JPS5824247Y2 - レコ−ド盤自動洗浄器 - Google Patents
レコ−ド盤自動洗浄器Info
- Publication number
- JPS5824247Y2 JPS5824247Y2 JP1980127618U JP12761880U JPS5824247Y2 JP S5824247 Y2 JPS5824247 Y2 JP S5824247Y2 JP 1980127618 U JP1980127618 U JP 1980127618U JP 12761880 U JP12761880 U JP 12761880U JP S5824247 Y2 JPS5824247 Y2 JP S5824247Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- record
- record disc
- records
- washer
- container body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は従来やわらかい布等にて神経を使いながら行っ
ていたレコード盤のホコリ、ゴミ、牛油等の除去を自動
的に行うことができ、しかも牛油、ゴミ、はこり等の除
去及び洗浄効果の高いレコード盤自動洗浄器に関する。
ていたレコード盤のホコリ、ゴミ、牛油等の除去を自動
的に行うことができ、しかも牛油、ゴミ、はこり等の除
去及び洗浄効果の高いレコード盤自動洗浄器に関する。
通常レコード盤はその保管等にかなりの注意なしても静
電気作用等により、はこりやごみ、綿くず等が吸着しや
すく、また使用者の不注意等により牛油等がついてしま
うことは良く知られている。
電気作用等により、はこりやごみ、綿くず等が吸着しや
すく、また使用者の不注意等により牛油等がついてしま
うことは良く知られている。
これを除去あるいは洗浄するためには、従来前記した如
くレコード盤を傷つけることなく神経を使いながら、や
わらかな布等にて拭いていたが、はこりや綿くず、ごみ
等は、溝内に入りこんでいるものであり、単に拭くだけ
では完全に除去することができず、溝内に残ったごみや
ほこり、綿くず等をレコードの使用によりさらにレコー
ド針によりレコード溝内に押しこんでし筐うという悪循
環を繰り返すことともな、る。
くレコード盤を傷つけることなく神経を使いながら、や
わらかな布等にて拭いていたが、はこりや綿くず、ごみ
等は、溝内に入りこんでいるものであり、単に拭くだけ
では完全に除去することができず、溝内に残ったごみや
ほこり、綿くず等をレコードの使用によりさらにレコー
ド針によりレコード溝内に押しこんでし筐うという悪循
環を繰り返すことともな、る。
また、レコードの溝内に前記したような異物が存在する
時には音響機器の精度が一段と発達した今日においては
同頁に音響効果を著しくさ筐たげるものであることは音
楽マニアにとっては勿論のこと一般人も、良く知るとこ
ろである。
時には音響機器の精度が一段と発達した今日においては
同頁に音響効果を著しくさ筐たげるものであることは音
楽マニアにとっては勿論のこと一般人も、良く知るとこ
ろである。
本考案はかなりの神経を要ししかもごみ、綿〈ず、はこ
り等の除去にさしたる効果を有しない拭き作業等の手作
業を要することなく、レコードの溝内のちり、はこり、
ごみ等を完全に洗浄除去することができ、しかも一度に
複数枚のレコード盤を洗浄することのできるレコード盤
自動洗浄器を提供することを目的とする。
り等の除去にさしたる効果を有しない拭き作業等の手作
業を要することなく、レコードの溝内のちり、はこり、
ごみ等を完全に洗浄除去することができ、しかも一度に
複数枚のレコード盤を洗浄することのできるレコード盤
自動洗浄器を提供することを目的とする。
本考案は、水あるいは洗浄液を収納してなる容器本体底
部には、超音波発生装置と気泡発生装置を取付けるとと
もに、前記容器本体にはレコード盤水除去用圧縮空気放
射部材及び排水部材を取付けてなり、かつ前記容器本体
上縁部には複数枚のレコード盤中央部の孔部を回転自在
に挿通するとともに間隔をおいて細径の軸体部を複数個
所形成し、細径の軸体部にレコード盤中央部の孔部を落
しこむことにより相隣接するレコード盤の接触を防止す
るストッパ一部を有してなるレコード盤支持杆体を載置
したことを特徴とするレコード盤自動洗浄器に関するも
のであり、これを図面に示す一実施例に基づいて説明す
れば次の如くである。
部には、超音波発生装置と気泡発生装置を取付けるとと
もに、前記容器本体にはレコード盤水除去用圧縮空気放
射部材及び排水部材を取付けてなり、かつ前記容器本体
上縁部には複数枚のレコード盤中央部の孔部を回転自在
に挿通するとともに間隔をおいて細径の軸体部を複数個
所形成し、細径の軸体部にレコード盤中央部の孔部を落
しこむことにより相隣接するレコード盤の接触を防止す
るストッパ一部を有してなるレコード盤支持杆体を載置
したことを特徴とするレコード盤自動洗浄器に関するも
のであり、これを図面に示す一実施例に基づいて説明す
れば次の如くである。
第1図は本考案のレコード洗浄器の全体を示す概略図で
あり、図中1はレコード洗浄器本体、2はレコード洗浄
器本体1の容器部分であり上部開口状で内部には水ある
いは洗浄液からなる溶液3が収納されている。
あり、図中1はレコード洗浄器本体、2はレコード洗浄
器本体1の容器部分であり上部開口状で内部には水ある
いは洗浄液からなる溶液3が収納されている。
4は容器部分の底部であり、該底部には超音波発生装置
5と、気泡発生装置6が組込玄れている。
5と、気泡発生装置6が組込玄れている。
7は排水口であり、レコード洗浄器本体外部の排水ホー
ス8に連通している。
ス8に連通している。
9はレコード盤水除去用圧縮空気放射用のホースであり
先端部分9aはノズル状に形成されている。
先端部分9aはノズル状に形成されている。
10は前記した排水ホース8の係止部、10′はレコー
ド盤水除去用圧縮空気放射用のホース9の係止部であす
回れも、容器部分2の上縁に形成されている。
ド盤水除去用圧縮空気放射用のホース9の係止部であす
回れも、容器部分2の上縁に形成されている。
11はレコード盤支持杆体であり、容器上縁部の相対向
する辺の中途部分に形成された切欠部2a、2bに載置
されてなり、レコード盤12の中央部に形成された穴に
回転自在に挿通するとともに、記杆体11には第2図に
示す如く、細径の軸体部11aから成るストッパ一部が
形成されレコード盤12の穴はこのストッパ一部に落ち
込み横方向へのスライドを防止され相隣接するレコード
盤12同志が互いに接触したりすることはない。
する辺の中途部分に形成された切欠部2a、2bに載置
されてなり、レコード盤12の中央部に形成された穴に
回転自在に挿通するとともに、記杆体11には第2図に
示す如く、細径の軸体部11aから成るストッパ一部が
形成されレコード盤12の穴はこのストッパ一部に落ち
込み横方向へのスライドを防止され相隣接するレコード
盤12同志が互いに接触したりすることはない。
捷たレコード盤は回転自在の状態で第3図に示す如く約
半分を容器部分2内に下降した状態で吊り下げられてお
り、後述する超音波発生装置、気泡発生装置等の作用を
受けるものである。
半分を容器部分2内に下降した状態で吊り下げられてお
り、後述する超音波発生装置、気泡発生装置等の作用を
受けるものである。
次に本考案の作用につき述べる。
まず、レコード盤支持杆体11にレコード盤12を挿通
する。
する。
この時レコード盤は横方向へのスライド防止のため、納
経の軸体部11aにそれぞれ落ち込むべく挿通されるも
のである。
経の軸体部11aにそれぞれ落ち込むべく挿通されるも
のである。
次にスイッチ13を作動せしめ、まf超音波発生装置5
により筐ず、レコード盤12あるいはレコード盤12の
溝内のごみ、はこり、綿くず等を浮かす作用をする。
により筐ず、レコード盤12あるいはレコード盤12の
溝内のごみ、はこり、綿くず等を浮かす作用をする。
この浮いたほこり、綿くず等を気泡発生装置6にて落す
ものである。
ものである。
尚この時レコード盤はラベル部分等を除く局部が全て超
音波作用、気泡作用を受けるべく、手にてレコード盤1
2を随時回転させるものである。
音波作用、気泡作用を受けるべく、手にてレコード盤1
2を随時回転させるものである。
また超音波発生装置5、気泡発生装置6は容器部分2内
に吊り下げられているレコード盤12に対し効果的な作
用を施すことのできる位置に取付けられ、本実施例にあ
っては、テーパー状の排水ロア0両側部の対向した位置
にレコード盤を中央にして投泡投射すべく取付けられて
いる。
に吊り下げられているレコード盤12に対し効果的な作
用を施すことのできる位置に取付けられ、本実施例にあ
っては、テーパー状の排水ロア0両側部の対向した位置
にレコード盤を中央にして投泡投射すべく取付けられて
いる。
所要時間の洗浄後排水ホース8にて容器部分2の水ある
いは洗浄溶液を排出する。
いは洗浄溶液を排出する。
この時とみ、はこり、千油等も一諸に排水されるもので
ある。
ある。
次にレコード盤12に残った水滴を、レコード盤水除去
用圧縮空気放射用ホース9にて落し、洗浄されてしかも
水滴も落されたレコード盤をレコード盤支持杆体11よ
り外して作業が完了するものである。
用圧縮空気放射用ホース9にて落し、洗浄されてしかも
水滴も落されたレコード盤をレコード盤支持杆体11よ
り外して作業が完了するものである。
しかして本考案のレコード盤自動洗浄器によれば、困難
でしかも神経を要し、しかも溝内に入ったほこり、ごみ
等は完全に除去することのできない手拭き方式のレコー
ド□盤の汚れ取り作業に比ベレコード盤の溝内に入った
ごみ、はこり、等は溝内に残留することなく完全でしか
も簡単に洗浄除去することができるとともに、これを自
動的に行うことができることからレコードを破損してし
まったり、あるいは千油をつけないために極めて不自然
な持ち方をしてレコードを支持する等の労苦を要さずと
もよく、しかも、複数枚一度に行うことができることか
ら作業性も極めて効率の良いものである。
でしかも神経を要し、しかも溝内に入ったほこり、ごみ
等は完全に除去することのできない手拭き方式のレコー
ド□盤の汚れ取り作業に比ベレコード盤の溝内に入った
ごみ、はこり、等は溝内に残留することなく完全でしか
も簡単に洗浄除去することができるとともに、これを自
動的に行うことができることからレコードを破損してし
まったり、あるいは千油をつけないために極めて不自然
な持ち方をしてレコードを支持する等の労苦を要さずと
もよく、しかも、複数枚一度に行うことができることか
ら作業性も極めて効率の良いものである。
特にレコードマニア等にあっては本考案のレコード盤自
動洗浄器を備えることにより、常時好適な状態のレコー
ド盤に七音楽を聞くことができる等多大の効果を奏する
ものである。
動洗浄器を備えることにより、常時好適な状態のレコー
ド盤に七音楽を聞くことができる等多大の効果を奏する
ものである。
第1図は本考案のレコード盤自動洗浄器の斜視図。
第2図はレコード盤支持杆体を示す概略斜視図。
第3図はレコード盤自動洗浄器の側断面図である。
1・・・レコード洗浄器本体、2・・・容器部分、4・
・・底部、5・・・超音波発生装置、6・・・気泡発生
装置、“9・・・レコード盤水除去用圧縮空気放射用の
票−ス、11・・・レコード盤支持杆体。
・・底部、5・・・超音波発生装置、6・・・気泡発生
装置、“9・・・レコード盤水除去用圧縮空気放射用の
票−ス、11・・・レコード盤支持杆体。
Claims (1)
- 水あるいは洗浄液を収納してなる容器本体底部には、超
音波発生装置と気泡発生装置を取付けるとともに、前記
容器本体にはレコード盤水除去用圧縮空気放射部材及び
排水部材を取付けてなり、かつ前記容器本体上縁部には
複数枚のレコード盤中央部の孔部を回転自在に挿通する
とと、もに、間隔をおいて細径の軸体部を複数個所形成
し、細径の軸体部にレコード盤中央部の孔部を落しこむ
ことにより相隣接するレコード盤の接触を防止するスト
ッパ一部を有してなるレコード盤支持杆体を載置したこ
とを特徴とするレコード盤自動洗浄器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980127618U JPS5824247Y2 (ja) | 1980-09-08 | 1980-09-08 | レコ−ド盤自動洗浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980127618U JPS5824247Y2 (ja) | 1980-09-08 | 1980-09-08 | レコ−ド盤自動洗浄器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5753214U JPS5753214U (ja) | 1982-03-27 |
| JPS5824247Y2 true JPS5824247Y2 (ja) | 1983-05-24 |
Family
ID=29488023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980127618U Expired JPS5824247Y2 (ja) | 1980-09-08 | 1980-09-08 | レコ−ド盤自動洗浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824247Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61134924U (ja) * | 1985-02-13 | 1986-08-22 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5194202A (ja) * | 1975-02-17 | 1976-08-18 | ||
| JPS51143405U (ja) * | 1975-05-14 | 1976-11-18 | ||
| US4202071A (en) * | 1978-03-20 | 1980-05-13 | Scharpf Mike A | Apparatus for washing and drying phonograph records |
-
1980
- 1980-09-08 JP JP1980127618U patent/JPS5824247Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5753214U (ja) | 1982-03-27 |
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