JPS5823702B2 - サツゾウソウチ - Google Patents

サツゾウソウチ

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Publication number
JPS5823702B2
JPS5823702B2 JP50080900A JP8090075A JPS5823702B2 JP S5823702 B2 JPS5823702 B2 JP S5823702B2 JP 50080900 A JP50080900 A JP 50080900A JP 8090075 A JP8090075 A JP 8090075A JP S5823702 B2 JPS5823702 B2 JP S5823702B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image pickup
light
pickup tube
ring
face plate
Prior art date
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Expired
Application number
JP50080900A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS525218A (en
Inventor
長原脩策
平井忠明
野中守
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Hitachi Denshi KK
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Denshi KK, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Denshi KK
Priority to JP50080900A priority Critical patent/JPS5823702B2/ja
Publication of JPS525218A publication Critical patent/JPS525218A/ja
Publication of JPS5823702B2 publication Critical patent/JPS5823702B2/ja
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  • Image-Pickup Tubes, Image-Amplification Tubes, And Storage Tubes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は光導電型撮像管に適用して有利なバイアスライ
ト方式に関するものである。
光導電型撮像管は残像の問題が欠点とされており、暗い
光景などではいまだに重要な問題として残っている。
残像の減少には被写体の光に関係なく、光導電面を一様
に照射するいわゆるバイアスライト方式が有効で大幅な
残像の減少が見られるのでカメラ設計上の要点となって
きた。
本発明は所望のバイアスライト量を自由に制御するとと
もに、非常にシェージングの少ないバイアスライトを得
る方法を提供するものである。
第1図および第2図は本発明の基本的原理図である。
第1図においてバイアスライトを照射する面1の外側に
、照射面1より大きい光拡散リング3を設け、この中に
光源2を配置する。
リング3は白色テフロンなどで形成した拡散度の高い構
成(勿論内でなくてもよい)とする。
光源2には白熱灯などでも充分使用できるが、小型のダ
イオードなどが寿命の点で有利である。
リング円の光源の配置としては2〜4ケでほぼ充分であ
るが、場合によっては数を増してもよい。
このような配置で光源2に小型発光ダイオードを使用し
たところ、リング内径より10係内部でほぼ平坦な照明
が面1上でえられ、ダイオード4ヶ用い、電流40mA
で約2001xの照度を得ることができた。
この場合面1は白色であった。
第2図は第1図の構成の照明を撮像管4に適用した例で
ある。
撮像管面は黒色に近く面よりの反射が期待できなかった
が、ダイオード電流4mAで約11xの照度を得ること
ができた。
このようにリング上の拡散光源を撮像管の面板上に配置
することによって、シェージングの少ないバイアスライ
トを撮像管を加えることが可能となった。
また光源としては前述のように、発光ダイオードを用い
ることが、寿命の点あるいは発熱の点からも有利であっ
た。
第3図は本発明の実施例を示す。
撮像管面板上に第2図と同様にリング3を配することは
同様であるが、リングの中に面板と同様の透明ガラス板
5を配しである。
このようにすることによって、撮像管面板へのリングの
取付けが容易になり、拡散能率が向上する。
実質的光路長が延長できるので、リングの製作が容易に
なるなどの利点がある。
とくに3色分解プリズムを用いた場合には、プリズムと
撮像管4の面板の距離が短いので有効である。
第4図はさらに他の実施例を示す。
第3図ではすでに製作された撮像管4の面板上にガラス
板を加えたが、撮像管面板6を最初から厚く作成してお
き、その外側に拡散リング3を附しても同様な結果かえ
られる。
また面板6の周辺を透過拡散面として処理し、リング3
の内側を透過面とすることも可能である。
第3図に比して工程的に少なくてすむ利点がある。
第5図は他の実施例で撮像管4の面板7を厚くしておき
、光源を挿入可能なようにポケットを設けておく。
撮像管として製作後このポケットに小型の発光ダイオー
ドなどの光源を挿入して、光導電面を照射する。
この場合面板7の外側を反射拡散面としておくと非常に
よい拡散光かえられ、バイアスライトとして有効である
発光ダイオードの指向性も利用して、発光面を外側の拡
散面に当て拡散させるのもよい方法である。
以上のように撮像管の面板上に直接バイアスライトとし
て、拡散光を照射する場合に本発明方式は、照明光源の
数が3管式カラーカメラでは3ヶ以上必要であるが、プ
リズムを通す従来方式に比して透明板の作用で能率がよ
いために照明電力がわずかですむ。
またバイアスライトとして色光は何色であってもほぼ満
足できる条件もあり、感度の高い波長照明が選択できる
という利点がある。
またバイアスライト量、シェージングについても有利で
あった。
しかし3色分解プリズムと撮像管面板との間の距離と、
関連する偏向集束アセンブリの関係からは、面板と分離
した形式での構成は困難である。
また撮像管評価の点からもバイアスライトと一体化した
撮像管というものがのぞましく、第3図〜第5図までに
述べた本発明方式は撮像管とバイアスライトとの一体化
に非常に有効な方法である。
因みに第3図ではリング3を撮像管面板に接着すればよ
く、第4図も同様である。
本発明によって光導電型撮像管の残像は大幅に改善でき
、非常に鮮明で良好なカラーカメラ装置を得ることが出
来る。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の簡単な基本原理図、第3
図、第4図、第5図は本発明の実施例を示す図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 光導電型撮像管の光電変換面上に被写体よりの光の
    ほかに一定の照明を与える光源を有する撮像装置におい
    て、前記光電変換面上にガラス板等の透明板を配置する
    とともに該透明板の側方であって、前記光電変換面の周
    辺上に前記光源を配置したことを特徴とする撮像装置。 2 前記透明板を前記光電変換面を構成している面板で
    兼ねる構成を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の撮
    像装置。
JP50080900A 1975-07-02 1975-07-02 サツゾウソウチ Expired JPS5823702B2 (ja)

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JP50080900A JPS5823702B2 (ja) 1975-07-02 1975-07-02 サツゾウソウチ

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Publication Number Publication Date
JPS525218A JPS525218A (en) 1977-01-14
JPS5823702B2 true JPS5823702B2 (ja) 1983-05-17

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JP50080900A Expired JPS5823702B2 (ja) 1975-07-02 1975-07-02 サツゾウソウチ

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Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4524906Y1 (ja) * 1967-09-22 1970-09-30
JPS5392Y2 (ja) * 1973-06-22 1978-01-06
JPS5650382A (en) * 1979-10-01 1981-05-07 Sanyo Electric Co Color crt display system

Also Published As

Publication number Publication date
JPS525218A (en) 1977-01-14

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