JPS5824106A - 観測対物レンズ - Google Patents
観測対物レンズInfo
- Publication number
- JPS5824106A JPS5824106A JP57086711A JP8671182A JPS5824106A JP S5824106 A JPS5824106 A JP S5824106A JP 57086711 A JP57086711 A JP 57086711A JP 8671182 A JP8671182 A JP 8671182A JP S5824106 A JPS5824106 A JP S5824106A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- microscope
- observation
- turret
- objective
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B21/00—Microscopes
- G02B21/02—Objectives
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Microscoopes, Condenser (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は相当に大きな対象物体の視界を特別に観測す
るため1倍ないし1.6倍の低い倍率の結像比率を有す
る低倍率観測対物レンズに関するものである。
るため1倍ないし1.6倍の低い倍率の結像比率を有す
る低倍率観測対物レンズに関するものである。
観測対物レンズは無限大に対して調整された一般用倍率
の顕微鏡の対物レンズに適用される。観測対物レンズと
通称される低い結像比率を有する光学装置は一般的によ
く知られている。
の顕微鏡の対物レンズに適用される。観測対物レンズと
通称される低い結像比率を有する光学装置は一般的によ
く知られている。
この種類の光学装置は型通りの一般的倍率を有する顕微
鏡対物レンズよりも大きな光学機械的全長を備えている
。
鏡対物レンズよりも大きな光学機械的全長を備えている
。
ここでレンズの光学機械的全長という語句は観測される
対象物体と該物体から遠い方のレンズ面との間隔を示す
ものとして叩解すべきものである。
対象物体と該物体から遠い方のレンズ面との間隔を示す
ものとして叩解すべきものである。
それ故に、顕微鏡対物レンズのレンズ旋回ターレットに
対して交換可能な観測対物レンズ取付用の特殊な取付具
によって顕微鏡へ容易に適用できることが必要である。
対して交換可能な観測対物レンズ取付用の特殊な取付具
によって顕微鏡へ容易に適用できることが必要である。
観測対物レンズが顕微鏡対物レンズを取付けたレンズ旋
回ターレットへ取付けて共用される時、そのターレット
は顕微鏡対物レンズに適用されなくなるので、観測倍率
から大倍率へ切替える時顕微繞を設定するために相当大
き6変更を要する。
回ターレットへ取付けて共用される時、そのターレット
は顕微鏡対物レンズに適用されなくなるので、観測倍率
から大倍率へ切替える時顕微繞を設定するために相当大
き6変更を要する。
観測対物レンズをターレットまたはレンズ摺動体の顕微
鏡対物レンズへ適応させるために、If対物レンズの光
学機械的全長が顕微鏡対物レンズの光学機械的全長と一
致するように反射器を顕微鏡の光路へ挿入することによ
ってその光学機械的全長を変更することができる。
鏡対物レンズへ適応させるために、If対物レンズの光
学機械的全長が顕微鏡対物レンズの光学機械的全長と一
致するように反射器を顕微鏡の光路へ挿入することによ
ってその光学機械的全長を変更することができる。
このような配置は観測顕微鏡の光軸が反射器により偏位
されるため対物レンズがかさばるのみならず、従来のレ
ンズ旋回ターレットに観測顕微鏡を組込むことを複雑化
する欠点を有する。
されるため対物レンズがかさばるのみならず、従来のレ
ンズ旋回ターレットに観測顕微鏡を組込むことを複雑化
する欠点を有する。
この配置は更に観測対物レンズがその光学的構成部品の
ため高い費用を必要とする欠点をも有す□ る・
−また、光路の追加的偏位を伴うことなく観測顕微鏡
の全長を光学的構成部品によって短かくする方法もよく
知られている。
ため高い費用を必要とする欠点をも有す□ る・
−また、光路の追加的偏位を伴うことなく観測顕微鏡
の全長を光学的構成部品によって短かくする方法もよく
知られている。
この種類の観測対物レンズは普通寸法の観測視界を有す
る対象物体を見る時、そのベツツヴアル総和が観測効果
の増大と共に増加するから、容認し得る光学的公差を遥
かに超過するという欠点を備えている。
る対象物体を見る時、そのベツツヴアル総和が観測効果
の増大と共に増加するから、容認し得る光学的公差を遥
かに超過するという欠点を備えている。
観測対物レンズに対する更に別の配置において、ベルト
ラン・レンズが顕微鏡筒内へ変位可能に挿入されたり、
またはベルトラン・レンズと今一つのレンズとが顕微鏡
筒の中へ挿入されたりするものが知られている。
ラン・レンズが顕微鏡筒内へ変位可能に挿入されたり、
またはベルトラン・レンズと今一つのレンズとが顕微鏡
筒の中へ挿入されたりするものが知られている。
そのような配置はレンズ旋回ターレットの自由開口が結
像されるべき顕微鏡対象物体の寸法によって制限される
という欠゛点を備えている。
像されるべき顕微鏡対象物体の寸法によって制限される
という欠゛点を備えている。
更にまた広視界の影像の品質に関する結像性に必要な諸
要件を満たすことができないという事実から、良質の影
像を結像するに適したテレセンドリンク光路を結像面か
ら離れた対象物体の位置へ実現することができない。
要件を満たすことができないという事実から、良質の影
像を結像するに適したテレセンドリンク光路を結像面か
ら離れた対象物体の位置へ実現することができない。
以上のような色々な欠点を解消することが本発明の目的
である。
である。
本発明の他の目的は大きな視界を有する対象物体を良質
に結像した影像の観測から普通の倍率を有する顕微鏡対
物レンズの使用による顕微鏡的結像方式へ急速に切換え
られるような観測対物レンズを普通の顕微鏡に適用する
ために提供することである。
に結像した影像の観測から普通の倍率を有する顕微鏡対
物レンズの使用による顕微鏡的結像方式へ急速に切換え
られるような観測対物レンズを普通の顕微鏡に適用する
ために提供することである。
本発明の更に別の目的は使用される顕微鏡対物レンズの
機械的全長に適応する長さの機械的全長を有する観測対
物レンズを提供することである。
機械的全長に適応する長さの機械的全長を有する観測対
物レンズを提供することである。
これらの開目的とその他の目的は大きな視界を有する顕
微鏡的対象物体を特別に観測するため二部構造の光学装
置から成る顕微鏡用観測対物レンズにおいて達成される
が、該対物レンズの一部は顕微鏡の光路へ挿入するため
に対物レンズ旋回ターレットの中へ取付けられると共に
、その他の部分はそのターレットと顕微鏡筒との間にお
いて上記光路の中へ挿入される。
微鏡的対象物体を特別に観測するため二部構造の光学装
置から成る顕微鏡用観測対物レンズにおいて達成される
が、該対物レンズの一部は顕微鏡の光路へ挿入するため
に対物レンズ旋回ターレットの中へ取付けられると共に
、その他の部分はそのターレットと顕微鏡筒との間にお
いて上記光路の中へ挿入される。
上記観測対物レンズによって観測されるべき対象物体と
、上記光路の中へ挿入されるべき各対物レンズの接触面
との各間隔は何れも互いに等しい。
、上記光路の中へ挿入されるべき各対物レンズの接触面
との各間隔は何れも互いに等しい。
上記レンズ旋回ターレットの中に取付けられた光学装置
の部分がレンズ装置の上記部分の光軸に沿って変位し得
る時、その部分は観測者によるレンズの調整を容易にす
る長所を備えている。
の部分がレンズ装置の上記部分の光軸に沿って変位し得
る時、その部分は観測者によるレンズの調整を容易にす
る長所を備えている。
本発明が更に容易に理解されるために、その−例として
略図的に示した添附図を参照して頂きたい。
略図的に示した添附図を参照して頂きたい。
顕微鏡の対象物体載置台6へ固定した二部構造の観測対
物レンズ1は第ルンズ部材2と第2レンズ部材3とから
成り、各部材2と3は光軸0−0′に関して光学的に整
合しているが、該光軸〇−〇′は顕微鏡の光路をも示し
ている。
物レンズ1は第ルンズ部材2と第2レンズ部材3とから
成り、各部材2と3は光軸0−0′に関して光学的に整
合しているが、該光軸〇−〇′は顕微鏡の光路をも示し
ている。
第ルンズ部材2は複数の顕微鏡対物レンズ7(1個しか
図示していない)を取付けているレンズ旋回ターレット
5へ取着される。
図示していない)を取付けているレンズ旋回ターレット
5へ取着される。
第ルンズ部材2と各顕微鏡対物レンズ7は何れもレンズ
旋回ターレット5の同一部分内球面形接触面8と接触す
る。
旋回ターレット5の同一部分内球面形接触面8と接触す
る。
第2レンズ部材3は図外の顕微鏡とレンズ旋回ターレッ
ト5との間に形成した顕微鏡対゛象物体載置台6の凹入
部9へ光路0−0′と整合する位置まで挿入されると共
に、旋回軸x−x周りに旋回できる旋回部片4の中に取
着されるが、図面を簡単にするため旋回部片4の着座1
段は図示されていない。
ト5との間に形成した顕微鏡対゛象物体載置台6の凹入
部9へ光路0−0′と整合する位置まで挿入されると共
に、旋回軸x−x周りに旋回できる旋回部片4の中に取
着されるが、図面を簡単にするため旋回部片4の着座1
段は図示されていない。
二部構造のam対物レンズ1の各レンズ部材2と3は夫
々の旋回ターレット5と旋回部材4とによって何れも光
路o−o’の中へ挿入または光路0−0′の外へ切換え
られる。
々の旋回ターレット5と旋回部材4とによって何れも光
路o−o’の中へ挿入または光路0−0′の外へ切換え
られる。
図示の位置に定置された第ルンズ部材2と第2レンズ部
材3とは光学的に作動した時、顕微鏡の対象物体面0−
Pに定置された対象物体を1:1の結像比率を有する影
像として中間結像面O′−P’へ結像する。中間結像面
0’−P’の次に続く接眼鏡は図示されていない。
材3とは光学的に作動した時、顕微鏡の対象物体面0−
Pに定置された対象物体を1:1の結像比率を有する影
像として中間結像面O′−P’へ結像する。中間結像面
0’−P’の次に続く接眼鏡は図示されていない。
もっと高い結像比率を利用するために、レンズ旋回ター
レット5が各対物レンズ7の何れかを光路O−O・と整
合する位置へ挿入する如く旋回さ iれるが、同
時に第ルンズ部材2が光路o−o’から外へ旋回される
。
レット5が各対物レンズ7の何れかを光路O−O・と整
合する位置へ挿入する如く旋回さ iれるが、同
時に第ルンズ部材2が光路o−o’から外へ旋回される
。
これと同時に旋1部片4も旋回X−X周りに旋回される
ので、第2レンズ部材3が光路O−0′から外へ取出さ
れる。
ので、第2レンズ部材3が光路O−0′から外へ取出さ
れる。
これ以上の設定を何れも必要とすることなく、対象物体
mo−pに定置された対象物体のもつと大きな倍率の影
慟が各顕微鏡対物レンズ7の何れかによって中間結像面
o’−p’に結像される。
mo−pに定置された対象物体のもつと大きな倍率の影
慟が各顕微鏡対物レンズ7の何れかによって中間結像面
o’−p’に結像される。
一方における対象物体面O−Pと接触面8との間隔はレ
ンズ旋回ターレット5と第ルンズ部材2及び各対物レン
ズ7との間において夫々互いに等しい。
ンズ旋回ターレット5と第ルンズ部材2及び各対物レン
ズ7との間において夫々互いに等しい。
添付図は本発明の実施例として示す観測対物レンズの概
要図である。 1:1ml対物レンズ、 2:第ルンズ部材、 3:第2レンズ部材、 4:旋回部片、5:レンズ旋
回ターレット、 6:対象物体載置台、 7:顕微鏡対物レンズ、 8:ターレット5の接触面、 9:載置台7の凹入部、 0−0′顕微鏡の光軸兼光路、 0−P:対象物体面、 o’ −p’ :中間結像面、 X−X :旋回部片4の旋回軸 特許出願人 ベプ・カール・ツアイス・イエーナ代理人
弁理士 松 1) 省 躬OP 手続?mm自書方式) %式% 1、事件の表示 昭和57年 特 許 願 第86711号2、発明の名
称 観測対物レンズ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 へブ・カール・ツアイス・イエーナ4、代
理人 住 所 東京都港区西新12−15−17昭和57年
8月31日 6、補正の対象 願書 明細書 7、補正の内容 願書 明細書の浄書
要図である。 1:1ml対物レンズ、 2:第ルンズ部材、 3:第2レンズ部材、 4:旋回部片、5:レンズ旋
回ターレット、 6:対象物体載置台、 7:顕微鏡対物レンズ、 8:ターレット5の接触面、 9:載置台7の凹入部、 0−0′顕微鏡の光軸兼光路、 0−P:対象物体面、 o’ −p’ :中間結像面、 X−X :旋回部片4の旋回軸 特許出願人 ベプ・カール・ツアイス・イエーナ代理人
弁理士 松 1) 省 躬OP 手続?mm自書方式) %式% 1、事件の表示 昭和57年 特 許 願 第86711号2、発明の名
称 観測対物レンズ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 へブ・カール・ツアイス・イエーナ4、代
理人 住 所 東京都港区西新12−15−17昭和57年
8月31日 6、補正の対象 願書 明細書 7、補正の内容 願書 明細書の浄書
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 顕微鏡でしか見えない対象物体を特別に観測するために
使用する顕微鏡用観測対物レンズであって、 第1921部材と第2レンズ部材とによって構成される
二部構造の観測対物レンズと、レンズ旋回ターレットと
、多数の顕微鏡対物レンズと、顕微鏡対象物体載置台と
、上記顕微鏡対象物体載置台の凹入部の中に配置した旋
回部片と、対象物体面と、中間結像面と、結像用光線と
によって構成されており、 上記第1921部材と上記多数の顕微鏡対物レンズとは
上記対象物体面に対して反対側へ対称的な開隔関係をも
って上記レンズ旋回ターレットへ取着されており、 また、上記レンズ旋回ターレットは上記顕微鏡対動物体
載置台の中で回転可能に着座されているのみならず、 更に上記第2レンズ部材は上記レンズ旋回ターレットと
上記中間結像面との間において上記旋回部片へ着座され
ると共に、上記結像用光線の中へ装入することができる
が、 上記対象物体面と、上記第1921部材と、上記結像用
光線の中へ装入された時の上記多数の顕微鏡対物レンズ
と、上記第2レンズ部材(上記結像用光線の中へ装入さ
れた時)と、上記中間結像面とは何れも上記結像用光線
(関して光学的整合関係にあって、 上記第1921部材は上記レンズ旋回ターレットに対向
する接触面を有し、 また上記多数の顕微鏡対物レンズは何れも上記レンズ旋
回ターレットに対向する接触面を夫々有するが、 上記対象物体面と一ト記第ルンズ部材の上記接触面との
l!!隔と、上記対象物体面と上記多数の顕微鏡対物レ
ンズの上記各接触面とのlil隔(上記結像航路へ挿入
された時)とは何れも互に等しい顕微峡用観測対物レン
ズ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DD02B/23032 | 1981-05-27 | ||
| DD81230323A DD159220A1 (de) | 1981-05-27 | 1981-05-27 | Uebersichtsobjektiv |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5824106A true JPS5824106A (ja) | 1983-02-14 |
Family
ID=5531191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57086711A Pending JPS5824106A (ja) | 1981-05-27 | 1982-05-24 | 観測対物レンズ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4451126A (ja) |
| JP (1) | JPS5824106A (ja) |
| AT (1) | ATA177082A (ja) |
| DD (1) | DD159220A1 (ja) |
| DE (1) | DE3205305A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012048242A (ja) * | 2010-08-30 | 2012-03-08 | Leica Microsystems Cms Gmbh | マイクロおよびマクロ対物レンズを含む顕微鏡 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01154016A (ja) * | 1987-12-10 | 1989-06-16 | Nikon Corp | 顕微鏡 |
| US6366398B1 (en) * | 1995-08-17 | 2002-04-02 | Nikon Corporation | Observation apparatus |
| DE19612846C2 (de) * | 1996-03-30 | 2000-04-20 | Zeiss Carl Jena Gmbh | Anordnung zur Erzeugung eines definierten Farblängsfehlers in einem konfokalen mikroskopischen Strahlengang |
| DE10103641A1 (de) * | 2001-01-27 | 2002-08-01 | Leica Microsystems | Mikroskop |
| USD507288S1 (en) * | 2004-06-30 | 2005-07-12 | Kwok Hoo Mok | Eyepiece lens holder for telescope/spotting scope |
| CN115128788B (zh) * | 2022-05-30 | 2023-11-28 | 中国人民解放军国防科技大学 | 与观测物平行的水平放置显微装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB761063A (en) * | 1953-06-26 | 1956-11-07 | Cooke Troughton & Simms Ltd | Improvements in or relating to microscopes |
| DE1029591B (de) * | 1957-04-20 | 1958-05-08 | Leitz Ernst Gmbh | Vorrichtung zur Vergroesserung der Schaerfentiefe optischer Abbildungen |
| DE1472290B2 (de) * | 1966-07-16 | 1970-05-06 | Ernst Leitz Gmbh, 6330 Wetzlar | Zusatzeinrichtung für ein Polarisationsmikroskop |
| DE1915453A1 (de) * | 1968-03-27 | 1969-11-13 | Olympus Optical Co | Objektivlinse fuer ein Mikroskop |
| JPS5146963A (en) * | 1974-10-19 | 1976-04-22 | Nippon Kogaku Kk | Teibairitsukenbikyoyotaibutsurenzu |
-
1981
- 1981-05-27 DD DD81230323A patent/DD159220A1/de not_active IP Right Cessation
-
1982
- 1982-02-15 DE DE19823205305 patent/DE3205305A1/de not_active Withdrawn
- 1982-03-24 US US06/356,558 patent/US4451126A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-05-05 AT AT821770A patent/ATA177082A/de not_active Application Discontinuation
- 1982-05-24 JP JP57086711A patent/JPS5824106A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012048242A (ja) * | 2010-08-30 | 2012-03-08 | Leica Microsystems Cms Gmbh | マイクロおよびマクロ対物レンズを含む顕微鏡 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4451126A (en) | 1984-05-29 |
| DD159220A1 (de) | 1983-02-23 |
| ATA177082A (de) | 1990-05-15 |
| DE3205305A1 (de) | 1982-12-23 |
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