JPS5824062B2 - 4線式交換装置における搬送回線の収容方法 - Google Patents

4線式交換装置における搬送回線の収容方法

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JPS5824062B2
JPS5824062B2 JP3791179A JP3791179A JPS5824062B2 JP S5824062 B2 JPS5824062 B2 JP S5824062B2 JP 3791179 A JP3791179 A JP 3791179A JP 3791179 A JP3791179 A JP 3791179A JP S5824062 B2 JPS5824062 B2 JP S5824062B2
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JP
Japan
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line
relay
carrier
register
carrier line
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Expired
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JP3791179A
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宮本直行
江坂睦生
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q3/00Selecting arrangements

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
  • Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、4線式交換装置に搬送回線を収容する方法に
関するものである。
搬送回線を4線式交換装置に収容する場合、一般的に4
線式交換装置に次の機能が必要となる。
(1) 発呼検出機能 搬送回線の発呼を検出し、共通制御装置を起動する。
及び発呼した搬送回線を共通制御装置が識別できるよう
にする機能。
(2)状態表示機能 搬送回線の空・話中状態及びロックアウト状態を共通制
御装置が識別できるようにする機能で搬送回線が正常に
接続されるようにする。
(3) ラインロックアウト機能 搬送回線が発呼してから一定時間以内に選択信号が到来
しない場合あるいは、交換装置が接続動作できない場合
、搬送回線の発呼を無効にし、話中音を搬送回線に送る
機能。
(4)搬送回線との信号の中継機能 搬送回線とレジスタとの間あるいは搬送回線とトランク
との間で、起動(捕捉)・復旧・応答・終話及び選択信
号等の交換接続に必要な信号を送り受けする機能。
さて、4線式交換装置と搬送回線との信号の送り受は方
法は第1図の方法が一般的によく知られている。
即ち、送話路及び受話路の、各々の通話路の両端に線輪
REP−R1、R2、REP−TI、T2を設け、その
両線輪の中性点を使って、信号を通話路に重畳し送り受
けする方法(シンプレックス方式)。
この方法によれば、リンクの線数を、送話路の2線、受
話路の2線だけとすることができる。
この第1図の方法で、信号の送り受けを行なう搬送回線
を4線式交換装置に収容した場合の従来例を第2図に示
す。
次に、この第2図の回路の動作説明をする。
(尚、加入者回路のリレーLA、COAはリレーL、C
Oの補助リレーなので動作、復旧の説明を省略する。
)(1)発信動作 (発呼検出及び話中表示) 搬送回線が発呼し、RG2線に地気を上げると搬送付加
装置のリレーRが動作し、接点rが制御線に地気を上げ
るため、加入者回路のラインリレーLが動作する。
リレーLが動作すると、接点l“が地気で図示せざるマ
ーカを起動し、接点l“の地気で、この搬送回線の収容
位置をマーカが識別できるようにする。
このように加入者回路のリレーLの動作で発呼検出を行
なっている。
又、加入者回路は、ラインロックアウト時に話中音を送
出する線輪RFPを、接点1a2で受話路から切りばな
し、線輪による通話損失をなくしている。
(加入者回路の接続状態) このようにして加入者回路が発呼検出を行ないマーカを
起動すると、マーカは公知の発信音接続で、発呼した搬
送回線をリンクを介してレジスタに接続する。
レジスタはリンクを保持するため、E線に地気を上げる
このE線の地気で加入者回路のカットオフリレーCOが
動作し、制御線からリレーLを切りはなす。
しかし、リレーLはE線に接続しているもう一方の巻線
で動作を続ける。
即ち、加入者回路は、レジスタからのE線の地気でリレ
ーL、Coの動作を保持する。
(搬送回線とレジスタとの信号の送り受は動作)レジス
タの接点dが閉結し、受話路に地気を重畳し、搬送付加
装置に送る。
搬送付加装置ではこの地気をリレーDLが受げて動作し
、接点diの閉結により地気をDL線に送る。
この方法により搬送回線はレジスタの接続準備完了等の
信号を受信できる。
搬送回線とレジスタがリンクを介して接続されると、搬
送回線からレジスタへの信号の転送は次のようにして、
行なわれる。
RG2線の地気を搬送付加装置のリレーRが受けて動作
し、接点rの閉結で送話路に地気を重畳し、レジスタに
送る。
レジスタはこの地気をリレーAが受けて動作する。
RGZ線の地気がなくなれば当然、レジスタのリレーA
は復旧する。
この方法により、レジスタは、搬送回線からの起動(捕
捉)・復旧及び選択信号等を受信できる。
但し、選択信号が多周波符号の場合はこの方法によらず
搬送回線の送話路から直接、搬送付加装置及びリンクの
送話路を通ってレジスタに入る。
以上の方法によって、搬送回線とレジスタとの間で信号
の送り、受けが行なわれ、レジスタに選択信号が入条と
公知の接続動作により、発呼した搬送回線はリンク及び
トランクを介して被呼者回線と接続される。
この場合、E線にはトランクから地気が上がるので、加
入者回路のリレーL、Coは復旧せず、継続して動作し
、加入者回路は接続状態を保つ。
(搬送回線とトランクとの信号の送り受は動作)又、上
記の状態において、搬送回線とトランクとの信号の送り
受は方法は、前述のレジスタとの信号の送り受けと同じ
方法で行なわれる。
(2)着信動作 公知の着信接続で搬送回線とトランクが、リンクを介し
て接続されると、トランクからE線に地気が上がり、加
入者回路のリレーL、C0を動作し、加入者回路を接続
状態にする。
又、搬送回線とトランクとの信号の送り受は方法は発信
動作の場合と同じ方法で行なわれる。
(3) ラインロックアウト動作 加入者回路が前述の接続状態にある時、E線の地気がな
(なり、リレーL、COがともに復旧しはじめリレーL
が復旧した場合、あるいは加入者回路が発呼検出を行な
いマーカを起動している時、マーカがロックアウト制御
を行ない接点110を通して加入者回路に地気を上げリ
レーCOを動作させ、リレーLを復旧させた場合、搬送
回線が起動又は応答状態にあると搬送付加装置のリレー
Rが動作しているので復旧の遅いリレーCOは接点rの
地気で動作を保持する。
このようにリレーLが復旧し、リレーCOのみが動作し
ている状態になると加入者回路は信号機を起動し、線輪
RFPから話中音を搬送回線に送る。
即ち、加入者回路はラインロックアウト状態となる。
搬送回線が復旧するとリレーCOが復旧して加入者回路
は空状態となる。
(4)状態表示 搬送回線の状態は加入者回路のリレーL。
COの動作組合で識別する。
即ち、リレーLのみが動作の場合を発呼検出状態、リレ
ーL。
COが動作の場合を接続状態、リレーCOのみが動作の
場合をロックアウト状態、リレーL。
COが不動作の場合を空状態と識別する。
発呼検出状態、接続状態及びロックアウト状態を話中状
態とし、マーカに対して、空・話中表示及びロックアウ
ト表示を行なう。
動作は、以上の通りであるが、ラインロックアウトの話
中音送出は、加入者回路のリレーLが復旧(補助リレー
LAも復旧)し、リレーCOのみが動作しているときに
必要なため、第1図の如く、加入者回路に線輪RFPが
必要となる。
又、リレーLやCOは、通称WKリレーで構成される。
このWKリレーは、2個の独立したリレーとして働(た
め、リレー1個当りの価格が安いことおよび、スペース
の有効性から使用されるが難点は、接点数が多くとれな
い。
そこで、第2図の従来の構成では、リレーLやCOの接
点数が、そのリレーの最大接点数以上となり、補助リレ
ーLAやCOAを使用している。
本発明は、これら線輪RFPや、補助リレーLA、CO
Aを使用しなくてすむ構成としたものであり、4線式交
換装置において、搬送回線のSS線の信号で搬送回線の
受信路に直流ループを作成するようにし、かつ、該受話
路は2線式電話機の加入者回路インターフェースとする
ことにより達成した。
かかる、本発明の一実施例を示したのが第3図であり、 前述の従来例との相違点に関して説明する。
尚、第2図と同符号のものは、同一機能で示す。
(1)搬送回線との信号の送り受は方法 先ず搬送回線からレジスタ又はトランクに信号を送る方
法はRG2線の地気で搬送付加装置のリレーRを動作さ
せ、受話路に直流ループを作り、直流ループ方式でレジ
スタ又はトランクに信号を送る。
この信号はレジスタ又はトランクのAポジションリレー
Aで受信する。
次にレジスタ又はトランクから搬送回線に信号を送る場
合は、送話路に設けた線輪の中点を使うシンプレックス
方式で搬送回線に信号を送る。
(2)発呼検出動作 リレーL、COで構成された2線式電話機の加入者回路
を搬送付加装置の受話路に接続し、受話路にできる直流
ループがリレーLを動作させて、行なっている。
(3) ラインロックアウト動作 リレーCOの保持が搬送付加装置の受話路に作られる直
流ループで行なわれ、話中音をリレーCOの保持回線の
ループに重畳し、搬送回線に送る。
このように、リレーL、COのみで回路を構成した一般
2線式電話機の加入者回路を搬送回線の受話路に接続す
ることにより、第2図の従来例のように線輪RFPを介
して、話中音を送出する回路、リレーCOを制御する制
御線及びリレーL。
COの補助リレーLA 、COAを必要としないため、
著しく経済的な搬送回線の収容が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来公知の、信号中継方式を示す。 第2図は従来公知の、搬送回線を収容する回路例を示す
。 第3図は本発明の一実施例を示す。図中、Lはラインリ
レー、COはカットオフリレー、RFPは線輪。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 14線式交換装置において、搬送回線のSS線の信号で
    搬送回線の受話路に直流ループを作成するようにし、か
    つ、該受信路は2線式電話機の加入者回路インターフェ
    ースとしたことを特徴とする4線式交換装置における搬
    送回線の収容方法。
JP3791179A 1979-03-30 1979-03-30 4線式交換装置における搬送回線の収容方法 Expired JPS5824062B2 (ja)

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