JPS5823728A - 植物に液状組成物を注入するためのコンテナ - Google Patents
植物に液状組成物を注入するためのコンテナInfo
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01G—HORTICULTURE; CULTIVATION OF VEGETABLES, FLOWERS, RICE, FRUIT, VINES, HOPS OR SEAWEED; FORESTRY; WATERING
- A01G7/00—Botany in general
- A01G7/06—Treatment of growing trees or plants, e.g. for preventing decay of wood, for tingeing flowers or wood, for prolonging the life of plants
Landscapes
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- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
新規なコンテナに関し、とくに樹木治療用に閤する。さ
らに詳しくは、入れ子式に圧縮可能な2つの部材からな
り、その壁面の摺接部分の間に液洩れを防ぐための改良
シール機構を有する注入コンテナに関する。改良シール
機構は、有毒成分を含有する樹木治療用液状組成物の運
送中や取り扱い中での安全性をより向上せしめるために
設けられている。
らに詳しくは、入れ子式に圧縮可能な2つの部材からな
り、その壁面の摺接部分の間に液洩れを防ぐための改良
シール機構を有する注入コンテナに関する。改良シール
機構は、有毒成分を含有する樹木治療用液状組成物の運
送中や取り扱い中での安全性をより向上せしめるために
設けられている。
従来より植物、とくに樹木の治療は液状栄養剤や液状薬
剤の注入によってなされている。とくに、その種の樹木
治療用注入器はモーゲットによる米国特許第32864
01号明細書に開示されている。それによると相互に摺
動可能な2つの容器を密封状態で組みあわせることによ
って構成されるコンテナが、注入されるべき液状組成物
を樹幹に供給するための供給管と組みあわされて適用さ
れている。
剤の注入によってなされている。とくに、その種の樹木
治療用注入器はモーゲットによる米国特許第32864
01号明細書に開示されている。それによると相互に摺
動可能な2つの容器を密封状態で組みあわせることによ
って構成されるコンテナが、注入されるべき液状組成物
を樹幹に供給するための供給管と組みあわされて適用さ
れている。
モーゲットによる摺動可能な2つの容器から構成されて
いる容積を変えることのできるコンテナでは、カップ形
状に形成された部材の同心なかつ清かな壁面の相互接触
によってコンテナ内に入れられた液体が好適に密閉され
ている〇通常のほとんどのばあい、このような構成によ
ってコンテナは好適にしかも確実に密閉がなされている
。しかしながら、このものは(1)2つの容器の同心性
、(b)2つの容器の形状、(0)大気の状態によって
生じる膨張や収縮などの微妙な変化や表面傷による欠陥
といったいくつかの画境下で、液状内容物の入ったコン
テナの運送中あるいは保管中に、コンテナ内の液状内容
物が相互に摺動している壁間のすくなくとも一部に流入
し、液洩れの原因となる。そのような流入は、とくに毛
細管現象を引きおこす高い親和力を有する液状内容物に
みられる。
いる容積を変えることのできるコンテナでは、カップ形
状に形成された部材の同心なかつ清かな壁面の相互接触
によってコンテナ内に入れられた液体が好適に密閉され
ている〇通常のほとんどのばあい、このような構成によ
ってコンテナは好適にしかも確実に密閉がなされている
。しかしながら、このものは(1)2つの容器の同心性
、(b)2つの容器の形状、(0)大気の状態によって
生じる膨張や収縮などの微妙な変化や表面傷による欠陥
といったいくつかの画境下で、液状内容物の入ったコン
テナの運送中あるいは保管中に、コンテナ内の液状内容
物が相互に摺動している壁間のすくなくとも一部に流入
し、液洩れの原因となる。そのような流入は、とくに毛
細管現象を引きおこす高い親和力を有する液状内容物に
みられる。
入れ子式のコンテナが適用されている植物用注入器に使
用される液状組成物は毒性を有する有害な殺虫剤や防菌
剤が含有されているので、コンテナの壁面の摺動部分の
間から液状組成物が洩れないようにする必要がある。
用される液状組成物は毒性を有する有害な殺虫剤や防菌
剤が含有されているので、コンテナの壁面の摺動部分の
間から液状組成物が洩れないようにする必要がある。
本発明の目的は、コンテナ壁のぴったりと近接している
摺動部分の間に生じる毛細管現象や液洩れを防止するた
め、改良された密封シール機構を備えた入れ子式に圧縮
可能な2つの部材からなる植物に液状組成物を注入する
ための中空のコンテナを提供することにある。
摺動部分の間に生じる毛細管現象や液洩れを防止するた
め、改良された密封シール機構を備えた入れ子式に圧縮
可能な2つの部材からなる植物に液状組成物を注入する
ための中空のコンテナを提供することにある。
本発明の他の目的は、シールされたコンテナを形成して
いる互いに入れ子式に摺動可能なカップ形状の2つの部
材間の相対する面に比較的微少な環状の鍔部を隆起せし
めることによって、コンテナを完全密封状態で密封する
ことができる植物に液状組成物を注入するためのコンテ
ナを提供することにある。
いる互いに入れ子式に摺動可能なカップ形状の2つの部
材間の相対する面に比較的微少な環状の鍔部を隆起せし
めることによって、コンテナを完全密封状態で密封する
ことができる植物に液状組成物を注入するためのコンテ
ナを提供することにある。
すなわち5本発明の植物に液状組成物を注入するための
コンテナは、第1の部材と第2の部材から構成され、入
れ子式に圧縮可能な中空のコンテナであり、毛細管現象
を防ぐためその摺接部分に密封シール手段が設けられて
いることを特徴とするものである。
コンテナは、第1の部材と第2の部材から構成され、入
れ子式に圧縮可能な中空のコンテナであり、毛細管現象
を防ぐためその摺接部分に密封シール手段が設けられて
いることを特徴とするものである。
注入コンテナは相互に摺動可能な側壁を有する一対のカ
ップ形状のコンテナ本体から構成され、それぞれの側壁
は互いのコンテナ本体の開口端を通って入れ子式に係合
している。コンテナ本体の一方は、底部と該底部から延
びる実質的に円筒形状の側壁とを有する閉鎖部材である
。
ップ形状のコンテナ本体から構成され、それぞれの側壁
は互いのコンテナ本体の開口端を通って入れ子式に係合
している。コンテナ本体の一方は、底部と該底部から延
びる実質的に円筒形状の側壁とを有する閉鎖部材である
。
コンテナ本体の他方は、底部と該底部から延びる実質的
に円筒形状の内側壁と外側壁とを有する受は部材である
。受は部材の内側壁と外側壁との間には、閉鎖部材の側
壁を摺動可能に挿入せしめるため、底部の反対側に開口
している環状の空間が形成されている。閉鎖部材の底部
と側壁および受は部材の底部と内側壁とによって、コン
テナの完全な1つの内部空間が形成される。
に円筒形状の内側壁と外側壁とを有する受は部材である
。受は部材の内側壁と外側壁との間には、閉鎖部材の側
壁を摺動可能に挿入せしめるため、底部の反対側に開口
している環状の空間が形成されている。閉鎖部材の底部
と側壁および受は部材の底部と内側壁とによって、コン
テナの完全な1つの内部空間が形成される。
コンテナの内部空間の一部には植物に注入されるべき液
状組成物が収容されており、残りの内部空間は空気のよ
うなガス状物質で占められている。
状組成物が収容されており、残りの内部空間は空気のよ
うなガス状物質で占められている。
停止手段は、コンテナの内部空間を増大せしめる外側位
置とコンテナの内部空間を減少せしめる内側位置で相互
に摺動可能な側壁の外側と内側に設けられている。コン
テナの外側位置から内側位置へのコンテナ本体の相対的
な動作力ζコンテナの内部空間を減少させる。閉鎖部材
の側壁の外周面には2つのリング状突起が設けられてお
り、受は部材の外側壁の内周面には1つの環状の溝が形
成されている。これらのリング状突起と環状の溝との保
合が、コンテナの外側位置および内側位置でコンテナ本
体の摺動を停止させる。入れ子式に圧縮可能なコンテナ
がその外側位置の状態のとき、コンテナはより太きな内
部空間を有し、該内部空間にはコンテナ内を完全に満た
している大気圧と同じ圧力の圧縮化ガスと共に植物に注
入される液体が含まれている。所要の注入圧力をえるた
め、コンテナはその外側位置から内側位置まで停止手段
を移動させることによって入れ子式に圧縮される。その
結果、コンテナの内部空間は減少する。
置とコンテナの内部空間を減少せしめる内側位置で相互
に摺動可能な側壁の外側と内側に設けられている。コン
テナの外側位置から内側位置へのコンテナ本体の相対的
な動作力ζコンテナの内部空間を減少させる。閉鎖部材
の側壁の外周面には2つのリング状突起が設けられてお
り、受は部材の外側壁の内周面には1つの環状の溝が形
成されている。これらのリング状突起と環状の溝との保
合が、コンテナの外側位置および内側位置でコンテナ本
体の摺動を停止させる。入れ子式に圧縮可能なコンテナ
がその外側位置の状態のとき、コンテナはより太きな内
部空間を有し、該内部空間にはコンテナ内を完全に満た
している大気圧と同じ圧力の圧縮化ガスと共に植物に注
入される液体が含まれている。所要の注入圧力をえるた
め、コンテナはその外側位置から内側位置まで停止手段
を移動させることによって入れ子式に圧縮される。その
結果、コンテナの内部空間は減少する。
密封シール手段が毛細管現象などによる液洩れを防ぐた
めコンテナの受は部材と閉鎖部材との間に、つまりコン
テナの内部空間と外部大気との間に設けられている。密
封シール手段としては閉鎖部材と受は部材の相互に摺動
可能な側壁の間に設けられたすくなくとも1つの環状鍔
部が適用されている。環状一部としては、閉鎖部材の側
壁の内周面と接触するように受は部材の内側壁の外周面
から突出する複数の環状鍔部が好ましい。
めコンテナの受は部材と閉鎖部材との間に、つまりコン
テナの内部空間と外部大気との間に設けられている。密
封シール手段としては閉鎖部材と受は部材の相互に摺動
可能な側壁の間に設けられたすくなくとも1つの環状鍔
部が適用されている。環状一部としては、閉鎖部材の側
壁の内周面と接触するように受は部材の内側壁の外周面
から突出する複数の環状鍔部が好ましい。
環状の鍔部は、その先端が閉鎖部材の側壁の滑らかな円
筒形状の内周面と密接に摺動するように、断面形状が三
角形であるものが好ましし)受は部材の内側壁の外径と
閉鎖部材の側壁の内径との相対的な大きさは、鍔部の先
端と閉鎖部材の内周面とが接触して高圧を生じ、鍔部が
大きな抵抗力で閉鎖部材の表面を圧するように選定する
ことができる。このように鍔部の先端と閉鎖部材の内周
面とが高い圧力で接触している領域で、近接するそれぞ
れの壁面の間に生じる毛細管現象による液体膜の形成が
防止されうる。
筒形状の内周面と密接に摺動するように、断面形状が三
角形であるものが好ましし)受は部材の内側壁の外径と
閉鎖部材の側壁の内径との相対的な大きさは、鍔部の先
端と閉鎖部材の内周面とが接触して高圧を生じ、鍔部が
大きな抵抗力で閉鎖部材の表面を圧するように選定する
ことができる。このように鍔部の先端と閉鎖部材の内周
面とが高い圧力で接触している領域で、近接するそれぞ
れの壁面の間に生じる毛細管現象による液体膜の形成が
防止されうる。
その結果、コンテナ内部から外部へコンテナ内の液体が
洩れないのである。
洩れないのである。
好ましい実施態様では、実質的に同一形状の多くの鍔部
が受は部材の内側壁の外周面周囲に平行に隆起するよう
に設けられている。さらに閉鎖部材の側壁の内周面に前
記受は部材の内側壁に設けられている鍔部と同様にさら
に1つの環状の鍔部を設けてもよい。この閉鎖部材に設
けられた鍔部は、受は部材の内側壁の外周面に並列に設
けられた鍔部よりも、たとえば受は部材の内側壁の外周
面のもつとも上方に位置する鍔部のごとくその半径方向
の大きさが小さく愈るように形成されている。
が受は部材の内側壁の外周面周囲に平行に隆起するよう
に設けられている。さらに閉鎖部材の側壁の内周面に前
記受は部材の内側壁に設けられている鍔部と同様にさら
に1つの環状の鍔部を設けてもよい。この閉鎖部材に設
けられた鍔部は、受は部材の内側壁の外周面に並列に設
けられた鍔部よりも、たとえば受は部材の内側壁の外周
面のもつとも上方に位置する鍔部のごとくその半径方向
の大きさが小さく愈るように形成されている。
本発明のコンテナ内の内容物は、樹幹に挿入された供給
管によって治療すべき樹木や他の植物の内部に導入され
る。この導入されるべき内容物の排出通路が受は部材、
に設けられている。
管によって治療すべき樹木や他の植物の内部に導入され
る。この導入されるべき内容物の排出通路が受は部材、
に設けられている。
排出通路は薄い貫通可能な膜壁によってコンテナの内部
空間と分けられている。コンテナの内部空間が完全に圧
縮されたのち、前記膜壁が供給管の端部外周によって貫
通されるようにコンテナを押しつけることによって、コ
ンテナ内の内容物が供給管を通って樹木の中に供給され
る。
空間と分けられている。コンテナの内部空間が完全に圧
縮されたのち、前記膜壁が供給管の端部外周によって貫
通されるようにコンテナを押しつけることによって、コ
ンテナ内の内容物が供給管を通って樹木の中に供給され
る。
本発明のジンテナは従来の材料から通常の方法で容易に
製造される。とくに、ポリエチレン樹脂のようなプラス
チック材料から射出成形で製造されているものが好まし
い。
製造される。とくに、ポリエチレン樹脂のようなプラス
チック材料から射出成形で製造されているものが好まし
い。
つぎに図面を用いて本発明の植物に液状組成物を注入す
るためのコンテナの一実施例について説明するが1本発
明のコンテナはかかる実施例のみに限定されるものでは
ない。
るためのコンテナの一実施例について説明するが1本発
明のコンテナはかかる実施例のみに限定されるものでは
ない。
第1FllIは本発明の注入コンテナが圧縮されて樹幹
に取りつけられた状態を示す斜視図、第2図は本発明の
注入コンテナがその液状内容物の輸送や保存のために利
用される最初の位置、すなわち外側位置の状態を示す一
部切欠断面斜視図、第5図は本発明の注入コンテナの要
部を示す部分断面図である。
に取りつけられた状態を示す斜視図、第2図は本発明の
注入コンテナがその液状内容物の輸送や保存のために利
用される最初の位置、すなわち外側位置の状態を示す一
部切欠断面斜視図、第5図は本発明の注入コンテナの要
部を示す部分断面図である。
第1図において樹幹■には供給管に)の一端が挿入され
ており、供給管(2)の他端は注入フン・テナーの内部
と液体が流れるような状態で連通している。注入コンテ
ナーはその上部を構成する゛閉鎖部材−と下部を構成す
る受は部材−とからなり、両者が結合されることによっ
て注入コンテナーの内部空間が形成される。注入コンテ
ナーと供給管(ロ)とが組み合わされることによって、
他の化学組宸物と同様、栄養剤、殺虫剤、防菌剤などの
液状治療用物質を植物全体に循環するように植物の樹液
に直接導入せしめるための注入器が構成される。閉鎖部
材−と受は部材−との間は起こりうる毛細管現象による
洩れや他(ハ)液状治療用物質の使用中での洩れを防ぐ
ように密封状態にシールされている。それによって注入
コンテナに)の運送中や取り扱い中、いかなる人や物と
も接触することなく液状治療用物質な注入コンテナに)
に充填し、樹幹(至)に注入することができる。
ており、供給管(2)の他端は注入フン・テナーの内部
と液体が流れるような状態で連通している。注入コンテ
ナーはその上部を構成する゛閉鎖部材−と下部を構成す
る受は部材−とからなり、両者が結合されることによっ
て注入コンテナーの内部空間が形成される。注入コンテ
ナーと供給管(ロ)とが組み合わされることによって、
他の化学組宸物と同様、栄養剤、殺虫剤、防菌剤などの
液状治療用物質を植物全体に循環するように植物の樹液
に直接導入せしめるための注入器が構成される。閉鎖部
材−と受は部材−との間は起こりうる毛細管現象による
洩れや他(ハ)液状治療用物質の使用中での洩れを防ぐ
ように密封状態にシールされている。それによって注入
コンテナに)の運送中や取り扱い中、いかなる人や物と
も接触することなく液状治療用物質な注入コンテナに)
に充填し、樹幹(至)に注入することができる。
第2図には閉鎖部材−と受は部材−とが第1の位置、す
なわち軸方向の外側に位置している状態が示されている
。一方、第1図には軸方向に圧縮された閉鎖部材−と受
は部材−との第2の位置、すなわちそれぞれが軸方向の
内側に位置している状態が示されている。この第2の位
置では前記圧縮によって圧力が増加されており、したが
って供給管に)を通って注入コンテナーの内部から植物
の胆液の中への液状組成物の流入が高められている。
なわち軸方向の外側に位置している状態が示されている
。一方、第1図には軸方向に圧縮された閉鎖部材−と受
は部材−との第2の位置、すなわちそれぞれが軸方向の
内側に位置している状態が示されている。この第2の位
置では前記圧縮によって圧力が増加されており、したが
って供給管に)を通って注入コンテナーの内部から植物
の胆液の中への液状組成物の流入が高められている。
受は部材−は一端が開口されたカップ形状を呈しており
、底部(2)と外側壁(財)と内側壁(至)とを有して
いる。外側壁−と内側壁(至)とは′同軸にかつ所要の
間隔だけ隔てられている2つの円筒である。外側壁(財
)と内側壁(至)とによって形成される環状の空間(以
下、ソケット−という)は、受は部材−の開口端の方に
開口しており、ソケット−には閉鎖部材−の側壁−が摺
動自在に一人される。
、底部(2)と外側壁(財)と内側壁(至)とを有して
いる。外側壁−と内側壁(至)とは′同軸にかつ所要の
間隔だけ隔てられている2つの円筒である。外側壁(財
)と内側壁(至)とによって形成される環状の空間(以
下、ソケット−という)は、受は部材−の開口端の方に
開口しており、ソケット−には閉鎖部材−の側壁−が摺
動自在に一人される。
閉鎖部材−は底部−と該底部−から円筒状に延びる側壁
−とからなり、受は部材−同亀に一端が開口されたカッ
プ形状を呈している。閉鎖部材−の側壁−を受は部材−
のソケット四に摺動自°在に挿入することによって、閉
鎖された注入コンテナーがえられる。
−とからなり、受は部材−同亀に一端が開口されたカッ
プ形状を呈している。閉鎖部材−の側壁−を受は部材−
のソケット四に摺動自°在に挿入することによって、閉
鎖された注入コンテナーがえられる。
2つの平行なリング状突起−1(至)は、それでれ閉鎖
部材−の側壁−の外周面から突出するように突設されて
いる。リング状突起−と輪の間隔は、初めに受は部材−
の内部空間(至)と閉鎖部材−の内部空間−とによって
形成されている注入コンテナに)の内部空間を圧縮する
程度に応じた注入コンテナに)の輪方向の行程距離に設
定されている。注入コンテナ■の内部空間が圧縮される
ことによって注入コンテナー内の液状内容物が加圧され
、植物の樹液に注入される。受は部材−と係合する閉鎖
部材−が軸方向に容易に摺動するように、リング状突起
団、(至)は閉゛鎖部材−の開口端の方に勾配をなす傾
斜面を有している。つまりリング状突起輪、(至)はラ
チェツ)のような形状をしている。
部材−の側壁−の外周面から突出するように突設されて
いる。リング状突起−と輪の間隔は、初めに受は部材−
の内部空間(至)と閉鎖部材−の内部空間−とによって
形成されている注入コンテナに)の内部空間を圧縮する
程度に応じた注入コンテナに)の輪方向の行程距離に設
定されている。注入コンテナ■の内部空間が圧縮される
ことによって注入コンテナー内の液状内容物が加圧され
、植物の樹液に注入される。受は部材−と係合する閉鎖
部材−が軸方向に容易に摺動するように、リング状突起
団、(至)は閉゛鎖部材−の開口端の方に勾配をなす傾
斜面を有している。つまりリング状突起輪、(至)はラ
チェツ)のような形状をしている。
受は部材−の外側壁(財)の内周面には該内周面に向っ
て突出しているリング状突起団、輪と係合するような幾
−が形成されている。リング状突起(至)は注入コンテ
ナーが組み立てられる際、溝−に配座している。一方、
リング状突起■は閉鎖部材−が−直線上に押しこまれる
ことによって、溝(財)に配座される。リング状突起(
至)はそれが受は部材−の溝−に位置しているとき、所
定の軸方向位置で注入コンテナーを維持せしめるための
掛は金の働きをするbつまりリング状突起(至)がテチ
ェットのように形成されているので、受は部材−から閉
鎖部材−が離脱することなく、受は部材−と閉鎖部材−
とを入れ子式に圧縮することができる。
て突出しているリング状突起団、輪と係合するような幾
−が形成されている。リング状突起(至)は注入コンテ
ナーが組み立てられる際、溝−に配座している。一方、
リング状突起■は閉鎖部材−が−直線上に押しこまれる
ことによって、溝(財)に配座される。リング状突起(
至)はそれが受は部材−の溝−に位置しているとき、所
定の軸方向位置で注入コンテナーを維持せしめるための
掛は金の働きをするbつまりリング状突起(至)がテチ
ェットのように形成されているので、受は部材−から閉
鎖部材−が離脱することなく、受は部材−と閉鎖部材−
とを入れ子式に圧縮することができる。
本発明のコンテナの使用に際して、閉鎖部材−と壺は部
材−とによって構成される注入コンテナーは、リング状
突起(至)を溝−からはずし、リング状突起−を溝−に
配座せしめるように軸方向に移動させることによって、
入れ子式に圧縮される。リング状突起■はラチェツ艷の
ような働きをする。すなわち、注入コンテナーが入れ子
式に圧縮され、その内部空間が減少することによって注
入コンテナーの内部圧力が増加しても、注入コンテナー
は安定状態でしかも確実に維持されている。
材−とによって構成される注入コンテナーは、リング状
突起(至)を溝−からはずし、リング状突起−を溝−に
配座せしめるように軸方向に移動させることによって、
入れ子式に圧縮される。リング状突起■はラチェツ艷の
ような働きをする。すなわち、注入コンテナーが入れ子
式に圧縮され、その内部空間が減少することによって注
入コンテナーの内部圧力が増加しても、注入コンテナー
は安定状態でしかも確実に維持されている。
また注入コンテナーの受は部材−には治療されるべき植
物に注入コンテナー内の液状内容物を導入するための供
給管に)を嵌入せしめる穴に)が設けられている。受は
部材−の底部(至)には受は部材−の内部空間(至)の
一部をなす凹所■が形成されている。凹所(至)は受は
部材−と一体に成形されている保護膜壁(2)に供給管
に)の端部外周を突きさして貫通させるとき、−注入コ
ンテナ■内の液状内容物を穴(ロ)を経て放出せしめる
ための流路となる。
物に注入コンテナー内の液状内容物を導入するための供
給管に)を嵌入せしめる穴に)が設けられている。受は
部材−の底部(至)には受は部材−の内部空間(至)の
一部をなす凹所■が形成されている。凹所(至)は受は
部材−と一体に成形されている保護膜壁(2)に供給管
に)の端部外周を突きさして貫通させるとき、−注入コ
ンテナ■内の液状内容物を穴(ロ)を経て放出せしめる
ための流路となる。
第3図において受は部材−の内側壁(至)の外周面のa
nに隆起する鍔部■によって、注入コンテナーの2つの
部材、すなわち受は部材−と閉鎖部材−との間が密封状
態でシールされている状態が示されている。鍔部−は円
筒形の内側壁(至)の軸方向に対して直角方向に並設さ
れている。
nに隆起する鍔部■によって、注入コンテナーの2つの
部材、すなわち受は部材−と閉鎖部材−との間が密封状
態でシールされている状態が示されている。鍔部−は円
筒形の内側壁(至)の軸方向に対して直角方向に並設さ
れている。
これらの鍔部■は内側壁(至)から少し突出した程度、
通常は約(LO2Sインチ程度突出している。
通常は約(LO2Sインチ程度突出している。
また鍔部員としては、その断面形状が三角形を呈してい
るものが望ましい。比較的その外端がとがっている鍔部
■は閉鎖部材−の側壁−の内側面の方へかつ該内側面と
係合するように突出されており、それによって鍔部■の
相対的な大きさが選定されるため、側壁−には鍔部−に
よる押圧力が加えられるのである。
るものが望ましい。比較的その外端がとがっている鍔部
■は閉鎖部材−の側壁−の内側面の方へかつ該内側面と
係合するように突出されており、それによって鍔部■の
相対的な大きさが選定されるため、側壁−には鍔部−に
よる押圧力が加えられるのである。
鍔部■は注入コンテナーの内部空間と外部の大気とを密
封状態でシールしており、そして閉鎖部材−の側壁−と
受は部材−の内側壁(至)とによって形成される空間に
注入コンテナに)内の液状内容物が流入すること、つま
り液状内容物の毛細管現象を防止している。
封状態でシールしており、そして閉鎖部材−の側壁−と
受は部材−の内側壁(至)とによって形成される空間に
注入コンテナに)内の液状内容物が流入すること、つま
り液状内容物の毛細管現象を防止している。
鍔部−は受は部材−の内側壁(至)の外側表面の方へ、
該外側表面と係合するように閉鎖部材−の側壁−に突設
されていてもよい。そのばあい、鍔部−の効果および機
能は値上の鍔部■を受は部材−に設けたばあいと実質的
には同じである。
該外側表面と係合するように閉鎖部材−の側壁−に突設
されていてもよい。そのばあい、鍔部−の効果および機
能は値上の鍔部■を受は部材−に設けたばあいと実質的
には同じである。
しかしながら鍔部■は受は部材−の内側壁(2)に設け
られている方が好ましい1.その理由は鍔部■が微小に
突出しているという繊細な構造が注入コンテナーを組み
立てるまえに、とくに受は部材−のソケット−の囲まれ
た空間で好適に保護されているからである。
られている方が好ましい1.その理由は鍔部■が微小に
突出しているという繊細な構造が注入コンテナーを組み
立てるまえに、とくに受は部材−のソケット−の囲まれ
た空間で好適に保護されているからである。
また本発明の注入器において、さらに一対の円周状鍔部
輪、−が注入コンテナーに設けられているのが好ましい
。一対の円周状鍔部12、−は互いに働き合うように反
対の位置に配置されている。鍔部−は受は部材−の内側
壁(至)の外周面から外側に突出し、鍔部−と平行にか
つ鍔部−および溝(財)の上方に突設されている。鍔部
−は鍔部■に比べてあまり突出されていない。せいぜい
内側壁(至)から0.004インチ程度の突出である。
輪、−が注入コンテナーに設けられているのが好ましい
。一対の円周状鍔部12、−は互いに働き合うように反
対の位置に配置されている。鍔部−は受は部材−の内側
壁(至)の外周面から外側に突出し、鍔部−と平行にか
つ鍔部−および溝(財)の上方に突設されている。鍔部
−は鍔部■に比べてあまり突出されていない。せいぜい
内側壁(至)から0.004インチ程度の突出である。
一方、もう1つの鍔部−は受は部材−の内側壁−の外周
面と積極的に係合するように、閉鎖部材−の側壁−の内
周面から突出している。。
面と積極的に係合するように、閉鎖部材−の側壁−の内
周面から突出している。。
通常、鍔部−は前記の鍔部■と同じぐらいの大きさとな
るように形成されている。鍔部(財)は植物に液状内容
物を注入するまえの注入コンテナーの−取り扱い中、す
なわちリング状突起(至)が溝−に配座されているとき
、鍔部−にもつとも近接し、鍔部−と共に密封境界・を
形成している。
るように形成されている。鍔部(財)は植物に液状内容
物を注入するまえの注入コンテナーの−取り扱い中、す
なわちリング状突起(至)が溝−に配座されているとき
、鍔部−にもつとも近接し、鍔部−と共に密封境界・を
形成している。
注入コンテナに)を構成する閉鎖部材−と受は部材■は
、適当なプラスチック樹脂、たとえばポリエチレン樹脂
などから従来の射出成形で容易に製造することができる
。
、適当なプラスチック樹脂、たとえばポリエチレン樹脂
などから従来の射出成形で容易に製造することができる
。
値上のように本発明の植物に液状組成物を注入するため
のコンテナは、毛細管現象などによる液洩れを好適に防
止するというすぐれた効果を有するものであり、その実
用的価値はきわめて大である。
のコンテナは、毛細管現象などによる液洩れを好適に防
止するというすぐれた効果を有するものであり、その実
用的価値はきわめて大である。
@1aUは本発明の注入コンテナが圧縮されて樹幹に取
りつけられた状態を示す斜視図、第2図は本発明の注入
コンテナがその液状内容物の輸送や保存のために利用さ
れる最初の位置、すなわち外側位置の状態を示す一部切
欠断面斜視図、第6図は本発明の注入コンテナの要部を
示す部分断面図である。 (w1面の符号) ■:樹 幹 1供給管 (財):穴 #4:注入コンテナ M:受は部材 (至):受は部材の底部 (財):受は部材の外側壁 (至):受は部材の内部空間 (至);受は部材の内側壁 一:閉鎖部材 (6):閉鎖部材の底部 M:閉鎖部材の側壁 一:閉鎖部材の内部空間 一二ソケツを 一1輪:リング状突起 64=溝 −1−1−二鍔 部 (至):凹 所 四:膜 壁
りつけられた状態を示す斜視図、第2図は本発明の注入
コンテナがその液状内容物の輸送や保存のために利用さ
れる最初の位置、すなわち外側位置の状態を示す一部切
欠断面斜視図、第6図は本発明の注入コンテナの要部を
示す部分断面図である。 (w1面の符号) ■:樹 幹 1供給管 (財):穴 #4:注入コンテナ M:受は部材 (至):受は部材の底部 (財):受は部材の外側壁 (至):受は部材の内部空間 (至);受は部材の内側壁 一:閉鎖部材 (6):閉鎖部材の底部 M:閉鎖部材の側壁 一:閉鎖部材の内部空間 一二ソケツを 一1輪:リング状突起 64=溝 −1−1−二鍔 部 (至):凹 所 四:膜 壁
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1の部材と第2の部材から構成され、入れ子式に
圧縮可能な中空のコンテナであり、毛細管現象を防ぐた
めその摺接部分に密封シール手段が設けられていること
を特徴とする植物に液状組成物を注入するためのコンテ
ち2 前記密封シール手段がすくなくとも1つの円周鍔
部からなることを特徴とする特許請求ノ範囲第1 項記
載のコンテナ。 6 前記密封シール手段が複数の円周鍔部からなること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のコンテナ。 4 前記複数の円周鍔部が外側に向って先細となるよう
な断面形状を呈していることを特徴とする特許請求の範
囲第6項記載のコンテ九5 前記第1の部材と第2の部
材がその内部空間を゛増大せしめる外側位置からその内
部空間を減少せしめる内側位鐙まで入れ子式に圧縮可能
であり、前記密封シール手段が第2の部材と係合するよ
うに第1の部材から外側へ突出する多数の円周鍔部と、
第1の部材と係合するように第2の部材から突出する1
つの円周鍔部とからなり、前記多数の円周鍔部のうちも
つとも上方に位置している上方円周鍔部が他の円周鍔部
よりも小さく外側へ突出され、コンテナが外側位置にあ
るとき、前記第2の部材から突出する、1つの円周鍔部
と上方円周鍔部とが互いに近接していることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のコンテナ06 加圧され
ることによって植物に注入される液状組成物を放出可能
に封入するための1つの完全な内部空間を形成すると共
に、相互に摺動可能な側壁を有する一対の対向するカツ
とコンテナ本体の内部空間を減少せしめる内側位置で前
記相互に摺動可能な側壁の外側と内側に設けられた停止
手段、− 前記コンテナ本体の内部空間を減じることによって液状
組成物を加圧し放出するためにコンテナ本体の1つに形
成されると共に、貫入可能な膜壁を有する通路手段およ
び 毛細管現象を防ぐためコンテナ本体の相互に摺動可能な
側壁の対向面の間に設けられている密封シール手段 からなり、前記コンテナ本体の外側位置から内側位置へ
のコンテナ本体の相対的な動作がコンテナ本体内の液状
組成物を加圧するようにその内部空間を減少せしめるこ
とを特徴とする植物に液状組成物を注入するためのコン
テナ。 、 7 前記一対のコンテナ本体が実質的に円筒形状の
側壁を有する閉鎖部材と、実質的に円筒形状の外側壁お
よび内側壁を有する受は部材と−から構成され、前記外
側壁と内側壁とにょつて形成される空間に前記閉鎖部材
の側壁を摺動可能に挿入することができる特許請求の範
囲第6項記載のコンテナ。 8 前記停止手段が閉鎖部材の側壁の外周面上および受
は部材の外側壁の内周面上に形成されている特許請求の
範囲第7項記載のコンテナ0 9 前記密封シール手段が閉鎖部材の側壁の内周面と受
は部材の内側壁の外周面との間に設けられている特許請
求の範囲第8項記載のコンテナ。 10 前記密封シール手段が少くとも1つの円周鍔部
からなる特許請求の範囲第9項記載のコンテナ。 11 前記密封シール手段が複数の円周鍔部からなる
特許請求の範囲第10項記載のコンテナ。 12 前記複数の円周鍔部が受は部材の内側壁の外周
面から閉鎖部材の側壁の内周面に向って突出されている
特許請求の範囲第11項記載のコンテナ。 13 前記複数の円周鍔部が受は部材の開口端にもつ
とも近い受は部材の側壁の外周面から他の円周鍔部より
も小さく突出している上方鍔部を有し、前記コンテナ本
体が外側位置にあるとき、該上方鍔部と近接するような
1つの円周鍔部が閉鎖部材の側壁の内周面から受は部材
の内側壁の外周面に突出している特許請求の範囲第12
項記載のコンテナ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/286,208 US4365440A (en) | 1981-07-23 | 1981-07-23 | Leakage resistant container for plant injection apparatus |
| US286208 | 1994-08-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5823728A true JPS5823728A (ja) | 1983-02-12 |
| JPH0149444B2 JPH0149444B2 (ja) | 1989-10-24 |
Family
ID=23097560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57128861A Granted JPS5823728A (ja) | 1981-07-23 | 1982-07-22 | 植物に液状組成物を注入するためのコンテナ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4365440A (ja) |
| EP (1) | EP0071373B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5823728A (ja) |
| AU (1) | AU547303B2 (ja) |
| CA (1) | CA1184034A (ja) |
| DE (1) | DE3266552D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4637563A (en) * | 1984-02-14 | 1987-01-20 | Daihen Corporation | Toroidal winding apparatus |
| KR100752785B1 (ko) * | 2006-07-04 | 2007-08-29 | 유원에코사이언스 주식회사 | 수목의 압력식 수간 주입기 |
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| ES2005724A6 (es) * | 1987-12-04 | 1989-03-16 | Barranco Navero Diego | Metodo y aparato correspondiente para la aplicacion de productos quimicos a los arboles mediante inyeccion al tronco de liquidos a baja presion. |
| CH673266A5 (ja) * | 1988-04-11 | 1990-02-28 | Alberto Rossini | |
| US5249391A (en) * | 1991-08-19 | 1993-10-05 | Omala Inc. | Tree injection device |
| EP0625004A4 (en) * | 1992-01-29 | 1995-02-22 | Diefendorf Richard R | CAPSULE WITH A RADIAL EXPANDING SHAFT FOR TREATING TREES. |
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-
1981
- 1981-07-23 US US06/286,208 patent/US4365440A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-07-14 CA CA000407220A patent/CA1184034A/en not_active Expired
- 1982-07-15 AU AU86039/82A patent/AU547303B2/en not_active Ceased
- 1982-07-16 DE DE8282303752T patent/DE3266552D1/de not_active Expired
- 1982-07-16 EP EP82303752A patent/EP0071373B1/en not_active Expired
- 1982-07-22 JP JP57128861A patent/JPS5823728A/ja active Granted
Patent Citations (1)
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Also Published As
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|---|---|
| EP0071373A1 (en) | 1983-02-09 |
| AU547303B2 (en) | 1985-10-17 |
| US4365440A (en) | 1982-12-28 |
| AU8603982A (en) | 1983-01-27 |
| CA1184034A (en) | 1985-03-19 |
| EP0071373B1 (en) | 1985-09-25 |
| JPH0149444B2 (ja) | 1989-10-24 |
| DE3266552D1 (en) | 1985-10-31 |
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