JPS582402B2 - ジキキロクサイセイシステム - Google Patents

ジキキロクサイセイシステム

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JPS582402B2
JPS582402B2 JP49083083A JP8308374A JPS582402B2 JP S582402 B2 JPS582402 B2 JP S582402B2 JP 49083083 A JP49083083 A JP 49083083A JP 8308374 A JP8308374 A JP 8308374A JP S582402 B2 JPS582402 B2 JP S582402B2
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JP
Japan
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magnetic
magnetic head
recording
head
track
Prior art date
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Expired
Application number
JP49083083A
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English (en)
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JPS5111424A (ja
Inventor
広瀬功仁夫
前田亮
福田忠利
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は各種映像源から抽出され静止画像を構成する映
像信号を音声用磁気テープレコーダ(望ましくは所謂カ
セットテレコ)に記録収納し、斯様に収納された映像信
号をモニタテレビ上に再生せしめる磁気記録再生システ
ムに関するもので、特に前記記録及び再生のために使用
される映像信号の時間軸を変換する手段として静止テー
ブルに対して浮上して回転する磁気シートを使用しこの
磁気シートに実質的に対接する磁気ヘッドを静止若しく
は相対回転せしめるべく構成することを特徴とする磁気
記録再生システムに関する。
この種のシステムにおいて回転磁気記録媒体として剛体
磁気ディスクを用いて該ディスクの回転数を変える方式
が提案されているが、斯る方式は剛体磁気ディスクが高
価である点及び剛体ディスクの回転数が変えられたとき
それにともなってフローテイング形磁気ヘッドが剛体デ
ィスクに対する位置関係にも変動を呈して前記回転数の
変動前後における特性が著しく変る欠点があるばかりで
なく磁気ヘッドを損傷する虞れがある。
前記変動の前後において磁気ヘッドの位置を調整すれば
前記特性の変動は緩和される訳であるが新たに調整機構
が必要になる。
一方唯単に前記剛体ディスクに代えてフローテイング形
磁気シートを利用する方法では之又磁気シートの回転数
が変えられたとき磁気シートの浮動量に変動を生じ上述
と同様な欠点がある。
第1図は本発明に係るシステムに適用して可なる時間軸
変換手段の一実施例を示す要部断面図で第2図は同手段
に利用されるクラッチの一部切欠斜視図である。
第1図において、MSは両軸形の磁気シート駆動モータ
で、該モータは静止画像を構成する映像信号がNTSC
方式で1フレームの場合は毎秒fH/525回転、1フ
ィールドの場合は毎秒2.fH/525回転で定速回転
される(■で、fHは水平同期周波数)。
以下本発明の説明の便宜上前記映像信号はNTSC方式
の1フレーム相当の信号として説明する。
MHは之又両軸形のヘッド駆動モータで、該モータは前
記モータMSよりも若干遅い(若しくは速い)速度、例
えば毎秒fH/526回転で回転制御される。
以下の構成は之等両モータを中心として図示の如く略左
右対称に表わされるにつき以下左側の構成に従い説明し
右側の同一構成要素については図番は同一でサフィック
スをLに代えRで示して説明の重複を避ける。
1Lはシート駆動モータによって上記速度で回転制御さ
れる回転軸、2Lは該回転軸に嵌合する中心孔2aL、
磁気シートSLの中心孔に係合する突部2bL、該磁気
シートの中心孔近傍の一面を支持するフランジ部2CL
をそれぞれ具備するシ一トハブで、該シートハブはネジ
(図示せず)によって前記回転軸の中間部に前記フラン
ジ部表面が後述する静止テーブル表面よりも少許突出す
るように固定される。
3Lはその一面側において前記各モータをブラケット4
Lを介在して取付け且つその他側面においては前記磁気
シートSLをその回転時空気流をクッションとして支持
する静止テーブルで、このテーブルには前記シ一トハブ
を貫入せしめる透孔3aL及び上記ヘッド駆動モータの
回転軸5Lを貫入せしめる透孔3bLをそれぞれ穿設せ
しめ、且つ磁気シートを支持する表面は該磁気シートの
滑らかな回転を担保するため可及的に滑らかに形成する
6Lは前記シートハブの突部2bLに係合し磁気シート
の中心孔近傍の他面を押圧する凹部6aLを有し且つ前
記回転軸を貫入せしめる開孔6bLを具備するシ一ト押
圧体で、該押圧体はシートハブに着脱自在に若しくは一
体化すべく取付けられる。
7Lはそのフランジ部7aLに磁気シートSLに実質的
に対接する磁気ヘッド8Lを固定してなり且つその筒部
7bL外周側に後述するベルトを張設してなるヘッドデ
ィスクは前記回転軸1Lの先端部に軸承9Lを介して回
転自在に取付けられ該回転軸の軸方向への移動は該回転
軸に固定されるワッシャIOLによって阻止される。
前記ヘッドディスク7Lの筒部平面には磁気ヘッド8L
に電気的に接続されるスリップリング11Lを設け、且
つそのフランジ部には該ヘッドディスクの回転位相を検
出せしめるマグネツト12Lを設ける。
13Lは前記静止テーブル3Lに取付けられるブラケッ
トで、該ブラケットには前記スリップリングに摺接する
ブラシ14Lと前記マグネットに対向配置される回転パ
ルス検出ヘッド15Lをそれぞれ取付ける。
尚、上記シートハブ2Lにはマグネット16Lが、一方
之に対向配置される如く静止テーブル3Lには回転パル
ス検出ヘッド17Lが設けられ、シート駆動モータの回
転位相検出に供しているが之等の機構は該モータの回転
軸IL,IRが同一である以上左右いずれか一方(図示
では左側)のみに設ければ良い。
上記ヘッド駆動モークの回転軸5Lと静止テーブル3L
間にはマグネットクラッチ20Lを設け、該クラッチに
よって前記モータの回転駆動力を上記ヘッドディスクに
伝達せしめたり或いは伝達解除せしめるべく制御する。
このマグネットクラッチについて以下第2図の一部切欠
斜視図をも参照して説明する。
21Lはクラッチコイル22Lを巻回する凹陥部21a
L及び前記回転軸5Lを貫入せしめる透孔21bLを具
備する環状のクラッチョークで、該ヨークはパックプレ
ート3Lに固定する。
23Lは複数の貫通孔23aLと軸孔23bLを具備す
るプーりで該プーりはその軸孔に装着される軸受24L
を介して回転軸の中間部に回転自在に取付けられ回転軸
の軸方向の規制はワツシャ25Lで達成される。
このプーりの外周側と上記ヘッドディスクの筒部外周側
間にベルト26Lを張設する。
27Lはクラッチョーク21Lに対向配置され前記プー
りの一面に当接するフランジ部27aLと、前記貫通孔
23aLを串差し前記プーりの他面を起えて突出しうる
凸部27bLを具備するクラッチスライダーで、該スラ
イダーはクラッチスプリング28Lによって常に後述す
るドライブディスクに圧接するよう付勢される。
29Lは回転軸5Lにネジ30Lによって固定されるド
ライブディスクで、該ディスクの前記スライダーの凸部
27bLに対向する面には円環状のクラッチライニング
31Lを取付ける。
而して、前記クラッチスライダー27Lがクラッチコイ
ル22Lによって吸引されたとき該スライダーとドライ
ブディスク29Lの摩擦係合が切断されヘッド駆動モー
タの回転力はヘッドディスクに伝達されず磁気ヘッドを
静止した状態におき、一方前記スライダーの吸引が断た
れたとき該スライダーはクラッチスプリング28Lによ
ってドライブディスクに圧接せしめられヘッド駆動モー
タの回転力は該モータの回転軸SL,ドライブディスク
29L、プーリ23L及びベルト26Lを通じてヘッド
ディスク7Lに伝達され、該ヘッドディスクに取付けら
れた磁気ヘッドを上記磁気シートとは独立に回転せしめ
る。
上述の如く構成される一対の時間軸変換手段のうち対応
する各構成要素については以下説明の便宜上「第1、第
2」の冠称を付し区別する。
次に、本発明に係るシステムの概要を表わす第3図の簡
略ブロック図について説明する。
40はテレビカメラ、41は映像信号処理回路、42は
モニタテレビを示す。
前記処理回路41はテレビカメラで撮像され若しくはモ
ニタテレビで受信される映像信号を導入し、この導入信
号を磁気記録するに適するよう周知な処理技術を駆使し
て信号処理し、更に斯る処理信号から静止画像を構成す
る映像信号を抜き取る等の記録系の処理と、磁気シート
から抽出される映像信号をモニタテレビ42上に映出せ
しめるに適する信号に再処理する再生系の処理とを行な
う。
SIL,SIRは前記信号処理回路42と第1第2の磁
気ヘッド8L,8R間に配置され、両ヘッドの動作モー
ド即ち記録若しくは再生を指定するスイッチで、之等両
スイッチは夫々運動して制御され一方が記録モード(接
点R側)に設定されるとき他方は再生モード(接P側)
に設定される。
S2L,S3L及びS2R,S3Rはそれぞれ互に運動
して切換えられるスイッチで、スイッチS3L,S3L
はその接点H側が閉接されるとき第1第2クラッチコイ
ル22L,22Rが通電され一方その接点L側が閉接さ
れるときその通電が断たれるよう接続される。
スイッチS2L,S2Rはその接点H側が閉接されると
き前記信号処理回路41の出力を第1第2磁気ヘッド8
L,8Rに導入し、一方その接点Lが閉接されるとき各
磁気ヘッドで抽出された信号を記録用増幅回路43に、
若しくは再生用増幅回路44の出力を前記各磁気ヘッド
にそれぞれ導入する。
S4L,S4Rは前記各磁気ヘッドと記録用及び再生用
増幅回路間に配置され、両ヘッドの動作モード即ち記録
若しくは再生を指定するスイッチで、之等両スイッチは
夫々連動して切換制御され一方が記録モード(接点R側
)に設定されるとき他方は再生モード(接点P側)に設
定される。
45は音声用の磁気テープレコーダ(望ましくはカセッ
ト型テープレコーダ)を模式するものである。
S5はは該テープレコーダの動作モードを設定するスイ
ッチで、その接点R側が接続されるときテープレコーダ
は記録モードに設定され、一方その接点P側が接続され
るときテープレコーダは再生モードに設定される。
シート駆動用モータMSとヘッド駆動用モータMHのサ
ーボ系については周知のものが利用できる。
図示実施例について簡単に説明する。46は基準発振器
で、該発振器からは水平同期周波数fHの発振出力が導
出される。
47は1/525分周回路、48はシートの回転パルス
を増幅する回路、49は前記両回路出力を比較しその誤
差出1力にもとすきシート駆動モータMSを制御するシ
ート用サーボ回路を示す。
50は1/526分周回路、51は第1若しくは第2ヘ
ッドディスクの回転パルスを選択スイッチS6を介して
導入し増幅する回路、52は前記両回路出力を比較しそ
の誤差出力にもとすき第1若しくは第2のヘッド駆動モ
ータMHを制御するヘッド用サーボ回路を示す。
第4図は本発明システムの動作説明に供する模型を示し
、模型I〜■は第3図の同一符号個所の信号波形を表わ
す。
模型Iはカメラ若しくはモニタテレビ等から抽出される
映像信号を表わし、模型■は信号処理回路41から導出
される周波数変調された1フレーム分の静止画像を構成
する映像信号を表わす。
模型■は時間軸変換手段によって低速再生され記録用増
幅回路43を経て磁気テープレコーダ45に記録すべき
信号を表わし、模型■は磁気テープレコーダによって再
生され前記時間軸変換手段に低速記録される信号を表わ
す。
模型■は時間軸変換手段から信号処理回路41に導入さ
れる信号、模型■はこの信号処理回路から導出されモニ
タテレビに供される映像信号を表わす。
第1時間軸変換手段を経由する記録再生動作と第2時間
軸変換手段を経由する記録再生動作とは相補的であるの
で以下前者の動作についてのみ説明する。
各スイッチが図示の如く接続されている場合、第1クラ
ッチコイル22Lには通電されているので第1磁気ヘッ
ド8Lはヘッドディスクによって回転されず静止した状
態にある。
斯る磁気ヘッドに模型■で示す映像信号がスイッチSI
LのR接点及びスイッチS2LのH接点を経て導入され
、第1磁気シートSLの一回転期間中に該シートの同心
円状トラック上に記録される。
その後、スイッチS2L,S3Lを接点L側に接続する
と、クラッチコイルへの給電が断たれその結果ヘッドデ
ィスクはヘッド駆動モータによって回転制御される。
この磁気ヘッドの回転速度は磁気シートの回転速度より
も少し遅く(若しくは速く)選んであるから、磁気シー
ト上に記録された信号は時間軸変換されてスイッチS2
LのL接点、スイッチS4LのP接点及び記録用増幅回
路43を経て模型■で表わされる信号がスイッチS5の
R接点を介して磁気テープレコーダ45に記録される。
次に、スイッチS5をP接点、スイッチS4LをR接点
にそれぞれ接続すると、磁気テープレコーダから再生さ
れる模型■で示す信号が第1磁気シートSLの前記第1
トラック上に回転する第1磁気ヘッド8Lによって記録
される。
この記録に先立ち既記録信号を適当なタイミングで消去
すべく構成するを可とするが、重畳記録しても先の記録
信号が消去できるので若しこの重畳記録による画質の低
下が許容されるならば前記消去のための配慮は省略して
も良い。
その後、スイッチS2L及びS3LをH接点に、一方ス
イッチSILをP接点にそれぞれ接続すれば第1磁気ヘ
ッドは静止し該ヘッドによって模型Vで表わされる映像
信号が抽出でき、その抽出出力は信号処理回路41で模
型■で示す如く復調されモニタテレビ42上に静止画像
として映出される。
斯様にして磁気テープレコーダ上に時間軸変換手段が要
する伸長時間毎の静止画像を構成する映像信号が順次記
録することができる。
それ故、斯様に記録された磁気テープレコーダからモニ
タテレビ上に順次静止画像を再生せしめるためには、一
方の磁気ヘッドで磁気テープレコーダからの再生信号を
一方の磁気シートに記録している期間に他方の磁気ヘッ
ドで他方の磁気シートに記録された信号をモニタテレビ
上に再生する如く交互に切換えるようにすれば良い。
そして、斯る切換のため、或いは磁気テープレコーダに
順次静止画像を構成する映像信号を記録するために要す
る上記各スイッチの制御は別途斯る制御をプログラム制
御する手段を設けて組織的に行なうようにすることが望
ましいが、本実施例では説明の簡便化のため手動制御さ
れる場合について例示した。
第5図は本発明システムに利用して可なる時間軸変換手
段の他の実施例である。
第1図に示した実施例に比べ磁気シート及び該磁気シー
トを空気流クッションを介在して支持する静止テ−ブル
がそれぞれ一つずつ省略できる等所要構成の簡略化が達
成できる。
尚、本実施例の各構成要素には第1図における対応図番
を付すにとどめるが、第1図の構成及び動作説明を類推
すれば本実施例の動作も自ずと明白であると信ずる。
叙上の如き本発明システムでは時間軸変換手段として軟
質磁気シートを利用し、しかもこの磁気シートの回転数
を変更することなく時間軸の変換が可能であるから、磁
気シートと磁気ヘッドの実質的な対接関係が変らない。
それ故、斯る時間軸変換手段を経由して映像源から抽出
される映像信号を音声用磁気テープレコーダに記録する
系及びその逆に該テープレコーダからの再生信号をモニ
タテレビ上に映出せしめる系において画質の低下をもた
らす懸念がない。
また、剛体磁気ディスクを利用する従来システムに較べ
て格段と廉化になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明システムに適用して可なる時間軸変換手
段の一実施例の要部断面図、第2図は同手段に利用され
るマグネットクラッチの一部切欠斜視図、第3図は本発
明システムの概要を表わす簡略ブロック図、第4図I〜
■は同システムの動作説明に供する模型、第5図は前記
手段の他の実施例の要部断面図である。 主な図番の説明、SL,SR・・・・・・第1第2磁気
シート、3・・・・・・静止テーブル、MS・・・・・
・シー1・駆動モータ、8L,8R・・・・・・第1第
2磁気ヘッド、MH・・・・・・ヘッド駆動モータ、4
0・・・・・・テレビカメラ、42・・・・・・モニタ
テレビ、41・・・・・・信号処理回路、45・・・・
・・音声用磁気テープレコーダ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 第1第2磁気シートをそれぞれ静止テーブルに対し
    て浮上せしめる如く定速回転制御する手段と、前記各磁
    気シートにそれぞれ実質的に対接する第1第2磁気ヘッ
    ドをその静止状態における前記各磁気シートとの相対速
    度に比較して低い相対速度で回転制御する手段と、前記
    第1磁気ヘッドにより前記第1磁気シートの同心円状第
    1トラック上に静止画像を構成する映像信号を該第1磁
    気ヘッドを静止した状態で記録する手段と、前記ヘッド
    回転制御手段によって回転制御される前記第1磁気ヘッ
    ドによって前記第1トラック上に収納されている映像信
    号を再生しその映像信号を音声用磁気テープレコーダの
    テープの長さ方向に記録する手段と、この磁気テープレ
    コーダから再生される映像信号を前記第2磁気シートの
    同心円状第2トラック上に前記第2磁気ヘッドにより該
    第2磁気ヘッドを前記ヘッド回転制御手段によって回転
    制御した状態で記録する手段と、及び前記第2トラック
    上に記録された映像信号を前記第2磁気ヘッドを静止し
    た状態で再生する手段とを備えてなる磁気記録再生シス
    テム。 2 磁気シートを静止テーブルに対して浮上せしめる如
    く定速回転制御する手段と、前記磁気シートに実質的に
    対接する第1磁気ヘッドにより前記磁気シートの同心円
    状第1トラック上に静止画像を構成する映像信号を該第
    1磁気ヘッドを静止した状態で記録する手段と、前記第
    1磁気ヘッドの静止状態における上記磁気シートとの相
    対速度に比較して低い相対速度で前記第1磁気ヘッドを
    回転制御する手段と、この回転する第1磁気ヘッドによ
    って前記第1トラック上に収納されている映像信号を再
    生しその映像信号を音声用磁気テープレコーダのテープ
    の長さ方向に記録する手段と、この磁気テープレコーダ
    から再生される映像信号を前記磁気シートの同心円状第
    2トラック上に前記低い相対速度で回転制御される第2
    磁気ヘッドにより記録する手段と、前記第2トラック上
    に記録された映像信号を前記第2磁気ヘッドを静止した
    状態で再生する手段とを備えてなる磁気記録再生システ
    ム。
JP49083083A 1974-07-18 1974-07-18 ジキキロクサイセイシステム Expired JPS582402B2 (ja)

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