JPS5823A - 高周波加熱装置 - Google Patents

高周波加熱装置

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JPS5823A
JPS5823A JP56097102A JP9710281A JPS5823A JP S5823 A JPS5823 A JP S5823A JP 56097102 A JP56097102 A JP 56097102A JP 9710281 A JP9710281 A JP 9710281A JP S5823 A JPS5823 A JP S5823A
Authority
JP
Japan
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door
heating
feeding
key
display
Prior art date
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Pending
Application number
JP56097102A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomotaka Nobue
等隆 信江
Shigeru Kusuki
楠木 慈
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP56097102A priority Critical patent/JPS5823A/ja
Publication of JPS5823A publication Critical patent/JPS5823A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B6/00Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
    • H05B6/64Heating using microwaves
    • H05B6/6414Aspects relating to the door of the microwave heating apparatus

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
  • Electric Ovens (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、加熱室を構成する出入れ扉に加熱情報の入力
操作部と表示部とを設けた高周波加熱装置に関するもの
であり、装置のコンパクト化を図ることを目的とする。
従来、高周波加熱装置であるところの電子レンジは、そ
の前面に出入れ扉と、表示部を含めた加熱情報入力操作
パネルとが配されている。これは高周波加熱熱源である
ところのマグネトロンおよびこのマグネトロン駆動電源
である大型トランスを本体に塔載することから加熱室の
容積に加えてこれらの要素部品か占める空間が必要とな
り、この要素部品の占める空間を有効利用して加熱情報
入力操作パネルが配されていた。しかしながら、この空
間を利用して加熱情報を表示するには、表示部スペース
が狭く、たとえば文字を表示させると読みにくいしまた
文字の数もごく少なく限定される。
一方、近年の半導体技術の著しい発展に伴ないマイクロ
波領域においても大出力動作をする固体素子が出現して
きたため、高周波加熱熱源を固体化することが可能にな
った。この固体素子はマグネトロンなどの電子管式発振
器に比してはるかに低電圧駆動でき、たとえば商用電源
を整流するのみで固体素子の駆動電源にすることが可能
であり大型のトランスが不要になる。
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであり表示部を
含めた加熱情報入力操作パネルを出入れ扉に配した構成
の高周波加熱装置を提供するものである。
以下本発明を図面を参照して説明する。
第1図は従来例を示す高周波加熱装置の一部切欠構成図
である。マグネトロン1.およびマグネトロン駆動電源
であるトランス2の占める空間を利用して本体前面に表
示部3を含む加熱情報入力操作パネル4が配されている
。52Lは出入れ扉、6は導波管である。
第2図は本発明一実施例を示す高周波加熱装置の外観構
成図である。前面部は、出入れ扉6bのみで構成されて
おり、この出入れ扉に表示部3および加熱情報入力操作
キー7L 、 7b 、 To 、 7d 、了e。
7f 、 −rg 、 yhが設けられティる。10,
1キー7a。
了b 、 70 、 ydは表示部3の各ディジットの
数値入カキ−、POVERキー7eは加熱モード切換キ
クリアおよび加熱中断キー、5TARTキ一7gは加熱
スタートキー、CLOCKキー7hは時計モード切換/
セット入カキ−である。8は加熱室。
9は電源および制御信号伝送ケーブルである。
第3図は第2図に示す出入れ扉のA −A’断面図であ
る。出入れ扉5bはドアーE1oを基台としパンチング
穴11を有するドアースクリーンC12と化学強化ガラ
スよりなる外周にマドワククチゴム13を有するドアー
スクリーンB14を積ね合わせて、ドアーEとねじ16
によって一体的に組立てられるドアーB16と、ドアー
ム17.ドアースクリーンA18.ドアー019より構
成されている。電波シール機構はドアーB16にねじ2
01でもって固定された導電性ゴム2oとドアーE10
でもって構成されたチョーク空間21と電波吸収体22
で構成されている。以上の構成からなる出入れ扉5bに
おいて、ドアーム17とドアーE10が形成する空間部
に加熱情報大刀操作部と表示部を組込んでいる。すなわ
ち、制御回路を有するプリント基板23には所望の間隔
で設りられた制御信号入力スイッチ249表示管26が
組立てられており、プリント基板23は、絶縁体26を
仲介としてねじ27でもってドアー110とスボッ[&
接組立さf″したプリント基板固定板部に固定されてい
る。また制御信号入力スイッチ謳は、ドアースクリーン
ム18にはめこみ装着された樹脂成形ボタン29を押す
ことにより、仲介棒30を介してONされる。
第4図は本発明一実施例を示す高周波加熱装置の出入れ
扉を開けた状態での側面一部切欠構成図である。出入れ
扉6bに設けた表示部3および制御部への駆動電源伝送
および出入れ扉の制御部と本体側の制御部との信号伝送
は、電源および信号伝送ケーブル9を介して行なわれる
。この電源および信号伝送ケーブル9は、ケーブルガイ
ド31の中に配されており、出入れ扉の開閉に伴なう伝
送ケーブルの伸縮は図に示すように伝送ケーブルに一回
転の輪を設けることにより吸収している。
32は高周波加熱電源9表示部3.および制御部の駆動
電源である。33はターンテーブル駆動系の1つである
ところのプーリーA34の軸受け。
35は足ゴム、36はリード線である。
第6図は本発明一実施例を示す高周波加熱装置の上面構
成図である。加熱室上壁面37上には、送風機38によ
って生ずる風を所定方向(図中矢印にて示す)に導く放
熱器を兼ねた送風ガイド田の上面に密着して構成された
固体素子を用いて構成された高周波加熱熱源40.この
高周波加熱熱源か発生させる高周波電力を加熱室に給電
すべく加熱室上壁面37の所定の位置に設けられた加熱
室励振アンテナ(図示していない)に伝送する間軸型伝
送線路41.加熱室内を照射窓42を介して照射する加
熱室照射ランプ43.水蒸気排気窓44が設けられてい
る。45は加熱室励振アンテナ支持部、46は出入れ扉
6bの上ヒンジ、47は上ヒンジ固定ねじ、36はリー
ド線、48は出入れ扉6bのドアフック49により作動
するドアある。
以上にその構成をのべた本発明一実施例を示す高周波加
熱装置の動作をまとめると、以下のようになる。被加熱
物を加熱室8内へ収容し、出入れ扉5bを閉じる。(こ
の時異常すなわち電波漏洩があり得る状態で出入れ扉が
閉じていればドアーラッチ−スイッチ48はOFF状態
である)。加熱モード切換キー7eを押し、加熱情報(
加熱時間)を7a〜7dの数字入カキ−で入力した後、
加熱スタートキー7gを押すと高周波加熱熱源40が動
作状態となり、入力した加熱時間中被加熱物が高周波加
熱される。(この時ドアーラッチスイッチ48がOFF
状態であれば加熱スタート入力信号は発生しない) 第6図は本発明他の実施例を示す高周波加熱装置の構成
図であり、第7図は第6図のB −B’断面図である。
この高周波加熱装置は、表示部3を出入れ扉5Cののぞ
き窓テーパ部52に配したものであり、表示部視野領域
を広くした構成のものである。出入れ扉6Cに設けられ
た加熱情報入力操作キー631〜639において、63
1は時刻セット入カキ−1632〜535は表示部の各
ディジットの数値入カキ−9536は時刻モードから加
熱モードへ切換えるパワ1人カキ−2537は加熱モー
ド選択キー、538は加熱時間、加熱モードのセット入
力値をリセット入力あるいは加熱を中断させるストップ
入力用キー、539は加熱開始入カキ−である。64は
加熱室内のぞき窓である。各入カキ−は第7図に示す如
く、ドアースクリーンムX55にはめこまれた押え込み
部56゜ON −OFFスイッチ57および仲介棒58
より構成されている。またこのON −OFFスイッチ
67゜表示管26および制御回路(図示されていない)
はフレキシブルプリント基板59上に配されておりこの
フレキシブルプリント基板はドアーRX60とスポット
溶接組立されたプリント基板支持板61に固定装着され
ている。のぞき窓はドアースクリーンムX55.ドアー
スクリーンBX62.ノぐンチング穴を有するドアース
クリーンC;X63およびドアームX64ののぞき窓テ
ーパ部52より構成されている。ドアースクリーンBX
62.  ドアースクリーンCX63はドアーBXet
sによって固定されねじ66によってドアーBXはドア
ーEKに組立てられている。またドアーxxeoは電波
シール機構を有するチョーク空間67を形成させており
、加熱室68のフランジ部69とドアーBXe6とがな
す空間より漏洩する電波を遮蔽させる機能をはたさせて
いる。7oは電波吸収体、71はチョーク空間67を覆
う樹脂加工されたドアーaXである。
なお以上の説明において高周波加熱熱源は固体素子を用
いて構成されたものを示したが、電子管発振器を高周波
加熱熱源とするものにおいても、本発明は流用され得る
。第8図は従来例を示す高周波加熱装置の構成図であり
、第8−iL図は上面図、第s−b図は第8−+IL図
のD −D’断面図である。すなわち高周波加熱装置の
前面は出入れ扉5aと操作パネル4の2構成になってお
り、また加熱室72のフランジ部73および出入れ扉5
aのすく一ル作用を行なわせるべくそれぞれ平面度か必
要である。平面度の精度を上げるには加熱室のフランジ
部へ操作パネルを取り付けるための加工をなくすことも
1要因であるし、フランジ部の面積を少なくすることも
1要囚である。ところで操作パネルの大きさは、加熱情
報入カキ−の数や表示部の大きさによって一般に決定さ
れ、特に表示部の大きさに寄因するところから表示部お
よび加熱情報入カキ−を出入れ扉に設けるか故に生ずる
効果は、固体素子を用いて構成された高周波加熱熱源を
有する高周波加熱装置と根本的には同様である。
また本発明一実施例において表示部は螢光表示管を図示
したが、表示部はこれに限定されるものではないし、操
作部の構成および機構も限定されるものではない。
さらには、表示部の表示内容は本発明一実施例において
は数字を示しているが、カタカナ、漢字。
英字、ローマ字などの文字を表示させるように表へ部を
構成1.τ目わない− 情報を入力する操作部と、加熱情報および加熱時間経過
に伴なって変わる加熱情報を表示する表示部とを設けた
高周波加熱装置を提供するものであり、 (1)出入れ扉に表示部を設けることにより、表示部を
大きくすることか可能であり、表示内容が見易くなるし
、多文字表示が可能となる。
(2)従来出入れ扉と操作パネルの2樹脂成形品か必要
であったか、出入れ扉1成形品とすることができコスト
ダウン、製造工程の短縮化がはかれる。
(3)電波シール対策に関し機構上の加工(とくに加熱
室フランジ部の加工)が容易となり電波シール機構の信
頼性がより向上する。
(4)高周波加熱装置のコンパクト化が可能となり設置
空間が少なくてよい。
(@ のぞき窓テーパ部に表示部を設けることにより表
示部視野領域が増し使い勝手がよい。
(@ 固体素子を用いた高周波加熱熱源とすることによ
り、容積および重量面においてよりコンパクト軽量化が
はかれかつ長寿命で調理性能の向上がはかれる。
等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来例を示す高周波加熱装置の一部切欠構成
図、第2図は本発明一実施例を示す高周波加熱装置の外
観構成図、第3図は第2図に示す出入れ扉のムーA′断
面図、第4図は本発明一実施例を示す高周波加熱装置の
出入れ扉を開けた状態での側面一部切欠構成図、第6図
は本発明一実施例を示す高周波加熱装置の上面構成図、
第6図。 第7図は本発明他の実施例を示す高周波加熱装置の構成
図とB −B’線断面図、第8図は従来例を示す高周波
加熱装置の構成図であり、第8図aは上面図、第8図す
は第8図aのD −D’線断面図である。 1・・・・・・マグネトロン(高周波加熱熱源)、3・
・・・・・表示部、sa、sb、sc・・・・・・出入
れ扉、7a。 7b、 7c、 7a、715.7f、 7g、 7h
−・・・・・加熱情報入力操作キ−18,68,’ 7
2・・・・・・加熱室、24,57・・・・・・ON 
−OFFスイッチ、26・・・・・・表示管、40・・
・・・・固体素子を用いて構成された高周波加熱熱源、
62・・・・・・のぞき窓テーパ部、531、532.
5331634.535.53Q 537.538.5
39−・・−・加熱情報入力操作キー、64・・・・・
・のぞき窓。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 @4図 第5図 第6図 第7図 第8図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)高周波加熱熱源と加熱室とを具備した高周波加熱
    装置において、前記加熱室を構成する被加熱物の出入れ
    扉に加熱情報を入力する操作部と前記加熱情報および加
    熱時間経過に伴なって変わる加熱情報を表示する表示部
    とを設けたことを特徴とする高周波加熱装置。
  2. (2)表示部は出入れ扉ののぞき窓テーパ部に設けたこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の高周波加熱
    装置。
  3. (3)高周波加熱熱源は、固体素子を用いて構成したこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の高周波加熱
    装置。
JP56097102A 1981-06-22 1981-06-22 高周波加熱装置 Pending JPS5823A (ja)

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