JPS582356Y2 - グリル付防火ダンパ− - Google Patents
グリル付防火ダンパ−Info
- Publication number
- JPS582356Y2 JPS582356Y2 JP2746480U JP2746480U JPS582356Y2 JP S582356 Y2 JPS582356 Y2 JP S582356Y2 JP 2746480 U JP2746480 U JP 2746480U JP 2746480 U JP2746480 U JP 2746480U JP S582356 Y2 JPS582356 Y2 JP S582356Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- damper
- grill
- pieces
- flange
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Flow Control Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、雨、雪等の吹込みを防止する防火ダンパー
に関するものである。
に関するものである。
従来、雨、雪等の吹込みを防止するグリルは筒体と一体
に製作され通風筒の外端内に嵌入し、使用されたもので
あって、これを任意の防火ダンパー等にグリルのみを取
付けることは困難であった。
に製作され通風筒の外端内に嵌入し、使用されたもので
あって、これを任意の防火ダンパー等にグリルのみを取
付けることは困難であった。
この考案は、従来のこれ等の困難や欠点を解消するため
に提案するものであって、図示の一実施例について説明
すれば、本体1の一端に外方に屈曲した鍔部2を設け、
別に皿状に形成し、中央に通風用のよろい戸3を打貫成
形したグリル4のよろい戸3の周囲の平面部5に、上記
本体1の鍔部2を当接せしめ、両者をボルト6又はリベ
ット等で固定する。
に提案するものであって、図示の一実施例について説明
すれば、本体1の一端に外方に屈曲した鍔部2を設け、
別に皿状に形成し、中央に通風用のよろい戸3を打貫成
形したグリル4のよろい戸3の周囲の平面部5に、上記
本体1の鍔部2を当接せしめ、両者をボルト6又はリベ
ット等で固定する。
上記本体1の内面にはリング状に突縁7を内方に向って
突設し、二分割状に形成せるダンパーの両片8,8の分
割部を蝶番状に枢軸9に枢支し、該枢軸9を突縁7に近
接して固定し、ダンパー両片8,8はスプリング10に
より突縁7に弾接し、開口を閉塞するようにし、又、ダ
ンパーの両片8,8の上端部に係止片12.12を固定
して、常時はダンパーの両片8,8をスプリング10に
抗して重合し、上記の係止片12.12に所定温度で両
片を接合しているバンダーが溶融して両片が分離する保
持具11を係合して保持するものである。
突設し、二分割状に形成せるダンパーの両片8,8の分
割部を蝶番状に枢軸9に枢支し、該枢軸9を突縁7に近
接して固定し、ダンパー両片8,8はスプリング10に
より突縁7に弾接し、開口を閉塞するようにし、又、ダ
ンパーの両片8,8の上端部に係止片12.12を固定
して、常時はダンパーの両片8,8をスプリング10に
抗して重合し、上記の係止片12.12に所定温度で両
片を接合しているバンダーが溶融して両片が分離する保
持具11を係合して保持するものである。
更に、本体1の外周には複数個の弾性突片13を固定す
れば、壁面の開口に本体1の筒体を嵌入するだけで、グ
リル4付防火ダンパーを容易に嵌装することができ、且
つ、グリル4の周縁14は壁面に密着して、雨、雪等の
吹込み、雨水等の浸入を防止することができる。
れば、壁面の開口に本体1の筒体を嵌入するだけで、グ
リル4付防火ダンパーを容易に嵌装することができ、且
つ、グリル4の周縁14は壁面に密着して、雨、雪等の
吹込み、雨水等の浸入を防止することができる。
この考案は叙述せる如く、防火ダンパ一本体1に適宜の
グリル4を固定し、通常は通気口として作用するもので
あるが、火災等により内外の気温が上昇し、所定温度に
達すれば、ダンパーの両片を保持している保持具が分離
して両片の保持が解除されて、スプリングの弾性により
自動的に通気口は閉塞され、火焔、煙の侵入を遮断する
ことができるのであって、実用上、極めて顕著な効果を
発揮するものである。
グリル4を固定し、通常は通気口として作用するもので
あるが、火災等により内外の気温が上昇し、所定温度に
達すれば、ダンパーの両片を保持している保持具が分離
して両片の保持が解除されて、スプリングの弾性により
自動的に通気口は閉塞され、火焔、煙の侵入を遮断する
ことができるのであって、実用上、極めて顕著な効果を
発揮するものである。
図は、この考案の一実施例を示すものであって、第1図
は正面図、第2図は縦断面図である。 符号説明 1・・・・・・本体、2・・・・・・鍔部、
3・・・・・・よろい戸、4・・・・・・グリル、5・
・・・・・グリルの平面部、6・・・・・・ボルト、7
・・・・・・突縁、8・・・・・・ダンパーの両片、9
・・・・・・枢軸、10・・・・・・スプリング、11
・・・・・・保持具、12・・・・・・係止片、13・
・・・・・弾性突片、14・・・・・・グリルの周縁。
は正面図、第2図は縦断面図である。 符号説明 1・・・・・・本体、2・・・・・・鍔部、
3・・・・・・よろい戸、4・・・・・・グリル、5・
・・・・・グリルの平面部、6・・・・・・ボルト、7
・・・・・・突縁、8・・・・・・ダンパーの両片、9
・・・・・・枢軸、10・・・・・・スプリング、11
・・・・・・保持具、12・・・・・・係止片、13・
・・・・・弾性突片、14・・・・・・グリルの周縁。
Claims (1)
- 本体1の一端の外方に鍔部2を突設し、該鍔部2に、中
央に通風用よろい戸3を設けたグリル4の平面部5を当
接せしめ、両者をボルト6等で固定し、上記本体1の内
面に環状の突縁7を突設し、二分割状に形成したダンパ
ーの両片8,8の分割部を枢支した枢軸9を突縁7に近
接して固定し、ダンパーの両片8,8をスプリング10
により突縁7に弾接するようにし、常時は、ダンパーの
両片8,8を重合して所定温度で分解する保持具11で
保持したことを特徴とするグリル付防火ダンパー
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2746480U JPS582356Y2 (ja) | 1980-03-03 | 1980-03-03 | グリル付防火ダンパ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2746480U JPS582356Y2 (ja) | 1980-03-03 | 1980-03-03 | グリル付防火ダンパ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56130753U JPS56130753U (ja) | 1981-10-03 |
| JPS582356Y2 true JPS582356Y2 (ja) | 1983-01-17 |
Family
ID=29623430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2746480U Expired JPS582356Y2 (ja) | 1980-03-03 | 1980-03-03 | グリル付防火ダンパ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582356Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-03 JP JP2746480U patent/JPS582356Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56130753U (ja) | 1981-10-03 |
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