JPS5823736A - 回し垂れリ−ル用均一ひきずり装置 - Google Patents
回し垂れリ−ル用均一ひきずり装置Info
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- JPS5823736A JPS5823736A JP56215981A JP21598181A JPS5823736A JP S5823736 A JPS5823736 A JP S5823736A JP 56215981 A JP56215981 A JP 56215981A JP 21598181 A JP21598181 A JP 21598181A JP S5823736 A JPS5823736 A JP S5823736A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K89/00—Reels
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K89/00—Reels
- A01K89/02—Brake devices for reels
- A01K89/027—Brake devices for reels with pick-up, i.e. for reels with the guiding member rotating and the spool not rotating during normal retrieval of the line
- A01K89/0275—Brake devices for reels with pick-up, i.e. for reels with the guiding member rotating and the spool not rotating during normal retrieval of the line with closed face
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Animal Husbandry (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は回し垂れ式釣りリール、特に、無限に可変で
均一なひきずり力をリールのスプールに与える回し垂れ
式釣りリールに関する。
均一なひきずり力をリールのスプールに与える回し垂れ
式釣りリールに関する。
回し垂れ釣りリールには、糸の張力を変える、種々多く
の方式および形式のひきずりアセンブリがあった。この
ような装置の1つとして、糸スプールのセレーションを
圧する板ばねによって、′ひきすりを糸スプールに与え
る装置が1963年10月1日発行のハルの米国特許第
3.105,651号に示されている。
の方式および形式のひきずりアセンブリがあった。この
ような装置の1つとして、糸スプールのセレーションを
圧する板ばねによって、′ひきすりを糸スプールに与え
る装置が1963年10月1日発行のハルの米国特許第
3.105,651号に示されている。
段付カムが板ばねに係合し、カムが移動すると、スプー
ルに加わるばねの荷重が増減される。カムの段部により
、必ずしも丁度よい張力でない、張力を調整する。さら
に、ばねおよびセレーションは絶えず、互いに摩耗して
、修理や交換が必要である。
ルに加わるばねの荷重が増減される。カムの段部により
、必ずしも丁度よい張力でない、張力を調整する。さら
に、ばねおよびセレーションは絶えず、互いに摩耗して
、修理や交換が必要である。
1963年5月7日に発行されたハルの米国特許第3,
088,691号等、他の従来装置は、1対のリンクを
回動してハブを中心とする制動、スリーブを閉じろ、ア
クチュエータを移動させるのに星形車を使用している。
088,691号等、他の従来装置は、1対のリンクを
回動してハブを中心とする制動、スリーブを閉じろ、ア
クチュエータを移動させるのに星形車を使用している。
ひきずりは、ハブにたいするスリーブの拘束度合により
制御される。1969年12月2日に発行された、もう
1つのハルの特許、米国特許第3,481,554号は
、リンクを回動しスプール上の制御部材を開−閉してス
プールへのひきすりを変えるためつまみ車を使用してい
る。上記の装置はすべて共通の欠点を1つ有する、すな
わち、スプールの全周(360度)不均一に圧力がスプ
ールにかがりやすい。そのため、ひきすりがスプールに
傾斜して加わり、ハブのスプールを傾かせるので不揃い
の摩耗を生ずる。
制御される。1969年12月2日に発行された、もう
1つのハルの特許、米国特許第3,481,554号は
、リンクを回動しスプール上の制御部材を開−閉してス
プールへのひきすりを変えるためつまみ車を使用してい
る。上記の装置はすべて共通の欠点を1つ有する、すな
わち、スプールの全周(360度)不均一に圧力がスプ
ールにかがりやすい。そのため、ひきすりがスプールに
傾斜して加わり、ハブのスプールを傾かせるので不揃い
の摩耗を生ずる。
本願によるひきずり装置は従来の欠点を解消し、従来装
置の不均一のひきすりを排除する改良構造を提供する。
置の不均一のひきすりを排除する改良構造を提供する。
この発明は回し式釣りリールに関し、糸スプールへのひ
きすりを変える簡単であってなお効果的なひきずりアセ
ンブリを提供する。
きすりを変える簡単であってなお効果的なひきずりアセ
ンブリを提供する。
リールのハブに回転可能に取り付けた第2歯車または歯
車クラッチと咬み合う歯車を支持した軸を回転するため
クラッチ車またはつまみ車を使用する。第2歯車または
歯車クラッチに第1カム手段が設けられ、ハブにだいし
回転しないよ5固定される第2カム手段と咬み合い、つ
まみ車の回転により第2歯車と第1カム手段を第2カム
手段にだいし回転させてハブに沿って第2歯車を軸方向
に移動するよ5になっている。ハブに支持されるスプー
ルは第2歯車手段から強弱の軸方向の力を受けてスプー
ルから引きもどされる糸へのひきすりを増減する。
車クラッチと咬み合う歯車を支持した軸を回転するため
クラッチ車またはつまみ車を使用する。第2歯車または
歯車クラッチに第1カム手段が設けられ、ハブにだいし
回転しないよ5固定される第2カム手段と咬み合い、つ
まみ車の回転により第2歯車と第1カム手段を第2カム
手段にだいし回転させてハブに沿って第2歯車を軸方向
に移動するよ5になっている。ハブに支持されるスプー
ルは第2歯車手段から強弱の軸方向の力を受けてスプー
ルから引きもどされる糸へのひきすりを増減する。
相互作用カム手段により第2歯車を、スプールの1つの
面を含む平面に実質的に平行する平面において移動させ
ることにより、均一な圧力をスプールのほぼ360寒方
向に加え、均一に加えられる圧力またはひきずりにより
スプールがハブにたいし傾かないよ5にすることによっ
て、摩耗およびそれに伴う拘束問題を排除する。改良ひ
きずりアセンブリは、製造が比較的安価で、設置が簡単
で、さらに故障がほとんどないので保守はほとんどまた
は全く必要としない。
面を含む平面に実質的に平行する平面において移動させ
ることにより、均一な圧力をスプールのほぼ360寒方
向に加え、均一に加えられる圧力またはひきずりにより
スプールがハブにたいし傾かないよ5にすることによっ
て、摩耗およびそれに伴う拘束問題を排除する。改良ひ
きずりアセンブリは、製造が比較的安価で、設置が簡単
で、さらに故障がほとんどないので保守はほとんどまた
は全く必要としない。
一実施例において、軸方向に振動可能なスプールキャリ
ヤが設けられ、これはフランジを横断させタノ・プを囲
繞するスリーブを有する。このスリーブは、第1カム手
段を有するスプール第2歯車を収容′し、第1カム手段
はフランジにより支持される第2カム手段と係合するこ
とによってスプールへのひきすりが均一に変えられる。
ヤが設けられ、これはフランジを横断させタノ・プを囲
繞するスリーブを有する。このスリーブは、第1カム手
段を有するスプール第2歯車を収容′し、第1カム手段
はフランジにより支持される第2カム手段と係合するこ
とによってスプールへのひきすりが均一に変えられる。
振動スプールキャリヤは、振動スプールキャリヤ上の振
動歯車板によって、またクランクアセンブリ上のビニオ
ンによって振動される。
動歯車板によって、またクランクアセンブリ上のビニオ
ンによって振動される。
第1図は一般に、本発明の好個の実施例を包含する、回
し垂れ型釣りリール100分解斜視図である。なるべく
アルミ合金材料により作られている後部支持ハウジング
11は円筒形カバー12を有し、このカバーの一端(工
開口し、他端は、後部キャップ15が着座する中心開口
14を有する半球状後壁13に合体している。腹部16
は円筒形カバー12と一体に鋳造され、かつ、(図示せ
ざる)回し式釣りざおにリール10を取り付けるため使
用される取り付は足部17を有する。ガラス入りポリカ
ーボネート等プラスチック材料で作られる本体20の横
デツキ板21は第1ないし前部円周体部分22と、第2
ないし後部円周体部分23とを有する。
し垂れ型釣りリール100分解斜視図である。なるべく
アルミ合金材料により作られている後部支持ハウジング
11は円筒形カバー12を有し、このカバーの一端(工
開口し、他端は、後部キャップ15が着座する中心開口
14を有する半球状後壁13に合体している。腹部16
は円筒形カバー12と一体に鋳造され、かつ、(図示せ
ざる)回し式釣りざおにリール10を取り付けるため使
用される取り付は足部17を有する。ガラス入りポリカ
ーボネート等プラスチック材料で作られる本体20の横
デツキ板21は第1ないし前部円周体部分22と、第2
ないし後部円周体部分23とを有する。
中央ハブ24がデツキ板21の前方に突出し、振動可能
なスプールキャリヤ270がノーズに取り付けられノー
ズにだいし軸方向に振動する、スプールキャリヤ270
は板271によってデツキ板21に締着され振動され、
前nF2板271によりスプールキャリヤ210がハブ
24にたいし回転しないようにしている。
なスプールキャリヤ270がノーズに取り付けられノー
ズにだいし軸方向に振動する、スプールキャリヤ270
は板271によってデツキ板21に締着され振動され、
前nF2板271によりスプールキャリヤ210がハブ
24にたいし回転しないようにしている。
歯車クラッチ272、波形ばねないしクラッチリング2
73、ステンレス鋼座金274、平ひきずり座金275
、スプール13゛0、第2平ひきずり座金275および
二重スプールクリップ・クリツカ276 &”!’すべ
て前記スプールキャリヤ270のスリーブ277を包囲
する。スプールクリップ276の耳部278は、スプー
ルキャリヤ270のスリーブのみぞ295と係合してス
プールと関係部品をスプールキャリヤ270に保持する
。
73、ステンレス鋼座金274、平ひきずり座金275
、スプール13゛0、第2平ひきずり座金275および
二重スプールクリップ・クリツカ276 &”!’すべ
て前記スプールキャリヤ270のスリーブ277を包囲
する。スプールクリップ276の耳部278は、スプー
ルキャリヤ270のスリーブのみぞ295と係合してス
プールと関係部品をスプールキャリヤ270に保持する
。
本体20を後部支持ノ・ウジング11に固定するには、
本体20の後部体部分23の差し込み7ランジ26を後
部支持ノ・ウジング11の円筒形カバーの一方の開口端
に挿入し、第1図に1つだけ示されているねじ27を、
デツキ板21に形成されるボス29を介し、後部支持ハ
ウジング11の(第1図に示されていない)相手ボスに
ねじ込めばよい。円筒形体部分91と円すい形状前部分
とを有する前カバー90は前体部分220段部分30に
固定される。
本体20の後部体部分23の差し込み7ランジ26を後
部支持ノ・ウジング11の円筒形カバーの一方の開口端
に挿入し、第1図に1つだけ示されているねじ27を、
デツキ板21に形成されるボス29を介し、後部支持ハ
ウジング11の(第1図に示されていない)相手ボスに
ねじ込めばよい。円筒形体部分91と円すい形状前部分
とを有する前カバー90は前体部分220段部分30に
固定される。
中心軸251はハブ24の中心穴に取り付けられ、回し
頭部アセンブリ242がねじ付開口250によって軸2
51のねじ付前端に螺合される。回し頭部アセンブリ2
42は、釣り糸99を巻き付けるスプールアセンブリ1
30の前フランジを部分的に包囲する。前カバー90の
円すい形状前部92の(第1図に示されていない)前人
ば、糸99がリール10から垂れてその後巻き戻される
際釣り糸案内として使用する。
頭部アセンブリ242がねじ付開口250によって軸2
51のねじ付前端に螺合される。回し頭部アセンブリ2
42は、釣り糸99を巻き付けるスプールアセンブリ1
30の前フランジを部分的に包囲する。前カバー90の
円すい形状前部92の(第1図に示されていない)前人
ば、糸99がリール10から垂れてその後巻き戻される
際釣り糸案内として使用する。
クラッチ車280は後部支持/・ウジング11の縁部の
側壁の開口281に一部突入しかつ、形軸283が摺動
可能に収容される。
側壁の開口281に一部突入しかつ、形軸283が摺動
可能に収容される。
中央部分を介し形スロット282を有する。
軸283はデツキ板21を貫通し、かつ、前端ニクラッ
チピニオン284を有する。軸283はスプールキャリ
ヤ270のフランジ286の開口285に回転可能に取
り付けられる。ビニオン284は歯車クラッチ272の
歯車と咬み合う。歯車クラッチ272のカム287はス
プールキャリヤ270の(第1図に示されていない)相
手カムと係合する。
チピニオン284を有する。軸283はスプールキャリ
ヤ270のフランジ286の開口285に回転可能に取
り付けられる。ビニオン284は歯車クラッチ272の
歯車と咬み合う。歯車クラッチ272のカム287はス
プールキャリヤ270の(第1図に示されていない)相
手カムと係合する。
クラッチ車280が回転すると歯車クラッチ272を回
転させカムを互いに移動させ、歯車クラッチ272をス
プールキャリτ270のスリーブ277に沿って軸方向
に移動させる。歯車クラッチが移動してスプールキャリ
ヤ270のフランジ286から離れるとスプール130
のひきずりまたは締付は力が増大する一方、反対方向に
移動するとスプール130のひきずりまたは締付は力が
減少することにより、釣りリール10のひきずり装置
、が調節できる。
転させカムを互いに移動させ、歯車クラッチ272をス
プールキャリτ270のスリーブ277に沿って軸方向
に移動させる。歯車クラッチが移動してスプールキャリ
ヤ270のフランジ286から離れるとスプール130
のひきずりまたは締付は力が増大する一方、反対方向に
移動するとスプール130のひきずりまたは締付は力が
減少することにより、釣りリール10のひきずり装置
、が調節できる。
中心軸251は、デツキ板21のハブの後部に取り付け
られた軸受269に摺動しかつ回転可能に取り付けられ
る。ビニオン歯車260は中心軸251の減径部分25
2にスプライン付けされ、中心軸ばね26 ’5 Kよ
ってデツキ板2:に前位置で弾性保持される。
られた軸受269に摺動しかつ回転可能に取り付けられ
る。ビニオン歯車260は中心軸251の減径部分25
2にスプライン付けされ、中心軸ばね26 ’5 Kよ
ってデツキ板2:に前位置で弾性保持される。
一体にスプライン付けされたビニオン歯車260と中心
軸251は相対的な軸方向摺動運動を行うがビニオン歯
車260が回転すると中心軸251を回転させる。ばね
265は中心軸251の当接端255に圧接しビニオン
歯車260をデツキ板21に押圧すると共に中心軸25
1をデツキ板21にだいし後方向に押圧する。
軸251は相対的な軸方向摺動運動を行うがビニオン歯
車260が回転すると中心軸251を回転させる。ばね
265は中心軸251の当接端255に圧接しビニオン
歯車260をデツキ板21に押圧すると共に中心軸25
1をデツキ板21にだいし後方向に押圧する。
指ブレーキレバー300は、第1ないし前体部分22の
外側かつ前方に伸びる作動ハンドル301を有する本体
に取り付けられる。
外側かつ前方に伸びる作動ハンドル301を有する本体
に取り付けられる。
作動脚部30゛2は、本体20の直立ブラケット304
のスロット303を貫通し、第2ないし後部体部分23
に進入し中心軸251の後端255と作動接触する。指
ブレーキレバー300の外側作動ハンドル301が取付
は足部17の方へ上向きに引かれると、作動脚部302
は中心軸251の端部255に係合する。中心軸251
とこれに取付けた回し頭部アセンブリとは軸受269と
ハブ24vCたいし前方に押される。回し頭部アセンブ
リ242内に取付けられるつまみピン装置243はこの
地点で、後退位置にあり、ノ\ブ24の面により支持さ
れた(第1図に示されない)カムの前面と協同する。指
ブレーキレバー300が取付は足部17の方へ完全に回
動すると、回し頭部アセンブリ242は前カバー90の
内側に制動位置に保持され、それら間に巣を捕えて糸が
垂れないようにする。指ブレーキレバー300をわずか
に解放すると、回し頭部アセンブリ242を前垂れ位置
に保持子るが、ばね265により中心軸251と回り頭
部アセンブリ242を後退させ釣り糸99を弛めること
によって、回り頭部アセンブリ242は釣り糸99をじ
ゃましないのでリール10から自由に垂らすことができ
る。
のスロット303を貫通し、第2ないし後部体部分23
に進入し中心軸251の後端255と作動接触する。指
ブレーキレバー300の外側作動ハンドル301が取付
は足部17の方へ上向きに引かれると、作動脚部302
は中心軸251の端部255に係合する。中心軸251
とこれに取付けた回し頭部アセンブリとは軸受269と
ハブ24vCたいし前方に押される。回し頭部アセンブ
リ242内に取付けられるつまみピン装置243はこの
地点で、後退位置にあり、ノ\ブ24の面により支持さ
れた(第1図に示されない)カムの前面と協同する。指
ブレーキレバー300が取付は足部17の方へ完全に回
動すると、回し頭部アセンブリ242は前カバー90の
内側に制動位置に保持され、それら間に巣を捕えて糸が
垂れないようにする。指ブレーキレバー300をわずか
に解放すると、回し頭部アセンブリ242を前垂れ位置
に保持子るが、ばね265により中心軸251と回り頭
部アセンブリ242を後退させ釣り糸99を弛めること
によって、回り頭部アセンブリ242は釣り糸99をじ
ゃましないのでリール10から自由に垂らすことができ
る。
クランクアセンブリ310は、後部体部分23の壁部に
一体に形成された横に伸びる中空軸受ボス39.40に
取り付けられる。クランク軸受スリーブ手段160.1
61は夫々軸受ボス39.40に取り付けられて、クラ
ンクアセンブリ310の中空クランク軸311を適当に
軸受けする。中空クランク軸311は、以下で詳細に説
明する、逆防止アセンブリ30と振動スプールキャリヤ
270のピニオン歯車288とを支持する。
一体に形成された横に伸びる中空軸受ボス39.40に
取り付けられる。クランク軸受スリーブ手段160.1
61は夫々軸受ボス39.40に取り付けられて、クラ
ンクアセンブリ310の中空クランク軸311を適当に
軸受けする。中空クランク軸311は、以下で詳細に説
明する、逆防止アセンブリ30と振動スプールキャリヤ
270のピニオン歯車288とを支持する。
クランク棒331はピン332aによってクランクハン
ドル332に枢着され、このり\ ランク棒331は中空クランク軸311にすべりぼ′め
され、平坦部331aを有し、これら平坦部は中空クラ
ンク軸311の平坦部と一致してこれにクランク軸31
1を締着する。
ドル332に枢着され、このり\ ランク棒331は中空クランク軸311にすべりぼ′め
され、平坦部331aを有し、これら平坦部は中空クラ
ンク軸311の平坦部と一致してこれにクランク軸31
1を締着する。
ピン332aの内方にクランク棒331を摺動する取付
は部材333は、ボス39または40の一方内に容易に
摺動する外側部分333aと、クランク軸受スリーブ手
段160または161の一方の外端内に容易に摺動する
小径の内側部分333bとを有する。クランク棒ナツト
334はクランク棒331のねじ材端部335に固定さ
れ前記棒331をリール10に固着するクランク棒33
1は、第1図において占めているリール10の側面から
取りはずされ、かつ、反対側に取り付けるには、スリー
ブ手段161のナツト334を弛め、中空ボス40から
クランクハンドル332とクランク棒331を取りはず
し、スリーブ手段160の棒の端部にナツト334を再
度綿めっければよい。クランクツ・ンドル332は、使
用者が手で把持するクランクノブ332bを有する。
は部材333は、ボス39または40の一方内に容易に
摺動する外側部分333aと、クランク軸受スリーブ手
段160または161の一方の外端内に容易に摺動する
小径の内側部分333bとを有する。クランク棒ナツト
334はクランク棒331のねじ材端部335に固定さ
れ前記棒331をリール10に固着するクランク棒33
1は、第1図において占めているリール10の側面から
取りはずされ、かつ、反対側に取り付けるには、スリー
ブ手段161のナツト334を弛め、中空ボス40から
クランクハンドル332とクランク棒331を取りはず
し、スリーブ手段160の棒の端部にナツト334を再
度綿めっければよい。クランクツ・ンドル332は、使
用者が手で把持するクランクノブ332bを有する。
中央クランク軸311には面歯車313が固定され、こ
の面歯車は軸251のピニオン歯車260と咬み合うこ
とにより、クランクハンドル332が(第1図において
前カバーの方へ)前方向に回転されると、軸251が回
転して回し頭部アセンブリ242も同様に回転させる。
の面歯車は軸251のピニオン歯車260と咬み合うこ
とにより、クランクハンドル332が(第1図において
前カバーの方へ)前方向に回転されると、軸251が回
転して回し頭部アセンブリ242も同様に回転させる。
この軸2510回転運動によりつまみピン装置243を
ハブ24の(第1図に示されていない)カムの前面から
離脱し、つまみ装置243が(第1図に示されていない
)カムに重なると回し頭部アセンブリ242を後退させ
てつまみピン245を回し頭部アセンブリ242より外
方に伸ばすことにより、クランクハンドル3320回転
により回し頭部アセンブリ242を回転し釣り糸をスプ
ールアセンブリ130に巻き付ける。
ハブ24の(第1図に示されていない)カムの前面から
離脱し、つまみ装置243が(第1図に示されていない
)カムに重なると回し頭部アセンブリ242を後退させ
てつまみピン245を回し頭部アセンブリ242より外
方に伸ばすことにより、クランクハンドル3320回転
により回し頭部アセンブリ242を回転し釣り糸をスプ
ールアセンブリ130に巻き付ける。
クランク軸311にはピニオン歯車288が一体に形成
されまた締着され、ピニオン歯車288は軸290に取
り付けた振動歯車289と咬み合い、この軸290は、
デツキ板21に形成されるピローブロック292に保持
部材2911Cよって回転可能に取り付けられる。振動
歯車289のピン293はスプールキャリヤ270の板
271の(第1図に゛ 示されていない)スロットに係
合シ、このスロットは軸251の軸線を横断する軸線に
沿って延長じている。クランクハンドル332の回転に
より、振動歯車289を回転させ、一方、これにより、
回し頭部アセンブリ242が軸方向に振動するスプール
130を中心に回転すると、スプールキャリヤ270と
スプール130を軸250に沿って前後に振動させる。
されまた締着され、ピニオン歯車288は軸290に取
り付けた振動歯車289と咬み合い、この軸290は、
デツキ板21に形成されるピローブロック292に保持
部材2911Cよって回転可能に取り付けられる。振動
歯車289のピン293はスプールキャリヤ270の板
271の(第1図に゛ 示されていない)スロットに係
合シ、このスロットは軸251の軸線を横断する軸線に
沿って延長じている。クランクハンドル332の回転に
より、振動歯車289を回転させ、一方、これにより、
回し頭部アセンブリ242が軸方向に振動するスプール
130を中心に回転すると、スプールキャリヤ270と
スプール130を軸250に沿って前後に振動させる。
クランクアセンブリj゛310は逆防止アセンブリ33
0と結合され、この逆防止アセンブリは、面歯車313
の後側にだいしクランク軸311に取付けられる。(図
示せざる)つめ車と、横耳部288を有する逆防止ひき
ずり腕317と、ひきずりばね339と、スペーサ座金
340とより成り、これら要素はすべて中空軸311に
取り付けられている。デツキ板21の開口343Vc枢
着されたピボットタング352を有する逆防止つめ34
1はデツキ板21とひきずり腕337の横耳部338と
の間で面歯車313の後部に位置しつめ車にたいし係脱
できるようになっている。
0と結合され、この逆防止アセンブリは、面歯車313
の後側にだいしクランク軸311に取付けられる。(図
示せざる)つめ車と、横耳部288を有する逆防止ひき
ずり腕317と、ひきずりばね339と、スペーサ座金
340とより成り、これら要素はすべて中空軸311に
取り付けられている。デツキ板21の開口343Vc枢
着されたピボットタング352を有する逆防止つめ34
1はデツキ板21とひきずり腕337の横耳部338と
の間で面歯車313の後部に位置しつめ車にたいし係脱
できるようになっている。
逆防止アクチュエータ150は、本体20の後部体部分
23の壁部を介し開口する上ハウジングスリーブ60に
取り付けられ、アクチュエータ150は、スリーブ60
0縁部をこえてスナップするアクチュエータ150に一
体に形成されたリップ420によってスリーブ60に保
持される。逆防止アクチュエータ150は逆防止ひきず
り腕317と協同接触している。−位置において、アク
チュエータ150は逆防止アセンブリ330を離脱し、
クランク棒331とクランクアセンブリを前方向(腹部
16への上向き方向)または逆方、 向(リール10
の後部への腹部16へ下向き方向)のいずれかに回転さ
せる。アクチュエータ150の第2位置において、クラ
ンクアセンブリは前方向には回転できない。
23の壁部を介し開口する上ハウジングスリーブ60に
取り付けられ、アクチュエータ150は、スリーブ60
0縁部をこえてスナップするアクチュエータ150に一
体に形成されたリップ420によってスリーブ60に保
持される。逆防止アクチュエータ150は逆防止ひきず
り腕317と協同接触している。−位置において、アク
チュエータ150は逆防止アセンブリ330を離脱し、
クランク棒331とクランクアセンブリを前方向(腹部
16への上向き方向)または逆方、 向(リール10
の後部への腹部16へ下向き方向)のいずれかに回転さ
せる。アクチュエータ150の第2位置において、クラ
ンクアセンブリは前方向には回転できない。
第2図ないし第12図には、回し垂れ゛リール用均−ひ
きずり装置の好ましい形式の構造が示されている。特に
、第2図、第3図および第5図は拡大組立ひきずり機構
を示し、第6図、第7図、第9図ないし第12図はその
拡大詳細を示す。第4図と第8図は作動位置が異なる、
夫々第3図と第2図の機構を示す。
きずり装置の好ましい形式の構造が示されている。特に
、第2図、第3図および第5図は拡大組立ひきずり機構
を示し、第6図、第7図、第9図ないし第12図はその
拡大詳細を示す。第4図と第8図は作動位置が異なる、
夫々第3図と第2図の機構を示す。
第6図に示すように振動スプールキャリヤ270は、横
方向に延長する板271に取り付けられる横方向に延長
するうろこきず形フランジ286に取り付けられるスリ
ーブ277より構成される。板271の平面はスリーブ
27\7の中空開口294の軸線に平行している。スリ
ーブ277の外周に軸方向に延長する3つのみぞ295
を有し、みぞの1つば片側が弦状であり、残りの2つは
2つの側壁を有する。横方向に延長するスロット296
はスリーブの外端近くの各みそと交差する。第6図と第
12図に明示するように、各スロット296はその外側
に切下げ297を有する。
方向に延長する板271に取り付けられる横方向に延長
するうろこきず形フランジ286に取り付けられるスリ
ーブ277より構成される。板271の平面はスリーブ
27\7の中空開口294の軸線に平行している。スリ
ーブ277の外周に軸方向に延長する3つのみぞ295
を有し、みぞの1つば片側が弦状であり、残りの2つは
2つの側壁を有する。横方向に延長するスロット296
はスリーブの外端近くの各みそと交差する。第6図と第
12図に明示するように、各スロット296はその外側
に切下げ297を有する。
フランジ286はスリーブ277から離れた狭小端部に
キーみぞ形開口298を有し、キーの大きい開口はフラ
ンジのスリーブ側にある。板271の一方の面にスロッ
ト299が形成されこのスロット299の軸線はスリー
ブ277の軸線を横断する平面にある。
キーみぞ形開口298を有し、キーの大きい開口はフラ
ンジのスリーブ側にある。板271の一方の面にスロッ
ト299が形成されこのスロット299の軸線はスリー
ブ277の軸線を横断する平面にある。
スプールキャリヤ270がハブ241C組付けられると
、(第9図参照)、フランジ286は本体20のデツキ
板21と平行になり板271がデツキ板21の細長スロ
ット500を貫通する。第3図参照。スプールキャリヤ
270をハブ24に組付ける前に、ピニオン284と形
軸288との間に減径部501を有するクラッチピニオ
ン501はキーみぞの大きい部分に挿入されフランジ面
を横断して移動され前記減径部501をキーみぞの小さ
い部分に着座させる。形軸288は板271に平行にな
って間隔をおく。クラッチビニオン284と軸288が
キーみぞの小さい部分に着座すると、板271が開口5
00に挿入され軸288がデツキ板21の開口502に
挿入されるので軸288とスプールキャリヤ270とは
、スリーブ277をハブ24に整列させることにより本
体20に組付けられる。
、(第9図参照)、フランジ286は本体20のデツキ
板21と平行になり板271がデツキ板21の細長スロ
ット500を貫通する。第3図参照。スプールキャリヤ
270をハブ24に組付ける前に、ピニオン284と形
軸288との間に減径部501を有するクラッチピニオ
ン501はキーみぞの大きい部分に挿入されフランジ面
を横断して移動され前記減径部501をキーみぞの小さ
い部分に着座させる。形軸288は板271に平行にな
って間隔をおく。クラッチビニオン284と軸288が
キーみぞの小さい部分に着座すると、板271が開口5
00に挿入され軸288がデツキ板21の開口502に
挿入されるので軸288とスプールキャリヤ270とは
、スリーブ277をハブ24に整列させることにより本
体20に組付けられる。
スプールキャリヤ270をデツキ板に移動させてフラン
ジをデツキ板に並置させる。形軸をクラッチ車280の
形開口282内に挿入することによりクラッチ車280
は形軸288に組付げられる。クラッチ車280の前方
に伸びる案内軸受280aは孔502に着座して軸28
8とクラッチビニオン284に整列してこれらを支持す
る。案内軸受280aはまたクラッチ車2800回転中
心となる軸受面を有する。
ジをデツキ板に並置させる。形軸をクラッチ車280の
形開口282内に挿入することによりクラッチ車280
は形軸288に組付げられる。クラッチ車280の前方
に伸びる案内軸受280aは孔502に着座して軸28
8とクラッチビニオン284に整列してこれらを支持す
る。案内軸受280aはまたクラッチ車2800回転中
心となる軸受面を有する。
7ランジ286とスプールキャリヤ270のスリーブ2
77との間の結合部に、1対のカム面503を有し、カ
ム面の傾斜1@G−11−スリーブの軸線に沿って前進
する。一方のカム面の高点と低点とは他方のカム面の夫
々高点と低点とから180度間隔をおいている。特に第
9図および第10図に示すように、歯車クラッチ272
は、歯車セグメント505を円周を中心に約180度延
長させた平面体部分504を有する。第3図および第4
図に示すように、歯車セグメントの歯の軸方向寸法は第
3図と第4図の下部に示す最小値からその上部に示す最
大値へ変化する。1対の整合突片506は、傾斜カム面
508を各々の軸方向面に形成した本体部504の中心
の開口507内に突き入る。各カム面508の高点と低
点とは、他のカム面の夫々、対応する高点と低点から1
80度間隔をおいている。歯車クラッチ272をスプー
ルキャリヤ270のスリーブ277に組付けると、カム
面508はスプールキャリヤのカム面503と係合する
。クラッチビニオン284は歯車セグメント505と咬
み合う、第3図、筆4図および第8図参照。歯車クラッ
チ272のセグメント505の歯の軸方向寸法を大ト<
シたので、カム面503と508が各々の高点接鞠へ移
動するとフランジ286と歯車クラッチ272と間の大
きくなった間隔を受は入れる。カム面503の低点がカ
ム面508の高点に係合するようスリーブ277の歯車
クラッチ272を配向させることにより、フランジ28
6と歯車グラツチ21’71どの相対的間隔が最小にな
ると、波形ばね、またはクラッチリング273と、座金
274と、ひきずり座金275と、スプール130と、
ひきずり座金275とはスリーブ277に組付けられる
。スプールクリップ276をスリーブに組付けるには、
耳部278をみぞ295に整列させ、スプールクリップ
をデツキ板の方へ押圧することによって波形ばね273
を押し耳部278を横スロット296に整列させる。つ
いでスプールクリップ276をスリーブにだいし回動し
耳部を、切下げ297に着座させる。クラッチ車280
を適当な方向へ回動すると、歯車クラッチ272のカム
面をフランジ272のカム面503にだいし回転させ、
波形ばね273を押すスプールクリップはスプール13
0へのひきずり力を高める。′クラッチ車280を、反
対方向に回−転するとスプールへのひきずり力を減小さ
せる。
77との間の結合部に、1対のカム面503を有し、カ
ム面の傾斜1@G−11−スリーブの軸線に沿って前進
する。一方のカム面の高点と低点とは他方のカム面の夫
々高点と低点とから180度間隔をおいている。特に第
9図および第10図に示すように、歯車クラッチ272
は、歯車セグメント505を円周を中心に約180度延
長させた平面体部分504を有する。第3図および第4
図に示すように、歯車セグメントの歯の軸方向寸法は第
3図と第4図の下部に示す最小値からその上部に示す最
大値へ変化する。1対の整合突片506は、傾斜カム面
508を各々の軸方向面に形成した本体部504の中心
の開口507内に突き入る。各カム面508の高点と低
点とは、他のカム面の夫々、対応する高点と低点から1
80度間隔をおいている。歯車クラッチ272をスプー
ルキャリヤ270のスリーブ277に組付けると、カム
面508はスプールキャリヤのカム面503と係合する
。クラッチビニオン284は歯車セグメント505と咬
み合う、第3図、筆4図および第8図参照。歯車クラッ
チ272のセグメント505の歯の軸方向寸法を大ト<
シたので、カム面503と508が各々の高点接鞠へ移
動するとフランジ286と歯車クラッチ272と間の大
きくなった間隔を受は入れる。カム面503の低点がカ
ム面508の高点に係合するようスリーブ277の歯車
クラッチ272を配向させることにより、フランジ28
6と歯車グラツチ21’71どの相対的間隔が最小にな
ると、波形ばね、またはクラッチリング273と、座金
274と、ひきずり座金275と、スプール130と、
ひきずり座金275とはスリーブ277に組付けられる
。スプールクリップ276をスリーブに組付けるには、
耳部278をみぞ295に整列させ、スプールクリップ
をデツキ板の方へ押圧することによって波形ばね273
を押し耳部278を横スロット296に整列させる。つ
いでスプールクリップ276をスリーブにだいし回動し
耳部を、切下げ297に着座させる。クラッチ車280
を適当な方向へ回動すると、歯車クラッチ272のカム
面をフランジ272のカム面503にだいし回転させ、
波形ばね273を押すスプールクリップはスプール13
0へのひきずり力を高める。′クラッチ車280を、反
対方向に回−転するとスプールへのひきずり力を減小さ
せる。
音を生ずるべく、糸99をひきずり作動によりスプール
130から引張ると、スプールクリップとクリツカ27
6は二重機能を行う。
130から引張ると、スプールクリップとクリツカ27
6は二重機能を行う。
クリツカ腕510の軸方向後方に曲げた先端511はス
プールの一面を中心に形成し1、−セレーション512
に係合する。糸99をスプールから引張ると、スプール
は固定スプールクリップ・クリツカ276にだいしスリ
ーブ27を中心に回転し、先端511はカチツと音をた
てる。スプールに与えられるひきすりの程度に関係なく
、音の大きさは余り変わらない。
プールの一面を中心に形成し1、−セレーション512
に係合する。糸99をスプールから引張ると、スプール
は固定スプールクリップ・クリツカ276にだいしスリ
ーブ27を中心に回転し、先端511はカチツと音をた
てる。スプールに与えられるひきすりの程度に関係なく
、音の大きさは余り変わらない。
改良リール10は、スプールに巻かれる糸におもりを付
けるためハブに沿ってスプール130を振動させるもう
1つの独特な装置を有する。特に、クランク軸311は
、振動歯車289と咬み合うピニオン歯車288を有す
る。この振動歯車289は軸290に取り付ケられ、こ
の軸は、軸290上のピローブロック292に螺設され
る保持部材291によってビローブロック292に回転
支持される。振動歯車289のピン、293 G!スプ
ールキャリヤ270上の板271のスロット299に係
合する。この板271はデツキ板の開口500゛に突き
入り、デツキ板の後方のピン293が係合する。ピン2
93は振動歯車289の枢軸から段設されているので、
一端から他端に移動するに伴いスロット299内で上下
動し、スプールキャリヤ270に軸方向の移動を与える
。前後・の軸方向移動によりスプールキャリヤ270と
スプール130fC振動運動な写える。スプールキャリ
ヤ270は、デツキ板の開口500を貫通する板271
によってハブにたいする回転移動が阻止される。糸の巻
きとり中スプールが振動すると、回し頭部アセンブリ2
42のピックアップピン243により糸をらせん状にス
プールへ送ることによってスプールに糸をより一様に巻
きつける。
けるためハブに沿ってスプール130を振動させるもう
1つの独特な装置を有する。特に、クランク軸311は
、振動歯車289と咬み合うピニオン歯車288を有す
る。この振動歯車289は軸290に取り付ケられ、こ
の軸は、軸290上のピローブロック292に螺設され
る保持部材291によってビローブロック292に回転
支持される。振動歯車289のピン、293 G!スプ
ールキャリヤ270上の板271のスロット299に係
合する。この板271はデツキ板の開口500゛に突き
入り、デツキ板の後方のピン293が係合する。ピン2
93は振動歯車289の枢軸から段設されているので、
一端から他端に移動するに伴いスロット299内で上下
動し、スプールキャリヤ270に軸方向の移動を与える
。前後・の軸方向移動によりスプールキャリヤ270と
スプール130fC振動運動な写える。スプールキャリ
ヤ270は、デツキ板の開口500を貫通する板271
によってハブにたいする回転移動が阻止される。糸の巻
きとり中スプールが振動すると、回し頭部アセンブリ2
42のピックアップピン243により糸をらせん状にス
プールへ送ることによってスプールに糸をより一様に巻
きつける。
第3図は、歯車クラッチ272を振動スプール270に
だいし完全に後退させた最後部位置の振動スプール27
0を示す。第3図の位置において、ひきずり装置の軸2
88はクラッチ車280を介し後方にかなりの距離を移
動している。第4図において、振動スプールキャリヤ2
70はその最前位置へ移動し、ひきずり装置の軸288
はクラッチ車280を介し前方に移動している。後部支
持ハウジング11はクラッチ車、またはつまみ車280
に嵌合する切り込み281を有し、後部支持ハウジング
11がねじ27によって本体20に取り付けられると、
クラッチ車280はリールの斯学位置に保持される。ク
ラッチ車280は、軸288にスプラインまたは相互嵌
合状にされているので、軸288と歯車クラッチ272
を回転させ、振動スプールキャリヤ270の任意位置で
スプールのひきずりを調節する。同様に、振動スプール
キャリヤ270は、クラッチ車280および歯車クラッ
チ272のひきずり設定とは別にクランクハンドル33
2を完全に回転することによって振動される。
だいし完全に後退させた最後部位置の振動スプール27
0を示す。第3図の位置において、ひきずり装置の軸2
88はクラッチ車280を介し後方にかなりの距離を移
動している。第4図において、振動スプールキャリヤ2
70はその最前位置へ移動し、ひきずり装置の軸288
はクラッチ車280を介し前方に移動している。後部支
持ハウジング11はクラッチ車、またはつまみ車280
に嵌合する切り込み281を有し、後部支持ハウジング
11がねじ27によって本体20に取り付けられると、
クラッチ車280はリールの斯学位置に保持される。ク
ラッチ車280は、軸288にスプラインまたは相互嵌
合状にされているので、軸288と歯車クラッチ272
を回転させ、振動スプールキャリヤ270の任意位置で
スプールのひきずりを調節する。同様に、振動スプール
キャリヤ270は、クラッチ車280および歯車クラッ
チ272のひきずり設定とは別にクランクハンドル33
2を完全に回転することによって振動される。
第13図および第14図には本発明の初期の態様が示さ
れ、ここで、1組のカム面603がハブ624の基部に
おけるデツキ板21に設けられカム面603をハブの軸
方向に対面させている。歯車クラッチ272は上記と同
じ構造を有し、ハブ24を囲繞し、歯車クラッチのカム
面508はデツキ板のカム面603に係合する。ハブ6
24の軸方向みぞ695は切下げスロット696と交差
している。クラッチ車280と、軸288と、減径部5
01とクラッチピニオン284とは上記と同じ方法で組
付けられ、クラッチピニオン284はデツキ板21の開
口698にねじ込まれ、それで歯車クラッチ272の歯
は、この歯車クラッチがハブ624に組付けられるとピ
ニオンと咬み合う。
れ、ここで、1組のカム面603がハブ624の基部に
おけるデツキ板21に設けられカム面603をハブの軸
方向に対面させている。歯車クラッチ272は上記と同
じ構造を有し、ハブ24を囲繞し、歯車クラッチのカム
面508はデツキ板のカム面603に係合する。ハブ6
24の軸方向みぞ695は切下げスロット696と交差
している。クラッチ車280と、軸288と、減径部5
01とクラッチピニオン284とは上記と同じ方法で組
付けられ、クラッチピニオン284はデツキ板21の開
口698にねじ込まれ、それで歯車クラッチ272の歯
は、この歯車クラッチがハブ624に組付けられるとピ
ニオンと咬み合う。
クラッチばね273、座金274、ひきずり座金275
、スプール130およびひきずり座金275はハブ62
4に組付けられ、クラッチばね273は歯車クラッチ2
72に当接する。耳部278をみぞ695に整列させス
プールクリップ・クリツカ276は、耳部278がスロ
ット696と整列するとハブに押されて回転し、波形ま
たはクラッチばね273によって初圧ないしひきすりが
スプールに加えられる。歯車クラッチ272のカム面5
08がデツキ板21の固定カム面603にだいし回転す
ると、クラッチ車280が回転して歯車クラッチ272
を前進または後退させる。
、スプール130およびひきずり座金275はハブ62
4に組付けられ、クラッチばね273は歯車クラッチ2
72に当接する。耳部278をみぞ695に整列させス
プールクリップ・クリツカ276は、耳部278がスロ
ット696と整列するとハブに押されて回転し、波形ま
たはクラッチばね273によって初圧ないしひきすりが
スプールに加えられる。歯車クラッチ272のカム面5
08がデツキ板21の固定カム面603にだいし回転す
ると、クラッチ車280が回転して歯車クラッチ272
を前進または後退させる。
ひきずり座金275をスプール130に押圧する歯車ク
ラッチ2−72とげね273により加えられる力によっ
てスプールをひきする。
ラッチ2−72とげね273により加えられる力によっ
てスプールをひきする。
歯車クラッチ272は軸251の軸線にほぼ垂直な平面
において前進し、均一な力をスプールの360度にわた
り加えることによってハブ上のスプールの傾きまたは拘
束を排除する。
において前進し、均一な力をスプールの360度にわた
り加えることによってハブ上のスプールの傾きまたは拘
束を排除する。
スプールの全周に力を一様に加える改良ひとずり機構を
有する回し垂れ釣りリー ルが提供される。歯車クラッ
チ272と、リールの本体に回転不能に固定した部材と
に相手カム面503.5′08.603を設ける。クラ
ッチ車280の回転によりクラッチピニオン284を回
転させ、ピニオンは歯車クラッチ272を回転させ、一
方のカム面508を他方のカム面503.603にたい
し回動し歯車クラッチ272を固定部材にたいし軸方向
に移動させる。ばね233とスプール130とはハブ2
4にだいし回転でき、スプールクリップ276によって
歯車クラッチ272に弾性保持される。クラッチ車28
0の回動により歯車クラッチ272を前進または後退さ
せてスプールへのひきすりを増減する。
有する回し垂れ釣りリー ルが提供される。歯車クラッ
チ272と、リールの本体に回転不能に固定した部材と
に相手カム面503.5′08.603を設ける。クラ
ッチ車280の回転によりクラッチピニオン284を回
転させ、ピニオンは歯車クラッチ272を回転させ、一
方のカム面508を他方のカム面503.603にたい
し回動し歯車クラッチ272を固定部材にたいし軸方向
に移動させる。ばね233とスプール130とはハブ2
4にだいし回転でき、スプールクリップ276によって
歯車クラッチ272に弾性保持される。クラッチ車28
0の回動により歯車クラッチ272を前進または後退さ
せてスプールへのひきすりを増減する。
一実施例において、カム面503はスプールキャリヤ2
70上にあり、歯車クラッチ272、相手カム面508
、ばね273およびスプール130はスプールキャリヤ
270のスリーブ277を中心に回転できる。スプール
クリップ276はスリーブ277のスロット296に係
合してスプールをスプールキャリヤに保持すると共にバ
ッキングを付与し、それにたいし作用する力の増減によ
りスプールへのひきずり力を増減する。
70上にあり、歯車クラッチ272、相手カム面508
、ばね273およびスプール130はスプールキャリヤ
270のスリーブ277を中心に回転できる。スプール
クリップ276はスリーブ277のスロット296に係
合してスプールをスプールキャリヤに保持すると共にバ
ッキングを付与し、それにたいし作用する力の増減によ
りスプールへのひきずり力を増減する。
本発明の変型例において、カム面603はデツキ板21
にあり、歯車クラッチ272、相手カム面508″、ば
ね273およびスプール130は、デツキ板21に支持
されるハブ624を中心に回転できる。スプールクリッ
プ276はスリーブ277のスロット296に係合して
スプールをスプールキャリヤに保持すると共にバッキン
グを付与し、それにだいし作用する力の増減によりスプ
ールへのひきずり力を増減する。
にあり、歯車クラッチ272、相手カム面508″、ば
ね273およびスプール130は、デツキ板21に支持
されるハブ624を中心に回転できる。スプールクリッ
プ276はスリーブ277のスロット296に係合して
スプールをスプールキャリヤに保持すると共にバッキン
グを付与し、それにだいし作用する力の増減によりスプ
ールへのひきずり力を増減する。
第1図は改良スプールひきずり装置を使用する回し垂れ
式釣りリールの分解斜視図、第2図は第5図の2−2線
で破断したリールの部分垂直断面図、第3図は第5図の
3−3線で破断したリールの部分水平断面図、第4図は
スプールの前位置に移動させただけの第3図と同様な断
面図、第5図は前カバーの部分を切欠いて本発明の部分
の関係を示した正面図、第6図は振動スプールキャリヤ
とその駆動歯車とを示す分解斜視図、第7図はリール内
の振動スプールキャリヤを示す第5図の7−7線で破断
した拡大切欠き断面図、第8図はスプールへのひきすり
を大きくするため異なる調節位置にあるクラッチ車と第
2歯車の第3図と同様な断面図、第9図は第2歯車を分
解し、リールのハブ・デツキ板上の振動スプールキャリ
ヤを示す分解斜視図、第10図は第9図の10−10線
で破断した第2歯車の横断面図、第11図はカム面を設
けた振動スプールキャリヤの正面図、第12図は振動ス
プールキャリヤの一部の側面図、第13図はデツキ板か
ら突出するハブに隣接するカム面の変型を示す、すべて
の弛み部品を取り除いたリール体の一部を示す斜視図、
第14図は第2図と同様な断面線で破断した変型ひきず
り変化装置の横断面図である。 −図面に示す符号において、 10・・・・・・リール、20・・・・・・本体、24
・・・・・・ハブ、130・・・・・・スプール、24
2・・・・・・回し頭部アセンブリ、251・・・・・
・中心軸、265゜273・・・・・・ばね、272・
・・・・・歯車クラッチ、270・・・・・・スプール
キャリヤ、277・・・・・−スリーブ、280・・・
・・・クラッチ車、310・・・・・・クランクアセン
ブリ、508・・・・・・カム。 手続補正書(自発) 昭和57年3月5日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和56年特許願第 215981 号2、発明の名
称 回し垂れリール用均−ひきずり装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 プランズウィッ6 コーポレーション4、代
理人 〒107 住 所 東京都港区赤坂2丁目2番21号6、補
正の対象 明細書 タイプ浄書(内容には蛮更ありません)7、補
正の内容 別紙の通り
式釣りリールの分解斜視図、第2図は第5図の2−2線
で破断したリールの部分垂直断面図、第3図は第5図の
3−3線で破断したリールの部分水平断面図、第4図は
スプールの前位置に移動させただけの第3図と同様な断
面図、第5図は前カバーの部分を切欠いて本発明の部分
の関係を示した正面図、第6図は振動スプールキャリヤ
とその駆動歯車とを示す分解斜視図、第7図はリール内
の振動スプールキャリヤを示す第5図の7−7線で破断
した拡大切欠き断面図、第8図はスプールへのひきすり
を大きくするため異なる調節位置にあるクラッチ車と第
2歯車の第3図と同様な断面図、第9図は第2歯車を分
解し、リールのハブ・デツキ板上の振動スプールキャリ
ヤを示す分解斜視図、第10図は第9図の10−10線
で破断した第2歯車の横断面図、第11図はカム面を設
けた振動スプールキャリヤの正面図、第12図は振動ス
プールキャリヤの一部の側面図、第13図はデツキ板か
ら突出するハブに隣接するカム面の変型を示す、すべて
の弛み部品を取り除いたリール体の一部を示す斜視図、
第14図は第2図と同様な断面線で破断した変型ひきず
り変化装置の横断面図である。 −図面に示す符号において、 10・・・・・・リール、20・・・・・・本体、24
・・・・・・ハブ、130・・・・・・スプール、24
2・・・・・・回し頭部アセンブリ、251・・・・・
・中心軸、265゜273・・・・・・ばね、272・
・・・・・歯車クラッチ、270・・・・・・スプール
キャリヤ、277・・・・・−スリーブ、280・・・
・・・クラッチ車、310・・・・・・クランクアセン
ブリ、508・・・・・・カム。 手続補正書(自発) 昭和57年3月5日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和56年特許願第 215981 号2、発明の名
称 回し垂れリール用均−ひきずり装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 プランズウィッ6 コーポレーション4、代
理人 〒107 住 所 東京都港区赤坂2丁目2番21号6、補
正の対象 明細書 タイプ浄書(内容には蛮更ありません)7、補
正の内容 別紙の通り
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 デツキ板を有する円筒形リール本体と、デツキ板
に取付けられ、開口を貫通させた前方に伸びるハブと、
デツキ板の前にハブにより支持されるスプールと、デツ
キ板とハブの開口を軸方向に貫通する中心軸と、リール
本体に取り付けられ中心軸を回転させるクランク駆動機
構とを含む回しリールにおいて、(a)中心軸の軸線に
平行する軸線に沿ってデツキ板を貫通する回転軸手段と
。 (b)前記軸手段に固定され、リールの本体面をこえて
外方に伸びる部分を有するクラッチ車と、前記軸手段は
前記クラッチ車により回転されかつこのクラッチ車の横
方向に移動でき;(C)前記軸手段に固定される歯車と
;(d)前記ハブに回転回部に取り付けられ、前記スプ
ールとデツキ板との間に設けた第2歯車手段と、前記第
2歯車手段は前記第1歯車と咬入合い;(e)前記クラ
ッチ車の回転により前記第2歯車手段を移動させ前記ス
プールへ接離させる手段とを含む回しリール。 2、特許請求の範囲第1項に記載の回しリールにおいて
、前記第2歯車手段とスプールとの間にばね手段が設け
られ前記第2歯車手段とスプールとの間に弾力を付与す
る、回しリール。 3 特許請求の範囲第1項に記載の回しリールにおいて
、前記第2歯車手段は本体部を有する歯車クラッチであ
り、歯が前記本体部分のセグメントの外方へ半径方向に
突出し、前記第2歯車手段を移動して前記スプールへ接
離させる前記手段は前記本体部分に一部取り付けられる
カム手段である、回しリール。 4、特許請求の範囲第3項に記載の回しリールにおいて
、前記第2歯車手段を移動させ前記スプールへ接離させ
る手段は、前記本体上の前記カム手段に接触し非回転状
に取り付けられる相手カム手段である、回しリール。 5 特許請求の範囲第1項に記載の回しQ −ルにおい
て、前記第2歯車手段を移動させて前記スプールに接離
させる前記手段は、前記第2歯車手段にだいし回転不能
に固定されるカム面の相手となる前記第2歯車手段のカ
ム面である、回しリール。 6、特許請求の範囲第1項に記載の回しリールにおいて
、スリーブとこのスリーブと横方向のフランジとを有す
る振動スプールキャリヤを含み、前記スリーブは前記ハ
ブに嵌合し、ハブにたいする回転が阻止され、前記スプ
ールと前記第2歯車手段とは前記スリーブに取り付けら
れ、前記第2歯車手段を移動して前記スプールに接離さ
せる前記手段は前記第2歯車手段上および前記振動スプ
ールキャリヤ上の相手カム手段であり、それによって、
クラッチ車の回動により一方のカム手段を他方に移動さ
せ第2歯車手段をスプールの軸方向に移動してスプール
へのひきすりを増減する回しリール。 7、 特許請求の範囲第6項に記載の回LIJ−ルにお
いて、ばね手段がスプールと第2歯車手段との間のスリ
ーブに取り付けられる、回しリール。 8、特許請求の範囲第1項または第7項に記載の回しリ
ールにおいて、デツキ板にたいする、ハブ上外方のスプ
ールの軸方向移動を阻止する手段を設けた、回しリール
。 9、特許請求の範囲第1項に記載の回り、’l+ −ル
において、前記第2歯車手段を移動して前記スプールに
接離させる前記手段は、前記第2歯車手段のカム面と、
前記リール本体のデツキ板により支持される相手カム面
とを有する、\回しリール。 10、 特許請求の範囲第1項に記載の回しリールに
おいて、前記第2歯車手段を移動して前記スプールに接
離させる前記手段は、前記第2歯車手段に隣接する第2
非回転手段のカム面の相手となる前記第2歯車手段のカ
ム面である1回しリール。 11、特許請求の範囲第1項に記載の回しリールにおい
て、前記軸手段は前記クラッチ車にスプライン付けされ
、軸を横方向に相対的に移動させると共にクラッチ車の
回動により軸を回転させる1回しリール。 12、デツキ板を有する円筒形リール本体と、デツキ板
に固定され開口を貫通させた他方に伸びるハブと、゛デ
ツキ板の前方にノ・ブにより支持されるスプールと、デ
ツキ板および・・プの開口を軸方向に貫通する中心軸と
′、リール本庁に取り付けられ中心軸を回転するクラン
ク駆動機構とを含む回しリールにおいて、(al中心軸
の軸線に平行な軸線に沿ってデツキ板を貫通する回転軸
と;(b)前記軸手段にスプライン付けされ、リール本
体の外側から接触する露出部分を有するクラッチ車と;
(C)前記軸手段に固定される歯車と;(d)前記第1
歯車と咬み合い、前記ハブを中心に回転可能に取り付け
られ、前記スプールとデツキ板との間に位置する第2歯
車手段と;(e)前記スプール方向に対面する前記デ′
−ツキ板上のカム手段と;(f)前記デツキ板上のカム
手段の相手となる前記第2歯車手段上のカム手段とを含
み;前記クラッチ車の回動により、前記第2歯車手段と
そのカム手段と゛を前記デツキ板上のカム手段にだいし
回転させることによって、カム手段に対向する第2歯車
手段の面が押されてスプールへ接離しスプールのハブに
たいする回転抵抗を増減するようにした回しり一ル0 13、 特許請求の範囲第12項に記載の回しリール
において、前記第2歯車手段とスプールとの間にばね手
段を設けて、前記第2歯車手段とスプールとの間に弾力
を付与する、回しリール。 14、特許請求の範囲第12項に記載の回しリールにお
いて、デツキ板にたいする、ハブ上外方のスプールの軸
方向移動を阻止する手段を設けた、回しリール。 15、 デツキ板を有する円筒形リール本体と、デツ
キ板に固定され、開口を貫通させた前方に伸びるハブと
、デツキ板およびハブの開口を軸方向に貫通する中心軸
と、リール本体に取り付けられ中心軸を回転させるクラ
ンク駆動機構とを含み、(a)中心軸の軸線に平行する
軸線に沿ってデツキ板を貫通する回転軸手段と;(b)
前記軸に固定され、リール本体の表面をこえて外方へ半
径方向に延長する外周部分を有するクラッチ車と;(c
)前記軸手段に固定される歯車と;(d)前記ハブを中
心に軸方向に摺動可能で、ノ・ブな中心とする回転が阻
止される振動スプールキャリヤと;(e)前記スプール
キャリヤに支持されるスプールと;(f)前記歯車と咬
み合い、前記スプールキャリヤを中心に回転可・能に取
6付けられかつ前記スプールと前記スプールキャリヤの
フランジとの間に位置する第2歯車手段と;(g)前記
第2歯車手段の方向に対面する前記スプールキャリヤの
フランジ上のカム手段と;(h)前記スプールキャリヤ
上のカム手段の相手となる前記第2歯車手段上のカム手
段とを含入;前記クラッチ車の回動により、前記第2歯
車とそのカム手段とを前記スプールキャリヤ上のカム手
段にたいし回転させることによって、カム手段に対向す
る第2歯車手段の面を押してスプールに接離させ、スプ
ールキャリヤにたいするスプールの回転抵抗欠増減する
よ5にした回しリール。 16、 前記第2歯車手段とスプールとの間にばね手
段を設けて前記第2歯車手段と前2スプールとの間に弾
力を付与する特許請求の範囲第15項に記載の回しリー
ル。 17、 デツキ板を有する円筒形リール本体と、デツ
キ板に固定され前方に伸びるノ・プと、デツキ板および
ハブの開口を軸方向に貫通する中心軸と、リール本体に
穆り付けられ中心軸を回転させるクランク駆動機構とを
含む回しリールにおいて、(al前記)・ブを中心に軸
方向に摺動可能で、ノ・プな中心とする回転が阻止され
る振動スプールキャリヤと;(b)前記スプールキャリ
ヤに回転可能に取り付ゆられるスプールと、(C)前記
ノ・ブの軸mVc沿いスプールキャリヤを振動させる手
段とを含む、回しリール。 18、 特許請求の範囲第17項に記載の回L IJ
−ルにおいて、前記スプールキャリヤは、前記ハブを囲
繞するスリーブと、スリーブの軸線を横断するフランジ
と、フランジを横断してデツキ板の開口を貫通してスプ
ールキャリヤの回転を阻止する板とを備える、回しリー
ル。 19、前記スプールキャリヤを振動させる前記手段は、
クランク駆動機構に固定されるピニオンと、このピニオ
ンと咬み合い状態に枢着される振動歯車と、振動スプー
ルキャリヤ上の前記プレートと係合する振動歯車上の手
段とを備え、クランクハンドルの回動により振動歯車を
駆動してスプールキャリヤをハブの軸線に沿い振動させ
る、特許請求の範囲第18項に記載の回しリール。 2、特許請求の範囲第19項に記載の回しリールにおい
て、回し頭部アセンブリを中心軸に取り付け、スプール
がハブに沿って振動するとき糸をスプールに巻いて、糸
をスプールに一杯に分配する回しリール。 2、特許請求の範囲第17項に記載の回しリールにおい
て、前記スプールキャリヤにたいするスプールのひきす
りを変える手段を含む回しリール。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/289,067 US4378914A (en) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | Uniform drag system for spin cast reels |
| US289067 | 1981-07-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5823736A true JPS5823736A (ja) | 1983-02-12 |
Family
ID=23109903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56215981A Pending JPS5823736A (ja) | 1981-07-31 | 1981-12-30 | 回し垂れリ−ル用均一ひきずり装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4378914A (ja) |
| EP (1) | EP0070937A3 (ja) |
| JP (1) | JPS5823736A (ja) |
| KR (1) | KR830006878A (ja) |
| CA (1) | CA1177806A (ja) |
Families Citing this family (13)
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| US4664330A (en) * | 1984-11-20 | 1987-05-12 | Brunswick Corporation | Drag washer |
| DE8701557U1 (de) * | 1987-02-02 | 1987-03-19 | Cormoran Sportartikel-Vertrieb von Keller und Willenbruch GmbH, 8039 Puchheim | Angelwinde |
| US5040743A (en) * | 1990-04-16 | 1991-08-20 | Zebco Corporation | Spinning reel with rear-actuated front drag |
| JPH04100388U (ja) * | 1991-02-05 | 1992-08-31 | ||
| GB9212725D0 (en) * | 1992-06-16 | 1992-07-29 | Leicester Polytechnic | Fixed spool fishing reel |
| US5427325A (en) * | 1992-12-08 | 1995-06-27 | Zebco Corporation | Drag system for spin-cast reels |
| IT1274986B (it) * | 1994-12-16 | 1997-07-29 | Claudio Rosa | "perfezionamenti ai mulinelli da pesca" |
| US6299086B1 (en) * | 2000-04-21 | 2001-10-09 | Shakepeare Company | Spincast fishing reel having novel drag mechanism |
| EP1271378A3 (en) * | 2001-06-29 | 2004-04-14 | Teraoka Seiko Co., Ltd. | Administration process and system for manufacturing and selling products |
| US6626386B1 (en) | 2001-07-07 | 2003-09-30 | W. C. Bradley/Zebco Holdings, Inc. | Non-wear drag washer for fishing reels |
| US6726137B1 (en) | 2002-01-16 | 2004-04-27 | Shakespeare Company | Spincast fishing reel having novel drag mechanism |
| US7226013B1 (en) | 2004-11-08 | 2007-06-05 | Shakespeare Company, Llc | Fishing reel having improved pay out clicking mechanism |
Family Cites Families (13)
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| US3093340A (en) * | 1958-06-26 | 1963-06-11 | Mauborgne Paul | Fixed-drum type fishing reel |
| US3027114A (en) * | 1960-05-17 | 1962-03-27 | Fred M Grieten | Sealed brake mechanism for a fishing reel |
| US3074665A (en) * | 1960-07-27 | 1963-01-22 | Brunswick Corp | Fishing reel with reciprocated spool |
| FR1297848A (fr) * | 1961-05-25 | 1962-07-06 | Moulinet de pêche au lancer | |
| US3224703A (en) * | 1962-10-25 | 1965-12-21 | True Temper Corp | Spool oscillating mechanism for spinning reel |
| US3255980A (en) * | 1963-11-20 | 1966-06-14 | Ueno Hiromitsu | Spinning reel |
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| US3411230A (en) * | 1965-10-21 | 1968-11-19 | James H. Hopper | Fishing pole handle and reel |
| US3481554A (en) * | 1966-11-03 | 1969-12-02 | R Dell Hull | Spinning reel |
| US3554459A (en) * | 1968-01-20 | 1971-01-12 | Daiwa Seiko Co | Fishing rod reel |
| US3697011A (en) * | 1969-02-06 | 1972-10-10 | Jay Arthur Christensen | Fishing reel |
| JPS6010381Y2 (ja) * | 1980-05-30 | 1985-04-09 | ダイワ精工株式会社 | 魚釣用スピニングリ−ルのドラグ調整装置 |
-
1981
- 1981-07-31 US US06/289,067 patent/US4378914A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-12-17 EP EP81305933A patent/EP0070937A3/en not_active Withdrawn
- 1981-12-23 CA CA000393132A patent/CA1177806A/en not_active Expired
- 1981-12-30 KR KR1019810005252A patent/KR830006878A/ko not_active Withdrawn
- 1981-12-30 JP JP56215981A patent/JPS5823736A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1177806A (en) | 1984-11-13 |
| EP0070937A3 (en) | 1986-02-12 |
| EP0070937A2 (en) | 1983-02-09 |
| US4378914A (en) | 1983-04-05 |
| KR830006878A (ko) | 1983-10-12 |
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