JPS5824528A - オレフインの異性化法 - Google Patents

オレフインの異性化法

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JPS5824528A
JPS5824528A JP57128815A JP12881582A JPS5824528A JP S5824528 A JPS5824528 A JP S5824528A JP 57128815 A JP57128815 A JP 57128815A JP 12881582 A JP12881582 A JP 12881582A JP S5824528 A JPS5824528 A JP S5824528A
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chlorine
chloride
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ジヨン・レギナルド・アダムス
アブラハム・ピ−・ゲルベイン
ロバ−ト・ハンセン
ジミ−・ペレス
マ−チン・ビ−・シヤ−ウイン
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PORIZARU INTERN SA
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は触媒上にオレフィンを通して骨格異性化を行う
ための改良方法に関する。
混合オレフィン中の分枝鎖オレフィンの量は、この種の
混合オレフィンに含まれる直鎖オレフィンの量よりも通
常少ない。しかしながら、石油化学工業においては分枝
鎖オレフィンの需要が大であり、骨格異性化によって直
鎖オレフィンを分枝鎖オレフィンに接触変換するいくつ
かの方法が提案されている。米国特許第2.1595.
274号には、500°〜1300@F(260°〜7
05℃)の温度でが一キサイシ触媒上に通して行う脂肪
族オレフィンを分枝鎖構造の異性体に変換することが開
示されている。米国特許第2,943,128号は、シ
リカ−アルミナ支持体上にアルミニウム又はジルコニウ
ムの弗化物を沈殿させ、還元性のパラジウム化合物で含
浸したうえ7.750°〜975℃(400°〜525
℃)において水素で還元することによって活性化して製
造された触媒と、65oP〜800〒<545°〜42
7℃)で接触させて行うノルマルパラフィンの異性化に
ついて教示している。米国特許第3.551,542号
は、ブテン供給物をイソブチレン、ブテン−1及びブテ
ン−2の混合物に変換するアルミナ触媒と接触させてブ
テン供給物をイソブチレンに変換することが開示されて
いる。米国特許第3,558,753号は、アルミナを
1100°F(595℃)以上に加熱し、温度が600
°〜900′″’F(315°〜482℃)の間に水分
にさらして製造した触媒にn−ブテン□を接触させて行
うn−ブテンの骨格異性化を教示している。米国特許第
3.665.453号には、ハロゲン化合物処理による
活性化をすませた酸化ジルコニウム触媒にオレフィンを
接触させて行うオレフィンの骨格異性化が記載されてい
る。米国特許第3.750,958号は、ジルコニルハ
リドを助触媒とする本質的にはアルミナからなる活性化
触媒と接触させて行うオレフィンの骨格異性化について
教示し、触媒活性を維持するためにハロゲン化合物をオ
レフィン供給物に含ませてもよいと開示している。米国
特許第4,058,537号には、特定の珪素化合物で
処理したアルミナからなる触媒と接触させて行うアルケ
ンの骨格異性化が記載されている。米国特許第4,22
5,419号は1アルミナ触媒との接触によるオレフィ
ンの骨格異性化において、酸素含有ガス及び水の存在下
で4250〜705℃に加熱して触媒を再生することを
開示している。米国特許第4,229,610号には、
特定量の酸化ナトリウム及びシリカを含むアルミナから
なる触媒に260°〜650℃で接触させ、骨格異性化
の起きるのを避けながらモノオレフィンを異性化するこ
とが開示されている。
英国特許第1,065,005号〜第1,065,01
0号には、種々の弗素含有化合物で処理されたアルミナ
からなる触媒と接触させて行うブテンのイソブチレンへ
の骨格異性化が記載されている。文献に載っている総括
的な論文には、Ohemical工naustry D
evelopment 第8巻第7号(7月号)第32
〜41頁(1974年)及び工ndustrialRn
gine・ring Oh@m1stry 5Proo
ess Dos、 Doマ、第14巻第6号第227〜
235頁(1975年)の記事が包含される。
本発明は、塩素又は弗素を含む化合物によって活性化さ
れたアルミナを含む触媒上における約650°〜約55
0℃の温度及び約0.1〜約1秒の滞留時間での接触に
より、炭素数4〜6の直鎖オレフィンを分枝鎖オレフィ
ンに骨格異性化する方法であって、触媒が約0.5 X
 10−’〜約160×1O−3cInへ1嶌鵞へへ印
&鴫の平均粒径を有し1水銀気孔率測定法で測定して触
媒の細孔容積の少なくとも約10%が半径約100〜約
10.00 OAの細孔に起因するものであることを特
徴とする前記方法に関するものである。
本発明に用いるのに好適な直鎖オレフィンは、例えばブ
テン、ペンテン及びヘキセンのようなC4、cδ又はC
6−オレフィンである。ブテン−1とブテン−2又はペ
ンテン−1とペンテン−2のようなこの種のオレフィン
の混合物も用いることができる。またオレフィンが不純
物又は添加物として、それぞれブタン、ペンタン又はヘ
キサンを含んでいてもよい。従って、骨格異性化用触媒
への供給物は、ブテンー1、ブテン−2及びブタンから
なるような混合物であってよく、さらに窒素、二酸化炭
素、水等のような不活性の希釈成分を含んでいてもよい
。04  オレフィンを含む供給物であれば、異性化生
成物はイソブチレンであり、このものはポリイソブチレ
ンもしくはデチルデムの製造又は他の化学薬品、例えば
メチルt−ジチルエーテルの製造用の貴重な化学薬品で
ある0骨格異性化に適する温度は約550°〜約550
℃である。好ましい温度範囲は約400°〜約525℃
であり、最も好ましい温度範囲は約450゜〜約500
℃である。
骨格異性化のための滞留時間は、約0.1〜約1秒、好
ましくは約0.2〜約0.6秒である。滞留時間は11
反応器内の温度及び圧力条件下における供給物の反応器
への供給流速(容量)で約25℃における空の反応器の
容積を除した値として定義される。もし滞留時間が低す
ぎると、有効な操作に対して不充分な異性化が起き、ま
た滞留時間が高すぎると、形成された分枝鎖オレフィン
の犠牲において副生物の形成が認められる。
骨格異性化触媒の化学的組成は、塩素又は弗素を含む化
合物で活性化されたアルミナからなる。
好ましい形態のアルミナはσ−アル虎すであるが、マー
アルミナを用いても必要な接触効果は達成される。アル
ミナの活性化は、骨格異性化に用しAる前に、約400
°〜約500℃の温度で塩素又は弗素を含む化合物に触
媒をさらすことによって達成される。別法として、オレ
フィン供給物と共に塩素又は弗素を含む化合物を同時供
給することによっても触媒を活性化できる。別法として
好ましい方法は、骨格異性化に用いる前に塩素又は弗素
含有化合物に約400°〜約500℃の温度で触媒をさ
らしてから、塩素又は弗素含有化合物と骨格異性化すべ
きオレフィン供給物とを同時供給する方法である。好適
な塩素又は弗素含有化合物の例は、塩素、塩化水素、0
1〜C4アルキルまたはアルキレンクロリド、例えばメ
チルクロリド、エチルクロリドまたはt−ブチルクロリ
ド、それに弗化水素や三弗化硼素である。塩化水素、メ
チルクロリド、エチルクロリド及びt−ブチルクロリド
から選ばれる塩素含有化合物が好ましい。塩素又は弗素
含有化合物をオレフィン供給物と同時供給する場合、こ
の種の化合物の供給物中の量は、オレフィン供給物を基
準にした重量及び戸で表わして約50〜約3,000p
1m−、好ましくは約100〜約1000pp、そして
最も好ましくは約100〜約500Fである。骨格異性
化に先立って塩素又は弗素含有化合物によって触媒を活
性化する場合には、アルミナ触媒を約400°〜約50
0℃の温度において、塩素又は弗素含有化合物を約0.
2〜約2容量%含む不活性ガス、例えば窒素に約5〜約
45分間さらすことによって活性化する。
一般にアルミナ触媒は、約50〜約300”2/I!好
ましくは約100〜約200 ”/g  の表面積を有
し、また約0.4〜約1円りの細孔容積を有しうるO アルミナ触媒は約0.5 X 10−5〜約160×1
O−5c1rLの平均粒径を有し、その孔径分布は細孔
容積の少なく10%が半径約100〜約10,000X
の細孔によるという特徴を有している。アル識す触媒の
孔径分布測定に利用できる一つの方法は水銀気孔率測定
法である。この方法について−は、1968968年ア
カデミツクブレスAcademi。
pyesa )出版のRoB、アンダーソン(Anle
rson )編集によるExperimental M
ethods in 0atalytiaR68ear
ch  という書物に掲載されている。その、□。
80〜81頁に、種々の孔径範囲における細孔容積の測
定法が記載されている。本発明に用いるアルミナ触媒の
細孔容積のうち、半径約100〜約10.000・4の
細孔に起因するものを測定するに当っては、水銀気孔率
測定法(水銀圧入法とも呼ばれる)を用いた。約100
〜約10.000 Aの細孔に起因する細孔容積はその
約10〜約40%であるのが好ましく、約10〜約25
%であるのが最も好ましい。残りの細孔は100X以下
の細孔容積を有する。前記の触媒表面積は、孔径分布及
び細孔容積についての水銀気孔率測定法による測定値か
ら計算した。
本明細書で規走される粒径及び孔径についての特性値を
有するアルミナ触媒は市販されている。
触媒が前述した範囲内の粒径及び孔径分布を有する場合
、前記に定−した条件下における骨格異性化によって、
高度の変換率及び高度の選択率で分枝鎖オレフィンが生
成されることを発見したことは驚くべきことであった。
粒径及び孔径分布についての両特性を具備していない触
媒を用いた場合には、高変換率は得られるが分枝鎖オレ
フィン生成の選択性が著るしく低下するか、又は選択性
が比較的高く維持される一方分枝鎖オレフインへの変換
率が低下する。例えば、平均粒径が約o、7×101〜
約160X10−’cILであり、細孔容積の少なくと
も10%が半径約100〜約10,00 Dムの細孔に
よるものである触媒と04  混合オレフィン供給物と
を用いると、約85〜約90%又はそれ以上の選択率に
おいて約35〜約40%のイソオレフィンへの変換率が
得られるのに対し、平均粒径及び(又は)孔径分布゛が
特定した範囲以外のものである触媒を用いるときは、約
85〜約90%又はそれ以上の選択率における変換率は
約20〜30%であるにすぎない。約80%以上、好ま
しくは約85%以上の選択率における分枝鎖オレフィン
への直鎖オレフィンの変換率が約30%以上、好ましく
は約35%以上になるような条件下で操作するのが、爾
後の分枝鎖オレフィンの回収にとって望ましい。
異性化反応に利用した後のアルミナ触媒に再生及び再活
性化処理を施すことができる。異性化法の種類に関係な
く、異性化サイクルの過程で徐々にではあるが確実に炭
素質物質が触媒上に蓄積する。触媒を含む反応器の温度
を変えないで窒素ガスによるパージを行っていっさいの
揮発性有機化合物を除去する。このパージ処理は一般に
約15〜約50分間行う。次に窒素の流れを止めてから
、触媒上の炭素質物質の燃焼による発熱に起因して反応
器内の温度が約500°〜約550 ’Cを超えること
がないような低い流速で空気の導入を行う。
空気の流速を漸次高め、本質的にすべての炭素質物質が
確実に除去されるような一定流速にさらに30〜60分
間保つ。空気流を止め、再び窒素で反応器を最高約15
分間パージして確実に酸素を除去する。次に再生された
この触媒に対し、例えばメチルク四リドのようなアルキ
ル八リドを約0.5容量多含む窒素のような不活性がス
の流れを約10〜約30分間送って触媒の再活性化を行
う。
活性化がすんだ後、アルキル八リドを同時供給物として
用いるとすれば、異性化に必要とされる流速にフルキル
ハリrの流速を調節したうえ、炭化水素を流入して異性
化反応を開始させる。もしまたアルキルハリrを同時供
給物として使用しないならば、アルキル八リドの流れを
停止、し、そして炭化水素の流入を開始する。
アルミナ触媒のナシリウムイオン含有量は0.1重量%
以下、また硫酸塩イオン含有量は約0.1重量%以下で
あるのが望ましい。
触媒1jl当り毎時約2〜約40.9.好ましくは約1
0〜約2011のオレフィン供給物といった空間速度で
骨格異性化を行うことができる。触媒上の直鎖オレフィ
ンの圧力は約0.1〜約2・気圧とするのが望ましく、
約0.5〜約1.5気圧であるのがいつそう好ましい。
触媒上の線速度範囲は約3〜約150うi1好ましくは
約5〜約75 (1m/yであるO 図は、イソゾチレン形成の選択率%に対比したn−ブテ
ンの変換率%に関して下記の例1〜6で得られた結果を
示すグラフである。例1及び2は本発明を説明するもの
であるが、例6は本発明の範囲外の比較例である。
例  1 人口ライン及び出口ラインを備え、一定温度に維持され
た垂直管状固定床反応器にアルミナ触媒を装填した。反
応器の容量は約4.5cm’  であり、5.54 N
の触媒がつめられた。アルミナは、約0.7 X 10
−” caf)平均粒径、177 ”7g  (F)表
面積、0.48cc/IIの細孔容積及び半径100〜
10.00 OAの細孔が13%を占める孔径分布を有
する微小球の形態のものであった。アルミナには肌01
重量%の酸化ナトリウム、0.19重量%の硫酸塩、0
.15重量%のシリカ及び0.03重量%の酸化鉄が含
まれていた。約0.5容置%のメチルクロリrを含む窒
素を約120−4の流速で約20分・間約475℃の触
媒上に通し、このアル之す触媒を活性化した。活性化が
すんでからオレフィン供給物の流れを通しはじめた。こ
のオレフィン供給物の組成を表■に示す。
表     I n−ブタン        16.5モル%イソブタン
         4.07プテンー1       
 44.4  Ifトランス−ブテン−217+f シス−ブテン−212,0* イソブチン          O〃 窒素            5.81メチルクpリド
      300pIm反応温度は475℃に保ち、
反応器内の圧力は大気圧よりも水銀柱約6.5〜4LM
高くシ、そして触媒1g当り毎時約9〜約10.6.9
の割合でオレフィン供給物を反応器に供給することによ
り、0.38〜0.45秒の滞留時間とした。48時間
反応させ、−流出物の試料を定期的に分析した。反応器
からの流出物の分析結果から、48時間の間に約40〜
・33%のブテンが異性化され、イソブチレンへの選択
率は約92〜96%であり、03  オレフィンへの同
時選択率は2〜4%、015  オレフィンへのそれは
2〜4%、そして液体生成物(すなわち、C6又はそれ
以上)への選択率はきわめて低いことが認められた。主
な結果を表■に示し、又図にも結果を示す。表■にはに
1  という値を示したが、Xエ というのは触媒の活
性度についての目安を計算したものであって、次の方程
式から求められる。
I K1″″i′釘1 てXは平衡状態へのアゾリーチ(approach t
として定義される。ブ、テンの平衡状態変換率は、用い
られた反応条件下におけるブテン−1のイソブチレンへ
の異性化反応についての熱力学的平衡定数(therm
odynamic equilibrium cons
tant )から計算される。この熱力学的平衡定数は
、多数のき寸書から容易に知ることができる。
例  2 本例においては、80 x 10−”はの平均粒径、1
89 ”/  (7)表面積、0.86 cc/II(
D 細孔容1ift、細孔の25%が100〜10t0
00 Hの半径の細孔で占められる孔径分布を有するア
ルミナ触媒を用いた。この触媒を2.43 F 、そし
て表■に示したと本質的に同じ組成のオレフィン供給物
を用い、例1と同じ反応器内で異性化反応を行った。合
計600時間反応せ、定期的に流出物の試料を分析した
。主な結果を表■に示す。実験の最終段階の2〜3時間
におけるイソブチレン形成への選択率は、59%の変換
率での約90%から65%の変換率での約93%までの
範囲内であった。結果をイソブチレンへの選択率%に対
するブテンの変換率%のグラフとして図に示す。表■に
示すに1は例1の場合より高い。本発明の方法では、K
l  の値が約10以上であるのが望ましい。
例  6 本例は、規定の孔径分布を有するが、平均粒径が規定外
の317.5 X 10−3であるアルミナ触媒を用い
た比較例である。操作条件は例1と本質的に同じであっ
た。約2.02 Iiの触媒を用い、メチルクロリドの
濃度は約230〜240四とした。
触媒の特性値、反応条件及び主な結果を表■に示す。2
3.5時間反応を続けた結果、イソゾチレン形成への選
択率は、約25〜約27%の変換率において91〜92
.5%の範囲内であった。これらの結果を図に示す。
例1及び2の結果は、本発明の方法が優秀であることな
明白に示すものである。例6は、K1  の値で示され
る触媒の活性度が例1と同じ程度であっても、本発明で
規定した範囲外の特性値を有する触媒を用いた場合のブ
テン変換率が著るしく低下することを示している。
【図面の簡単な説明】
図はイソゾチレン形成への選択率%に対するnブテンの
変換率%を示すグラフである。 代理人 浅  村    皓 外4名 イソ7゛ナトンヘ句1手KL % 第1頁の続き ■発明者  ロバート・ハンセン アメリカ合衆国ニューシャーシ ー州フェアフィールド(番地す し)ケム・システムズ・インコ ーボレーテッド気付 0発 明 者 シミー・ペレス アメリカ合衆国ニューシャーシ ー州フェアフィールド(番地な し)ケム・システムズ・インコ ーボレーテッド気付 0発 明 者 マーチン・ビー・シャーウィンアメリカ
合衆国ニューシャーシ ー州フェアフィールド(番地す し)ケム・システムズ・インコ ーポレーテツド気付

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  塩素含有化合物によって活性化されたアルミ
    ナを含む触媒上における約650°ないし約550℃の
    温度及び約0.1ないし約1秒の滞留時間での接触によ
    り1炭素数4〜6の直鎖オレフィンを分枝鎖オレフィン
    に骨格異性化する方法において、該塩素含有化合物が塩
    素、塩化水素又は01〜C4のアルキルもしくはアルキ
    レンクロリドから選ばれ、そ(て触媒の平均粒径が約0
    .5 X 10−3ないし約160X10−’mであり
    、水銀気孔率測定法によって測定して触媒の細孔容積の
    少なくとも約10%が、半径約100ないし約10.0
    0 OAの細孔に起因するものであることを特徴とする
    方法。
  2. (2)骨格異性化に用いる前に、アfivミナ触媒を約
    400°ないし約500℃の温度で塩素含有化合物にさ
    らして活性化することを特徴とする特許請求の範囲(1
    )の方法。
  3. (3)  該塩素含有化合物を約0.2ないし約2容量
    %含む不活性ガスに約5ないし約45分間触媒をさらし
    て活性化を行うことを特徴とする特許請求の範囲(2)
    の方法。
  4. (4)触媒の細孔容積の約10ないし約40%が半径約
    100ないし約1o、oooXの細孔に起因するもので
    あることを特徴とする特許請求の範囲(1)の方法。
  5. (5)触媒に対するオレフィン供給物が、オレフィン供
    給物を基準にして約50ないし約5,0OOppの塩素
    含有化合物を含むことを特徴とする特許請求の範囲(1
    )又は(2)の方法。
  6. (6)  触媒に対するオレフィン供給物がブテン−1
    、ゾテンー2及びブタンの混合物であり、オレフィン供
    給物がメチルクリリド、エチルクロリド及びt−ゾチル
    クロリrから選ばれる約100ないし約1,000pp
    mの塩素含有化合物を含み、そして前記の温度を約40
    0°ないし約′525℃にすることを特徴とするawa
    J!!−rx特許請求の範囲(t) 、(21又は(5
    )の方法。
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