JPS5824111Y2 - 換気扇の操作装置 - Google Patents
換気扇の操作装置Info
- Publication number
- JPS5824111Y2 JPS5824111Y2 JP14932978U JP14932978U JPS5824111Y2 JP S5824111 Y2 JPS5824111 Y2 JP S5824111Y2 JP 14932978 U JP14932978 U JP 14932978U JP 14932978 U JP14932978 U JP 14932978U JP S5824111 Y2 JPS5824111 Y2 JP S5824111Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating
- string
- ventilation fan
- operating device
- winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Air-Flow Control Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はモータを通断電制御するためのスイッチまたは
シャッタを操作紐によって操作する換気扇の操作装置に
関する。
シャッタを操作紐によって操作する換気扇の操作装置に
関する。
従来、高所に配置された換気扇の操作を容易に行ない得
るようにするために、換気扇モータ通断電用のスイッチ
の操作部材に操作紐を吊持してこれを垂下状になしたも
のがある。
るようにするために、換気扇モータ通断電用のスイッチ
の操作部材に操作紐を吊持してこれを垂下状になしたも
のがある。
しかしこのようなものにおいては操作紐が油分蒸気によ
って汚れ易く、その清掃が極めて面倒であると云う欠点
を有する。
って汚れ易く、その清掃が極めて面倒であると云う欠点
を有する。
また操作紐が上記のような汚れに伴って劣化したときに
新規なものと交換する必要を生ずるが、その新規な操作
紐の入手は必らずしも容易ではないと云う事情もある。
新規なものと交換する必要を生ずるが、その新規な操作
紐の入手は必らずしも容易ではないと云う事情もある。
本考案は上記の諸点に鑑みなされたものであり、その目
的は操作紐の汚れ及び劣化に容易に対処できる換気扇の
操作装置を提供するにある。
的は操作紐の汚れ及び劣化に容易に対処できる換気扇の
操作装置を提供するにある。
以下本考案を各実施例によって図面を参照しながら説明
する。
する。
第一実施例を示す第1図乃至第4図において、1はコネ
クチンダレパー2によって開閉される三枚のシャッタ3
を室外側開口部に設けた外枠で、この外枠1内にはファ
ン4を直結したモータ5を配設している。
クチンダレパー2によって開閉される三枚のシャッタ3
を室外側開口部に設けた外枠で、この外枠1内にはファ
ン4を直結したモータ5を配設している。
6は外枠1の室内側開口部に保合機構7によって着脱自
在に装着された化粧枠で、これGごは前記ファン4を包
囲するベルマウス8を形成している。
在に装着された化粧枠で、これGごは前記ファン4を包
囲するベルマウス8を形成している。
9は操作機構で、前記モータ5の通断電制御及びシャッ
タ3の開閉を行なうスイッチ10とこのスイッチ10の
操作部材としての引板11に上端が吊持される操作紐1
2とを含んで構成されている。
タ3の開閉を行なうスイッチ10とこのスイッチ10の
操作部材としての引板11に上端が吊持される操作紐1
2とを含んで構成されている。
前記スイッチ10はベルマウス8の外周に形成された空
間に配置され、そして周知の如く、スイッチ切換えのた
めの引板11の上下動変位に連動して上下動する作動杆
13を有し、この作動杆13を連結部材14を介して前
記コネクチンダレパー2に連結せしめている。
間に配置され、そして周知の如く、スイッチ切換えのた
めの引板11の上下動変位に連動して上下動する作動杆
13を有し、この作動杆13を連結部材14を介して前
記コネクチンダレパー2に連結せしめている。
このような構成により、周知の如くモータ2を通電すべ
く引板11を引き操作するとモータ2が駆動されると共
に作動杆13が引板11に連動して引込まれることによ
りシャッタ3が開放され、そしてモータ2を断電すべく
引板11を再度引き操作するとモータ2が断電されると
同時に作動杆13が上昇されてシャッタ3が閉成される
。
く引板11を引き操作するとモータ2が駆動されると共
に作動杆13が引板11に連動して引込まれることによ
りシャッタ3が開放され、そしてモータ2を断電すべく
引板11を再度引き操作するとモータ2が断電されると
同時に作動杆13が上昇されてシャッタ3が閉成される
。
従って引板11はシャッタ3の開閉操作部材としても作
用する。
用する。
さて、前記引板11の下方は水平方向に折曲され、その
水平部分には案内溝15を形成すると共に垂直部分の両
側縁に鋸歯状の滑り止部16を形成しその上部に透孔1
7を形成している。
水平部分には案内溝15を形成すると共に垂直部分の両
側縁に鋸歯状の滑り止部16を形成しその上部に透孔1
7を形成している。
そして前記操作紐12の自然長はスイッチ10から垂下
された通常の使用状態の長さの略二倍に定め、その上端
をこれを吊持すべく第3図に示す如く前記引板11の透
孔17に挿通して後、結び目18を形成し、これを前記
透孔17に係止させた上で該操作紐12の新たな使用の
ための所定の長さ部分、つまり上半部を操作機構9の一
部分をなしている前記引板11の滑り止部16を形成し
た部分に巻きほぐし可能に巻回保持させ、その巻回部分
19から下半部を前記案内溝15を介して操作用として
垂下せしめ、その最下端に摘み部材20を挿通させた後
に該最下端に結び目21を形成し、これに摘み部材20
を係止せしめるものである。
された通常の使用状態の長さの略二倍に定め、その上端
をこれを吊持すべく第3図に示す如く前記引板11の透
孔17に挿通して後、結び目18を形成し、これを前記
透孔17に係止させた上で該操作紐12の新たな使用の
ための所定の長さ部分、つまり上半部を操作機構9の一
部分をなしている前記引板11の滑り止部16を形成し
た部分に巻きほぐし可能に巻回保持させ、その巻回部分
19から下半部を前記案内溝15を介して操作用として
垂下せしめ、その最下端に摘み部材20を挿通させた後
に該最下端に結び目21を形成し、これに摘み部材20
を係止せしめるものである。
そして、前記巻回部分19の外周にはこれを包囲する如
く合成樹脂製のチューブ状カバ一部材22をその弾性力
を利用する等して被着するものである。
く合成樹脂製のチューブ状カバ一部材22をその弾性力
を利用する等して被着するものである。
以下構成の換気扇によれば、摘み部材20をして操作紐
12を引き操作すれば、前述のように操作部材である引
板11が上下動されることによってモータ2の通断電と
シャッタ3の開閉とが行なわれるものである。
12を引き操作すれば、前述のように操作部材である引
板11が上下動されることによってモータ2の通断電と
シャッタ3の開閉とが行なわれるものである。
そして操作紐12の前記巻回部分19から垂下された部
分は油汚れや、その汚れによって引張り強度が低下する
等の劣化を生じても、巻回部分19においてはカバ一部
材22により保護されているから上記のような汚れや劣
化を生じない。
分は油汚れや、その汚れによって引張り強度が低下する
等の劣化を生じても、巻回部分19においてはカバ一部
材22により保護されているから上記のような汚れや劣
化を生じない。
もし、操作紐12の下半部即ち垂下部分の汚れや劣化が
著しくなったときは、その操作紐12を巻回部分19に
て引板11から巻きほぐしてこの部分を第4図に示す如
く垂下状になし、そして第4図中A区間にて示す如き下
半部をその上端で切起させて、除去し、その上半部の下
端に摘み部材20係止用の結び目23を形成する。
著しくなったときは、その操作紐12を巻回部分19に
て引板11から巻きほぐしてこの部分を第4図に示す如
く垂下状になし、そして第4図中A区間にて示す如き下
半部をその上端で切起させて、除去し、その上半部の下
端に摘み部材20係止用の結び目23を形成する。
このように、操作紐12の操作用として現に垂下されて
いる部分が著しく汚れ、または劣化したときは、これを
切断せしめ、そして引板11に巻回保持された新たな使
用のための部分を巻きほぐして垂下状に延長させればよ
いので、汚れ落しにくい操作紐12に対する清掃の手間
が省け、また劣化した際も新規なもとの交換を要すると
きに見られるその新規なものを探し出す等、その入手の
手間も省け、特に家庭用として実用に適ったものとなる
。
いる部分が著しく汚れ、または劣化したときは、これを
切断せしめ、そして引板11に巻回保持された新たな使
用のための部分を巻きほぐして垂下状に延長させればよ
いので、汚れ落しにくい操作紐12に対する清掃の手間
が省け、また劣化した際も新規なもとの交換を要すると
きに見られるその新規なものを探し出す等、その入手の
手間も省け、特に家庭用として実用に適ったものとなる
。
次に第二実施例について、第1図乃至第4図と同一部分
に同一符号を付して示す第5図及び第6図を参照して説
明する。
に同一符号を付して示す第5図及び第6図を参照して説
明する。
先ず操作紐24はその上端が第一実施例と同様の方法で
スイッチ10の引板11に結び目をして吊持され、その
まま外枠1外にて垂下状にされる。
スイッチ10の引板11に結び目をして吊持され、その
まま外枠1外にて垂下状にされる。
このとき、操作紐12の自然長は通帯の使用状態の長さ
の略四倍に定められ、そしてその外枠1外に垂下された
現に使用する一部分の使用長さ部分を最下方にとった残
りの上方部分を各−回分の新たな使用のための所定長さ
毎に計三個の各円筒状巻き枠25に夫々巻回保持させて
三個の巻回部分26 a 、26 b 、26 Cを形
成させた上で、これらを一本のチューブ状カバ一部材2
7により包囲せしめる。
の略四倍に定められ、そしてその外枠1外に垂下された
現に使用する一部分の使用長さ部分を最下方にとった残
りの上方部分を各−回分の新たな使用のための所定長さ
毎に計三個の各円筒状巻き枠25に夫々巻回保持させて
三個の巻回部分26 a 、26 b 、26 Cを形
成させた上で、これらを一本のチューブ状カバ一部材2
7により包囲せしめる。
このときカバ一部材27の下方への抜けは結び目28に
よって行なう。
よって行なう。
そして、上記において、巻き枠25に対する操作紐24
の好ましい巻回例は第6図に示す如く、操作紐24を巻
き枠25に上方から挿入して後、U字状に折り返すこと
によりループ28を形成した上で巻回を施こし、その巻
回終端を上記ループ28に挿入した後、両端を引き締め
ると、確実な巻回保持状態となる。
の好ましい巻回例は第6図に示す如く、操作紐24を巻
き枠25に上方から挿入して後、U字状に折り返すこと
によりループ28を形成した上で巻回を施こし、その巻
回終端を上記ループ28に挿入した後、両端を引き締め
ると、確実な巻回保持状態となる。
この実施例において、当然ながら巻き枠25は操作機構
9の一部をなしながらも他の部材から分離されているの
で、操作紐24の引き操作変位は支障なくスイッチ10
の引板11に伝達される。
9の一部をなしながらも他の部材から分離されているの
で、操作紐24の引き操作変位は支障なくスイッチ10
の引板11に伝達される。
この実施例の操作紐24の場合も、操作用としてカバ一
部材27から垂下された部分の汚れや劣化に伴ないこの
部分を切断除去し、次いで巻回部分26 aにて巻きほ
ぐし垂下状に延長して新たな使用状態にするもので、こ
のことを各切断毎に各巻回部分26 b 、26 Cに
ついて順次行なえばよい。
部材27から垂下された部分の汚れや劣化に伴ないこの
部分を切断除去し、次いで巻回部分26 aにて巻きほ
ぐし垂下状に延長して新たな使用状態にするもので、こ
のことを各切断毎に各巻回部分26 b 、26 Cに
ついて順次行なえばよい。
本考案は以上述べたように、ファン駆動用のモータを通
断電制御するスイッチまたはシャッタを操作するための
操作紐の汚れ、劣化に際しての清掃の手間が省け、また
その劣化時に新規なものと交換する手間が省ける等実用
に適った換気扇の操作装置を提供できる。
断電制御するスイッチまたはシャッタを操作するための
操作紐の汚れ、劣化に際しての清掃の手間が省け、また
その劣化時に新規なものと交換する手間が省ける等実用
に適った換気扇の操作装置を提供できる。
第1図乃至第4図は本考案の第一実施例を説明するため
のもので、その第1図は縦断側面図、第2図乃至第4図
は夫々異なる状態をもって示すスイッチの斜視図、第5
図は第二実施例の主要部の縦断側面図、第6図はその一
つの巻回部分の斜視図である。 図中、3はシャッタ、4はファン、5はモータ、9は操
作機構、10はスイッチ、11は引板(操作部材)、1
2は操作紐、19は巻回部分、22はカバ一部材、24
は操作紐、25は巻き枠、26 a 、26 b 、2
6 Cは巻回部分、27はカバ一部材である。
のもので、その第1図は縦断側面図、第2図乃至第4図
は夫々異なる状態をもって示すスイッチの斜視図、第5
図は第二実施例の主要部の縦断側面図、第6図はその一
つの巻回部分の斜視図である。 図中、3はシャッタ、4はファン、5はモータ、9は操
作機構、10はスイッチ、11は引板(操作部材)、1
2は操作紐、19は巻回部分、22はカバ一部材、24
は操作紐、25は巻き枠、26 a 、26 b 、2
6 Cは巻回部分、27はカバ一部材である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 外枠内のファン駆動用のモータを通断電制御するス
イッチの操作若しくはシャッタの開閉操作を行なう操作
部材とこの操作部材に上端が吊持された操作紐とを含ん
で構成された操作機構を備えた換気扇において、前記操
作紐における上方の新たな使用のための所定の長さ部分
を前記操作機構の一部分に巻きほぐし可能に巻回保持さ
せてその巻回部分から下方部分を□操作用として垂下せ
しめ且つ該巻回部分をカバ一部材によって包囲せしめて
垂下方向への引き操作変位が前記操作部材に伝達される
ようにして戊る換気扇の操作装置。 2 操作紐を巻きほぐし可能に巻回保持させる操作機構
の一部分が操作部材であることを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第1項記載の換気扇の操作装置。 3 巻回部分が外枠外にて垂下状になっていることを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の換気扇の
操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14932978U JPS5824111Y2 (ja) | 1978-10-30 | 1978-10-30 | 換気扇の操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14932978U JPS5824111Y2 (ja) | 1978-10-30 | 1978-10-30 | 換気扇の操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5565436U JPS5565436U (ja) | 1980-05-06 |
| JPS5824111Y2 true JPS5824111Y2 (ja) | 1983-05-23 |
Family
ID=29132543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14932978U Expired JPS5824111Y2 (ja) | 1978-10-30 | 1978-10-30 | 換気扇の操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824111Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-30 JP JP14932978U patent/JPS5824111Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5565436U (ja) | 1980-05-06 |
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