JPS5823670B2 - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPS5823670B2 JPS5823670B2 JP52073896A JP7389677A JPS5823670B2 JP S5823670 B2 JPS5823670 B2 JP S5823670B2 JP 52073896 A JP52073896 A JP 52073896A JP 7389677 A JP7389677 A JP 7389677A JP S5823670 B2 JPS5823670 B2 JP S5823670B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic disk
- magnetic
- head
- case
- disk device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/50—Reconditioning of record carriers; Cleaning of record carriers ; Carrying-off electrostatic charges
- G11B23/505—Reconditioning of record carriers; Cleaning of record carriers ; Carrying-off electrostatic charges of disk carriers
Landscapes
- Moving Of Heads (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気ディスク装置に係り、磁気ディスクを含む
ヘッドディスクアセンブリを容易に着脱できる磁気ディ
スク装置に関するものである。
ヘッドディスクアセンブリを容易に着脱できる磁気ディ
スク装置に関するものである。
磁気ディスクを容易に装置から着脱可能となし、互換性
を高め、障害時の早期修復を可能とした磁気ディスク装
置が各種提案されている。
を高め、障害時の早期修復を可能とした磁気ディスク装
置が各種提案されている。
これらのうち代表的なものは磁気ディスクパックおよび
磁気ディスクカートリッジと呼ばれ、磁気ディスクをケ
ース内に収容したものを用いる装置である。
磁気ディスクカートリッジと呼ばれ、磁気ディスクをケ
ース内に収容したものを用いる装置である。
この種の装置にあっては、磁気ヘッドおよびこれを磁気
ディスク面の所定位置に位置決めする位置決め構造は装
置内に取付けられており、磁気ディスクのみを着脱する
ように構成されている。
ディスク面の所定位置に位置決めする位置決め構造は装
置内に取付けられており、磁気ディスクのみを着脱する
ように構成されている。
このため、磁気ディスクパック、磁気ディスクカートリ
ッジ等を着脱する際に、磁気ヘッドおよび磁気ディスク
周辺に塵埃が浸入する危険が大きい。
ッジ等を着脱する際に、磁気ヘッドおよび磁気ディスク
周辺に塵埃が浸入する危険が大きい。
これらの欠点を改良したものとして、データモジュール
と呼ばれる交換単位を使用したものがある。
と呼ばれる交換単位を使用したものがある。
このデータモジュールは磁気ディスクの他に回転スピン
ドル、磁気ヘッドおよび駆動部を除く位置決め機構な夛
−ス内に収容したものである。
ドル、磁気ヘッドおよび駆動部を除く位置決め機構な夛
−ス内に収容したものである。
この構造を採用すると、ケース内部に磁気ヘッドが収容
されているため、塵埃の浸入は少ないが、位置決め機構
を装置側に取付けた駆動部と結合するために、着脱の際
ケースのその部分を開口する必要があり、やはり塵埃の
浸入の危険がある。
されているため、塵埃の浸入は少ないが、位置決め機構
を装置側に取付けた駆動部と結合するために、着脱の際
ケースのその部分を開口する必要があり、やはり塵埃の
浸入の危険がある。
塵埃の浸入を完全に防止するためには駆動部をも含め密
閉すればよいが、駆動部として用いられるモータの重量
は数10kgあり、これでは容易に着脱できないものと
なってしまう。
閉すればよいが、駆動部として用いられるモータの重量
は数10kgあり、これでは容易に着脱できないものと
なってしまう。
そこで、重量を軽減するために、駆動部の磁気回路構成
部品をケース内側とケース外側とに分離する構造が特開
昭50−159320号によって提案されている。
部品をケース内側とケース外側とに分離する構造が特開
昭50−159320号によって提案されている。
しかし、この提案では磁気回路の構成が複雑で、重量の
軽減には限度がある。
軽減には限度がある。
本発明はこのような事情に鑑みなされたもので、着脱に
際して磁気ディスクアセンブリ内に塵埃の浸入がなく、
しかも小型軽量で構造も簡単なヘッドディスクアッセン
ブリを交換単位とした磁気デイスク装置を提供するもの
である。
際して磁気ディスクアセンブリ内に塵埃の浸入がなく、
しかも小型軽量で構造も簡単なヘッドディスクアッセン
ブリを交換単位とした磁気デイスク装置を提供するもの
である。
以下、図面に示す実施例と共に本発明の詳細な説明する
。
。
図において、全体を符号1で示すヘッドディスクアセン
ブリはケース2によって全体が完全に覆われている。
ブリはケース2によって全体が完全に覆われている。
このケース2内には回転軸3を介して磁気ディスク4が
回転自在に取り付けられており、ケース外に突出した回
転軸3の下端にはプーリ5が取付げられており、このプ
ーリ5にベルト掛けされて磁気ディスク4は回転される
。
回転自在に取り付けられており、ケース外に突出した回
転軸3の下端にはプーリ5が取付げられており、このプ
ーリ5にベルト掛けされて磁気ディスク4は回転される
。
ケース2の一側には側方に膨出された偏平な膨出部2a
が突設されており、この膨出部2aは第2図から明らか
なように厚みも小さく形成され、その上下には膨出部の
一部を形成するように一対の強磁性体板6が相対向して
固定されている。
が突設されており、この膨出部2aは第2図から明らか
なように厚みも小さく形成され、その上下には膨出部の
一部を形成するように一対の強磁性体板6が相対向して
固定されている。
この膨出部2a内すなわち前記強磁性体板6,6間には
可動子7の一端が臨んでおり、この可動子7の他端はケ
ース1に軸8によって一定角度範囲内で回動自在に軸承
されている。
可動子7の一端が臨んでおり、この可動子7の他端はケ
ース1に軸8によって一定角度範囲内で回動自在に軸承
されている。
回転軸8にはさらに上下一対のアーム9,10の一端が
固定され、これらアーム9,10は磁気ディスク4を挾
んで延長され、その先端には磁気ディスク4と対向する
位置にヘッド11が固定されている。
固定され、これらアーム9,10は磁気ディスク4を挾
んで延長され、その先端には磁気ディスク4と対向する
位置にヘッド11が固定されている。
そして、前記可動子7は偏平に形成され、その表面には
同じく偏平に形成された可動子コイル12が設けられて
いる。
同じく偏平に形成された可動子コイル12が設けられて
いる。
一方、符号13で示すものは装置本体側のベースで、そ
の上面にはヘッドディスクアセンブリ1を導(一対のガ
イド板14が取付けられており、ベース13の一端には
上下一対のヨーク15によって挾持された状態で円柱状
の永久磁石16が回転自在に軸支されている。
の上面にはヘッドディスクアセンブリ1を導(一対のガ
イド板14が取付けられており、ベース13の一端には
上下一対のヨーク15によって挾持された状態で円柱状
の永久磁石16が回転自在に軸支されている。
すなわちこの永久磁石16はヨーク15間に介装された
スペーサ17によって回転自在に保持されている。
スペーサ17によって回転自在に保持されている。
そして、永久磁石16の側方には操作バンドル18が取
付けられている。
付けられている。
ヨーク15、永久磁石16、スペーサ17で構成される
組立体は偏平な可動子を駆動する駆動部を構成するもの
である。
組立体は偏平な可動子を駆動する駆動部を構成するもの
である。
以上のように構成された磁気ディスク装置においてはヘ
ッドディスクアセンブリ1を駆動部へ滑動挿入する場合
には永久磁石16を操作バンドル18を介して第2図に
N、Sと示した磁極位置より90°回転させる。
ッドディスクアセンブリ1を駆動部へ滑動挿入する場合
には永久磁石16を操作バンドル18を介して第2図に
N、Sと示した磁極位置より90°回転させる。
このとき、永久磁石16からの磁束はヨーク15によっ
て短絡され、ヨーク15の開口部での磁束は極めて少な
い。
て短絡され、ヨーク15の開口部での磁束は極めて少な
い。
このような状態で、ヘッドディスクアセンブリ1を駆動
部へ挿入し、バンドル操作により永久磁石16の位置を
第2図に示した極位置とすると、磁束のほとんどはヨー
ク15から強磁性体板6へと流れる。
部へ挿入し、バンドル操作により永久磁石16の位置を
第2図に示した極位置とすると、磁束のほとんどはヨー
ク15から強磁性体板6へと流れる。
このような状態で可動子コイルに電流を通じると可動子
7には回動力が生じ、磁気ヘッド11を磁気ディスク4
0所定トラツク上に位置決めすることができる。
7には回動力が生じ、磁気ヘッド11を磁気ディスク4
0所定トラツク上に位置決めすることができる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、密閉
されたケースの偏平な膨出部の一部を構成する強磁性体
板によって外部に設置された駆動部から効率よくケース
内の可動子コイルへ磁束を通すことができ、しかも磁気
ディスクや磁気ヘッドは密閉されているため塵埃が浸入
する危険は全くない。
されたケースの偏平な膨出部の一部を構成する強磁性体
板によって外部に設置された駆動部から効率よくケース
内の可動子コイルへ磁束を通すことができ、しかも磁気
ディスクや磁気ヘッドは密閉されているため塵埃が浸入
する危険は全くない。
また交換単位であるヘッドディスクアセンブリには駆動
部を含まず、磁気回路構成部材として偏平な膨出部の一
部を形成する強磁性体板のみであるから小型軽量で交換
容易であり、さらに駆動部のヨークにはこの強磁性体板
が磁気的に吸着されるため、装置本体とヘッドディスク
アセンブリの固定方法が簡略化できる。
部を含まず、磁気回路構成部材として偏平な膨出部の一
部を形成する強磁性体板のみであるから小型軽量で交換
容易であり、さらに駆動部のヨークにはこの強磁性体板
が磁気的に吸着されるため、装置本体とヘッドディスク
アセンブリの固定方法が簡略化できる。
なお、以上の実施例にあっては磁気ディスクが1枚であ
る場合について説明したが、磁気ディスクが多数枚であ
っても全く同様の効果が得られる。
る場合について説明したが、磁気ディスクが多数枚であ
っても全く同様の効果が得られる。
図は本発明の一実施例を示し、第1図はヘッドディスク
アセンブリの横断平面図、第2図は縦断側面図、第3図
は一部切截平面図である。 1・・・・・・ヘッドディスクアセンブリ、2・・・・
・°ケース、3・・・・・一回転軸、4・・・・・・磁
気ディスク、6・・・・・・強磁性体板、7・・・・・
・可動子、9,10・・・・・・アーム、11・・・・
・・ヘッド、12・・・・・・可動子コイル、15・・
・・・・ヨーク、16・・・・・・永久磁石、17・・
・・・・スペーサ。
アセンブリの横断平面図、第2図は縦断側面図、第3図
は一部切截平面図である。 1・・・・・・ヘッドディスクアセンブリ、2・・・・
・°ケース、3・・・・・一回転軸、4・・・・・・磁
気ディスク、6・・・・・・強磁性体板、7・・・・・
・可動子、9,10・・・・・・アーム、11・・・・
・・ヘッド、12・・・・・・可動子コイル、15・・
・・・・ヨーク、16・・・・・・永久磁石、17・・
・・・・スペーサ。
Claims (1)
- 1 回転自在に軸承された磁気ディスクと、回動自在に
軸承された可動子を有するヘッドアームとを密閉ケース
内に内蔵し、この密閉ケースの一側に偏平な膨出部を形
成すると共に、この膨出部の一部を相対向する一対の強
磁性体板で形成し、この強磁性体板間に偏平な可動子コ
イルを有する前記可動子を臨ませたことを特徴とする磁
気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52073896A JPS5823670B2 (ja) | 1977-06-23 | 1977-06-23 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52073896A JPS5823670B2 (ja) | 1977-06-23 | 1977-06-23 | 磁気ディスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS549611A JPS549611A (en) | 1979-01-24 |
| JPS5823670B2 true JPS5823670B2 (ja) | 1983-05-17 |
Family
ID=13531414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52073896A Expired JPS5823670B2 (ja) | 1977-06-23 | 1977-06-23 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5823670B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63168054U (ja) * | 1987-04-20 | 1988-11-01 | ||
| JPH01170467U (ja) * | 1988-05-19 | 1989-12-01 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5720968A (en) * | 1980-07-09 | 1982-02-03 | Nec Corp | Magnetic disk device |
| JPS58196666A (ja) * | 1982-05-10 | 1983-11-16 | Hitachi Ltd | ヘツドデイスク組立体 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5423806B2 (ja) * | 1974-06-12 | 1979-08-16 |
-
1977
- 1977-06-23 JP JP52073896A patent/JPS5823670B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63168054U (ja) * | 1987-04-20 | 1988-11-01 | ||
| JPH01170467U (ja) * | 1988-05-19 | 1989-12-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS549611A (en) | 1979-01-24 |
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