JPS5824157A - 電子複写装置 - Google Patents

電子複写装置

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JPS5824157A
JPS5824157A JP57121714A JP12171482A JPS5824157A JP S5824157 A JPS5824157 A JP S5824157A JP 57121714 A JP57121714 A JP 57121714A JP 12171482 A JP12171482 A JP 12171482A JP S5824157 A JPS5824157 A JP S5824157A
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JP
Japan
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drum
paper
copy paper
roller
unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP57121714A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiji Sawaoka
沢岡 英司
Shinichi Hashimoto
伸一 橋本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP57121714A priority Critical patent/JPS5824157A/ja
Publication of JPS5824157A publication Critical patent/JPS5824157A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G21/00Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
    • G03G21/14Electronic sequencing control
    • G03G21/145Electronic sequencing control wherein control pulses are generated by the mechanical movement of parts of the machine, e.g. the photoconductor

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は電子複写装置、特に表面に感光層が形成され
ている回転ドラムを備えた電子複写装置に関する。
〔発−の技術的背景とその問題点〕
従来の電子複写装置は帯電ユニット、露光ユニット、現
像ユニット、転写ユニット及び清掃ユニット等が回転ド
ラムの周囲に回転ドラムの回転方向に順次配設され、回
転ドラムの1回転で複写が行なわれるように構成されて
いる。このような複写装置で紘一連の複写工程に対して
夫々独自のユニットが設けられているためこれらのユニ
ットの配設にかカシのスペースが必要とし、複写装置は
大型、大重量かつ複雑な機構となる。また機構の複雑さ
によシ故障発生率が大きくなシ装置の信頼性が低下する
ことになる・更には製造コストが高くなシ複写装置りか
なシ高価となる。
〔発明の目的〕
従ってこの発明の目的は一連の複写工程を行なうための
ユニット数を減少し小型、小重量、簡単な機構の電子複
写装置を提供することである・ また、この発明によると回転ドラムに同期して回転する
円板の周囲に、所定のタイミングに和尚する位置に制御
信号発生用の磁性片を設け、この磁性片の検出によ多制
御信号を発生するため、反射光による検出などに見られ
る汚れなどによる誤動作が生じる恐れのない、正確な制
御信号を発生することが可能表電子複写装置が提供され
る。
〔発明の概要〕
回転ドラムに同期して回転する円板の周囲に、所定のタ
イミングに和尚する位置に設けた磁性片を用いて制御信
号を発生するようにしたものである。
〔発明の実施例〕
以下、図面に基いてこの発明の一実施例を説明する。
第1図状電子複写装置の外観を示しておシ、この電子複
写装置の本体11(D上面には原稿支持体12及び原稿
カバー13とで構成され、原稿Aを支持して左右に往復
動し得る原稿支持テーブル14が設けられている。また
この本体11の右側壁部には/lクワ−イッチ15が設
けられ前面右側にはプリン)&タン16、!ルチコビー
セレクターダイヤル17が配設されている。更に土間前
部に紘Δワー2ンflll、レディー2ンf19、チェ
、クランf20及びエングチイラン7p21が配列され
ている。そして、電子複写装置本体11の左側面下方に
は取外し自在のコピー受22が取付けられ、このコピー
受22の下に給紙カセット23が着脱自在に装着されて
いる。
次に第2図に基いて電子複写装置の内部構造を説明する
と電子複写装置本体11の略中夫に回転ドラム24が配
置され、この回転ドラムは原稿支持テーブル14の移動
速度に等しい周速度で時計方向に回転するように駆動さ
れ、ドラムの表?[Kは感光層24aが形成されている
そしてこの回転ドラム24の下方には感光層:I4m1
/C対向して帯電転写兼用ユニット25が配設されてい
る。この帯電転写兼用ユニット25は一連の複写工程、
即ち帯電、露光、現像、転写、除電及び清掃工程の内の
帯電と転写の2つの工程を行うために用いられ、コロナ
放電装置で構成される。件の帯電転写兼用ユニットz5
から回転ドラム240回転方向にこの回転ドラムの周囲
に残曹消去ユ=、)2g、露光ユニット21及びコロナ
放電装置で成る除電ユニ、ト28が順次配設されている
。セして残儂消去ユニy ) j ’Iは回転ドラム2
4側に開口を有するカバ一体zIIFb内に設けられた
ランfl16*で構成され、露光ユニ、 ) j 7は
原稿上向は光を照射する光源シン!JFmと原稿から反
射した光をミラーレンズ21cに偏向するミラー21b
とで構成されている。除電ユニ、ト28はコQす放電器
28畠とこのコロナ放電器を作動的に遮蔽するコpす鍵
蔽体tabとで構成されている。この除電工=、ト2g
から回転ドラムの回転方向側であシ露光ユニット2σの
配設位置とは反対側の位置に前記回転ドラムに近接して
現侭清掃兼用二二、)2Gが配置されている。ヒの現健
清掃兼用ユ=、)j#は一連の複写工程の内の現像と清
掃の2つの工程を行うために用いられ非磁性スリーブ3
1が嵌着された磁気ローラj0とこの磁気ローラを囲繞
し回転ドラム24偶に開口部jjaを有するトナー室3
2とこのトナー室に結合されトナーをトナー室32に供
給するトナーホy p# J jとで構成されている。
前記現儂清掃兼用エニ、)j!に回転ドラム24の回転
方向に隣接して清掃補助ユニット34が回転ドラム24
に対向して配置されている・この補助清掃ユニy ) 
34JKは集塵装置43が連結されている。
一方、給紙カセット23と露光ユニ、) 7 Fとの間
に複写゛紙搬送装置35が配設されている。
この搬送装置は多数の複写紙Pが収納され九給紙カセッ
ト23から給紙装置42によって送られた1枚の複写紙
をクリップするクリy ノ# J iととのクリッパが
取り付けられクリッ/譬でクリップされ九複写紙を前記
帯電転写ユニットと回転ドラムめ感光層24aとの間を
介して複写紙除電ユニット38及び定着ユニ、ト39に
搬送するチェンベルト31とで構成されている。尚前記
複写紙除電ユニ、ト38及び定着ユニ、ト39は搬送複
写紙の通路即ちチェンベルト31に対向して配置され、
コロナ放電装置及び赤外線ランfJm島を有する赤外線
ヒータ装置で夫夫構成されている。
前記コピー受21儒に設けられた排紙口41の近傍に定
着ユニット3#によって定着された複写紙をコピー受2
2に送シ出す一対の排紙ローラ40が設けられている。
尚駆動装置44は補助清掃ユニy ) !I 4の下方
のキャビネ、ト底部の上に配設されている。
上述の構成の電子複写装置において、ノ9ワースイッチ
15がONされると定着ユニ、)59の赤外線ランフ”
J#a、J#aが通電され、所定の温度に達すると図示
しないサーモスイッチが動作し、同時に空冷ファン(図
示しない−)も動作すると共にレディー27ゾ19が点
灯してコピー可能状態が表示される。こζで、!リント
ータン1σが押され石と駆動装置44が働いて感光ドラ
ム24、現像清掃兼’1F4 !L= y )2gの磁
気q−ツSOに外嵌された非磁性体スリーブ31、補助
清掃ユニy ) j 4の回転毛ブラシJ4aThよび
複写紙搬送ユ= y ) j lのグリ、741gを有
したチェンベルト37が回転する。つぎに、帯電転写兼
用ユニ、ト25によりて感光層J4mにマイナス極性の
電荷が与えられ、ついで原稿支持テーブル14が左方向
に往動するとともに露光ユ=、)2Fのラング211が
点灯して原稿Ao#稿爾がランプ27&の光によって照
射され、ミラー21b1 ミラーレンye2reを経て
感光層24畠に投影されることによシ感光層34mに反
転した靜電潜偉が形成される。′つぎに、この靜電潜儂
はコロナ放射をアースされたコロナ迩蔽体2mbによっ
て遮蔽された除電ユニy ) j lを通過して現俸清
掃兼用ユニット29に対向し、低いバイアス電圧(50
v〜200v程度)が印加された磁気ロー’)soによ
って形成される現俸剤の磁気f97に接触し、磁気ブラ
シ中のトナーが静電吸着して可視像となる。
つぎに1この可視像は回転シャ、り34bによって感光
層24aから毛プツシJ4mが離間された状態にある補
助清掃ユニツ)S4を通過する。
一方、上記動作−に並行して給紙カセット23の上方に
設けられた給紙ローラ111が下降して複写紙Pの上面
に接すると回転し、最上端の1枚が送シ出される。この
複写紙Pの先端が上記接写紙搬送装置J1の起端部に達
するとグリフ/416が開いて複写紙Pの先端を挾持し
、2回転目の感光ドラム24と帯電転写兼用ユニット2
sとの間に供給され、感光層J4mの反転可視像は帯電
転写兼用ユニy ) j jjの働きによシ複写紙PK
正常な画儂として転写される。ついで、との複写ll1
1PFiチェンベルト37によりて搬送され、とのチェ
ンベルト31に対向して設けられ九複写紙除電ユニy 
) J #および定着ユ=、)31によって除電、定着
され九′のち一対の排紙ローラ40,40を介して排紙
口41から排出され、コピー受け22に収納されること
になる。
一方、可視像の転写が完了した感光層24mは残像消去
ニー’y)zgに対向し、ことで2回転目に点灯したラ
ンf J 6 mの光が照射され、ついで、コ四す遮蔽
体28bが偏位してコロナ放射可能状態にある除電ユニ
y ) 2 Bに対向して感光層241にコロナが放射
され、ここで上記帯電転写兼用ユニット25とは逆のグ
ラス極性の電荷が与えられる。これによって感光層J4
mに残った儂に対し、残留電荷の消去が行なわれる。つ
ぎに、現僚清掃兼用二二、ト29に対向し、高いバイア
ス電圧(200V〜800V程度)が印加された磁気ロ
ーラ30によりて形成される磁気ブラシに接触して感光
層24aに残−)丸太部分の残留トナーが磁気2ラシ側
に吸着される。こののち、予め回転シャッタ34bが回
動偏位して回転毛ブラシ34mが接触状態にある補助清
掃ユニ、 ) 341/C対向して上記回転ブラシ34
mによって、感光層24mに残って微少の残留トナーが
清掃されることになる。
このようにして、感光層14mの清掃が完了した時点で
回転ドラム24が停止するとともに原稿支持テーブル1
4が予め横動してホーム/ジシロンに戻シ、つぎO複写
指令が入るまで待機することになる。
次に前述した電子複写装置の各部の構成を詳しく説明す
る。
第3図は給紙機構を示している0図において給紙カセッ
)13に収納された複写紙の最上位の複写紙Pの上方で
かつ複写紙の幅方向にシー2軸111が設けられ、この
軸には複数個の給紙ロー2112が所定間隔を離間して
嵌着されている。このローラ軸111は接離機構113
及び作動機構114に連結されている。すなわち給紙カ
セット2Jの両側方には複写装置本体11の底面、から
立設されている一対の支持板11aの一方から突設され
九支持軸115aに従動イヤ1114が堆着され、との
従動ギヤは駆動装置44から弧長された駆動エントレス
テエン44aK掛合されている。前記従動ギヤ115は
スプリングクラッチ116を介して偏心カムJ1に連結
されている。このスプリングクラッチ11Gのスリーブ
11−&には係止孔とじてのスリ、ト116bが穿設さ
れ、かつスリーブ116aに近接して作動レバー118
が支点1181を中心に回動自在に設けられている・こ
の作動レバー118に社このレバーの回動にともなって
スリ、ト116bに係脱される上部爪1ノ#と係合爪で
ある下部型120が相対向して設けられている。作動レ
バー118の他端部近傍には電磁ソレノイド121のグ
ランジャ121aが連結されこのソレノイド121は給
紙信号に応じて励消磁され励磁されると下部型120を
スリット116bに係合するように作動レバー118を
作動する。tた作動レバーの他端先端部には上部爪11
9がスリット1116kに係合する方向に作動レバーを
付勢する引張バネ122が張設されている。下部型12
0は第4図に示すようにビン110allCよって作動
し14−118に枢支され、このビン120&には弾性
体であるねじシ/ぐネ11Jのコイル部が嵌    合
され、この両端部は作動レバー118と下部型120に
係合し、それによル下部爪120がスリーブJ J 6
t aK弾性的に接触するように付勢される。従って上
部爪11りないし下部型120が第4図及び第5図に示
すようにスリットに係合することによシ、従動ギヤ11
5の回転はスゲリングクラ、チ116によって停止され
、これに対して冬瓜119.120がスリット116b
から抜出るとギヤ1150回転力が偏心カム111に伝
達される。この偏心カム111は支持板11mに枢支さ
れた主軸124としても揺動自在な揺動レバー125の
一端部に突設され九ビン125aに当接している。この
揺動し”−118の他端部には前記ロー2軸111が連
結され、給紙−−ラ112の重量によってビン125&
が偏心カム111に転接される0次に作動機構114に
ついて説明すると主軸124の一端部にラチよ、トギャ
128が設けられ、このギヤはスプリングクツ、テ12
1を介して駆動チェノ44*IIC掛合する従動イヤ1
26と連結している。前記2チエツトセヤ128には支
持板11*に回動自在に枢支されたラチェットレ/#−
119°の爪部129aが係脱し、スプリングクラッチ
121が作−動される。
すなΦち、2チエ、トレパー129の他端部には前記ソ
レノイド121に対して所定の時間差で励消磁されるソ
レノイド130と引張ばね131が結合されておシこれ
らによって前記レバー129は作動される。ま九主軸1
24の他端部にはギヤ132が嵌着され、これに張設さ
れる補助チェノ133は前記ローラ軸111の他端部に
嵌着され九ローツ用ギヤ111mに掛合されている。
上述のような給紙装置に後述する作動信号が供給される
と、ソレノイド121が励磁されグランジャが引かれる
。ねじシばね123はソレノイド121の吸引力をスリ
ーブ116aと摺接する下部型120に緩衝して伝達し
、これはスリット11#bK係合する。すると第5図に
示すように偏心カム111の最短点に♂ン125aが転
接することとな夛、揺動レバー125は給紙ローラ11
2側に傾斜しローラJ J 2#i最上位の複写紙Pに
接触する。この状態にな−)九のち複写紙Pの送出し信
号が送出し用ソレノイド13011C入シ、辷れは励磁
されゾ2ンジャが引かれる。したがってラチェットレバ
ー129は回動して爪部129&はラチェ。
トギャ128から外れ、第2の従動ギヤ120の回転力
が第2のスゲリングクラッチ121、ラチェットギヤ1
28を介して主軸124に伝達される。主軸1240回
転力はギヤ132、補助チェノ13S10−ラ用ギヤ1
11aを介してローラ軸111に伝達され、給紙ロー2
112は接触していた複写紙Pを第6図に示す整置装置
45tlC送出す、搬入された複写紙は上下両板116
.11gの間によシ形成された搬送路111に搬入され
る。この搬送路131の途中に拡下儒に位置して主動ロ
ーラ138が設置されている。そして複写紙はその主動
ローラ138の上を転接しながら移行するようになって
いる。
愕らに、上記主動ローラJJJtの上方にはその主動ロ
ー2138と平行に上下動する支持軸13gが設置され
、この支持軸139には複数の第1従動ロー’)140
・・・が適宜離れて分散するように取シ付けられている
。また、支持軸1−39の中央部分には再スタート用第
2従動ロー’)141が取付けられている。そして、支
持軸13#はそれ自体回転することがないが、この支持
軸139に対し1.上記第1従動ローラ140・・・お
よば第2従動ローラ141はそれぞれ自由に回転するよ
うになっている。第1従動ロー’)140・・・は第7
図で示すように、再スタート用第2従動ロー:)141
よシも外径が小さく形成されている。また、との第2従
動ローラ141は支持軸IS9に対して密に嵌合されて
いて、遊びがない状態で回転するようになっている・し
かじ、第1従動ロー2140・・・は内径を大きくし1
支持軸′″”に対し1遊びをも′     iように取
シ付けである。し九がって、第1従動ローツ140−・
・を主動ロー21S8に転接するとその遊び分だけ逃げ
ながら転接する。
すなわち、第2従動ロー2141が主動ロー2138に
転接するとき、その逃げ分によシ第1従動ローラ140
・・・が主動ローラ138に転接すると同時に再スター
ト用ローラ1414主動ローラ138に転接できるよう
になっている。
すなわち、後述するように支持軸139を上下すれば、
まず第1従動ロー2140・・・のみを主動ローラ77
1に転接することができ、さらに降下すれば第1従動ロ
ー2140・・・および第2従動ロー2141のいずれ
もそれぞれ主動ロー2138に転接させることができる
。さらに、支持軸13gを大きく上昇させれば上記両ロ
ーラ140・・・、141ともに主動ロー2138から
°退避させ慝ことができるようになっている。
一方、支持軸13911Cd搬送路131の後方へ突出
する一対のストンΔ142,141が取シ付けられてい
る。また、各ストンΔ142は第8図で示すように支持
軸139に対して回動自在に取シ付けられておシ、下方
へ折曲して突出する係止部148,143は前記上板1
35の開口144.144に対向し、搬送路137へ突
没できるようになっている。さらに、上記支持軸139
には第8図で示すように弾性杆1450両端が貫通され
ていて、上記弾性杆145は搬送路1370搬送方向と
、平行に突出するようになっている。そして、弾性杆1
45の突出先端にストン14142,142をそれぞれ
係止し、支持するようになっている。しかして、ストン
/4142.142は通常弾性杆145によシ第8図で
示すように搬送方向と平行になっているが、支持軸13
9の上下に応じ、上板135の正大から突出する支え1
46,146によシ回動操作されるようになっている。
すなわち、支え146.14gはストツノ譬142゜1
42の中央部分に対応して設けられていて、支持軸13
9とともに降下したストンA J 4 j。
142に当シ、そのストツノ々141.142の先端を
上方へ押し上げ、係止部143.141を搬送路131
から退避させるようになっている。なお、第1従動ロー
ツ140・・・のみが主動ローラ138に転接するとき
はまだストツノ−1420係止部143祉搬送路131
中に突出し、複写紙の先端の進行を阻止するように設定
されている。
次に、上記支持軸139の上下操作機構141を説明す
ると、これは第7図で示すようになっている。すなわち
、左右の側板11h、11mに対してそれぞれ一対の操
作レバー148゜148を平行に取シ付け、この操作レ
バー148゜148の一端部に対してリンク149.1
49を介して上記支持軸139の両端をそれぞれ取付は
固定したものであシ、さらに、上記操作レバー141j
、14aの他端部社カム1150に関係し、カム150
0回転によって操作レバー1411.148を回動操作
するようにしたものである。しかして、カム150の回
転に伴って操作レバー148.14111d回動され、
これによシリンジ149.149を介して支持軸139
を上下させるようになっている。なお、第7図のスプリ
ング151は上を操作レバー14S。
148を一方向に回転付勢し、カム150に追従させる
ために設けられている。
次に、上記構成の装置の作用を説明する。まず後述する
給紙信号によシ、第6図の給紙ロー2112が降下し、
給紙カセット23の最上部の複写紙Pに転接する0次に
、この給紙ローラが回転することによシ最上部の複写紙
はその回転する給紙ローラ112によって押し出され、
搬送路131へ送り込まれる。送り出された複写紙Pの
先端は駆動ローラ138上を通過したのち、あらかじめ
搬送路137中に突出しているストツノ々142の係止
部143に当って停止する。す表わち、給紙信号により
支持軸139は第9A図で示すように、あらかじめ途中
まで降下し、第1従動p−ラ140・・・のみが主動ロ
ーラ138に転接しているとともに、ストツ/臂142
全体もそれに伴りて降下し、係止部143は搬送路Jj
’FK突出する状態にあるから被写    5紙Pの先
端はそれ以上進行することができない。
しかして、第1従動J−2140・・・と主動ロー21
38との間に軽く挾持されながら複写紙は搬送力を受は
続けるため、仮に複写紙が傾むいていると、いまだ当っ
ていないストッA142の係止部143に当るまでその
側方部分が押し出されて複写紙の先端は揃えられる。こ
のようにして複写紙は給紙装置42から傾むいた11送
り出されて4、この整位装置部において整位させられる
。なお、前記給紙ロー2112は複写紙の先端を整位装
置の主動ローyxstti送シ込んだのち、これを検出
する検出スイッチ152の検出ピン153を操作し、こ
の検出スイッチ152の信号によって自動的に上昇し次
の給紙動作まで待機する。
さらに、検出スイッチ152の検出動作後、上記整位作
用が終了するに充分表時間経過後に、カム150が作動
する。そして、カム150によりて操作レバー148は
回動され、リンク149.149を介して上記支持軸1
39をさらに押し下げる。これによシ、それまで第1従
動ローラ140・・・のみが主動ロー21!18に転接
していたのが、第2従動ロー2141も転接し1、複写
紙を強く挾持するから強い搬送力が生れ・、複写紙を強
く送シ出すことになる。
一方、この直前において支持軸139が降下することに
よシ、スト、パフ42全体もこれに伴って降下するため
、その途中でスト、パ142の中央部分は支え146,
146に当り、その支え146.146を支点として回
動することによシ、第10図で示すようにストッ)4’
14L142の先端側は逆に上昇して係止部143゜1
43は搬送路137から退避するから、第2従動ローラ
141によシ押し出されても複写紙はスト、74142
.141に邪魔されることなく、搬送される。
そして、複写紙の先端が複写紙搬送装置35へ送り込ま
れてその搬送装置35のチェンベルト31に取シ付けら
れたクリy /譬、J gに把持されると、前記カム1
50により操作レバー148゜148は今度は逆に回動
され、リンク149゜149を介して上記支持軸139
を最上部まで上昇させる。これによシ第11図で示すよ
5に第1従動ローラ140・・・のみならず、第2従動
ローラ141も主動ローラ138から離れる。
し九がって、その後複写紙は複写紙搬送装置によっての
み搬送され、第1従動ローラ140・・・および第2従
動四−2141の作用を全く受けない丸め、整位状態が
乱されることなく、その11搬送される。なお、ストッ
パ142.14 jは支え146.146よシ感高くま
で上昇し、弾性杆145によって水平に支えられている
ので、係止部143,143は搬送路137から退避し
、問題はない。
このようにして給紙装置42から送シ込まれる複写紙を
1枚ずつ整位して複写紙搬送装置へ受は渡すのである。
なお、上記!I!施例では支持軸1119に対して第1
従動ローラ140・・・、第2従動ローラ141および
スト、/#142.141を取り付け、その支持軸11
9を上下することによシ一連の動作を行表わせるようK
したが、これに@らず、上記第1従動ロー2140・・
・、第2従動ローラ141およびストツノ臂142.−
142をたとえばカムなどにより個別的に操作し、一連
の動作 −を行なわせるようにしてもよいものである。
つぎに前記複写紙搬送装置35を第12図ないし第16
図に基いて説明する。この複写紙搬送装置は並設された
一対のチェンベルト31ととれらチェンベルトに噛合し
ている主動ギヤ152及び従動ギヤ15Sと前記チェン
ベルトに取着されているクリツノ量とこのクリツノ量の
開閉作動を行うためのクリッ/#開閉部材としての第1
及び第2爪開閉カム116*、155bとで構成されて
いる。前記チェンベルト37は第1図に示す駆動装置4
4に連結された主動ギヤ152によりて第12図の矢印
方向へ給紙ロー2112の周速度の約に1度の低速度で
エンドレス駆動される。これらチェンベルト37゜31
には支持金156,156が互に対向するように夫々設
けられている。そしてこの支持金具にはクリツノ量・3
6のクリ、一本体J6aの両端部が固定されている。こ
のクリ、A本体36aは立上夛片部151と、この立上
シ片部の上端縁に沿ってチェンベルト31の移動方向に
水平に延出され九枢支片部シ58と前記立上シ片部15
1の下端縁に沿って枢支片部158と反対方向に水平に
延出されたクリ、f片159とが一体的に形成されるよ
うに薄い板体によって折曲形成されている。
上記立上)片部157には所定間隔を存して孔160・
・・、が穿設されている。上記枢支片部158には孔1
#0・・・の両側部に略対向して枢支軸161を把持す
る把持舌片162・・・が突設されている。枢支軸1#
1には第14ム図に示すように押え金臭162の一端部
が回動自在に枢支され、仁の他端部紘上記孔1σ0から
挾持片部1119上面に突出する爪部1#3aが形成さ
れている・さらに押え金具163の略中間部社鈍角状に
折曲され当接頂部163bが形成されている。また4枢
支軸1611tc、はねじシばね164のコイル部が嵌
合していて、この一端部は枢支片部158の下面に当接
し、他端部は押え金具163の当接頂部163b内面に
当接してい慝。したがってねじ)ばね164は押え金具
163を弾性的に付勢して爪部163aを挾持片部15
9に圧接するようになっている。このようにして形成さ
れるクリy /母J 6はチェンベルト31の移動にと
もなって上記第1、第2の爪開放カム155*、l55
bK当接するようになってい、る。すなわち第1の爪開
放カム155aは複写紙搬送路の中途部で、かつ上記給
紙ロー2112の給紙側近傍に設けられ、第2の爪開放
カム155bは上記定着装置39の搬送方向近傍に設け
られている。第1の爪開放カム155aは第15図に示
すようになっていて、上記主動ギヤ11i1.11i2
を枢支する主軸152aと、これと平行に設けられた支
持軸152bとに支持固定されている。そして、これら
は上記クリ、A3#が移動してき九とき押え金具163
のそれぞれの当接頂部163bと当接するようになりて
いる。しかもまん中の2組は両側02組よシ早く当接頂
部163bから離反する形状となっている。第2の爪開
放カム155bは第16図に示すようになっていて上記
従動ギヤztts、IIIを両端部に嵌着する従動軸1
53aと、これと平行に設けられた支持軸153bとに
支持固定されている。そしてクリッパ36が移動してき
たときそれぞれの上記当接頂部163bがカム1B!5
blfC尚接するようになっている。また爪開放カム1
81b相互間の従動軸153aにはクリッパ本体36m
が移動してきたときの逃げ凹部165aを有する一部2
165が嵌着され、このローラ165に従動ローラ16
6が自重で転接している。なお、第12図に示すように
複写紙Pを支持するガイド@1ljlがテエンペル)5
7に沿って設けられてい石、上述のような搬送装置にお
いて第3図の給紙装置110かち整位装置45を介して
送られた複写紙Pの先端部が第1の爪開放カム1 l 
5 aK到達する直前にタイミングを合せてクリソΔ3
6が上記カム155&llC扇接する。すなわち押え金
具163の当接頂部163b祉力ムJ5jaKm接する
ことにより、ねじりばね164の付勢力に抗して回動し
、第14B図に示すように爪部163*がクリッパ本体
361の尚接片部31@から離反する。こO間隙へクリ
ッ/譬S6よシ早い速度で送られる上記複写紙Pの先端
部状爪部され立上シ片部151に当接して整位される。
これよシわずかにチェノ35が移動すれば、まん中の2
組の押え金具163.163が、ついで両側の押え金具
163゜163がカム1551から離間する。すると再
びねじシばね164の付勢力は作用し複写紙Pの先端部
状爪部161mと挟持片部1511との間に所定長さ均
一に挾持されることとなる。なおまん中の2組の押え金
具163.163が先に複写紙Pを挾持するので、移動
方向と直角方向のへタリを小さくできる。挾持された複
写紙Pは2回転目の回転ドラム24と帯電転写兼用  
  1エエツト25と0間に供給され、感光層24aの
反転可視像は帯電転写兼用装置XSO働きによシ複写紙
Pに正常な画倫として転写される・つい−で、この複写
紙Pはチェノベルト3sの移動により検写紙論電装置1
1および定着装置39を通過される。セしてり9 、 
l J #は第2の爪開放カム155bに当接し、押え
金具163はねじDtfね164の弾性力に抗して付勢
され爪部163aは挾持片部159から離反する。
ここでクリソ/436は第1の爪開放カム155a方向
へ走行し複写紙Pのみ挟持ロー?、40−40によって
挟持搬送され、コピー受け22へ排出されることとな□
る。
次に第17図及び第18図を参照して回転ドラム24の
構造を説明する。
電子複写装置本体の側板12*、11*の上部に上部カ
バ雪68が配設されている。この上部カパイ#1はこの
一端部に設けられた支持軸168aによって側板11 
m ’+ 11 mの上部に枢支され、他端部は側板1
1m、11mに固着され九スト、A11bによって支持
されている。
またこの上部カオイ68の両端から垂直にアーム1g9
.169が延出されており、このアームの吊持部169
aに回転ドラム24の両端部から貴重しているがス11
0が係合され、がス170の孔を介して回転ドラム24
に挿入される支軸111によって回転ドラム24は回転
可能に枢支される。この構造において上部カバー168
が上方に上げることにより回転ドラム24は容易に取シ
外すことができる・ 前記回転ドラム24には凹部172が設けられ、このド
ラムの表面Kti感光層24mを有する感光フィルム2
4bが巻装されている。
すなわちこの回転ドラム24は軸方向に沿って一部切欠
され、ドラム24を覆、う4上記フイルム2311は切
欠部分に巻込まれている。上記逃げ凹部112は、・こ
の切欠部分と、これを閉成するように付勢機構113に
ょ)弾性的に付勢された豊124とからなる。付勢機構
113は、一端部がドラムのリムIrO&にビンを介し
て枢支され他端部は蓋114に突設され九アー五114
1に枢支されるしt+11t5と、仁のしパー115を
切欠部分方向へ弾性的に付勢するねじシばね11#とか
ら形成される。したがって蓋114は感光体フィルム2
4bを固定するとともにトナー等の侵入を防止できるよ
うになっている。また蓋114の両側方には感光体フィ
ルムJ4bの端部をドラム24に押圧支持する巻付体1
11が設けられている。すなわち、この巻付体171は
リム110aにピン178を介して一端部を枢支され、
他端部にフィルム固定用ローラ11#を設けた押えアー
ム180と、このアーム180をドラム24に弾性的に
付勢するねじシばね181とで構成される0回転ドラム
24が上述のように構成されると複写紙を把持した複写
紙搬送装置のクリツノぐ36が回転ドラムz4と帯電転
写兼用ユニy ) 、? lとの間に導びかれ、回転ド
ラム24に対向し九ときこのクリツノ436は凹部11
1内に入シ込む。
このときクリッΔS#は蓋1r411C@接してもドラ
ム24がそれかられずかに回転すれば付勢機構1rsの
付勢力によシ直ちに復帰して切欠部を閉塞する。したが
って複写紙Pはこの挟持部分を除いた残シの全部分が感
光層24aに接触し、反転可視儂が帯電転写兼用ユニ、
ト25の働きによシ複写紙Pに正常画像として転写され
る。
次に第19図を参照して除電ユニット28の詳細な構成
を説明する。被コロナ放射部としての感光層241にコ
シす放射口21jdを対向させたシールドケースJJF
cおよびこのシールドケース28c内に収容されたチャ
ージワイヤ28@とでコロナ放電装置28aが構成され
、上記コロナ放射口28dはアースされた導電板から形
成されたコシす遮蔽体xsbによりて開閉し得るように
なっている。そして、感光層14&へのコpす放射を上
記コロナ遮蔽体xzbの開閉動作によりてON −OF
F制御し得るようKなっている。
また、上記コロナ遮蔽体21bは、後述する遮蔽体作動
機構185にょシ上記原稿支持テーブル14の往復動作
に同期して開閉するようKなりている・すなわち、上記
コロナ遮蔽体jtbを枢支する回動自在の支軸186に
は、スプリング181によって常時時計方向に付勢され
た第17−ム188が固着されている。この第1アーム
188の自由端部に形成された折曲片部188aの下端
面は、支軸189を介して略水平に枢支され九第2アー
ム190の上端間に形成され丸太部190a内に介在し
得るよう釦なっている。また、上記第27−ム190は
スプリング191によって常時上方に回動するよう付勢
されていて、上記第17−ム188が後述する手段によ
ってスプリング187の付勢力オよびコロナ遮蔽体zg
bの自重に抗して略画直状態にされ九とき、穴部190
b内の側端に上記第1アーム18#の折曲片部188a
の下端側面に嵌合し、この状態すなわちコロナ遮蔽体2
8bがシールドケース28eのコロナ放射口28dを開
放した状態に保持するようになっている。
また、上記第2アーム1#0には略く字状の第1.レバ
ー192が一体に固着されている。そして、第ルバー1
92の上端部に取着され九作動子193に、原稿支持テ
ーブル14の左一端部下面に突設された第1作動片19
4が当接することによシ、第27−ム190はスゲリン
グ191の付勢力に抗して支軸189を支点として反時
計方向に回動するようになっている。したがって、第2
7−ム190によって保持されていた第17−ム188
はスプリング181およびコロナ遮蔽体28bの自重に
よって時計方向に回動し、この第1アーム188と一体
の動きをするコロナ遮蔽体xttbがシールドケース2
8eのコロナ放射口28dを閉塞するようKなっている
また、この状態において、第1アーム188は、支軸1
95によって下端部を枢支され九第2し14−195の
中途部に突設されたビン191に当接していて位置決め
されて゛いる。また、上記第2レバー196はこの上端
部に取着され九作動子198が原稿支持テーブル14の
右端部下面に突設された第2作動片1911が当接する
ことによシ、支軸195を支点として時計方向に回動す
るようになっている。したがって、第2レバー196の
中途部に突設されたピン197によって上記第17−五
188が押されて反時計方向に回動し、コロナ遮、蔽体
28bがシールドケース211eのコロナ放射口28d
を開放するとともに第2アーム190によって第17−
五188が保持され開放状態が維持されるようになって
いる。
また、上記、作動子193,198は第1、第2作動片
194,199が反対方向から当接した場合にはばねz
oo、zooの付勢力に抗して支軸201e201を支
点として回動し、第1.第2レバー2112.1f16
を回動させることなく通過させ得る構成となりている。
・上記構成において、原稿支持テーブル14が左方向に
往動するとともに露光ユニy ) J Fのランf x
 y aが点灯して原稿Aの原稿面がランプの光により
て照射されることによシ感光層J4mに反転した静電w
eが形成される。この静電潜像の先端部がコロナ放電ユ
ニットiRhのシールドケース28eに対向する直前に
おいて、原稿支持テーブル14の左端下面忙突設された
第1作動片194が作動子193に当接し第2レバー1
96が回動する。し九がって、コ四す遮蔽体zxbが第
2図および第19図の2点鎖線で示すように回動偏位し
てコロナ放射口seaを閉塞し、感光層74mへのコロ
ナ放射が防止され、その丸め静電潜像はコロナの影譬を
受けることなく現像装置として働く現儂清掃兼用エニッ
ト29側に送られることになる。
つぎに、回転ドラム24が1回転を終了して2回転目に
入シ、原稿支持テーブル14が右方向に復動すると、こ
の右端下@に突設され九第2作動片19gが作動子19
8に当接し第2し14−196が回動する。したがって
、コロナ迩蔽体xabが第2図および館19図の実線位
置に回動偏位して′:1aす速蔽口Zaaを開放し、転
写工糧を完了した感光層34ai’(コロナが放射され
残留電荷の消去が行なわれることになる。
つぎに、補助清掃ユニット34を第20図およq第21
図にもとづいて詳述する。すなやち、上配回転毛ブラシ
34mは両端部をフレームzox、zezyc堆付けら
れ九支持装置203゜204によって毛先が感光層24
&に接するよう支持されている。上記一方の支持装置2
03は一方のフレーム202に突設された支軸205と
、この支軸205に回転自在に設けられ回転毛fラシ3
4*Oツラシ本体34eの一端開口部に圧入する弾性保
持部材206とから構成されている。また、他方の支持
装置:J 04d、他方のフレーム202に散着された
軸受201を介して支承され九回転軸2osと、この回
転軸5eaK固定的に設けられ上記ブラシ本体34aの
他端開口部に圧入する弾性保持部材209とから構成さ
れている。
また、上記回転輪208にはチェーン210(詳図しな
い)を介して駆動力が伝達されるスゲロケ、)JJJが
嵌着されていて、上記回転毛ブラシ34aを常時第20
図の時計方向に回転するようになっている。
また、上記フレーム202.IO2には上記回転毛ブラ
シ34mの回転中会軸Aから必要寸法tだけ偏心してガ
イド軸212.212が突設されているとともにこれら
ガイド軸212゜212にはそれぞれ従動歯車213・
213が回転自在に外嵌されている。これら従動歯車1
13.21Bは半回転クラッチ214によって間歇駆動
される駆動軸215に嵌着された原動歯車216,21
6と噛合していて、上記ガイド軸212.:112をガ
イドとして半回転ずつ間歇回転するようになっている。
これら、従動歯車213.113に断間略半円懇の回転
シャ、り34bの両端が固定されて・いる。したがって
、回転シャッタ34bは回転毛ブラシ34mの回転中心
軸ムからtだけ偏心し九Bを回転中心軸として180°
ずつ回転毛ブラシ34mと同じ方向に回転するようにな
っている。
しかして、半回転クラッチ214が動作することにより
て、回転シャ、りJ4bは第20図の実線位置あるいは
2点鎖線位置で停止し、回転毛ブラシ34−aの毛先を
感光層24aから離し九シ、あるいは接触させ九シでき
る。
一方、回転シャッタJ4bが回転毛ブラシJ4aKii
離する動作を繰返する゛ことにょシ回転毛ブラシに付着
したトナーが払い落される。
なお、払い落され丸太部分のトナーはケース211内底
部に形成された凹所からなるトナー溜部211内に溜ま
り、残シのわずかなトナーはプロワ4JaQ数引力によ
つて集塵装置43(第1図)のフィルタ4JblC導び
かれるととになる。
仁のように構成すると、回転毛ブラシを常時回転させた
まま回転毛ブラシの清掃動作が制御できる。
さて、上述のような各ユニット及び装置は所定のタイン
ングで駆動するととKよって複写が行なわれるのである
がとれらのユニット及び装置の駆動制御は電気的制御装
置からの制御信号によって行なわれる。そこで次にこの
電気的制御装置について説明する。
第22図に示すように放射状に所定間隔をもつて設けら
れた複数の磁性片例えば・臂ルス信号が記録された磁気
テープ片が周辺部に所定間隔で放射状に設けられた円板
220が例えばイ減速ギヤを介して回転ドラム24の回
転軸に結合され一回転ドラムの2回転で前記円板220
が1回転するように構成されて−いる。
上記のように磁気テープ片が貼付けられた円板22σに
は、第23図に示すように磁気ヘッド221が円板22
0の磁気テープ片に接触す゛るように配設されている。
上記のような磁気へ、ド221の出力は第24図に示す
制御回路222に接続される。この制御回路222は磁
気ヘッド221に接続されたカウンタ223とこのカウ
ンタの出力に接続されたデコーダ224とこのデコーダ
224の複数の出力に所定関係で華続された複数のOR
ダート211−1乃至xzs−ttとこれら0Rf−)
の出力に夫々接続された複数のフリ、fya、fast
−x乃至1:1g−6とで構成されている。
上述のような制御装置において複写装置が始動され回転
ドラム24が回転し、この回転ドラムの回転に伴って例
えば円板220が回転するとこの円板120に設けられ
た磁性片に応答して磁気へ、ド221は第25A図に示
すようなノ4ルス信号S1乃至S8を発生する。このよ
うなパルス信号81乃至S8はカウンタ223に供給さ
れこのカウンタ223はノ譬ルス信号S1乃至Blに応
答して第25A図に示すカウント信号’ e 1) e
 @ e d (j p j p 4 g 130BC
Dコード)を発生する。このカウンタ223の出力信号
a @ b @ e # /1はデコーダ224によっ
て第25 AIIIK示すようなデコード信号D1乃至
D8に変換される。とのようなデコード信号DJ乃至D
8において信号D1及びD3が0Rr−ト215−IK
供給されこのOll”−)2211−1は信号CIを発
生する。またO1l’−トzzs−xには信号D1及び
D6が供給されこのOil’−ト225−2は信号C2
を発生する。このようにORダートJ 25−3 、2
25−4 t xzs−s 、xzs−t;には対の信
号DZ#D5:Dj、−DJ:D4.D7:Dg。
D8が夫々供給され信号CJ e C4* C5ed6
が対応するOR?” −ト225−3.2:25−4 
e 1 j 5−5 e J 2 II −6から出力
される争これらの信号C1乃至C6は7リツグフロツデ
22g−1乃至226−6に夫々供給されこれらフリ、
!プロ、fは前記信号C1乃至C6−に夫々応答して制
御信号Pl乃至P6を夫々発生する。これら制御信号P
l乃至PCは駆動回路xxv−x乃至121−6に供給
されこれらの駆動回路11’l−1乃至117−6を付
勢する。
今、時間TIにおいて駆動回路227/−1は出力を発
生すると、駆動回路xi’;t−1の出力は給紙ローラ
112を下降させる電磁ソレノイド121(第3図)を
付勢し、給紙動作の準備をさせる。この時同時に原稿支
持テーブル14を駆動するためテーブルスタートクラッ
チ作動ソレノイド(図示せず)及び露光用ランプ27m
が駆−回路5py−zの出力によりて付勢及び点灯され
る。また仁の時除電ユニy ) j Jlが駆動回路z
zv−sの出力によって消勢される。。
次に時間丁2において立上る信号P4によって駆動され
る駆動回路221−4は第3図に示す給紙ローラ112
に回転力を与えるため給紙ロー2112を駆動チェノ4
4aに接続するスプリングクラッチ127を作動する電
磁ソレノイド130を付勢し、給紙動作をさせる0時間
T3において駆動回路221−1及び221−4は消勢
されそれによ)給紙機構のソレノイド121及び130
が消勢される。時間〒4において駆動回路227−5が
付勢されこの駆動回路227−5の出力は半回転クラッ
チ(第21図)を駆動するソレノイド(図示“せず)を
付勢する。それによシ回転シャッタ74bは回転ブラシ
34mと回転ドラム24との間に入るように回転し、清
掃動作を停止させる・時間T5において駆動回路227
−3が再び付勢され除電装置28が除電動作を行うよう
に付勢される。
その後時間T6において駆動回路2;17−2が消勢さ
れそれによシテーブルスタートクラッチソレノイド及び
露光2ンf 27 mが消勢及び消去される。この時、
同時に駆動回路2.27−6が付勢されこの駆動回路2
27−6の出力によりてテーブルパッククツ、チを作動
させるソレノイド(図示せず)が付勢され原稿支持テー
ブルが復帰移動される0時間T1において駆動回路22
1−51J消勢され清掃二二、ト34の回転シャッタJ
4bが開放され回転ブラシ34mが回転ドラム24の感
光層24mを清掃する。
次に時間T8において駆動回路227−6が消勢されテ
ーブルパッククラ、チが解除されテーブルは停止する。
〔発明の効果〕
この発明は以上詳述したように1小型、軽量、機構の簡
略化、この機構の簡略化に伴う故障の減少、及び製造コ
ストの低減等が達成でき、しかも正確な制御信号を発生
することが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に従った一実施例の電子複写装置の斜
視図、第2図は第1図の電子複写装置の内部構造を説明
するための装置の簡略断面図、第3図は第2図の複写装
置Ki!I−まれている給紙装置の斜視図、第4図及び
5図は第3図の給紙装置の作動を説明するための給紙装
置の部分的に切断した側面図、第6図は複写紙整置装置
の簡略側面図、第7図は整置装置の一部切欠した斜視図
、第8図は整置装置の整置ストツノ譬の側面図、第9A
図、10A図、IIA図は所定の作動状態における整置
装置の側面図、第9B図、101図及び118図は第9
A図、10A図及びIIA図に対応した整置装置の正面
図、第12図は複写紙搬送装置の側面図、第13図は複
写紙搬送装置のクリッパの斜視図、第14A図及び14
1図は所定作動状態におけるクリツノ9の側面図、第1
5図は搬送装置の第1クリツノ臂開放カムの斜視図、第
16図は第2クリ。 /臂開放カムの斜視図、第17図線回転ドラムの斜視図
、第18図は回転ドラムの側断面図、第19図は除電ヱ
ニットの側面図、第20図は補助清掃ユニットの側断面
図、第21図は補助清掃ユニットの一部切欠した正面図
、第22図は磁気片を有する円板の正面図、第23図は
信号円板の信号検出状態を示す円板の側面図、第24図
は複写装置の電気制御装置の回路図、及び第25A図及
p25 B図は制御装置の各部における信号のタイムチ
ャートを示す図である。 24・・・回転ドラム、2イa・・・感光層、−XS−
・・帯電転写兼用ユニ、ト、21・・・露光ユニ、ト、
j #−・・除電ユニ、ト、2#・・・現偉清掃ユニッ
ト、Jl・・・補助清掃ユニット、3I!・・・複写紙
搬送装置、J#・・・クリ、I臂、42・・・給紙装置
、45・・・複写紙整置装置、j120−・・円板、8
1〜S8・・・磁気テープ片(磁性片)、221・・・
磁気へ、ド、j j ! −・・制御回路。 第19図 14 ( 第20内 18

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 像が形成される回転ドラムを備えた電子複写装置におい
    て、前記回転ドラムに同期して回転し、周囲に所定のタ
    イミングに和尚する位置に制御信号発生用の磁性片が設
    けられている円板とを具備し、前記磁性片によ多制御信
    号を発生せしめる構成としたことを特徴とする電子複写
    装置。
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