JPS5823712Y2 - 内燃機関のアイドルアップ装置 - Google Patents
内燃機関のアイドルアップ装置Info
- Publication number
- JPS5823712Y2 JPS5823712Y2 JP1978158655U JP15865578U JPS5823712Y2 JP S5823712 Y2 JPS5823712 Y2 JP S5823712Y2 JP 1978158655 U JP1978158655 U JP 1978158655U JP 15865578 U JP15865578 U JP 15865578U JP S5823712 Y2 JPS5823712 Y2 JP S5823712Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- negative pressure
- hydraulic
- idle
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は内燃機関のアイドルアップ装置に関する。
ハンドル操作力を油圧により軽減させる装置として、機
関駆動の油圧ポンプの吐出圧を利用するパワーステアリ
ング装置が知られている。
関駆動の油圧ポンプの吐出圧を利用するパワーステアリ
ング装置が知られている。
しかしながらこの種のパワーステアリング装置では据切
り操作時(車両が停止した状態或いは車両が極めて低速
運転されている状態でハンドルがいっばいに切られたと
き)に大きな油圧力を必要とするために油圧ポンプに喰
われる機関出力の割合が大きくなり、その結果機関のア
イドリンク回転数が低下して機関が停止してし甘うとい
う問題がある。
り操作時(車両が停止した状態或いは車両が極めて低速
運転されている状態でハンドルがいっばいに切られたと
き)に大きな油圧力を必要とするために油圧ポンプに喰
われる機関出力の割合が大きくなり、その結果機関のア
イドリンク回転数が低下して機関が停止してし甘うとい
う問題がある。
このような問題を解決するためにパワーステアリング用
油圧ポンプからパワーステアリング装置に作動油を供給
する油圧導管内の油圧変化に応動してパワーステアリン
グ装置作動時にスロットル弁をアイドリング開度かられ
ずかばかり開弁じたアイドルアップ開度に保持するよう
にしたアイドルアップ装置が、例えば米国特許第302
2849号明細書に記載されているように公知である。
油圧ポンプからパワーステアリング装置に作動油を供給
する油圧導管内の油圧変化に応動してパワーステアリン
グ装置作動時にスロットル弁をアイドリング開度かられ
ずかばかり開弁じたアイドルアップ開度に保持するよう
にしたアイドルアップ装置が、例えば米国特許第302
2849号明細書に記載されているように公知である。
しかしながら最近ではカークーラを具えた車両が多くな
り、このカークーラは機関によって駆動されるのでカー
クーラ作動時にもカークーラの駆動のために喰われる機
関出力の割合が大きくなる。
り、このカークーラは機関によって駆動されるのでカー
クーラ作動時にもカークーラの駆動のために喰われる機
関出力の割合が大きくなる。
従って上述のように単に据切り操作時にスロットル弁を
アイドルアップ開度に保持するようにしても据切り操作
時でないときにカークーラが作動せしめられると機関ア
イドリンク回転数が低下し、斯くして機関が停止してし
1うという問題を生ずる。
アイドルアップ開度に保持するようにしても据切り操作
時でないときにカークーラが作動せしめられると機関ア
イドリンク回転数が低下し、斯くして機関が停止してし
1うという問題を生ずる。
一方、このような問題を解決するためにスロットル弁と
係合してスロットル弁をアイドルアップ開度に保持する
ための負圧ダイアフラム装置を具備し、負圧ダイアフラ
ム装置の負圧室に加わる負圧を電気的手段を用いて制御
するようにしたアイドルアップ装置が特開昭52−53
328号公報に記載されている。
係合してスロットル弁をアイドルアップ開度に保持する
ための負圧ダイアフラム装置を具備し、負圧ダイアフラ
ム装置の負圧室に加わる負圧を電気的手段を用いて制御
するようにしたアイドルアップ装置が特開昭52−53
328号公報に記載されている。
このアイドルアップ装置では据切り操作時又はカークー
ラの作動時にスロットル弁がアイドルアップ開度1で開
弁せしめられるのでカークーラが作動せしめられたとき
でも機関が停止するのを阻止することができる。
ラの作動時にスロットル弁がアイドルアップ開度1で開
弁せしめられるのでカークーラが作動せしめられたとき
でも機関が停止するのを阻止することができる。
しかしながらこのアイドルアップ装置では油圧変化を電
気的に検出するようにしているので油圧変化により移動
する、例えばプランジャのような機械的要素と、このプ
ランジャによって作動されるスイッチのような電気的要
素とが必要となり、斯くしてアイドルアップ装置の製造
コストが高くなってし1うという問題がある。
気的に検出するようにしているので油圧変化により移動
する、例えばプランジャのような機械的要素と、このプ
ランジャによって作動されるスイッチのような電気的要
素とが必要となり、斯くしてアイドルアップ装置の製造
コストが高くなってし1うという問題がある。
また、このような電気的手段を用いると内燃機関のよう
に常時振動を受ける場合には接触不良を生じやすいとい
う問題もある。
に常時振動を受ける場合には接触不良を生じやすいとい
う問題もある。
従って、内燃機関においてはできるだけこのような電気
的手段を用いたくないというのが実状である。
的手段を用いたくないというのが実状である。
本考案は油圧変化を機械的に検出することにより構造を
簡素化して信頼性を向上するようにしたアイドルアップ
装置を提供することにある。
簡素化して信頼性を向上するようにしたアイドルアップ
装置を提供することにある。
以下、添附図面を参照して本考案を詳細に説明する。
第1図を参照すると、1は機関本体、2は吸気マニホル
ド、3は気化器、4は気化器スロットル弁、5は機関駆
動の油圧ポンプ、6はハンドル、7はパワーステアリン
グギアを夫々示す。
ド、3は気化器、4は気化器スロットル弁、5は機関駆
動の油圧ポンプ、6はハンドル、7はパワーステアリン
グギアを夫々示す。
パワーステアリングギア7には油圧供給導管8を介して
油圧ポンプ5の吐出圧が加わり、一方パワーステアリン
グギア7からは作動油が油圧返戻導管9を介して油圧ポ
ンプ5に返戻される。
油圧ポンプ5の吐出圧が加わり、一方パワーステアリン
グギア7からは作動油が油圧返戻導管9を介して油圧ポ
ンプ5に返戻される。
第1図に示されるようにスロットル弁4はスロットル軸
10に固定され、このスロットル軸10の端部にはアー
ム11が固定される。
10に固定され、このスロットル軸10の端部にはアー
ム11が固定される。
一方、スロットル軸10上には別のアーム12が回動可
能に取付けられ、このアーム12の下方右端にはアーム
11の突起13に当接可能な調節ねじ14が螺着される
。
能に取付けられ、このアーム12の下方右端にはアーム
11の突起13に当接可能な調節ねじ14が螺着される
。
一方、第1図を参照すると、スロットル弁4を駆動する
ための負圧ダイアフラム装置30と、負圧ダイアフラム
装置30の駆動制御をする油圧作動弁29が設けられる
。
ための負圧ダイアフラム装置30と、負圧ダイアフラム
装置30の駆動制御をする油圧作動弁29が設けられる
。
この油圧作動弁29内には可動プランジャ19が挿入さ
れ、この可動プランジャ19の中央部には油漏洩防止用
01Jング20が取付けられる。
れ、この可動プランジャ19の中央部には油漏洩防止用
01Jング20が取付けられる。
また、可動プランジャ19の下端に形成される油圧室2
1は油圧供給導管8に連結される。
1は油圧供給導管8に連結される。
なお、スロットル弁4は図示しないばねにより常時時計
回りに付勢される。
回りに付勢される。
一方、負圧ダイアフラム装置30はダイアフラム31に
より隔成された負圧室32と大気圧室33とを有し、こ
のダイアフラム31は制御ロッド34を介してアーム1
2の下端部に連結される。
より隔成された負圧室32と大気圧室33とを有し、こ
のダイアフラム31は制御ロッド34を介してアーム1
2の下端部に連結される。
一方、負圧室32内には圧縮ばね35が挿入され、この
圧縮ばね35のばね力によってダイアフラム31は常時
左方に向けて押圧される。
圧縮ばね35のばね力によってダイアフラム31は常時
左方に向けて押圧される。
更に、負圧ダイヤフラム装置30には隔壁36により隔
成された第1室37と第2室38とを有する負圧遅延弁
57が併設され、第2室38は負圧室32に連結される
。
成された第1室37と第2室38とを有する負圧遅延弁
57が併設され、第2室38は負圧室32に連結される
。
なお、隔壁36上には第2室38から第1室37に向け
てのみ流通可能な逆止弁39と絞り40が設けられる。
てのみ流通可能な逆止弁39と絞り40が設けられる。
油圧作動弁29はその上部室41内に可動弁42が配置
され、この可動弁42は弁ロッド43を介して下部室4
4内に配置されたディスク45に連結される。
され、この可動弁42は弁ロッド43を介して下部室4
4内に配置されたディスク45に連結される。
通常はディスク45が圧縮ばね46のばね力により下降
せしめられており、従って上部室41と下部室44とを
連通ずる弁ポート47は可動弁42により閉鎖されてい
る。
せしめられており、従って上部室41と下部室44とを
連通ずる弁ポート47は可動弁42により閉鎖されてい
る。
第1図に示すように上部室41は一方では大気連通管4
8を介して気化器ベンチュリ部Bの上流に連結され、他
方では導管49を介して第1室37に連結される。
8を介して気化器ベンチュリ部Bの上流に連結され、他
方では導管49を介して第1室37に連結される。
lた、下部室44は負圧導管50を介してスロットル弁
後流の吸気マニホルド2内に連結される。
後流の吸気マニホルド2内に連結される。
更に第1図に示されるように負圧ダイヤフラム装置30
の負圧室32は負圧遅延弁58、負圧導管51並びに電
磁遮断弁52を介して負圧導管50に連結される。
の負圧室32は負圧遅延弁58、負圧導管51並びに電
磁遮断弁52を介して負圧導管50に連結される。
負圧遅延弁58は負圧室32から電磁遮断弁52に向け
てのみ流通可能な逆止弁59と、この逆止弁59に並列
配置された絞り60とを有し、また電磁遮断弁52はカ
ークーラ53の作動スイッチ54と連動するスイッチ5
5を介して電源56に接続される。
てのみ流通可能な逆止弁59と、この逆止弁59に並列
配置された絞り60とを有し、また電磁遮断弁52はカ
ークーラ53の作動スイッチ54と連動するスイッチ5
5を介して電源56に接続される。
この電磁遮断弁52は通常閉鎖されており、作動スイッ
チ54がオン状態となってカークーラ53が作動せしめ
られたときに電磁遮断弁52は開弁する。
チ54がオン状態となってカークーラ53が作動せしめ
られたときに電磁遮断弁52は開弁する。
第1図はハンドルを右或いは左にほとんど切っていない
場合を示している。
場合を示している。
このとき油圧ポンプ5の吐出圧は小さなために可動プラ
ンジャ19は第1図に示す位置にあり、従ってこのとき
負圧ダイアフラム装置30の負圧室32は絞り40、導
管49並びに大気連通管48を介して気化器ベンチュリ
部Bの上流に連結されてしる。
ンジャ19は第1図に示す位置にあり、従ってこのとき
負圧ダイアフラム装置30の負圧室32は絞り40、導
管49並びに大気連通管48を介して気化器ベンチュリ
部Bの上流に連結されてしる。
斯くして負圧室32内はほぼ大気圧となるためにダイア
フラム31は圧縮ばね35のばね力により左方に移動し
ており、その結果スロットル弁4は第1図において実線
で示すアイドリング開度に保持される。
フラム31は圧縮ばね35のばね力により左方に移動し
ており、その結果スロットル弁4は第1図において実線
で示すアイドリング開度に保持される。
一方、据切り操作時には油圧ポンプ5の吐出圧が高くな
るために可動プランジャ19は圧縮ばね46に抗して上
昇し、その結果可動弁42が大気連通管48を閉鎖する
。
るために可動プランジャ19は圧縮ばね46に抗して上
昇し、その結果可動弁42が大気連通管48を閉鎖する
。
従ってこのとき吸気マニホルド2内の負圧が負圧導管5
0、下部室44、弁ポート47、上部室41、導管49
並びに逆止弁39を介して負圧室32内に加えられる。
0、下部室44、弁ポート47、上部室41、導管49
並びに逆止弁39を介して負圧室32内に加えられる。
その結果、ダイアフラム31が圧縮ばね35に抗して右
方に移動し、アーム12の調節ねじ14がアーム11の
突起13に当接し、斯くしてスロットル弁4は破線で示
すようなアイドリング開度よりもわずかに大きなアイド
ルアップ開度に保持されることになる。
方に移動し、アーム12の調節ねじ14がアーム11の
突起13に当接し、斯くしてスロットル弁4は破線で示
すようなアイドリング開度よりもわずかに大きなアイド
ルアップ開度に保持されることになる。
一方、ハンドルを右或いは左にほとんど切っていない場
合でカークーラ53が作動しているときには電磁遮断弁
52は開弁しているので負圧室32並びに第2室38は
負圧導管51を介して吸気マニホルド2内に連結されて
いる。
合でカークーラ53が作動しているときには電磁遮断弁
52は開弁しているので負圧室32並びに第2室38は
負圧導管51を介して吸気マニホルド2内に連結されて
いる。
すたこのとき第1室37は大気連通管48を介して気化
器ベンチュリ部Bの上流に連結されているので第1室3
7内はほぼ大気圧となっているが第1室37と第2室3
8とは絞り40のみを介して互いに連結されているだけ
なので負圧室32内は負圧に保持され、斯くしてカーク
ーラ53が作動しているときにはスロットル弁4は破線
で示すようにアイドリンク角度よりもわずかばかり大き
なアイドルアップ開度に保持される。
器ベンチュリ部Bの上流に連結されているので第1室3
7内はほぼ大気圧となっているが第1室37と第2室3
8とは絞り40のみを介して互いに連結されているだけ
なので負圧室32内は負圧に保持され、斯くしてカーク
ーラ53が作動しているときにはスロットル弁4は破線
で示すようにアイドリンク角度よりもわずかばかり大き
なアイドルアップ開度に保持される。
以上述べたように本考案によれば据切り操作時における
油圧変化を直接利用して負圧ダイアフラム装置の負圧室
に加わる負圧を制御するようにしている。
油圧変化を直接利用して負圧ダイアフラム装置の負圧室
に加わる負圧を制御するようにしている。
その結果、従来のように電気的手段により負圧を制御し
ている場合のように接触不良が生じることがなく、また
、電気部品の使用を少なくできるので製造コストを低減
できると共に信頼性を向上できるという利点もある。
ている場合のように接触不良が生じることがなく、また
、電気部品の使用を少なくできるので製造コストを低減
できると共に信頼性を向上できるという利点もある。
第1図は本考案によるアイドルアップ装置の全体図であ
る。 3・・・気化器、4・・・スロットル弁、5・・・油圧
ポンプ、7・・・パワーステアリングギア、8・・・油
圧供給導管、9・・・油圧返戻導管、29・・・油圧作
動弁、30・・・負圧ダイアフラム装置、34・・・制
御ロッド、52・・・電磁遮断弁、53・・・カークー
ラ。
る。 3・・・気化器、4・・・スロットル弁、5・・・油圧
ポンプ、7・・・パワーステアリングギア、8・・・油
圧供給導管、9・・・油圧返戻導管、29・・・油圧作
動弁、30・・・負圧ダイアフラム装置、34・・・制
御ロッド、52・・・電磁遮断弁、53・・・カークー
ラ。
Claims (1)
- パワーステアリング装置と、該パワーステアリング装置
に作動油を供給するための油圧ポンプと、該油圧ポンプ
からパワーステアリング装置に作動油を供給する油圧導
管内の油圧変化に応動してパワーステアリング装置作動
時にスロットル弁をアイドリング開度かられずかばかり
開弁したアイドルアップ開度に保持するようにしたアイ
ドルアップ装置において、スロットル弁と係合してスロ
ットル弁を上記アイドルアップ開度に保持可能な負圧応
動型ダイアフラム装置と、上記油圧導管内の油圧に応動
して該油圧が予め定められた圧力以上になったときに吸
気マニホルド内に連通し該油圧が該圧力以下になったと
きに大気に連通ずる油圧作動弁と、該ダイアフラム装置
の負圧室と該油圧作動弁とを連通ずる導管内に挿入され
た負圧遅延弁とを具備し、該負圧遅延弁が該負圧室から
油圧作動弁に向けて流通可能な逆止弁と該逆止弁に並列
配置された絞りとにより横取され、更にカークーラの作
動に応動して該カークーラ作動時に開弁する電磁遮断弁
を介して上記負圧室を吸気マニホルド内に連結し、上記
油圧導管内の油圧が上記圧力以上になったとき、又はカ
ークーラの作動時の少くともいずれか一方のときに上記
ダイアフラム負圧室に負圧を導びいてスロットル弁をア
イドルアップ開度に保持するようにした内燃機関のアイ
ドルアップ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978158655U JPS5823712Y2 (ja) | 1978-11-20 | 1978-11-20 | 内燃機関のアイドルアップ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978158655U JPS5823712Y2 (ja) | 1978-11-20 | 1978-11-20 | 内燃機関のアイドルアップ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5575525U JPS5575525U (ja) | 1980-05-24 |
| JPS5823712Y2 true JPS5823712Y2 (ja) | 1983-05-20 |
Family
ID=29150725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978158655U Expired JPS5823712Y2 (ja) | 1978-11-20 | 1978-11-20 | 内燃機関のアイドルアップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5823712Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3022849A (en) * | 1960-06-22 | 1962-02-27 | Gen Motors Corp | Throttle actuator |
| JPS5430440B2 (ja) * | 1974-03-19 | 1979-10-01 |
-
1978
- 1978-11-20 JP JP1978158655U patent/JPS5823712Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5575525U (ja) | 1980-05-24 |
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