JPS5824078B2 - 家屋の出入口管理装置 - Google Patents
家屋の出入口管理装置Info
- Publication number
- JPS5824078B2 JPS5824078B2 JP13963878A JP13963878A JPS5824078B2 JP S5824078 B2 JPS5824078 B2 JP S5824078B2 JP 13963878 A JP13963878 A JP 13963878A JP 13963878 A JP13963878 A JP 13963878A JP S5824078 B2 JPS5824078 B2 JP S5824078B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- output
- load
- microprocessor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 27
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 10
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 10
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 9
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 1
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 description 1
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q9/00—Arrangements in telecontrol or telemetry systems for selectively calling a substation from a main station, in which substation desired apparatus is selected for applying a control signal thereto or for obtaining measured values therefrom
- H04Q9/08—Calling by using continuous AC
- H04Q9/12—Calling by using continuous AC using combinations of frequencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は屋内に設けた雑器と屋外側に設けた子器との間
で、電気錠の解錠信号や開戸表示信号、あるいは呼出信
号の伝送などを行ない得るようにした家屋の出入口管理
装置に関するものである。
で、電気錠の解錠信号や開戸表示信号、あるいは呼出信
号の伝送などを行ない得るようにした家屋の出入口管理
装置に関するものである。
従来、例えば第1図に示すように雑器9に警戒セラ)
IJセットスイッチ14及び電気錠解錠押釦スイッチ1
3を設けて子器10に警戒セットリセット制(財)信号
及び電気錠解錠制置信号を伝送し子器10の警戒状態へ
のセットあるいはリセットを制御するとともにこの子器
10側の電気錠19を制御し、また子器10において電
気錠19の開戸状態解錠状態を検知してこれを雑器9に
伝送し鋭器9側において開戸表示15や、警戒セット時
における解錠を検知した場合の警報動作を行なうように
した出入口管理用の遠隔制御装置が提案されている。
IJセットスイッチ14及び電気錠解錠押釦スイッチ1
3を設けて子器10に警戒セットリセット制(財)信号
及び電気錠解錠制置信号を伝送し子器10の警戒状態へ
のセットあるいはリセットを制御するとともにこの子器
10側の電気錠19を制御し、また子器10において電
気錠19の開戸状態解錠状態を検知してこれを雑器9に
伝送し鋭器9側において開戸表示15や、警戒セット時
における解錠を検知した場合の警報動作を行なうように
した出入口管理用の遠隔制御装置が提案されている。
なお第1図中21は電気錠19解錠用のシークレットス
イッチとして用いるキーボードである。
イッチとして用いるキーボードである。
ところがこの第1図に示すような従来例にあっては、贅
報動作回線r1 や警戒セットリセット回線r2、解錠
側(財)回線r3、開戸表示回線r4、電源線r5、接
地線r6、を夫々別個に設けて親藩9、信器10間を結
合し、両者間の信号の送受を行なっていたため、親藩9
、信器10間を結合する回線数が増大して施工時におけ
る誤結線の危険性が生じるとともに施工工事そのものの
困難性が増大する問題があり、また多芯の特殊ケーブル
が必要になって配線コストも高価になるという問題があ
った。
報動作回線r1 や警戒セットリセット回線r2、解錠
側(財)回線r3、開戸表示回線r4、電源線r5、接
地線r6、を夫々別個に設けて親藩9、信器10間を結
合し、両者間の信号の送受を行なっていたため、親藩9
、信器10間を結合する回線数が増大して施工時におけ
る誤結線の危険性が生じるとともに施工工事そのものの
困難性が増大する問題があり、また多芯の特殊ケーブル
が必要になって配線コストも高価になるという問題があ
った。
さらにまた、かかる従来例においてはインターフオン回
線およびその呼出目線を上記回線r1〜r6と並設する
ことがあり、このような場合には、回線数がさらに増加
して配線作業が著しく iij倒になるという問題があ
った。
線およびその呼出目線を上記回線r1〜r6と並設する
ことがあり、このような場合には、回線数がさらに増加
して配線作業が著しく iij倒になるという問題があ
った。
本発明は従来例のこのような問題点を解決するために為
されたものであり、電気錠システムとインターフオンシ
ステムとが通常は直ぐ近くに配置されることを利用して
、電気錠システムを制御するための信号と、インターフ
オンの呼出用の信号とを同じ信号線を介して伝送し得る
ようにした家屋の出入口管理装置を提供することを目的
とするものである。
されたものであり、電気錠システムとインターフオンシ
ステムとが通常は直ぐ近くに配置されることを利用して
、電気錠システムを制御するための信号と、インターフ
オンの呼出用の信号とを同じ信号線を介して伝送し得る
ようにした家屋の出入口管理装置を提供することを目的
とするものである。
以下本発明の一実施例を図面により詳述する。
第2図は本発明の一実施例の概略構成を示すブロック図
である3、商用電源26から供給された電力はトランス
や整流回路から構成された電源回路27により低圧直流
電力に変換された後、定電圧回路及びこの定電圧回路の
導通をマイクロプロセッサCPUから出力されたタイミ
ング信号(例えば120Hz)により遮断するスイッチ
ング回路よりなる電圧制御部28を介して2本の信号線
11により信器10側に給電され、信器10においては
タイミングパルス増出回路29によりタイミングパルス
が取り出されてマイクロプロセッサCPUに供給される
とともに整流回路30及び定電圧回路31を介して信器
10側の駆動電源が得られる。
である3、商用電源26から供給された電力はトランス
や整流回路から構成された電源回路27により低圧直流
電力に変換された後、定電圧回路及びこの定電圧回路の
導通をマイクロプロセッサCPUから出力されたタイミ
ング信号(例えば120Hz)により遮断するスイッチ
ング回路よりなる電圧制御部28を介して2本の信号線
11により信器10側に給電され、信器10においては
タイミングパルス増出回路29によりタイミングパルス
が取り出されてマイクロプロセッサCPUに供給される
とともに整流回路30及び定電圧回路31を介して信器
10側の駆動電源が得られる。
なお信器10側において負荷7が電力を必要とするとき
、通常信号線1,1から給電を受けることになる。
、通常信号線1,1から給電を受けることになる。
次に親藩9と信器10との間における制御信号の送受に
ついて説明する。
ついて説明する。
親藩9及び信器10は、結合回路2な介して信号線1゜
1に結合された送信回路3及び受信回路4を夫々有して
おり、送信回路3はマイクロプロセッサCPUにより制
御された制御信号発生部5出力の制御信号を受けて結合
回路2及び信号線1,1を介し他方の信器10又は親藩
9に制(財)信号を伝送し、受信回路4はこの他方の信
器10又は親藩9から信号線1により伝送されてきた制
御信号を受信しマイクロプロセッサCPUに入力するよ
うにしである。
1に結合された送信回路3及び受信回路4を夫々有して
おり、送信回路3はマイクロプロセッサCPUにより制
御された制御信号発生部5出力の制御信号を受けて結合
回路2及び信号線1,1を介し他方の信器10又は親藩
9に制(財)信号を伝送し、受信回路4はこの他方の信
器10又は親藩9から信号線1により伝送されてきた制
御信号を受信しマイクロプロセッサCPUに入力するよ
うにしである。
また制御信号発生部5は、2個の互いに異なる発振周波
数f1及びf2(例えば298KHzと256KHz
)を有する発振器11,12と制(財)信号造成部32
と送信命令回路33とにより構成され、マイクロプロセ
ッサCPUからの制御信号を受けて制御信号造成部32
において直覚振器11,12の出力を適宜組合せ、前記
タイミングパルス1周期の間におけるこの周波数組合せ
の態様により各種の制御信号を弁別可能に形成し、マイ
クロプロセッサCPUからの送信命令信号を送信命令回
路33に入力することにより上記作成された制御信号を
送信回路3より送出する。
数f1及びf2(例えば298KHzと256KHz
)を有する発振器11,12と制(財)信号造成部32
と送信命令回路33とにより構成され、マイクロプロセ
ッサCPUからの制御信号を受けて制御信号造成部32
において直覚振器11,12の出力を適宜組合せ、前記
タイミングパルス1周期の間におけるこの周波数組合せ
の態様により各種の制御信号を弁別可能に形成し、マイ
クロプロセッサCPUからの送信命令信号を送信命令回
路33に入力することにより上記作成された制御信号を
送信回路3より送出する。
ここで上述の結合回路2、送信回路3、受信回路4、制
御信号発生部5及びマイクロプロセッサCPUは親藩9
及び信器10において全く同一構造として形成されてい
るものであるが、この場合においてマイクロプロセッサ
CPUのプログラム動作や、親藩9及び信器10の検知
信号発生部6、負荷7および負荷1駆動回路8などの構
成は後述のように若干相違しているものである。
御信号発生部5及びマイクロプロセッサCPUは親藩9
及び信器10において全く同一構造として形成されてい
るものであるが、この場合においてマイクロプロセッサ
CPUのプログラム動作や、親藩9及び信器10の検知
信号発生部6、負荷7および負荷1駆動回路8などの構
成は後述のように若干相違しているものである。
しかして第2図実施例回路においては、まず親画9側に
おいて、その検知信号発生部6出力をマイクロプロセッ
サCPUに入力することにより信器10への各種制Mf
’f’i報を作成し、この制御清報に基き制御信号発生
部5を制御することにより時分割的に配列された複数種
の制御信号を作成し、送信回路3、結合回路2、信号線
1を介し信器10側へこの制(財)信号を伝送する。
おいて、その検知信号発生部6出力をマイクロプロセッ
サCPUに入力することにより信器10への各種制Mf
’f’i報を作成し、この制御清報に基き制御信号発生
部5を制御することにより時分割的に配列された複数種
の制御信号を作成し、送信回路3、結合回路2、信号線
1を介し信器10側へこの制(財)信号を伝送する。
一方信器10においてはこの制御信号を結合回路2及び
受信回路4を介してマイクロプロセッサCPUに入力し
て受信制御情報を判別し、負荷駆動回路8を介して親藩
9から指令された適宜の負荷7を制御することになるも
のであり、一方この信器10に設けた検知信号発生部6
はこの負荷7の状態を検知してこれをマイクロプロセッ
サCPUに入力し、このマイクロプロセッサCPUはこ
の入力信号に基きモニタ用の制菌情報を作成して前記親
画9側の場合と同様の手順で信号線1,1を介し親画9
側に伝送し、親画9側のマイクロプロセッサCPUによ
り負荷駆動回路8を介し負荷7を作動させるものである
。
受信回路4を介してマイクロプロセッサCPUに入力し
て受信制御情報を判別し、負荷駆動回路8を介して親藩
9から指令された適宜の負荷7を制御することになるも
のであり、一方この信器10に設けた検知信号発生部6
はこの負荷7の状態を検知してこれをマイクロプロセッ
サCPUに入力し、このマイクロプロセッサCPUはこ
の入力信号に基きモニタ用の制菌情報を作成して前記親
画9側の場合と同様の手順で信号線1,1を介し親画9
側に伝送し、親画9側のマイクロプロセッサCPUによ
り負荷駆動回路8を介し負荷7を作動させるものである
。
第3図及び第4図は上記実施例における鋭器9及び信号
10のさらに具体的な回路図を示すものである。
10のさらに具体的な回路図を示すものである。
第3図実施例において、電源回路27はトランス34と
整流回路35とにより構成され、電圧制徊1部28は定
電圧回路36とスイッチング回路37とにより構成され
ているものであって、スイッチング回路37はマイクロ
プロセッサCPUのC6σ出力である第5図aに示すよ
うなタイミング信号(例えば120Hzの繰返しパルス
)により作動され、所定時間毎に親藩9側から信号10
側へ供給する電力を瞬時遮断し、これにより信号10側
へタイミング情報を伝送するようにしである。
整流回路35とにより構成され、電圧制徊1部28は定
電圧回路36とスイッチング回路37とにより構成され
ているものであって、スイッチング回路37はマイクロ
プロセッサCPUのC6σ出力である第5図aに示すよ
うなタイミング信号(例えば120Hzの繰返しパルス
)により作動され、所定時間毎に親藩9側から信号10
側へ供給する電力を瞬時遮断し、これにより信号10側
へタイミング情報を伝送するようにしである。
また鋭器9及び信号10の開側1信号発生部5において
、一方の発振器11の出力は制御信号作成の他、マイク
ロプロセッサCPUのクロックパルスとしても使用する
ようにしてあり、また制御信号作成部32は2個のナン
ド回路38゜39と1個のノア回路40とにより構成さ
れ、第6図a及びbに示すような両全振器11,12の
出力信号を、マイクロプロセッサCPUのCo5端子よ
り得られる同図Cに示すような切替信号により切替える
ものであって、同図Cに示すような切替信号がマイクロ
プロセッサCPUかも出力されることによりナンド回路
38,39の出力端には同図d及びeに示すような出力
が生じる。
、一方の発振器11の出力は制御信号作成の他、マイク
ロプロセッサCPUのクロックパルスとしても使用する
ようにしてあり、また制御信号作成部32は2個のナン
ド回路38゜39と1個のノア回路40とにより構成さ
れ、第6図a及びbに示すような両全振器11,12の
出力信号を、マイクロプロセッサCPUのCo5端子よ
り得られる同図Cに示すような切替信号により切替える
ものであって、同図Cに示すような切替信号がマイクロ
プロセッサCPUかも出力されることによりナンド回路
38,39の出力端には同図d及びeに示すような出力
が生じる。
ことになり、従ってノア回路40の出力端には同図fに
示すような2周波t’、 j f2の切替組合せ信号が
作成されることになるものである。
示すような2周波t’、 j f2の切替組合せ信号が
作成されることになるものである。
さらに送信命令回路33はナンド回路41により構成さ
れ、マイクロプロセッサCPUのCo6 出力端に第
6図gに示すような送信命令信号が出力すると、ナンド
回路41の出力端には同図りに示すような制御信号が制
御信号発生部5出力として得られるものである。
れ、マイクロプロセッサCPUのCo6 出力端に第
6図gに示すような送信命令信号が出力すると、ナンド
回路41の出力端には同図りに示すような制御信号が制
御信号発生部5出力として得られるものである。
しかしてこの制御信号発生部5の出力として得られた制
御信号は、送信回路3及び結合回路2を介して信号線1
,1に重畳され、第5図すに示すような信号として伝送
されることになる。
御信号は、送信回路3及び結合回路2を介して信号線1
,1に重畳され、第5図すに示すような信号として伝送
されることになる。
次に親藩9側の回路において、検知信号発生部5として
電気錠解錠押釦スイッチ13と警戒セットリセットスイ
ッチ14と非常用押釦スイッチ42とを具備し、スキャ
ン出力Co7 によってトランジスタ52をオンした
とき各入力端A3.Ao、A2がIH1力寸L」さを判
別することにより各スイッチ13,14.42の操作に
よる検知信号の人力があるか否かをマイクロプロセッサ
CPUにより判別する。
電気錠解錠押釦スイッチ13と警戒セットリセットスイ
ッチ14と非常用押釦スイッチ42とを具備し、スキャ
ン出力Co7 によってトランジスタ52をオンした
とき各入力端A3.Ao、A2がIH1力寸L」さを判
別することにより各スイッチ13,14.42の操作に
よる検知信号の人力があるか否かをマイクロプロセッサ
CPUにより判別する。
負荷駆動回路8は負荷7として設けた開戸表示15、解
錠表示16、警戒表示17用の発光タイオードを点灯す
るための点灯回路及び、別の負荷γとして設けたスピー
カ43,43aを発音させるための報知音発生回路18
により構成されており、マイクロプロセッサCPUのE
51 出力により開戸表示15を点灯するとともにEi
52 出力により解錠表示16を点灯し、Eo3 出
力により警戒表示17を点灯するようにしてあり、Eo
g出力は後述のインターフオン回線r、rに報知音信号
を切替導入するための切替駆動回路44を作動し、その
リレー45の切替接点45aにより報知音信号導入回路
46の出力をインターフオン回線r。
錠表示16、警戒表示17用の発光タイオードを点灯す
るための点灯回路及び、別の負荷γとして設けたスピー
カ43,43aを発音させるための報知音発生回路18
により構成されており、マイクロプロセッサCPUのE
51 出力により開戸表示15を点灯するとともにEi
52 出力により解錠表示16を点灯し、Eo3 出
力により警戒表示17を点灯するようにしてあり、Eo
g出力は後述のインターフオン回線r、rに報知音信号
を切替導入するための切替駆動回路44を作動し、その
リレー45の切替接点45aにより報知音信号導入回路
46の出力をインターフオン回線r。
rによりインターフオン子機25側に送出するようにし
である。
である。
ここで報知音発生回路18はマ、イクロプロセッサCP
U出力ポートCo3 、 Co9゜Co10 j Co
11から夫々出力される呼出信号出力、開戸信号出力、
解錠信号出力、警報信号出力な夫夫人力し、各入力信号
の相違により音質の異なる音声信号(例えば呼出信号入
力により[ビンポン土開戸信号人力により「ポロロン」
、解錠信号人力により1−ブーJ、警報信号人力により
「ピーポーピーポー・・・・・・・・・」)を出力し、
この出力音声信号によりスピーカ、駆動回路47,47
a及び前述の報知音信号導入回路46を駆動し、スピー
カ駆動回路47によりスピーカ43.43aを発音させ
る。
U出力ポートCo3 、 Co9゜Co10 j Co
11から夫々出力される呼出信号出力、開戸信号出力、
解錠信号出力、警報信号出力な夫夫人力し、各入力信号
の相違により音質の異なる音声信号(例えば呼出信号入
力により[ビンポン土開戸信号人力により「ポロロン」
、解錠信号人力により1−ブーJ、警報信号人力により
「ピーポーピーポー・・・・・・・・・」)を出力し、
この出力音声信号によりスピーカ、駆動回路47,47
a及び前述の報知音信号導入回路46を駆動し、スピー
カ駆動回路47によりスピーカ43.43aを発音させ
る。
48はシークレットナンバー設定回路であって例えば4
桁のテジタルスイッチにより構成され、信号10側でギ
ーボー ド21を操作して解錠を行うためのシークレッ
トナンバーを適宜設定し得るようにしてあり、スキャン
出力Co □ ” Co 3によりバイナリデータ入力
端B。
桁のテジタルスイッチにより構成され、信号10側でギ
ーボー ド21を操作して解錠を行うためのシークレッ
トナンバーを適宜設定し得るようにしてあり、スキャン
出力Co □ ” Co 3によりバイナリデータ入力
端B。
〜B3がI’Llかl’H1かを判別し、シークレット
ナンバーの設定が行なわれることになる。
ナンバーの設定が行なわれることになる。
しかして親機9側においては、各スイッチ13,14,
42の操作に基く検知信号入力をマイクロプロセッサC
PUにより判別して制御信号を作成し、また受信回路4
出力を5NS1に人力することによりこのマイクロプロ
セッサCPUにより受信制御信号の内容を判別し、各種
表示15,16,17用の表示出力Eo、〜Eo3
や報知音発生回路18作動用の信号出力Co8〜Co、
、を判別するものであり、また信号10側でキーボード
21を操作したときのシークレートナンバー照合データ
が受信されたときにはこの受信データとシークレットナ
ンバー設定回路48の設定値とを照合し、これが一致す
るとき、解錠用の制御信号を信号10へ向は送出するこ
とになる。
42の操作に基く検知信号入力をマイクロプロセッサC
PUにより判別して制御信号を作成し、また受信回路4
出力を5NS1に人力することによりこのマイクロプロ
セッサCPUにより受信制御信号の内容を判別し、各種
表示15,16,17用の表示出力Eo、〜Eo3
や報知音発生回路18作動用の信号出力Co8〜Co、
、を判別するものであり、また信号10側でキーボード
21を操作したときのシークレートナンバー照合データ
が受信されたときにはこの受信データとシークレットナ
ンバー設定回路48の設定値とを照合し、これが一致す
るとき、解錠用の制御信号を信号10へ向は送出するこ
とになる。
また図中24はインターフオン親機で、信号10側のイ
ンターフオン子機25との間で独立のインターフオン回
線rrを介して連結され、通常インターフオン両機24
,25間で相互に音声を送受し、親善9のマイクロプロ
セッサCPUにおいてEoσが出力を生じたとき(解錠
命令が生じたとき発生する)報知音発生回路18出力に
よりインターフオン子機25のスピーカを鳴動させ、解
錠されたことを報知するようにしである。
ンターフオン子機25との間で独立のインターフオン回
線rrを介して連結され、通常インターフオン両機24
,25間で相互に音声を送受し、親善9のマイクロプロ
セッサCPUにおいてEoσが出力を生じたとき(解錠
命令が生じたとき発生する)報知音発生回路18出力に
よりインターフオン子機25のスピーカを鳴動させ、解
錠されたことを報知するようにしである。
次に信号10の回路について説明する。
第4図回路においてタイミングパルス取出回路29の出
力タイミングパルスはマイクロプロセッサCPUのタイ
ミング信号入力端SNI’に入力し、信号伝送時間によ
るチャンネル区分を行なうため、親善9、信号10間の
動作の同期をとる。
力タイミングパルスはマイクロプロセッサCPUのタイ
ミング信号入力端SNI’に入力し、信号伝送時間によ
るチャンネル区分を行なうため、親善9、信号10間の
動作の同期をとる。
また整流回路30及び定電圧回路31により信器10回
路動作用の電力が給電されることは前述の第2図の場合
と同様であり、また送受回路3,4や制御信号発生部5
、及びこれらとマイクロプロセッサCPUとの関係は鋭
器9側回路と同一である。
路動作用の電力が給電されることは前述の第2図の場合
と同様であり、また送受回路3,4や制御信号発生部5
、及びこれらとマイクロプロセッサCPUとの関係は鋭
器9側回路と同一である。
また図中19は負荷7として設けられた電気錠であって
、負荷としてはこれ以外に警戒表示用の発光ダイオード
7aを有し、夫々電気錠19用の負荷7駆動回路8と発
光ダイオードIa用の負荷駆動回路8aを具備している
ものであり、信号10は通常門柱や建物外壁に取付けら
れ、負荷たる発光ダイオード7aもこの信号10の器体
に取付けられるが、主要な負荷7である電気錠19は信
号10の器体とは別に門扉やドア等の建物部分に取り付
けられる。
、負荷としてはこれ以外に警戒表示用の発光ダイオード
7aを有し、夫々電気錠19用の負荷7駆動回路8と発
光ダイオードIa用の負荷駆動回路8aを具備している
ものであり、信号10は通常門柱や建物外壁に取付けら
れ、負荷たる発光ダイオード7aもこの信号10の器体
に取付けられるが、主要な負荷7である電気錠19は信
号10の器体とは別に門扉やドア等の建物部分に取り付
けられる。
また検知信号発生部6としては、電気錠19設置部に付
設された扉状態検知用センサとしての開戸検知スイッチ
22、解錠検知スイッチ23の他、解錠用シークレット
スイッチとしてのキーボード21、呼出し用押釦スイッ
チ20を有し、また外出時に信号9側で警戒状態にセッ
トするための警戒セットスイッチ49や信号9側で家人
が扉体内側から解錠を行うための解錠押釦スイッチ50
を有している。
設された扉状態検知用センサとしての開戸検知スイッチ
22、解錠検知スイッチ23の他、解錠用シークレット
スイッチとしてのキーボード21、呼出し用押釦スイッ
チ20を有し、また外出時に信号9側で警戒状態にセッ
トするための警戒セットスイッチ49や信号9側で家人
が扉体内側から解錠を行うための解錠押釦スイッチ50
を有している。
しかしてマイクロプロセッサCPUにおいてB人力ポー
トには開戸検知スイッチ22及び開錠検知スイッチ23
が接続され、スキャン出力Co7があるとき入力端Bi
1 、 Bi2の電位がrLlかI’H1かによりこれ
らスイッチ22.230状態が検知される。
トには開戸検知スイッチ22及び開錠検知スイッチ23
が接続され、スキャン出力Co7があるとき入力端Bi
1 、 Bi2の電位がrLlかI’H1かによりこれ
らスイッチ22.230状態が検知される。
A人力ポートにはキーボード21出力及び警戒セントス
イッチ49、呼出し用押釦スイッチ20、解錠押釦スイ
ッチ50が接続され、スキャン出力Co 1〜Co3に
よりキーボード21出力をマイクロプロセッサCPUに
人力し、スキャン出力Co7 により各スィッチ49,
20,500信号を入力するようにしである。
イッチ49、呼出し用押釦スイッチ20、解錠押釦スイ
ッチ50が接続され、スキャン出力Co 1〜Co3に
よりキーボード21出力をマイクロプロセッサCPUに
人力し、スキャン出力Co7 により各スィッチ49,
20,500信号を入力するようにしである。
またDo、ff出力により負荷駆動回路8が作動されて
電気錠19が解錠され、Eo3 出力により負荷1駆
動回路8aが作動されて発光ダイオード7aが点灯し、
警戒状態を表示する。
電気錠19が解錠され、Eo3 出力により負荷1駆
動回路8aが作動されて発光ダイオード7aが点灯し、
警戒状態を表示する。
図中25はインターフオン子機である。
かくて上述の第3図、第4図実施例において、今信器1
0側の呼出し用押釦スイッチ20が押されたとすると、
マイクロプロセッサCPUの内部プログラムにより設定
された所定タイミングでスキャン出力Cδ7が生じ、入
力端BiΔがILIであることを取り込む。
0側の呼出し用押釦スイッチ20が押されたとすると、
マイクロプロセッサCPUの内部プログラムにより設定
された所定タイミングでスキャン出力Cδ7が生じ、入
力端BiΔがILIであることを取り込む。
このマイクロプロセッサCPUでは、この入力が呼出し
信号であることを判別し、まずスタートパルスを制御信
号発生部5で作成して親善9に向は送出するとともに、
このスタートパルスからのタイミング信号の発生回数で
規定された各チャンネルにおいて、信号10から親善9
への信号伝送のチャンネルタイミング即ち例えば第4チ
ヤンネルに呼出し用の制御信号を制御信号発生部5で作
成して親善9に向は送出する。
信号であることを判別し、まずスタートパルスを制御信
号発生部5で作成して親善9に向は送出するとともに、
このスタートパルスからのタイミング信号の発生回数で
規定された各チャンネルにおいて、信号10から親善9
への信号伝送のチャンネルタイミング即ち例えば第4チ
ヤンネルに呼出し用の制御信号を制御信号発生部5で作
成して親善9に向は送出する。
一方雑器9では上記スタートパルスや呼出し用の制御信
号(2周波f1f2の組合せによる4ビツトのコード信
号として互いに区別される)を受信してそのマイクロプ
ロセッサCPUのSNS 1に入力する。
号(2周波f1f2の組合せによる4ビツトのコード信
号として互いに区別される)を受信してそのマイクロプ
ロセッサCPUのSNS 1に入力する。
この受信信号を入力したマイクロプロセッサCPUは、
受信信号のパルスをカウントすることによりその周波数
を弁別し、制御信号から制御情報を復調してスタートパ
ルス(及びタイミング信号)によるチャンネル区分の設
定及び呼出し用の制御信号による呼出し信号であること
の判別を行う。
受信信号のパルスをカウントすることによりその周波数
を弁別し、制御信号から制御情報を復調してスタートパ
ルス(及びタイミング信号)によるチャンネル区分の設
定及び呼出し用の制御信号による呼出し信号であること
の判別を行う。
従ってマイクロプロセッサCPUはそのCo8 出力端
に出力信号を生じ、報知音発生回路18を作動し、スピ
ーカ43.43aより「ピンポン」という呼び出し川音
を発音させる。
に出力信号を生じ、報知音発生回路18を作動し、スピ
ーカ43.43aより「ピンポン」という呼び出し川音
を発音させる。
そこでこれを聞いた家人はインターフオン親機24によ
り信号10側のインターフオン子機25を用いて来客と
話をし、来客の確認を行った後雑器9側で電気錠解錠押
釦スイッチ13をブツシュオンする。
り信号10側のインターフオン子機25を用いて来客と
話をし、来客の確認を行った後雑器9側で電気錠解錠押
釦スイッチ13をブツシュオンする。
すると鋭器9のマイクロプロセッサCPUは、そのスキ
ャン出力Co7 が生じたタイミングで上記スイッチ1
3による解錠信号をA3入力端より取り込み、さらにこ
のときまでに信号10側が送られて来てその内部のRA
Mに記憶されている解錠検知入力信号及び開戸検知入力
信号による扉の状態についてのデータとの関係において
改めて電気錠19の解錠を行う必要があるか否かを判別
し、解錠を行う必要があることが判別されると解錠命令
を作成してこれにより制御信号発生部5の動作を制御し
、鋭器9から信号10への制御信号の伝送チャンネル(
例えば第3チヤンネル)の時間帯において解錠命令の制
御信号を信号10側へ送出する。
ャン出力Co7 が生じたタイミングで上記スイッチ1
3による解錠信号をA3入力端より取り込み、さらにこ
のときまでに信号10側が送られて来てその内部のRA
Mに記憶されている解錠検知入力信号及び開戸検知入力
信号による扉の状態についてのデータとの関係において
改めて電気錠19の解錠を行う必要があるか否かを判別
し、解錠を行う必要があることが判別されると解錠命令
を作成してこれにより制御信号発生部5の動作を制御し
、鋭器9から信号10への制御信号の伝送チャンネル(
例えば第3チヤンネル)の時間帯において解錠命令の制
御信号を信号10側へ送出する。
またこれと同時に鋭器9のマイクロプロセッサCPUに
おいては、上記解錠命令を作成すると同時に出力端Ed
Vにも出力信号を生じて切替1駆動回路44を作動し、
報知音信号導入回路46の出力をインターフオン回線r
、rに接続し、さらに解錠信号出力端Co1oに出力信
号を生じて報知音発生回路18を作動させ、スピーカ4
3.43aにより「ブー」音を鳴動させるとともにこの
報知音信号をインターフオン回線r。
おいては、上記解錠命令を作成すると同時に出力端Ed
Vにも出力信号を生じて切替1駆動回路44を作動し、
報知音信号導入回路46の出力をインターフオン回線r
、rに接続し、さらに解錠信号出力端Co1oに出力信
号を生じて報知音発生回路18を作動させ、スピーカ4
3.43aにより「ブー」音を鳴動させるとともにこの
報知音信号をインターフオン回線r。
rを介してインターフオン子機25に伝送し、信号10
側においてインタ−7オン子機25より「ブー」音を発
音させて解錠が行なわれることを来客に報知する。
側においてインタ−7オン子機25より「ブー」音を発
音させて解錠が行なわれることを来客に報知する。
一方前述の解錠命令の制御信号を受信した信号10にお
いては、鋭器9側のマイクロプロセッサCPUの場合と
同一の過程によりそのマイクロプロセッサCPUにて解
錠命令が受信されたことを判別し、解錠信号出力端D6
Oに出力信号を生じ負荷1駆動回路8のリレー51を作
動してその接点51aを閉じ、電気錠19を駆動するこ
とにより解錠を行う。
いては、鋭器9側のマイクロプロセッサCPUの場合と
同一の過程によりそのマイクロプロセッサCPUにて解
錠命令が受信されたことを判別し、解錠信号出力端D6
Oに出力信号を生じ負荷1駆動回路8のリレー51を作
動してその接点51aを閉じ、電気錠19を駆動するこ
とにより解錠を行う。
かくて電気錠19の解錠が行なわれると、これを解錠検
知スイッチ23が検出して閉成され、スキャン出力Cδ
7 でこの解錠検知信号がマイクロプロセッサCPUに
取り込まれて例えば第4チヤンネルを使って鋭器9側に
解錠検知の制御信号が伝送され、鋭器9のマイクロプロ
セッサCPUにおいて、その内部のRAMの記憶内容を
更新するとともに解錠表示出力Eo2 に出力を生じ
、解錠表示16として設けた発光ダイオードを点灯する
。
知スイッチ23が検出して閉成され、スキャン出力Cδ
7 でこの解錠検知信号がマイクロプロセッサCPUに
取り込まれて例えば第4チヤンネルを使って鋭器9側に
解錠検知の制御信号が伝送され、鋭器9のマイクロプロ
セッサCPUにおいて、その内部のRAMの記憶内容を
更新するとともに解錠表示出力Eo2 に出力を生じ
、解錠表示16として設けた発光ダイオードを点灯する
。
次いて信号10が設置された出入口側で来客が扉を開く
と、今度は開戸検知スイッチ22が作動し、上記と同様
の手順でこの開戸検知の情報が鋭器9側に送られ、その
マイクロプロセッサCPUのRAM記憶内容を更新する
とともに開戸信号出力Cog、切替信号出力Eoσ、開
戸表示出力Eo、に出力信号を生じ、鋭器9のスピーカ
43.43a及びインタ−7オン子機25から[ポロロ
ン−1という開戸な示す音を発音させ、また開戸表示1
5として設けた発光ダイオードを点灯させるものであり
、来客が扉を閉じると開戸検知スイッチ22も復帰し、
開戸表示15も消灯する。
と、今度は開戸検知スイッチ22が作動し、上記と同様
の手順でこの開戸検知の情報が鋭器9側に送られ、その
マイクロプロセッサCPUのRAM記憶内容を更新する
とともに開戸信号出力Cog、切替信号出力Eoσ、開
戸表示出力Eo、に出力信号を生じ、鋭器9のスピーカ
43.43a及びインタ−7オン子機25から[ポロロ
ン−1という開戸な示す音を発音させ、また開戸表示1
5として設けた発光ダイオードを点灯させるものであり
、来客が扉を閉じると開戸検知スイッチ22も復帰し、
開戸表示15も消灯する。
次に家人が帰宅した場合について説明する。
家人は予め鋭器のシークレットナンバー設定回路48に
より設定されたシークレットナンバーを記憶しており、
帰宅に際して信号10のキーボード21によりこのシー
クレットナンバーをキーインする。
より設定されたシークレットナンバーを記憶しており、
帰宅に際して信号10のキーボード21によりこのシー
クレットナンバーをキーインする。
信号10のマイクロプロセッサCPUはスキャン出力C
o0.Co2.Co3で゛もって入力端AiO〜Ai3
にキーボード21出力を取り込み、キーインされた数字
信号毎に順次内部のRAMに一且記憶し、さらに例えば
第2チヤンネルを用いて前記各種制置f菖号と同様に2
周波f、、f2を用いてコード化されたシークレットナ
ンバー照合用の制御信号として順次鋭器9側に伝送する
。
o0.Co2.Co3で゛もって入力端AiO〜Ai3
にキーボード21出力を取り込み、キーインされた数字
信号毎に順次内部のRAMに一且記憶し、さらに例えば
第2チヤンネルを用いて前記各種制置f菖号と同様に2
周波f、、f2を用いてコード化されたシークレットナ
ンバー照合用の制御信号として順次鋭器9側に伝送する
。
一方雑器9のマイクロプロセッサCPUにおいてはこの
受信された信号からキーインされたナンバーを判別し、
これがシークレットナンバー設定回路48により設定さ
れたナンバーと一致するか否かを判別し、一致しておれ
ば前述の電気錠解錠押釦スイッチ13をオン操作したと
きと同様にこの鋭器9側のマイクロプロセッサCPUに
おいて解錠命令を作成するものであり、この後の動作は
前述の来客時と同じである。
受信された信号からキーインされたナンバーを判別し、
これがシークレットナンバー設定回路48により設定さ
れたナンバーと一致するか否かを判別し、一致しておれ
ば前述の電気錠解錠押釦スイッチ13をオン操作したと
きと同様にこの鋭器9側のマイクロプロセッサCPUに
おいて解錠命令を作成するものであり、この後の動作は
前述の来客時と同じである。
また通常時は、鋭器9に設けた警戒セットリセットスイ
ッチ14をオンにして全システムを警戒状態にセットし
ておくものであり、このとき鋭器9側では警戒表示17
が、信号10側では警戒表示用の発光ダイオード7aが
夫々点灯されている。
ッチ14をオンにして全システムを警戒状態にセットし
ておくものであり、このとき鋭器9側では警戒表示17
が、信号10側では警戒表示用の発光ダイオード7aが
夫々点灯されている。
この警戒セット状態において扉体が開かれたことが開戸
検知スイッチ22により検知される等のあってはならな
いはずの事態が生じたことがマイクロプロセツサCPU
により検知判別されると、警報信号出力Co1□に出力
を生じて報知音発生回路18を作動し、「ピーポー ピ
ーポ」の連続繰返し音をスピーカ43.43aで鳴動さ
せ、また出力端Eo、σにも出力を生じさせることによ
りこの[ピーポー−1の連続繰返し音をインターフオン
子機25においても発音させることによって、異常事態
が発生したことを警報する。
検知スイッチ22により検知される等のあってはならな
いはずの事態が生じたことがマイクロプロセツサCPU
により検知判別されると、警報信号出力Co1□に出力
を生じて報知音発生回路18を作動し、「ピーポー ピ
ーポ」の連続繰返し音をスピーカ43.43aで鳴動さ
せ、また出力端Eo、σにも出力を生じさせることによ
りこの[ピーポー−1の連続繰返し音をインターフオン
子機25においても発音させることによって、異常事態
が発生したことを警報する。
本発明は以」−のように構成されており、電気錠システ
ムとインターフオンシステムとが通常は直ぐ近くに配置
されることを利用して、電気錠システムを管理制御する
ための信号と、インターフオンの呼出用の信号とを同じ
信号線を介して伝送し得るようにしたから、屋内と屋外
とを結ぶ回線数を減らすことができ、インターフオン回
線と1対の信号線のみによって出入口管理を行なうこと
ができると℃・う優れた効果を奏するものである。
ムとインターフオンシステムとが通常は直ぐ近くに配置
されることを利用して、電気錠システムを管理制御する
ための信号と、インターフオンの呼出用の信号とを同じ
信号線を介して伝送し得るようにしたから、屋内と屋外
とを結ぶ回線数を減らすことができ、インターフオン回
線と1対の信号線のみによって出入口管理を行なうこと
ができると℃・う優れた効果を奏するものである。
第1図は従来例のブロック図、第2図は本発明の一実施
例の基本回路ブロック図、第3図は同上の雑器側の回路
ブロック図、第4図は同上の信号側の回路ブロック図、
第5図は同上のタイミング信号及び信号線上の伝送信号
のタイムチャート、第6図は同上の制御信号の作成過程
を示すタイムチャートであり、1は信号線、2は結合回
路、3は送信回路、4は受信回路、5は制御信号、6は
検知信号発生部、7は負荷、8は負荷1駆動回路、9は
鋭器、10は信号、11,12は夫々発振器、13は電
気錠解錠押釦スイッチ、14は警戒セットリセットスイ
ッチ、15は開戸表示、16は解錠表示、17は警戒表
示、18は報知音発生回路、19は電気錠、20は呼出
し用押釦スイッチ、21はキーボード、22は開戸検知
スイッチ、23は解錠検知スイッチ、24はインターフ
オン親i、25はインターフオン子機である。
例の基本回路ブロック図、第3図は同上の雑器側の回路
ブロック図、第4図は同上の信号側の回路ブロック図、
第5図は同上のタイミング信号及び信号線上の伝送信号
のタイムチャート、第6図は同上の制御信号の作成過程
を示すタイムチャートであり、1は信号線、2は結合回
路、3は送信回路、4は受信回路、5は制御信号、6は
検知信号発生部、7は負荷、8は負荷1駆動回路、9は
鋭器、10は信号、11,12は夫々発振器、13は電
気錠解錠押釦スイッチ、14は警戒セットリセットスイ
ッチ、15は開戸表示、16は解錠表示、17は警戒表
示、18は報知音発生回路、19は電気錠、20は呼出
し用押釦スイッチ、21はキーボード、22は開戸検知
スイッチ、23は解錠検知スイッチ、24はインターフ
オン親i、25はインターフオン子機である。
Claims (1)
- 1 信号線への結合回路と、この結合回路を介して制御
信号を送信する送信回路と、上記結合回路を介して制御
信号を受信しマイクロプロセッサに人力する受信回路と
、上記マイクロプロセッサにより制御され複数種の制御
信号を発生させて上記送信回路に入力する制御信号発生
部と、センサやスイッチ等よりなりその出力検知信号を
上記マイクロプロセッサに入力する検知信号発生部と、
上記マイクロプロセッサ出力により制御されて負荷を駆
動する負荷駆動回路とを夫々具備する雑器及び子器を一
対の信号線により接続し、前記制御信号発生部に互いに
発振周波数が異なる複数の発振器を設けてこれら発振器
出力の組合せをマイクロプロセッサにより適宜変更制御
することにより複数種の制御信号を作成するようにし、
屋内に配設される雑器において少なくとも検知信号発生
部に電気錠解錠押釦スイッチを有するとともに負荷及び
負荷駆動回路として少なくとも開戸表示手段と報知音発
生回路とを有し、屋外側に配設される子器において少な
くとも負荷として電気錠を1駆動する負荷駆動回路を有
するとともに検知信号発生部として呼出用押釦スイッチ
と、解錠用シークレットスイッチと、電気錠に設置され
る開戸検知スイッチとを有し、雑器及び子器に夫々イン
ターフオン親機及びインターフオン子機を付設して雑器
及び子器間に一対の信号線以外にインターフオン回線を
1回線追加し、子器に設けた呼出用押釦スイッチをイン
ターフオン呼出用の押釦スイッチとして使用するように
して成ることを特徴とする家屋の出入口管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13963878A JPS5824078B2 (ja) | 1978-11-13 | 1978-11-13 | 家屋の出入口管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13963878A JPS5824078B2 (ja) | 1978-11-13 | 1978-11-13 | 家屋の出入口管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5566192A JPS5566192A (en) | 1980-05-19 |
| JPS5824078B2 true JPS5824078B2 (ja) | 1983-05-19 |
Family
ID=15249932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13963878A Expired JPS5824078B2 (ja) | 1978-11-13 | 1978-11-13 | 家屋の出入口管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824078B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61150618A (ja) * | 1984-12-22 | 1986-07-09 | 日立電線株式会社 | 高電圧側センサ回路の電源制御装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5797257A (en) * | 1980-12-09 | 1982-06-16 | Iwatsu Electric Co Ltd | Button telephone set |
| JPS5797256A (en) * | 1980-12-09 | 1982-06-16 | Iwatsu Electric Co Ltd | Button telephone set |
| JPS5797258A (en) * | 1980-12-09 | 1982-06-16 | Iwatsu Electric Co Ltd | Button telephone set |
| JPH02157995A (ja) * | 1988-12-09 | 1990-06-18 | Matsushita Electric Works Ltd | 防犯感知器 |
-
1978
- 1978-11-13 JP JP13963878A patent/JPS5824078B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61150618A (ja) * | 1984-12-22 | 1986-07-09 | 日立電線株式会社 | 高電圧側センサ回路の電源制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5566192A (en) | 1980-05-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6441719B1 (en) | Remote signaling device for a rolling code security system | |
| US4755792A (en) | Security control system | |
| US4731810A (en) | Neighborhood home security system | |
| US5805064A (en) | Security system | |
| US4812842A (en) | Device for the control of rotary printing machines | |
| US4316273A (en) | Remote-controlled alarm clock | |
| US4021796A (en) | Pushbutton purmutation code control means for a security alarm system | |
| US4631527A (en) | Transmitter-receiver coded security alarm system | |
| US3978468A (en) | Intercom call signaling mechanism | |
| EP0206483A2 (en) | Security control system | |
| US5638047A (en) | Sound activated transmitter | |
| US20020157903A1 (en) | Elevator communications apparatus | |
| JPH07503089A (ja) | 無線で伝送される情報を受信する受信装置 | |
| US5459450A (en) | Presence-detecting system | |
| US3371316A (en) | Radio control system | |
| US3380023A (en) | Electronic alarm system | |
| JPS6214971B2 (ja) | ||
| JPS62100896A (ja) | 住宅情報装置 | |
| US5774050A (en) | Radio alarm security system | |
| KR100199775B1 (ko) | 적외선 리모트 키이를 이용한 전자제어 잠금방법 | |
| JPH0262999B2 (ja) | ||
| JP2000069575A (ja) | ホームオートメーションシステム | |
| KR200221626Y1 (ko) | 이중 잠금구조를 가지는 도어개폐장치 | |
| JPS581293A (ja) | 家庭用集中監視無線システム | |
| JPS6057757B2 (ja) | 遠隔監視制御装置 |