥状物は流動性が悪い上。
にその中に骨材等の異物が混入されているために、一般
のポンプは使用できず、更に高圧力を必要とする関係上
、主としてプランジャポンプが使用されている。
のポンプは使用できず、更に高圧力を必要とする関係上
、主としてプランジャポンプが使用されている。
プランジャポンプは、構造が単純であるととも。
に高圧力を得ることができる利点を有するが、吸入、吐
出動作を間歇的に行うため、吸入と吐出の際にそれぞれ
泥状物の流路を切換えなければならない。
出動作を間歇的に行うため、吸入と吐出の際にそれぞれ
泥状物の流路を切換えなければならない。
この切換を効率よく行うための泥状物圧送ポンプとして
、複数のプランジャポンプを吸入及び吐出動作をさせな
がら公転させ、一方のプランジャポンプが吸入動作をし
ている時に、他方のプランジャポンプが吐出動作をする
ように、プランジャポンプの開口面が固定位置の吸入口
と吐出口を移動しながら交互に通過するいわゆるロータ
リ弁型の泥状物圧送ポンプがある。
、複数のプランジャポンプを吸入及び吐出動作をさせな
がら公転させ、一方のプランジャポンプが吸入動作をし
ている時に、他方のプランジャポンプが吐出動作をする
ように、プランジャポンプの開口面が固定位置の吸入口
と吐出口を移動しながら交互に通過するいわゆるロータ
リ弁型の泥状物圧送ポンプがある。
この種のポンプは、ロータリ弁部の弁板を摺接させてい
るが、圧送物がコンクリート等の泥状物であるため、弁
板の摺接面の損傷が激しい。
るが、圧送物がコンクリート等の泥状物であるため、弁
板の摺接面の損傷が激しい。
従って、弁板の交換時期は、他の流体を流すこの種の弁
よりも極めて短かくなることから、従来装置においては
、弁板の摺接部から圧送物が漏れだすと、弁板を他の新
しいものと交換してポンプ性能を維持するようにしてい
た。
よりも極めて短かくなることから、従来装置においては
、弁板の摺接部から圧送物が漏れだすと、弁板を他の新
しいものと交換してポンプ性能を維持するようにしてい
た。
このようにすると、新しい部品を常に用意しておく必要
があり、またコスト高になるという問題があるとともに
、万−新しい部品を調達できない場合は、ポンプを使用
できないという不都合があった。
があり、またコスト高になるという問題があるとともに
、万−新しい部品を調達できない場合は、ポンプを使用
できないという不都合があった。
そこで本発明は、弁板の摺接面が使用できないほど損傷
した場合でも、弁板を取り替えることなくポンプ性能を
維持できるようにした泥状物圧送ポンプを提供すること
を目的とする。
した場合でも、弁板を取り替えることなくポンプ性能を
維持できるようにした泥状物圧送ポンプを提供すること
を目的とする。
この目的を達成するための本発明は、回転しない本体に
固定弁板を堆り付ける一方、回転ドラムに可動弁板を堆
り付けて、前記固定弁板と可動弁板を対向摺接させ、こ
れらの対向面をシール機構によりシールして前記回転ド
ラムを回転させることにより、前記回転ドラムに設けた
プランジャポンプの吸引吐出の弁切換を行なうようにし
た泥状物圧送ポンプにおいて、前記固定弁板と可動弁板
の対向面の裏側を、それぞれ前記シール機構を取り付け
られる形状に形成した泥状物圧送ポンプを特徴とするも
のである。
固定弁板を堆り付ける一方、回転ドラムに可動弁板を堆
り付けて、前記固定弁板と可動弁板を対向摺接させ、こ
れらの対向面をシール機構によりシールして前記回転ド
ラムを回転させることにより、前記回転ドラムに設けた
プランジャポンプの吸引吐出の弁切換を行なうようにし
た泥状物圧送ポンプにおいて、前記固定弁板と可動弁板
の対向面の裏側を、それぞれ前記シール機構を取り付け
られる形状に形成した泥状物圧送ポンプを特徴とするも
のである。
次に第1図ないし第7図により本発明の詳細な説明する
。
。
第1図ないし第3図において、ベース1上には、略円形
法の本体2が位置している。
法の本体2が位置している。
この本体2ははゾ平板伏に形成されており、また、本体
2には、第4図に示す長孔9,10と同様の1個面側か
ら他面側に貫通する2つの長孔4,5(第1図、第5図
)が同一のピッチ円上に形成されている。
2には、第4図に示す長孔9,10と同様の1個面側か
ら他面側に貫通する2つの長孔4,5(第1図、第5図
)が同一のピッチ円上に形成されている。
これらの長孔4,5は、後述するプランジャポンプ25
の吐出口及び吸入孔の役目を果す。
の吐出口及び吸入孔の役目を果す。
このよ引こ形成した本体2には、後述する可動板11と
共にロータリ弁の役目をする固定板8が固定されている
。
共にロータリ弁の役目をする固定板8が固定されている
。
この固定板8Gこは、前記本体2の長孔4,5と合致す
る長孔9,10が形成されている。
る長孔9,10が形成されている。
前記固定板8と対向する位置(こは、可動板11が固定
板8と側面が接触するように配置されていて、この可動
板114こは、前記固定板8の長孔9゜10と同一ピッ
チ円上に4個の円形孔12が穿設されている。
板8と側面が接触するように配置されていて、この可動
板114こは、前記固定板8の長孔9゜10と同一ピッ
チ円上に4個の円形孔12が穿設されている。
この可動板11は、回転ドラム13の1個面に固定され
ていて、この回転ドラム13と共に回転する。
ていて、この回転ドラム13と共に回転する。
前記回転ドラム13は、本体2の長孔4,5のピッチ円
の中心から軸方穴に延長した固定軸14上に回転自在に
支承されている。
の中心から軸方穴に延長した固定軸14上に回転自在に
支承されている。
一方、前記回転ドラム13の後方の固定軸14上には、
従動ドラム15が回転自在に支承されている。
従動ドラム15が回転自在に支承されている。
この従動ドラム15の回転ドラム13と対向する面と、
前記回転ドラム13の可動板11と対向する面には、そ
れぞれ、可動板の円形孔12と合致する穴16.17が
穿設されている。
前記回転ドラム13の可動板11と対向する面には、そ
れぞれ、可動板の円形孔12と合致する穴16.17が
穿設されている。
これらの穴16 、17iこは、コンクリートシリンダ
18が嵌着されており、これらのコンクリートシリンダ
18は、回転ドラム13と従動ドラム15の軸方向の位
置を固定するスタッドボルト(図示せず)により固定さ
れる。
18が嵌着されており、これらのコンクリートシリンダ
18は、回転ドラム13と従動ドラム15の軸方向の位
置を固定するスタッドボルト(図示せず)により固定さ
れる。
このようにして固定されたコンクリートシリンダ18に
は、ピストン20が据動自在に嵌合されており、このピ
ストン20は、従動ドラム15に固定した油圧等により
駆動するシリンダ装置21により往復動するように成さ
れている。
は、ピストン20が据動自在に嵌合されており、このピ
ストン20は、従動ドラム15に固定した油圧等により
駆動するシリンダ装置21により往復動するように成さ
れている。
また、前記従動ドラム15は、ベース1上に位置するロ
ーラ22により重量を支えるように成されていて、この
従動ドラム15は、前記回転ドラム13にスプロケット
23を固定してこれを駆動源、例えば油圧モータ24等
により回転させることlこより回転ドラム13、コンク
リートシリンダ18等と共に回転する。
ーラ22により重量を支えるように成されていて、この
従動ドラム15は、前記回転ドラム13にスプロケット
23を固定してこれを駆動源、例えば油圧モータ24等
により回転させることlこより回転ドラム13、コンク
リートシリンダ18等と共に回転する。
したがって、シリンダ装置21.コンクリートシリンダ
18、ピストン20及びロータリ弁の役目をする可動板
11等から構成されるプランジャポンプ25は、本体2
の固定板8の面を開口面、すなわち可動板11の面が摺
接しながら公転することになる。
18、ピストン20及びロータリ弁の役目をする可動板
11等から構成されるプランジャポンプ25は、本体2
の固定板8の面を開口面、すなわち可動板11の面が摺
接しながら公転することになる。
一方、本体2の前部には、ホッパ26が位置している。
このホッパ26には車輪26aが取り付けられており、
ベース1上に固定したレール1a上を前後方向に移動す
るように成されていて、定位置においてピン26b(よ
り固定するように成されている。
ベース1上に固定したレール1a上を前後方向に移動す
るように成されていて、定位置においてピン26b(よ
り固定するように成されている。
前記ホッパ26内には、本体2との組立時において、固
定軸14の前端部が臨んでおり、この前端部にはコック
穴14aが形成されている。
定軸14の前端部が臨んでおり、この前端部にはコック
穴14aが形成されている。
このコック穴14aには、コツタ14bが打ち込まれて
おり、このコツタ14bと固定軸14の段部14cとの
間で、ホッパ26、本体2及び回転ドラム13を固定板
8と可動板11を摺接した状態で着脱自在に密接挟着す
るようにしている。
おり、このコツタ14bと固定軸14の段部14cとの
間で、ホッパ26、本体2及び回転ドラム13を固定板
8と可動板11を摺接した状態で着脱自在に密接挟着す
るようにしている。
従って、組立時はホッパ26がピン26bにより固定さ
れていることから、固手軸14は定位置においてホッパ
26に固定され、また本体2及び固定板8は、本体2が
ホッパ26と圧接することにより該ホッパ26に固定さ
れ、回転ドラム13及び可動板11のみが固定軸14回
りを回動することになる。
れていることから、固手軸14は定位置においてホッパ
26に固定され、また本体2及び固定板8は、本体2が
ホッパ26と圧接することにより該ホッパ26に固定さ
れ、回転ドラム13及び可動板11のみが固定軸14回
りを回動することになる。
このようにして、回転ドラム13は、本体2に対する軸
方向の動きを規制されているので、可動板11と固定板
8の間には隙間ができることはなく、これら可動板11
と固定板8でロータリ弁の役目を果すことができる。
方向の動きを規制されているので、可動板11と固定板
8の間には隙間ができることはなく、これら可動板11
と固定板8でロータリ弁の役目を果すことができる。
また、固定板8に対して可動板11は摺接しながら回動
するのでこれらの接触面が摩耗することも考えられるが
、この時は、コツタ14bを打ち込めば摩耗による固定
板8と可動板11間の隙間をなくすることができる。
するのでこれらの接触面が摩耗することも考えられるが
、この時は、コツタ14bを打ち込めば摩耗による固定
板8と可動板11間の隙間をなくすることができる。
前記ホッパ26内には攪拌羽根28が設けられており、
これによりホッパ26中央方向に混練しなから理法のコ
ンクリートを掻き寄せてこれを、コンクリートシリンダ
18内に誘導するようにしている。
これによりホッパ26中央方向に混練しなから理法のコ
ンクリートを掻き寄せてこれを、コンクリートシリンダ
18内に誘導するようにしている。
また、前記本体2には、第2図に示すように、プランジ
ャポンプ25の公転方向、すなわち矢印A方向に泥状物
が流れるように流路29を形成した吐出口30が接続し
ている。
ャポンプ25の公転方向、すなわち矢印A方向に泥状物
が流れるように流路29を形成した吐出口30が接続し
ている。
このような形状の吐出口30を本体2に堆り付けること
によって、泥状物の進行方向に傾斜してる内壁31を泥
状物がすり抜けるように通過するので、該内壁31にコ
ンクリート粒が付着しない。
によって、泥状物の進行方向に傾斜してる内壁31を泥
状物がすり抜けるように通過するので、該内壁31にコ
ンクリート粒が付着しない。
これは実験的にも証明されている。
一方、ロータリ弁の役目をする固定板8と可動板11の
接触面には、固定板8の無孔位置に可動板11の円形孔
12が対向した時に、プランジャポンプ25が、コンク
リート泥状物又はその圧送作業の最後に装置内を洗浄す
るため水を吐出する圧搾作用をしていても、泥状物の水
分又は洗浄水が固定板8と可動板11との間からリーク
しないようにするためのシール機構が設けられている。
接触面には、固定板8の無孔位置に可動板11の円形孔
12が対向した時に、プランジャポンプ25が、コンク
リート泥状物又はその圧送作業の最後に装置内を洗浄す
るため水を吐出する圧搾作用をしていても、泥状物の水
分又は洗浄水が固定板8と可動板11との間からリーク
しないようにするためのシール機構が設けられている。
このシール機構を第4図、第5図及び第6図により説明
すると、固定板8側の可動板11の面には、その外周部
を01Jング32.33で囲み、また円形孔12よりも
中心寄りの内周部にも01Jング34.35が設けられ
ている。
すると、固定板8側の可動板11の面には、その外周部
を01Jング32.33で囲み、また円形孔12よりも
中心寄りの内周部にも01Jング34.35が設けられ
ている。
第5図に詳細に示すように各Oリング間、すなわち0リ
ング32と33の間及び01Jング34と35の間に対
向する固定板8には、全周に渡って設けた溝36と37
がそれぞれ位置していて、これらの溝36.37には、
グリースが管路38を経て常時供給されるようになされ
ている。
ング32と33の間及び01Jング34と35の間に対
向する固定板8には、全周に渡って設けた溝36と37
がそれぞれ位置していて、これらの溝36.37には、
グリースが管路38を経て常時供給されるようになされ
ている。
このグリースは、円形孔12から吐出されるコンクリー
ト泥状物の水分が各01Jングを越えようとした時に、
それをシールするためのものであるが、固定板8と可動
板11との接触面の潤滑の役目も果す。
ト泥状物の水分が各01Jングを越えようとした時に、
それをシールするためのものであるが、固定板8と可動
板11との接触面の潤滑の役目も果す。
したがって、円形孔12から吐出されたコンクリート泥
状物の水分又は洗浄水は、固定板8と可動板11との接
触面の半径方向には逃げることができない。
状物の水分又は洗浄水は、固定板8と可動板11との接
触面の半径方向には逃げることができない。
このように形成した固定板8の溝36及び37と、可動
板11のQ IJソング2,33及び01Jング34,
35の6溝は、固定板8及び可動板11の裏側にも形成
されていて、固定板8と可動板11の摺動面がすりへっ
た場合に裏返しにして使用できるようにしている。
板11のQ IJソング2,33及び01Jング34,
35の6溝は、固定板8及び可動板11の裏側にも形成
されていて、固定板8と可動板11の摺動面がすりへっ
た場合に裏返しにして使用できるようにしている。
このよう(こすることにより固定板8及び可動板11を
長期間に渡って使用できる。
長期間に渡って使用できる。
また、第4図と第6図に示すようlこ、可動板11をこ
設けたOリング33とOリング34との間は、固定板8
の吐出用の長孔9と吸入用の長孔10の間を遮断するシ
ール部材39が複数放射法に配置されている。
設けたOリング33とOリング34との間は、固定板8
の吐出用の長孔9と吸入用の長孔10の間を遮断するシ
ール部材39が複数放射法に配置されている。
このシール部材39は、第6図から判るように本体2と
固定板8に設けた放射溝40内に挿入されてスプリング
41により常時可動板11の面を押圧するように成され
ている。
固定板8に設けた放射溝40内に挿入されてスプリング
41により常時可動板11の面を押圧するように成され
ている。
シール部材39の材料は、耐摩耗性の弾性体や鉋金等を
使用するのが良い。
使用するのが良い。
この場合、第4図に示すように、シール部材39の位置
は、可動板11の円形孔12が固定板8の無孔位置に至
った時に、円形孔12の面積の60%〜90%好ましく
は、70%〜80%が2つのシール部材39間に位置す
る程度の角度θを成すように定めている。
は、可動板11の円形孔12が固定板8の無孔位置に至
った時に、円形孔12の面積の60%〜90%好ましく
は、70%〜80%が2つのシール部材39間に位置す
る程度の角度θを成すように定めている。
これは、シール部材39は、コンクリート泥状物を圧送
する時には、殆んど必要がなく、該泥状物の圧送作業の
最後に装置内を洗浄するために洗浄水を圧送する時に特
に必要であって、ポンプ揚程に支障がない程度にシール
できればよく、実験結果によれば、前記範囲内で角度θ
を定めればよいことが判明した。
する時には、殆んど必要がなく、該泥状物の圧送作業の
最後に装置内を洗浄するために洗浄水を圧送する時に特
に必要であって、ポンプ揚程に支障がない程度にシール
できればよく、実験結果によれば、前記範囲内で角度θ
を定めればよいことが判明した。
したがって、前記のように角度θを定めることにより、
本体2、固定板8、可動板11及び回転ドラム13の径
と、プランジャポンプ25の堆り付はピッチ円直径を、
ホッパ26内のコンクリート泥状物の上面から吸込口ま
での高さをこ支障のない範囲内で小さくできる。
本体2、固定板8、可動板11及び回転ドラム13の径
と、プランジャポンプ25の堆り付はピッチ円直径を、
ホッパ26内のコンクリート泥状物の上面から吸込口ま
での高さをこ支障のない範囲内で小さくできる。
なお、第1図から判るように従動ドラム15内の空間と
コンクリートシリンダ18内のピストン20後方には、
水42を充満しているので、ピストン20の往復動に共
なって水42も各コンクリートシリンダ18内に出入り
する。
コンクリートシリンダ18内のピストン20後方には、
水42を充満しているので、ピストン20の往復動に共
なって水42も各コンクリートシリンダ18内に出入り
する。
したがって、コンクリートシリンダ18内のコンクリー
ト泥状物がピストン20のパツキンを越えてシリンダ壁
に付着しても、水42により清掃することができるとと
もに、この水42はピストンの潤滑材にもなるので、プ
ランジャポンプ25の耐久性を向上させることができる
。
ト泥状物がピストン20のパツキンを越えてシリンダ壁
に付着しても、水42により清掃することができるとと
もに、この水42はピストンの潤滑材にもなるので、プ
ランジャポンプ25の耐久性を向上させることができる
。
いま、パツキン類、例えば、固定板8と可動板11がす
りへって、これらを裏返しにして使用するには、ハンマ
等でコツタ14bを打ってそれをコック穴14aから外
す。
りへって、これらを裏返しにして使用するには、ハンマ
等でコツタ14bを打ってそれをコック穴14aから外
す。
次にピン26bを抜きホッパ26を前進させれば1本体
2と固定板8を可動板11から簡単に外すことができる
。
2と固定板8を可動板11から簡単に外すことができる
。
そして、本体2から固定板8を、又、回転ドラム13か
ら可動板11をボルトga、11a(第5図)を弛めて
外し、裏返した後、再びポル)8a、11aにより可動
板11と固定板8を回転ドラム13及び本体2に固定し
、ついで前記工程と逆の順序で再組立てを行う。
ら可動板11をボルトga、11a(第5図)を弛めて
外し、裏返した後、再びポル)8a、11aにより可動
板11と固定板8を回転ドラム13及び本体2に固定し
、ついで前記工程と逆の順序で再組立てを行う。
以上のように本発明によれば、弁板の摺動面が使用でき
ない程損傷した場合でも、弁板を新しいものと取り替え
る必要がない。
ない程損傷した場合でも、弁板を新しいものと取り替え
る必要がない。
従って、新しい部品を常に用意しておく必要がなく、更
に、予期せぬ時期をこ弁板の摺接面が損傷しても、すみ
やかにこれを保修することができる等、ポンプ性能を維
持するためのポンプ休息時間を大幅に短縮できる。
に、予期せぬ時期をこ弁板の摺接面が損傷しても、すみ
やかにこれを保修することができる等、ポンプ性能を維
持するためのポンプ休息時間を大幅に短縮できる。
第1図は本発明の実施例を示す一部縦断面した側面図、
第2図は1部省略した平面図、第3図は、正面図、第4
図は、第1図IV−IV線の断面図、第5図は、要部の
拡大断面図、第6図は、第4図■−■線の断面図である
。 2・・・・・・本体、8・・・・・・固定板(固定弁板
)、11・・・・・・可動板(可動弁板)、13・・・
・・・回転ドラム、25・・・・・・プランジャポンプ
、43・・・・・・シール機構。
第2図は1部省略した平面図、第3図は、正面図、第4
図は、第1図IV−IV線の断面図、第5図は、要部の
拡大断面図、第6図は、第4図■−■線の断面図である
。 2・・・・・・本体、8・・・・・・固定板(固定弁板
)、11・・・・・・可動板(可動弁板)、13・・・
・・・回転ドラム、25・・・・・・プランジャポンプ
、43・・・・・・シール機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転しない本体に固定弁板を堆り付ける一方。 回転ドラムに可動弁板を取り付けて、前記固定弁」板と
可動弁板を対向摺接させ、これらの対向面をシール機構
によりシールして前記回転ドラムを回転させることによ
り、前記回転ドラムに設けたプランジャポンプの吸引吐
出の弁切換を行なうようにした泥状物圧送ポンプにおい
て、前記固定弁板シと可動弁板の対向面の裏側を、それ
ぞれ前記シール機構を取り付けられる形状に形成したこ
とを特徴とする泥状物圧送ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7318280A JPS5823509B2 (ja) | 1980-05-31 | 1980-05-31 | 泥状物圧送ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7318280A JPS5823509B2 (ja) | 1980-05-31 | 1980-05-31 | 泥状物圧送ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57380A JPS57380A (en) | 1982-01-05 |
| JPS5823509B2 true JPS5823509B2 (ja) | 1983-05-16 |
Family
ID=13510734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7318280A Expired JPS5823509B2 (ja) | 1980-05-31 | 1980-05-31 | 泥状物圧送ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5823509B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS624214U (ja) * | 1985-06-21 | 1987-01-12 | ||
| JPS6325910U (ja) * | 1986-08-05 | 1988-02-20 |
-
1980
- 1980-05-31 JP JP7318280A patent/JPS5823509B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS624214U (ja) * | 1985-06-21 | 1987-01-12 | ||
| JPS6325910U (ja) * | 1986-08-05 | 1988-02-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57380A (en) | 1982-01-05 |
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